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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ドンドン飲めちゃいますよ~?

[朱房の十手] 2017年5月 4日 14:00

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鮪の富ツネさんをご紹介します。

 

築地で3代続く老舗の仲卸業者だそうです。

(店員さんの許可を頂き撮影しました。)

 

「築地魚河岸」小田原橋棟にあります。鮪のことは何なりとお尋ねくださいとお話しされていました。

 

さすがに旨い鮪です。

この日は柵で買い、日本酒のぬる燗と決めました。ドンドン飲めちゃいます。締めはやはり鉄火丼です。パラパラと散らす刻み海苔は丸山海苔です。あーうまかった

 

お財布にも優しいですよ。一度覗いてみては如何でしょうか。

 

 

 

青紅葉(あおもみじ)

[サム] 2017年5月 3日 12:00

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R0028678LRSG.jpg 風薫る5月。いよいよ新緑が目に眩しい季節です。

浜離宮恩賜庭園では、日に日に強さを増す陽射しの下、微妙に色合いを異にし、萌える若葉が織りなす緑のグラデーションの彩りに目を奪われます。

中でも、園内に約25本あると聞く 「イロハモミジ」(別名イロハカエデ)の芽吹いたばかりの清々しい若葉 "青紅葉(あおもみじ)" の美しさは格別です。

太陽の光を透かして見ると、淡い緑の色相が重なり合い、より一層繊細な美しさが強調されます。

中島の御茶屋、松の御茶屋、燕の御茶屋を背景に、"青紅葉" が映える様は当園ならではの情景。

日増しに、爽やかな薄緑色の色味が少しずつ濃くなっていきます。

緑は生命力を感じさせてくれる色であり、自然の懐に抱かれたようで、見る者の心を癒してくれます。

 

 

五月の明石町散歩

[ジミニー☆クリケット] 2017年5月 2日 12:00

天気も良く、風もさわやか、明石町の散策です

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明石町付近は、明治初年に外国人居留地となり、そこここに、当時の名残を残していて、歩くだけで毎回新たな発見があります

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このカトリック築地教会明石町5-26)も、東京で最初のカトリック教会として建てられた歴史のある教会およびその聖堂です

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ここの藤棚のフジ、前庭のサツキが満開です

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この教会の入り口の歩行者道路脇には、「暁星学園発祥の地」碑が建っています

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教会の、道路をはさんで向かい合う中央区立明石小学校明石町1-15)のグラウンドに泳ぐこいのぼりです

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聖路加国際大学聖ルカ礼拝堂明石町10-1)と築地川公園の間の道路脇に植えられたサツキが満開です

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サツキはご承知の通り、中央区中央区制40周年を記念して、昭和62年に制定されました

 

 

【熱気あふれる祭はもうすぐ】鉄砲洲稲荷神社例大祭&神田祭

[お染] 2017年5月 1日 09:00

5月の中央区内、街にはお祭りの気配が漂っています。

   

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◆ 5月2日(火)~5月5日(金)
鉄砲洲稲荷神社 御鎮座1177年例大祭
http://teppozujinja.or.jp/nenkan.html#reitaisai

   

もうすぐですね!改修された富士塚に参拝してみてはいかがでしょうか。

   

5月3日、4日は御神輿が湊、入船、新富町、銀座を練り歩きます。
御神輿の順路⇒http://yayoikai.sakura.ne.jp/h29/jyunro.pdf

   

5月5日の午後2時は鉄砲洲児童公園にて「新富座こども歌舞伎奉納公演」
伝統芸能をより身近に、後世に伝えているのは素晴らしいですね。
 

     

     

◆ 5月11日(木)~5月17日(水)
神田明神 神田祭
http://www.kandamyoujin.or.jp/kandamatsuri/event/

    

「日本三大祭り」「江戸三大祭り」に数えられており、
5月13日、14日は108町会から大小200基の御神輿が、日本橋・神田一帯に溢れます。

    

2年前は神田明神ご遷座400年ということもあり、本当に街中どの角を曲がっても御神輿がいるという感じで壮観でした。
私の住む町会は今年初宮入で、我が家のチビさんもついに初参加しますp(`・ω・´)q

      
日本人ならではの熱気あふれる伝統行事。とにかくパワーがすごいです
ぜひ皆様も足を運び、体感されてください!

     

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シーズン到来!江戸を水路で巡る旅へ

[柴犬] 2017年4月30日 09:00


桜も過ぎ、ついに寒い季節が終わりました。

と、いうことは...「水都・東京を船で巡る」江戸舟運ツアー・シーズンの開幕です!


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江戸は水都であり、水路による物流を基盤に栄えた町です。現在の都内主要道路も、元々は水路であった道が数多くあります。そして中央区内には、隅田川や日本橋川を筆頭に現役の水路がいくつも残っています。そこを船で回ってみよう!というのが、舟運ツアーです。単なる船遊びではなく、100年ちょっと前までは貿易船が行き交うバリバリの幹線道路、玄関口だった水路をゆく旅です。江戸の面影はもちろん、華やかな明治大正の面影が残る遺構もたくさん。地上からは見えないアレやコレも、ガイドさんの説明と共に見れちゃいます。

IMG_7272.jpgここ、どこだかわかる人はいますか...!?(ヒントは、某地下鉄の跡地です。)



もちろん、現在のホットな場所も巡ります。


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築地市場に...

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豊洲予定地!



ツアーには様々な種類がありますので、どんな場所をどのくらいの時間で、どれほどディープに見たいのかお好みに合わせてチョイスできます。各ツアーには専門のガイドさんが付くので、とっても面白いですよ。

DSC_8580.jpg東京湾に造成中の埋立地を見ることもできます。



舟運ツアーは冬季は開催されないので、これから数ヶ月がオンシーズンです。その時々によって、多種多様なツアーが開催されています。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


水都東京を創る会

ゆったりした水路から平成の東京を眺めると、全く違った姿が見えてきます。江戸から戦前にかけての人やもの、文化の流れ、浅草など隣接地域との繋がり方も体感できるかと思います。


とっても充実なイベントなので、これからの暖かい季節にぜひ、水路から中央区に遊びに来てください。



ちなみに...


「川というより橋が好き!!」という方にはこちら。


IMG_3385.jpg東京都建設局が編集した、「橋のポケットマップ」。都内の主要な河川と橋を網羅した素晴らしい一冊です。


中を開くとこんな感じ。


IMG_3386.jpg一つ一つはポケットサイズで、全5冊。全て入ったボックスセットが800円というバリュー価格です。勝鬨橋のたもとにある「かちどき 橋の資料館」などでも販売しています。こういった地図は実はあまりないのでおすすめです。



 

 

亀井橋公園のフジ開花

[ジミニー☆クリケット] 2017年4月29日 12:00

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築地1丁目、首都高速都心環状線の上に架かっている亀井橋の脇に、築地川亀井橋公園があります。

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この公園内にある藤棚のフジが、現在、藤色の花を咲かせています

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ここは、ペレニアルガーデン宿根草の花々が、私たちを1年中楽しませてくれるところですが、サクラの季節が終わると、入れ替わるように、同じ公園内にある藤棚のフジ開花時期を迎えます

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ちなみに、フジには、つるが右巻き(上から見て時計回り)と左巻きの二種類があり、右巻きフジの標準和名は「フジ」または「ノダフジ」、左巻きの標準和名は「ヤマフジ」または「ノフジ」だそうです

この公園フジは、ノダフジとの表示がありました

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さわやかなに、フジの花房がゆれて、本当にいい季節です

 

 
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