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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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まるごとミュージアム2017 AUTUMN GINZA2017

[銀造] 2017年10月21日 09:00

毎年楽しみにしている「まるごとミュージアム」と「オータムギンザ」の催し物。今年は、私は土日が勤務になって、楽しみが大幅に減。

しかし、入手したパンフレットで、参加できる日時で、楽しめるイベントを計画中です。

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この「当日イベントガイド」にご案内のものでは、

③銀座奥野ビル306号室プロジェクト企画展が10月23日(月)から、

⑪所蔵資料展示会16㍉映画上映会 10月27日(金)京橋図書館にて、

⑬第69回中央区文化祭「築地社会教育会館作品展が10月26日(木)から、

⑮「昭和のまちの風景」展が、10月27日(金)から、つきじTASSギャラリー若松屋(築地6-12-3)にて開催されます。

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 皆様も早めに当日イベントガイドのパンフレットを入手され、沢山の楽しいイベントに参加され、楽しまれます様に。

 

 

市川團十郎の外郎売

[yaz] 2017年10月14日 16:00

「外郎(ういろう)」とは何でしょうか。関東の人は、小田原の「ういろう」が歴史的には知られているものの、「羊羹(ようかん)のような食べ物?」「何かの薬の名前?」という具合で、いまだに漠然としています。  それもそのはずで、小田原の外郎家(ういろうけ)は、代々同じ名前をもつお菓子と薬を今も作り続けています。外郎は商品名であり、姓でもありました。十返舎一九の『東海道中膝栗毛』のなかでは、弥次喜多は薬の外郎を菓子の外郎と勘違いして食べ、苦い顔をする場面がある。この外郎こそ、小田原の外郎である。『外郎は、菓子か、それとも妙薬か』──両方とも正解である。

 

歌舞伎ファンなら外郎と聞いて、市川団十郎の歌舞伎十八番の一つ、『外郎売』がまっ先に頭に浮かぶでしょう。こちらは薬の外郎で、相州(神奈川県)小田原の名産。江戸時代、この薬を世に知らしめたのは、まさにこの歌舞伎の演目『外郎売』だった。二代目市川団十郎が咳(せき)と痰(たん)の病で台詞(せりふ)を上手く言えず、舞台に立てなくて困っていたときに、外郎を服用して全快し、再び舞台に復帰できたという。こういう良薬を人々に知らせたいと、外郎家の承諾を得て団十郎自作自演の『外郎売』が出来上がり、享保3年(1718)、木挽町(中央区銀座、歌舞伎座裏付近)の森田座で初演された。  この演目は大当たりして、後に七代団十郎が「歌舞伎十八番」に名を連ねることになりました。外郎売の口上は現代のコマーシャルに相当します。

 

『外郎売』が今も有名なのは、その口上にあります。咳や痰の病気を治したということだけあって、すらすらしゃべり立てる早口言葉の連発です。その一部を紹介すると、

 

『...武具馬具ぶぐばぐ三ぶぐばぐ、合わせて武具馬具六ぶぐばぐ。菊栗きくくり三きくくり、合わせて菊栗六きくくり。麦ごみむぎごみ三むぎごみ、合わせてむぎごみ六むぎごみ。あのなげしの長薙刀(ながなぎなた)は誰(た)が長薙刀ぞ。...』。という具合で、誰もがどこかで聞いたことのある台詞です。外郎売の口上は、現在では、俳優・タレント、アナウンサーの養成所などで発声練習の教材として使われています。

 

薬広告.png 八棟造りの「ういろう」本店外観

小田原の外郎本家の屋敷。なかなかの建築です。

 

「外郎」と書いてなぜ「ういろう」と読むのでしょうか。外郎家の祖先に、中国の元の時代に「礼部員外郎(れいぶいんがいろう)」という官職に就いていた陳延祐(ちんえんゆう)という人物がいました。元が明に滅ぼされたのを機に、九州の博多に亡命し、陳外郎(ちんういろう)と名乗ったという。「外」は、元の時代の発音である"唐"音では「うい」であったためで、自然な成り行きとも言えます。これが「ういろう」の由来で、中国の官職の名前が薬や菓子の名前となりました。その子である外郎家二代目の宗奇(そうき)は、足利義満(室町幕府三代将軍)に京都に招かれ、中国(明)から薬を伝えるとともに、接待用の菓子も考案し、朝廷や公家・武家の要望に応えたといいます。薬は「透頂香(とうちんこう)」という名前を時の天皇から賜ったが、外郎家がつくることから、巷では薬も菓子も外郎(ういろう)と呼ばれようになった。  五代目の藤右衛門(とうえもん)は家業を弟に任せ、16世紀初頭関東で勢力を誇った北条早雲に招かれ小田原に移った。その理由は不明であるが、戦国武将たちは携帯できる「外郎」のような常備薬を必要としたのかもしない。京都の外郎家は天正年間(1573?1592)に途絶えたが、小田原の外郎家は残り、現在に続いている。全国にある菓子の外郎の多くは、京都の外郎家に仕えていた職人たちによって広まりました。

 

薬の外郎は銀色をした小さな粒状の丸薬である。痰をきり、口内清涼や消臭によいとされる大衆薬であり、江戸時代の人々にとっては万能薬だったようだ。仁丹に似ている外郎は、東海道・小田原宿の名物として知られ、携帯に便利な道中薬として多くの旅人が買い求めた。土産にも人気の高い、江戸時代に大ヒットした薬であるが、江戸では両国横山町(現中央区日本橋横山町)にあった太和屋加兵衛の店で買えたらしい。江戸の外郎売店として有名であったが残念ながら、今は横山町には店は見えない。

 

団十郎の外郎売の口上をYoutubeで見ることができるので、次のURLにアクセスして是非聞いてみてください。滑らかな"口"さばきをご鑑賞あれ!私にはできない!

https://www.youtube.com/watch?v=zjrZMhRTg78

 

 

 

四季折々のペレニアルガーデン〔築地川亀井橋公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年10月 9日 14:00

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築地川亀井橋公園内にあるペレニアルガーデンは、一年中、の絶えることが無いですが、のこの時季にも、多くの宿根草を咲かせてくれています

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四季折々、地植えが咲いているのを見るのは大変に心地よく癒されます

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この公園を管理していただいている方々に心から感謝いたします

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今年6月の築地川亀井橋公園のブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/06/post-4433.html

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今年4月の築地川亀井橋公園のブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/04/post-4278.html

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昨年7月の築地川亀井橋公園のブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/07/post-3472.html

 

 

Hello! TOKYO WATER TAXI

[王冠とあざみ] 2017年10月 8日 09:00

築地が市場を中心に動いているのは
言うまでもありませんが、
遡ることおよそ360年前、
江戸時代からすでに
築地はウオーターフロントの
先駆け中の先駆けであったわけで
現在では、何しろ
そのロケーションの良さに
多くのCMドラマのロケ地として登場していますから、
少し散歩をすると、きっと
「あれ? ここは何処かで見た景色...」と
想われるはず。

 

地元の人々は、散歩やジョギング、
日向ぼっこ、ランチにはお弁当を広げたりビール片手に夜景を楽しんだり、
トランペットの練習に来る人もいます。

 

徒歩3分の距離に在住しているわたしは
自宅の延長のリビングダイニングと捉え、
訪ねて来る人とは、狭いお部屋よりも
隅田川沿いのビルと水辺が織り成すパノラマの風景の心地良さを共有したくて
勝鬨橋のたもとのベンチで、よくよくピクニックをしています。

 

さて、先日もベンチでバゲットとチーズを楽しんでいると
行き交う屋形船とは趣きの違う黄色い船が目の前の船着場に横付けされました。

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特派員の血が騒ぎ直ぐに取材の申し込みをすると、
お客様が乗り込むまでの10分、OKをもらいました。

 

その船は
オリンピック・パラリンピックに向けて
2年前に運用する試みが始まった水上タクシーでした。


去年から、本格始動となり、
羽田京浜運河と隅田川メインに
『タクシープラン』
『定期運航プラン』
『チャータープラン』
で運行しているそう。
詳しくはhttp://water-taxi.tokyo/#blog

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船は小型船で、8人乗りですが
船長と船頭の2名が同行するので
6名で貸切乗船し、観光・パーティー使いするのに適しているそう。

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実際、乗船させていただきましたが
小型なぶん、海面が近くジャングルクルーズに出掛けるようなワクワク感が湧いて来ます。
小回りが利くので「結構、細い川も入って行けるんですよ」とのこと。
トイレとエアコン完備です。

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川や運河から眺める東京は、いつもとは180度違った表情を見せることでしょう。

 

さあ、予約の客様が乗りんで接岸の縄が解かれました。
大きく手を振ってお見送りすると、返礼の汽笛を威勢よく鳴らしてビューンと出発して行きました。

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中央区リアル宝探しイベント「大江戸財宝伝!」 やってきました♪

[えだまめ] 2017年10月 7日 09:00

子連れ特派員のえだまめです


子連れですが・・・実は私、クイズとか、脳トレとか、謎解きゲームとか、大好きなんです。

このブログを読んでくださる皆様の中にも

そんな方が多いんじゃないかと思っているのですが・・・いかがでしょう?


そんな私が最近はまっているのが「リアル宝探し」というイベント。

タカラッシュ!という会社がやっていらっしゃるのですが、

http://www.takarush.jp/

謎を解いて、実際にその謎が示した場所に行き、

宝物の手がかりをどんどん見つけていく・・・というものです。

初めて知ったのは今年の冬だったのですが、それ以降

色々回って楽しませていただいております。

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そのうちの一つはこの春に日本橋で行われていた「幻の桜」ですね。

http://www.takarush.jp/promo/nihonbashi2017/

鮮やかな最終地点への示し方が、かなり好きでした。ふふふ。

その頃に特派員ブログでも紹介されていたイベントですね。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/03/201731649.html


で、今年の中央区観光商業まつりでも・・・

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タカラッシュ!とのコラボイベント

「大江戸財宝伝!~伝説の浮世絵を探せ!~」

が始まりました!!

http://www.takarush.jp/promo/chuo2017/

もちろん、えだまめはやる気満々ですよ

初日に張り切っていってまいりました。


子連れで謎解きなんて出来るの?なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

工夫で乗り切れる部分もある、と私は思っています。


1:出かける前に自宅PCで謎そのものはチェックしておく。

出先で謎解きをしていると、その場で子どもたちを待たせることになってしまうので・・・

謎解き自体は前もってしてしまう方が良いかと。

パンフレットは区役所や区民センターなどで配布しているのですけれど、

タカラッシュさんのWEBサイトには、「宝の地図」が掲載されているので

事前に自宅に居ながら確認することができるのです。

今回のものはこちらからダウンロード→http://www.takarush.jp/promo/chuo2017/#map_link

そうすれば「どのような順番で『謎が示す場所』を回るか」の最短ルートも計算しておけますしね。


2:子どもたちの楽しみも組み込んでおく。

ただ親に連れまわされるんじゃ、子ども達だってつまらないですものね。

なので・・・「あの電車に乗るよ~」とさそったり

「ちょっとアレおいしそうだねぇ。食べてみる?」

娘あずき(2歳)も大好きな「食べ歩きグルメのおやつ」にさそったり

(何を食べてるのかがわかると大ヒントになりそうなのでこの写真はUPしません

「川からお船が見えるよ~」

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なんて教えてあげたり。

あとは公園が近くにあったらそこで遊ばせてあげたりとかも。

ちょっと遠回りかもしれなくても、いろいろ楽しい事も組み込んでおけば

少しでも楽しく居られるかなと思うのです。

(↑・・・これだけなら「どこをどう回った」というヒントにはならないですよね。たぶん。

 謎解きイベントは「ネタバレ禁止」がみんなのお約束、ですから。

 みんなの「謎を解く楽しさ」を奪ってしまっては絶対いけませんからね。)

今回の謎解きそのものについては内緒!ですが・・・

比較的解きやすく、問題数も少なめだったので

小学生でも取り組みやすそうです。

実際、おそらく週末に運動会だったので振替休日でお休みなのであろう小学生たちと

「謎が指し示す地」のあたりでかなり遭遇しましたから。

そして、問題数が少なめ=ゆとりのある行動ができるということになると思うので

「謎が指し示す地」の近くでお買い物をちょっと楽しんだり、ゆとりをもってできそうですよ。


すべての謎を解き明かし、宝箱をみつけたら・・・。

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「発見報告所」の京橋エドグラン地下1階

中央区観光情報センターに行きましょう!

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※こちらには今年2月実施の中央区観光検定の受験前にいろいろお世話になりました。

 来年1月の観光検定受験前にもたぶん伺います。よろしくお願いいたします。



カウンターの担当の方に答えをお見せすると

応募用紙を頂けるので、必要事項を記入して専用ポストに投函!!

そう。今回のイベント、宝箱を発見した人には抽選で豪華景品が待っているのです。

http://www.takarush.jp/promo/chuo2017/#prize_link

JTB旅行券10万円、当たらないかなぁ・・・

夢だけは大きく!果報は寝て待とうと思います(笑)。

そして、参加賞として

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中央区の絵はがきを1枚と

タカラッシュ!の専用サイト内でコレクションできるデジタルアイテムが貰えます。

中央区の絵はがきは色々な種類がありましたので

観光情報センターでゆっくり選べますよ。


そんなわけで、楽しんで区内をめぐった「リアル宝探し」イベント。

本日(10月2日)より11月3日(金祝)まで実施です。

皆様、ぜひチャレンジしてみてくださいね

 

 

第65回中央区観光商業まつり 10月2日から11月3日まで開催

[銀造] 2017年10月 4日 16:00

「第65回中央区観光商業まつり」は、中央区制施行70周年記念という輝かしい節目の年に、

『粋で粋のいい心意気! smart, powerful, spirit.』をコンセプトに開催されます。

開催期間は、10月2日から11月3日までです。

 

開催初日には、東日本大震災復興支援チャリティーオープニングイベントが、主会場の八重洲地下街メインアベニュー、銀座三越9階銀座テラス、晴海トリトンスクエアなどで開催され、私は日本橋会場のトルナーレ日本橋浜町前の広場に行ってきました。

 オープニングイベントに花を添える、粋で活きのいい心意気の中央区観光大使・ミス中央が出席していました。9月2日に、第36代中央区観光大使・ミス中央に就任した、小島夏子さん、木内璃音さん、安田絵麗さんたちの3人です。初仕事で、緊張気味です。

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 今回のイベントを後援して下さる企業のお名前もご覧ください。敬服致します。

第35代中央区観光大使・ミス中央の曲渕伊代さん、ウーデンジェニファー里沙さんのお二人も応援に駆けつけてくれていました。

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東日本大震災復興支援チャリティーオープニングイベントでは、中央区内の企業、有名商店からの寄付や協賛の品々が配布されました。

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 私の袋には、中央区日本橋浜町の花岡善治商店の焼のり、築地4丁目10-8の山本商店の「豆菓子(うす甘納豆)」、築地4-13-4の江戸一飯田の「あさり旨炊き」、そしてビタミンCたっぷりの蜜柑が入っていました。

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『第65回・区制施行70周年記念事業』として、

10月22日(日)に、「中央区じまん市」が京橋エドグランにて開催されます。

「宝さがしゲーム・賞品総額100万円」は、10月2日から11月3日まで開催されます。

詳しくは、中央区観光協会のHPでご確認下さい。

http://www.chuo-kanko.or.jp/#we-page-event-entry?event=188054&cat=10614&type=event

 

 
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