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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


10回目のパリ祭展〔ギャラリー八重洲・東京〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年7月12日 12:00

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八重洲地下街の画廊「ギャラリー八重洲・東京」で、恒例の「八重洲・パリ祭展」が開催されています

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開催期間は、7月10日()から16日()までです

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この絵画展は、2008年友好150周年を祝って始められ、今年が10回目)ということで、すっかり、八重洲地下街における季節の風物詩となりました

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パリにちなむ作品が展示されたギャラリー内に入ると、何かとてもハッピーな気分になれます

セーヌ川モンマルトルエリーゼ宮サン・ルイ島エッフェル塔・・・と、私たちにもなじみのあるパリ名所建築物地区街角が描かれ、具象から抽象までスタイルも幅広く、ずらりと力作が並んだ様は壮観です

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ちなみに、パリ祭とは、フランス7月14日に設けられている、フランス共和国の成立を祝う日です

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1789年同日に発生し、フランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃および、この事件の1周年を記念して翌年の1790年におこなわれた建国記念日が起源となっています

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なお、ギャラリー内での写真撮影、取材につきましては、ご了解をいただきました。ありがとうございます

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ギャラリー八重洲・東京のHPはこちら ⇒

http://www.yaechika.com/gallery.php

2016年に開催された「八重洲・パリ祭展」のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/07/post-3485.html

2015年に開催された「八重洲・パリ祭展」のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2015/07/post-2579.html

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芸術芸術芸術

 

 

日本橋高島屋5階"赤ちゃん休憩室"へGO

[ぺんぺん] 2017年7月12日 09:00

こんにちは。

OL特派員ぺんぺんは現在育児休暇中です。
 
さて、以前のブログ(4月の記事)で高島屋KID'S CLUBのご紹介をさせていただきましたが、今月は同じく5階にある赤ちゃん休憩室について書きます
 
日本橋高島屋の赤ちゃん休憩室は、食事コーナー、授乳スペース、オムツ替えコーナーに分かれていました。オムツ替えコーナーには、台の他、オムツ替えシート(防水シート※写真3枚目参照)の用意もありましたよ!とても使いやすかったです。また、授乳スペースについては、個室になっていました。私がよく利用する大型スーパーの授乳室は、3〜4名がひとつのお部屋で共同で授乳するのですが、こちらの授乳スペースはひとりひとりお部屋が用意されており、お部屋には鍵も付いていました!快適でしたので、また利用したいと思いました。食事スペースには、調乳用のお湯もあり、粉ミルクを使っている方にとっても、便利なスペースです。
パパもママも安心して使える快適な休憩室でしたので、高島屋で赤ちゃんを連れてお買い物をされる方は足を運んでみる価値有りです。
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アートアクアリウム2017

[サム] 2017年7月10日 14:00

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 7月7日、「コレド室町1」5Fの日本橋三井ホールで、恒例の「アートアクアリウム2017 ~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム」がスタート。

会期:7月7日~9月24日

江戸の知恵と工夫を体感するイベント「ECO EDO 日本橋 2017 ~五感で楽しむ、江戸の涼~」連携イベントで、江戸時代に庶民文化として金魚を観賞して涼をとったことになぞらえ、アート、デザイン、エンターテインメントとアクアリウムが融合した、今年で11年目を迎える水族アート展。

今回は「龍宮城」をテーマに据え、カラフルな熱帯魚も仲間入りして、合計約8,000匹とされる観賞魚が織り成す幻想的な世界が展開されています。

入口からメイン会場へと続く通路には、金魚の絵柄を施した九谷焼の器が設えられ、その中を優雅に泳ぐ金魚がお出迎え。次いで、江戸切子の鉢、頭上には江戸切子で形づくった天の川。

そして、メイン会場には、上部を覆わない横長の水槽を階段形式で展示する「華魚撩乱」、行燈をモチーフにした「アンドンリウム」、手鞠をモチーフにした「テマリウム」、屈折効果がマジカルな視覚をもたらす「プリズリウム」、世界最大級の巨大金魚鉢を七色に変化するライティングで華やかに演出する「花魁」の進化版「超・花魁」等々、龍宮城の世界が広がります。

今回の見どころのひとつは、玉手箱をモチーフに、アクリル板に金箔が施された新作の「タマテリウム」。背後には映像が動く掛け軸も飾られ、プロジェクションマッピングを使った新作「龍宮城絵巻」と共に、「浦島太郎」の世界観が表現されています。

 

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日本橋は、金魚つきあい コレド室町 英遊斎水戯庵

[銀造] 2017年7月 8日 14:00

 日本橋三越の新館で、「アートアクアリウム」特別展示が、8月21日まで開催されており、入館した途端に涼しさを感じました。

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 また、コレド室町1,2の間の通りでも、金魚の提灯風の飾りが並んでいます。

ゆかたで日本橋散歩。 素敵ですね。 盛夏の楽しみ方のご提案です。

(暑く感じたら、コレド1、2、3やユイト、日本橋三越でゆっくりとお過ごしなさるのが良いと思います)。

「芽吹茶屋」は賃貸契約の期間満了に伴い閉店。

その地には、「英遊斎水戯庵 EIYUSAI SUIGIAN」というお店が開店の準備をしていました。(7月3日現在)

こちらも楽しみです。

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日本橋サンキュー(39)神社巡り!!

[株式会社 彦晴] 2017年7月 6日 16:00

その日は、暑かった。今日は休みブログでも書いてみるかと思った。しかしブログを書くためには何かネタが必要だなと考えた。以前から気になっていた日本橋のたくさんの神社に光を当ててみることとした。ルールは簡単、日本橋地区にある神社をできるだけお参りしまわる。(ただし自転車OK) そうと決まれば中央区図書館へ「中央区沿革図集」をコピーして東京駅からスタートした。

 

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①豊川稲荷神社      ②大原稲荷神社     ③鳥居稲荷神社

豊川稲荷神社は東京駅八重洲口の飲食街の路地の中にあります。通常でしたら何気なく通り過ぎているかも

 

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④純子稲荷神社      ⑤日枝神社摂社     ⑥明徳稲荷神社

明徳稲荷神社は日枝神社摂社内に合祀されています。

『日枝神社兼務社。昭和五年六月から産千代稲荷社を合祀』(「中央区史」より)

 

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⑦兜神社         ⑧小網神社       ⑨銀杏八幡宮

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⑩茶ノ木神社       ⑪明星稲荷神社     ⑫高尾稲荷神社

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⑬永久稲荷神社      ⑭水天宮        ⑮松島神社

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⑯末廣神社        ⑰三光稲荷神社     ⑱富澤稲荷神社

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⑲初姫稲荷神社      ⑳池洲稲荷神社     ㉑岩代稲荷神社㉒出世稲荷神社

初姫稲荷神社は富澤稲荷神社の境内社として祀られています。

岩代稲荷神社と出世稲荷神社も合祀されています。なんとアパートの敷地内に建っています。

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㉓椙森神社        ㉔宝田恵比寿神社     ㉕千代田神社

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㉖竹森神社        ㉗玉尾稲荷神社      ㉘笠間出世稲荷神社

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㉙初音森神社      ㉚川上稲荷神社       ㉛矢ノ倉神社

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㉜元徳神社㉝綱敷天満神社 ㉞笠間稲荷神社      ㉟久松稲荷神社

『~略~元徳稲荷神社に同じ町内に祀ってあった学問の神である天神様(綱敷天満神社)を

合社いたしました。神学の神、産業、商売繁盛、火伏せの神としてのご利益も

伝えられています。』(「元徳稲荷神社と綱敷天満神社の由来記」より)

 

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㊱濱町神社        ㊲金刀比羅宮       ㊳大廣神社

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㊴浜町で見つけた名もない祠

 

今回の神社巡りを通して、江戸時代の神仏に対する信仰の念は現代の私たちにが想像する以上に熱心であったことが再確認できた。今回取り上げることはできなかったがビルの屋上でひっそりと私たちを見守っている神社も中央区にはたくさんあるのです。そしてビルの中や路地裏に追いやられた神社でも地元の人々に守られて現代そして未来と繋がっていってもらいたいものです。

 

それから最後に、神社を簡単に見つける方法がわっかたのでそれについて記載してブログを終了しようと思います。

それは、"常に色を意識して街歩きする"ということです。

(1)赤または白 幡を探す

(2)緑 ビルや建物の街並みの中に緑(植物)を探す

こんな簡単なことですが、神社巡りをする方は是非実践してみてください。

(ただし、赤の幡を探すでは"大安売り"の幡には気を付けてください。)

 

 

 

蛎殻町にも銀座があった 楽しい歴史散策とグルメ探訪

[銀造] 2017年7月 6日 14:00

人形町の「玉ひで」の向かいのビルに、こんな掲示がありました。

 

「蛎殻町銀座~銀座ここにあり」です。

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 そうですね。蛎殻銀座は、ここにあったのですね。 交差点にも説明板がありました。

 

そして、昔懐かしい、絵が。「親父橋より、芳町を望む」という絵です。 この絵には、こんな説明が書いてあります。

 

芳町・人形町は、水天宮の門前町として繁栄してきた町であった。この絵の頃には水天宮をはさんで、東は新大橋、西は鎧橋。北は小伝馬町まで、縁日には露店が並んで、芳町芸者の手古舞が入り賑わいを盛り立てたという。 明治東京名所図会 1989年7月10日 第一期発行 画:山本松谷 解説:山本駿次郎 発行者:加藤勝久 発行所:株式会社講談社

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 人力車に乗っていらっしゃるのは、芳町の芸者さんと贔屓の方か? 野暮な邪推はやめにしましょう。 今でも日本家屋があり、懐かしい町並みが見られる人形町界隈ですね。人形町界隈の温かい下町の雰囲気を味わいに、お出かけしませんか。 料亭、レストランでは、美味しい物、お土産には人形焼、ぜいたく煎餅、下町の味のお惣菜が沢山待っていますよ。

 

 
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