中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


〔予告!〕恒例「清つねおの似顔絵グランプリ2017」

[ジミニー☆クリケット] 2017年9月14日 16:00

八重洲地下街にある画廊、「八重洲ギャラリー・東京」で、恒例似顔絵展が開催されます

期間が7日間と短いため、前もって予告させていただきます

開催期間は、9月18日)から24日)までです。

seitu001.JPG

清つねお氏から、案内状をいただきました

今年も、腕に自慢の方々が、旬な芸能人スポーツ選手政治家有名人を、それぞれの持ち味を生かして描き切っておられるようです

いただいたはがきにも、「35億」や「PPAP」、「プロ野球二刀流」や「プロデビュー後29連勝の将棋界のニューヒーロー」、「今年将棋界を引退されたばかりのレジェンドにして愛されキャラのひふみん」の方々の似顔絵が並んでおり、こりゃ見に行かないといけないなと思っています

会場には、100作品以上が展示されるとのことです

時間は、午前11時から午後7時までです。

八重洲ギャラリー・東京のHPはこちら ⇒

http://www.yaechika.com/gallery.php

昨年の「似顔絵展」の様子はこちらのHPをご覧ください ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/09/post-3653.html

芸術芸術芸術

 

 

大相撲秋場所 触れ太鼓

[サム] 2017年9月13日 18:00

DSC_0137ELS'.jpg 

DSC_0146RS'G.jpg

 大相撲秋場所の季節。初日を翌日に控えた9日、会場となる両国国技館で場所中の安全と興行の成功を祈願する「土俵祭り」を終えた後に、法被を着た呼び出し衆が相撲部屋、街中(なか)を練り歩き、客寄せの口上を述べる「触れ太鼓」の音色を響かせました。

大相撲が東京で開催される1月、5月、9月、年に3回、初日前日に行なわれる恒例行事。

贔屓筋の店の前では、秋場所の開催を告げ、初日の取り組みを独特の節回しで声高らかに読み上げ、祝儀を頂いて、また次の店へと向かいます。

日本橋界隈でも、14:00千疋屋総本店を皮切りに巡回。

江戸情緒、伝統再発見の光景です。

 

 

一時休館前の売り尽くしセールのお知らせ  ~ にほんばし島根館 ~

[rosemary sea] 2017年9月13日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をクリエイトして取材します、 rosemary sea です。

島根県のアンテナショップ、にほんばし島根館さん、前々回・前回のご紹介はこちらです。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/08/post-4532.html

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/08/post-4540.html

 

9月、いよいよ一時休館が迫ってきました。

DSC02804a.jpg既にお知らせさせていただきましたが、にほんばし島根館さんは入居ビルの耐震補強工事に伴いまして平成29年9月19日(火)から、一時休館することとなりました。

リニューアルオープンは来年2月上旬の予定とのこと。

なお、観光案内及び定住相談につきましては休館中も仮事務所(日本橋室町1-8-3室町NSビル2階)にて業務を行うそうです。

これに伴いまして9月14日(木)から18日(月)まで、 " 休館前の売り尽くしSALE " を行います。

店内商品10%OFF、ポイント5倍となります。

※ 一部除外品があります。

  お酒・書籍・カタログ販売などがセール対象外となっております。

※ 商品売り切れにはご容赦ください。

なお、お食事処「島根の味・日本海の幸『主水(もんど)』」さんも休業しますが、新たなお食事処としてしまね魚酒場「主水」さんが8月29日(火)に室町NSビル1階、日本橋のたもとのスターバックスさんはす向かいで営業を始められました。

 

今回もにほんばし島根館 島根県東京事務所の栗之宮館長、安井課長、入江さんにお世話になりました。

それからにほんばし島根館 販売員の田中さんにもお話を伺いました。

ご紹介、お菓子をいくつか・・・

DSC02799a.jpg

生姜糖(しょうがとう)  山陰名産 來間屋生姜糖本舗(くるまやしょうがとうほんぽ)

島根県出雲市斐川(ひかわ)町出西(しゅっさい)地区で採れる出西生姜を原料としています。

出西生姜は風味豊かでキリっとした辛みが特徴。繊維質も少なめです。

生姜糖は甘さと辛さが程よく口の中に広がります。素朴な美味しさ。

創業以来300年を超える家伝の製法が、今も変わらず守り続けられています。

パッケージも味と製法と同じく、昔から変わりません。

 

DSC02800a.jpg

源氏巻(げんじまき)  山田竹風軒本店(やまだちくふうけんほんてん)

島根県津和野町の有名な銘菓。

こしあんをカステラ生地で巻き上げています。

第23回全国菓子大博覧会、最高位「名誉総裁賞」受賞。

幕末の津和野藩主の妻がこのお菓子から「源氏物語」の「若草」に出てくる和歌、「手に摘みて いつしかも見ん 紫の 根に通ひける 野辺の若草」を詠んだとのこと。

これにあやかって「源氏巻」と名付けられた、とされています。

 

DSC02797a.jpg

山川(やまかわ)  風流堂(ふうりゅうどう)

落雁(らくがん)のお菓子ですが、紅白一対になっていて、手で割ったときの凹凸がまるで山と川に見えるため、以前にもご紹介しました松江の和菓子のルーツ、松江藩7代藩主松平治郷(不昧【ふまい】公)が詠んだ「ちるは浮き 散らぬは沈む 紅葉はの 影は高雄の 山川の水」という歌より命名されたとされています。

赤は紅葉、白は川を表している、とも云われています。

甘さのなかに程よい塩の風味があります。

日本三大銘菓の一つとなっているそうです。

 

・・・今回も観光部門からご紹介。

DSC02809a.jpg DSC02810a.jpg

DSC02808a.jpg DSC02811a.jpg

日御碕(ひのみさき)・稲佐の浜(いなさのはま) 夕日巡り

日本遺産に3年連続で選ばれ認定されている島根県、今年は出雲市内の稲佐の浜から日御碕にかけての夕日の絶景地「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地の夕日を巡る~」が認定されました。

稲佐の浜はオオクニヌシが高天原の使者タケミカヅチと会見し、国を譲り渡すことを承諾した古事記の「国譲り神話」の舞台。

また稲佐の浜の手前には日本書紀で天日隅宮(あめのひすみのみや)-日が沈む聖地に建てられた宮、と記された出雲大社があります。

日御碕神社はスサノオを祀る神の宮とアマテラスを祭神とする日沉宮(ひしずみのみや)があります。

みな「日が沈む聖地出雲」に結びつきます。

 

そこで、おすすめはこの夕日を見に行くツアー、11月までのスケジュールが組まれています。

夕日に合わせた出雲市駅前発着・大社前軽油の日御碕 夕日観賞バスですから、大社参拝旅行とセットで、お泊りも大社前にも出雲市駅前にも対応可です。

まさに旬。この夕日、一見の価値あり、です。

 

DSC02807a.jpg

両参り  出雲大社・美保神社(みほじんじゃ)

鳥取県との県境に美保神社があります。

出雲大社とは島根半島の両端になります。

出雲大社のご祭神は大国主(おおくにぬし)神、いわゆるだいこく様。

美保神社に祀られているのは事代主(ことしろぬし)神、いわゆるえびす様。

だいこく様とえびす様は父と息子の間柄です。

両参りすることでより良い縁に恵まれる、と云われています。

 

DSC02801a.jpgにほんばし島根館

日本橋室町1-5-3 福島ビル1階

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、A4出口

三越日本橋本店の向かいです。

 

観光のご案内、各種お問い合わせ

⇒ インフォメーション・カウンター 03ー5201-3310

物産品のお問い合わせ・ご注文

⇒ 島根県物産協会東京支部 03-3548-9511

 

営業時間 10:30~19:00
年中無休(年末年始を除きます)

にほんばし島根館さんのホームページはこちら

⇒ http://www.shimanekan.jp/

 

 

「粋な仮囲い」~楓川久安橋公園 ㈱NIPPO本社新築工事~

[東京ダンボ] 2017年9月12日 16:00

 東京駅から八重洲通りを進み首都高を超える箇所にある久安橋、その久安橋に隣接している楓川久安橋公園脇でビルの新築工事が行われています。その工事現場を囲む仮囲いが「粋」でかっこいいです!

 

白地の仮囲いには、工事個所周辺の京橋、八重洲、八丁堀に関わる情報や、江戸の風習等を愉快で簡潔なイラストとともに描かれています。

 

IMG_2095.jpgv4.jpg

 

 

IMG_2103.JPG

 

 

 IMG_2091[1].JPG

 

 

 IMG_2090.JPG

 

 

仮囲いの中で、東洲斎写楽の名前の由来が八丁堀にある説があることを初めて知りました。阿波徳島藩に仕えた斎藤十郎兵衛が「(江戸八丁堀のこと)に住む藤からもじったものと思われるとのことです。

 

IMG_2104.JPG

 

この工事は、日本を代表する舗装工事会社である㈱NIPPOさんの本社新築工事で、現場事務所の方に伺ったところ、地域に根差した題材で工事の負荷を低減させたいとの思いから、中央区内の広告会社に依頼し今回の仮囲いを作成したとのことでした。

 

東京ダンボは、中央区に本社を置く企業として素晴らしい姿勢であるとともに、デザインをした広告会社も良い仕事をしたなとの感想を持ちました。

 

工事期間はあと1年ほどあるようですので、お近くをお通りの際はご覧いただければと思います。

 

 

 

Papier-Tigre(パピエ・ティグル)日本橋浜町に9月9日PRE-OPEN

[滅紫] 2017年9月12日 09:00

パリのお洒落なステイショナリーブランドの「パピエ・ティグル」の直営ショップが9月9日プレオープンしました(オープンは9月28日)。初日の夕方早速のぞいてみました。建物は1961年に出来たビルをリノベーションしたものだそうです(Hama1961)。ノートや壁紙、ファイルやノートパッド、グリーティング・カードそれに可愛いアクセサリーまで見せ方も素敵でやはりパリのお店だなと思わせてくれます。3000円分の商品を購入するとロゴ入りの布製バッグがいただけるそうです。(私は可愛いので購入しようとして説明を受けました)

 

それに何と日本茶のいただける飲食スペース、サロン・ド・テが併設です。カウンターには数種類の紅茶を思わせる洒落たデザインの缶に入った日本全国から厳選の日本茶が10数種、私は冷茶にも出来るという霧島産の「あさつゆ」(734円)に。スウィーツはおススメの「ほうじ茶ブランマンジェ」(540円)に。お茶を入れる若い方の所作がとてもきれいなのでつい見惚れてしまいました。冷茶は自分ではいつも失敗するので淹れ方をしっかり見ましたがきちんと分量を量って抽出時間も守るしかなさそうです。2煎めはホットでいただきました。これも美味しい。

 

隣のビルHama Houseは書店兼食事もできるカフェになっていて、壁面の棚には「料理」と「食」に関する本が並んでいて、文庫あり、ハードカバーあり、料理のレシピー集もあるかと思えば料理エッセイ、更に「美味礼賛」までもありという本好きの方の書斎を眺めているようなディスプレイでで楽しくなります。他に「美術」「建築」「歴史」関連の書籍がずらりと二階まで吹き抜けになっている壁面に並んでいます。自由に読んでいいらしく気になった本をかかえて珈琲を召し上がっている方もちらほら。楽しい空間です。カフェは朝の8時から空いていますので出勤前に朝食もいただけます。「街のリビング」を目指しているとか。「たまり場」になるのもすぐかも知れません。

 

「パピエ・ティグル」日本橋浜町 3-10-4 TEL6875-0431

11時―19時 日月休み

Hama House 日本橋浜町3-10-6 TEL 6661-7084

8時-21時

 

 

本銀通り 日本橋室町4丁目から本石町付近まで

[銀造] 2017年9月 6日 12:00

昭和通りに面した、中央区立地蔵橋公園に、

『 千代田区神田「竜閑川埋立記念」中央区日本橋 』という札が立っています。

DSC07324 (400x225).jpg

 

ここが、中央区と千代田区との区境で、中央区立地蔵橋公園です。ここを真っ直ぐ進むと「福田稲荷神社」が鎮座されています。

DSC07358 (400x225).jpg 

 

この一つ南側の昭和通り沿いの陸橋の下に、交番があり、そこから西に向かって「本銀通り(HON-SHIROGANE-DOORI)」が伸びています。

この界隈は、日本橋室町4丁目で、沢山の企業が活発に営業なさっているので、飲食店も多いです。

この通りでは、「匠上 日本橋室町本家」という焼肉・しゃぶしゃぶ・すき焼きの店を見つけました。日本橋室町4-6-5室町CSビルB1Fです。沢山ある肉類のメニューからランチを選びましたが、生憎写真を撮影するのを忘れてしまいました。()

DSC07340 (400x225).jpg

 親切な店員さんが、「夕方5時から30分間、¥500の飲み放題プランがありますよ!」と教えてくれたので、次回は仲間を誘って行こうと決めました。

 

そして、中央通りまで来て、案内板を確認してみました。区境がハッキリ確認出来ました。

DSC07363 (400x225).jpg

ここから中央通りを越えて直ぐの右側に「家内喜稲荷神社」が鎮座されています。案内板の間から、鳥居が見えますでしょうか?

DSC07180 (400x225).jpg

 ここを真っ直ぐ行くと、左側には蕎麦の名店「室町砂場」があります。(写真は逆方向からの撮影)

「室町砂場」は、天ざる・天もり発祥の店と、中央区はじめて物語マップで紹介されています。そこには、『「そばの芯だけを挽いた更科粉を卵でつないだ「天ざる」を創案したといわれています。暑い夏でも天ぷら蕎麦を食べやすい様に、つけ麺状にしたものが天ざるのはじまりといわれています。』

 

DSC07176.JPG

室町砂場から、堀田丸正と進んでいくと、竜閑橋のところまで到達するのですね。 

 

DSC07178 (400x225).jpg

達成感で充実した2週間がかりのツアーでした。