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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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盛夏のプランツウォーク

[サム] 2017年7月11日 16:00

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 晴海トリトンスクエア館内ポケットプラザ「花・水・樹」のグリーンアドバイザーの案内で園内を散策する毎月恒例の「ミニガーデンガイドツアー」が7月6日、開催されました。

今月は、「花のテラス」に加え、朝潮運河に面した傾斜花壇「サンプルガーデン」、朝潮運河とメインエントランス沿いのプランターに季節の花々が咲き誇る「フラワーロード」、メインエントランス前に広がる「ノーストリトンパーク」を巡るコース。

目下、焼け付くような陽射しの下、生命力を感じさせる、赤・橙・黄色系の花々が目立ちますが、そんな中、目に留まった、淡い白・ピンク系の花々を取り上げてみました。

直径1.5cm位の白い花が散らばるように咲き、大輪の 'カスミソウ' のような「オオバナノコギリソウ」、細かい毛が密生する花の手触りの「フランネルフラワー 'フェアリーホワイト'」、ふんわりと優しく柔らかな淡いピンク色の、匍匐性で分岐がよく、花期も長い、「ペチュニア 'さくらさくら' 」、小さなピンクの花が茎頂付近に多数咲く「コザクラノボタン」(ノボタンとは別種)、長く伸びた茎の先に、風に舞う蝶のような、白にピンクの縁取りが入る花を付ける「ガウラ 'サマーエモーション' 」、ビジョナデシコとも称され、玉咲きで、花色が移り変わり表情豊かな「ダイアンサス 'ノベルナクラウン'」・・・。

この日の都内の最高気温は30.7℃と真夏日。炎天下ではありましたが、今回もまた、「見て、触って、聞いて」、植物の生態、楽しみ方を学んだプランツウォークでした。

  

左から、オオバナノコギリソウ、イソトマ、マウンテンミント、ジニア、フランネルフラワー

オオバナノコギリソウ.jpg イソトマ.jpg マウンテンミントRS.jpg ジニア.jpg フランネルフラワー

左から、ペチュニア、ガウラ、ダイアンサス 'ノベルナクラウン'、コザクラノボタン、ヒメノボタン

ペチュニア'サクラサクラ.jpg ガウラ.jpg ダイアンサス.jpg コザクラノボタン.jpg ヒメノボタンRS.jpg

 

 

月島草市

[サム] 2017年7月11日 14:00

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DSC00390RS'G.jpg 夏の訪れと共に「月島草市」の季節到来。

日時 7月8・9日 14:00~20:30

かつて盆の直前に立つこの市で、人々は仏壇に供える飾り物や供え物を求め、先祖霊を迎えたとされます。

時代と共に、仏事の簡略化、生活様式の変化、そして今では「草市」の品々はスーパーで身近に手に入ることもあり、その殆どが消滅し、僅かに「草市」の名を留めているのは月島西仲通り500mの通り全体に約150の露店・屋台が立ち並ぶ「月島草市」だけとも聞きます。

今日、地元商店街に加え、町会や各地の物産も集結し、お盆関連商品に代わって飲食物はもとより、昔ながらの輪投げ、くじ引き、ヨーヨーといった遊びに至るまで、様々な出店者が客を呼び込む声が響き、浴衣姿に着飾った女児から大人まで大勢の来街者で賑わいを見せています。

肝心の盆用品は二番街のフラワーショップ「ハナキ花園」の前にのみ、お盆飾り、ナスとキュウリを牛馬に見立てた籠入精霊馬、麻殻、焙烙、子供提灯等が並べられていましたが、存在感の薄さは否めません。

多彩で多くの露店・屋台と大勢の客を集める姿に変貌した「月島草市」。

夏の風物詩の新たな情景です。

 

 

「世界チーズ商会」ガレージセールモッタイナイ精神満載の楽々購入術

[桜やよい] 2017年7月10日 16:00

「世界チーズ商会」が毎月1回、一般の人に販売を行っています。販売日はホームページで公開されます。販売時間は13時~19時(セール商品が無くなり次第終了します)ですが、いつも長時間並んでやっと買えるほどの人気です。7月の販売日は28日です。そこで営業部の方にガレージセールについてのお話を伺ってみました。「開催主旨としましては、業務向け・小売り向けに卸している商品で賞味期限ルール(賞味の7掛け) から外れた卸すことができない商品をモッタイナイ精神で格安に販売し、より皆様にチーズを食してほしい、知ってほしいのコンセプトで行っています。」とのことでした。 まさに今課題の「フードロス」に向けた取り組みですね。私達消費者にとっても大変嬉しいセールです。チーズファンが毎月のこのセールを心待ちにしていることでしょう。毎月チーズの種類が違うので、それも楽しみの一つです。               

東京支店〒104-0054 中央区勝どき2-4-11   ☎03-3531-4236fax03-3532-4617

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昨年は、11時から並んでも15番目でした。13時の開店を待つ客で長蛇の列になります。その日は、テレビで公開された直後でしたので、放送を見て来た方も多いようでした。毎月買いに来られない方は、大量に購入していきます。デパートやスーパーで見る値段から比べても、珍しいチーズが低価格で購入できることもあります。但し、賞味期限が割と短いので、要注意。私も前回大量に購入し過ぎて しまい、食べ切れず、親戚や知人に配って大変な思いをしました。

 

今回は5月26日に3千円位の予算で、あまり並ばずにお得なチーズを購入できる方法を検証して皆様にお知らせしたいと思います。

 

その前に今回、私が購入したお勧めのチーズをご紹介したいと思います。

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 写真:上の左から

わさび(オランダ)  とまと(オランダ)  クリームプレーン(オーストラリア)

モッツァレアパッカ(イタリア)  カマンベール(フランス) ロックフォール(フランス)世界3大チーズ

 

まず、私の体験から列に長時間並ばずに購入出来る時間帯をお教えします。

 

12時午前中の大雨にも関わらず、やはりもう11時前から並んでいるとみえて、晴海通りの2ブロック先まで列ができていました。そこで、チーズ商会のすぐ傍にあるトリトンスクエアでゆっくり昼食を済ませてから、開店する13時に並ぶことにしました。

 

13時から並びました。12時時点と比べて、思ったほど列は増えていなかったので、安心しました。13時から並んでお店に入るまでに1時間かかりました。店舗には、10人ずつの入場制限があります。

 

14時やっとお店の前で籠をもらい、買い物がスタート。この時点で、珍しいチーズは、残りわずかでしたが、運よく購入することができました。しかし、14時30分に買い物スタートでは、チーズが売れ切れて無くなったショーケースは、撤去されていき、どんどん品数が少なくなっていきます。

 

15時からの買い物スタートでは、さらにショーケースが少なくなっています。裏の倉庫からチーズを補充してくれるのですが、珍しいチーズはほとんどありませんでした。

 

 

私の体験では、13時から並ぶのが一番並ばないですむように感じました。しかし、午前中が天気だった場合は、違う結果になったかもしれません。

 

11時から並ぶと2時間待ちです。13時から並んだ場合は、お目当てのチーズが手に入らないこともありますが、運がよければ美味しいチーズを手に入れることもできます。皆様もトライしてみたらいかがでしょうか。自分の大好きなチーズがゲットできた時は、とても幸せな気分に浸れますね。

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トマトとわさびチーズをダイス型に切り、彩サラダを作りました。夏にピッタリですね。

 

(世界チーズ協会に許可をいただいて撮影しております。)

 

 

都営バスで燃料電池バスによる運行を開始!FUEL CELL BUS is running

[銀造] 2017年7月 6日 14:00

 銀座4丁目で珍しいデザインのバスを見かけました。

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 都営バスが燃料電池バスによる運行を開始していたのです。

燃料電池では、大気中の二酸化炭素、窒素酸化物などを大幅に減らせると期待されています。

 色んな形とデザインのバスを見かけると楽しいですね。

このバスの運行は、東京駅南口と東京ビッグサイトの間を往復循環しています。

途中の乗降場所は、有楽町駅、銀座4丁目、築地3丁目、勝ちどき駅、有明テニスの森です。

https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/bus/2017/bus_p_201702247164_h.html

 

 

カルガモの雛たち、その後。隅田川テラス散歩。

[佃のうさこ] 2017年7月 6日 12:00

先月、カルガモ親子が石川島公園にやって来たご報告をしましたが、その翌日の親子のひと時をご覧ください。

この日は結構な雨でした。その分、隅田川テラスには散歩の方もマラソンの方もおらず、親子にとっては、絶好のお散歩日和だったようです。

 

どこ行くの?

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中央大橋の見物かな?

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よく歩いてるよね、のど渇くよね!

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ビルの間を飛べるようになるんだろうなぁ~。

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その前に結構なハードメニュー!階段登り!!!

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大きくなったら、その池でも遊べるね。

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去年は、一組もカルガモ親子を見ることは出来ませんでしたが、今年は、嬉しいことに、雛5羽の親子と、雛2羽の親子と、写真の雛8羽の3グループの親子が石川島公園・隅田川テラスに来てくれました。しかし残念なことに、この8羽の雛は翌日には4羽になってしまい、その後姿を見ません。2羽の親子の1羽の雛は、私の目の前で隅田川に行き交う船の波にもまれ、、そのまま亡くなってしまいました。 

 

5羽の親子は、元気に育っています!!!

住吉神社近くの佃小橋の下、最近綺麗に整備されたテラスで遊んでいます。

もう随分、親に近い大きさですから、独り立ちも、もうすぐでしょうか? 

 

今後、亀島川や隅田川、晴海運河でカルガモを見かけたら、大きくなった、この子たちかもしれませんね。カルガモがいてくれるのは自然が豊かな証拠!!皆さん、カルガモとの出会いをお楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

中央区の路地裏探索

[にゃんボク] 2017年7月 4日 14:00

 渋谷のスクランブル交差点が海外からの旅行者には新鮮/クールに見える、ということはすっかり 有名になりましたが、最初に聞いたときは、「え?あのごちゃごちゃした交差点のどこが良いの?」 思われた人の方が多かったのではないでしょうか。少なくとも私はその一人でした。

 

 海外の方が、「日本に来たのだから、日本的なるものに触れたい」、といった際の「日本的」 なるものは、私たちの日常に溶け込み過ぎていて逆に気づきにくいのかも知れません。でも、 有名な神社仏閣、誰もが知っている建造物だけではなく、日常の中に魅力を感じ てもらえるのであれば、これは私たちにとっては肩ひじ張らずに楽しんでもらえる優良なコンテンツと思えます。

 

さて、今回は中央区の「路地裏」に迫ってみたいと思います。ただそこにある日常。 でもなぜか郷愁をそそる場所って良いなぁと思うのですが、 外国の方(勿論、国によって大きく違うでしょう)にはどのように映るのでしょうか。

 

なお、ここでの路地裏とは、「表通りに面していない、車が入って来られない道幅」の道路を選択 しています。昭和的な雰囲気を残した(車通りに面した)街角、は風情があっても今回は対象としていません。

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 まずは「路地裏の王道」・・・なんだか矛盾する言い回しですが、そんな位置づけなのが、人形町の路地裏ではないでしょうか。大観音寺脇は車が入れない狭い路地に歴史と風情のある建物が並び、その間を縫うように置かれたママチャリ。両脇には鉢植えの緑が彩を添えています。生活感があるようでいて、足元を見るにゴミ一つない洗練化された空間。うーん、憎い演出すぎます・・・。外国の方を自転車で案内するツアーでもここをカメラに収めている方は少なくないように見受けられました。

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続いては、月島に参ります。ここは路地裏銀座や~!と叫びたくなるほど、路地裏の宝庫です。もんじゃ焼きで有名なもんじゃストリート(月島西仲通り)の左右それぞれの生活道路がそのまま路地裏としての風情を醸し出しています。次々と再開発の進む中央区においては、ビルとビルの合間の空間は無数にあれど、生活道路として郷愁を誘う場所は少なくなりつつあるのですが、ここはもう、路地裏のたまり場ですね。今のうちにレッドデータブックに登録しておきましょう。

 

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 最後に、佃に参りました。車通りが可能な街角が多く、意外に「狭い路地裏」を探すのには苦労しましたが、老舗のつくだ煮やさんも並ぶこの界隈はつくだ煮の香りとともに昭和の香りがプンプンと漂っています。そんな空間ごとお土産に、つくだ煮を買って帰るのが正しい楽しみ方ですね

 

 
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