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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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やっと咲きましたね!!

[じいちゃん] 2017年4月 4日 14:00

先週の日本橋周辺のまち街歩きに

参加していただいた皆様に見ていただくことができなかった

さくらの写真撮ってきました。

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『日本橋南詰』の桜も咲きました

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『江戸桜通り』ではこんな感じでした。やっと咲きましたよー

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この日は満開とはいきませんでしたが、

そろそろ満開になっている頃かな

 

 

浮世絵がエモい!・・・って何だ? [日本橋茅場町]

[GPP] 2017年4月 3日 14:00

かつて中央区京橋1丁目には、人気浮世絵師「歌川広重」の住居がありました。歌川広重の代表作「名所江戸百景」等からは、江戸の名所や街の様子、および、当時の人々の暮らしを知ることができます。浮世絵は、美術品としてだけではなく、時代を物語る資料としての価値もあるということです。

 

先日訪れた「スーバー浮世絵 江戸の秘密展」(2017年1月28日~5月21日 日本橋茅場町)は、一風変わっていました。デジタル加工され、アニメーションのように動く浮世絵を、片岡愛之助さんのナレーションや効果音付きで楽しむものでした。

 

参照: スーパー浮世絵 江戸の秘密展 https://superukiyoe.com/

 

続きを読む: 浮世絵がエモい!・・・って何だ? [日本橋茅場町]

 

京橋大根河岸おもてなしの庭 大賞受賞

[銀造] 2017年4月 3日 12:00

 「京橋大根河岸青物市場跡碑」のある一帯が整備されました。

その碑の前には、一対のお祝いの生花が供えられていました。

そして奥まったところに、和風庭園の趣のある鹿威し風の設えも出来ました。

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京橋川の護岸も出現しました。

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 「天正18年(1590)、徳川家康が江戸に入った後に開削された京橋川は、両岸に河岸があり城下町の物流に重要な河川でした。その後、現代に入り、その役目を終え、昭和38~40年に埋め立てられました。護岸の一部は近代以降に積み直されたもので、埋め立て当時の形状のまま地中に残されています。」との説明があります。

 この様に、東京都中央区京橋の一角を整備し管理することは大変な事です。そこで、2017年3月に、

『緑の環境デザイン賞「おもてなしの庭」大賞』が、『京橋大根河岸おもてなしの庭』に贈られました。

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プレミアムフライデー(日本橋三越)

[橘] 2017年4月 3日 09:00

3月31日はプレミアムフライデーでした。

日本橋三越ではこの日限りの特典が沢山用意されていましたが、その一つに「¥2,160以上のお買い上げで、サントリープレミアムモルツがグラスで頂ける」というのがありました。
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更に、4時は 日本橋の女将さんと乾杯 タイムで、この時はお買い上げが無い方もビールが頂けて乾杯に参加できました。

私はラッキーなことにその場に居合わせたので、乾杯に参加出来ました。
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日本橋三越さんでは、月末金曜はプレミアムな特典が一杯だそうなので、4月も三越に行くと何か良いことがあるかもしれませんね。

 

 

香りの老舗  ~ 銀座香十 ~  ②

[rosemary sea] 2017年4月 2日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をレギュレーションとして取材します、 rosemary sea です。

 

DSC02118a.jpg御香所 香十(こうじゅう)さんは創業が天正年間、ということは前回述べさせていただきました。

今回は香十さんの歴史について触れたいと思います。

今回も銀座香十 東京店 北澤店長に取材のお許しをいただきました。

 

香十さんの初代:安田又右衛門源光弘さんという方は鎌倉幕府成立時の遠江国守護(とおとうみのくにしゅご):清和源氏安田義定の十二代末裔。

御所御用を務めていたとされます。

そして第二代:政清さんは太閤豊臣秀吉公に、第四代:政長さんは徳川家康公に召されたとのこと。

 

江戸時代には第八代:高井十右衛門さんが多くの銘香を創り、名人と言われました。

この方、お香の世界ではとても有名な人物。

ここから先は香十さんの主人は「十右衛門」を継承するようになります。

そして光格天皇献上香「千歳」はじめ、表千家へ「九重」、茶道薮内に「若草」の銘香を家元へ納められたと記録されています。

ここのおいて香十練香(ねりこう 後述)の名声が高まりました。

※ 練香=薫物(たきもの)とも言います。粉末状の香木などを蜂蜜等で練って固形状にしたもの。

十右衛門さん、「香十 十右衛門家傳薫物覚書(じゅうえもんかでんたきものおぼえがき)」を書き遺しました。

 

明治・大正・昭和では京都の室町下長者町に「御香所」ののれんを掲げて営業されていました。

 

香十さんはその後、現代に生きる香専門企業として東京で「銀座香十」の名で香に携わってきました。

半世紀を経て香十さん、平成28年4月に京都に里帰りしまして、二寧坂にお店を出しました。

生まれた地に戻ることができました。

 

DSC02117a.jpg「香十」の名前の由来ですが、「香十徳」というものがあります。香の有用性や優れた特性を漢字四字十項で書き表したものです。元は中国の漢詩。

この香十徳を有名にしたのは室町時代の臨済宗の僧・一休宗純、その人の書によります。

あのとんちのモデルになった「一休さん」ですね。

学者、詩人という面もあり、また香の愛好家でもあったそうです。後小松天皇のご落胤ということも云われております。

後小松天皇も香を愛し、「後小松院宸翰薫物方(ごこまついんしんかんたきものがた)」という薫物調合・研究書を書き遺しました。

※ 宸翰・・・天皇自筆の文書

その写しの古文献が香十さんに現存するそうです。

 

天正年間、この有名な香十徳の、香の十の徳を広める名として香十さんの初代:安田又右衛門源光弘さんが「香十」を名乗ったとされています。

四百余年の年月を経て香十さんは、伝統の香十練香「黒方(くろぼう)」をはじめ、名人十右衛門の名を冠したお香など、価値ある香製品の数々をお届けされています。

 

DSC02116a.jpg銀座香十 東京店

八重洲2-1 八重洲地下1番通り中2号

詳しくは八重洲地下街へ入り、店舗配置図にて「八重洲1番通り」をご覧ください。

03-3274-4006

営業時間  10:00~20:00

香十さんのホームページはこちら ⇒ http://www.koju.co.jp/

八重洲地下街さんのホームページはこちら ⇒ http://www.yaechika.com/

なお、この記事掲載につきまして八重洲地下街株式会社 小澤様にご了解をいただきました。

 

 

日本橋 夜のそぞろ歩きは 桃色で

[銀造] 2017年3月31日 16:00

 温かくなり、日本橋では、「江戸桜祭り2017」に合わせたライトアップがされているので、出かけました。

日本橋は素敵です。 水面も温かくなって来ているのでしょうか? 反射する光が柔らかいです。

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 三井本館と三越との間のイルミネーションも柔らかい春の桜色です。

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 福徳神社の「福徳の森」にも桜のイルミネーション。 「桜あんどん」が柔らかい光を醸し出しています。

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 さあ、あなたも今夜は日本橋へお出かけになりませんか。

 

 
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