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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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築地本願寺の納涼盆踊り大会

[TAKK...] 2013年7月30日 09:00

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今年も築地本願寺で毎年恒例の納涼盆踊り大会が開催されます。

やぐらを中心につり下げられるちょうちんが300個という大規模なものです。

「鳥藤(とりとう)」「きつねや」「菅商店」など、築地ならではの名店による出店(約15店)もあります。

食べ歩きをするのも楽しそうですね。

 

納涼盆踊り大会(第66回)

期間:7月31日~8月3日
開催時間:19時~21時(最終日は18時~20時30分)
※8月2日  仮装大会

 

  全日    大江戸助六太鼓による、太鼓の生演奏

 

 

新富町のビストロ「Sensibilite(サンシビリテ)」

[杏葉牡丹] 2013年7月28日 09:00

銀座と築地に隣接する新富町は、新橋と同様に、かつてはたくさんの料亭があった、粋な町。

知る人ぞ知る、隠れ家的な美味しいお店が、幾つもあるエリアです。

 

その新富町につい最近オープンしたフレンチが、Sensibilite(サンシビリテ)です。

小さな肩のこらない居酒屋、という意味の『ビストロ』という呼び名がぴったりのお店で、席はテーブルが4つとカウンターが4席。

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ck1203_20130725 (2).jpgカウンター席の前はガラス張りになっていて、シェフが料理を作っている姿を見ることができます。

今作っているのが私のかしらとか、へぇーあんな風に盛付けるんだとか、飽きずに見入ってしまいます。

 

ランチは、前菜とメインにパンと飲み物が付いて、1200円。

デザートはプラス200円です。

前菜もメインも、魚系と肉系の二種類の中から選びます。

 

私は、前菜には魚貝のマリネ バジリコ風味、メインは白身魚のグリエ 静岡産有機野菜添えに、コーヒーを選びました。

 

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マリネはイカ、蛸、小海老、アサリがたっぷり。

ソースはマイルドでちょうど良い感じ。

添えられた生野菜も新鮮でしゃきしゃきしていましたが、びっくりしたのは、キュウリの輪切りが、星型やハート型になっていたこと。

これは型抜きをした訳ではなく、そうした形になるように作っている、農家があるのだそうです。

 

ck1203_20130725 (5).jpgそして出てきたメインは、あっさりとした白身魚にきれいに焼き目がつき、さりげなくソースがかかっていましたが、こちらも添えられた野菜の美味しいのに感激。

グリーンアスパラ、かぶ、オクラ、インゲン、モロッコインゲンは軽くボイルされていて、とても鮮やかな色合いで、甘さと野菜本来の味がしっかり出ています。

これは、静岡から毎日送ってもらっているのだそうです。

最後はたっぷりのコーヒーをいただいて、大満足でした。

 

この後に用事があったので、ワインは頼まなかったのですが、やはり美味しい料理には美味しいワインは欠かせませんね。

今度は夜にもう一度行ってみたいお店です。

 

Sensibilite(サンシビリテ) 

 

住所 中央区新富町1ー8ー7 新和ビル1階

電話 (6280)3481

営業時間  ランチ11:00~14:00、ディナー18:00~23:00

定休日  日曜日

 

 

 

Re-Fish食堂

[王冠とあざみ] 2013年7月24日 09:00

中央区築地。

都心のど真ん中にあって、食、とりわけ海産物の聖地であることは明々白々。

しかし、『安くて旨い』魚を求めて築地を訪れたとしても、市場内はプロ御用達、

定食屋よりは、寿司屋で築地を満喫される方が多いと想われる。

 

『けれど、せっかく築地に来たのだから、もうちょっと魚の違う食べ方をしてみたいな』という方に

今、大人気の食堂がある。

築地場外案内所「ふらっと築地」裏手、Re-Fish食堂

 

水産庁の上田勝彦氏のもと

「魚を食べる事」 「魚の大切さを伝えていく事」 「魚を知る事」

すべてがRe-Fishアクションである

という志を共にする

築地市場関係者、割烹・居酒屋・食堂の店主、海洋大学関係者、グルメメディア等

とにかく『魚・LOVE』な人々が集う活動展開のひとつで、

8月まで(8月のいつまでかは定かではない)の期間限定だ。

 

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店長は森山さん。

千葉県富津市から車で通勤している。

刺身のツマにする大根の桂剥きする手際を惚れ惚れと眺めていると

流れる手は止めずにお話くださった。

 

ツマを作ることひとつとっても、特別じゃない、普通のことやってるだけ。

スライサーが無い時代はこうしてたでしょ。

今の『食』は与えられる文化に慣れ過ぎているから

味覚の形成が無く、味の奥深さを知らずにいるのでは?

新鮮だから、高価だからって美味しい訳じゃない。

もっと自分の舌を信用したらいい。

 

だからホワイト・ボードの

「魚にまじめな定食屋です」の下に書かれている食堂のメニューには

聞きなれない、りゅうきゅう丼(大分)、湯煮(北海道・東北)、などあるが

何のことはない、郷土の漁師料理なのだ。

しかし、向き合う心意気が伝わり、何気ないものがすべて美味しい。

 

定食もいいけど、ここは築地。

昼には仕事終いした市場の人に混じって

日の高いうちから、魚の肴をツマミに、一杯やるのも乙なものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土用の丑の日!!

[築地にゃん子] 2013年7月23日 14:00

本日は『土用の丑の日』!!

我が街「築地」の鰻屋さんは、お昼時どのお店も行列が出来ていました。

体力を消耗する真夏には、栄養豊富な鰻を身体が欲しますよね♫

私は、鰻がとても好きで都内の様々な鰻屋さんにお邪魔します。

鰻大好き人間の私は、「もう毎日でも食べたいんです!!」というのが本音ですが...

やはり高級ですし、最近特にお値段も高騰していますのでプチ贅沢として頂きます♪

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そんな中、比較的リーズナブルな価格で極上鰻が頂ける私のお勧めの鰻屋さん。

『築地はいばら』さん。有名な鰻屋さんです

場外にもお店がありお食事も出来ますが、私は自宅が近いので晴海通り沿いの

テイクアウトのみ扱う「築地はいばら」で、鰻を買って家で頂く事が多いです。

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雰囲気を出す為に、場外で肝吸いの肝入り出汁の元を買って、

プチ贅沢気分を味わう時間は至福の時です

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自宅で食べても、ふっくら柔らかな美味しい鰻♫

お勧めです

 

 

聖路加健康ナビスポット『るかなび』

[杏葉牡丹] 2013年7月11日 14:00

ck1203_130710 (5).jpg日比谷線築地駅から歩いて30秒、
聖路加看護大学2号館の、看護実践開発研究センター1階にある『るかなび』は、誰もが気軽に立ち寄って、看護師など医療の専門家に、健康などについての相談をしたり、必要な情報を得る手助けをしてもらったりする事ができる場所です。
 
自分自身の事だけでなく、家族や親の身体の事や心の事で、ちょっと気になってはいるものの、ついついそのままにしてしまっているとか、何処に聞いたら良いのかわからない、なんて言う事が、有りますよね。
 
もちろんインターネット等で様々な情報を得ることはできますが、それをどう判断して選択するかは、情報量が多ければ多いほど、かえって迷ったりするのではないでしょうか。
 
「るかなび」では、身長・体重・体脂肪・血圧等に、女性は特に気になる『骨密度』等を測定して、健康チェックをしてもらえると同時に、看護師などの医療の専門家が常駐して、そうした様々な相談にアドバイスをしてくれます。
骨密度測定だけは有料(500円)ですが、それ以外の測定・相談は、無料です。

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ck1203_130710 (7).jpg入口を入ってすぐの図書コーナーには、これだけ揃っているのは珍しいという、約1500冊もの闘病記が病気ごとに並ぶ他、約400冊もの医療・健康に関する本やパンフレットもあります。
これらは自由に閲覧する事ができますが、何を読んだらいいか迷うような時には、専門スタッフからアドバイスしてもらう事もできますし、ボランティアの人たちが実際に読んで内容を紹介しているデータベースもあるので、これを参考にする事もできます。
 
ck1203_130710 (2).jpg月の第2水曜日11:30~13:30には、
椅子に座ってお抹茶とお菓子をいただきながら、健康などについて自由にお話しする「CHADO(ちゃどう)」、
第3木曜日12:30~13:10には「ランチタイムミニ講座&ミニコンサート」が行われます。
いずれも予約不要、参加無料です。
 
7月18日(木)は、花村睦先生の『家事ヨガ・介護予防』のお話と、フルートとギターの生演奏です。
 
「家事ヨガ」ってどんなものか、ちょっと見てみたい気がしませんか?
ハーブティーの無料サービスもあるのだそうで、お時間のある方は、いらしてみてはいかがでしょう。
 
なお『るかなび』がオープンしているのは、月曜から金曜の10時~16時(土日祝日を除く)ですが、聖路加看護大学の夏期および年末年始の休暇中は休みになりますので、ご注意下さい。
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詳しくは『るかなび』のホームページを→http://rcdnp.slcn.ac.jp/lukanavi/

 

 

 

聖ルカ礼拝堂

[杏葉牡丹] 2013年7月 3日 09:00

築地駅近くで「聖路加病院はどこですか?」と聞かれたら、「この道を真っ直ぐ行くと、十字架の塔のある建物があるので、それが旧館。
外来やお見舞いの受付は、その隣の新館の方になります」とお答えしています。

 
という具合に、明石町のランドマークである聖路加国際病院といえば、地元の人間にとってまず思い出されるのが、このチャペル。
正確には『聖路加国際病院 聖ルカ礼拝堂』といい、日本聖公会東京教区の教会としての役割も担っているのだそうです。

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建物の前庭や、隣接する築地川公園は、さほど広くはありませんが、春は桜の並木が見事で、今はクチナシと、季節毎に 花々が咲き誇り、雨上がりには草の匂いがたちこめるくらいに緑が豊かなので、「閑静」と言っても良いくらい。
観光客で賑わう魚市場がすぐ隣にあるとは、信じられないくらいです。
 
十字架の塔からは、毎日8時30分、12時、18時にカリヨン・チャイム(鐘楽器)の美しい音色で、聖歌のメロディーが鳴り響きます。
奏でられる曲は季節毎に変わり、先日までは「アメイジンググレース」でしたが、クリスマスの時期には「もろびとこぞりて」になったりします。
 
そして、目を見張るほど素晴らしいのは、ライトアップされた夜の姿です!
建物正面からはもちろんですが、自宅ベランダから見る姿は、背景の高層ビルの灯りが宝石をちりばめたようです。

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よく「良い場所に住んでいて羨ましい」と言われるのですが、その言葉を実感するのは、まさにこんな景色を見ている時です。