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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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黄色い花の和み<晴海トリトン>

[サム] 2012年3月27日 08:30

R0017371LS.JPG R0017386RSG.JPG 季節毎表情を変える花のある情景には、心が癒され毎年新たな感動を与えてくれる。

草木が一斉に萌え出づるこの季節はことに感慨深い。

ここ晴海トリトンスクエアの「緑のテラス」「花のテラス」でも、春を待ちかねたように柔らかな陽の光を受け、植物たちが花をつけ始めた。

当初は地面すれすれに一輪咲いていた福寿草も、暖かくなるにつれ茎を伸ばし、羽状に分裂した葉を広げ、株も大きくなった。

朝潮運河沿いの「スロープガーデン」には多彩なパンジーが咲き揃っている。

早春のいまだ昆虫たちの活動も活発でないこの時期、草木の花には黄色が目立つ。

黄色は命がいきいきと輝く色。陽光の温もりを感じさせ、心を和ましてくれる。

     <ギンヨウアカシア>          <キブシ>            <ミツマタ>

      R0017449RS.JPG   R0017600RS.JPG   R0017528RS.JPG

       <サンシュユ>        <ニオイトサミズキ>         <ナニワズ>

      R0017567RS.JPG   R0017575RS.JPG   R0017509RS.JPG     

       <レンギョウ>       <プリムラ・ポリアンサ>        <エニシダ>

      R0017583RS.JPG   R0017336RS.JPG   R0017516RS.JPG  

       <ラナンキュラス>      <アイスランドポピー>    <プリムラ・キューエンシス>

      R0017446RS.JPG   R0017447RS.JPG   R0017379RS.JPG  

 

 

春の晴海埠頭で

[小江戸板橋] 2012年3月23日 08:30

  晴れた休日の午後、晴海埠頭に父と息子がいました。

 

子「お父さん、すごい。

  この船、大き過ぎ。」

父「世界各地を結ぶ船だ。大きさは半端じゃない。」

子「このデッキから、紙テープを投げて見送りするんだよね。テレビで見たことがある。」

 

子「お父さん、向うにレインボーブリッジが見えるよ。」

父「いい眺めだね。橋全体が、はっきり見える。

  去年、歩いて渡ったろう。この船が余裕で通れるくらいの高さだから、下を見た時、怖かったな。」

子「僕は、怖くなかった。」

父「そうかい。強いね。

  橋の上から北の方向に、きらきら輝く建物が見えていただろう。

  それが、ここ、晴海客船ターミナルだよ。」

子「覚えている。 きらきらって光って見えたんだよね。」

父「展望がいいので、5月の東京みなと祭や夏の東京湾大華火祭には、最高の見物場所になるんだ  よ。

  夜景もきれいだろうな。」

 

子「あの高い煙突はなに。」

父「あれは、中央清掃工場の煙突だよ。

  ネットで検索してみよう。

  177.5メートルの高さは、都内では豊島清掃工場に次いで2番目なんだって。

  焼却能力は、1日当たり600トン。

  余熱を『ほっとプラザはるみ』に供給しているんだ。」

 

  あまり興味を示さない息子の顔をのぞき込んで、

父「イメージが湧かないかな。

  無料の見学会があるから、今度、申し込んでみるか。」

子「それって、面白いの。」

父「面白いかと言われると、ちょっと困るけど。

  焼却時に炎が走る様子など、規模の大きさには驚くだろうな。

  学校や家庭・会社などから出たゴミが、どのように処理されるか。

  それを知ることで、見えてくるものが違ってくると思う。」

 

  しばらく間があって、

父「お父さんはね、震災後の状況を見ている。

  言葉が出なかった。

  テレビの画面なんかじゃ伝わらない。

  だから、東京ががれき処理に、いち早く動いた事がとても嬉しかった。

  胸を張れることなんだ。」

 

 

子「お父さん、春の海は穏やかだね。」

父「春の晴れた海。」

  ・・・海は世界につながっている。

  

 

 

 

隅田川沿いの河津桜とクロッカス

[ゆりかもめ] 2012年3月22日 08:30

春を意識しつつ・・寒い寒い・・と思っていましたが中央大橋を渡ると河津桜が咲いていました。

メジロは鳴き声だけでしたが私は一足早い桜に大満足でした。         

      2012_0316  河津桜 写真0003.JPG

パリ広場よりの川沿いはクロッカス畑になっていました。

もう少し暖かくなると一面が黄色 白 紫になる事でしょう。

少し冷たい風の中でも春を感じるひとときでした。

2012_0316  フリージャ 写真0033.JPG

       

 

 

東京インプログレス・パリ広場

[坂の上のねこ] 2012年3月21日 08:30

1週間前の記事でパリ広場に「建設中」とご紹介した川俣正さんのプロジェクト「東京インプログレス」が本日オープンしました.

P3200044.JPG  P3200047.JPG  P3200048.JPG

P3200049.JPG  P3200050.JPG  P3200056.JPG

木で組み立てられたスロープを上って行くと、ウッドテラスにたどりつきます。

ベンチがあるのが嬉しい。

P3200054.JPG テラスからの眺め(東京スカイツリー方面) 

P3200060.JPG  P3200066.JPG

クロッカス畑の花たちもこの1週間の間にもっと数が増えて本当にきれい。

大人気のスポットになりそうですね。

 

 

中央区民カレッジ卒業式 平成24年3月17日(土)

[ゆりかもめ] 2012年3月21日 08:30

 平成23年度中央区民カレッジ卒業式が 3月17日(土)午後2時~4時30分に 月島社会教育会館4階ホールにおいて 開催されました。

今年の卒業生とそれを送る在校生多数が参加しました。 

当カレッジの学長(矢田区長)、並びに教育委員長の挨拶、講師代表のことば、卒業生代表のことばが ありました。

このような機会を得て年齢に関係なしに 学ぶ事の楽しさ、これを通じて多くの仲間ができた喜びなどが述べられました。

           2012_0317区民カレッジ学長挨拶06.JPG 

第二部では アトラクション「くちぶえコンサート」が 演奏されました。

 2007年にアメリカで開催された「国際口笛大会」の成人女性の部で総合優勝された分山貴美子(わきやまきみこ)さんの透き通るような口笛、ギタリスト松宮公彦さんの絶妙な伴奏に皆 聞き惚れました。

舞台の分山先生と区民カレッジの「くちぶえを吹こう」を受講した会場の在校生との間で 口笛での会話が交わされるなど 大変和やかな雰囲気から、このカレッジが単なる知識の切り売ではなく 先生と生徒、生徒同士が知り合い学びあい これからの「良い学縁」の絆が出来ていることが分かりました。

    2012_0317 分山貴美子口笛 松宮幹彦ギター21.JPG

 

「ゆりかもめ」は「生涯学習サポーター養成コース」を70単位取得して終了しました。

御世話になった 鈴木先生と別の会場に移って謝恩会を開き本音トークで話し合い 楽しいひと時を過ごしました。  

           

 

 

一面のクロッカスとスカイツリー・石川島公園パリ広場

[坂の上のねこ] 2012年3月14日 08:30

春分の日を前に、やわらかな日差しを感じるようになりました。いち早く春を告げる花のひとつ、クロッカス。今、石川島公園のパリ広場にはそのクロッカスが一面に広がっています。可憐な花が咲きそろっている風景は写真よりも目で見るのが一番ですから皆さんもどうぞ実物をご覧にいらして下さいね。

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足元には数え切れないほどの黄色・白・紫のクロッカス、空に目を向けるとスカイツリーがくっきり。贅沢なお散歩となりました。

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現在、パリ広場には川俣正さんの「東京インプログレス・隅田川からの眺め」が建設中。

3月20日にオープンとのことで何ができるのか楽しみです。

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