中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


住吉神社例祭(佃祭)

[メニイブックス] 2018年8月 7日 18:00

佃の住吉神社例祭(佃祭)を見に行ってきました。今年は本祭りで8月3日から6日まで開催されています。住吉神社の灯篭は神輿の宮入りのため保護されていました。IMG_0379.JPG IMG_0372.JPG

 

八角神輿を近くで見ることができました。

IMG_0383.JPG

 

IMG_0375.JPG IMG_0396.JPG

 

獅子頭も飾られていました。その後天安さんに寄って佃煮を買いました。

左がウナギ右がアサリの佃煮。今晩アツアツのご飯で頂く予定。

IMG_0380.JPG 

 

IMG_0382.JPG IMG_0397.JPG

   

久しぶりに佃祭と佃の街を見ました。路地にはまだまだ古き良き時代の名残がありました。暑い一日の祭見物でした。 

 

 

 

住吉神社例大祭「大幟旗揚げ」

[サム] 2018年8月 7日 09:00

DSC06946ELS'.jpgDSC06948RS'G.jpg 住吉神社本祭りの約1ヶ月前の7月1日に、佃小橋下の舟入堀の泥中から掘り出され組み上げられた、一部(上町)・二部(下町)・三部(東町)各2本ずつ計6本の柱と台座の抱木に、8月3日夕刻、佃住吉講講元の合図により、一斉に五反の幟布が掲揚。歓声が沸き起こります。

約20mの長い棹の先に、丸く束ねた榊の葉に檜の皮を薄く削ったものをつけ、白布に住吉神社(大明神・大神)と染めた幟で、神霊を迎える依代とされます。

江戸時代後期、寛政10(1798)年の大祭の時、江戸幕府から建立を許され、掲揚されたと伝わる伝統を継承するもので、祭りの目印。

1ヶ月に亘る支度を経て、いよいよ本祭りスタートです。夕日に映える幟が悠然と翻る様は、背後の景色は変わっても、江戸時代の歌川広重の名所江戸百景「佃しま住吉乃祭」のまま。

改めて歴史を感じる一コマです。

 

 
<<前のページへ 4567891011121314