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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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お江戸日本橋で奈良を知る 前編  ~奈良まほろば館~

[rosemary sea] 2018年10月30日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をスタンダードに取材します、rosemary sea です。

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奈良県のアンテナショップ、奈良まほろば館さんは、ここ日本橋に9年、2009年4月のオープンです。

奈良の特産品販売、観光情報ご案内、各種文化講座開催をされております。

 

まほろば・・・それは「すばらしい場所」「住みやすい場所」ということ。

日本のまほろば=奥大和=奈良県の秀逸のお品をご紹介させていただきます。

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奈良県東京事務所 茅野優美子(ちの ゆみこ)さんにお世話になりました。

皆さんご存知、せんとくんと一緒に撮らせていただきました。

『』の言葉は茅野さんのご説明です。

それではお品のご紹介です。お値段等は画像をクリック拡大してご覧ください。

まず、1階エントランス周辺より・・・

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入ってすぐ右手のコーナーはいわゆる特集のコーナー

『こちらのコーナーは定期的に、いろいろなテーマを決めて商品をピックアップして置いているような棚になります。』

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柿の葉寿司

柿の葉でサバ・鮭を包んだ押し寿司です。今日は2つのお店のものが並んでいます。

江戸時代に熊野灘でとれたサバを塩でしめて奈良に売りに来たのが始まりの、奈良の郷土料理です。

『柿の葉寿司は入ってすぐ左手が定位置。奈良県から直送される野菜や果物もここのコーナーに置いています。』

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大和野菜 大和丸なすひもとうがらし

奥の野菜コーナーの前に、柿の葉寿司と並んで置かれています。

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野菜のコーナー

大和野菜をはじめ、奈良県直送の新鮮な野菜が並びます。

『奈良の農家さんから直接取り寄せて、毎日入荷しています。』

シーズンに応じて、いろいろな大和野菜が入荷されるそうです。

また、葉物野菜や前出の柿の葉寿司などは、雨の日や夕方などにお得なセールの対象となることもあるようです。

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らほつ饅頭

「らほつ」は螺髪と書きます。大仏さまの頭にころころと並んだ髪。知恵の象徴とも云われています。

螺髪の螺は巻貝を示し、全て右巻きになっています。

因みに、奈良・東大寺の大仏さまの螺髪は492個。

この螺髪からの奈良の名物お菓子「らほつ饅頭」。

中にはこし餡がたっぷり。外はかりっと、中はしっとり、新食感のかりんとう饅頭です。

一度食べたらやみつきになるおいしさです。

レジ台の脇に置かれていました。よく売れているようです。

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日本酒のコーナー

『奈良といえば日本清酒発祥の地なのです。』

ですからこのようにコーナーが幅広くとられています。

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日本酒 三諸杉(みむろすぎ)

『日本清酒発祥の地、奈良。室町時代の酒造方法で復元したお酒です。』

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お米 ひのひかり

特Aという最高評価を受けたお米です。

コシヒカリと黄金晴というお米の交配によって生み出されました。

小粒でありながらも非常に良質な食味を持つことで知られています。

関東地方では、なかなか手に入らないお米のようですが、こちらでは5kgと2kgがお求めになれます。

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吉野の木工品コーナー

『吉野の木、吉野杉とか吉野檜(ひのき)が有名かと思いますが、そちらを使った木製品も取り扱っております。

まな板ですとか、お箸ですね。』

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靴下のコーナー

『実は国産靴下で言いますと、奈良が全国1位のシェアです。半数以上を占めています。』

 

・・・まだまだ紹介しきれません。奈良まほろば館さんのご紹介はあと2回続きます。乞うご期待、です。

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奈良まほろば館

日本橋室町1-6-2 日本橋室町162ビル1階・2階

東京メトロ 銀座線・半蔵門線 三越前駅 A1出口すぐ

03-3516-3933

営業時間 10:30~19:00

休館日 12月31日~1月3日

奈良まほろば館さんのホームページはこちら

⇒ https://www.mahoroba-kan.jp/

 

 

日本橋ぶらり散歩 豊年萬福での食事 人形町への散策

[銀造] 2018年10月30日 12:00

 ある平日の事。 日本橋三越前の煕代勝覧の前に集まり、6人の男女が昔の日本橋の絵巻に見入っていました。

三井本館、日本銀行の前を通って、貨幣博物館へ入館。 貨幣博物館では、お金の歴史について勉強をしました。

名橋・日本橋を見学して、日本の道路の元標であることを勉強し、乙姫の広場では日本橋の魚市場の歴史を学びました。

美味しくて静かな昼食場所との、女子群の要望に応えて、「豊年萬福」に入店。 15食限定の、海鮮丼を6人で頂きました。

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 嬉しそうな笑顔と

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 綺麗な海鮮丼をご覧ください。 

一行はこの後、コレド室町に入店、福徳稲荷に参拝。小津和紙で素敵な和紙製品を購入し、小伝馬町から人形町への散策を楽しみました。

皆さんも、このコースでの散歩をお楽しみ下さい。

豊年萬福のHPは、こちらです。 http://www.hounenmanpuku.jp/

 

 

旦那トークショーを聞いてきました〔おもてなしフェア〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年10月30日 09:00

日本橋北詰商店会主催の「おもてなしフェア 日本橋北詰2018」の中で、10月28日)に、蕎麦に関するトークショーが開催され、聞いてきました

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時間は12時半から13時半約1時間でした。

今年で2回目となる「日本橋 老舗の旦那トークショー」のテーマは「そば

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トークは、昨年に引き続き、月刊「日本橋」編集長堺 美貴さん司会の下、日本橋の老舗利久庵」の三代目店主水谷 弘さん江戸ソバリエ協会理事長ほし ひかるさんで行われました

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トーク会場は、江戸桜通り地下歩道 特設ステージ(三越前駅出てすぐ、コレド室町1とコレド室町3の間のスペース)でした。

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蕎麦の発祥は日本橋」とのほしさんの発言に始まり、知らなかったことだらけ、蕎麦の歴史、「つゆ」「だし」「たれ」の深い関係、日本料理と「味醂」「砂糖」の関係、などなど、ほしさんからの目からウロコのトークに続き、「利久庵」の三代目店主水谷さんからも日本橋の「蕎麦」の特徴屋号の由来お店の人気商品など、普段はとても聞けないようなお話を聞くことができました

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いやあ、「蕎麦」は深い

私にとっては、「へぇ~」の連続、とてもためになるトークショーでした

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日本橋の老舗蕎麦処利久庵」のHPはこちら ⇒

http://www.rikyu-an.com/

10月26日に、このトークイベントを紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/post-5703.html

 

 

「まちあるき」クイズラリーに参加しました!

[ジミニー☆クリケット] 2018年10月29日 14:00

10月27日)に、日本橋北詰商店会主催の「おもてなしフェア 日本橋北詰2018」(昨年までは「福徳まつり」)の新企画クイズラリーに参加しました

クイズで知ろう日本橋北詰 まちあるき」です

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まず、コレド室町1地下にある日本橋案内所横で参加受付をして(クイズの台紙をもらい)、指定された5店舗のお店をまわりました

各店舗前に設置された立札のクイズに答えて、全問正解すればすてきな景品がもらえます

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1店舗目、「山本海苔店」(日本橋室町1-6-3)さんです

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正解は、「」。味附海苔ですね

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2店舗目、「日本橋室町 豊年萬福」(日本橋室町1-8-6)さんです

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正解は、「」。これは当然、日本橋川

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3店舗目、「メガネのナカヤ」(日本橋室町1-13-8)さんです

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正解は、「」。江戸桜通りあじさい通りの交差点です

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4店舗目、「日本橋さるや」(日本橋室町1-12-5)さんです

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正解は、「」。黒文字楊枝の専門店です

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5店舗目、「室町砂場」(日本橋室町4-1-13)さんです

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正解は、「」。天ざる発祥のお店ですよね

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何とか全問正解できて、「山本海苔店」さん、「にんべん」さん、「文明堂」さんの景品の中から、「にんべん」さんの「かつおおかかふりかけをもらいました

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すがすがしい秋空の下、それぞれに歴史のあるお店を回れて、途中ショッピングもでき、とても楽しいクイズラリーでした

来年も、是非続けてほしいです

10月26日に、この新企画のクイズラリーを紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/post-5705.html

 

 

諸国往来市

[さとけん] 2018年10月29日 12:00

20181028_134242.jpg20181028_134441.jpg20181028_134345.jpg朝晩はすっかり涼しくなりましたが、日中は汗ばむこともある日の28日、諸国往来市が開催されていました。ホコ天になって、大勢の見物客がいました。高島屋も新しくなり、ますます、人通りが、多くなっているようです。日本橋三越さんも改装したとか、日本橋室町から京橋・八重洲にかけて、再開発が進み、街の変化が面白いです。たまには、日本橋から銀座までホコ天にしてもいいのではと思っています。11月に入ると、一気に年末へ雰囲気が加速していって、酉の市なども行われて、さらに平成最後の年末が盛り上がっていくことでしょう。

 

 

第46回 大江戸活粋パレード

[サム] 2018年10月29日 12:00

DSC07496ELS'.jpgDSC07491RS''G.jpg10月28日、京橋~日本橋の中央通り周辺で、全国の文化や食が集まる「日本橋・京橋まつり」が開催されました。

今年で46回目を迎える同まつり。

総勢約2,000人が参加する恒例の「大江戸活粋パレード」には全国に繋がる五街道の起点「日本橋」を目指して各地の祭りや踊りが集結します。

「オープニングパレード」に続く「諸国往来パレード」では、「江戸消防記念会」の「木遣り、纏振り」を先頭に、「阿波踊り」他全国の祭りや踊りの団体14組が参加し、京橋2丁目から室町2丁目にかけて中央通りを練り歩きます。

パレードが通過した後も、今回はTRFのSAMさん率いる「ダレデモBONダンサーズ」が加わり、5地点で各地の個性豊かな演舞が楽しめます。

西河岸地蔵尊通りでは、江戸の賑わいを再現した、全国の名産品を商う「諸国往来市」が開かれています。

 

 
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