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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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2017住吉神社例祭(陰祭り)

[サム] 2017年8月 7日 14:00

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DSC00605RS'G.jpg 8月6・7日は、住吉神社の例祭。

今年は陰祭り。

神輿の渡御、獅子頭の宮出しなどの行事はありません。

6日は11:00より、海川山野で採れたものを神様へお供えし、一年燗の恵みの感謝と氏子・崇敬者の繁栄と安寧を祈念する厳粛な神事である大祭式、7日は15:00 / 17:00 / 19:00と3回にわたり、若山社中による神楽の奉納が予定されています。

5日19:00からは、平成27年度本祭り時の "揃衣" を着用し、住吉講・連合睦会合同参拝式が執り行なわれました。

地域の祭りに対する独特の思いやしきたり、祭りを通じた強い絆と継承する心意気が伝わってくる祭儀。

来年はいよいよ3年に1度の本祭りです。

 

 

元月島第一小学校跡地にある25mプールを畑にした「月一園」で無農薬野菜を大収穫

[桜やよい] 2017年8月 5日 12:00

23区の中で、唯一中央区内の月島地区に25mプールの広さの畑を持っている学校があることをご存じでしょうか?それは、月島第一小学校・幼稚園です。元月島第一小学校・幼稚園跡地(中央区月島4-2-1、学校・幼稚園から徒歩5分の場所にある)に、平成9年から月島第一公園内の小学校25mプールを農園として活用しています。児童・園児が毎年沢山の「無農薬月一園産野菜」を収穫したり、食べたりして教育活動に活かしていらっしゃいます。

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4月に「月一園」に伺うと菜の花が咲く畑で、冨川重信さんがにこやかに笑っていらっしゃいました。「月一園」の近くにお住いの冨川さん(昭和5年8月20日生まれで、もうすぐ87歳)が、平成9年からずっと20年間も毎日畑を2回以上も見回って畑の世話をしてくださっています。今日は、これから5月に小学校の児童や幼稚園児が畑に種や苗を植えに来るので、その準備をしているそうです。

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「月一園」は、この猛暑の時期に朝夕畑の水やりを冨川さんがやってくださっているお陰で、5月に植えたキュウリの苗が7月には大人の背丈以上に勢いよく育っていました。幼稚園5歳児の収穫を取材させていただきました。6月は玉葱、ジャガイモ、キュウリ、ミニトマト、ピーマン等を収穫したそうです。今日は人参の収穫です。どんな人参が出てくるかが楽しみです。松原淳子園長先生に「月一園」の魅力をお聞きすると、「日々植物が成長変化する様子を見て命を感じたり、葉や実に触れ感触を味わったりすることを体験しています。お店の野菜と違う様々な形や大きさの野菜に驚く子供たちを見ていますと、どの子も五感が刺激されて豊かな感性が育まれています。」とおっしゃっていました。3年間の栽培計画があり、主に5歳児が「月一園」を活用しているそうで、3歳児は5歳児が植えたサツマイモを10月に保護者と一緒に掘ることから始まり、4歳児の2月に種ジャガイモを植えます。他の野菜は、身近にある園庭のプランターでも栽培しているそうです。

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5月に苗を植えたサツマイモを担任の大川綾子先生が「こんなにサツマイモの葉っぱとツルが伸びてきているね」と園児に見せています。「青いトマト、早く赤くならないかな~。まだ食べられないよね。あと、もう少しだね」「大きいキュウリ、こんなところに見つけたよ」

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 「ピーマン、大きくなってきている。まだ、もうちょっとかな。」「赤ちゃんトウモロコシだ」背丈ほどの野菜の中に入っていく園児たちは探険隊の気分です。

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「人参、掘れた~。僕も。私も。見てみて!」と大興奮です。沢山採れた人参を幼稚園まで一人一人がスパー袋に入れて運びました。「人参の数を並べて数えよう」吉澤恵美先生が「どの人参が大きいかな?」 みんなで長さや太さを見比べて、人参チャンピオンを選びました。

 

7月13日は、5歳児が大活躍のカレーパーティーの日でした。

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包丁を持つ反対の手を「猫の手」にして人参・ジャガイモ・玉ねぎを、園児たちは慎重に切っています。恐々切っている様子ではないので園児たちに聞いてみると、家でも包丁を使って野菜を切る練習をしてきたとのことでした。納得です。小学校家庭科室でお母さん方がカレーを作っているところを見学に行き、グツグツ煮える様子やカレールーの匂いに5歳児たちも嬉しそうです。3歳児の保育室にカレーのお鍋を届け、5歳児たちは、自分たちが育てた野菜を包丁で切ったことを自慢げに伝えていました。

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3歳児の担任渡邉大二郎先生が、お弁当箱に半分入ったご飯の上にカレーをかけていきます。カレーが大好きだという子供たち。アッという間にペロリと完食、お弁当箱は空になりました。苦手な野菜がカレーに入っていても「美味しい。カレー大好き!」の連呼です。遊戯室では、「月一園」をいつもお世話をしてくださっている冨川さんと生田真弓さん(「月一園協力隊」チーフ)を「カレーパーティー」に招いて、4・5歳児がお二人に聞きたいことやお世話をしてくださっている感謝の気持ちを伝えました。冨川さんは「子供たちが収穫している時の笑顔を見るのが一番嬉しい。それが畑の世話をするエネルギーとなっている」とおっしゃっていました。4・5歳児と一緒に冨川さんもカレーをいただきながら、子供たちとの会話が弾んでいました。

 

小学校の「月一園」は、学年毎に栽培物を決め、6年間の栽培計画に基づいて有効活用をしています。冨川さんとともに「月一園協力隊」の保護者もこの教育活動を支えています。

 

「月一園」や冨川さんに対しての想いを三木滋校長先生に伺うと「冨川さんの『月一園』に対する20年の功績は大きく、昨年は中央区からも文化・生涯学習関係者功労者として表彰を受けられました。月島第一小学校としても冨川さんのお蔭で『月一園』を教育活動に活用できていることに真に感謝をしております」 幼稚園・小学校それぞれの発達段階で、栽培・食育活動が子供たちの成長のプラスになっていることを改めて確認することがができました。

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小学校3年生の収穫を取材させていただきました。児童たちは、キュウリ畑で背丈以上の葉っぱをかき分けながら、「わっ、大きいキュウリ見つけた!」「ここにもある!」と一人1本を収穫。畑の作物の成長を促すためには、雑草取りが一番大変な作業です。児童は思い思いの場所に行って雑草取り競争です。山地由希子先生が「雑草見せて!」と声を掛けると、一斉にクラス全員が「オー!」と声を上げ、雑草を持った手を高く差し上げました。

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雑草取りのチャンピオンを決めるときは、児童たちの眼差しは真剣です。チャンピオンをたたえる拍手の後、リベンジを誓って「次の雑草取りは頑張るぞ!」の声も聞かれました。生田さんから、ミニトマトを、あーんと開けた口に入れてもらっています。「美味しい。トマト大好き。甘い~」(雑草取りで手が汚れていたので、大サービスだったようです。でも、たまにはこういうこともアリですね。)いつも畑では、冨川さんにお礼と感謝の気持ちを伝えています。

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これは、1年生の収穫です。ジャングルのようなキュウリ畑に入っていくのは、スリルがあります。「わっ、大きいキュウリ見つけた!」「わっ、曲がったキュウリがある!」「キュウリのイガイガが痛い!」それを聞いて、冨川さんは、「トゲがあるほど新鮮なんだよ」と。「ピーマン、好きだよ」という1年生に、「ナスもこんなに実がなっているよ」と冨川さん。なぜか、1年生はピーマンを収穫している児童の方がが多いように感じました。ナスは苦手なのかな~。

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最後に生田さんから、キュウリの「葉っぱクイズ」が出されました。「元気な葉っぱ」「病気の葉っぱ」「萎れた葉っぱ」はどれ?1年生は全員この問題に正解。病気の原因はうどん粉病にかかり、そして萎れてしまうことを学習していました。1年生は、担任の廣瀬綾香先生と「冨川さん、いつもありがとうございます。」とお礼を言って、収穫物を嬉しそうに持って帰りました。

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月島第一公園で夏休みが始まった7月21日からラジオ体操が開始しました。ラジオ体操後、「月一園協力者」の保護者が当番制で「月一園」の鍵を開けてくれ、児童・園児と一緒に水やりや雑草取り、野菜の収穫をします。

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ピーマンが赤くなっているのに、児童たちは大喜び、大興奮です。「どうして赤くなるのかな~」「パプリカだよ。家に帰って調べようかな」ピーマンも収穫した後、ほっておくと完熟熟して赤くなります。パプリカとは違いますね。「月一園」での発見は、夏休みに入っての楽しみの一つです。

 

「月一園」には、害虫・病気だけではなく、ねずみやカラス・野鳥などの被害もあります。その都度「月一園協力隊」と知恵を出し合って対策を立てながら、冨川さんが野菜を守っていらっしゃいます。子どもたちの笑顔を見ることが冨川さんのエネルギーとなり、また子供たちも冨川さんに「ありがとう」の気持ちを伝え合うことで、感謝の心が育っています。本当に互恵性効果のバランスがよく、「月一園」があることで冨川さんと児童・園児の心が生涯に亘って繋がっていくと特派員は信じています。

(月島第一小学校・幼稚園の許可を得て、撮影させていただいたおります)

 

 

循環 水上都市、中央区

[あすなろ] 2017年7月31日 16:00


8月1日は水の日。8月1日から7日は水の週間。

 

江戸時代以来、川や水路は交通の中心的な役割を担い
舟運による物流拠点から街の賑わいを形成しました。

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 日本橋、舟巡り>

 

近年、水辺空間に恵まれた中央区は、立地を活かした
まちづくりを進めています。

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 勝鬨橋、水上バス>

 

かつて、運搬の手段としてだけではなく、暮らしの
楽しみや風情を謳歌しながら活用されていた水辺で
あったように。

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 永代橋、屋形船>

 

緑道やテラス、水上バスが整備され、休憩、散策や
クルージングを楽しめます。当時の風景を想像しながら
水の恵について考えてみては如何でしょうか。

お出かけの際、日差し対策は万全に、水分補給も
心掛けてくださいね。

 

 

 

アブラゼミ初鳴

[サム] 2017年7月29日 16:00

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DSC_0505RSG.jpg 7月23日の「ミンミンゼミ」に続き、7月28日、気象庁生物季節観測情報のひとつ「東京地方 アブラゼミ初鳴」が報じられました。

平年より4日遅く、昨年より15日遅いとの由。

鳴き声は、「ジー・・・」と鳴き始めた後、「ジジジジジ・・・」とも「ジリジリジリ・・・」とも聞こえ、「ジジジジジ・・・」と尻すぼみで鳴き終えます。

名前の由来については、翅が油紙を連想させるとか、鳴き声が油を熱した時の撥ねる音に似ているからとか、諸説あるようです。

体は黒褐色、背部に白帯、四肢と複眼は褐色、翅はセミの仲間には珍しい不透明の褐色。

佃公園のアブラゼミ、暑さを増幅させるような響きの鳴き声ですが、梅雨明けを告げるニイニイゼミ、晩夏のツクツクボウシと並び、盛夏を代表するミンミンゼミとアブラゼミの '蝉時雨' もまた季節の風物詩です。

 

 

何気ない風景  Just an Ordinary Scene

[HK] 2017年7月28日 16:00

 

石川島公園を隅田川沿いに歩いていると様々な船の往来を見ることができます。

その中でも一番好きな舟が目の前を通りました。 

 

You can easily encounter varieties of boats when you walk around Ishikawajima Park along Sumida River.  

One of my favorite boat just came along. 

 

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調べてみると船名は「竜馬」でした。 船内はアーリーアメリカン調の落ち着いた雰囲気で、屋上デッキからも景観を楽しむ事ができるようです。

一度浜離宮から乗船したことがあります。

何気ない風景ですが、素敵です。

 

The name of the boat was "Ryoma".  The inboard interior has a taste of eary American style and passengers can go up on the roof deck to enjoy wonderful scenery. 

I myself once boarded on this boat. 

Just an ordinary scene is just fine for me. 

 

 

 

晴海でバーベキュー(kisaku食堂)

[kimitaku] 2017年7月27日 09:00

 7月 暑い日の夕方 バーベキューを企画しました。

 ところは「ほっとプラザ晴海」二階の

    「KISAKU食堂」

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 テラスの席に座り さあ開始です。

 生ビールは「premiumモルツ」

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 乾杯と同時にみんなのグラスは、すでにカラ・・・

 肉や野菜を店員さんが笑顔で運んできます。

 アルコールドリンクも豊富、もちろんノンアルも。

  

 時が流れ、しばし夜のとばりが。

 遠くレインボウブリッジ 東京タワー 汐留 お台場 

 そして眼下では、オリンピック選手村の建設の真っ最中。

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 制限時間二時間では食べきれないほどの肉の量。

 夕暮れのそよ風 肉の焼ける香ばしいにおい

 にぎやかな友人たちの会話も加わり、

 満足感にたっぷり浸りました。(1人5,000円です)

・・温浴プラザで 岩盤浴いろいろ楽しんでからも 

 

 場所 中央区晴海5-2-3 ほっとプラザ晴海(中央区温浴プラザ)二階

    KISAKU食堂

 電話 03-6225-0677

 都営バス(都03 05 錦13)で「ほっとプラザ晴海前」下車徒歩1分 

 勝どき駅から徒歩15分 

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