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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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朝潮運河のハゼ 生き残れる環境を! 生物多様性を考える 

[銀造] 2010年10月28日 12:30

10月23日に下記のご案内を見て、調査に応募、参加しました。

「朝潮運河ルネッサンス協議会よりご案内!:fune::fune:

朝潮運河は、東京湾奥部で数少ない浅場域が残された地域です:-o
浅場域は、生物の生育に重要な場であり、特に江戸前を代表するハゼの稚魚・未成魚の聖域に重要な場です。  みなさんに朝潮運河の大切さを再認識していただくためにハゼ釣り調査を行います:-D:fune:。 」

 再開発で、ハゼの生育環境が破壊されない様、皆で真剣に考える催しだったのです。 

 さて、当日、協議会の役員様の他には、矢田美英区長もお見えで、ご挨拶を頂きました。

 

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 東京都港湾局、中央区土木部、東京水産振興会、国立環境振興会、国土交通省国土技術政策総合研究所、海洋リサーチ、東京都島嶼農林水産総合センター、NPO海辺つくり研究会などの方々が環境を心配して参加されていました。 理事の今井さんからのご説明と注意の後、3隻に乗船。

 

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 水質検査では、塩分2.7%、水温21.度C 、DO(溶存酸素)は表層では2.6、下層では1.5、

つまり酸素が少ないようです。 (因みに、真鯛の養殖には酸素は4必要なんだって)

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 配られた、中央区発行の「川のなかのいきものたち」。 勉強になりますよ。

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ハゼは、この泥が残っていないと生息できないんだって。 そうだよね、プラスチックの水槽の様な環境では、普通の生き物は生きていけないよね。 綺麗にし過ぎると、魚類は生きていけないんだ。

 シラサギ(白鷺)が飛んでいたよ。 

それも、ここに住む魚類との共生、食物連鎖で生きているんだね。

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 今日の釣果は、期待されたほどでは無かったので、スカイ釣りー見物にhappy01に。

晴海トリトンでの、表彰式。 この子の笑顔が、来年も見られます様に!

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宝探しイベント 楽しい街歩き

[銀造] 2010年10月23日 19:34

 今日は、体験型 宝探しイベント「中央区大捜査線」~大江戸財宝伝説を追え!~

に行ってきました。 moon3月島からスタートしました。 「肉のたかさご」に寄り道。

 お昼を過ぎていたので、手軽な「たかさごコロッケとメンチコロッケ」を注文すると、

女将さんが食べやすいように紙袋に入れてくれました。嬉しい心使いです。

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 「肉のたかさご」さんは、観光協会に加盟されています。 評判なのをご紹介。

http://www.chuo-kanko.or.jp/search/index.php/show/shop/12-24?t=1287830002

 佃に入ると、石川島資料館が見えてきます。 水曜日、土曜日のみの開館です。

江戸時代からの造船所の歴史が伝えられています。

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 中央大橋を渡って、亀島橋へ。時代劇にも登場する向井将監さんの御船手組の説明。

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 宝のパスワードを記録して、井上ビルに向かう途中、純子大神というお稲荷様が。

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 井上ビルって、おしゃれですね。 ビルの正面は英文で、井桁のデザインが粋ですね。

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 街を歩いていて、素敵な植栽に出会うと嬉しいですね。 有難う!

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 大分歩いて、人形町では、「中央区民カレッジ」で、似顔絵教室でご一緒している

中島さんにtoilet遭遇。 今日は、スイミングですって。 健康は、継続からですね。

 からくり時計の演奏が始まるのを少し待っていると、粋でいなせな、は組の鳶。

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 「お前さんっ!」、「いよっ!日本一!」という声が聞こえそうです。

日本橋・京橋まつり×生物多様性の幟が。 「まるごとミュージアム」が楽しみです。

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 今年の観光商業まつりの成功をお祈りしてきました。

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 いやァ、「宝さがし」って頭を使うし、ちょっとした寄り道が楽しいですね。

お楽しみ下さい! おっと、応募は11月5日までです。お忘れなく。

 

 

 

「マラソン大会」で町の魅力に親しみました

[下町トム] 2010年10月14日 09:00

スポーツの日_R.JPG

10月11日『体育の日』。今日は中央区「区民スポーツの日」です。

晴海にある月島運動場周辺で様々なスポーツイベントが実施されました。

マラソン(1)_R.JPG

なかでも参加者や応援の人たちも多くて盛り上がったのが〝マラソン大会〟です。run

10㎞、5㎞、小学生の部、ファミリーの部など、いくつかの種目が設定され、気持ちの良い青空の下、多くのランナーが快走しました。

中央区民のまた一つの素顔が見られる一日になりました。

 

マラソン(2)_R.JPG

ぼくも思い切って10kmマラソンに参加してきました。初めての経験でしたが、多くの皆さんと一緒に汗を流して、思い出になりました。key

走りながらはなかなか余裕は無いのですが、それでも、月島、晴海の町の風景が次々と眼に飛び込んできて、親しみが広がります。

いろんなシーンで町の魅力に気づくこともあるんですね。よい経験になりました。scissors

 

 

◎特派員の商店街訪問(第10回)◎一年中イベントが盛りだくさん/月島西仲共栄会商店街振興組合

[坂の上のねこ] 2010年10月 8日 16:45

商業の中心地・ 中央区 には元気な、にぎわい商店街が数多くあります。

地元から愛され、住民とともに栄え、親しみのある商店街を、特派員が訪ねて、見て、聞いた商店街の"今日そして明日"。そのイキイキとした魅力と活力、とっておきの情報などをお伝えしている、 中央区 の商店会・商店街を紹介する「特派員の商店街訪問」第10弾です。

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◎特派員の商店街訪問(第10回)◎

一年中イベントが盛りだくさん /月島西仲共栄会商店街振興組合

 

いつ訪れてもたくさんの人で賑わっている、通称「もんじゃストリート」こと「月島西仲通り商店街」。

 

その舞台裏を支える「月島西仲共栄会商店街振興組合」理事長の小林正太郎様、副理事長の村田耕作様にお話を伺いました。村田様は「月島もんじゃ振興会協同組合」の理事長もなさっています。

PA060092.JPG  PA060093.JPG

月島西仲通り商店街。屋根つきアーケードで歩きやすく、道路が清潔なので買い物が楽しい。

小林様(左・インテリアショップのご主人)と村田様(右・もんじゃ屋さんのご主人)。

 

Q: まず、商店街の歴史と成り立ちを教えて下さい

A: 昭和25年 (1950年) 頃、露天や屋台が並び始めました。当時は、主として鮮魚などの食料品や生活用品が販売されており、地元の住民や周囲の工場で働く人々に利用されていました。

次第に店舗の数も種類も増えて、昭和38(1963)年当組合を創立。商店街として成長する中、昭和63年(1988)年に地下鉄有楽町線・月島駅が開通すると、地元だけでなく各地からお客様が訪れるようになりました。ちょうど同じ年、商店街アーケードの屋根をすっきりとしたデザインでかつ頑強なものに改装し、雨風や日差しを気にせず買い物を楽しめるようになりました。

また、その頃からお客様の「月島に行ったらもんじゃを食べたい」とのリクエストが増えたこともあり、もんじゃを食べられるお店が次々と生まれました。

 

Q: 商店街の規模・しくみを教えて下さい。

A: まっすぐ伸びた西仲通りの約500メートルの間に、現在128店舗が並んでいます。北から1番街、2番街、3番街、4番街と名づけられていて、「十一(といち)会 (1番街)」、「二盛会(2番街)」、「二十日会(3番街)」、「商和会(4番街)」がそれぞれの活動を支えています。全店舗の半数近くがもんじゃ店です。

 

Q: どのようなお客様が多いですか。

A: 7割が女性です。週末はやはり家族連れが多く、3世代で楽しくもんじゃの鉄板を囲んでいる姿もよく見かけられます。

平日の昼間は修学旅行の学生に人気があり、その9割は中学生。青森から九州まで、各地から年間約3万人の学生がやってきます。月島西仲通り商店街は治安がよく、通りがまっすぐでわかりやすいので、生徒たちが自由に歩き回るのにぴったり。先生方も安心です。

一方、平日の夜は、銀座・丸の内・お台場などで働く皆さんが、仕事帰りに回り道をして、お腹を満たしつつ疲れを癒しています。月島に来ればオフィス街の緊張感から開放されますし、都心の繁華街と比べるとずっと少ない予算で楽しめるので、最近は特に人気が高まっています。

 

Q: 商店街で行っているサービスなどはありますか。

A: 月島観音の縁日にあたる毎月27日に「びっくりセール」を開催しています。各店の人気商品をお得な値段で買えますよ。また、ハッピーカードを作っておくと、普段から買い物するたびにポイントがたまるので、楽しみが増えます。

 PA080092 (3).JPG ハッピーカード

 

Q: イベント情報を教えて下さい。

A: 年間を通して盛りだくさんのイベントを企画しています。2月の豆まき、4月の花まつり、6月のさくらんぼまつり(山形県東根市との共催・さくらんぼの種飛ばし大会も!)、 7月の月島草市、10月のよりどりみどり市、12月の歳の市などなど。ちなみに、月島もんじゃ振興会協同組合として、春と秋にありがとうフェアを開催。ありがとうフェアでは海外旅行券などが当たるくじ引きが人気です。夜10時までくじ引きができるのでぜひ参加して下さい。

 

では、今回のインタビューで入手した、この時期のとっておきイベント情報をご紹介しましょう。

 

<よりどりみどり市>

10月11日(月・正午~午後5時)。あらかじめチケットを買っておくシステムなので、子供たちも楽しめますね。 

PA070104.JPG<月島観音60周年>

10月17日(日)。商店街の中にある月島観音は善光寺の分像なのだそうです。今年は60周年の記念行事があり、稚児行列などが予定されています。

 

<もんじゃ祭り>

11月14日(日)。もんじゃの曲に合わせて、12:30、14:30の2回、パレードが行われます。優勝めざして各連がどんな踊りを披露してくれるでしょうか。尚、11月14日に行われるのは秋プレ祭り。来年3月20日・21日には本祭りが開催されますのでこちらも乞うご期待。 

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             踊り手たちが手にしているのは・・もんじゃのはがし!

 

また、西仲通り商店街は、これからシーズンを迎えるランニング大会や自転車ツアーの通り道としても人気があり、商店街の皆さんが麦茶などを用意して参加者をサポートして下さっているそうです。

 

Q: 最後に一言お願いします

A: 月島西仲共栄会商店街振興組合では、商店街および地域の活性化のために様々な活動を行っています。商店街を取り巻く厳しい状況が日々ニュースなどで伝えられていますが、月島西仲通り商店街では、年間を通して様々なイベントを企画したり、修学旅行生をはじめ全国各地からお客様をお迎えして、買い物や飲食を楽しんでいただいています。もんじゃはすっかり有名になりましたが、これからは「世界にはばたくもんじゃ」として世界中に発信して行きたいと思っています。

 

筆者は月島の隣の佃に住んでいるので、西仲通り商店街によく行きますが、歩行者に親切なストリートの造り、治安のよさ、わかりやすさ(振興組合作成の月島ショッピングマップをもらうとよいでしょう)、500メートルという程度な規模など、ゆっくり歩きながら買い物を楽しむのに最適な条件が揃っています。遊びに来た家族や友人を案内するのにもぴったり。子供からお年寄りまで安心して楽しく過ごせます。もんじゃ以外にも、雑貨屋さん、食品店、酒屋さん、花屋さんなど、様々なお店が並んでいて日用品はすべてここで揃います!ふらっと行くのもよし、イベントに合わせて訪れるもよし、気軽に何度もいらしてみて下さい。

最後になりましたが、小林会長様、村田副会長様、お忙しいところ本当にありがとうございました。

 

 

 

中央大橋よりスカイツリー  冬鳥 水上バス 引き舟etc.

[ゆりかもめ] 2010年10月 8日 08:30

スカイツリーが478メートルになり中央区から見ても存在感があり隅田川があるお陰でビルに邪魔されず、しっかり見る事ができるのは中央大橋からです。

永代橋の真中にスカイツリーを入れて撮りました。

2010_1006  ビルとスカイツリー 4.JPG 

帰り道・・・・・

中央大橋の上から眺めると冬鳥が数多く遊んでいました。

そろそろ日本に渡ってきた早いグループなのでしょうね・・・・・

薄くピンクに見える水面は少しだけ夕日があたっていました。

2010_1006  ゆりかもめ 2.JPG

パリ広場の辺りで水上バスを見つけました。

この日の最後の御客様を水上バスから下し、任務を終えての帰り道のようです。

 2010_1006  水上バスあじさい.JPG

同じ場所を曳船が通りました。

台船を引っ張っていたのですが、、同時に写す事はできませんでした。

この曳船は晴海埠頭に大きな船が着く時、船を横や後から押したりして岸壁に着ける為に大活躍しています。

回りがゴムで囲まれているのは何処にぶっつけても良いようにだと思います。

2010_1006 隅田川の引き舟.JPG

 

 

 

宝探しイベント「中央区大捜査線~大江戸財宝伝説を追え!~」

[O傘] 2010年10月 5日 14:30

「第58回中央区観光商業まつり」(201010/111/5)のイベントの一つに、体験型宝探しイベント「中央区大捜査線~大江戸財宝伝説を追え!~」(11/5まで)があります。

中央区観光商業まつりのオープニング・セレモニー(10/111時~11時半ごろ、主会場:銀座三越 9階「銀座テラス」)を見た後、天気も良く面白そうなので宝探しイベントにチャレンジしました。

 

半日かかりましたが、ヒント提供店のお世話にならずに、8か所の宝箱(木製:たてよこ10cm×7.5cm、高さは8cmと小さい)を見つけて、中のキーワードを8つ集めることができました。

IMG_6308tcomp.JPG宝探しは、宝箱のある場所の手がかりになる絵(パンフレットに載っている)を見て、8つの場所を特定するのですが、宝箱のある場所は中央区の広範囲に散在していますので、江戸バスのご厄介(
10/1は無料でした)になりながら、とても良いウォーキングと頭の体操になりました。

 

この宝探しにチャレンジする場合は、まず、「参加方法」や「手がかり」、「キーワード記入欄」などが載っているパンフレットを中央区の公共施設やアンテナショップでゲットしてください。

 

パンフレットには、このほかに「発見報告所」(9か所)や「ヒント提供店」(40か所)のリストとそれらの場所を示す「地図」も載っています。


このパンフの手がかりの絵を良く見ますと、宝箱がある場所がぼんやり分かってきます。

IMG_6309tcomp.JPGそしてどのような順番で回ればよいかのイメージもわいてきます。

 

IMG_6310tcomp.JPGでも、全部わからなくても、分かった場所にまず行ってみるのが一番良いです。感じが分かりますよ。

IMG_6241tcomp.JPG

写真は、橋のたもとにある宝箱(開いた状態)。小さいです。

途中、チャレンジしている小学生二~三人の組によく出会いました。


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この写真は、お母さんの助けを借りて宝箱のところにやってきた小学生一行。

 

しゃがんでいる子供のところに宝箱が!!


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この写真は、ポールの根元にある宝箱のキーワードをゲットして、

次のポイントの情報交換をするお母さんや、手がかりと地図を見て次を検討している小学生。


宝箱4つ以上発見したら、キーワード記入欄にキーワードを書いて発見報告所に行き確認印を押してもらい「発見者賞」をもらいましょう。8つ全部見つけると、さらに「パーフェクト賞」として抽選で豪華賞品が当たる権利をゲットできます。(「発見者賞」は先着3,000名限定です)

IMG_6282tcomp.JPGキーワードを記入して、さらに同じ住所氏名、アンケートを記入し、パンフからそのページを切り離して、発見報告所の応募箱に入れて宝探しゲームが完了します。

左の写真は応募箱とパンフ


もうすでにクリアされた方もいると思いますが、まだの方は是非、(童心に帰って?!)宝探しイベントにチャレンジしてみて下さい。大人も結構楽しめますよ!

 

ご成功をお祈りします。(O傘(おーさん))

 

 

なお、パンフの手がかりを見ただけではどうしても宝箱の場所が分かりにくい場合は、「O傘」から、パンフに載っている「手がかり」の絵について、以下に少しコメントを差し上げますね(かえって分からなくならないよう祈っていますが・・・)。

 

財宝①の手がかり:オープニングセレモニー主会場のそば!

財宝②の手がかり:線が書いてありますが、道路です。

財宝③の手がかり:似た名前の橋が3つありますが、図の石垣に注目!

財宝④の手がかり:熊の像は櫓(やぐら)の前の店先にある。

財宝⑤の手がかり:ピンク色の線路は台東区へ。草色の線路は千代田区へ。

財宝⑥の手がかり:剣の達人は高田馬場での助太刀(すけだち)で有名。

財宝⑦の手がかり:一行目の文章から町を連想すること。

財宝⑧の手がかり:明治になって築地から月島埋立地への渡し舟があった。川沿いのテラスにはない。

 

GOOD LUCK !!