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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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京橋川跡を歩く!

[株式会社 彦晴] 2018年12月28日 12:00

今回も中央区にかつて存在した河川の跡を歩いてみようという企画です。そして今回の対象は京橋川です。京橋川は外濠川と同じく慶長年間に開削された水路と言われています。外濠川より現在の八重洲二丁目と銀座一丁目の境界線を東に、向かい白魚橋先で楓川・桜川(八町堀)三十間堀と合流していました。白魚橋と言えば三つ橋のひとつとしても有名ですね。

     弾正橋⇒楓川 白魚橋⇒京橋川 真福寺橋⇒三十間堀

今回はこの白魚橋跡付近から外堀通り付近までを歩くことになります。

この京橋川には東(桜川)から 白魚橋、新京橋、炭谷橋、京橋、紺屋橋、城辺橋の橋がありました。そして川岸には竹河岸、大根河岸が続いていました。しかしながら昭和29年から昭和34年に埋め立てられ現在は東京高速道路の一部となっています。この高速道路は首都高速道路 都市環状線と八重洲線に接続しています。この東京高速道路は無料で高速道路を屋上部分とするビルの不動産賃貸業を行っている民間企業となっています。よくKK線などと記載されている地図などもあると思います。

 

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上の写真は銀座一丁目の駐車場の写真ですがこちらの管轄は首都高速道路株式会社となっていました。この先に東京高速道路の新京橋出口と東銀座出口がありましたのでこれより先の高速下の不動産賃貸業は東京高速道路株式会社の管轄だと思います。

そして、目の前の通りは「木挽町仲通り」となります。銀座の東側にかつてあった木挽町は三十間堀が埋め立てられた際に、西銀座に対して東銀座と改称したそうです。このようにかつての旧町名が通り名に残されているとなんだかホットしますね。そして京橋川跡を外堀通りに向かって進むと昭和通りに交差します。ちょうど新京橋跡付近となります。

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そして昭和通りから少し入ったところに銭湯「銀座湯」を発見しました。

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銀座一丁目に銭湯があることにびっくりしました。でも安心してください銀座にあっても入浴料金は都内共通大人460円だそうです。私は今回入浴はできませんでしたが男湯の壁画は銀座四丁目交差点 女湯の壁画は隅田川花火だそうです。一度は入浴してみたいですね!

 

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そして、京橋川跡の左岸を外濠川跡に向かって進みます。「主婦と生活社」のビルそして、竹河岸ビルの看板が目に入ってきました。そうですこのあたりが"竹河岸"として栄えてあたりとなります。江戸時代、この地に竹商人が集まったことから「竹河岸」と呼ばれていたそうです。

さらに、その先には有名な、警察博物館があります。入館料は無料です。是非、皆さん足を運んでください。パトカーが出迎えてくれます。

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もう、目の前は京橋となります。京橋は日本橋と同年の1603年の架橋ととされています。その京橋周辺にはいくつもの名所旧跡が残されています。

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まず、煉瓦銀座の碑です。明治5年の銀座大火により、銀座煉瓦街がより推進されることとなり銀座通り沿い煉瓦街は明治6年に完成します。碑の後ろ側には煉瓦街を照らしたガス灯も復元されています。

また、京橋には現在3基の親柱が残されています。左下の写真が明治8年の石造アーチ橋の擬宝珠のある親柱が2基、そして煉瓦銀座の碑の隣に大正11年のアールデコ様式の橋の親柱が1基残されています。

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京橋横の交番は大正11年のアールデコ調の橋の親柱が模倣されています。

交番写真の右側は京橋大根河岸青物市場跡の記念碑となります。

京橋には江戸時代より大根などを中心とする野菜の荷上場があり、大正12年の関東大震災前まで青物市場があったのです。そして1935年に旧築地市場へと移転することとなります。そして今年2018年に豊洲市場へと移転することとなるのです。

 

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こちらの記念碑は江戸歌舞伎発祥の地の記念碑です。

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そして、京橋大根河岸青物市場跡の記念碑の裏に「京橋川の護岸」が残っています。写真の銅板には次のように記載されていました。

『京橋川の護岸』

 「天正18(1590)年、徳川家康が江戸に入った後に開削された京橋川は、両岸に河岸があり城下町の物流に重要な河川でした。その後、現代に入りその役目を終え、昭和38年~40年に埋め立てられました。

 護岸の一部は近代以降に積み直されたもので、埋め立て当時の形状のまま地中に残されています。」    "中央区環境土木部水とみどりの課"

今回のテーマ京橋川の遺構も見ることができました。

このように京橋付近は名所旧跡の宝庫となっています。記念碑の文言にしっかり目を通していると小一時間などすぐに過ぎてしまいます。

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京橋を過ぎ外堀通り方面へ進むと柳通りと交差します。この付近が紺屋橋跡となります。左岸上流部には「紺屋橋」の名が残った紺屋橋児童遊園がありました。もちろん紺屋橋の橋詰広場跡を利用した公園となっていました。

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上の写真が東京高速道路の西銀座入口の写真なのだが首都高のような緑色の西銀座との案内板もないのでわかりにくいし入りにくいと感じるのは私だけでしょうか?みなさん運転の際は、くれぐれもお気をつけください。

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この先、京橋川跡右岸の銀座桜通りを外堀通り方面に進みます。京橋川跡地はたくさんの商業施設、飲食施設などで賑わっていました。

そして目の前には有楽町の信号がそうです外堀通りに到着です。

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今回の街歩きも終点に到着しました。京橋川は東京高速道路株式会社の自動車道路建設のために埋め立てられました。そしてその高速道路の下には駐車場、商業施設、飲料施設ができていました。かつてそこに河川が存在したことを実感させるものは京橋にあった「京橋川の護岸」だけでした。しかしながら、竹河岸ビルや紺屋橋児童遊園などの名前から京橋川の存在を推測した街歩きとなりました。

 

 

京橋の大阪お好み焼き〔鶴橋きっちん〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年12月28日 09:00

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京橋3丁目、東京スクエアガーデン地下1階に入っている鉄板焼きお好み焼きホルモンの店「鶴橋きっちん」です

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月曜日から土曜日までと祝日ランチタイムは、11時30分から14時30分までです

11時40分に入店。この時間なら、すぐ座れます

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牛すじ玉定食を注文しました

サラダ惣菜ライスから一つ選べます。

本日は、惣菜を選択。

お好み焼きは、ふわっとしていてとても美味しいです

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12時になると、お店の外で待つ人が出ました

鉄板焼きホルモンもおいしいですよ

2016年にこのお店を紹介したブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/02/post-3103.html

 

 

三重テラスのワークショップやクッキングで美味しさを満喫!

[桜やよい] 2018年12月27日 18:00

三重テラスで12月にイベントが沢山ありました。2日(日)きのこショコラワークショップ、8日(土)てこね寿司料理教室、20日(土)フルーつタルトづくり体験をご紹介します。

2日(日)きのこショコラワークショップ 2,000円

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三重大学 大学院 医学系研究科 免疫学 リサーチアソシエイト 研究開発室 室長 きのこアドバイザー 医学博士・農学博士 原田栄津子先生からきのこの栄養やチョコレートの知識の講義を受けました。

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アッと驚く、きのこだし汁が入っているホットショコラと入っていないホットショコラの飲み比べをしました。なんと、きのこだし汁入りホットシャコラの方がコクがあって断然美味しかったです。

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いよいよきのこショコラ作り、先生は三重県津市「お菓子教室シュクレ」パティシエ 稲垣幸代先生が教えてくださいました。きのこアドバイザー原田栄津子先生と一緒に、きのこショコラの美味しさを追求しての今日のレシピだったようです。美味しさの秘訣は乾燥きのこを蒸してだし汁を作った所にあると力を込めて秘訣を教えてくださいました。しかもきのこは津市の農家さんが丹精込めて育てていらっしゃる大ぶりのきのこでした。

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きのこショコラ・きのこ味のマカロン、きのこのお菓子をコーヒーと一緒に初めて戴きました。きのこの風味が口の中に広がって、とても美味しかったです。今日のワークショップでは、きのこがお菓子とこんなにマッチングすると思っていませんでした。きのこショコラの魅惑にすっかりはまってしまいました。これからきのこファンになって、いろいろなものにきのこ汁をマッチングさせる楽しみができました。

 

8日(土)てこね寿司料理教室 500円

伊勢志摩 志摩たび 旅館の大将手ほどき

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「ぢがみ旅館」志摩市大王町船越1093☎0599-72-2201の大将が素晴らしい包丁さばきで生きている伊勢エビを料理をこんなまじかに見る経験は初めてでした。

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あっという間に綺麗に飾り盛りされました。美しいですね!てこね寿司作り参加者は特別にこの伊勢海老を1切試食させていただきました。肝も甘くておいしかったです。お土産に伊勢海老の殻をいただいて帰り、家で汁の中に入れて普段は高くてなかなか口に入れられない伊勢海老の味を堪能しました。幸せな一日でした。

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志摩の海女さんから「てこね寿司」を教えていただきました。手でこねるので、この名前が付けられたそうです。

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今日の魚はかつおです。魚は鯛等、志摩で捕れた魚を家庭で料理して、てこね寿司を作るそうです。てこね寿司の上に大葉、生姜をトッピングすると彩りがよいとのことです。

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今日は海女さんの計らいで、寿司飯の上にトッピングするのでなく、寿司飯に混ぜるやり方です。かつおをたっぷり召し上がっていただきたいという思いから、こんなに沢山のかつおになりました。嬉しい限りです。

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てこねとは、捏ねるというよりも酢飯の上にかつおを挟んでいくということでした。ご飯粒を立てたままかつおをまんべんなくはさんでいく作業にコツがあります。さすが、海女さんの手つきは素晴らしく2升のてこね寿司を普段から作っていらっしゃる手際の良さに感心しました。

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1桶で10人分作れました。かつおの量が等分になるように慎重にお弁当箱に分けていただきました。

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圧巻です。てこね寿司の完成。後はいただくだけとなりました。本当に美味しかったです。寿司酢の分量は各家庭で違うそうですが、今日の海女さんは甘めで作っているそうです。海女さんのてこね寿司は漁港で土・日限定で売っていらっしゃるそうです。本当に美味しかったです。かつおのてこね寿司も初めて戴きました。

「伊勢志摩の海女小屋体験施設 さとうみ庵 志摩市志摩町越賀2279☎0599-85-1212でお待ちしています」とのパンフレットを戴きました。新鮮な魚介類を海女小屋で調理してくださるそうです。皆様ぜひいらしてください。海女さん方の笑顔がとても美しかったです。

海女さんは伊勢志摩が日本全国一番に多いそうですが、なり手がいず、10年間一人も増えていないそうです。最少年齢40歳から現役80歳までの方が10月から3月まで海に潜って漁をしていらっしゃるとのことです。海女さん募集中だそうです。興味のある方は是非志摩の海女小屋をお尋ねください。

 

20日(土)フルー"つ"タルトづくり

毎月楽しみにしている「"つ"ディ」です。津市のフルーツはイチゴ、キウィ、みかん、ブルーベリーなど旬の果物を盛りつけてのフルー"つ"タルトづくりです‼

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採れたて&できたて直送!旬のフルーツ大販売会

食べて納得津のあま~い試食コーナー津市産のイチゴ食べ比べ高野尾ヨモギ会のてづくりよもぎ餅いのさん農園の濃くておいしいブルーベリードリンク

フレットのフルーツタルトの見本

第59回つデイ 三重県津市産のフルーツたっぷり フルー"つ"タルトづくり体験

開催時間:12月20・21日13:00~18:00 1組 1,000円

大粒ブルーベリージャムを練り込んだ手作りタルト生地に、あま~いイチゴやキウイをいっぱい乗せて・・・三重県津市産のフルーツたっぷりタルトをつくりませんか?

開催期間中は、津市の特産物の試食販売もあります。

<講師>稲垣幸代先生(三重県津市「お菓子教室シュクレ」パティシエ)

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生産者さんのブースもあり、試食コーナーや販売をしていらっしゃいました。沢山のお客様で大盛況でした。「(有)こうちく男爵」イチゴ(かおり野ー津市ブランド)・イチゴ紅茶ー安心・安全にとことんこだわる三重県下最大級のいちご農園です。イチゴをふんだんに使ったロールケーキや飲むビネガーも人気です。津市高野尾町2275-3☎059-230-2833「前川果実園」キウイ・みかん・柿ー手作り栽培にこだわり続けて、創業85年。アッ!と驚くおいしい果実をみなさまへお届けします。「三重の安心食材」の認定を受けた果実をご賞味ください。津市高尾野町4971☎059-230-0026「いのさん農園」ブルーベリージャム-ブルーベリーの味を伝えるための自信作!甘さを出すために甘麹を使用しています。イチゴを使った商品も販売中津市白山町佐田2745-1☎059-264-0550「のりたけ農園」梨ドラ(ドライ梨)ー津市久居産梨の旨味をギュ~っと凝縮!無添加・ノンシュガーの4代目が惚れた色鮮やかに仕上げたセミドライフルーツです。今までにないしっとり食感をお楽しみください。津市高茶屋小森町1820☎1820☎050-234-3253「宝樹園 菅尾製茶工場」なぁなぁお茶って体にええんやて!美しい自然の環境に恵まれ連なる山々のふもと、空気と水のおいしい津市美杉のお茶 摘む手にまごころめました。ふくよかな香とまろやかな味をお楽しみください。津市美杉町竹原1684☎059-272-0201

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お正月飾りのしめ縄リースづくり体験500円とタルトコーナー

きのこショコラ作りの先生と同じ、三重県津市「お菓子教室シュクレ」パティシエ 稲垣幸代先生が教えてくださいました。

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ブルーベリー入りの生地は3日前から稲垣幸代先生が東京にいらして焼いてくださったそうです。

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手順を説明してくださった後、いよいよ作り始めました。果物を切って、飾り付けです。果物を面に対して斜めに立ててタルト生地の上に置くと、美味しそうに見えるとコツを教えていただきました。

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カスタードリームを糊代わりに外側の2cmを残して弧を描いて渦巻き状にチューブを押し出していきます。

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さあ、いよいよ飾り付けです。どう飾っていくか、イメージは切る時のことも考えて6等分を目指しました。

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イチゴをメインにしました。次はキウイ・柿・みかんの順に切って並べていく楽しい作業に夢中でした。

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ホールから出ないようにフルーツを並べていくことと、円中心に高く積み上げていくと後でメリークリスマスピックを刺したりするときにカッコよく見えるそうです。

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美味しいフルーツをふんだんに使ったタルト‼ お店で売っているタルトより美味しかったと、自分で作った喜びを噛みしめながらいただきました。イチゴ紅茶もフルーティな香りがしてケーキにとてもマッチしていました。

皆様も是非、三重テラスで美味しいワークショップやクッキングを楽しんでいただきたいと思います。2019年もたくさんの企画を考えていらっしゃるようです。楽しみに待っていただきたいとのことでした!

(津市役所農林水産部政策課・志摩市の関係者から取材の許可をとって記載させていただいております)




 

 

日本茶の魅力再発見!@第72回全国お茶まつり(3)

[Hanes] 2018年12月25日 14:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
今回は、第72回全国お茶まつりレポート最終回になります。

■(株)吉村
こちらのブースでは、抹茶もしくは煎茶を、HOT、COOL、常温の異なる温度で飲み比べをすることができました
私は普段あまり飲まない抹茶をチョイス!個人的にはHOTが一番美味しく感じました。

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アンケートに回答し、最も美味しいと感じた温度に投票すると、
ハート型ティーバッグのお茶(写真左)がいただけました

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■愛知県園芸農産課(西尾茶協同組合)
こちらではなんと臼挽き体験ができ、抹茶を作ることができました
1秒に1回転のペースで石臼を反時計回りに回すと、隙間からわずかながら抹茶が出てきたではありませんか!
少量ですが、自分で挽いた抹茶(上の写真右)をいただけたのは嬉しかったです

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■静岡県茶商工業協同組合
「静岡茶BAR」の文字がひときわ目を引くこちらのブースおよび隣接テーブルでは、
17種類の静岡県内有名茶産地のお茶の中から1種類を選び、美味しいお茶の淹れ方を学び、味わうことができました。

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私は、「東海道ど真ん中」の宿場で、歌川広重の浮世絵に「出茶屋」が描かれている袋井のお茶を選びました。
(東海道、歌川広重...ここにも中央区との繋がりが!)
東海道を歩いた旅人が一服した袋井のお茶...なんて言われると、気になりませんか

見た目は「青みのある澄んだ緑色で、その瑞々しさはまるで特産品のメロンを思わせるかのよう」と言われるこちらのお茶...
少々濃いめ(3g)に入れた自分のお茶を見て、納得。

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同席したお茶の先生とお茶が好きな親子とそれぞれが選んだお茶について話しながら、
かりんとうと洋菓子をいただきました。
お茶は2杯淹れることができ、1杯目と2杯目で渋み等が変わるので、
2杯とも新鮮な気持ちで楽しみました。

その後アンケートに答え、こちらの冷茶をいただきました
スタイリッシュな容器なので、生け花と一緒に撮影するとインスタ映えしますね

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帰りに会場の出入口付近でアンケートに答え、好みのお茶を2種類いただきました。
無料とは思えないくらい満足度の高いイベントで、日本茶の魅力を見直すよいきっかけになりました

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この機会を逃してしまったという方でも、中央区にある各県のアンテナショップでは、
各地の様々なお茶を購入することができます

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この冬は温かい日本茶を飲んで、その良さを再発見してみてはいかがでしょうか?

※本イベントについて、公益社団法人日本茶業中央会のご担当者様よりご紹介の許可をいただいております。

 

 

まだまだご紹介がございます③  ~ おいでませ山口館 ~

[rosemary sea] 2018年12月25日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をエンファシスして取材します、rosemary sea です。

 

おいでませ山口館さんは日本橋ビジネス街の中心に位置する、ゆったり空間のアンテナショップです。

関東では入手困難な逸品ぞろいです。おいしいもの、ラインナップがすごいです。

前々回、前回のご紹介はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/11/post-5851.html

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/12/post-5852.html

3部構成の、今回は最終回となります。

 

今回もおいでませ山口館 一般社団法人山口県物産協会 東京支部 柳井章雄(やない あきお)館長にお世話になりました。

『』内のコメントは柳井館長のお言葉です。

それではお品のご紹介です。価格はすべて税込金額となっております。

 画像はすべてクリック拡大できます。

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左:金魚ちょうちんのコーナー

赤と白のプックリ胴体・スッキリ尾びれにパッチリ黒目・パックリ口のおどけた顔。

柳井市の郷土民芸品です。幕末に創始された、と云われています。

青森のねぶたにヒントを得、伝統織物「柳井縞」の染料を用いたそうです。

各家々で作られていたものが、戦後、現在のかたちで確立されました。

 

右及び下左画像左右:金魚ちょうちん 大 50cm 2,300円  

下左画像中央及び下右画像右: 33cm 1,600円  

下右画像左: 22cm 1,400円  あさひ製菓

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金魚ちょうちんはインテリアとして人気があります。愛らしいちょうちん、いかが?

 

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左画像:ちょうちん消しゴム 162円 木阪賞文堂

右画像左:マスキングテープ 540円  中央:金魚ちょうちんふせん 346円  右:金魚ちょうちんふせん2個セット 648円  どちらも木阪賞文堂

 

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左:A6ちょうちんリングノート 324円

右:A5ちょうちんリングノート 346円  どちらも木阪賞文堂

 

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左画像奥:ちょうちんクリアファイル A4 302円

左画像手前:ちょうちんクリアファイル A5 238円  どちらも木阪賞文堂

右画像奥:クリアファイル(白壁) 300円  手前:ポストカード 180円 fake of fake

 

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IMG_20181122_132458 (3).jpg上左:きんちゃく袋(小) 734円 

上右及び右:金魚ちょうちんのあめちゃん(10個入) 432円  どちらも木阪賞文堂

数々の金魚ちょうちん柄、どれも欲しくなりますね。

『徐々にですけど人気度が上がっています。金魚ちょうちんは部屋に飾っておくといいということで。リングノート(小)が人気です。女性のバッグにも入ってしまいます。』

『金魚ちょうちんは(中)が一番出ます。外国人の方ですと(大)を買っていかれる方が多いですね。』

 

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右:れんちょう 一夜干し 480円  魚千代

左:さわら 一夜干し 420円 魚千代

山口では「舌平目」のことを「れんちょう」と言います。

『山口以外ではこの名前は通用しませんね。』

 

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極 あらびき ジャーマンウインナー 長州吟豚(四元豚) 200g 734円  鹿野ファーム

長州吟豚使用。ドイツ風に仕上げた、スパイス香るウインナーです。

通常より更に粗挽きにすることで、肉の食感をしっかり楽しめます。

長州吟豚(ちょうしゅうぎんぶた)、そして四元豚(よんげんとん)とは・・・

異なる種の掛け合わせで産まれる子豚の能力が、両親より遺伝的に優れる、という現象が現れる場合があります。例えば、病気に強い、とか、肉質が良い、たくさん仔を産む、とか。「雑種強勢」と言います。これを利用し、人間が求める理想に近い豚を産出しようとして出来上がったもの、それが長州吟豚です。豚肉の最高レベルに位置します。4品種掛け合わせて「四元」の豚、すなわち四元豚。ちなみに3品種ならば三元豚(さんげんとん)です。桜色の肉は柔らかくジューシー、ほんのり甘く、臭みもありません。これが長州吟豚が最高と言われる理由。

 

なお、長州吟豚のハム、ソーセージのお品は他にもこちらで普段販売されていますが、取材日当日は品切れとなっておりました。

それは、パストラミポーク 300g 1,598円 、 職人ベーコン 150g 702円。

『こだわりの肉を使っているので、一段上の味、ということで最近固定客がついています。豚の場合、上手に品種を掛け合わせると肉質が一気に良くなる、味が良くなる、どこに出るかと言うと、脂のところに良く出るんです。脂が甘くてすごくおいしいです。特にベーコンって脂が多いじゃないですか。最初は他のベーコンより値段が高いのであまり売れませんでした。一度食べられた方は、これは最高だ、と。』

 

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上左画像:清酒 薩長同盟 720ml 2,018円  金光酒造

山口市と鹿児島県の鹿児島市が今年「明治維新150年」を記念して共同開発しました清酒です。

山口産酒米「山田錦」の種もみを鹿児島で栽培し、山口の酒蔵が醸造しました。

幕末、武器が不足していた長州藩と、米が不足していた薩摩藩が手を組んだ、それが薩長同盟。

150年の時を経て、今また提携した逸品です。

なお、お値段もお手頃、今年の年数に合わせています。

上右画像左:ふくのひれ酒 180ml 2本入 1,080円  しらたき酒造

ふぐ身を仕込んで出来上がったひれ酒に、更に高級とらふぐひれを付けました。おかんがおすすめです。

右画像中央:ふくのひれ酒 デカンタ 180ml 467円  しらたき酒造

辛口本醸造清酒をベースに、仕込製法により清酒に抽出し、ひれ等は取り除き、保存性を高めています。

右画像右:とらふくのひれ酒 180ml 560円  下関酒造

 

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とらふぐ骨ひれ酒 1080円  ダイフク

とらふぐの中骨とヒレ使用。4本から5本入っています。

沸かしたお酒に本品をそのまま入れるだけ。

香ばしく風味豊かな「骨ひれ酒」をご堪能ください。

 

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左:焼きひれ 540円  日髙食品

右:天然とらふぐ焼きひれ 1,590円  酒井商店

『冬なのでひれ酒ですね。

自分で作られる方は「ひれ」。焼きひれ、骨ひれ、とらふぐです。

お酒の中に入れるだけ。味と香り、いいのが出ます。

(おすすめは)熱燗にして、ちょっと入れておいて、一旦蓋をして、火をつけるとアルコールが飛ぶのでボッと燃えるんですよ。そうするとちょうど飲み頃。

知っている人はこれ、これって、ひれを買われます。2つ3つまとめて買われる。』

 

・・・柳井館長、ありがとうございました。

 

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おいでませ山口館

日本橋2-3-4 日本橋プラザビル 1階

東京メトロ東西線・銀座線日本橋駅が至近です。

日本橋髙島屋さんの、中央通りを挟んで反対側の区画にあります。

03-3231-1863

営業時間  10:30~19:00

年中無休

 12月31日から1月3日を除きます。

 

おいでませ山口館さんのホームページはこちら

⇒  http://www.oidemase-t.jp/

 

 

 

 

まち歩きで試したくなる!ドイツの楽しみ方 in 中央区

[Hanes] 2018年12月24日 18:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
街中がますますクリスマスムードになってきましたが、
皆さん、クリスマスの準備は順調に進んでいますか

先日、冬と言ったら北欧を連想するということで、区内で楽しめる北欧スポットをご紹介しましたが、
クリスマスと言って連想する外国は...やはりドイツではないでしょうか。
特に、ドイツのクリスマスマーケットは有名ですよね!
それに、ドイツ出身のアルバート公と結婚した英国のヴィクトリア女王は、
ドイツの風習にならってウィンザー城にクリスマスツリーを飾り、
女王の家族がツリーを囲んでクリスマスを祝う写真が後に新聞に掲載されたことで、
英国の一般人にもクリスマスツリーが広まるようになりました
そんなわけで、今回は区内で楽しめるドイツを厳選してお届けします!
(所々に中央区観光検定対策を含みます

■ドイツ料理
区内には数々のドイツ料理店がありますが、その中から今回ご紹介するのは、
銀座Velvia館にあるドイツビール&ワイン専門店シュタインハウス銀座です。

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こちらのお店を選んだ理由は、ランチの評判の良さ!
1000円程で本場さながらのレベルの高いドイツ料理がいただけるということで、
私はハンバーグランチを注文してみました
まずは体裁よく盛り付けられた前菜から...

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しばらくすると、どこからかよい香りがふんわりと漂ってきて、
メインのハンバーグが運ばれてきました
既に日本に定着しているハンバーグですが、その発祥はドイツ!
英語でHamburgと綴ると分かる通り、ドイツのハンブルクの食べ物に由来します。
一般社団法人日本ハンバーグ・ハンバーガー協会によると、
ハンバーグの起源は、「18世紀頃ドイツの港町ハンブルクで労働者に人気のあったタルタルステーキ」にあるそうです

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牛肉100%のハンバーグは切ると肉汁があふれ、
付け合わせのザワークラウトは酸っぱすぎずちょうどよかったです
その他にも人気のソーセージランチや日替わりのランチもあり、
夜は本場のビールとソーセージを楽しむにはうってつけですね!

食後には、ヨーロッパの古城を思わせる石壁をバックに紅茶を撮影

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ここまでお料理をメインで紹介してきましたが、
実はこのお店、インテリアにもこだわっており、ヨーロッパらしいオシャレな空間になっているんです
そのためか女性に人気で、女子会でご利用の方もいらっしゃいました。
銀座でお手頃にドイツ料理ランチをしたいときにはオススメです!

【シュタインハウス銀座】
住所:東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館8F
営業時間:ランチ  月~金   11:30~14:30
          土・日・祝 11:30~14:30
     ディナー 月~金   17:00~23:00
          土・日・祝 17:00~23:00
※シュタインハウス銀座のご担当者様より掲載許可をいただいております。

■ドイツのような風景
中央区には、ドイツの風景を思わせる橋「清洲橋」があることをご存知でしょうか。
この橋は、ケルンにあった吊橋をモデルにしたと言われています。
残念ながらモデルとなった橋は第2次世界大戦時になくなってしまいましたが、
清州橋にはどこか欧風の華やかさが見て取れますよね



先日wienerhornさんがご紹介していた通り、清州橋は現在工事中です。
もう少し先の話になりますが、工事終了後に美しい橋の姿が見られる日が楽しみです。

■中央区ゆかりのドイツ人
観光検定を受検される方は既にピンときたかもしれませんね。
そうです、シーボルトです
オランダ商館医として来日したことから、オランダとの関係性の深い彼ですが、実はドイツ人!

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江戸蘭学発祥の地であり、築地にシーボルトの娘いねが産院を開業したことから、
あかつき公園にはシーボルトの功績をたたえて像が設置されています

■おさえておきたいドイツの文化施設
三越前駅地下コンコース壁面には、「熈代勝覧」の複製絵巻が常設されています。
文化2年(1805年)頃の日本橋から今川橋までの大通り(現在の中央通り)を東側から俯瞰し、1806年の「丙寅の大火」で多くの建物が消失する前の江戸時代の町人文化を詳細に描いた非常に貴重な絵巻(作者不明)となっています
絵巻には、沿道の問屋・店88軒、行き交う1671人、犬20匹、馬13頭、牛4頭、猿1匹、鷹2羽等が描かれており、思わず見入ってしまうような面白さから、複製ながらも一見の価値があります。

そんな絵巻ですが、原画は東京でも、ニューヨークでも、ロンドンでもなく、ベルリンにある国立アジア美術館に所蔵されています
思わぬところにドイツとのつながりがあるので、検定受験者は要チェックです!

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