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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


キクモモ見頃

[サム] 2017年4月16日 16:00

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R0028421RS'.jpg 中央大橋から相生橋南に至る隅田川派川沿いに位置する石川島公園の南端、相生橋南西袂の複合施設「相生の里」前の植え込みに植栽されている「キクモモ」が見頃を迎えています。

バラ科サクラ属の落葉小高木のモモは、果実を食用とする果樹として扱う "ミモモ" と、花を観賞する花木として扱う園芸品種の "ハナモモ" に大別されます。

キクモモ(菊桃)はハナモモの一品種。別名ゲンジグルマ。

名前は花形が菊に似ていることに由来。

数多くの雄しべが変化したとされる細長い花弁が折り重なって咲き、枝をびっしりと覆う様は見事です。

艶やかな八重咲きの濃紅色の独特の花姿が、春の盛りの象徴的な空間を創り出しています。

 

 

 

陽春のプランツウォーク

[サム] 2017年4月15日 16:00

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 晴海トリトンスクエア2F「i green ポケットプラザ 花・水・樹」の専属ガーデナーの案内で園内を散策する、毎月恒例のミニガーデンガイドツアー。今月は4月13日開催。

花のテラスのハナモモ(照手紅)の鮮紅色が、まず目に飛び込んできます。

ハナモモは花を観賞するために改良された桃で、樹形には立ち性、箒性、枝垂れ性があり、品種も矢口、源平、照手紅、照手白、菊桃等々と多彩です。

この時期は一年を通じて園内の花数が最も多い季節。

暖色系のアイスランドポピー、マリーゴールド ホットパックも明るく春らしい色合いです。

ピンクの蕾から白い花が咲くビバーナム ティヌス、別名ルリヒナギクのフェリシア、茶花として知られ、ウメ(バラ科サクラ属)の仲間ではないリキュウバイ(バラ科ヤナギザクラ属)、赤い花のシキナリイチゴ・・・

緑のテラスには、別名セイヨウカタクリのキバナカタクリ、お馴染の淡桃・赤・薄紫に加え、ピンクの花弁に白の覆輪が入るシバザクラキャンディストライプ、独特の花形が魅力的なスイセン バルボコジューム・・・

ヒカゲツツジ、ミツバツツジ、アザレア等のツツジ類も咲き始めました。

柔らかな春の陽射しを浴びて、"山笑う" 時節の草樹が楽しめます。

 

R0038191RRS'.jpg R0038198RRS.jpg R0038183RRS'.jpg キバナカタクリ.jpg R0038186RRS'.jpg

左から、アイスランドポピー、ビバーナム ティヌス、フェリシア、キバナカタクリ、シバザクラ

 

 

シリーズ・子連れで春の日本橋おさんぽツアー その4:日本橋川&隅田川&大横川のお花見クルーズ

[えだまめ] 2017年4月14日 09:00

桜の中で楽しんでいる「春の日本橋おさんぽツアー」。

いよいよ本日のメインイベント。

それは。

お花見クルーズ船に乗ろう!」というもの。

今回は

「株式会社 東京湾クルージング」さんの

http://ss3.jp/nihonbashi-cruise/

45分コース(大人2000円・小学生1000円)

を利用しました。


乗船場所は「日本橋船着場」。

日本橋のたもとにあります。

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桜満開!きれいです。


階段を降りたところが船着き場。

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「双十郎河岸」という碑がありました。

2011年に坂田藤十郎・市川團十郎のお二人が

揃って船乗り込みを行ったことにちなんで命名された、のですよね。

(これも中央区観光検定で勉強して得た知識


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乗船したのはこちら。

屋根がないタイプで、だいぶ開放感があります。

ライフジャケットを全員着たのを確認して

(小学生たちにもちゃんと子ども用が用意されていました)


いざ出航!!

※これ以降の写真は娘・あずきを膝の上に載せながらの撮影なので

だいぶゆがんだ感じのものが多くなります

見づらいかもしれませんがご容赦ください


出航してから上の方に高速道路を見ながら

日本橋川を進みます。

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意外と水鳥も飛んでいましたよ。

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霊岸島の水門のところで船は日本橋川から亀島川へ。

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そして隅田川の本流へ!

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目の前には佃・月島の高層マンション群と、満開の桜!

それまでより一気に川幅も広がるので

ぐっと開放感も感じられる絶景スポットです。


船のガイドさんが

「船をターンさせるタイミングで、中央大橋の真ん中の逆Vの字になっているところに

スカイツリーがすっぽり入る瞬間があるので、写真撮ってみてください」

とのこと。

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・・・失敗しました。

スカイツリーは逆Vの字の中に入ったのですが橋の上の方が見切れてしまいました。

ほんとに一瞬のシャッターチャンスだった、ってことですね。

皆さん、もっと上手に撮ってみてください


そして船は江東区側の大横川へ。

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見渡す限りの桜並木が川の両サイドに広がっています!

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しかも、水面近くまで桜の枝が伸びていて。

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屋根のない、この形の船だからこその絶景を味わうことができました。

小学生ちゃんたちの笑顔もはじけていて

春休みのいい思い出になったようです。

もうすぐ2歳のあずきにとってもいい経験だったようです。

なぜなら、普通に道を歩きながらだと、小さい子の目線には桜の花の位置は高すぎて

あまり目に入ってない感じがしていて。

これなら目線の位置で桜の花を見ることができたので

「桜のお花きれいだね」っていうことが少しでも伝わる状況だったかなぁ、と。

最後に日本橋の下を通過するときにガイドさんから

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「獅子と目が合うと願いがかなうんですよ」

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とのこと。

小学生たちは頑張って目を合わせていて、

おまけに船を降りた後も日本橋の獅子麒麟

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三越のライオン像にまで目を合わせようと頑張っていました。

「あのねっ!全部で8回も目が合ったんだよ!!」

新学年、いいことがたくさんあるといいね、みんな。



そして。

お花見クルーズ以外のプランも色々HPに掲載されていましたので

興味のある方はぜひ!

もっとあたたかい季節になったら、もう一度船に乗りに行きたいなと思っております。

http://ss3.jp/nihonbashi-cruise/


~つづく~

 

 

相生橋付近にカンムリカイツブリ出現

[佃のうさこ] 2017年4月11日 14:00

春海運河にはかつての貯木場がありますが、今では冬鳥たちの憩いの場になっています。

本日もうさこ、石川島公園と相生橋付近の定点観察をしていると、なんと頭の羽がなんとも特徴のあるカンムリカイツブリがいるではありませんか!

 

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どれか、みなさんおわかりでしょうか?ずんぐり黒いのは、以前ご紹介したオオバンです。その手前の、、、。

 

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カンムリカイツブリは、冬の間、ユーラシア大陸から越冬にやって来ています。だから日本にいる間は冬羽なんですが、このカンムリカイツブリさんは、もう夏羽にかわりつつあって、なんとも立派な冠の頭です。

大変貴重なタイミングで出会えました。

 

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左の写真は、去年3月末に亀島川の南高橋から観察出来た冬羽のカンムリカイツブリです。

 

去年と今年と、3月末から4月初めにカンムリカイツブリを中央区で数日間見れると言うことは、北に帰る中継地になっているのかもしれませんね。

 

また、来年も羽を休めにおいでよ!!

 

 

 

2017龍神社例祭・さくら祭り

[サム] 2017年4月 3日 16:00

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DSC04036RSG.jpg 佃住吉神社の境内社のひとつで、水を司る神、龍姫大神を祀る「龍神社」。

後年、日本橋白木屋の大弁財天を合祀し、今日では、「龍王弁財天」と呼ばれ、開運出世、金運上昇、商売繁盛、学業成就、芸能達者、病気平癒のご神徳を持つ神として崇敬を集めています。

毎年3月後半から4月上旬の巳の日に近い日曜日に例祭が執り行なわれ、境内に桜が咲く時期と重なることから、「さくら祭り」も同時開催されます。

今年は4月2日11:00から大祭式が斎行され、4月1日2日両日、さくら祭りが挙行されました。11:00~15:00の間、境内では甘酒汁粉が振る舞われます。

4月2日13:00には、佃中学校太鼓部の演奏が披露され、力強い伝統的な和太鼓の音が境内に響き渡りました。

境内の桜はまだ咲き揃っていませんが、神楽殿脇の源平咲きの木瓜(ボケ)が見頃です。

 

 

月島、佃、築地散歩 文化とグルメの融合ツアー

[銀造] 2017年4月 2日 16:00

 今日は、有楽町線の月島駅から佃、歴史と文化の町"明石町"、食の宝庫"築地"を、ご案内してきました。

西仲通り商店街のもんじゃのお店、メロンパンのラスク、お煎餅のお店などを巡り、月島観音にお参りしました。 

生憎、10時頃だったので、お店は未だ開店していませんでした。 男性用のグラビア雑誌で外国人モデルが参拝して、月島散歩を楽しんでいる風景などの撮影をしていました。

 佃に入ります。 地域資料館、石川島灯台を訪ねて、住吉神社に参拝。 その後は、お土産に佃煮をお買い求めになるお客様。 

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「本家と元祖、どちらが美味しいの?」という質問がありますが、

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 こういう質問には、「食べ物は嗜好品ですから。」とお答えしています。

佃大橋を渡って、青山学院大学発祥の地碑などをみて、「日本第一番 本饅頭所 塩瀬」さんに入ります。 

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お客様からは、「あっ、 ここにお店があったの! 知らなかったわ!」などのお声が上がり、早速お土産を購入されていました。 

聖路加タワー、聖路加国際大学周辺の「米国公使館跡」、「蘭学事始」、「解体新書」、「浅野内匠頭邸跡」、「芥川龍之介生誕の地」などの歴史と文化を伝える碑をご案内した後は、昼食場所の築地の名店へご案内し、大変喜ばれました。

 

 
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