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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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秋の佃周辺散策

[TAKK...] 2014年11月27日 09:00

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秋のさわやかな一日。

旧跡をたずね、紅葉を楽しみ、美味しいお弁当をたべる、そんな散策に出かけたいと思います。

まず最初は新川之跡から。

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「新川は万治3年(1660年)河村瑞賢の開削と伝えられる運河です。江戸時代には廻船や輸送などに利用されており、両岸は、はじめ材木問屋、のち酒屋の問屋街となって繁盛していました。」ーー中央区観光協会ーー

現在はすでに埋め立てられ、この新川之碑が当時を偲ばせます。

 

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中央商業学校発祥の地です。

仏教学者高楠順次郎博士が欧米を視察し、教養の高い商業人の育成を目的として設立されました。

平成13年に中央区新川から江東区亀戸へ校舎移転しています。

 

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隅田川テラスの桜の木です。

春は桜の花がきれいですが、秋は紅葉が美しい。

 

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中央大橋を渡り、佃を目指します。 

 

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色鮮やかな落葉。

  

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美しい花々も楽しめます。

  

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見事な銀杏。

 

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佃小橋付近。

風情がありますね。

景色を楽しんだ後は、お弁当を買うため、「たかさご」さんへ向かいます。

 

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「やきぶたコロッケカレー」。

まず、やきぶたコロッケがとても美味しい。

やきぶたが入っていて、とてもコクがあります。

カレーはとてもスパイシーながら、玉ねぎの甘味がきいていて、バランスが良いです。

 

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やきぶたコロッケの中身。

細かいやきぶたがたくさん入っている。

 

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「山形牛の焼肉弁当」。

肉がとても美味しく、タレが香ばしい。

ボリュームがあり、リーズナブルです。

 

爽やかな紅葉を楽しみながら、美味しいお弁当が楽しめる、うれしい散策となりました。

 

 

ナツヅタの秋色グラデーション

[サム] 2014年11月19日 14:00

ツタ壁面ELS.JPGナツヅタ実RRSC.JPG  秋も次第に深まり、

日の入りも早まり、やがて迎える冬の訪れが間近かに迫っているのを感じさせてくれます。

晴海トリトンスクエアの植込みには、木々の葉がカラフルに色づいていますが、今回取り上げるのは紅葉。

ヤマボウシ・ソメイヨシノ・サルスベリ・ハゼノキ・ニシキギ等が赤く染まっていますが、

注目はブドウ科のつる性植物の「ナツヅタ」(別名ニシキヅタ)。

春の芽吹き、夏の青々とした緑、秋の紅葉、冬のつる模様と1年を通じて見所の多い植物。

巻きひげを伸ばし、先端の吸盤で岩や木、壁をよじ登ります。

成長し幹が太くなると気根を出して付着すると云われます。

葉の下に隠れてブドウに似た小さな実をつけています。

小鳥たちが寄ってきて啄ばむらしい。

赤色の鮮烈さではハゼノキ等に敵いませんが、トリトンパーキング棟の壁一面を覆う秋色のグラデーションは独特の風情を醸し出し、見応えがあります。

 

   ヤマボウシ     サルスベリ      ハゼノキ     ソメイヨシノ     ニシキギ    

 ヤマボウシERS.JPG サルスベリERS.JPG ハゼノキERS.JPG ソメイヨシノERS.JPG ニシキギERS.JPG

 

 

 

2014中央区秋の文化財めぐり

[サム] 2014年11月11日 09:00

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 11月8日、中央区秋の文化財めぐり「中央区の文化財を知る 地域のお宝を見に行こう!」<橋梁・土木遺産編>が開催されました。

9:30~10:30は座学。タイムドーム明石にて、本日の講師伊藤孝氏による、橋梁・土木遺産(見学先含む)に関する講義。

橋の各部名称を始め、橋の形式(桁橋・吊橋・アーチ橋・トラス橋・斜張橋・ラーメン橋)、道路面の位置による橋のタイプ分け(上路橋・中路橋・下路橋)等々について学習。

nanoERRS.jpg11:00、月島係留場より、東京湾クルージングのオープンエアリバークルーザー「エスエスNANO1」に乗船し、船上からの橋梁巡りスタート。

コースは(月島川)~(朝潮運河)トリトンブリッジ/黎明橋~黎明大橋~朝潮水門~朝潮小橋~(隅田川)築地大橋~勝鬨橋~佃大橋~(亀島川)亀島川水門~南高橋~高橋~亀島橋~新亀島橋~霊岸橋~日本橋水門~(日本橋川)茅場橋~鎧橋~江戸橋~日本橋~西河岸橋~一石橋~常盤橋~常磐橋~新常盤橋~鎌倉橋~神田橋~錦橋~一ツ橋~雉子橋~宝田橋~俎橋~南堀留橋~堀留橋~新川橋~あいあい橋~新三崎橋/三崎橋~(神田川)後楽橋~水道橋~お茶ノ水橋~聖橋~神田川橋梁~昌平橋~万世橋~神田ふれあい橋~和泉橋~美倉橋~左衛門橋~浅草橋~柳橋~(隅田川)両国橋~首都高6・7号線~新大橋~清洲橋~隅田川大橋~永代橋~(隅田川派川/晴海運河)相生橋~(朝潮運河)佃水門~朝潮大橋~朝潮橋~晴月橋~(月島川)月島係留場(13:00)。

一旦昼食解散後、隅田川テラスにて、勝鬨橋のレクチャー。

講師の伊東孝氏は「勝鬨橋をあげる会」代表だけに、当該運動への熱き思いがひしひしと伝わってきます。

次いでかちどき橋資料館見学後、15:30、現地解散。

生憎、船上見学時、雨に降られましたが、新たな知見もいろいろと得ることができました。

関係者の皆さん、ありがとうございました。

 

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   築地大橋(鋼アーチ橋)  勝鬨橋(シカゴ型双葉跳開橋)   佃大橋(鋼床版箱桁橋) 

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   新亀島橋(方杖ラーメン橋) 清洲橋(鋼自定式チェーン吊橋)相生橋(鋼プラットトラス橋) 

 

 

 

 

第18回中央区産業文化展(へそ展) 見学報告

[銀造] 2014年11月10日 16:00

 第18回中央区産業文化展(へそ展)は、11月2日から5日の4日間開催されました。

へそ展)って、どういう意味かなと思って、ご案内のリーフレットを見ると、

 今年度は「つどい・ふれあい・生み出す。まんなか中央区。~中央区'はつ'の産業と文化」をテーマに、印刷・製本産業、金属業、繊維産業など、区内の代表的な産業を一堂に会して紹介します。(後略)

ということで、古くから日本の文化・商業・情報の中心として発展してきた中央区、また東京23区の中の中心にある、人間の体で言えば、中心は「へそ」ということで命名されたのだと思いました。

 入場してすぐのところには、歌舞伎で着用する助六や揚巻の衣装が展示されていました。

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 創業承応ニ年(西暦1653年)の和紙の専門商社・小津和紙さん、日本橋のお店では紙漉き体験をしたことがあります。和紙の世界文化遺産への登録が進むことを祈念しています。

創業享保三年(西暦1718年)の刷毛の老舗、江戸屋さんでは、愛用の豚毛の歯ブラシを2本購入し、帽子の刷毛はお店で買うことにしました。お土産に、エコバッグを頂きました。

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人気だったのが、風呂敷コーナー。

お姉さんたちが、風呂敷の使用方法を伝授してくれました。

鞄の底に忍ばせて、いざという時に使用できるし、大切な買い物や、割れ物などを包み運ぶのには風呂敷ですね。また、日本情緒の風情があります。子供たちには、是非覚えて欲しいと思いました。

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東京都印刷工業組合京橋支部、日本橋支部のそれぞれのブースでは、日本橋、京橋の歴史的建造物や風景の絵葉書を購入できました。

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すごい技術だなと思ったのが、こちら。月島工業会の月島機械さんの下水汚泥燃料化技術。環境にやさしい技術です。

そして石井鐵工所さんの超大型浮屋根式タンクで、飛行機用燃料の貯蔵に使用されています。燃料の在庫量に合わせて屋根が上下し、燃料が気化したり爆発するのを防止できますね。

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 NPO法人 東京中央ネット、東京消防庁臨港消防署も消防、救急のための啓もう活動のため出展されていました。

病院? 救急車? 迷ったら#7119 ですね。 

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 今年5月に、晴海ふ頭で「東京みなと祭り」で披露された東京消防庁 臨海消防署の格好いい出動シーンが目に浮かんできました。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2014/05/66may-24th2014.html

いつもありがとう

 その他にも沢山の企業が出展されていました。(割愛させていただくのをお許し下さい)

そして、子供たちにも人気だったのが、クイズ・ラリー。

4か所での中央区にまつわるクイズを解答用紙に書いて、正解ならば景品がもらえました。

今年いただいたのは、ランチ・ボックスです。 重宝します。

 さて、昼食時になりました。

昼食とお土産のコーナーには、中央区の名店、明治座、銀座若松、築地玉寿司、魚久、中央区和生菓子工業協同組合、鳩屋海苔店さんが出店されていました。

 

楽しくて勉強になる「へそ展」。隔年実施なので、再来年あなたも「へそ展」を覘いてみませんか?

小津和紙さんのHPはこちらです。http://www.ozuwashi.net/

江戸屋さんの詳細は、こちらです。http://www.nihonbashi-edoya.co.jp/

 

 

愉快な "人面草" ~パンジー&ビオラ コレクション~

[サム] 2014年11月 9日 09:00

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    ビオラ ペニー ミッキー       ビオラ くまりん   パンジー 虹色スミレ ムーンライト

 

 パンジーは欧州原産のスミレ科の多年草。

パンジーの名は仏語のパンセ(物思い)に由来し、蕾が下を向く姿が、物思いに耽っている人のように見えるところから名付けられたとされています。

秋~5月頃まで長く咲き、花の大きさ・色・咲き方を始めとしてバラエティー豊富で、単色の他、きれいに2色に咲き分けるもの、花の中心に「ブロッチ」と呼ばれる目が入るもの、様々な色の混じるもの、縁取りが入るもの、縁が大きく波打つ品種などもあります。

パンジーの小輪多花性種を一般にビオラと呼んでいますが、

パンジーとビオラを掛け合わせた品種も多く、境界線は曖昧とも聞きます。

ビオラはスミレ類の植物全体を指す学名でもあります。

ビオラ・トリコロールはパンジーの原種で、その種名は仏語で三色の意。

ここから和名の「三色すみれ」が誕生したと云われています。

いろいろな動物の顔貌・・・にも見え、譬えられ、

「人面草」「胡蝶草」「遊蝶草」とも呼ばれています。

 

晴海トリトンの「花のテラス」「緑のテラス」の植込み、「サウストリトンパーク」「ノーストリトンパーク」のコンテナ内に10月末より、パンジー・ビオラの愉快な仲間たちが約100種新登場。

表情豊かな "愉快な仲間たち"、皆さんにはどのように映りますか。

 

 R0030798RRS.JPG モルフォRRS.JPG リンリンRRS.JPG ひとつぶの涙RRS.JPG デルフトブルーRRS.JPG

 パンドラボックスRRS.JPG らいおんももかRRS.JPG きまぐれロージーRRS.JPG エンゼルピンクRRS.JPG R0030810RRS.JPG

 ハートカクテルRRS.JPG ピーチメルバRRS.JPG ニュー歌姫RRS.JPG R0030796RRS.JPG ハニービーRRS.JPG

 R0030881RRS.JPG R0030888RRS.JPG トリコロールルージュホワイト.JPG R0030899RRS.JPG R0030897RRS.JPG

 

 

 

まるごとミュージアム2014 ヘブン・アーチスト at 明石町防災船着場

[銀造] 2014年11月 8日 18:00

 毎回楽しいパフォーマンスを演じてくれるヘブン・アーチストの方々。

今年、明石町防災船着場で演じてくれたのは、ピカ(顔面男)さんとキラリン(笑太夢マジック)のお姉さん。

ピカさんは、画用紙で作成された顔面マスクを上下逆さまに操って、じっと観劇している子供たちを笑わせてくれました。

ショーの最後には、子供たちとジャンケンして、負けた子供には、もう一度チャンスを与えてくれる、とても心の優しい小父さんでした。

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キラリンさんは、マジックです。パントマイムも大変お上手でした。

大きなカードが小さくなったり、

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子供たちと一緒になって千切ったティッシュ・ペーパーを丼に入れると、おうどんになったり、

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赤、青、黄色、それぞれのジュースを一緒に紙袋に入れても、コップで取り出したのは、そのままの色のジュースであったり、

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空の紙袋から幾つもの箱を取り出したり、マジックの不思議さ、面白さを教えてくれました。子供たちは大喜びでした。

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なお、キラリンさんの事については、笑太夢マジックというHPでご覧になれると教えて下さいました。

こちらです。http://www.showtime-magic.com/