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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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高校生の生産した「仁多米」は如何?-にほんばし島根館

[滅紫] 2018年10月18日 18:00

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今年の「アンテナショップスタンプラリー」が始まっています。すっかり出遅れてしまい、「今日は日本橋地区を廻ろう」と出かけてきましたが「にほんばし島根館」でstop.入り口で赤いエプロンにバンダナの若い男の子たちが5人!「島根県立横田高等学校だんだんカンパニー」の大きなのぼり。島根県奥出雲の「仁多米」はお米の高級ブランドとして知られていますが、その仁多米を自分たちで田植えから収穫まで一貫し最終的にこの販売まで手掛けるという「だんだんカンパニー」プロジェクトなのだそうです。「だんだん」は「たたら製鉄の跡地を棚田として利用して作られたのが仁多米であることからのネーミング」だそうです。ショップの中では試食もあり、美味しいお米にstory性も加わってこの高校生たちの祖父母世代としては頂かないわけにはいきません。「頂きます」と言った時の嬉しそうな笑顔を皆様にお見せしたいものです。

そういえば今年の甲子園を沸かせた金足農業もコラボ商品で「金足パンケーキ」を商品化していて人気だとか、「畏るべし高校生パワー!」というわけで急に荷物が重くなり、本日は他を廻るのは諦めてランチだけに。「ここ滋賀」の2階のレストランで「今週のおススメランチ」(1200円込)をいただきました。日本橋の通りを見下ろすいいロケーションに初めて来た友人もすっかり満足。若い人のいい笑顔を見られたし「なかなかよかった」。帰宅して気が付きました。「ここ滋賀」でスタンプ押してくるのを忘れた!

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*にほんばし島根館 日本橋室町1-5-3 福島ビル1F 03-5201-3310 

          10:30-19:00 三越前駅A4出口すぐ

*ここ滋賀 日本橋2-7-1 03-6281-9871 10:00-20:00 

      レストランは11:30-14:00 18:00-23:00

 

 

発見 てくてく きっぷ旅 〜記念レプリカきっぷ収集の街めぐり〜

[東京ダンボ] 2018年10月17日 18:00

10月6日(土)〜11月4日(日)の約1ヶ月に渡り東京駅周辺(京橋〜丸の内〜東京駅〜八重洲)日本橋の二つのエリアで昔使われていた硬いきっぷ(硬券)の記念レプリカを集める「歩く鉄道旅行」 発見 てくてく きっぷ旅が開催されています。

 

  

下のポスターを見かけた方も多いと思います。

 

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中央区内の7箇所と、千代田区内の3箇所、合計で10箇所を廻る「歩く鉄道旅行」です。

 

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東京ダンボは早速行ってきましたよ。東京スクエアガーデンからスタートし、東京メトロ京橋駅八重洲地下街中央区の東京駅エリアを制覇し、大丸東京店JR東日本 東京駅KITTE千代田区に遠征

  

八重洲側から丸の内側への移動は東京駅地下の北自由通路を通ったのですが、JR東日本 東京駅は丸の内南口の動輪の広場にあり、チョット歩きました。

 

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再度八重洲側に戻り、日本橋高島屋SCCOREDO日本橋国分ROJI日本橋日本橋三越本店中央区の日本橋エリアを廻りました。概ね1時間30分の行程でした。

 

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東京駅周辺エリア日本橋エリアの記念レプリカきっぷ(硬券)と硬券フォルダを全種類集めるとCOREDO室町1に設けた日本橋案内所完歩賞豪華賞品が当たる抽選に参加できます。

 

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土・日・祝には配布場所で元駅員の方が入鋏をしてくださいます。また、COREDO室町1の抽選会場では自分で入鋏することもできます。

 

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記念レプリカきっぷ(硬券)を見せると割引やプレゼントをもらえたりする「見せトクきっぷサービス」も行われています。

 

急に涼しくなってきましたが、歩いて廻るには良い季節です。皆さんも楽しくお得な「発見 てくてく きっぷ旅」にトライしてみてくださいね!

 

詳しくは「てくてくきっぷ旅」tekutekukippu.comを参照してください。

 

 

美しい!木彩画展〔ギャラリー八重洲・東京〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年10月17日 12:00

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八重洲地下街、八重洲2丁目1番 八重洲地下街中1号にある画廊、「ギャラリー八重洲・東京」で、木彩画作家宮川かず美さんによる木彩画展が開催されています

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期間は、10月15日)から21日)までです。

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木彩画」とは、宮川さんご自身の命名で、薄い木の板厚さ約0.6mm)を切って嵌め込んで作る「象嵌」という技法で作られた絵画です

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私は、2015年にこのギャラリー八重洲で開催された宮川さんの作品展で「木彩画」を初めて拝見し、その緻密さ美しさ感動したのを覚えています

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その時、木自体には着色等一切されておらず、それぞれの木の持つ自然色木目木肌を活かして、1枚の作品として完成させていることをご本人からお聞きして、非常に驚きました

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今回も、まさに素材自体の特色美しさを生かした作品が展示されています

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品川の月

技術の確かさもさることながら、素材が自然のものであることによる独特の落ち着いた雰囲気が、作品が展示されたギャラリー全体にあふれています

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深川の雪

今回の展示会では、歌麿三部作深川の雪品川の月吉原の花)」も展示されています

この三部作は、この展示会開催の後、京都市東山区三年坂にある清水三年坂美術館収蔵展示されることになっているそうで、この三部作東京で鑑賞できるのはこれが最後になるそうです

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吉原の花

開催期間が今週末までということですので、是非早めにお立ち寄りください

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吉原の花部分))

なお、ギャラリー内での写真撮影については特別にご了解をいただき、会場におられた宮川さんにもお話をうかがうことができました

ありがとうございます

2015年に同ギャラリーで開催された宮川さん木彩画展を紹介したブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2015/10/post-2721.html

ギャラリー八重洲・東京のHPはこちら ⇒

http://www.yaechika.com/gallery.php

 

 

【くすりの街でイベントです】知っておきたい「くすり」の話 ~すぐに役立つお得な情報~(日本橋室町)

[お染] 2018年10月17日 09:00

急に肌寒くなりましたね
体調を崩しやすい季節になってきました
   
この季節に限ったことではありませんが、テレビやインターネットでは健康に関するたくさんの情報があり、皆の関心が高いですね。
昨年は医療費控除でも「セルフメディケーション税制」が導入されるなど、自分で薬を選んで服用する機会も増えています。
     
一方で、病院や薬局に行った際に薬について何を質問したらよいかわからない、薬に関する情報をどのように入手したらよいのかわからないということもあると思います。
    
そのような疑問に専門家がわかりやすく答えてくれる、無料のイベントが開催されます!
    
知っておきたい「くすり」の話 ~すぐに役立つお得な情報~
   
 開催日時:2018年10月21日(日) 14:00~16:00
 会場:野村コンファレンスプラザ日本橋
 (中央区日本橋室町2-4-3 YUITO(ユイト) 日本橋室町野村ビル5F)
     
 プログラム
 (1)クイズで覚えよう!今日からできる「くすり」のあれこれ
  ・くすりの飲み方
  ・くすりの飲み忘れ 等
 (2)「くすり」で困ったこと・その解決方法
  ・副作用と副作用発現率
  ・正しい情報の入手と取扱い
     
 当日アドバイザー
  林 昌洋 日本病院薬剤師会 副会長/虎の門病院 薬剤部長
  望月 眞弓 慶應義塾大学薬学部 教授/慶應義塾大学病院 薬剤部長
 
 登録不要・参加費無料 / 当日直接会場までお越しください。
 (定員は先着250名)
              
     
ちなみに今回のイベント会場は日本橋室町ですが、日本橋本町三丁目付近は江戸時代の町割で薬種商が集結していた地域であり、今でも大手製薬企業の本社や外資系の製薬企業などがたくさんあります。
  
薬は正しく使ってこそ役に立つもの。
「くすりの街」日本橋で歴史に思いを馳せつつ、薬に対する日頃の不安や疑問を解消してみてはいかがでしょうか。
   
おススメです!
    
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和のエコ暮らし展〔中央区立環境情報センター〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年10月15日 14:00

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京橋3丁目にある環境に配慮したエコなビル、「東京スクエアガーデン」の6階京橋環境ステーション内の中央区立環境情報センターで、「和のエコ暮らし展」が開催されています

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会場では、私たち日本人の伝統的な暮らしである「和の暮らし」がいかにエコだったかということについて、わかりやすく説明してくれています

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また、「和のエコ暮らし」の代表的なものとして、風呂敷和紙の紹介も行われています

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会場では、和紙原料を触ることができたり、書き心地を体験できたり、風呂敷包み方を体験することもできますよ

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期間は、10月1日)から10月31日)までです。

時間は、9時から21時までですので、お勤めの方も、会社帰りに立ち寄ることが可能ですよ

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ちなみに、10月は、国が定めた3R推進月間だそうです

3Rとは、Reduceリデュース)、Reuseリユース)、Recycleリサイクル)の頭文字をとったもので、3R活動とは、この3つのRに取り組むことでごみを限りなく少なくし、そのことでごみの焼却や埋立処分による環境への悪い影響を極力減らすことと、限りある地球の資源を有効に繰り返し使う社会(=循環型社会)を作ろうとするものです

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なお、今回も会場内での写真撮影および当ブログ記事での紹介については、ご了解をいただきました

ありがとうございます

今年7月、同センターで開催された「生物多様性展」について紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/post-5432.html

中央区立環境情報センターのHPはこちら ⇒

https://eic-chuo.jp/

 

 

や満登 創業明治35年の和食の名店

[銀造] 2018年10月15日 12:00

 東京駅八重洲口から歩いて至近。 和食が美味しい店で有名なので、一度来てみたいと思っていました。お店は矢満登ビルの地階1階にあり、八重洲北口通り、養珠院通りのどちらからもビルへの入り口があります。 創業明治35年の和食の名店です。

昼食は11:00からオープンしているので、忙しいビジネスマンにとっては大変有り難いです。 一人ランチは、大きな一枚板のカウンター席で頂きました。

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私は、数量限定の「飛騨牛のすき焼き1,300円」を注文しました。 

写真には写っていませんが、ご飯と赤だしの味噌汁、香の物も付いています。 飛騨牛がとても柔らかく、美味しく頂きました。

新米が大変美味しくて、バッグ ご飯のお代わりをしました。

左側の男性は、刺身と天麩羅御膳 1,200円、右側に座った女性は、刺身五種盛りと小鉢 1,200円 、少し離れたカウンター席に座った男性二人組は海老かき揚げうどんとミニ丼 1,200円 を美味しそうに召し上がっていました。 次は、刺身と天麩羅御膳にしようか、それとも刺身五種盛りにしようかと迷いました。 価格は、この日現在の値段で、消費税込みです。ご飯のお代わりは無料でお願いできます。

ご案内のリーフレットを頂きました。

評判の良い、鮪、飛騨牛についてのご説明が書いてありました。

鮪:明治35年、創業者 國太郎が、本鮪の中トロを刺身として初めてお客様に提供したと言われている。 その盛り方と食べ方は後に、や満登つくりと呼ばれ評判を博した。

飛騨牛:三代目店主が夫婦で飛騨高山を訪れた際、飛騨牛の美味しさに魅了されて以来、一人でも多くの方々に召し上がって頂きたいという思いで、や満登に取り寄せました。

お店の住所:中央区八重洲1-7-4 矢満登ビルB1、 お店の詳細は、このURLでご覧下さい。http://nihombashi-yamato.jp/

ブログへの掲載は、レジをご担当されたご主人風の男性に許可を頂きました。