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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ニホンズイセンの静謐な香り

[サム] 2017年2月 2日 12:00

DSC_0929 (2)RRLS.jpg 立春目前ながら、まだまだ寒さ厳しい候。

この時期、浜離宮恩賜庭園内の花数はまだまだ限られますが、澄み切った柔らかい陽射しのもと、凛として咲く花のひとつがスイセン(ニホンズイセン)です。

スイセンはヒガンバナ科の多年草。

通常単にスイセンと云えば、「ニホンズイセ

DSC_0927RSG.jpgン」を指すことが多いですが、他の種や園芸品種を含むスイセン属の総称としても使われます。

ニホンズイセンはフサザキスイセン(房咲水

仙)の変種とされ、原産地の地中海地方からシルクロード、中国を経て渡来し、野生化したものとされます。

根際から生える葉は平たい線形。

外側の花被片は白、真ん中にある副花冠と呼ばれる筒状の部分は黄色のカップ型で、小輪で房咲き。

透明感のある清楚な甘さの中に、爽やかなフローラルグリーンの香りが特徴とされ、香気成分としては、シンナミックアルデヒド、ベンジルアルコール、ベンズアルデヒド、オイゲノールなどが報告されています。

冬の寒さを包み込む静かで穏やかな香りです。

 

 

友好都市写真展〔中央区役所〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年2月 1日 14:00

中央区役所1階ロビーで、「オーストラリア・サザランド市姉妹都市親善写真展2017」が開催されています

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開催期間は、1月29日)から2月3日)までです

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これは、中央区文化・国際交流振興協会が、姉妹都市であるサザランド市との交流を深めるため、写真を相互に交換して、毎年、写真展を開催しているものです

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オーストラリアサザランド市って、とても美しい街ですね

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この写真展は、中央区役所のあとは、日本橋区民センター1階ロビー2月4日)から10日)まで、そのあとは、月島区民センター1階コミュニティフロア2月11日)から17日)まで、会場を変えながら開催されます

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なお、区役所ロビーでの写真撮影につきましては、ご了解をいただいております

中央区文化・国際交流振興協会のHPはこちら ⇒

http://www.chuo-ci.jp/syashinten/

飛行機飛行機飛行機

 

 

椿開花

[サム] 2017年2月 1日 12:00

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DSC_0921RSG.jpg 1月24日、東京管区気象台より、気象庁生物季節観測情報のひとつ「椿開花」が報じられました。

平年より16日早く、昨年より29日遅いとの由。

ツバキはツバキ科ツバキ属の常緑高木。

ツバキ属の他の種類と区別して、「ヤブツバキ」とも称せられます。

日本に自生する野生種は、「ヤブツバキ(ヤマツバキ)」「ユキツバキ」「リンゴツバキ(ヤクシマツバキ)」の3系統とされます。

ツバキの観賞は、茶道・華道が発達した、室町・安土桃山時代を経て、江戸中期に広く一般庶民の間にも普及したとされ、数多くの園芸品種が作出されています。

浜離宮恩賜庭園には、大手門出入口付近に、「カンツバキ」(サザンカの園芸種とされますが、異説もあり)が、梅林傍らに、枝が縦に伸びる立性品種の「タチカンツバキ」が植栽されていますが、文化財庭園で手を余り加えていないだけに、庚申堂鴨場周辺には「ヤブツバキ」が見られます。

花弁は平開せず漏斗型、多くの枝を分け、こんもりとした樹形です。

因みに、「寒椿」「冬椿」は冬の季語ですが、「花椿」は春の季語。

 

 

宝の山

[オールドローズ] 2017年1月31日 18:00

先日、築地マルシェに寄ってみました。

 

いつも紅茶やチョコレートをチェックしていますが、コーヒーのコーナーに目を向けると、カフェパウリスタ の豆がズラリとたくさん置いてありました

銀座の店でいつかは購入したいとおもっていた豆が、築地でも買えるとは意外でした。

 

私は、マンデリン(500g 1,080円)を選びました。

 

その隣の店で、ある婦人が、コーヒー味花豆を10袋も買っているのを見たのでお訪ねしたところ、

「おしいわよ! 友人に頼まれて来たの」とおっしゃっていました。

店のご主人いわく、人気商品なんだそうです。

もう一つ、以前NHKテレビに何回か出演された千葉から行商にくる婦人が作ったお餅も売られていました。

 

築地は、すでにわかっているつもりでいましたが、まだまだ勉強不足でした。

 

歩いて築地の宝をさらに探すつもりです

 

 

東京タワー ダイヤモンドヴェール〈ホワイト・ダイヤモンド〉

[サム] 2017年1月30日 12:00

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DSC_0889SQRS'G.jpg 週末や記念日、イベント、プロモーション等に応じて点灯され、目を楽しませてくれる東京タワーの「特別ライトアップ」。

1月は7・14・21・28日の各土曜日20:00~22:00の時間限定で、ダイヤモンドヴェール <ホワイト・ダイヤモンド> が点灯されました。

ダイヤモンドヴェールは、50周年を迎えた際、照明デザイナーの石井幹子氏により、"女性にも譬えられるその形状に因み、50歳の女性にダイヤモンドを贈る" 気持ちでデザインされ、スタートしたものと聞きます。

躯体から外に向かって輝く総ライト数は276。

パターンにより、17段ある光の階層それぞれが、色毎にメーセージが込められた7色に変容しますが、今回は、「永遠」「継承」のメッセージが込められた高貴な白の耀き。

冬の透き通った空気の中で、勝どきの隅田川テラスから築地市場越しに、遠目にもくっきりと「ダイヤモンドヴェール〈ホワイト・ダイヤモンド〉」が望めます。

因みに、当該日の日没~20:00、22:00~翌明け方迄は、定番の「ランドマークライト(冬バージョン)」が点灯。

 

 

新富座こども歌舞伎の節分祭公演

[ジミニー☆クリケット] 2017年1月30日 09:00

新富座こども歌舞伎」は、専門家の指導の下、中央区の小学生たちにより演じられる本格的な「こども歌舞伎」で、定期的に公演が行われています

私も以前、お稽古場にお邪魔して取材させていただいたことがあり、その後、何度も公演を拝見しているのですが、来る2月5日)に節分祭の公演があります

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鐵砲洲稲荷神社 奉納歌舞伎 第10回節分祭 公演」と銘打った定期公演です

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ただ、今回は公演会場が鐵砲洲稲荷神社ではなく、中央区立中央小学校になります

理由は、鐵砲洲稲荷神社現在工事中だからです

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当神社では、「御鎮座一千百八十年記念事業」として、第一期工事の富士塚の解体社務所の解体等が行われています。

工事の完了は、平成29年3月末の予定だそうです。

なお、神社では、2月3日)の節分祭について、神事は行いますが、境内での「豆まき」は工事期間中のため行わないとのこと

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こども歌舞伎節分祭公演は、2月5日)、中央区立中央小学校体育館にて、午後1時30分開演です

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靴袋上履きをお忘れ無きよう

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さらに、5月5日金・祝)には、「10周年記念公演」も予定されているそうですよ

新富座こども歌舞伎のHPはこちら ⇒

http://www.ne.jp/asahi/shintomiza/kk/#2

 

 
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