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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ジュウガツザクラいまだ散らず〔京橋大根河岸おもてなしの庭〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年12月24日 09:00

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京橋3丁目、京橋の跡地に「京橋大根河岸青物市場跡」の記念碑が建てられています

このエリアは、もとの京橋大根河岸公園が再整備されて、「京橋大根河岸おもてなしの庭」として公開されたものです

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また、この一角には、「江戸歌舞伎発祥の地」の記念碑も建っています

猿若座(後の中村座)の猿若勘三郎初代中村勘三郎)が、寛永元年(1624)に、中橋南地をあげたのが江戸歌舞伎の始まりとされていることによるものだそうです

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12月の下旬に入った今、ここの植栽エリアにあるジュウガツザクラがまだ散らずに枝にを残しています

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この時季にサクラの花を見ることができるのは、ちょっとした感動です

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ジュウガツザクラは、10月頃4月上旬頃年2回開花するそうです

一方、「開花時期10月から4月にかけてで、断続的に小さいを咲かせる」と書かれた物もあります

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江戸彼岸豆桜交雑種といわれる小彼岸桜コヒガンザクラ園芸品種だそうで、江戸時代の後期から広く栽培されてきたとあり、品種間にも開花時期に幅があるのでしょう

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いずれにせよ、近くに植えられているオオシマザクラ紅葉と、よいコントラストになっています

 

 

ふくしまの逸品、まだまだあります ②  ~日本橋ふくしま館「MIDETTE」~

[rosemary sea] 2018年12月23日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』のアルファ・アンド・オメガにタッチして取材します、rosemary sea です。

 

福島県のアンテナショップ、日本橋ふくしま館「MIDETTE」さんはふくしまの「今」と「魅力・元気・活力」を発信しています。

9月・10月にご紹介できなかったお品、また新たに加わったお品を今回ご紹介させていただきます。

 

公益財団法人 福島県観光物産交流協会 日本橋ふくしま館「MIDETTE」小林誠副館長にお世話になりました。

それではお品のご紹介です。今回はスイーツを中心にご披露します。

それではお品のご紹介です。価格は全て税込金額です。

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スイーツのコーナー

レジ前のスペースにございますこのコーナー、つい手に取ってしまう美味のものばかり。『すぐ食べられるものをご用意しています。』

 

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IMG_20181206_155642 (2)a.jpg会津の天神さま  160円  (株)太郎庵

左:チーズ  中央:キャラメルりんご  右:チョコ(クリスマスパッケージ)

ほんのり甘いブッセ生地に、フレッシュ有塩バターとプロセスチーズのクリームをサンド。

会津地方北東部に位置する猪苗代には、天神様をおまつりする小平潟天満宮があります。

会津では男の子が生まれると、賢く健やかに育つことを願って「会津の天神様」と呼ばれる張り子を贈る習わしがあるそうです。

これをお菓子の文化として残していきたい、という想いからこの「会津の天神さま」というお菓子ができた、とのこと。

『チーズクリームは定番、チョコクリームはクリスマスバージョン、キャラメルクリーム味も限定品です。』

 

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IMG_20181206_161425 (2)a.jpg左上・右:梅どら  195円  右上:栗どら  183円  (有)郡山銘菓庵大黒屋

梅どらは、梅の中でも味の良い「白加賀」の特大粒のものだけを厳選し、これを丹念に蜜漬けし、煮込んであります。

餡も特製の梅餡。甘酸っぱさの中にもまろやかさがあり、甘さ控えめ。

皮ふわふわの、味わい豊かな逸品です。

『種が入ったままの梅を入れています。酸っぱい梅とは全然イメージが違います。

甘く煮た梅です。通常のどら焼きとちょっと雰囲気が違います。郡山銘菓です。』

 

栗どらは、渋皮付きの大きな栗をまるごと1個入れたどら焼き。

小豆は北海道十勝産 高級小豆100%使用。こちらも皮ふわふわの大人気商品です。

『オフィス街の、OLさんとかサラリーマンの方がおやつに買っていかれます。』

 

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左:みそまんじゅう  86円  右:みそぱん  86円  駒田屋本舗

福島市の駒田屋本舗さんは創業300年の老舗和菓子店。

みそまんじゅうは北海道産の小豆を焚き上げてこしあんにして、それをみその練り込まれた生地で包んであります。

みそは甘こうじみそ。昔からある、福島名物のおまんじゅうです。添加物不使用。

 

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ここより2点、食リポ付きです。

「ほんのり味噌の味がします。お茶に合うと思います。」ロズマリ家族。

 

みそぱんはみそが生地に練り込まれたパン。昔懐かしい素朴な味わいです。

みそまんじゅうの皮だけ食べたい、というリクエストに応えて約50年前に考案されました。

「もちもち食感と黒糖を思わせる味噌の風味。味噌の香りもふんわり広がります。」ロズマリ家族。

 

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豆大福  97円  駒田屋本舗

駒田屋さんのお菓子はどれも美味しい上にお手頃なお値段です。

駒田屋さんのお品は他にもここに並んでいます。

すあま  108円  ずんだ大福  97円  草餅  97円

 

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フランスブランデーケーキ  204円  (株)ニュー木村屋

こだわりの卵「かぐや姫」使用。

国産ハチミツと風味豊かなアーモンドプードルをベースに、しっとりと焼き上げてあります。フランス産最高級ブランデーを贅沢に使った、大人のケーキ。

『ブランデーを浸み込ませてあります。4個入りもございます。』

 

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野菜コーナー

こまつ菜、トマト、長ネギ、黒にんにく。

野菜以外にもりんご、なめこ、など。

『冬物野菜、という感じですね。長ネギが人気があります。あとはほうれん草、春菊、芽キャベツ。このままシチューに煮込んでいただくと美味しいです。』

 

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IMG_20181113_192056 (2)a.jpg左(右上画像のみ右):金山納豆  3パック 138円  (有)伊藤食品 白河市

たれ・からし付です。

表郷村の上質な地下水で作られた納豆です。

ここから2品、また食リポ付きです。

「食べやすくてやめられなくなるほど美味しいです。」ロズマリ家族。

 

IMG_20181113_192822 (2)a.jpg右(右上画像のみ左):納豆革命  1パック 130円 5個パック 540円  国際米流通センター 猪苗代町

ネーミングが奇抜ですね。

福島県産の大豆「あやこがね」使用。5個パックは110円お得で、こちらを買われる方、非常に多いです。

「粒が大きくて大豆の味がしっかりと主張しています。美味しい。」ロズマリ家族。

 

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右画像:こづゆ他 いりこ、昆布のコーナー

左画像の左:会津武家料理 カップ こづゆ  380円  (株)テクニカルスタッフ

左画像の中央:会津こづゆセット  1,080円  (株)オノギ食品

左画像の右:こづゆ  648円  (株)カネコ・フーズ

「こづゆ」は会津地方の郷土料理・武家料理です。

一般には帆立の貝柱の戻し出汁を使い、帆立やサトイモ、椎茸、きくらげ、ぎんなん、いんげん、などを煮込む。

豆麩を入れお酒・醤油で味を調え、塩出しわらびを乗せます。

『年末のお料理にも使われる「こづゆ」。カップのものは新商品です。

お湯をかければできるフリーズドライです。』

 

・・・日本橋ふくしま館さんのご紹介はあと1回続きます。

 

IMG_20181207_125254 (2)a.jpg日本橋ふくしま館「MIDETTE」

日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1階

東京メトロ三越前駅より徒歩3分、JR新日本橋駅より徒歩1分

03-6262-3977

営業時間 平日 10:30~20:00

     土日祝日 11:00~18:00

※ 2019年1月2日(水)、1月3日(木) 10:30~17:30

休館日 2018年12月31日(月)・2019年1月1日(火)

日本橋ふくしま館「MIDETTE」さんのホームページはこちら

⇒ http://midette.com/

 

 

 

日本茶の魅力再発見!@第72回全国お茶まつり(2)

[Hanes] 2018年12月23日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
今回は第72回全国お茶まつりレポートの続きです。

11時少し前まで手もみ茶体験や試飲をした後は、お待ちかねの基調講演へ
「和文化と日本茶」をテーマに、静岡文化芸術大学前学長である熊倉功夫先生
知れば知るほど面白いお茶の歴史について、分かりやすく話してくださいました。
ここではその一部を簡単にご紹介します

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■日本におけるお茶の歴史
嵯峨天皇の時代に中国から伝わった。
・815年の『日本後紀』には、「嵯峨天皇に大僧都永忠が近江の梵釈寺において茶を煎じて奉った」とあり、これが国の歴史書における日本茶の最初の記述である。
・平安時代初期には既に茶の栽培が行われており、「平安京大内裏図」の右上には「茶園」の文字が見て取れる。右上、つまり東北の鬼門に位置することから、お茶には災いを打ち払う等の意味があったのではないかと思われる。お墓にお茶を植えたという記述もある。

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明庵栄西『喫茶養生記』では、「茶は養生の仙薬なり。延齢の妙術なり」と書かれている。
・お茶は日本人の健康のためではなく、禅宗の儀式(茶礼)のためにもたらされた。禅宗は武士に影響があり、茶は武士経由で庶民へと広がった。
・15世紀初め、京都に煎じ茶を売る茶売りが出てきた。
・「高雄観楓図屏風」では、酒(男、辛)と茶(女、甘)が比較して描かれている。

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・山の中にある茶室(入口が狭い)は、山中他界観から別世界への入口、または胎内くぐりと同様の考え方から生まれ変わる入口としても考えられた。
・黒船来航時の狂歌「泰平の眠りを覚ます上喜撰たった四はいで夜も寝られず」には裏の意味がある。それは、宇治の上等のお茶「上喜撰」を4杯飲んだ結果、カフェインにより夜も眠れなかったというもの。
シーボルトが収集した20種以上の茶がオランダのライデン国立民族学博物館にあり、その中にその「上喜撰」がある。

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・幕末からはお茶の輸出が盛んになった。海外に輸出できる農作物があるか否かで、近代化(外貨を獲得し、海外の情報や技術を入手)できるかが決まる。日本には絹と茶(ピーク時は25,000トン(総輸出の25%))があった。
・近年、醤油(江戸時代の2分の1の消費量)の国内需要が低迷する一方、海外で需要が高まっている。

ここまで簡単に箇条書きにしてみましたが、黒船来航→上喜撰→シーボルトというまさかの中央区との繋がりもありましたね
そういった思いがけない発見による感動が冷めやらぬうちに、残りのブースへ!

■美濃いび茶振興会

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■JA静岡経済連

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■(株)タマヤ

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■(株)鈴木長十商店

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■福岡県茶業振興推進協議会

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■そのぎ茶振興協議会、全農こうち農産販売課内 土佐茶販売対策協議会

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こちらは出展ブースの一部ではありますが、茶葉からティーバッグにマドラーのついた便利なタイプのお茶まで、
お茶を使ったスイーツのご紹介から淹れ方講座までと、実に充実しているのが伝わりますでしょうか?
しかし、お茶フェスはこれでは終わりません!
五感でお茶の魅力が体験できたブース(一部)は次の記事でご紹介します

■推薦図書
角山栄『茶の世界史 改版 緑茶の文化と紅茶の社会』(中公新書、2017年).
松下智『日本の茶』(風媒社、1969年).

■参考ウェブサイト
熊倉功夫「茶と日本人」、日本医史学雑誌第45巻第2号(1999)、pp. 155-157.
http://jsmh.umin.jp/journal/45-2/155-157.pdf

 

 

中橋 日本橋と京橋の中間

[あすなろ] 2018年12月22日 18:00

旧紅葉川の中橋。

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東京駅八重洲中央口から八重洲通りの久安橋までが
紅葉川跡です。江戸城西ノ丸の紅葉山の方向であった
ことから紅葉川と名付けられたそうです。

紅葉川と通り町筋(中央通り)が
交差する橋が中橋でした。

寛永元年に中橋の南詰は、江戸歌舞伎の始祖
猿若(中村)勘三郎が江戸で初めて芝居小屋を
掛けた場所です。

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江戸歌舞伎発祥の地の石碑は、発祥地の中橋南地から
500m離れた京橋跡地の大根河岸寄りにあります。

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中橋が架かっていた日本橋三丁目交差点から
西方向を見ると正面は、東京駅八重洲中央口です。
手前中央分離帯には、グリーンベルトと
ヤン・ヨーステンのレリーフがあります。

江戸の商業活動の地として発展し、町人の生活文化
を支えた擬宝珠内は、現在でも格式とともに文化情報
発信の分野で賑わいの場となっています。

お正月の風物詩、箱根駅伝第10区間にあります。
沿道応援で確認されてみてはいかがでしょう。

◆武州豊嶋郡江戸庄図
 国立国会図書館デジタルコレクション

◆江戸歌舞伎発祥の地
 東京都中央区京橋3-4

◆ヤン・ヨーステンのレリーフ
 東京都中央区日本橋3丁目交差点

 

 

カジュアルでおいしいイタリアン〔バンザイヴィーノ 京橋〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年12月22日 14:00

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京橋3丁目、東京スクエアガーデン1階にあるイタリアンダイニングバーの「バンザイヴィーノ 京橋BANNZAI VINO」です

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日曜日の夜、利用させてもらいました

この近辺は、日曜日お休みのお店が多い中、営業していて、当日は満席で店内は賑やかでした。賑やかと言っても決してうるさい感じではなく、明るい雰囲気楽しい時間が過ごせました

注文したものは、アルコール各種(ビール、ワイン、サングリア等)と、

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チーズ盛り合わせ5種

イタリアチーズおいしいです

お酒に合います

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牛しぐれ煮出し巻き玉子

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小海老マッシュルームアヒージョ

見た目通りのおいしさ

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ピッツァマルゲリータ

シンプルおいしいです

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ジェノベーゼナポレターナパッケリ

パッケリ」は、イタリアのカンパーニャ州のパスタで、意味は「ビンタ」()だそうです

大きな穴の開いた短い形状のパスタは、歯ごたえがあって濃厚なソースとよく合っていました

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バンザイチャーハン

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どの料理もおいしく接客も良く、雰囲気のよいお店です

一度おためしあれ

 

 

ふくしまの逸品、まだまだあります ①  ~日本橋ふくしま館「MIDETTE」~

[rosemary sea] 2018年12月21日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をイベンターとして取材します、rosemary sea です。

 

福島県のアンテナショップ、日本橋ふくしま館「MIDETTE」さんはふくしまの「今」と「魅力・元気・活力」を発信しています。

9月・10月にご紹介できなかったお品、また新たに加わったお品を今回ご紹介させていただきます。

 

公益財団法人 福島県観光物産交流協会 日本橋ふくしま館「MIDETTE」小林誠副館長にお世話になりました。

『』内の言葉は小林副館長のご説明です。

それではお品のご紹介です。価格は全て税込金額です。

 

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りんご

サンふじ  左:250円  右:180円  大野農園

蜜の入っている様子がわかるように、切り口のサンプルが示されています。

とても美味しそうです。

『この蜜入りのりんごが人気です。』

 

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伊達のあんぽ柿(平核無 100g)  580円  JAふくしま未来 んめ~べ指導販売課

あんぽ柿の特徴・・・

外はしっかりしていて、中の果肉はしっとり柔らかく、自然な甘みが凝縮した濃い味わい。市田柿などの干し柿とは違います。

平核無柿(ひらたねなしがき)や蜂谷柿(はちやがき)などの品種があります。

「天(あま)の干し柿」とか「甘干し柿」がなまって「あんぽ柿」になった、と云われています。

 

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あんぽ柿(はちや)  230g×2パック入  2,500円 ・ 230g×6パック入  5,000円 など  (有)菅野房吉商店

お届けします。お届け期間:12月中旬~2019年3月上旬

はちや柿は特に中味がとろりとしています。

『蜂谷柿が一番人気があるんです。蜂谷柿が入ってくるともうお正月だな、と。』

 

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カルビー ポテトチップス 福島の味 「こづゆ」味  120円  日本橋ふくしま館

『会津の郷土料理、「こづゆ」の味を模したかたちの、カルビーさんとのコラボ商品です。知る人ぞ知る、という感じです。箱売りもしています。まとめて買う人もいらっしゃいます。』

 「こづゆ」につきましては次回②にてご説明します。

 売り切れの際はご容赦ください。

 

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自然薯(じねんじょ)天然種 純粋日本原産種  上:長もの1本 1,750円  下:半分  850円

あだたら山の贈り物 二本松自然薯研究会 (えんどうふぁーむ)

自然薯は滋養強壮の自然食。アミラーゼという消化酵素を豊富に含んでいます。

 

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上:あんこう鍋セット(3~4人前) (株)おのざき  3,580円  いわき市

創業90年の味。あん肝入味噌スープ付。ボリュームたっぷり。国内産あんこう切身。米粉麺1食付。

下:川俣シャモ鍋セットSN35 (株)川俣町農業振興公社  3,780円  要冷凍

福島県ブランド認定地鶏。鶏肉本来の旨みと噛み応え。

 

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お米のコーナー  白米玄米もち米など

以前は早場米をご紹介しました。今年の新米のラインナップも揃ってきています。

『玄米も需要がございます。』

 

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お米 「あさか舞(あさかまい)」こしひかり  左:3合  380円  右:2合  280円  (有)こくぼ

今年の新米、郡山産特別栽培のこしひかりです。

 

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天のつぶ  左:2kg  1,025円  右:5kg  2,340円  ふくしま未来農業協同組合

相馬生まれのプレミアム大粒米です。

『お試しサイズもございますので、いろいろなタイプをお試しください。「天のつぶ」もすごく人気があるんです。』

『ふくしま米はTOKIOの国分太一さんがCMをしています。』

お話によれば、10月初めにお米編(国分さん)とお肉編(長瀬智也さん)を、ここふくしま館さんで撮影されたそうです。

 

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左:奥の松 菰樽(こもだる) 1.8L  3,888円  奥の松酒造

「奥の松」につきましては前回ご紹介させていただきましたが、この季節、「菰樽」もございます。

他にもう1サイズ小さい「金紋豆樽」1,404円もございます。

右:国権 干支ボトル 350ml  1,620円  国権酒造(株)

来年は亥(いのしし)年ですね。

 

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上の段に海苔、下の段にはそば粉、などがございます。

なお、年越しそばのご予約承り中です。

・ 喜多方らーめん本舗 「会津地鶏だしそば 2食つゆ付」648円

  受取期間:12月26日(木)~30日(日)

・ 奈良屋 「会津高原そば 3食つゆ付」864円

  受取期間:12月28日(金)~30日(日)

 

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絵ローソク 3匁(13.5cm)1本  648円  30匁 2本  9,720円 など

絵ローソク、とても趣きがあります。

 

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民芸割箸 割箸十二支  162円

『来年の干支だけでなく、ご自分の干支のお箸をお買い求めになる方もいらっしゃいます。』

 

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福島の民芸コーナー

前回取材時は「いのししのはり子」などが並んでいましたが、様変わりしています。

 

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白河だるま 「ぬ」 1,080円  佐川だるま製造所

紅白のだるまです。

 

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ふくしま手帳2019  1,080円

表紙はリバーシブルです。お好きな面をお使いいただけます。

『通常の手帳として使っていただけるのはもちろんですが、観光情報ですとか福島県の情報が入っているんです。私も持っています。』

 売り切れの際はご容赦ください。

 

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置くとパス大明神  2,266円  (資)関漆器店

タコ=(英語で)オクトパス=置くとパスする、という合格祈願のお品。

『受験シーズンのものですね。時期的にはよろしいかと。』

 

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左:立子山凍み豆腐  550円 (有)高橋食品

中央:凍豆腐 みそ汁用  540円 (有)立子山食品

右:凍豆腐 煮物用  540円 (有)立子山食品

『戻して使うのですが、小さく切ってあるので使い勝手が良いと思います。用途別です。』

 

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いなチケ  一般社団法人 猪苗代観光協会

猪苗代町の観光施設や宿泊施設等でご利用できる、大変お得な商品券です。

価格:1セット  10,000円  (12,000円分、利用できます。)

利用できるのは12月1日~2019年3月17日

2,500セット限定販売 売り切れ次第販売終了 お一人様5セットまで購入可

利用金額はお一人様6万円上限

 日本橋ふくしま館さんで販売しております。

 

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ギフトもどうぞ。

 

・・・日本橋ふくしま館さんのご紹介は続きます。

 

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日本橋ふくしま館「MIDETTE」

日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1階

東京メトロ三越前駅より徒歩3分、JR新日本橋駅より徒歩1分

03-6262-3977

営業時間 平日 10:30~20:00

     土日祝日 11:00~18:00

 2019年1月2日(水)、1月3日(木) 10:30~17:30

休館日 2018年12月31日(月)・2019年1月1日(火)

日本橋ふくしま館「MIDETTE」さんのホームページはこちら

⇒ http://midette.com/