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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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2019新春 鏡開き・餅入り汁粉振る舞い

[サム] 2019年1月11日 18:00

DSC08340ELS'.jpgDSC08346RS'G.jpg 1月11日は鏡開き。日本橋榮太樓總本舗では、今年も14:00より先着500名に餅入り汁粉が振る舞われました。

店頭では、東京都指定無形民俗文化財で、400年の歴史を有すると伝えられる、獅子舞と曲芸を中心とした大衆芸能「江戸太神楽」の囃子の音が、丸一仙翁社中の皆さんにより奏でられています。

特売品のセールも開催され、多くの来店客で賑わいを見せています。

鏡開きとは、正月飾りとして神棚や床の間にお供えしていた鏡餅を下げて、神仏に感謝し、無病息災を願い、雑煮か汁粉にして食する年中行事。

鏡餅は、昔、武家が切るという言葉を忌んだことから、小槌で割るか、手で開くとされ、小豆の汁粉にするのも、古来の赤米を偲んでのことと伝え聞きます。

寒空の下、心も体もほっこり温まります。

 

 

歴史的建造物を見にいこう!

[wienerhorn] 2019年1月 9日 18:00

歴史的建造物.jpg

あけましておめでとうございます
中央区観光検定の本番まで1か月を切りましたね。受検される皆さんは、いよいよ追い込みモードですね。私も昨年に引き続き挑戦します。
「中央区ものしり百科」を熟読し、過去問1,000問のおさらいをしたところ、「歴史的建造物」(p.152-153)、「観光イベント情報」(p.186)、「中央区まちかど展示館一覧」(p.187)などの設問に、自分の弱点があることがわかりました
百聞は一見に如かず、ですので、現場に足を運びました
今日のコースは、徒歩と電車で1時間30分ほどで回れます。
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1.中央区立常盤小学校(東京都選定歴史的建造物)
 工事まっただ中で、校舎を確認することはできず。

2.近三ビルディング(東京都選定歴史的建造物)
 整然と並ぶ窓枠が印象的。

3.日本橋野村ビルディング旧館(区指定有形文化財)
 日本橋至近の貴重な建築物。

4.日本橋ダイヤビルディング(東京都選定歴史的建造物)
 船のブリッジを模した塔屋が印象的。

5.鈴木ビル(東京都選定歴史的建造物)
 ひっそりとした通りに建ち、さまざまな意匠が特徴的。

6.大野屋總本店店舗(国登録有形文化財(建造物))
 二階の出桁造の形を確認。足袋の老舗。

7.宮川食鳥鶏卵(東京都選定歴史的建造物)
 壁材の銅板。忙しそうに働く店員さん。お客さんも多数。

8.中央区十思スクエア(東京都選定歴史的建造物)
 復興小学校。

9.玉置文治郎ビル(国登録有形文化財(建造物))
 薬屋さん。交通量の多い交差点に面している。

 

 

【番外編】中央区の橋灯の魅力に迫る!

[Hanes] 2019年1月 9日 12:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
今回は川・橋編の番外編、検定では問われないに等しいマニアックな内容ですので、
お散歩時の参考にでもしていただけたら幸いです...
と前置きをして取り上げるのは、橋灯・灯具です!

4月に三島由紀夫短編小説『橋づくし』を片手に現代版『橋づくし』をした際に、
三吉橋の橋灯が鈴蘭燈であることを知り、
それ以来、他の橋を渡る際に橋灯を気を付けて見てみるようにしていました

DSC_1885.JPG

■霊岸橋
葉序でいう互生(茎の一つの節に1枚ずつ方向をたがえてつく)のように、
異なる高さにつく多角形の橋灯...シンプルですがオシャレですよね

霊岸橋.jpg

■新亀島橋
霊岸橋のものとはうって変わり、曲線が印象的なこちらの橋灯。
首の長い草食恐竜のようながっしりとした見た目ですね

新亀島橋_橋灯.jpg

■亀島橋
白い球体が目につく橋灯が2種類あります。

亀島橋.jpg

■南高橋
一見灯具がないように見えますが、しっかりついています

南高橋_橋灯.jpg


■江戸橋
どっしりとした親柱につく灯具が印象的で、橋灯もどこか洋風。

江戸橋.jpg

今回は取り上げませんでしたが、竣工当時と同じデザインの両国橋の橋灯、
ランプのようなデザインの清洲橋の橋灯等々、橋ごとに異なるユニークなデザインで、
見始めるとその面白さに気づくのではないでしょうか

橋灯.jpg
(中央区内の橋灯・街灯の一部)

中には、鈴蘭燈のように小説で取り上げられるような特徴的なものもあり、
橋灯・灯具は今も昔も私たちの目を楽しませてくれています

 

 

国宝 日本の美を味わう

[あすなろ] 2019年1月 8日 18:00

国宝が並ぶ館蔵品展。

 外観.jpg

写真で観るよりも、展示品はライブで見るかどうかが
経験として大きく違ってくるでしょう。

国宝の茶室「如庵」を再現した展示ケースで、
「国宝 志野茶碗 銘卯花墻」を取り合わせているところは
いろいろ実感できるのではないでしょうか。

茶碗の前後左右だけでなく、見込みから高台のつくり
まで全方位にわたって創意があり、見どころです。

片桐石州によって付けられ箱書には、

「やまざとの うのはながきのなかつみち
 ゆきふみわけし ここちこそすれ」

志野釉を雪と花に見立てたのでしょうか。
素晴らしい歌ですね。その通りの姿でした。

恒例となった「国宝 雪松図屏風」も公開されています。

ぜひ足を運んでこの希少な国宝をご覧になっては
いかがでしょうか。

 正月飾.jpg

◆三井記念美術館
 東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号 三井本館7階
 国宝 雪松図と動物アート
 2019年1月31日(木)まで

 

 

2019新春 江戸消防記念会「木遣り・纏振り・梯子乗り」

[サム] 2019年1月 8日 14:00

DSC08284ELSR'.jpgDSC08271RS'G.jpg 1月4日、今年も、日本橋高島屋S.C.・日本橋三越本店にて、新春恒例イベントの、江戸の町火消の伝統を今に受け継ぐ 東京都指定無形民俗文化財 江戸消防記念会第一区の皆さんによる、江戸情緒溢れる、粋で鯔背な「木遣り・纏振り・梯子乗り」の妙技が披露されました。

日本橋高島屋1階正面ホール/日本橋ガレリア 10:30/12:15

日本橋三越本店1階レセプション 11:10

日本橋高島屋S.C.の「梯子乗り」パフォーマンスは、従来の会場であった正面入り口前に代わり、趣を一新し、昨年新たに誕生した本館と新館の間の "日本橋ガレリア" にて挙行されました。

仲間が支える梯子の上で、まずは「あけましておめでとうございます」の幕。

次いで様々な技が繰り広げられ、見物人の間からは、大きな歓声と拍手が送られました。

 

 

平成最後の箱根駅伝と千社札スタンプラリー

[銀狸] 2019年1月 8日 14:00

1月3日(木)、平成最後の箱根駅伝の観戦と、中央区観光情報センターが実施している『千社札スタンプ&町名クイズラリー』に参加して来ました。

 

まずは情報収集のため、日本橋観光案内所の着物で案内している女性に、選手が今どの辺りを走っているか聞いてみると「泉岳寺辺りを走っていて、あと10数分で日本橋に来る」とのことだったので、この辺りで観戦することにしました。

選手を待っている間、日本橋の麒麟と獅子の像をジックリ見てみると、麒麟の足は2本指、獅子の足は4本指と分かり、大きな収穫を得た気分になりました。

13時22分、トップの選手が一瞬にして目の前を通過。

あまりの早さに顔もよく見えず、スマホで撮影しようとしていた人々からは『撮れなかった・・・』との声が聞こえてきました。

3分後、2位の選手が来れど、これも一瞬にして通り抜けていく・・・

日本橋周辺はゴールまで1キロ地点で、人気の観戦ポイントでもあります。

次は観戦ポイントをよく考えねばと反省して、『千社札スタンプ&町名クイズラリー』に向かいました。

こちらは1月14日(月)まで実施しており、区内で7カ所のスタンプを集めると『参加賞』がもらえたり、全スタンプ&クイズに全問正解するとさらに『達成賞』がもらえたりします。

※参加賞・達成賞ともに数に限りがあります。

 

箱根駅伝の選手のように、中央区を一瞬で駆け抜けるのもよいと思いますが、ジックリとスンタプラリーをしながら中央区をめぐってみてはいかがでしょうか?

gindanuki1_20190107.jpggintdanuki2_20190107.jpg

  

 

 
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