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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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年の暮れの浜離宮庭園

[ジミニー☆クリケット] 2018年12月31日 18:00

年の暮れの浜離宮恩賜庭園です

こちらは、年末・年始12月29日から1月1日までが休園日となります。

開園日の開園時間は、午前9時から午後5時までです。

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お正月の来園者を迎える準備が進んでいました

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毎年お正月には、こちらの庭園で、新春にふさわしい催し物が開催されます

放鷹術の実演、お楽しみ広場での羽根つき独楽まわし、「燕の御茶屋」での記念撮影庭園ガイド、「松の御茶屋特別ガイド中島の御茶屋での抹茶の提供などなどです

いずれも1月2日3日の開催です

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放鷹術の実演が行われる会場です

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冬の風物詩、「雪吊りです

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霜よけ

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さすがにこの時季、は少ないですが、

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ロウバイ

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タチカンツバキ

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ツワブキ

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スイセン

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マンリョウ真っ赤な実

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ネットで守られたナノハナも一部咲き始めていました

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毎回ここに来て思いますが、中央区にこんな静かゆったりできる空間があろうとは、しかも東京湾のすぐ近くに

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お節料理、除夜の鐘、茅の輪くぐり...年末はやっぱり築地でしょ!

[Hanes] 2018年12月31日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
今年もあっという間に年末となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
お正月の準備で忙しいのではないかと思いますが、
お節料理に欠かせない伊達巻、数の子、栗きんとん等を買うとなると、
「年末は、やっぱり!築地」ですよね

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というわけで、大晦日に除夜の鐘を撞くことのできる築地本願寺に挨拶をしてから、
(※鐘撞きは、大晦日の22時より整理券350枚(1枚につき1打)を配布します。詳しくはこちらから。)

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豊洲移転後も賑わいの衰えない築地場外市場へ行ってきました
老舗の玉子焼き屋さんの前にできていた50人以上の大行列に並んでみたり、
はたまた別の有名な玉子焼き屋さんで、多くの店員さんが忙しそうに出荷用の箱詰めをしているのを目の当たりにしたりと、
いつも以上に人出が多く、活気づく築地を楽しむことができました

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その後向かったのが、築地波除稲荷神社
万治年間(1658~1661)、波浪が原因で築地一帯の埋め立て工事がなかなか進まなかったところ、海中から出てきた稲荷明神の像を祀った結果、波浪がおさまり、
工事を進めることができたということから創建された神社です

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こちらでは31日まで年越ノ大禊式を行っており、

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茅の輪くぐりをすることができます。
新しい1年に向けて無病息災等を祈願してみてはいかがでしょうか。

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また、厄除け天井大獅子(願い串)参拝をすることもできます。

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願い事を書いた願い串をこの大獅子の舌の上の納め籠に納め、念じると、
大獅子が願い事を飲み込んでかなえてくれるといわれているようです

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天井大獅子で頭頂にがあり、お歯黒獅子擬宝珠がついているのが特徴
こちらの神社には、中央区観光検定対策としてもおさえておきたい文化財があるので、
お参りに来る機会がありましたら、大獅子天水鉢は要チェックです

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そして、2019年の干支も天井大獅子の近くにありますので、
こちらも合わせてご覧になってはいかがでしょうか。

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最近急に冷え込み、関東地方でも60cmの積雪を記録した町があると聞きました
外出の際には、ふくら雀のように着込み、暖かくしてお出かけください!

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(築地社会教育会館前にて撮影。)

 

 

築地場内を眺めて  Looking at Tsukiji Inner Market

[HK] 2018年12月30日 14:00

 

先週築地場内市場をビルの高層階から眺めました。

豊洲に市場が移ってから2ヶ月、その貴重な姿を名残惜しく眺めていました。 

 

Looked at Tsukiji Inner Market from a building. 

It has been almost two months after Toyosu relocation, and just took a long look appreciating its precious appearance. 

 

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【中央区観光検定対策】俳句・川柳編

[Hanes] 2018年12月28日 18:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
中央区観光検定受験日が近づいてきましたが、勉強は順調に進んでいますか?
今回は俳句・川柳対策を兼ねて、中央区の史跡を巡ってみたのでご紹介します。

■九条武子夫人歌碑
彼女は西本願寺門主の次女として京都に生まれ、21歳で男爵九条良致と結婚
夫の英国留学・勤務により別居生活が10年近くにおよびましたが、
その間、和歌(佐佐木信綱)、絵画(上村松園)、生け花(西川一草亭)を学び、才能に磨きをかけました。

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彼女が残した歌集には『金鈴』『薫染』、随筆には『無憂華』があり、
築地本願寺にある歌碑に刻まれた「おおいなる もののちからに ひかれゆく わがあしあとの おぼつかなしや」はおさえておきたいですね

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■五世川柳・水谷緑亭句碑
佃島の風紀を心配し、自宅で忠孝節義の話をした彼の句は、住吉神社の境内で見ることができます。
「和らかで かたく持ちたし 人ごころ」

■銅鐘 石町時の鐘
この鐘は二代将軍徳川秀忠の時代に本石町に設置され、江戸城下の人々に時刻を知らせていました
近くに長崎屋(オランダ商館長の宿所)があったことから、詠まれた川柳が...
「石町の鐘はオランダまで聞こえ」

■石川啄木歌碑
彼は京橋区滝山町(現・銀座6丁目)の朝日新聞社に入社し、
肺結核等で26歳の若さで亡くなるまでの約3年間、校正係の仕事をしながら創作活動を行いました。
「京橋の 滝山町の 新聞社 灯ともる頃の いそがしさかな」

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また、彼の第一歌集『一握の砂』が、「東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる」で始まることもおさえておいて損はありません

■越後屋
蕉門十哲のひとりで、江戸座(江戸っ子気質を反映した派手な句風が特徴)と呼ばれる一派の代表である榎本(宝井)其角は、越後屋についてこんな句を詠んでいます。
「越後屋に きぬさく音や 衣更」
情景がふと目に浮かぶようですね

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せっかくなので、其角のその他の句も合わせて覚えておきましょう
(ここでは詳しく解説はしませんが、それぞれの句が詠まれた背景も合わせて確認しておくことをオススメします!)

「日の春を さすがに鶴の 歩み哉」
「鐘ひとつ 売れぬ日はなし 江戸の春」
「この人数 舟なればこそ 涼みかな」

■海水館跡
明治38年に開業した「海水館」は、仙台市から移築した木造2階建ての割烹旅館。
当時このあたりは東京湾が一望できる風光明媚で閑静な場所であったため、名だたる文化人が滞在しました。
海水館に関する一首は以下の通り
「冬の海 見ればかなしや 新佃 海水館は わび住みにして」
(吉井勇の歌集『毒うつぎ』より)

■十返舎一九墓
『東海道中膝栗毛』の作者である彼の墓(真円山東陽院)の左側面には、
有名な辞世の句が刻まれています。
「此の世をは とりやお暇に 線香の 煙とともに 灰さようなら」

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■吉田松陰終焉之地
幕末の志士の多くを育てた優秀な人物でありながら、小伝馬町牢屋敷内で処刑された彼の辞世の句が、小伝馬町に設置されています。
「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留置まし 大和魂」

■寿司
すしを握る職人の手つきが忍術使いの呪文を唱える様子に似ていることから、こんな句が詠まれました。
「妖術と いう身で握る 酢の飯」(川柳句集『誹風柳多留』)

ここまで俳句や川柳をピックアップしてみましたが、
どれも記憶に残るような印象的なものばかりですよね
知らない句があった方、検定前にチェックしてみてはいかがでしょうか?

※本記事は、個人的な検定対策の一部をご紹介するものです。
 ここに書かれた内容を覚えると合格できるというものではございません。
 予めお含みおきくださいませ。

 

 

ランチメニューの多さに迷う〔トラットリア ドゥ タスク〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年12月27日 12:00

このブログでも何度か紹介したことのある新富2丁目イタリアントラットリア ドゥ タスク」です

ランチパスタメニューが豊富で、毎回迷います

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場所は、東京メトロ有楽町線新富町駅2番出口を出ると、徒歩0分)、すぐのところです

平日は、ランチタイム11時30分からで、こちらも人気店のため、開店後早めの入店をお勧めします

生パスタサラダのセットが30種類)あって、毎回迷います

本日は、ガーリックペペロンチーノ)のジャンルから、「国産ハマグリビアンコ」を選択

普通は、150gですが、無料で大盛の200gにしてもらえます

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サラダですしっかり量があります

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メインのパスタです

生パスタは、なめらかのど通りがよく、のどでもおいしい

はまぐりどっさり

至福の時です

今年12月、お店を紹介したブログがこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/12/post-5882.html

お店のHPはこちら ⇒

http://www.du-task.com/

 

 

新富町でパスタランチ〔サポセントゥ ディ アキ〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年12月26日 12:00

築地1丁目のイタリアンパスタランチがおいしい「サポセントゥ ディ アキ」です

以前、このブログで紹介させてもらったことがあります

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お店の前の手書きのボードサルディーニャ自治州の州旗が目印です

月曜日定休日です。

サルディーニャ島郷土料理をベースにしたイタリアンが提供されます

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こちらも人気店で、11時30分のオープンなので、12時前に入ることをお勧めします

カキとほうれん草のスパゲティ」を注文

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最初にサラダパン

サラダには、食欲をそそるドレッシングがかかっていて、横に鶏肉キッシュも付いています

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メインのパスタです

歯ごたえしっかりスパゲッティまるまるとしたカキ

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食後のコーヒー

店員さんの応対も気持ちよく、おいしいランチを楽しくいただけました

この時期のカキの料理はいいですね

 

 
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