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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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日本橋から京橋、銀座 クリスマス散歩

[銀造] 2017年12月24日 12:00

 日本橋1丁目から銀座5丁目まで、ジングルベルが聞こえる街を歩きました。

 

日本橋高島屋のウインドウには、サンタさんがトナカイに乗って、プレゼントをお届け中のデザイン。おとぎの国のお話の様です。 店内1Fでは、メリー・ゴーラウンドに乗れるので子供たちが大喜びでした。

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 京橋では、Courtyard Marriott Hotel と隣接する明治屋さんの建物の柱が金色に輝いています。

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京橋エドグランの、クリスマスツリーは妹、姪も大変お気に入りでした。 今日は、B1に入っているレストランでお食事です。

 銀座1丁目交番のところの信号機は、「銀座通り口」の表示。 なるほどと納得しました。

「キラリと銀座ビル」は、外壁がダイヤモンドのブリリアント・カットをイメージしていると言われています。これも納得。

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 銀座4丁目から「GINZA PLACE」、1,2階は日産のショールーム、ギャラリーです。 向かいのビルのカフェからゆっくりと拝見しました。

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「すずらん通り」。 みゆき通り、すずらん通り、 二人の銀座

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 楽しい夜はこれからです。 Please Enjoy Christmas Holidays.

 

 

おせちもどうぞ  ~ 神茂 ~

[rosemary sea] 2017年12月24日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をフォーマルに取材します、 rosemary sea です。

半ぺん・蒲鉾の製造販売の老舗、神茂(かんも)さん、以前のご紹介はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/03/post-4055.html

半ぺんでは手取り半ぺん半月、蒲鉾では和燦(わさん)、極上御蒲鉾御蒲鉾、そのほか、煮こごりなどをご紹介しました。

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http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/03/post-4058.html

歴史以外ではすじをご紹介しました。

http://tokuhain/chuo-kanko.or.jp/2017/03/post-4089.html

歴史をまとめました。

今回は神茂さんの「おせち」にスポットをあてていきたいと思います。

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有限会社神茂 営業部 近江怜維(おうみれい)さんにお世話になりました。

それで商品のご紹介です。お値段は全て税込の金額です。

以前にご紹介させていただきました御蒲鉾等は今回ご説明を省かせていただきます。

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御伊達巻  大 3,240円 中 2,376円 小 1,836円

蒲鉾屋さんの伊達巻は魚の割合が少し多め。

魚はグチ(いしもち)を使い、だしをたっぷりと、しっとり食感の中にも深い味わいが感じられるような、昔ながらの伊達巻。

風味と口あたりにこだわり、魚の香りは抑え、卵の甘みのあとに魚のすり身の旨みがくるように、と工夫されておられるとのこと。

日本橋や銀座のお鮨屋さんが玉子焼を焼くために毎朝買い求める神茂さんのすり身。

その味のもととなっていますのが、この伊達巻です。

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極上御伊達巻  3,996円

魚の風味とだしを少し抑え、卵の風味にこだわり、卵本来の味を生かした商品です。

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二色チーズ  735円

蒲鉾とチーズは相性抜群。その中でも口どけの良いチーズを厳選しました。

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なると巻  大 918円 小 648円

想像するなると巻とちょっと違います。

味にこだわり、お雑煮などにもベストマッチです。

お雑煮に入れるときは包丁を寝かさず、真円に近いかたちに切っていただく姿よく仕上がる、とのこと。

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黄味巻  小 735円

飾り蒲鉾の一種。

おせちや祝い膳でおなじみの鮭・きくらげ・椎茸を蒲鉾に練り込み、周りのすり身には卵の黄身を練り込み巻き上げました。

甘さはないのでお重のほかにお雑煮にもよく合います。

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かに真砂  951円

こちらも飾り蒲鉾の一種。

蒲鉾にカニ肉、グリーンピースを混ぜ込んであります。

お重の中でこの橙色が鮮やかに色彩を主張、演出しますので、より華やかなものとなります。

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二色たまご(角)  3,564円

良質の卵を黄身と白身に分け蒸し上げた後、裏ごしして砂糖を程よく加え、押し型に入れて仕上げられています。

特に裏ごしの工程にこだわり、きめの適度な粗さと水分量により、絶妙な食感が引き出されています。

更にお重に華やかさを持たせます。

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二色たまご(丸)  2,160円

二色たまご(角)と原料は同じですが、裏ごしの工程が違います。

きめは細かくして重い感じに仕上げ、すだれで巻き上げることによりしっとり感を強調されています。

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他に黒豆(大・小)、栗きんとん田作りにしん昆布巻き

皆、最適の原料と、手間を惜しまない工程により、味わい豊かな逸品に仕上げられています。

そしてそして、今度はおせちの詰め合わせのご紹介です。

予約販売ですが、残念ながら今季の販売は終了してしまいました。

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おせち詰め合わせ <壱>  14,580円

ご家庭用のおせちのお品10品の詰め合わせです。

お得感満載です。

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おせち詰め合わせ <弐>  18,360円

当店自慢のおせちのお品8品の詰め合わせです。

お得な上にギフトにも最適かと。

・・・お正月、神茂さんのおせちを堪能しませんか?

神茂 本店

日本橋室町1-11-8

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅が至近

日本橋三越前 中央通りの大和屋さんとブリッジにいがたの間のむろまち小路を150m、右手前角

03-3241-3988

営業時間  平日 10:00~18:00

      土曜 10:00~17:00

定休日  日曜・祝日

神茂さんのホームページはこちら

⇒ https://www.hanpen.co.jp/

 

 

暮れの風物詩!ミニ絵画展〔ギャラリー八重洲・東京〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年12月21日 18:00

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八重洲地下街にある画廊、「ギャラリー八重洲・東京」で、恒例の「世界一小ちゃい ミニ絵画展」が開催されています

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開催期間は、12月18日)から24日)までです。

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毎年、この時季に開催されるので、私的には、地下街の通路にこの絵画展の看板を見かけると、もう今年も終わるんだなあという実感がわいてきます

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今回も100名の出展者が各々10作品以上を展示し、その数なんと1000点以上

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この絵画展は、素材はさまざま、表現方法もさまざま、出展されているアーティストもさまざまな分野で活躍中の方々で、作品ひとつひとつは小さくても、そこからあふれるエネルギーはすごいものがあります

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私が伺ったのは、お昼休み時でしたが、多くの来廊者が熱心に作品に見入っていました

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なお、ギャラリー内での写真撮影についてはご了解をいただき、取材についてもご協力をいただきました

ありがとうございます

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昨年12月のミニ絵画展のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/12/post-3892.html

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ギャラリー八重洲・東京のHPはこちら ⇒

http://www.yaechika.com/gallery.php

芸術芸術芸術

 

 

映画「祈りの幕が下りる時」 ロケ地めぐり ②

[rosemary sea] 2017年12月19日 16:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をメロウなスタイルで取材します、 rosemary sea です。

 

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(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

 

映画「祈りの幕が下りる時」は1月27日の公開です。

さらば新参者 ー シリーズついに完結! 最高の"泣ける"フィナーレへ。・・・

公開が待ち遠しい、今日この頃です。

 

7年前のテレビドラマ「新参者」、続く映画「麒麟の翼~劇場版・新参者~」、もちろんその原作やその他の東野圭吾さんの小説がそうでありますように、この映画「祈りの幕が下りる時」も日本橋全体や日本橋人形町と密接な関わりがあります。

 

この映画のロケ地、全国にございますが、原作になぞられるように、日本橋にはそのロケ地が集中しておりました。

今年の6月から7月にかけて行われたロケにつきまして、ロズマリはその中央区内のロケ地めぐりを敢行しました。

映画「祈りの幕が下りる時」ロケ地めぐり①の記事はこちら

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/12/post-4817.html

 

今回から、その中央区内のロケがどのように行われたか、お店などから伺いましたお話をご紹介していきます。

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ロケ地ご紹介先、File NO.6、室町砂場さんからスタートです。

なお、室町砂場さんのご紹介記事はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/11/post-4775.html

 

お話し下さるのは、室町砂場 代表取締役 村松毅(むらまつたけし)さんです。・・・

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お店の休日を使って、定休日の日に来ていただいて。

僕ら、勝手がわからないものですから、指示をいただいて、大勢でいらっしゃって、びっくりしましよね。

主役の阿部寛さん、大食漢の役柄で、たくさん召し上がりまして。

誇張して、わさびなんかも山盛りに盛り付けまして、それでやってらっしゃいましたですね。

あと、一緒にやってらっしゃった溝端淳平さんが、僕らに挨拶してくれまして、こちらこそよろしくと言ったら、ご迷惑かけてよろしくお願いします、と。

俳優さんは阿部さんと溝端さんのお二人だったようです。あとはエキストラさんがいっぱい、20人くらいいらっしゃって撮っていかれました。

 

日本橋界隈としたら有り難いですね。新参者、三作目くらいですか。

最初、人形町の方からやられて、その後日本橋界隈でやられて、有り難いなと思っております。

 

同じシーンを何回かやっていきましたですね。1日だけですが、撮り直したり、いろんな角度から撮っていらっしゃるようで。

阿部さんが召し上がったのは大盛りですね、もりそばの。何枚か重ねてお出しするというような。

溝端さんの方は普通に1枚のところを、阿部さんの方はたくさん食べるような対比でやってられましたですね。

ちゃんと召し上がっていたと思います。セリフをおっしゃいながらやっていたようですね。

キーワードになるようなポスターを壁に貼り付けて、お芝居か何かのポスターかな?明治座さんの。

ポスターを貼るのに、どうしても塗り壁なものですから、くっつかないんですね。

ビールなんかもこう、いろんなものを用意されて、お酒なんかも用意されて。

僕らとしては、せっかく出すんでしたら、お蕎麦がおいしく見えてると有り難いので。

お蕎麦ってすぐのびちゃいますので。お芝居ったらお芝居の方が主体じゃないですか。

で、時間を置くものですから、どうしてものびちゃうというんで、何度も何度も。

とにかく箸をつけて持ち上げたときに、全部固まってごそっと持ち上がるようでは困りますので。

のびちゃいますので、なんべんも霧吹きで水をかけたりなんかして、お蕎麦をほぐしながらやっていただきました。            

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撮影はここでです。(奥座敷の中央:上の画像)

あのときはですね、衝立をちょっとはずして、座る向きを、こう、壁に背を向けて一人、壁に向かって一人。

壁の絵は今の絵と違いますけど。

撮影は夏場だったので、新緑の絵だったように記憶しています。

僕らは直接、俳優さんたちにお話した訳じゃないので、遠目に見ているだけだったんですけど。

でも前乗りしてきたスタッフさんのかたから聞くと、阿部さんはすごく役作りをされるかたなので、ということを聞いていたのですが、細かいところはわかりませんでした。

 

日中から半日くらい、外にレールを引いて。撮影したシーンをチェックするかたが外にいらっしゃって。

画面を見ながらやっているみたいで。

カメラの角度によって変わってくるので、エキストラのかたも一旦出たり、また入ったり。

エキストラさんが必要な分を必要なだけ入れたり。結構暑い日でしたから、大変だなあ、と思いながら見ていましたけどね。

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入り口のところも撮っていかれたみたいですよ。

2階にお座敷があるものですから、2階で着替えていただいたり、メイクをしていただいたり。

 

通常ですと、刑事ものですから、私共問い合わせがあったときに、舞台として使ってくるのは、よくサスペンスものでいう殺人現場で使われるのでは、僕ら飲食店をやっているものですからお断りしちゃうんですけれども。

前作(映画「麒麟の翼~劇場版・新参者~」)ですと、中井貴一さんが(役柄上)僕らのシンボルの日本橋で亡くなりましたね。

あれもとても情のある、描かれている画としては単なる冷酷な殺人、って訳ではなくて、情のいろんなものが絡んで、人間味のある中で事件が起きてくるっていうストーリーですので。

なかなか深い、人情味のある刑事ものというか、作品でらっしゃいますね。

 

撮影に加わることは有り難いな、と。地域として応援したいですね。

 

・・・村松社長、ありがとうございました。

 

このあともそれぞれロケ地のご紹介・ロケのお話は続きます。

ご期待ください。

 

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒ http://inorinomaku-movie.jp/

 

室町砂場

日本橋室町4-1-13

JR神田駅南口より南へ徒歩3分です。

03-3241-4038

営業時間 平日 11:30~21:00(ラストオーダー20:30)

     土曜 11:30~16:00(ラストオーダー15:30)

定休日  日曜・祝日

 

 

時の鐘 年越し蕎麦も ふるまわれ

[銀造] 2017年12月19日 12:00

 十思公園の時の鐘は、都指定文化財ですね。

中央区ものしり百科によれば、都指定文化財の説明のところで、

ー 銅鐘 石町時の鐘 - 江戸市中の人々に時刻を報せる 時鐘

江戸城下の人々に時刻を知らせていた鐘。 二代将軍秀忠の時代に本石町(現在の日本橋室町四丁目付近)に設置したといわれる。 この本石町の鐘が江戸市民に時刻を報じたはじめで、その後、江戸市街が拡張するにつれて数ケ所に時の鐘が設置するようになった。 なお、近くに長崎屋があったため、「石町の鐘はオランダまで聞こえ」という川柳も詠まれている。以下割愛。 

 ということで、都指定文化財だし、展示してる鐘楼は階段があり、通常は登れないようになっているので、てっきり、「除夜の鐘」などは撞くものでは無いと思っていました。 ところが、鐘楼の柱に、ご案内の張り紙を発見しました。

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 それには、次のように書かれています。

  除夜の鐘 十二月三十一日(日)

夜十二時に鐘をついて始めます。そのあと皆様に撞いてもらいます。尚当日、年越そば三百食、御神酒を少々用意します。皆様の参加を待っております。 

 小伝馬町一之部会・法人会

 お近くの方々、ご興味のある方は、お立ち寄りされては如何でしょうか。

 

 

 

"国宝 雪松図と花鳥-美術館でバードウオッチング"展

[お江戸のマーシャ・堀内] 2017年12月15日 09:00

2018年の戌年を前に、酉年の2017年末に、沢山の鳥の芸術品を堪能してきました。

 
おめでたい鶴の絵画が多く、特に室町時代の「日月松鶴図屏風」は、当時の大きな書院造りか数奇屋造りの邸宅にピッタリの感があります、ご覧いただければ当時の都の壮大さが感じられると思います。

 

また、46巻からなる江戸時代の「鳥類真写図巻」の一巻、17メートルの中に63種類の鳥が精密に描かれています。まるでいまどきの図鑑と言っても遜色ないと思います。ホトトギス、スズメ、シジュウカラ、ヒバリ、ウソ、ヒワ、ヤマガラ、ツグミ、ウズラ、ムクドリ、モズ、シギ、サギなど、24年間と言う年月をかけて、尾形光琳に師事した琳派の渡辺始興という京都の人が描いたもののようです。日本の美は、やはり、数百年掛けてできたものと言うことが判ります。

 

もう一つ、有名な「八幡太郎義家図」、源頼朝の祖先に当たる源義家が奥州後三年ノ役のとき、"兵野に伏すとき、雁列を破る"と言って、雁の群れが乱れているのを見て、伏兵が居ることを知ったと言う図です。

 

今は、どこか深い緑や山のあるところに行かねば、これらの鳥たちには会えないと思います。自然との共生、自利利他の原則で、世の中が明るくなっていけばと思う次第です。

最後に、「七福神の図」が飾ってありました。インドと中国、日本の神様が一緒になった図です、良く宝船に乗っておられますが、この絵は陸上で鳥も描かれています。弁才天、毘沙門天、福禄寿、寿老人、布袋、恵比寿、大黒さんです。

 

2018年、みなさまにとっても良き年でありますようにお祈り申し上げます。

(尚、国宝である円山応挙「雪松図屏風」は、来年1/4-2/4の展示となります)

  

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1 色絵鶏香合 仁清 作

江戸時代・17世紀 北三井家旧蔵

 

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2 凡鳥棗 藤村庸軒好 中村宗哲(初代)作

江戸時代・貞享4年(1687)室町三井家旧蔵

 

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3 重要文化財 赤楽茶碗 銘鵺 樂道入 作

江戸時代・17世紀 室町三井家旧蔵

 

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4 重要文化財 玳皮盞(鸞天目) 

南宋時代・12~13世紀 室町三井家旧蔵

 

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5 国宝 志野茶碗 銘卯花墻

桃山時代・16~17世紀 室町三井家旧蔵

 
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6 重要文化財 日月松鶴図屏風 6曲1双

室町時代・16世紀(右隻)新町三井家旧蔵

展示:12/9~12/27

 
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7 国宝 雪松図屏風 6曲1双 円山応挙 筆(左隻)

江戸時代・18世紀 北三井家旧蔵

展示:1/4~2/4

 
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8 鳥類真写図巻 1巻 渡辺始興 筆(部分)

江戸時代・18世紀 新町三井家旧蔵

 
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(↑ クリックすると大きく表示されます)

9 百鳥図横額 1面 円山応文(国井応文)筆

江戸時代・19世紀 北三井家旧蔵

 
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10 梅小禽図風炉先屏風 2曲1隻 呉春(松村月渓)筆

江戸時代・18~19世紀 北三井家旧蔵

 
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11 稲菊蒔絵鶴卵盃 1対 柴田是真作

江戸~明治時代・19世紀 北三井家旧蔵

 
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12 鶉図 1幅 土佐光起 筆

江戸時代・17世紀 室町三井家旧蔵

 
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13 東都手遊図 1幅 源琦 筆

江戸時代・天明6年(1786)浅野家旧蔵

 
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14 八幡太郎義家図 1幅 狩野美信(洞春)筆

江戸時代・18世紀 北三井家旧蔵

 
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15 蓬莱山・竹鶏図 3幅 円山応挙筆

江戸時代・寛政2年(1790)北三井家旧蔵

 
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16 海辺群鶴図屏風 6曲1双 三井高福筆 

明治18年(1885) 北三井家旧蔵


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17 群鶏図屏風 2曲1隻 呉春ほか円山派合筆 

江戸時代・享和元年(1801)新町三井家旧蔵

 
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→2018年2月4日まで展示されています。
→三井記念美術館、最寄駅は地下鉄銀座線の三越前駅

詳細はこちら URL http://www.mitsui-museum.jp/

 

各画像は三井記念美術館様の所有となります。二次利用は固くお断り申し上げます。

 

 

 
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