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娘あずきの七五三 その1:前撮りでかわいい写真を撮ろう@LOVST PHOTO STUDIO 勝どきリバーサイド店

[えだまめ] 2018年10月29日 18:00

子連れ特派員のえだまめです



今回からしばらく、シリーズ物でお送りしたいと思います。

といいますのも・・・娘あずき、3歳の秋です。

来春に向けて幼稚園の入園準備、とかいろいろありますが・・・

大事な行事があります。

そう。七五三です。

あんなちっちゃな赤ちゃんが無事に健康に3歳になった、というお祝いです。

着物をしてお参り、とかをご馳走を食べに行く、とかいろいろありますが・・・

そんなあずきの七五三にまつわるあれこれを書いていきたいと思います。


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というわけで、まずはシリーズ第1回目。

写真スタジオでの前撮りのお話です。

「前撮り」。

結婚式などでも聞きますが、本番の式や今回の七五三のお参り日の前に

別の日程で写真だけは撮ってしまう、というもの。

特に七五三の場合ですと、子どもたちが慣れない着物で写真を撮って、そのままお参りとなると

長時間の帯での締めあげによって

苦しくて、しんどくなって、不満大爆発になって、大騒ぎ・・・というのが目に見えるので。

写真スタジオでの前撮りを選択するおうちは多いようです。


写真スタジオ、といっても色々な場所がありますが・・・。

今回お願いすることにしたのは

勝どきにあります「LOVST PHOTO STUDIO」。

実はずっと気になっていたんです。

月島エリア在住の高校時代の友人がFacebookに

息子クン(現在5歳)の誕生日や七五三のお写真をUPしてくれていたのですが

それが、まあ、可愛くて。

自然な表情が映し出された写真がいいなぁ、と思って

「これどこで撮ったの?」と聞いてみたら、ここだよ~って教えてくれたのです。

そして・・・ここでお願いすることにした、という話を地元ママ友さんにしたら

「実はうちもそこで撮ったの。スタッフの方のフォローが素晴らしかったよ。」とか

「すごくいい、って話聞いたよ~!」とか。

勝どきから少し離れたエリアであるはずの浜町界隈でも大評判でした。


さて、当日。

朝いちばんの撮影だったのでちゃんと早起きして勝どきに向かいます。

そうそう。時間は厳守。

遅刻する=我が子の撮影タイムがその分減ってしまうからご注意ですよ

スタジオに着いたらまずは着物選び&着付け&ヘアメイクです。

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アンティーク着物が何種類か、ここのスタジオでは用意されています。

あずきのセレクトで、紫色が入ったものを今回はチョイス。

今回特に着物での写真撮影になるので、料金の中で

「子ども用のヘアセット&簡単なメイク&着物のレンタル&着付け」まで入れてくれるのはとっても魅力的でした。

(着付け&ヘアセットを外の美容室でやってからスタジオに来てください、ってところもありますからね)


そんなわけで、人生初のヘアメイク体験のあずき。

初めての場所で最初のうちは「やだ」しか言いません。

(3歳児の基本設定ともいいますが)

ですが、ヘアメイク担当のお姉さんのやることは気になるのか、

「やだ」といいつつも椅子に座って髪の毛クルクルにしてもらっていました。

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ヘアセットとメイク(といってもチークを少しと口紅ちょっぴり)が終わったら・・・

いよいよ撮影スタート!

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撮影が始まって、分かりました。

LOVSTのスタッフの皆さま、子どもの笑顔を引き出す技がとてつもなく素晴らしいです。

といいますのも。

このくらいの年の子って、まず「カメラを見ない」。

そして「撮るよっていってもそっぽむく」。

長時間撮影になると「疲れてぶんむくれ」。

っていうのが母が撮影するときにたびたび発生してまして(涙)。

それを回避するためのあれやこれやの声掛け&小道具を駆使しての技。

これがプロだ!!というのをたくさん見せて頂きました。

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えだまめのお気に入りはこのシーン。

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赤いお花のバックがとても色彩的に美しくて気に入りました。


お次は小道具の手鞠を使ってボール遊びしつつ。

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いわゆるおすまししてる、かっちりした写真もいいですが、

遊びながら、という感覚の中で撮影することで自然な笑顔がたくさんの写真が出来上がりました。

その方が母えだまめとしては好みです。

ご機嫌で撮影が進んだ場合(=時間に余裕ができた)、洋装(女の子はドレス)に着替えての撮影もできます。

あずきは一目でピンクのフワフワしたドレスが気に入ったようです。女子です。

IMG_2929-1.jpg

髪の毛も少しおろして雰囲気かえてみました。

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絵本大好きっ子のあずきなので本と一緒のシーンも選びました。

「撮影がご機嫌で進められるように、お気に入りのぬいぐるみとか持ってきてもいいですよ」

ということだったので、うちからやってきたクマくんもご一緒です。

そんなこんなで、ニッコニコの笑顔ですべての撮影を終了することができました。


そうそう。こちらでは撮影当日にLINEを使ってすべての撮影データを頂けるというのが素晴らしいです!

(所によっては印刷依頼をしたものだけしかもらえない、しかもだいぶ後に、というのもあるので)

後日CD-ROMに入ったデータを郵送していただけるのですが

スマホを持っている友人・親族が多い世の中ですので

簡単に撮った写真を共有できるのはとても便利なのですよね。

そして、「すべての画像」を頂けるのですが・・・なんと我が家にやってきたのは130枚分!

そこにモノクロ加工していただいたものが10枚プラスになって、トータル140枚分!!!

あずきがいい子で撮影が順調に進んだ、ということもたくさん撮れた理由ではありますがとてもとても満足度の高い撮影となりました。



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希望があれば、カレンダーやフォトブックなどのオプション商品も作っていただけるとのことです。

それもまた、楽しみですよね。

実はお友達の紹介で来たあずきは、ご紹介特典で

「半年分のカレンダー(A4サイズ1枚分)」を作っていただいちゃいました。

そして、少々奮発してフォトブックも・・・!!

出来上がり、楽しみにしております。


もちろん、こちらでは3歳さん用だけでなく、もっと大きい子のための着物・ドレスもたくさん。

また次の機会(7歳の七五三?幼稚園の入卒園記念??)にも利用してみたいものです。

その時を楽しみにしたいと思います!!


LOVST PHOTO STUDIO 勝どきリバーサイド店

大江戸線勝どき駅から徒歩5分

中央区勝どき3-15-5  MRTBLD 2F

TEL:03-6204-2511 

営業時間:9:00〜19:00 

定休日:毎週月曜日 火曜日(祝日と重なる場合は振替となります)

http://www.lovstmade.com/studio/riverside.html

※今回の記事ではあずきの顔がわからない写真をセレクトしています。

 写真自体の仕上がりはこんな感じですよ、というのは

 LOVST PHOTO STUDIOの七五三特集ページをご覧ください。

http://www.lovstmade.com/menu/menu_753.html

 

 

東京都の鳥、冬鳥のユリカモメ本年初飛来!で、区の鳥って?

[佃のうさこ] 2018年10月28日 14:00

東京都の鳥に指定されているユリカモメが、本年も飛来しました。ここ3年間のうさこの野鳥観察によると、毎年10月20日前後にここ中央区にやって来るようです。

 

ユリカモメ1.jpg 

見つけた時には8羽ほど休んでいましたが、写真撮影タイムには飛んで行ってしまい、2羽しか残っていませんでした。

 

ユリカモメ2.jpg東京都の鳥「ユリカモメ」(品川区の鳥) 

 

ユリカモメが東京都の鳥に指定された経緯を調べてみると、指定されたのは昭和40年で、キジバト、ムクドリ、メジロなどから都民のハガキ投票で1位となったユリカモメが指定されたとありました。ちなみに、2位がメジロ、3位がヒバリです。

 

では、区の鳥は何が指定されているのでしょうか?

23区で、区の鳥が指定されているのは、品川区のユリカモメ、世田谷区のオナガ、千代田区のハクチョウ、目黒区のシジュウカラの、4つの区だけでした。

 

オナガ.jpg世田谷区の鳥「オナガ」

 

写真は、先月、佃で撮ったオナガです。羽がモフモフしているのは、巣立ちしたばかりの成鳥前の子だからです。カラスの仲間ですが、黒い頭と長い尾の水色が綺麗な鳥で、中央区でも明石町の木立や佃公園などで見られます。声がギーギーと特徴あるので、「変な声だなあ」と思ったら探して見てください。

 

白鳥.jpg千代田区の鳥「ハクチョウ」 

 

写真は、皇居のお堀にいるコブハクチョウです。このハクチョウばかりは、中央区では見られません。

 


シジュウカラ.jpg目黒区の鳥「シジュウカラ」

 

シジュウカラは、ツツピーツツピーと透き通るいい声で鳴きます。この写真は、中央区区役所の近くで、鳴き声で見つけ撮りました。こんなところにいる!と嬉しくなりました。街中でも比較的現れてくれる鳥です。

 

中央区の鳥が指定されていないのは残念ですが、それぞれの区の鳥は、中央区でも容易に見ることが出来ます。これからユリカモメもどんどん飛来して、隅田川テラスの柵いっぱいになる日ももうすぐです。

 

 

 

 

 

 

 

芸術の秋、社会教育会館に行こう!

[ジミニー☆クリケット] 2018年10月25日 12:00

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恒例の「第70回中央区民文化祭作品展』」が社会教育会館で開催されます

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この「作品展」は、社会教育会館を利用するサークルの皆さんや個人の方が、日頃の活動の成果として、作品を展示するもので、絵画芸術写真書道俳句いけばな手工芸品等展示されるものは幅広いです芸術

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実演・体験コーナーもあり、ご自身の趣味生涯学習を始めるきっかけにもなりますよ

"芸術の秋"です

見て、体験して、自分の趣味を広げるいいチャンスです

作品展」の入場は無料ですよ

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開催期間は、

築地社会教育会館が、 11月1日)~4日)、

午前10時午後8時

日本橋社会教育会館が、11月8日)~11日)、

午前10時午後6時

月島社会教育会館が、 11月15日)~18日)、

午前10時午後6時

すべて最終日午後4時までとなりますので、ご注意を

この作品展以外にも、社会教育会館に来れば、様々なサークルの活動情報を得ることができます

是非お近くの社会教育会館に足を運んでみてください

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なお、会館内の写真撮影については、特別にご了解をいただきました

芸術芸術芸術

 

 

十三夜

[サム] 2018年10月22日 12:00

DSC07413ELS'.jpg十三夜G.png 10月21日は旧暦の9月13日に該当する「十三夜」。

別名「栗名月」「豆名月」とも称されます。

「十五夜」を「前の月」、「十三夜」を「後の月」、二つの月を合わせて「二夜の月」と呼称し、一方の月見を欠かすと「片見月」と言い、忌み嫌ったとされます。

旧暦の9月13日前後は一般的に気候的には清々しく、「十三夜に曇りなし」との言い伝えも耳にします。

21日、日本列島は高気圧に広く覆われ、穏やかな秋晴れとなり、ライトアップされた勝鬨橋、勝どきの高層ビル群の窓明かりの上空に、「十三夜」の月が輝いています。

「十三夜」は月齢としては満月の一歩手前。

少しだけ欠けた形状の月を愛でるのも、古来より脈絡と受け継がれる日本人独特の美意識の発露の一例とされます。

 

 

晴海・月島エリアで満喫できる秋とは?

[Hanes] 2018年10月18日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
中央区では現在「第66回中央区観光商業まつり」が開催されており、
先日その一環である「フラワーカーペット晴海2018」を見に、晴海アイランドトリトンスクエアへ行ってきました。

SHJ.jpgのサムネイル画像

晴海はオリンピックの選手村ができることで、ますます注目を集めるようになり、
そういったこともあってか、今年のテーマは「スポーツの花絨毯」
記憶にも記録にも残る名場面で世界中を魅せた選手たちの姿が、色鮮やかな花びらで再現されていました。
近くから見ても遠くから見ても見ごたえがあり、選手たちの躍動感が伝わってきます

IMG_2424-1.jpgのサムネイル画像

スポーツの秋と芸術の秋が融合したようなこちらの花絨毯ですが、
まだ制作中だったので、16日(火)のグランドフィナーレまでにどのような仕上がりになるのか楽しみです

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その後、桜の散歩道及び水のテラスで開催されていた「晴海 晴っ呼(はるっこ)秋まつり」を覗いてきました
キャラクターショーは2階にまで人だかりができるほど家族連れで賑わっており、
うまいもん屋台には食欲の秋ならではの食欲を誘うグルメがずらり!

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こうして晴海エリアで秋を満喫した後は、
月島第二児童公園で開催されていた日本最大級規模の都市型マルシェ「太陽のマルシェ」
こちらのマルシェは、「食べる・買う・学ぶ・体験」が一つになり、食育も兼ねた場となっています。
10月のテーマは「全国から秋の味覚大集合」!
全国からこだわり農家の皆さんが集い、どれもこれもクオリティの高いお店ばかり。
某芸能人が食べて絶賛したというグルメもあり、また訪れたいと思いました

太陽のマルシェ.jpg

今回ご紹介した晴海や月島は、銀座や日本橋からは少し離れた場所に位置しており、
地下鉄でアクセスすることが多いのではないかと思います。
しかし、そんな時にご提案したいもう一つの交通手段が、中央区のコミュニティバス「江戸バス」

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このバスには北循環(日本橋方面)と南循環(築地・月島・勝どき方面)があり、
北循環と南循環の無料乗り継ぎの仕方も分かりやすく、最近よく利用しています!
電車や都バスより安く移動ができ(大人片道100円)、中央区内の風景も楽しめるのでオススメです
ご利用の際は、車窓から中央区の秋を見つけてみてくださいね

 

 

わんこを連れて秋の川べり散歩(後半)

[ジミニー☆クリケット] 2018年10月14日 12:00

下の地図赤い破線川べりを、愛犬2頭と一緒に散歩したブログの後半部分です

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中央大橋は、平成6年(1994年)に隅田川に架けられた斜張橋です

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この写真は、新川エリア側から、中央大橋越しに高層マンション群を眺めたところ

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新川エリア川べりから中央大橋を眺めます

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明治6年(1873年)、この地に設置された霊岸島検潮所です

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うしろに見えているのは、高層マンション群

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南高橋は、昭和7年(1932年)、亀島川に架けられた橋です

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震災復興事業により、旧両国橋中央部分移築・補強して再利用しています

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こちらは湊エリア側からの南高橋

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湊エリア長くて広々とした隅田川テラスです

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川べりの散歩は、もあって気持ちいいですよ

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ちなみに、このブログの歴史に関する情報は、今月10月1日から受検申し込みが開始された中央区観光検定公式テキスト歩いてわかる 中央区ものしり百科を参考にしています