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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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第11回 EDO ART EXPO / 第7回東京都の児童・生徒による"江戸"書道展

[wienerhorn] 2018年9月22日 14:00

江戸書道展チラシ_ページ_1.jpg2018年9月21日(金)~10月9日(火)の間、第11回「EDO ART EXPO」が開催されます。これは、NPO法人東京中央ネットが主体となり、東京都中央、千代田、港、墨田区の名店、企業、ホテルや文化・観光施設などの既存の建物をパビリオンに見立て、「江戸の美意識」をメインテーマに、江戸から続く伝統や文化、歴史を紹介する事業です。
このイベントのひとつとして、第7回「東京都の児童・生徒による"江戸"書道展」が開催されます。応募総数4,000点以上の中から、72社のスポンサー企業による381点以上の企業賞が贈られ、各地で展示されます。力作ぞろいですので、ぜひ会場に足を運ばれてはいかがでしょうか。
入賞者、作品、展示会場などは、NPO法人東京中央ネットのホームページで見ることができます。

 

 

築地大橋

[皐月の鯉の吹き流し] 2018年9月21日 14:00

9月15日 環状2号線(豊洲~築地)施設見学会がありこのコースを歩き 築地大橋、豊洲大橋を渡りました。

180915_看板.JPG 

180915_見学会.jpg 

私が歩いたのは、勝鬨側、隅田川から近いところから出発し、 築地大橋・築地市場・築地大橋・選手村付近・豊洲大橋・豊洲市場付近・折り返し 出発地に戻る約2Kmのコースです。

 

 

溜池方面.JPG 

溜池方面カーブ.JPG <<<<<<<<<< 築地市場脇を通り。汐留・溜池方面へ >>>>>>

 

 

築地市場 (4).JPG 

築地市場 (5).JPG

<<<<< 間もなく移転する築地市場 >>>>>>

 

 

人多し (1).JPG 

人多し (2).JPG

当日はあいにくの雨でしたが、見てのとおり大勢の人が見学会に参加していました。

 

 

橋側面 (1).JPG 

スロープ.JPG

 

築地大橋は個性あるアーチ構造です。高さがあるので歩きや自転車は少々難儀します。

 

 

橋名板.JPG <<< 前東京都知事の書いた「築地大橋」 >>>>>

 

 

勝鬨橋 (1).JPG << 毎日のように見ている勝鬨橋ですが、この角度からは初めてです。>>>

 

 

消防艇放水 (1).JPG

 

消防艇放水 (2).JPG

 

消防艇 (1).JPG

<<<<< 当日は消防艇が放水して迎えてくれました >>>>>

 

 

選手村_1.JPG

 

選手村_3.JPG<<<<< 選手村 工事が進んでいます  >>>>>>>>>

 

 

豊洲市場_1.JPG

<<<<<< 移転先の豊洲市場 >>>>>

 

間もなく築地市場移転ですが、一時的に開放するとのことなので、その時はあわただしく車が往来することでしょう。

 

 

 

マジックアワー

[サム] 2018年9月19日 18:00

P7301490'ELS'.jpgDSC01014ELSRS'G.jpg 沈みゆく夕日が醸し出す黄昏時の情感溢れる一時。

朝夕の "焼け" は、太陽光が地平線間際から長く大気圏を通過し、波長の長い赤色系の光が主に目に届くことから起こる現象とされますが、その色合いは空中の水蒸気量などで変わり、また太陽の位置により目まぐるしく状況が変化し、千変万化の様相を呈します。

殊に日没直後の時間帯は、"マジックアワー" と称され、息を呑むほどドラマチックな瞬間。

水辺空間の空一面に広がる色彩マジック。

自然への限りない畏敬の念を禁じ得ません。

佃公園から望むこの日の夕景は、墨絵を織り交ぜたような幻想的でダイナミックな自然の造形美。

川風に吹かれながら隅田川テラスを漫ろ歩いていると、やがて中央大橋が照らし出されます。

 

 

晴海橋梁を豊洲側から。

[えだまめ] 2018年9月19日 14:00

子連れ特派員のえだまめです

先日、ちょっとお隣・江東区の豊洲までお出かけしてきました。

近くの映画館で見たいもの(3歳の娘あずきも大好きな子ども向け定番番組「おかあさんといっしょ」の映画版)が上映されていなくって、豊洲の映画館まで遠征!となったわけで。

ランチを食べ、映画を楽しんで大満足!

・・・「あれ、ここまでだと全く中央区関係ないじゃん!」って話ですよね。

まあ、最後までお付き合いくださいませ。


DSC_3843-1.jpg

ご存知の方も多いかと思いますが、豊洲の「ららぽーと」には船着き場があります。

そう。中央区側からも隅田川を遊覧するのがよく見える「ヒミコ」なども、ここに立ち寄ったりするのです。

写真の奥の方に写っているのですが伝わりますかしら?宇宙船みたいな船です。

それもそのはず、デザインは「銀河鉄道999」の松本零士さんなのです。

よく我が家でも隅田川を眺めては、あの船かっこいいねぇ、なんて話になってます。
 

そして、なんでここに船着き場なのか。

「ららぽーと豊洲」、もとはIHI(石川島播磨重工業)の東京第一工場(造船所)があった場所なのです。

そう。IHI。

中央区の石川島で江戸時代末期に造船が始まったことがこの会社の始まりです。

江東区なんだけれど、ほんのりと中央区風味(?)のするエリアなんだなぁと思ってもらえるでしょうか。

まあ、春海運河を超えればそこは中央区、ですものね。

で、その名残でもともと造船のためのドックがあった場所をこうして活用してる、というわけなんです。
 

そして、ここは今となってはみんなの気持ちのいい憩いの場。

DSC_3859-1.jpg

大きなベンチもたくさんあって、のんびりするのにぴったりです。
 

のんびりしていると見えたのは

DSC_3844-1.jpg

こんな風景。

目の前に広がるのは対岸・中央区の風景です。

遠くに築地の聖路加タワーなんかも見えますが

「・・・あれ?あの茶色く見える橋って・・・!」

特派員魂がむくむくとしてきたえだまめ

帰り道は月島まで歩いてみよう!と

お散歩がてら、ちょっと近寄ってみました。
 

DSC_3862-1.jpg

そう、これは「晴海橋梁」。

以前にも何度か先輩特派員さんが取り上げてくださっている場所ですが改めて。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/08/post-4583.html

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/02/post-3007.html

1957年から1989年まで晴海埠頭と貨物駅・越中島を結ぶ貨物専用線が通る橋として使われていたものです。

ですが、トラック輸送にその立場を代わられた貨物路線。

1989年に廃線となると同時にこの橋も使われなくなってしまいました。

※表記についてですが・・・

Wikipediaには「晴海橋梁」、橋梁作成者であるIHIの記録には「晴海鉄道橋」

そしてGoogle map ですと「春海橋梁」となっています・・・。

なので、色々な場面で色々な表記がされているのですが

全部同じものをさしているのです。
 

DSC_3864-1.jpg

豊洲側の川岸から。

線路内には立ち入れないよう、大きなフェンスで囲われていますが

その向こうに線路が見えますね。

老朽化が進んでいる橋なので、再整備の話も上がっていますが

今までのところなかなか進んでいないようです。
 

ですが・・・昨年夏に東京都が海上公園の整備に関する中長期指針を発表。

http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/plan/kaijoukouenvision.html

その中でこの橋の遊歩道化計画についても触れられていました。

※リンク先のPDF内・46ページに

歴史的な価値を有する旧晴海鉄道橋を遊歩道化するなど、水際にまとまった歩行空間を確保していくとともに、砂浜や近自然型護岸の整備により多様な生き物が生息する水辺の環境づくりを進めていきます。」

との記述があります。

今後の整備が進むきっかけになるでしょうか。

楽しみにしつつ見守っていきたいと思います。

DSC_3866-1.jpg


 
そんなわけで、川の反対側からみた中央区、のお話でした。

いつもと少し違った角度で見える中央区の風景も良いものですね。

 

★おまけ★

地図.jpg

今回私が歩いたルートは↑の地図の通りです。

特筆すべきは何かというと・・・

「オールバリアフリー!」ということです。

晴海橋梁に並行してかけられている「春海橋」

晴海エリアから月島エリアへ渡る「朝潮大橋」

階段などなく、広めの歩道が備わって

ベビーカーでのお散歩に最適なルートでした。

ららぽーと豊洲から続く運河沿いの遊歩道から

春海橋に行くのにもちゃんとスロープがあって移動もスムーズでしたしね。
 

最近あずきがちゃんと歩くようになってきてベビーカー利用が減ってしまい

あまり「バリアフリールート」を意識しないことが多くなってしまっていたのですが

子連れにとって実は大事な情報だと思うので書き残しておこうと思います。

 

 

夏の終わりの「じゃぶじゃぶ池」@月島第二児童公園(勝どきエリア)

[えだまめ] 2018年9月14日 09:00

子連れ特派員のえだまめです

9月9日(日)。

今年度じゃぶじゃぶ池、最終日となりました。

※しつこいようですが・・・「じゃぶじゃぶ池」とは

未就学児を対象とした水遊びの場です。

中央区内にもいくつかありまして、一部を除いて

おむつ外れ前の子でも「水遊び用おむつ」を着用すれば入ることができます。

↓詳しくは今年7月の記事を。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/post-5409.html


そんなわけで昨晩寝る前に娘あずき(3歳)

「あしたもお水遊びしようねー」と言ったら

「べつのぷーるいきたい。」というまさかの返答が。

いつも行っている久松児童公園のつもりで計画していたので母えだまめ、大慌て。

たぶん、この夏はじゃぶじゃぶ池だけでなく「あらかわ遊園」の流れるプールだったり

ちょっと海水浴場におでかけしたりと

「大きな水遊びができる場所」を体験して目が肥えてしまったんだと思うのです。

寝かしつけ終了後、あたふたとPCの前に座り、都内でまだ営業しているプールを探したのですが・・・

大体が8月31日で営業終了、長くても先週末(9月2日)までのところが大多数。

(9月9日までやってくださる中央区のじゃぶじゃぶ池、かなり良心的だと痛感しました)

しかも午前中に習い事の予定まで組んでいたので気張って遠出をする、という選択はできない・・・。
 

そんな中。「目先が変われば満足、ならば区内の他のじゃぶじゃぶ池ではどうだろうか??」と思いあたり。

調べてみると、勝どきの「太陽のマルシェ」の開催日が9日(日)だったということもあり。

そんなわけで習い事終了後、地下鉄に乗って大江戸線・勝どき駅に降り立ったのでした。
 

まずはおひるごはんのために、「太陽のマルシェ」に。

DSC_3827-1.jpg

「太陽のマルシェ」はこの特派員ブログでも何回も先輩特派員さんたちがご紹介くださっています。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/post-5421.html

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/09/post-3635.html

(とりあえず直近のものを2本ご紹介。)

毎月第二土曜・日曜に月島第二児童公園にて実施されている青空マーケット。

農家さん、ワイン屋さん、こだわりのピクルスやジャムなどの加工品を扱うショップなど、どれも目移りしてしまいます。

休日の来場者のおなかを満たすようなキッチンカーも盛りだくさん。

ケバブやインドネシア料理、本格ピザ、ローストチキン、餃子、クレープ・・・。

こちらも目移りです。

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えだまめ本格的なナシゴレンでおなかいっぱいになりました。
 

さて。おなかを満たしたら・・・

あずきの着替えを済ませて水遊びタイムです!

DSC_3828-1.jpg

今回初めて来た月島第二児童公園のじゃぶじゃぶ池。

水深は久松児童公園が大人の膝すぐ下くらいの深さまであるのですが

月島第二児童公園のは大人のくるぶしの少し上くらい。

ちょっと浅めだな、という印象です。
 

が、ここでびっくりしたのが・・シャワーのような仕掛け!

上の写真、一部拡大してみましょう。

DSC_3828-2.jpg

柱から水が噴き出すんです!

しかもこれ、左右に水の吹き出し口が動くのですよ!!

この柱だけでなく結構いろんなところから不規則に水が噴き出す仕掛けがあって

あずきは新たな刺激に大満足のようでした。
 

えだまめは、というと・・・

予期せぬタイミングでシャワーの直撃を受け、服を結構濡らしました。

久松児童公園だと「膝ぐらいの水深で歩いても濡れない程度の丈のボトムスで」

ということだけ気にしていれば良かったのですが

月島第二児童公園の場合だと

「このシャワーの直撃をそこそこ受ける可能性がある前提で。

それなりにさらりと乾きやすい服装で。」

ということに気を付けたほうがいいかもしれません。

※大人は水着不可、というルールです。

まあ、今日の陽気(最高気温32度)ですので、そこそこ日なたにいれば乾きましたけどね。
 

あと、あずきと一緒に池を歩いて思ったのですが

たぶん池の底面はウレタン加工か何かされているのかな?

ちょっと踏み心地が柔らかめでした。

子どもたちにとっても痛くないようにされているのがいいなぁ、と思うのです。

 

そして、荷物置き場&お着がえ場所ですが

普通のテントだけでなく、公園にもともとある休憩所みたいなところもありまして。

DSC_3833-1.jpg

天井をみあげるとこんな感じ。

結構しっかり日よけになっていて

休憩時間(池の消毒等で1時間に1回くらいお休み時間が入るのです)にここにいると

日なたが暑いのもあってか、だいぶ涼しく感じられました。

ベビーカーをこのあたりに置いておけるのもいいですね。

日なたに置いておくと帰るときに座面がめちゃくちゃ熱くなってしまうので・・・。

 
そんなこんなで、たっぷり遊んだ月島第二児童公園のじゃぶじゃぶ池。

いつもの久松児童公園もいいけれど、また違った楽しい経験ができました。

そして今日で今年度の中央区のじゃぶじゃぶ池はすべて終了となります。

次に遊べるのはまた来年。

来年・・・幼稚園児・あずきはどうなっているでしょうか?

怖いような楽しみなような。

とりあえず、来年また水遊びができることを楽しみにしておきたいと思います

 

月島第二児童公園

中央区勝どき1-9-8

都営地下鉄大江戸線・勝どき駅 A4出口すぐ

 

 

初秋のプランツウォーク

[サム] 2018年9月12日 18:00

DSC07180ELS''.jpgDSC07174RS'G.jpg 晴海トリトンプラザ2F「アイグリーン・ポケットプラザ 花・水・樹」の専属ガーデナーの案内で園内を散策する、毎月恒例のミニガーデンガイドツアー。

今月は3ヵ月ぶりに9月7日開催されました。

園内は夏の名残を留める花々と、秋の気配を感じさせる花々が入り交じる、季節の変わり目。

まだ色づかない青い実が、時のくるのを待ちながら、少しづつ成長している様がうかがえます。

中でも「緑のテラス」のトリトンパーキング棟脇の小路に植栽されているシシユズが、今年はたくさん実を付けているのが印象的。

ギョリュウ(左上画像)は淡い紅紫色の小さな花が穂状に纏まって咲くユニークな形状です。

ノボタンとシコンノボタン、ランタナとコバノランタナ、ホトトギスとタイワンホトトギス、ムラサキシキブとコムラサキの違い等々、今回もいろいろと学びを得たプランツウォークでした。

 

 
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