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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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晴海でバーベキュー(kisaku食堂)

[kimitaku] 2017年7月27日 09:00

 7月 暑い日の夕方 バーベキューを企画しました。

 ところは「ほっとプラザ晴海」二階の

    「KISAKU食堂」

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 テラスの席に座り さあ開始です。

 生ビールは「premiumモルツ」

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 乾杯と同時にみんなのグラスは、すでにカラ・・・

 肉や野菜を店員さんが笑顔で運んできます。

 アルコールドリンクも豊富、もちろんノンアルも。

  

 時が流れ、しばし夜のとばりが。

 遠くレインボウブリッジ 東京タワー 汐留 お台場 

 そして眼下では、オリンピック選手村の建設の真っ最中。

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 制限時間二時間では食べきれないほどの肉の量。

 夕暮れのそよ風 肉の焼ける香ばしいにおい

 にぎやかな友人たちの会話も加わり、

 満足感にたっぷり浸りました。(1人5,000円です)

・・温浴プラザで 岩盤浴いろいろ楽しんでからも 

 

 場所 中央区晴海5-2-3 ほっとプラザ晴海(中央区温浴プラザ)二階

    KISAKU食堂

 電話 03-6225-0677

 都営バス(都03 05 錦13)で「ほっとプラザ晴海前」下車徒歩1分 

 勝どき駅から徒歩15分 

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ミンミンゼミ初鳴

[サム] 2017年7月25日 16:00

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 7月23日、気象庁生物季節情報のひとつ「東京地方 ミンミンゼミ初鳴」が報じられました。

平年より2日遅く、昨年より3日遅いとの由。

名前通り、「ミーンミンミンミンミンミー・・・」という、体のサイズの割には力強い鳴き声で知られ、「夏の日中の効果音」としてもよく耳にします。

透明な翅に一連の暗色紋、黒い体色に青緑色の斑紋が特徴。

鳴くのは専ら雄ですが、個体の雌雄は、腹面の構造の違いで識別できます。

雌は先端に細長い産卵管があること、雄は鳴き声のリズムや抑揚を付ける役割を担うとされる、発音器の一部の腹弁が発達しています。

佃公園でもミンミンゼミの「蝉時雨」が夏本番を告げています。

鳴き終わると、間を空けずに他の木(枝)に飛び移る「鳴き移り」習性も、顕著に見られます。

 

 

佃島の盆踊り

[TAKK...] 2017年7月21日 16:00

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佃島1丁目付近の広場中央にやぐらが組まれ、周囲を踊りながらまわる店頭的な盆踊りです。古くは踊り手が行列を組み、多くの人の志を受けながら、日本橋や京橋を回るのが習わしだったそうです。現在では東京都指定無形民俗文化財に指定されています。

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帰りに隅田川を渡りましたが、橋の上から見る船の灯りがきれいでした。

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隅田川納涼船シーズンイン

[サム] 2017年7月20日 09:00

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 都内では7月5日から15日まで30℃以上の真夏日が続いています。

梅雨の期間中に11日連続真夏日は史上初との由。

既に厳しい暑さ、夏本番間近です。

昔から江戸の経済を支える水運の動脈として、憩いの場として、人々の暮らしと深く関わってきた隅田川。

心地よい水面の風に吹かれ、昼間の喧騒を忘れ、幻想的な夕べのひとときを過ごすクルージングは夏の風物詩。

いよいよ納涼船シーズン到来です。

隅田川を行き交う屋形船、クルーザーの数も増し、その電飾の灯り、橋梁のライトアップの光り、河岸の明かり等が川面に融合して映り込み、独特の色彩感を醸し出しています。

この日(15日)、19:00~20:00の東京スカイツリーのライトアップは、LED照明器具を最大限に近い明度で白色に点灯させ、輝くように明滅する交差照明と、展望台の赤がアクセントになるようシンプルな演出がなされています。

 

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晴海客船ターミナル&ほっとプラザはるみ

[GPP] 2017年7月19日 18:00

 

オリンピック選手村の建設工事が真っ只中の晴海エリアに行ってきました

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 晴海客船ターミナル

晴海客船ターミナルからの眺めは最高です

東京タワー、レインボーブリッジ、豊洲市場予定地、等。

→アクセス

http://www.tptc.co.jp/terminal/guide/harumi

 

 東京タワー

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 レインボーブリッジ

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 豊洲市場予定地

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 埠頭

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 ほっとプラザはるみ

ほっとプラザはるみで、ほっと一息

→アクセス

http://www.chuo-hot.com/

 晴海客船ターミナルから徒歩圏内の「ほっとプラザはるみ」には、3階に、東京湾を望める屋外ジャグジーを含む、水着着用の温浴施設があります

タオルや水着のレンタルも可

 

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 2階にはレストラン(KISAKU食堂)が。

営業時間はなんと11:00-21:50(ラストオーダー21:00)。いつでも利用できる、心強い存在です。

 

晴海エリアにこれまで行ったことの無い方も、選手村が建つ前に、一度行かれてみてはいかがでしょうか

 

 

 

2017 佃島の盆踊り

[サム] 2017年7月18日 12:00

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DSC_0626RS'G.jpg 毎年7月13日から15日まで3日間にわたって、佃1丁目の「渡場通り」の中央に組まれた櫓の周りで開催される、恒例の「佃島の盆踊り」。

佃地区に古くから伝わる海村郷土芸能のひとつです。

築地の地に、現在の築地本願寺の再建工事完成年の盂蘭盆会で盆踊りが行なわれたのがその起源とする伝承が有力とされます。

現在、盆踊りと云えば、宗教的意味合いは薄れ、地域のイベントとして、近代の盆唄に合わせた振り付けで、賑やかで威勢のよい '納涼盆踊り大会' が主流ですが、今日まで伝承されてきた佃島の盆踊りは、櫓に飾られた提灯の薄明りの下、単調な太鼓のリズムと哀調を帯びた口説き唄に合わせ、行きつ戻りつを繰り返す、ゆったりとした調子の静かな踊りが特徴で、哀愁と無常感とが漂ってきます。

周辺の家々の軒先にも提灯が飾られ、加えて、隅田川寄りの「佃まちかど展示館」前に設えられた「無縁仏(精霊棚)」の所在は、脈々と継承されてきた民間信仰の '慰霊' '供養' の心に改めて想いが及びます。

尚最終日には、踊り手が各自の趣向を凝らした仮装姿での踊りが見られます。

今年もまた、音頭をとる、飯田恒雄氏と、佃島盆踊保存会代表の山田和治氏の味わいのある声色と、踊り手が返す「コラ、ヤートセー、ヨーイヤナ、コラショイ」との囃子詞が響きます。

 

 
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