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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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箔座日本橋 黄金の天空 HAKUZA NIHONBASHI

[銀造] 2017年6月 5日 14:00

 箔座は、金沢に本店を置く 金箔のメーカーさんです。日本橋のコレド室町1に東京店があり、金箔を使用した製品の数々を拝見、金箔の小瓶を購入したこともあります。

 その日本橋店では、店内に金箔約16,000枚を使用した、3メートルぐらいはありそうな大きな「カマクラ風」のドームが設置されています。 

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その名は、「黄金の天空」と言い、中に入ると黄金の輝きを体験出来ます。秀吉が建立させたという「黄金の茶室」へ招かれたようです。

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 お店の【期間限定品】では、
"箔座"と日本橋創業の老舗"ミカド珈琲"のコラボレーション「金の珈琲ゼリー」もお手頃な価格で販売されています。

金箔本来の輝きは、お店にて体験して下さい。

お店の情報は、こちらです。http://www.hakuza.co.jp/shop/

 

 

特派員限定ツアー「ブラザー東京ショールーム訪問会」

[えだまめ] 2017年5月31日 09:00

子連れ特派員のえだまめです


でも今回はなんと「子連れ記事」ではありません。

家族の協力がありまして、平日午前開催の

観光協会特派員限定ツアーに参加してまいりました。

今回の行先はこちら。

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「ブラザー 東京ショールーム」にお邪魔いたしました。

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場所は京橋のすぐ近く。

東京スクエアガーデンのお隣です。


まずはブラザーの社員さんから会社の歴史についてお話をうかがいます。

(本社は名古屋なので、そちらからわざわざお越しくださったそうです。感謝です。) 

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ブラザー、といえばミシン!のイメージですよね。

国産ミシンの誕生はここからなのです。

でも、今の会社の主力はデジタル・オフィス機器。

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それはミシンづくりに必要な金型作りが

タイプライターの細かい活字づくりに活かすことができたから、なんですよね。

さらにネットワーク技術から発展したカラオケ「JOYSOUND」の事業展開。

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一見つながらないようにも見えるけれど、実は技術の根っこが一緒。

今後の事業展開がどのように進んでいくのかも楽しみです。


お話の中でびっくりしたのはブラザーのプリンターの色のこと。

白か黒しか作っていないんだそうです。

理由は「環境への配慮」。

それ以外の色を付ける=塗装の手間=環境負荷にもつながる、というのが理由です。

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確かにうちのプリンター(ブラザー社製)も白!

シンプルでいいなぁ、とは思っていたけれど

理由があってのことだ、というのは初めて知りました。

さてここからは体験コーナー!!

その1:ハンドタオルにミシンを使って刺繍。

http://www.brother.co.jp/product/hsm/embropc/index.htm

・・・高校1年の家庭科の授業以来、ミシンを使っていないえだまめの挑戦です

大丈夫かなと思っていたのですが、今のミシンって

糸をどこにかけるのかが機械に全部番号付きで書いてあるんですね・・・!

ついでに、針を糸に通すのも、機械がやってくれるんですね・・・!!!

実は娘あずきが幼稚園に上がる際のいわゆる「園グッズ」。

手作りであることを要求されることも多いという噂を聞いて

壮絶に不器用な私は2年先なのに戦々恐々としていたのです。

これならまだ私でもできるかも・・・!と一瞬思ってしまうほどの優秀さです。

刺繍の文字パターンも色々選べて楽しくなるものでしたよ。

(写真載せたいのですが・・・あずきの「本名」で作ったので・・・ごめんなさい((+_+)))

その2:クラフトカードづくり。

今日の参加者の集合写真をポストカードに貼って

デコレーションしていきましょう、というものです。

まずはラベルシール機器の登場ですね。

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http://www.brother.co.jp/product/labelwriter/index.htm

ラベルシールも「事務用品」のイメージが強いかと思いますが、

ラベルシールの台紙もディズニーのものがあったりと、

可愛くて色々使いたくなっちゃうようなものも沢山。

機械の方でも可愛い絵柄が沢山プリントできる設定になっています。

最近は100円ショップで売っている透明なボトルや収納ケース

これでデコレーションして楽しむ方も増えているとのことですよ。

同じテーブルに座っていた特派員さんたちとも

きゃっきゃと楽しく作業してました。


そして、私が何よりびっくりしたのはこちら。

「スキャンカット」という機械です。

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http://www.brother.co.jp/product/hsm/cm/product/index.htm

会社員やってた時にオフィスに1台欲しかった!!!と思った不器用なえだまめです。

イベント時の飾りつけにいつも困っていた不器用人間だったのです)

ハサミやカッターを使わずに、紙や布をお好きな形にカットできるカッティングマシンなのです。

機械に内蔵されているパターンも豊富で

「この形をこの大きさで」と指定するときれいに切り取ってくれます。

もちろん自分で書いたイラストや写真をスキャナーで取り込んで切り取るのもできるんです。

不器用な私でも・・・

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こんなにきれいにできました!!

本当に楽しい経験になりましたし、

他の特派員さんともたくさんおしゃべりできるいい機会でもありました。

また機会がありましたら参加したいものです。


中央区観光協会主催のまち歩きツアーにも

このような形で区内のショールームや会社さんにお邪魔するものもあるようですよ。

今年度の募集はこれからのようなので、ぜひ情報チェックしてみてくださいね。

http://www.chuo-kanko.or.jp/#we-page-single-entry?spot=124447&type=spot&nav=none&theme=theme-3

そして・・・特派員になりたい!と思った方は

ぜひ来年2月の「中央区観光検定」にチャレンジしてみてくださいね!

http://www.chuoku-kentei.jp/

 

 

まだまだあります、こだわりの逸品  ~ Toshi Yoroizuka TOKYO ~

[rosemary sea] 2017年5月30日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をリマークして取材します、 rosemary sea です。

京橋エドグランのToshi Yoroizuka TOKYO(トシヨロイヅカ東京)さん、前回はケーキをいくつかご紹介させていただきました。

前回の記事はこちら ⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/05/toshi-yoroizuka.html

今回はロズマリのテーマでありますギフトの主力・焼菓子と、パンのコーナーからご紹介します。

今回も Toshi Yoroizuka TOKYO 販売責任者の宮城さんにお世話になりました。

それでは焼菓子のコーナーから・・・

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焼菓子詰合せ

ギフトに最適の、焼菓子詰合せセット。

左が15個入、人気NO.1です。右が11個入、人気NO.2です。

トシヨロイヅカさん厳選の詰合せとなっております。人気のある焼菓子から入れられているそうです。

なお、6月1日から、「お好み詰合せ」も始まる予定だそうです。

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シェフコート

パッケージが人気です。焼菓子8個入の詰合せとなっております。

次にパンのコーナーから・・・

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特製カレーパン

セモリナ小麦を使用した焼きカレーパン。京橋限定の商品。自信のパンです。

表面がサクッとしたパン。そのなかに入っているのはバターチキンカレー。

これに別添のカレーソースをかけていただくのですが、こちらは玉ねぎをたっぷり使った野菜カレーのソース。

2種の、違ったカレーの味の相乗効果をお楽しみください。

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豆乳だけの食パン

水を一切使わず、豆乳と小麦粉だけで作られています。

豆乳だけですので、とても濃厚な食パンとなっています。

取材日は5月19日でしたが、この日より発売の商品でした。

DSC02400a.jpg左の画像は店内にあります垂れ幕を撮影したものです。

京橋の浮世絵と、トシヨロイヅカさんのロゴを合わせたものです。

DSC02399a.jpgToshi Yoroizuka TOKYO

京橋2-2-1 京橋エドグラン1階

東京メトロ京橋駅に直結しております。

営業時間 パティスリー 11:00~20:00

1階カフェ・2階サロン 11:00~20:00

            (ラストオーダー 19:00)

定休日 2階サロンは火曜日がお休みです。

Toshi Yoroizuka さんのホームページはこちら

⇒ http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/

 

 

「霊岸島検潮所・量水標跡」と「日本水準原点」

[O'age] 2017年5月28日 09:00

「霊岸島検潮所・量水標跡」(中央区新川2-32-1号先)
明治6年(1873)に霊岸島検潮所が設置され、観測開始され、ここの平均潮位を東京湾の平均潮位と定義し(1884年)、標高ゼロの基準として使用した。近くに一等水準点「交無号」を設置し、その後、明治24年、千代田区永田町に創設された「日本水準原点」の標高は、交無号からの測量で決定された。現在では基準となる検潮所は相模湾の油壷検潮所に変わっているが、日本における近代測量技術史上、重要な史跡である。

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「日本水準原点」(千代田区)の見学
6月3日は測量の日(測量法が昭和24年6月3日に公布)に関連するイベントの一つ、日本水準原点・一般公開に行ってきました。普段は扉が閉まり中を見ることは出来ませんが、初めて見てきました。大変興味深いイベント・レクチャーでした。

 

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明治初期にはイギリス式の水準点を設置し、不の文字に似た几号(きごう)を不朽物に刻んで、高低の測量を行った。ヨーロッパでは石畳が多く路面に穴を掘って水準点を設けるのではなく壁面に記号を刻み、水平のライン(の溝)に器具をセットして使ったとのお話を伺いました。その後、日本では測量方法が変わり、几号水準点は使われなくなり、以後は災害や戦災あるいは埋没などで、残っている不の文字形の几号は少なくなっているようです。中央区では「一石橋迷子しらせ石標」の下部に水準几号が鮮明に現存しています。(水準点としての役目は終えています)

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尚、関連の「日本経緯度原点」は港区に有ります。こちらも重要な原点です。

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シェフのこだわり満載の京橋スイーツ  ~ Toshi Yoroizuka TOKYO ~

[rosemary sea] 2017年5月27日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』につきフロンティアスピリットを発揮して取材します、 rosemary sea です。

 

昨年11月25日に京橋エドグランにオープンしました Toshi Yoroizuka TOKYO(トシヨロイヅカ東京)さん、ご存知のとおり、超有名・人気パティシエ、鎧塚俊彦シェフのお店です。

 

シェフのこだわりがいっぱい詰まった京橋のお店。

こちらのお店がオープンしましてからはや半年が経とうとしますところ、1階のパティスリーをご紹介させていただきます。

 

Toshi Yoroizuka TOKYO 販売責任者の宮城さんにお世話になりました。

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ケーキのショーケースはとても華やか。

取材時刻は午後1時でしたからこの品揃えですが、ほとんどの商品が毎日完売に近いそうです。商品の追加をしましても午後7時頃にはとても少なくなっている様子です。

 

DSC02387a.jpgここでの一番人気はジャン・ピエール

鎧塚シェフ、このケーキに師匠の名前を冠しています。

チョコレートムースのなかにピスタチオのクレームブリュレが入っています。

画像は4号ホールサイズです。さすが一番人気、この時刻で小さいサイズのものは売り切れとなっておりました。

 

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ショーケースに並んだ数々のケーキ、そのうち5つをご披露。

画像の右から順にご紹介します。

 

アプリコ

京橋限定のケーキです。

あんずのムースのなかにキャラメルのムースなどが入っています。

甘酸っぱい中にもちょっとほろ苦さも。

 

カシス

カシスのムースとイチジクの生地を入れた大人向けのケーキ。

 

苺のタルト・フレーズ

苺の期間限定のケーキ。

なかにはカスタードクリームと苺のソースを入れた苺のタルトとなっております。

 

エルデベーレンケーゼ

ケーゼとはドイツ語で「チーズ」のこと。ここではチーズケーキを示します。

スフレタイプのケーゼに、生クリームが入っています。

 

シューペイザンヌ

ペイザンヌとはフランス語で「田舎風の」という意味。

使用している香ばしいナッツが素朴な感じを醸し出しているから、のネーミングです。

カスタードクリームとナッツのクリームを半分づつ入れ合わせ、最後にナッツをふんだんに使い入れたシュークリームです。

とても贅沢な一品です。

 

最後に今話題のToshi HEALTHY SWEETS(トシ ヘルシースイーツ)

ローカーブ = 低糖質。世間ではローカーボ、ロカボと言う人もいます。

Toshi Yoroizuka TOKYOさん、"美味しいローカーブ"にこだわり、美味しさを追求しました。
 

羅漢果から抽出した天然由来の甘味成分を使用したラカントを使い、どなたにも安心してお召し上がりいただける、身体にやさしいスイーツ、2品。

京橋限定で出されています。

 

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低糖質ティラミス

北海道マスカルポーネチーズを使用した、低糖質のティラミスです。

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低糖質ベリーロール

苺と木苺のふんわり柔らかい低糖質のロールケーキとなっております。

 

ここでお知らせ1つ。

Toshi Yoroizuka TOKYOさん、お店の前にテラス席を設けました。

ご購入いただいたスイーツやパンなども、美味しいままでその場でいただくこと、できるようになりました。

 

次回、「まだまだあります、こだわりの逸品」と題しまして、焼菓子とパンをご紹介する予定です。乞うご期待、です。

 

DSC02399a.jpgToshi Yoroizuka TOKYO

京橋2-2-1 京橋エドグラン1階

東京メトロ京橋駅に直結しております。

営業時間 パティスリー 11:00~20:00

1階カフェ・2階サロン 11:00~20:00

           (ラストオーダー 19:00)

定休日 2階サロンは火曜日がお休みです。

Toshi Yoroizuka さんのホームページはこちら

⇒ http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/

 

 

能面展〔ギャラリー八重洲・東京〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年5月26日 12:00

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八重洲地下街中1号にある画廊、ギャラリー八重洲・東京で、能面の展覧会が開催されています(下の地図、赤口)。

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鈴木芳正 能面展」です

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小面こおもて

鈴木氏は、定年間近の58歳()の時に能面教室へ入会()され、念願だった面打ちに精進されてきたそうです

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大飛出おおとびで

20数年間の間に、面の数も増えて、今回そのすべてを展示されるということで、中央区で個展を開催されたそうです

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大べしみ

驚くべきバイタリティー60歳近くから始められても、これほどのものが作れるようになるのかと感動しました

ご本人にお聞きすると、もともと絵や彫刻がお好きだったとのことですが、始められてからのご自身の研鑽真摯さ、面打ちにかける情熱が、展示されている面からあふれ出ているようでした

現在、鈴木氏は、北区で能面彫刻の指導にもあたられているそうです

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三光尉さんこうじょう

白いひげは、馬の鬣たてがみ)だそうです

展示されている面は、極めてリアル

この世のモノではないものも、本当にいそうな面構えです

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泥蛇でいじゃ

面の横には、それぞれ詳しい説明がついていて、初心者の私にもとてもわかりやすかったです

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生成なまなり

開催期間は、5月22日()から28日()までです。

開廊時間は、10時から19時までで、最終日16時までとなります。

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童子どうじ

なお、ギャラリー内での写真撮影、取材については、ギャラリーとご本人にご了解をいただきました。

ありがとうございます

ギャラリー八重洲・東京のHPはこちら ⇒

http://www.yaechika.com/gallery.php

 

 
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