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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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靴が蘇る〔靴専科 銀座築地店〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年5月12日 14:00

お気に入りの茶色靴のつま先、いわゆる「焦がし仕上げ」部分をこすってしまい、色が落ちているのが気になっていました

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そこで、靴専科さんへ

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築地2丁目にある靴の修理をやってくれるお店です

地下鉄日比谷線築地駅4番出口に近く、新大橋通りからすぐのところです

下の地図赤〇の場所です

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こちらでは、靴の修理サイズ調整クリーニングからバッグの修理クリーニング皮革衣類のクリーニングをやってくれます

を預けて戻ってきたのがこれ

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すばらしい仕上がりです

感謝

お店のスタッフの応対も気持ちよく説明も丁寧で、安心して預けられました

今後は、もっと気軽に利用したいです

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お店の営業時間は、10時から19時までで、日曜日お休みです。

中央区には、この銀座築地店さんの他、3店舗水天宮前店月島店八丁堀店)があるそうです

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靴専科 銀座築地店のHPはこちら ⇒

https://www.kutsusenka.com/shop/detail/TSUKIJI/

 

 

中央区の歩道っておもしろい!2 【花咲くまち角編】

[湊っ子ちゃん] 2018年5月10日 12:00

こんにちは、湊っ子ちゃんです。「中央区の歩道っておもしろい!」第2弾は、「花咲くまち角」を特集いたします。

♪ 花のある街づくり

中央区の歩道には、「花咲くまち角」と名付けられた花壇やプランターが、区全体で90ヶ所ほど設置されており、区内在住または在勤のボランティアの皆さんによって管理されています。季節の花は、年4回植替えを予定しており、それぞれ2種類ごと用意されています。

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こちらは、聖ルカ通り、暁橋上に設置されたプランターです。「中央区環境土木部 水とみどりの課」の職員さんに、お話を伺いましたので、ボランティア活動の流れをご紹介します。


 中央区ホームページ「花咲くまち角花壇案内図」にて、花壇の場所をご確認いただけます。

 http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/borantia/katsudosuishin/hanasaku.html

 ご自宅の近くなど、好きな花壇を希望できるそうです(既にボランティアの方がいる場合は、他の場所を選びます)。やってみたい花壇がありましたら、「水とみどりの課」のほうにお問い合わせいただくのが良いと思います。

 担当する花壇(もしくはプランター)が決まったら、参加申請書などの様式を提出し、草花の植替えから水やり、施肥や除草など、日々のお世話をします。植える草花の種類は、一年を通して決まっており、区と契約している生花店が用意してくれます。

 植替え時期は、5月・9月・11月・2月を予定しています。生花店が花壇まで、直接お花を届けてくれます。その時、何時頃行きますよと、連絡をくれるそうです。また、ご自宅まで届けてもらうことも可能ですが、お花を持って花壇まで移動するのは大変ですので、皆さん、花壇まで届けてもらうそうです。

 水やりについては、近くに公園等がある場合は、水飲み場の蛇口または公衆トイレから水を引いて良いそうです。そういった施設のない場合、多くの方はご自宅から、ペットボトルに水をくんで、花壇まで運ばれるそうです。

 年に一度、ボランティア説明会を開催し、ボランティア同士の意見交換や、1年間のスケジュールなどの確認を行っているそうです。

 シャベル、軍手、肥料などが区から支給されます。
 ボランティア保険に加入します。


♪ 緑のアダプト制度

平成22年3月、中央区は「緑のアダプト制度」を作りました。これは、「花の都中央区宣言」(平成元年4月制定)の実現に向け、区民や区内在勤者の皆さんと一緒に取り組める仕組みづくりを目的としたものです。花と緑に包まれた美しい街、清潔な街を目指し、「花咲くまち角」はもちろん、公園内や緑地、道路などの清掃美化のために、ボランティアの皆さんが日々活動されています。

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こちらは、居留地中央通り、明石町の花壇です。5月の植付けがもうすぐです!今年は、ブルーサルビアとインパチェンスが予定されているそうです。楽しみですね!ボランティアのお申し込みは、区役所7階「水とみどりの課」窓口にて、随時受付中とのことです。


中央区観光特派員 湊っ子ちゃん

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第6号 平成30年5月6日

 

 

鉄砲洲神社 神幸祭

[達磨] 2018年5月 8日 18:00

東京都心で最も早い夏祭り「鐵砲洲稲荷神社例大祭」が2018年 5月 1日(火)〜5日(土).斎行されました。【鳳輦神幸祭】が行なわれた3日の明け方は風雨が吹き荒れていましたが、御幸の始まったAm8:30には空が晴れて...各所で「よかったね!」でも「見物客少ないネ~」・・・隣の鉄砲洲児童公園の宮元では、大神輿と子供神輿の準備最中!!

神社境内「神楽殿」のお囃子・・・さあ~鳳輦を奉じて、猿田彦や平安の装束に身を包んだ氏子の方々の出御です。

鉄砲洲通り『南高橋』を渡って、新川通りから明石町へ・・・・・・お昼12:30、3丁目のホテルモントレ銀座の横で、神職の方から「ありがとうございました」「神幸祭は終了しました」...とご挨拶。・・・古式豊かな神幸祭の様子をお届けします。

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鉄砲洲公園 ↑          ↓ 鉄砲洲神社境内 神幸祭準備 ↓

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鉄砲洲通り、南高橋を神幸 

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初夏のかおり、銀座3丁目通りで、鉄砲洲神社神幸祭が終了しました

6月・・・「波除稲荷神社本祭」、「山王祭日枝神社(摂社)」でお会いしましょう!

 

 

心豊かに、健やかに。

[小江戸板橋] 2018年5月 8日 12:00

まるで五月人形のような、可憐さ。健気さ。

静御前と忠信が、扇をかざして舞を決めると、

すかさず、『ご両人!』

演じる子供役者も、気分が乗ってくるところです。

もう、かつらや衣装の重さなんて感じません。

振りやせりふの一つひとつを、一所懸命に稽古してきたのでしょう。

師匠や先輩たちからの、厳しい激励があったのでしょう。

所作の隅々に、そうした稽古の跡が表現されていました。

境内を埋め尽くした観客から、温かい拍手が止みませんでした。

時は、平成30年5月5日。

子供の日で、端午の節句。菖蒲の節句。

所は、中央区湊1丁目の鐵砲洲稲荷神社の神楽殿。

演じますのは、「新富座こども歌舞伎」の面々。

鐵砲洲稲荷神社御鎮座千百七十八年例大祭の奉納公演の演目は、

口上に始まり、「寿式三番叟」、「義経千本桜の吉野山」、「白波五人男の稲瀬川勢揃の場」の豪華三本立て。

平成という年号で行われる最後の公演は、五月晴れの下で行われました。

太陽を隠す一片の雲もなく、境内の大樹の葉がつくり出す日影が上席。

舞台は、花の盛りの鎌倉稲瀬川堤。

「志ら浪」の文字が入った番傘に、ど派手な模様の紫地の衣装。

「問われて名乗るもおこがましいが、・・・」

待ってました。連ねのせりふ。

勢揃いした五人の男が、次々に名乗りをあげます。

あなた、誰がお好みですか。

非道はしない悪の頭目、日本駄右衛門。

娘にも若殿にも化ける、変幻自在な弁天小僧菊之助。

利平、十三、力丸も頭級の悪者です。

あれっ。でも、捕手に囲まれて窮した時に、いちいち名乗りを上げるもんなのですかね。

名を惜しむ武士同士の戦では、名乗りを上げるのがたしなみ。

桃太郎侍だって、遠山の金さんだって、決め台詞があります。

そうそう、戦隊ヒーローも敵に対して、ごあいさつのポーズを決めてから攻撃していましたよね。

いつもかっこよく、決めて行きたいものです。

小さなころから芸能に親しむ機会があって、新富座こども歌舞伎の小学生たち、素敵だと思います。

本格的な指導をしていただける師匠がいらして、こんな整った神楽殿でお披露目ができるなんて。

多くの観客の前で演じる楽しさを知ってしまった子供たち、将来の活躍が楽しみです。

 

 

古流 神楽殿奉納演武

[あすなろ] 2018年5月 7日 18:00

 立夏、気持ちいい五月晴れとともに

夏祭りの季節がやってきましたね。

御鎮座1178年を迎えた鐵砲洲稲荷神社の本祭りです。

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 神楽殿では日々の感謝を伝える「神楽」を

奉納します。雅楽や巫女さんが笛や太鼓、鈴の音

に合わせて舞を踊るなど、神社ごとにさまざまな

「神楽」が奏されます。

 5日午前、鐵砲洲稲荷神社の神楽殿では、

居合道・杖道の演武奉納が執り行われました。

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足や体の捌き、鞘放れの一瞬の緊張感、

静と動の微妙なバランス、研ぎ澄まされた技が

拝見できました。


◆鐵砲洲稲荷神社
東京都中央区湊1-6-7

 

 

平成30年鉄砲洲稲荷神社例大祭が斎行されました

[湊っ子ちゃん] 2018年5月 7日 14:00

♪ 御鎮座一千百七十八年 鉄砲洲稲荷神社例大祭

5月3日(木)午前8時。前日夜から降り出した雨は、朝になるとポツポツと弱まり、空は次第に明るくなってきました。天気予報では、28度まで上がる予報。依然曇ってはいるものの、湿気が多く、上着がいらないほどです。鉄砲洲公園に足を運ぶと、御仮屋から出てきた鳳輦が、たくさんの氏子衆に囲まれていました。子供の頃から一緒にお神輿を担いできた仲間なのでしょうか、中には親しく声を掛け合う方々もあります。みな、その時が来るのを、まだか、まだかと待ち構えている様子です。


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午前8時30分頃。鉄砲洲稲荷神社のほうから太鼓の音が聴こえ、慌てて足を向けました。宮出しの儀式が始まるのです。神社の外には、ブラスバンド、神幸祭渡御に参加する人力車が待機しています。境内の拝殿前には、本社神輿が鎮座しており、神楽殿では鉄砲洲東囃子が奏でます。氏子衆や見物客が見守るなか、宮出しの儀式が始まりました。本社神輿は、現在も八丁堀に商店を構える、秋山三五郎先代による大正15年の作品。台輪4尺1寸5分(約1m30㎝)という堂々たるものです。そしてついに、本社神輿の宮出しです。この頃には雨もすっかりあがり、日が差してきました。


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午後には、各町会のお神輿が、それぞれの町の路地をくまなく回り、それから神社へ向かい参拝しました。途中の休憩所では、町会の方々が、お神輿が近づくのを見計らいながら、担ぎ手や見物客のためにと、お茶や飴などを忙しく用意されていました。大人数分ですので、とても大変です。


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この日は、一日を通して、あちらこちらから掛け声や、賑やかな声が響いてきました。氏子町会が一斉に、お神輿を出すのですから、町全体が熱気に包まれます。お隣の町会のお神輿も近くの路地を通りますし、あちらに見えたと思ったら、こちらにもお神輿が来て、といった具合に、とにかく特別な一日なのです。わが町のお神輿が路地を行くさまは、やはり感動しますね。湊っ子は、遠くから見守るだけでしたが、とても誇らしい気持ちになりました。おかげさまで、翌日4日・5日も天候に恵まれました。皆さま、おつかれさまでした。


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中央区観光特派員 湊っ子ちゃん

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第5号 平成30年5月6日