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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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窓からの風景  View from the Window   

[HK] 2018年9月 7日 12:00

 

先日、はるみほっとプラザへ行き、2階窓から東京オリンピック・パラリンピック選手村予定地の工事が着々と進んでいる様子を見てきました。 

 

Trough the window of the second floor of Harumi Hot Plaza, have seen proceeding building construction for plannned Atheletes' Village for Tokyo Olympic and Paralympic Games 2020.    

 

 

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室内の冷房が快適なのと今しか見れない風景に見入ってしまい、つい長居してしまいました。 2階にはカフェもあり、見学にはとても良い場所です。 

 

Since the place was indoor and was comfortably air-conditioned and the scence can only be seen at this moment, stayed there quite a while. 

You can also enjoy Cafe on the same 2nd floor to observe the spot. 

 

 

 

 

住吉神社大幟の柱の埋設作業

[ようちゃん] 2018年9月 3日 14:00

8月3日から6日までの4日間、3年に1度の住吉神社大祭が行われ、6本の大幟(おおのぼり)が住吉神社の大祭を大いに盛り上げました。祭が終わり、その19日後の8月26日に柱は、再び佃堀に埋められ、3年後の出番を静かに待つことになりました。

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8月3日~6日住吉神社大祭での大幟

   

そんな埋設作業を取材に行きましたので、その様子をお伝えします。

作業は、26日(日)の8時頃クレーン車が到着し、9時頃から始まりました。

40名位の人が、水につかり、ずぶぬれになって一致団結して作業に取り組みました。まず、佃川に大幟の支柱が浮かび、それを納める堀の水抜きが始まりました。

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  佃川に浮かぶ支柱     水抜き前の堀     水抜き作業   

     

水抜きが終わると、佃小橋の上に待機していたクレーン車が、佃川に浮かぶ支柱を吊り上げ、堀の中に並べていきました。

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 佃小橋の上のクレーン車      支柱の吊り下げと格納  

  

堀の中に支柱を、きれいに整頓して格納し、その上に土をかぶせ、埋設作業は、13時頃終わりました。その間約4時間、休憩も取らず、リーダーの統制のもと全員の方が熱心に作業されていました。

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整頓された支柱         土をかぶせられ埋設された堀

  

佃町のみなさん本当にご苦労様でした。また3年後を楽しみにしています。

 

 

佃1丁目と佃島住吉神社をお散歩

[しばしばしばた] 2018年9月 1日 18:00

こんにちは

きょうは、先日佃1丁目をお散歩したときに撮影した写真を少し紹介したいと思います。

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月島駅から少し歩いたところにある佃1丁目エリアは、江戸時代に大阪の西成郡佃村というところから漁師さんたちが移住して住み始めたのがはじまりで、今なお昔からの漁師町のスケール、風情が残っている地域です。

舟溜まりに架かる佃小橋からは、佃1丁目の雰囲気と、佃2丁目の大川端リバーシティとの対比が独特な風景をつくっています。

 

さて、佃小橋を渡り、佃煮屋さんなども並ぶ街の中を探検していくと...

「佃島住吉神社」にたどり着きます。

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創建は1646年で、佃島に人が住み始めた頃から鎮座されています。それもそのはず、この神社も、もともと大阪の佃村にあった神社から神様を分祀したのがはじまりです。

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この佃島住吉神社の最大のみどころは「陶製扁額」です。

扁額(へんがく)というのは、鳥居や屋根の上についている、名称や屋号を表した板のことをいいます。扁額は一般的には木製や石造のものが多いですが、

この佃島住吉神社の鳥居の扁額は、陶器でできています。近くで見ると、美しい質感が見事です。

明治時代の1882年、有栖川宮幟仁親王の揮毫による製作で、その貴重さから中央区民有形文化財となっています。

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さらに、佃島住吉神社では水盤舎(お参り前に手や口を洗うところ)も明治時代につくられたものということで、中央区民有形文化財に指定されています。

欄間にある木の彫刻が見事で、舟と波が表現されているあたり、漁業や水運と縁の深い土地であることがよくわかります。

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最後にこの写真、よくご覧になってみるとおわかりになるでしょうか。

佃島住吉神社の正面の鳥居は2つあり、神社の入口になっているほう(石造で陶製扁額がついている)とは別に、写真奥に赤い鳥居もありますが、こちらの赤い鳥居は、隅田川に面して建っています。

まさに隅田川から舟でアクセスしてお参りする神社だったのだなあ、と感じました。

 

今回お散歩していて思ったのは、佃1丁目は高い建物が少なくて空が広く、川が近いという立地もあり、青空がよく似合うエリアです。

残暑がまだまだ厳しそうですが、晴れた日には佃島さんぼはいかがでしょうか!

 

 

佃住吉神社大祭

[kimitaku] 2018年8月31日 18:00

8月4㈯から6日㈪ 佃住吉神社大祭が開催されました。

三年に一度の待ちに待った大祭の三日間

佃、新佃、月島、勝どき、豊海、晴海の各町内で神輿が巡行され、

氏子の皆さんの神輿を担ぐ威勢の良い掛け声で祭り一色に彩られました。

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住吉神社大祭は、三年後の真夏に開催されます。

住吉神社は中央区佃1丁目1番地14にあります。

皆さんお休みの日にでものんびり神社の境内をお散歩ください。

  

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石川島公園でのひと時

[TAKK...] 2018年8月31日 12:00

近くにある「肉のたかさご」さんでお弁当を買いました!

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・ロイヤルメンチ弁当

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・焼き豚弁当

それから新作のお惣菜もあったので買ってしまいました。

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春巻き状のものと真ん丸な球体のカレーコロッケが新作です。左側のコロッケは焼き豚コロッケ。

鳥たちもくつろいでいました。

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蝶々もやってきます。

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・隅田川からの風がとても爽やかでした。

 

 

住吉神社大幟(おおのぼり)の柱

[佃のうさこ] 2018年8月29日 18:00

本年8月3日から6日までの4日間住吉神社の3年に1度の大祭が催されました。安政4(1857)年刊、歌川広重による江戸名所百景にも祭りの様子が描かれ、中央の大幟は大変印象的です。

 

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この大幟を支える柱は、7月1日に佃堀から掘り出されました。午前中から始まった作業は、「ダキ」と呼ばれる柱を支える組み木、計6か所分も掘り出すために、柱がクレーン車によってつり上がったのは午後4時も過ぎ、炎天下の中で長時間におよぶ作業でした。

 

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柱は、一旦、2本は佃堀の近くに、4本は佃まちかど展示館近くに菰を巻かれ乾かされていました。

 

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この柱、形が違う?地元の世話役の方によると、丸い柱は江戸のもの、四角い柱は昭和のものとのことでした。

後日、「住吉神社例大祭の歴史」資料によると、支柱6本のうち4本は、昭和62(1987)年に新調とあるのを見つけました。

 

大祭での役目を終えた柱は、8月12日に堀の中に移動されました。

 

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そして本日8月26日、3年後の大祭に向けて柱、ダキの埋設作業が行われました。

 

埋設作業8月26日.jpg

 

柱の新調のきっかけが気になっていたのですが、地元の方から、「深夜に車がロープを引っ掛けてしまい損傷した」と伺えました。新しい4本も、江戸の柱同様に歴史を刻んでいって欲しいですね。  

地元の方の心意気がこもった大幟が夏の青い空に江戸時代からはためいているということが、堀からの掘り出し、埋設作業を知ることで良くわかりました。 

 

 

 

 

 
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