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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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東京150年記念 河童のバッジ 中央区観光情報センター

[銀造] 2018年7月11日 09:00

 東京都は、平成30年(2018年)が江戸から東京への改称、東京府開設から150年の節目であることを記念し、「Old meets New 東京150年」事業を展開しています。「東京150年」を記念して復刻する河童バッジが販売されることとなり、7月10日から販売開始となりました。

 このバッジを恩賜上野動物園や江戸東京博物館、都立9庭園などの都立施設で、平成30年9月29日及び30日にバッジを提示することで入園料等が無料になります。
また、都営交通や新交通ゆりかもめでは、9月30日に利用できる小児用の一日乗車券を配布するほか、都内の民間レジャー施設等でも、特定の期間、無料や割引となります。
そのほか、平成30年秋に開催予定である(仮称)東京150年祭の開催期間中は、その会場となる「浜離宮恩賜庭園」の入園が無料となります。

私は、早速、京橋エドグランにある中央区観光情報センターで入手しました。

東京メトロ銀座線京橋駅が至近ですが、無料の「メトロリンク日本橋」もご利用できます。

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ガチャポンでは、緑、黄色、桃色の3色が販売されています。

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 東京都のお知らせは、こちらです。

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/06/22/10.html

京橋エドグランにある、「中央区観光情報センター」の詳細は、こちらです。東京、中央区観光案内に大変親切です。

http://www.chuo-kanko.or.jp/#we-page-entry?spot=159628&nav=none&theme=theme-10

 

 

復刻 カッパバッジ

[あすなろ] 2018年7月11日 09:00

1868年の「東京府」開設から150年の節目を記念し、
カッパバッジが復刻されました。
旧作デザイン(復刻版)と新作デザインがあり、
価格は2個セットが600円、単品で各300円です。

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このカッパバッジの提示による特典があります。

一部をご紹介しますと、
2018年の9月29日・30日には、上野動物園や葛西臨海水族園
江戸東京博物館、都立9庭園などの都立施設で入園料等が
無料になります。その他、都内の民間施設等でも特定の
期間が無料・割引となります。

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既に各販売店舗では品薄状態になっているようです。
詳しくは、下記サイトをご覧ください。

◆東京150年記念「カッパバッジ」について

中央区観光協会/中央区観光情報センター
Old meets New 東京150年

 

 

京橋の 美味いフレンチ レロジェ

[銀造] 2018年7月 9日 18:00

 東京スクエアガーデンの1階、鍛冶橋通り側に、ひと際目を惹く紅い入口のレストランがあります。

横文字で書くと、LES ROSIERS BISTRO DE L'OIE.読み方は、レ・ロジェ・ビストロ・デ・ロア。

ロアというのは、フランスのロアール地方にある町の名前です。

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 今日は、京橋ひとり散歩で、昼食をこちらでと思って、丸の内から歩いてやってきました。

一人昼食では、それなりの予算で、それなりに美味しい物を探すのが、銀造の流儀です。真剣にメニューを検討します。

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 築地直送の魚にしょうか、それとも肉料理のどちらにしようか迷いました。魚種を訊いて、肉(HBG)を注文しました。

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出てきたHBGは、可愛いサイズですが、肉の旨味が凝縮されていました。

デザートのヴァニラ・アイスクリームは、おそらくパッションフルーツのソースをかけた物だと思います。

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 少し、酸味が効いて、爽やかでした。

コーヒーも本格的でした。 

なお、姉妹店というか、同系列のお店、"レ ロジェ エギュスキロール"が、銀座三越の12階のGINZA DININGにあります。 

 

 

ディープな中央区『会館編2』

[五月雨ジョージ] 2018年7月 7日 09:00

 昨年11月に「ディープな中央区『会館編』」を記載し、「重量挙会館」や「マーガリン会館」「醤油会館」などを紹介しました。

 その後もいくつか面白そうな会館を見つけたので、今回はその中から4つの会館をご紹介します。

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日本ダンス会館(にほんだんすかいかん)

 東京都中央区日本橋浜町2丁目33-4

 ここには「日本ボールルームダンス連盟(JBDF)」が入っています。ボールルームダンスとは舞踏室(ball room)で踊るダンスで、二人組(カップル)で踊るダンスが特徴です。現在は社交ダンスと同義語として扱われているそうです。
 JBDFの会長は、海外タレント事務所の社長としても知られている稲川素子さんです。北海道を除く46都府県のボールルームダンス連盟のほか、多くの団体が加盟している、いわばボールルームダンスの"元締め"みたいなところですね。
 明治座裏手に位置する場所にある地味なビルですが、私の勤務先のすぐ近くにこんな会館があったとは驚きです。

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化粧品会館(けしょうひんかいかん)

 東京都中央区東日本橋2-10-5

 この会館には、全国化粧品小売協同組合連合会(CRC)の事務局と東京都化粧品装粧品小売協同組合(都粧協)が入っています。
 CRCは、化粧品の正しい知識と技術を持って、信頼ある化粧品販売を行うことを目的とした、全国の化粧品店約7,000店が集まった協同組合です。化粧品関連商品の販売や、宣伝広告、商品研究・開発、教育・情報提供、組合員の福利厚生などを共同で行っているそうです。

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食糧会館(しょくりょうかいかん)

 東京都中央区日本橋小伝馬町15-15

 食糧会館は、北海道から沖縄に至る日本全国を網羅する、米穀卸売業者が組織する全国団体「全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)」の本部が入っているビルです。
 全米販の活動としては、お米に関する情報を消費者や組合員に伝えること、組合員の経営相談や福利厚生支援・ビジネスサポート、米飯中心の日本食拡大・定着のPR、そして「全国共通お米券」の発券などをしているそうです。
 私の父は生前、田舎の米穀企業組合で働いていましたので、前々から気になっていたビルの一つでした。

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計測会館(けいそくかいかん)

 東京都中央区日本橋蛎殻町2-15-12

 旧計測会館は千代田区の虎ノ門にありましたが、虎ノ門の再開発に伴い、移転のため2007年、中央区日本橋蛎殻町に新ビル着工。2008年4月に完成しました。表通りから奥まった閑静なオフィス街にあります。
 この会館の主は、(社)日本電気計測器工業会(JEMIMA)という団体です。大手、中小のメーカーや団体100社以上が名を連ねており、様々な先端産業の担い手として技術革新に貢献しています。

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※過去の記事;ディープな中央区『会館編』はこちら

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/11/post-4731.html

 

 

長崎の 世界文化遺産決定<速報>

[銀造] 2018年7月 5日 18:00

 !「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」 世界文化遺産登録決定!御目出とうございます

私は、2015年11月に長崎観光に行き、念願の長崎市、郊外の切支丹関連遺産を拝見することが出来ました。
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 潜伏切支丹の方々の奥まった山間の集落の中に教会はありました。
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 この度の「世界文化遺産登録決定」は、本当に嬉しく思います。

 

さて、日本橋長崎館では、この「世界文化遺産登録決定」を受けて、様々な楽しいイベント、美味しい物を食べるイベントが開催されます。 特に、7月7日(土)8(日)は長崎館でおいしいイベント!

●島原手延そうめん大流しそうめん大会
●そうめん総選挙~シェフの創作そうめん食べ比べ~
●長崎県農畜水産物大試食販売会
などなど、夏らしい流しそうめんや、楽しくておいしいイベントが実施されるそうです。 是非、お出かけ下さい。

 日本橋長崎館のHPは、こちらです。https://www.nagasakikan.jp/

 私のお勧めは、長崎の老舗の名物の角煮です。   

豚の角煮の旨味が凝縮された煮汁を使った「和風おこわ」も美味です。 

 

 

ふるさとの駄菓子展(京橋LIXILギャラリー)

[みど] 2018年7月 5日 09:00

江戸時代より日本各地で作られてきた郷土駄菓子をテーマ にした展覧会が京橋LIXILギャラリーで開催中です。 子供の頃に食べた駄菓子が少しづつ世の中から姿を消して いくのは寂しい気もしますが、これらの駄菓子を約半世紀に 渡って調査・研究されているのが石橋幸作氏です。 今回、ご紹介するのは石橋氏の駄菓子のスケッチ帳や紙粘土 を使って昔の駄菓子を復元した模型など、約200点が展示され ている駄菓子をめぐる庶民文化の考察展です。

 

ところで、なぜ「駄菓子」というかご存知でしょうか。 昔はとても貴重だった白砂糖を使った菓子を「上菓子」と呼んだ そうで、それに対して水飴や黒砂糖を使った庶民向けの菓子を 「駄菓子」と言ったそうです。駄菓子は各地の風土や歴史、 文化などを反映した「ふるさとの味」に発展していきました。

 

この展示会で知ったのですが、「薬駄菓子」というものがありました。 薬効をうたう菓子は、江戸時代は薬商が扱うものだったそうです。 こうなると駄菓子も奥深いものだと感じました。 この展示会を通じて、全国の多様な郷土駄菓子にまつわる庶民文化 に触れた感じがしました。

 

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 ふるさとの駄菓子展~石橋幸作が愛した味とかたち

 会期 2018年6月7日(木)~ 8月25 日(土)

 開館時間 10:00~18:00  休館日 水曜日、8/11-15

 入場料 無料

 中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXILギャラリー

 

 

 

 
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