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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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中央区と宝くじ ~宝くじドリーム館~西銀座チャンスセンター~富塚~

[東京ダンボ] 2017年6月26日 09:00

京橋駅からは南へ、宝町駅からは北へ、どちらからでも徒歩約3分の処に「東京宝くじドリーム館」があり、マスコットキャラの巨大クーちゃん出迎えてくれます。(東京とついているのは、大阪にも同様の施設があるからです。)

 

外観.jpgクーちゃん.jpg

 

館内では宝くじの歴史や世界の宝くじ(富くじと表記されています)等について、パネルや実物展示で説明されています。

 

歴史2.jpg 世界の富くじ.jpg

 

また、一億円のお札の重さを体感したり、10億円の札束の山を見ることもできます。(本当のお札ではないのが残念

  

札束.jpg

 

月曜日~金曜日は夕方6時45分からロトやビンゴ5の抽選会が開かれています。

 

伺った日にはロト6の抽選が行われていました。椅子に座っているお二人は弁護士さんとみずほ銀行の次長さんで、抽選が正しく行われているかを確認する立会人として、抽選マシンから出てきたナンバーを確認している様子です。

 

ロト6.jpg 

 

ロト6の抽選に続いてナンバーズの抽選が行われます。抽選マシンが回り舞台の様にして回転し同様に抽選が始まりました。

 

回転.jpg

 

(この様子は宝くじ公式サイトのライブ中継でご覧いただけます)

 http://www.takarakuji-official.jp/

 

展示の中で東京ダンボが最も興味深かったのは、高額当選者のみに配布される「その日から読む本」という冊子の展示す。当選した時の心の持ち方とか使い方についてや、情報の管理等、いつかはこんな心配をしてみたいと思いですねましたね。

 

手引き.jpg

 

中央区には高額当選くじ販売で有名な西銀座チャンスセンター椙森神社冨塚もあり、宝くじに所縁の深い地区となっていますね。

  

西銀座チャンス.jpg

 

富塚.jpg説明.jpg

 

 

さあ、皆さんも夢をつかんでみませんか?

 

地図.JPG

(↑ 画像はクリックすると大きくなります)

 

http://www.takarakuji-official.jp/know/dreamplace.html

 

 

 

まだまだあります、おいしい富山名産 ~日本橋とやま館②~

[rosemary sea] 2017年6月25日 09:00

DSC02514a.jpg『ギフト、そして自分も楽しむ』のレコードホルダーとして取材します、 rosemary sea です。

 

富山県のアンテナショップ、日本橋とやま館さん、前回の記事はこちらです。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/06/post-4419.html

前回は2商品のご紹介でしたが、今回は5つの商品のご紹介をさせていただきます。

今回も日本橋とやま館 サブマネージャー 浅野様にお話を伺いました。

それでは商品のご紹介です。富山県は良品満載です。

 

DSC02499a.jpg御菓蔵(おかくら) 「越中富山の常備菓子(じょうびがし)」

おかきの詰め合わせです。

ですが、富山の置き薬(常備薬)風のレトロなパッケージになっています。

常備薬ならぬ常備菓子、なかなかユニークですね。

なつかしい紙風船と富山方言集のしおりがついています。

でもおかき自体は正真正銘の本格派。

米・・・米どころ富山のもち米を使用

水・・・北アルプスの山々からの雪解け水=とてもおいしい水を使用

技と心・・・80年を超える技の伝承・丹念に心を込めて焼き上げる

このこだわりで感動を呼ぶおいしいおかきを作っているそうです。

 

DSC02503a.jpg菓子工房フェルヴェール 「バームクーヘン」

富山県出身者にはとても有名なバームクーヘン。富山駅の駅前で売っているような、おみやげとしてはベストな商品。

東京では日本橋とやま館さんの限定販売となっております。ちなみに左は、このバームクーヘンを切り分けたもの。

いわゆる『たまごやさんが作ったバームクーヘン』です。

セイアグリー健康卵という、富山の清潔な農場で飼育された、サルモネラ菌を保菌しない親鶏が生んだ卵。

ですから当然サルモネラ菌のない、安全な卵ということですね。

その卵の生産者、セイアグリーシステムさんが菓子工房フェルヴェールさんのルーツです。

厳選した発酵バターとセイアグリー健康卵の黄身のまろやかさが上手に混ざり合い、深い味わいに焼き上げられています。

また、ショートニングやベーキングパウダー、香料などの添加物を一切使用しておりません。

丁寧な手掛けならではの自然の焼き色の美しさも魅力の1つです。

 

DSC02495a.jpg月世界本舗 「月世界(つきせかい)」

富山を代表するお菓子。現代に息づく、古典の銘菓です。

富山では自宅にお呼ばれした際は、よくこれを持って行かれるそうです。

先方も「月世界ですね、ありがとうございます。」みたいな感じで受けられるそうです。

新鮮な鶏卵を和三盆糖、寒天、白双糖(しろざらとう=ザラメ)を煮詰めた糖蜜、これらを合わせて乾燥させたお菓子。

サクサクと口当たりのよい、独特の風味を持っています。とても上品なお菓子です。

暁の空に浮かぶ淡い月影にも似て、月世界と名付けられたとのこと。

日本茶だけでなくブラックコーヒーにもよく合います。

 

DSC02496a.jpg薄氷本舗五郎丸屋(うすごおりほんぽごろうまるや) 「T五(ティーゴ)」

薄氷のように、口の中に入れると溶ける、うすい干菓子です。売れ筋です。

お茶菓子としていかがでしょう?

こだわりの和の天然素材でこしらえた5つのTONE(色合い)とTASTE(味わい)。

桜(塩味)・抹茶(苦味)・ゆず(酸味)・胡麻(滋味)・和三盆(甘味)の5味5色。

薄氷の世界観を見事に表現した美しいデザインのパッケージも人気です。

味はもともと良いものでしたが、デザイナーと組んでパッケージを変え、海外展開まで歩を進めました。

 

DSC02498a.jpg大野屋 「高岡ラムネ」

経済産業省・地方創生プロジェクト「The Wonder 500」に選ばれたお菓子。

富山県産コシヒカリや国産生姜を組み合わせ、高岡文化の新旧を織り交ぜたラムネ。全部国産のもので作られています。

高岡の地で創業170年を超える老舗の和菓子店の伝統とこだわりが感じられます。

古くからの吉祥文様である「貝尽くし」や、鯛など福徳を招く宝物を集めた「宝尽くし」、四季折々の草花を集めた「花尽くし」など、日本の物語が描かれた芸術品。

しかも、職人さんがひとつひとつ手で作ったラムネです。

ふんわり柔らかな口どけの後に、素材が香る優しい味に仕上げられています。

 

・・・次回は併設のバーラウンジをご紹介します。お楽しみに。

 

日本橋とやま館

日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1階

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅 B5出口より徒歩1分です。

三越日本橋本店新館の隣りです。

代表  03-6262-2723

ショップフロア  03-3516-3020

和食レストラン  03-3516-3011

営業時間  ショップフロア  10:30~19:30

      和食レストラン  11:30~14:30

               17:00~22:30(日・祝 ~21:00)

      バーラウンジ  11:00~21:00

日本橋とやま館さんのホームページはこちら

⇒ http://toyamakan.jp/

 

 

だから「大根役者」って云うのか?

[朱房の十手] 2017年6月24日 18:00

DSCN0784 (2).JPG江戸歌舞伎発祥の地、京橋大根河岸青物市場跡

 

ここは、中央区京橋3-4です。

二つの石碑は同じ場所にあります。

歌舞伎発祥の地として昭和32年に建立されました。

 

中村座が、中橋南地に太鼓櫓を許されたのは1624年です。以来、明治26年まで270年続きました。当時は人形操り座、浄瑠璃座などの小屋があり大変賑やかな場所でした。その後江戸城に近い理由で興業物は撤廃され、日本橋堀留町に移りました。

 

青物市場跡の石碑は、昭和34年に市場開設280年を回顧して建立されました。

 

市場は、水運の良い京橋川北詰にありました。大根の名称は大根の入荷が多かった為につけられましたく。「歌舞伎発祥の地」とは、全関係ありません。くれぐれもお間違いないように

 

その後、昭和10年に築地中央卸売市場と合併する事になり、に移転しました。

銀座でお買い物ついでに、ご覧ください。

DSCN0781 (2).JPG

 

 

一石橋

[O'age] 2017年6月23日 09:00

一石橋 (八重洲1丁目11番先)

 

現地の中央区教育委員会の説明板(中央区民文化財・下左写真)によると、橋名由来は橋の北の本両替町に幕府金座御用の後藤正三郎、橋の南の呉服町には、幕府御用呉服所の後藤縫殿助の屋敷があり、後藤をもじって五斗、五斗+五斗で一石と名付けたとしている。これには異説もあると、「中央区ものしり百科」にも次のように紹介されている。江戸初期、使用禁止となった永楽銭一貫文に付き、米一石と取りかえた場所がこの橋であったことに由来する。

IMG_9294.JPG IMG_9194.JPG

 

また、南橋詰には「一石橋迷子しらせ石標(東京都指定文化財)」が有りこの付近は、江戸時代には大勢の人々で賑わう場所であったようだ。迷子になると親子が一生離れて暮らすこともあったとか。この石標は唯一江戸時代からのものと記載され貴重な歴史資料とされている。
また、この西側には2020年以降に日本一の超高層ビルが計画されていて、既存ビルの解体等が進められている。多くの人の注目を集める地域になっていくのではないか。

IMG_9205.JPG上部を高速道路が通り、一石橋の下部は水面からの高さが低い。

 

一石橋はまたの名を八見橋として、江戸名所図会などにも紹介されている。この橋上から自身を含めて八つの橋が見えたからだという。今は道三堀や外堀が埋められて、残っているのは常磐橋(解体改修工事中)、一石橋、江戸橋、日本橋の四つになっている。道三橋、銭瓶橋、鍛冶橋、呉服橋の四つは、現物の橋はないが、説明板が設置されているところもある。

 

下左の写真、北側常磐橋方向。改修工事中の旧い常磐橋は常盤橋に隠れて見えない。右の写真は日本橋方向、高速道路の橋げた等で、江戸橋は見えないが日本橋はほんの少しそれらしいものが見えた。

IMG_9296.JPG IMG_9297.JPG

 

下左は、道三橋跡、下右写真は呉服橋跡説明板。

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下写真は鍛冶橋跡説明板。

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おいしい富山名産いろいろ  ~日本橋とやま館①~

[rosemary sea] 2017年6月22日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をメモリーして取材します、 rosemary sea です。

 

富山県のアンテナショップ、日本橋とやま館さん、オープンよりちょうど1年が経ちました。

ロズマリ食リポ隊のK子さんがお母様と先日訪れたお店、日本橋とやま館さんを、ご紹介させていただきます。

日本橋とやま館 サブマネージャーの浅野様にお話を伺いました。

今回は2品のご紹介です。

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梅かま「昆布巻かまぼこ」

富山ならではの、渦を巻いたかまぼこ昆布巻。

新鮮な海の幸が、歴史と技に包まれたおいしいかたち。

富山名産の昆布巻かまぼこは、よく見られる板付きのかまぼこではなく、昆布を広げた上にすり身を伸ばして蒸し上げたもの。

この他に、むしろ富山ではメジャーな、鮮やかな赤や青の色を付けたすり身を薄く伸ばし、その皮で巻き上げた赤巻き・青巻き、ご祝儀用の細工かまぼこがあります。

正月のおせち料理にもなったりするそうですが、富山の慶びの席にも欠かせないかまぼこ。

宴の後に細工かまぼこを切り分け、隣り近所にお裾分けする習慣は、富山特有の文化。

・・・ロズマリ食リポ隊、K子さんの、「昆布巻きかまぼこ」食リポ。

「歯ごたえが良い。巻いてある昆布も厚みがあり、とても深い味わいがある。

  昆布とかまぼこのバランスが良くて美味しかった。また食べたい。」

 

DSC02501a.jpg

富山柿山「しろえび紀行」

富山湾の海深くでのみ育つ、透きとおるような白いからだ、淡いピンク色の脚と尾、しろえび。

「富山湾の宝石」と呼ばれています。

そのしろえびと、おいしい水が湧き出る米どころ富山のお米のマリアージュ。

風味豊かなしろえびのおせんべいとなっております。

富山のおみやげとして、今とても有名ですね。富山県内でもかなり売れているそうです。

・・・ここでロズマリ食リポ隊の、恒例の食リポ披露。

 「ほんのり甘いしろえびの味が美味しかったです。」I倉さん。

 「甘くてサクサクして食べやすかったです。」S枝さん。

 「しろえびの甘みと磯の香りが絶妙なハーモニーを醸し出してる。」T山さん3号。

 「しろえびの風味が口に広がります。」F川さん。

 「『うす味』の極みで健康志向のお菓子。」Oさん。

 「おせんべいのほんのり塩分としろえびの甘みがベストマッチで美味しかった。」S山さん。

 「しろえびのやさしい甘さが口のなかに広がり美味でした。」F雄さん。

 「歯ごたえよく軽く食べられる。しろえびの香りが効いている。」K子さん。

 「袋を開けると、香ばしいしろえびの香りがし、程よい塩加減。」T山さん2号。

 「塩分控えめでしろえびの風味があとを引く。」S井さん。

 

・・・おいしい富山名産のご紹介は続きます。乞うご期待、です。

 

DSC02510a.jpg日本橋とやま館

日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1階

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅 B5出口より徒歩1分です。

三越日本橋本店新館の隣りです。

代表  03-6262-2723

ショップフロア  03-3516-3020

和食レストラン  03-3516-3011

営業時間  ショップフロア  10:30~19:30

      和食レストラン  11:30~14:30

               17:00~22:30(日・祝 ~21:00)

      バーラウンジ  11:00~21:00

日本橋とやま館さんのホームページはこちら

⇒ http://toyamakan.jp/

 

 

「からだにえいたろう」第一弾商品発売 ~ 榮太樓商事・榮太樓總本鋪 ~

[rosemary sea] 2017年6月21日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』にログインして取材します、 rosemary sea です。

 

榮太樓商事さんと榮太樓總本鋪さん、6月16日の「和菓子の日」より「からだにえいたろう」第一弾商品として3つの商品を発売しました。

 

株式会社榮太樓總本鋪 広報室 石倉室長に記事掲載のお許しをいただきました。

併せて榮太樓商事株式会社 広報担当 林様のお許しもいただいております。

 

榮太樓商事さんについて・・・

平成9年(1997年)、榮太樓總本鋪さんの外商部門が分社化され設立されたとのこと。

「イノベーティブな和菓子の提供」を基に、次の時代に繋がる「和の菓子」の価値を作り出すことを目指されているそうです。

 

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「からだにえいたろう」とは・・・

食物の栄養素が人にもたらす「健康感」と「和の菓子」の融合をコンセプトとして、多くを摂取することで体に良い状態に繋げる「プラス」の栄養素と、摂取を抑えることで体に良い状態に繋げる「マイナス」の栄養素に分けた考え。

「和の菓子」とは小豆、大豆、小麦、発酵食品など日本古来より伝わる食材を使い、和の要素を盛り込んだ菓子や飲料のことを示すそうです。

日本古来の食文化を伝えてきた榮太樓さんが、「食物の栄養素がもつ機能性」という新しい要素を通じて、次の世代へ伝えていきたい和の菓子を提供されていかれる、という姿勢の表れです。

 

それでは商品のご紹介です。

 

DSC02492a.jpg糖質をおさえたようかん こし餡  150円(税別)

 

糖質を、従来の羊羹の約半分に抑えました。

それでもなお榮太樓さんの羊羹ならではの小豆の風味と美味しさが感じられる羊羹。

キレイになりたい・健康に気をつかいたい女性や、お腹が気になる男性など幅広い方々に、「和菓子屋さんの羊羹」はいかがでしょう?

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DSC02493a.jpgスローカロリーどら焼き  240円(税別)

 

糖質がゆっくり吸収するため体に負担をかけにくいとされる甘味料を使用しています。

北海道産小豆と小麦などこだわりの原材料で仕立てられた餡と生地は、しっかりとした餡の美味しさ・適度な弾力と皮のしっとりさが感じられる商品となっております。

 

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DSC02477a.jpgスローカロリーよもぎ豆大福  270円(税別)

こちらもやはり、糖質がゆっくり吸収するため体に負担をかけにくいとされる甘味料を使用しています。

しっかりとした甘さの餡とよもぎの風味が感じられる餅と、ふっくら柔らかい黒豆との相性が感じられる商品。

国産もち米や北海道産小豆・黒豆といったこだわりの原材料を使っています。

 榮太樓總本鋪 日本橋本店さんでは以上の3品とも取り扱っております。

 他の店舗取扱などはホームページ等でご確認ください。

 

榮太樓總本鋪 日本橋本店

日本橋1-2-5

03-3271-7785

榮太樓總本鋪さんのホームページはこちら

⇒ http://www.eitaro.com/

「からだにえいたろう」公式ブランドサイトはこちら

http://www.karadanieitaro.jp/