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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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寒緋桜開花

[サム] 2017年2月25日 09:00

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DSC03726RS'G.jpg 晴海トリトンスクエア、朝潮運河沿いの「さくらの散歩道」に植栽されている「カンヒザクラ(寒緋桜)」が咲き始めています。

別名「ヒカンザクラ(緋寒桜)」。

早速、メジロが花蜜を吸いにやってきています。

台湾、中国南部原産とされる暖地性の桜で、特徴的な花色と花姿と共に、まだ寒い早春に、一般の桜に先駆けて開花するためとても目立ちます。

花色は鮮やかな緋色。萼筒、萼片も同色で、平らに開ききらず釣鐘状で、俯き加減の花を付けます。

散り際も、ソメイヨシノのように花弁がひらひらと散らず、花ごとぼとっと落ちます。

寒空の下、凛として咲くカンヒザクラの花言葉は「艶やかな美人」。

風情の点ではソメイヨシノに一歩譲るにせよ、派手さに関しては負けていません。

 

 

住吉神社の紅梅白梅

[ジミニー☆クリケット] 2017年2月13日 14:00

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佃の鎮守住吉神社です

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この神社は、正保3年(1646年)に摂津国西成郡佃村(現在の大阪市西淀川区)の住吉神社分社したことに始まります

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住吉三神神功皇后徳川家康公の御霊が奉遷祭祀されています

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2月中旬、境内の紅梅白梅が咲いています

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境内には、五世川柳水谷緑亭句碑があります

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和らかで かたく持ちたし 人ごころ

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快晴でしたが、が強くて冷たかったです

それでも、を散策している人が何人もいました

 

 

佃島4稲荷社初午祭・地口行灯の風情

[サム] 2017年2月13日 12:00

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DSC03695RS'G.jpg 2月12日は初午。

旧佃島地区には稲荷神社が3個所4社鎮座しています。

一部(上町)には、住吉神社の境内社のひとつで、明治2年、大伝馬町1丁目より遷座したとされる「入船稲荷神社」。

二部(下町)には、佃島の開祖森孫右衛門一族が奉祀した屋敷神が発祥とされる「森稲荷神社」。

三部(東町)には、玉垣の刻銘に元漁師町の残影を残す「浪除稲荷神社・於(御)咲稲荷神社」。

稲荷神社の総本社、京都伏見稲荷大社の祭神が臨降したとされるのが、和銅4年(711年)2月初午の日。

豊作を祈る農村のお祭りが原型となり、稲荷信仰が結びついたのが「初午祭」とされます。

江戸時代、初午祭には、地口(駄洒落の意)の絵行灯が神社を飾り、賑わったとされますが、佃地区には、今でもその風情が残っています。

芝居などの台詞や成句などを捩(もじ)ったもので、飾られた行灯のひとつは「ゑんま舌の力もち(縁の下の力もち)」と読めます。

祭典の運営は佃住吉講の講員があたり、10:00から住吉神社平岡宮司が各稲荷神社を回り、修跋式が執り行なわれます。

神饌として油揚げの他、酒、海の幸、山の幸等々が供えられ、各々の神社名を染め抜いた奉納旗が並び、太鼓の音が響き、祭りムードを盛り上げています。

 

 

マグロ卸のマグロ丼@豊海                Tuna Sashimi Rice Bowl @ Toyomi

[HK] 2017年2月 9日 09:00

 

勝どき交差点を通り過ぎ清澄通りを進み、豊海町2丁目の角を晴海方面に左折すると東京湾を臨むオープンテラステストラン"マグロ卸のマグロ丼"があります。

 

Walk Kiyosumi street through Kachidoki crossing to Toyomi area, turn left at 2 Toyomicho corner and you will find an open terrace restaurant facing Tokyo Bay called "Maguro Oroshino Magurodon (Tuna Sashimi Rice Bowl by Whole Seller)".

 

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なんとマグロ丼は500円から!

 

Unbelievablly, a tuna sashimi rice bowl can be ordered from JPY500!

 

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正面に晴海埠頭、オリンピック選手村予定地、右側にレインボーブリッジを眺めながらマグロ丼に舌づつみ。

 

You can taste wonderful tuna sashimi rice bowl and enjoy the view of Harumi pier and planned 2020 Olympic Atheletes' Accommodation Village in front and Rainbow Bridge on right.

 

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お店は昼までの営業で、夜間は別名・別業態で営業。 

冬でも晴れた日は日差しが気持ちよく、リゾート気分を味わえます。 

オリンピックの頃には目ざといアスリートが来店するかもしれません。

 

The restaurant opens from morning to lunch hours and the name and the operation changes during night hours. 

Even during winter, you can bask and feel like you are in a beach resort on a sunny day.

Maybe at the time of 2020 Olympics, curious atheletes might visit the place.

 

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マグロ卸のマグロ丼 営業時間 (Opening hours) 

平日(Weekdays)  09:30~13:30

土日(Sat. & Sun.) 09:30~14:00 

水曜定休 Closed on Wednesdays 

 

 

 

追儺祭 <豆まき>

[サム] 2017年2月 6日 12:00

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DSC03647SQRS'G.jpg 2月3日の節分の日に行なう、除災招福の神事儀礼のひとつとされてきた豆まき。

住吉神社(佃1)では、追儺祭祭典齋行後、15:00より、恒例の豆まきが行なわれました。

舞台より、豆とお菓子がまかれると、境内に集まった大勢の子供たちが一斉に手を伸ばします。

節分とは、本来、季節の変わり目で、立春・立夏・立秋・立冬の前日。立春は1年の始まりとして特に重んじられた為、次第に節分といえば春の節分を指すようになったとされます。

立春新年という言葉もあり、宮中では、節分に旧年の厄や災難を祓い清める「追儺」の行事が行なわれてきており、室町時代以降は、豆をまいて悪鬼を追い出す行事へと発展し、次第に一般民衆にも広まり、現在に至ると考えられています。

尚豆まきに用いられる豆は炒り豆とされ、炒るは射るに通じ、"魔目" を射ることで、"魔滅" に通じるとする説もあるようです。

 

 

 

春寒のプランツウォーク

[サム] 2017年2月 5日 09:00

DSC_0001LS'.jpg 晴海トリトンプラザ2F「i green ポケットプラザ花・水・樹 」の専属ガーデナーの案内で園内を散策する、毎月恒例のミニガーデンガイドツアー。

今月は2月2日に開催されました。

サウストリトンパークの花壇ではストックが咲き誇っています。

緑のテラスには、この時期に相応しいフク

DSC03561RSG.jpgジュソウ、セツブンソウ(左画像)が、また、さざなみ通り沿いの植樹帯にはフキノトウが顔を覗かせています。

花の中心の黒い部分(葯)が蛇の目模様に見えることから名付けられたとされるジャノメエリカ。

ゴモジュは、葉を揉むと胡麻の香りがすることに由来とする説、琉球王朝の宮殿の門前に植えられ、縁起木として好まれた御門樹に由来とする説等、諸説がある由。

クレマチスアンスンエンシスは、常緑性の冬咲きで、下向きに咲くユニークな花。

多肉植物のエケベリアも、小輪ながら、色鮮やかな花を付けています

この他に、まだまだ花数は限られますが、花のテラスを中心に、ナニワズ、キルタンツス、パンジー、ビオラなどが楽しめます。

今回は特別にバックヤードの腐葉土づくりの現場も見学させていただきました。

 

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左から、フクジュソウ、ジャノメエリカ、ゴモジュ、クレマチスアンスンエンシス、エケベリア