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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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まるごとミュージアム2017 AUTUMN GINZA2017

[銀造] 2017年10月21日 09:00

毎年楽しみにしている「まるごとミュージアム」と「オータムギンザ」の催し物。今年は、私は土日が勤務になって、楽しみが大幅に減。

しかし、入手したパンフレットで、参加できる日時で、楽しめるイベントを計画中です。

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この「当日イベントガイド」にご案内のものでは、

③銀座奥野ビル306号室プロジェクト企画展が10月23日(月)から、

⑪所蔵資料展示会16㍉映画上映会 10月27日(金)京橋図書館にて、

⑬第69回中央区文化祭「築地社会教育会館作品展が10月26日(木)から、

⑮「昭和のまちの風景」展が、10月27日(金)から、つきじTASSギャラリー若松屋(築地6-12-3)にて開催されます。

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 皆様も早めに当日イベントガイドのパンフレットを入手され、沢山の楽しいイベントに参加され、楽しまれます様に。

 

 

白鶴銀座天空農園 稲刈り  ~ 白鶴酒造 ~

[rosemary sea] 2017年10月18日 16:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をサプライして取材します、 rosemary sea です。

 

いつもセミナーをご紹介させていただいております白鶴 銀座スタイル(HAKUTSURU GINZA STYLE)さん、こちらは神戸に本社を置く白鶴酒造株式会社さんの東京支社ビル内にあります。

 

今回のご紹介はこの銀座のビルの屋上「白鶴銀座天空農園」さんです。

白鶴酒造さんは日本酒の情報発信の一環で、2007年より東京支社ビル屋上でお米を作るプロジェクトとして「白鶴銀座天空農園」をつくり、独自開発酒米「白鶴錦(はくつるにしき)」の栽培に取り組んでおられます。

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今年も6月に田植えされた「白鶴錦」が順調に生育し、無事収穫時期を迎えました。

本日(10月14日)は待望の稲刈りです。

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今回は白鶴銀座天空農園農園長:小田朝水(おだ あさみ)さん、並びに白鶴酒造株式会社 営業本部次長 松下さんにお世話になりました。

 

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ここで白鶴酒造さん独自開発の酒米「白鶴錦」について・・・

優良酒米開発のため、酒米の最高品種である「山田錦」の優良形質を解明し、更に優れた酒米を開発する目的で「白鶴錦」の育種に着手。

1995年、「山田錦」の父にあたる品種「渡船(わたりぶね)」と母にあたる「山田穂(やまだぼ)」の交配を開始し、優良品種を「白鶴錦」として2007年に品種登録。

 

優れた酒米(さかまい)とは・・・

好ましい性質としては「大粒で」「たんぱく質、脂肪分が少なく」「心白が大きく」「吸収率が良い」ことが挙げられるそうです。

 

「心白(しんぱく)」とは・・・

酒造好適米の中心部、白く不透明に見える部分・でんぷん質のことを言います。

でんぷん質の組織が粗いので、白く見えるようです。

 

そしてその「白鶴錦」の特長は・・・

「山田錦」に比べ、粒も心白も大きく、心白の発現率もほぼ「山田錦」と同等。

ですからお酒にしたときの味わいに深みがあります。

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この日の天気は雨が止み曇り。奇跡的です。

農園長、ミス日本酒の挨拶の後、農園長の合図でさあ、稲刈り、開始です。

刈り取るのは酒米「白鶴錦」の稲。

お酒の原料となるお米の収穫です。

翌週の、小学校の生徒さんの刈り取る分を残し、4区画分。

稲刈りを希望された皆さん、用意された鎌で刈り取りされています。

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本日は110名ほどがいらっしゃったとのこと。

ご夫婦やお友達、親子連れの皆さんから歓声が上がりつつ、稲は次第に刈り取られていきます。

 

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ミス日本酒が刈り始めると、それをからかう小田農園長。

それをまたお客様がひやかすという構図。

晴れ男の農園長の周りには笑いが絶えません。

やがてはミス日本酒や農園長を囲んで撮影会。

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さて、小田農園長へのインタビューです。

「稲刈りを、体験として活かしていただければと思います。

銀座で稲刈り、ですけどね。

稲の生育は例年通り。

雨に降られる前に刈り取れればと思っています。」

  

ミス日本酒へもインタビューしました。

2017ミス日本酒(Miss SAKE)、田中梨乃(たなか りの)さんです。

「6月にこちらで小学生の皆さんと一緒に田植えをさせていただきました。

今回稲刈りということで、楽しみにしてきました。

今日は雨が降らなくてよかったです。」

「ミス日本酒には1年間の任期で今年の3月に選んでいただきました。

日本酒を通して国内外に日本の伝統文化をお伝えすることを目的として活動しています。

大阪出身ですが、今は東京におります。」

  

稲刈りを終えられたばかりの、幼児と一緒のお母様にもインタビュー。

「江東区からまいりました。

今年6月に、初めて田植えを体験させてもらいました。

ちょうどこのあたりに植えたんです。

東京で稲刈りができるのが貴重な体験なので・・・。

子供はドロドロですが。」

直後にお子さん、水たまりで転んで、「やると思った(笑)。」

 

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30分ほどで稲刈り、無事終了です。稲は干す段階へ。

立派な日本酒「白鶴錦」になるのが待ち遠しいですね。

いらっしゃった皆さんはこの後、ビル内で会食です。

 

白鶴ビル外観a.jpg白鶴酒造株式会社 東京支社

銀座5-12-5

歌舞伎座の信号角、向かい側のビルです。

03-3543ー0721

白鶴酒造さんのホームページはこちら

⇒  http://www.hakutsuru.co.jp/

 

 

菊之助新作歌舞伎第二弾「マハーバーラタ戦記」観戦記― 歌舞伎座

[滅紫] 2017年10月14日 14:00

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幕開きで歌舞伎座の客席がどよめいたあの衝撃的だった「NINAGAWA十二夜」から12年、菊之助の新作歌舞伎第2弾が始まりました。「マハーバーラタ」は「ラーマーヤナ」と並ぶインドの2大叙事詩という知識しかないので、どんな舞台になるのかとても楽しみに、また理解できるのかと少々不安に待っていました。幕が開くと忠臣蔵の大序のようにインドの神々は板付きで竹本に合わせてひとりずつ顔を上げていきます。シバ神、梵天、太陽神などの神々の衣裳も豪華。「難解かも」という心配ご無用、あっという間に舞台に引き込まれます。

 

粗筋は、神々が争いに満ちた人間界に母を同じくし、父が太陽神と帝釈天である二人の兄弟を送り出し「慈愛」と「力」を体現する二人に争いを止めようとさせます。太陽神の子が慈愛に満ちた迦楼奈(かるな)、帝釈天は無敵の子阿龍樹雷(あるじゅら)。慈愛と力そのどちらが争いを止めるのか迦楼奈は自らの使命に迷い翻弄されながらついには宿敵、阿龍樹雷との最後の戦いへと向かいます。結末は如何に?

 

長大な原作の中から迦楼奈中心の脚本にしたのは現代演劇の作家青木豪、演出は宮城聰です。菊之助さん演じる主人公「迦楼奈」松也さんの「阿龍樹雷」珍しく七之助さんは敵役の「鶴妖朶」(つるようだ)王女を演じています。神々に菊五郎さん左團次さんと豪華な配役。

 

今年は日印友好交流年記念に当たり、その特別企画とのこと。売店で「オリジナル・マサラチャイ」(8包500円)を見つけました。お芝居の余韻に浸りながらいただくことにします。

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10月の真夏日になった暑い日でしたが客席もカーテンコールの熱い拍手が鳴りやみませんでした。

  

夜の部は玉三郎さんが淀君を初役で演じるのが話題の「沓手鳥孤城落月」、「漢人韓文手管始」「秋の色種」と見逃せません。国立は仁左衛門さんの「霊験亀山鉾」、新橋演舞場は猿之助さんの怪我で吃驚しましたが代役を右近さんが演じる「ワンピース」と歌舞伎ファンには忙しい楽しみのお財布には痛い10月です。

 

「芸術祭十月歌舞伎」千穐楽は25日  チケットのお問い合わせはチケットホン松竹「0570-000-489 10時~18時

 

 

銀座澤井珈琲のティーセット

[まぴ★] 2017年10月12日 09:00

インターネットで何度かドリップのものを買ったことがある澤井珈琲。
銀座3丁目に去年オープンしたそうです。
SAWAIティーセットという2段の
プチアフタヌーンティーがよさそうなので行ってみました。

 

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地下にカフェがあります。
ケーキは4種類くらいから選べ、
私は時期なのでかぼちゃのケーキを
友人はメロンムースでした。

 

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スコーンも美味しいしSAWAIの焼き印も♪
サンドイッチにアイスクリーム、
お腹いっぱいになりました。

 

カップはウエッジウッドのワイルドストロベリーです。
紅茶と珈琲で悩みましたがやっぱり珈琲!
香り高く、美味しい珈琲でした。

 

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ちなみにこのティーセットは税抜き1480円
銀座にしてはとってもリーズナブルです。

 

澤井珈琲のホームページ

 

 

 

ソフトビニールの怪獣展〔メグミオギタギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年10月11日 18:00

銀座2丁目、銀座大塚ビル地下1階にある画廊「メグミオギタギャラリーMEGUMI OGITA GALLERY)」で、「ソフトビニールの怪獣展」が開催されています

ビルの1階は、「ナチュラルローソン」です

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当展は、ソフトビニール怪獣作家HxSによる作品展です

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期間は、10月7日)から14日)で、開廊時間は、11時から19時までです。

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私などは、このソフトビニールという素材自体なつかしさを感じてしまいます

ただ、この作品展は、なつかしさだけではなくて、新しさも感じさせてくれる企画展です

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HxS氏は、父上から受け継いだソフトビニール成型技術を生かしてデザイン原型成型彩色にいたるまですべてお一人で行っています

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ソフトビニール成型の行程は、昭和初期から現在までほぼ変わらないそうですが、HxS氏は、独自の方法で色々な成型を試して、より良い製品を作り出すための努力をされているそうです

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HxS氏の作品は、海外でも大変に人気があり、私が当ギャラリーを訪れたのは4日目だったのですが、初日10月7日)の来場者数は、海外からこの展覧会を見にやって来た人も含めすごかったとのこと

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この展示会では、オリジナルの怪獣約50点、さまざまなカラーバリエーションで展示されており、さらに原画新作怪獣2点などが展示されています

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とにかく成型ユニークさ精緻さに加え、色彩鮮やかさ美しさ多様さに驚かされます

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また、会場には巨大キングゴリラ獣(ゴリラに似た双頭の怪獣)の作品も展示されており、圧倒されます

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古き良き時代の玩具なつかしくて新しいソフトビニール怪獣展を体験してください

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なお、今回もご了解をいただき、ギャラリー内での写真撮影、取材をさせていただきました

ありがとうございます

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メグミオギタギャラリーのHPはこちら ⇒

http://www.megumiogita.com/

 

 

ヤマボウシの花と果実〔数寄屋橋公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年10月 8日 16:00

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銀座5丁目にある数寄屋橋公園は、平成28年にオープンした東急プラザ銀座とタイミングを合わせてきれいにリニューアルされました

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が多くなり、ベンチもうまく配置されていて、1日中一休みしている人が絶えないのですが、この公園内にあるヤマボウシが、まだを残しつつ、一部果実も熟し始めています

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ヤマボウシ山法師山帽子)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属落葉高木で、6~7月頃開き、果実8~9月頃赤く熟してきます

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白い花びらのように見えるのは本来の花弁ではなく、ハナミズキと同様、総苞片(花のつけ根の葉)です

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熟した果実はそのまま食べることもでき、マンゴーのような甘さがあるそうで、果実酒にされます

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来月になると、この公園のヤマモミジが美しく紅葉します

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昨年11月の「ヤマモミジ紅葉」のブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/11/post-3788.html

 

 
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