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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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不二家数寄屋橋店 限定商品 

[銀造] 2018年10月23日 14:00

 数寄屋橋交差点の角にある、不二家数寄屋橋店。 その建物は、数寄屋橋交番、東急プラザとともに、この交差点でのランドマークです。

そして、不二家と言えば、「ペコちゃん」ですね。 この数寄屋橋店限定の商品をご案内します。

店舗の前に出しているワゴンの商品では、

 「GINZA数寄屋橋店 限定スイーツ」と表示して、一番上から、「ミルキークリームの生どら焼き」、「ミルキーパイシュークリーム」、「銀座ミルキークリームシフォン」が紹介されていました。

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 店内のショーケースでは、

①ペコちゃんだるま生もなか(味は、ミルキークリーム&小倉)・・・3個入り(税込500円)には、ぺこちゃん4色ボールペンが付いてきます。

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 このボールペンは、孫娘にプレゼントして、喜ばれました。

②みるきぃだんご(苺)・・・1個 300円。

③ミルキークリームの生どら焼・・・1個247円 などがありました。

 銀座の散歩の途中でも、お店の商品と限定品、由来などを考えると面白い発見がありますね。

お店の情報はこちらを御覧下さい。「ペコちゃんの部屋」なんてのも、楽しそうですね。https://shop.fujiya-peko.co.jp/b/fujiya/info/11023/

 

 

2018白鶴銀座天空農園 稲刈り 前編  ~ 白鶴酒造 ~

[rosemary sea] 2018年10月22日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』のプランナーとして取材します、rosemary seaです。

 

いつもセミナーをご紹介させていただいております白鶴 銀座スタイル(HAKUTSURU GINZA STYLE)さん、こちらは神戸に本社を置く白鶴酒造株式会社さんの東京支社ビル内にあります。

今回のご紹介はこの銀座のビルの屋上「白鶴銀座天空農園」さんです。

白鶴酒造さんは、日本酒の情報発信の一環で、2007年より東京支社ビル屋上でお米を作るプロジェクトとして「白鶴銀座天空農園」をつくり、独自開発米「白鶴錦(はくつるにしき)」の栽培に取り組んでおられます。

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今年も6月に田植えされた「白鶴錦」が順調に生育し、無事収穫時期を迎えました。

昨年の稲刈り、今年の田植えもご紹介させていただきましたが、本日(10月13日)は待望の稲刈りです。

 

白鶴酒造株式会社 営業本部次長 松下さんにもお世話になりました。

 

ここで白鶴酒造さん独自開発の酒米「白鶴錦」について・・・

優良酒米開発のため、酒米の最高品種である「山田錦」の優良形質を解明し、更に優れた酒米を開発する目的で「白鶴錦」の育種に着手。

1995年、「山田錦」の父にあたる品種「渡船(わたりぶね)」と母にあたる「山田穂(やまだぼ)」の交配を開始し、優良品種を「白鶴錦」として2007年に品種登録。

 

優れた酒米(さかまい)とは・・・

好ましい性質としては「大粒で」「たんぱく質、脂肪分が少なく」「心白が大きく」「割れにくい」ことが挙げられるそうです。

 

「心白(しんぱく)」とは・・・

酒造好適米の中心部、白く不透明に見える部分・でんぷん質のことを言います。

でんぷん質の組織が粗いので、白く見えるようです。

 

そしてその「白鶴錦」の特長は・・・

「山田錦」に比べ、粒も心白も大きく、心白の発現率もほぼ「山田錦」と同等。

ですからお酒にしたときの味わいに深みがあります。

 

この日の天気は曇り、無風に近い状態です。稲刈りには適した気候と言えます。

屋上にはA・B班、C・D班、留学生の順に上がり、A班から稲刈りです。

IMG_20181013_101112 (2)a.jpg白鶴銀座天空農園 高尾翔太(たかお しょうた)さんより稲刈りのレクチャーがありました。

「手に鎌を持ちます。

まっすぐ、親指が上になるように稲を持ちます。

稲の(下から)こぶし1個くらい上のところを狙い定めていただいて真横にさっと切る。

4株刈っていただいて1束に縛ります。最後に稲架掛け(はさがけ)します。」

さあ、12年目の稲刈り、開始です。刈り取るのは酒米「白鶴錦」の稲。

お酒の原料となるお米の収穫です。

本日の刈り取り予定は4区画分。

稲刈りを希望された皆さん、手袋をされて用意された鎌で刈り取りされています。

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本日は今年田植えされた28名ほどがいらっしゃったとのこと。

併せてご招待された九段日本語学院の留学生、11か国13名が今日は刈ります。

毎年のスペシャルゲスト、ミス日本酒も加わり、稲は次第に刈り取られていきます。

 

IMG_20181013_101023a.jpg稲をそだてられた高尾翔太さんにインタビューです。田植え以来です。

ー 稲が立派に育ちましたね。

「そうですね、台風にも何とか耐えてくれました。

台風が来るっていったら毎日、ロープ張り巡らしたりとか、もう必死ですよ。

台風でね、折れたら一発でアウトですから。」

ー 雨が多かったと思いますが。

「雨が続いたじゃないですか、成長が遅れたりとか、(ほんの一部)このあたりは稲の色が違うのがわかると思うんですけど、やはり天気の悪さは影響しているのかなって。」

ー 害虫はどうでしたか?

「虫は今年は、あまりにも暑かったようで少なかったですね。

暑すぎると虫も来ないんじゃないですかね。」

ー 鳥は?

「これはね、大変でした。

今年もネットは吊るし、テープは巻くしで、やりましたけれども。

スズメが多いです。カラスも来るし、鳩も来るし。

今年は樽の稲をおとりにして、こちらを食べるように、と。

なかなか試行錯誤ですよ。」

ー これで刈り取った後は醸造の方へバトンタッチですね。

「何とか検査で、良い等級をもらえて、お酒造りができたらいいな、と思っております。」

ー 高尾さんの代で等級を落とせませんね。

「プレッシャーですね。」

ー でも、小田前農園長からのお墨付きもありますから。

「引き続き応援していただけたらと思いますので。」

ー 私もまたお邪魔させていただきます。

「よろしくお願いいたします。」

ー このお米でできる5月のお酒、楽しみにしています。

「頑張ります。」

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IMG_20181013_103154_1a.jpgミス日本酒へもインタビューしました。こちらも田植え以来です。

2018ミス日本酒(Miss SAKE)、須藤亜紗実(すどう あさみ)さんです。

ー 稲刈り、いかがでした?

「そうですね、稲穂が成っている状態を今、初めて見たのですけれども、6月に田植えした時、苗だったものが、これだけ穂を実らせるというのはやっぱり、見てすごく感動しますね。

ここからお米、お酒造りに使われるというのが、どういうふうに変化していくのかっていうのがすごく楽しみです。

ミス日本酒は毎年この銀座天空農園での稲刈りに参加させていただいて、私も今年の田植えの際に、去年の稲刈りで刈った白鶴錦で造った日本酒を飲ませていただきましたけれども、(今年のは)来年なので、6月には前に刈ったお米で造った日本酒を皆さんにお召し上がりいただくことになると思うんですけれども。

飲ませていただいたのはまさしく2017ミス日本酒のかたが刈った稲を使って造った日本酒だということを聞いて、もうすごくその分感動が大きくて。

なので今日こうやって刈った稲を使って造った日本酒というものもまた感動を与えてくれるんだろうなあ、と。」

ー 神奈川代表からのミス日本酒でしたね。

「ありがとうございます。憶えておいていただいて。

お酒、楽しみですね。

田植えの時に1回1回植えた、まさに4株だとかがこれだけの太さになっているというのも、もうやっぱり刈りながらずっしりとした重みにすごく感動しました。」

ー また記事に載せさせていただきます。

「ありがとうございます。」

 

IMG_20181013_110303_1a.jpg稲刈りを終えられた方には缶入り甘酒が振舞われ、樽や前掛けを使い記念写真を撮ることもできます。

ここで42歳男性にインタビュー。

ー 今日はいかがでした?

「ほんと、良かったです。

田植えから参加させていただいて、田植えも稲刈りも初めての経験だったので。

自分の植えたものが稲刈りできて、もう嬉しかったですね。

感動したというか、ちゃんと植物が育つ過程が。

自分の大好きなお酒がこういう風に植物の命に支えられているんだという。

4株を2回刈らしていただきました。」

ー 天気も持ちましたね。

「今日は雨が降らなくて、本当に良かったです。」

お連れの女性にもインタビューしました。

ー いかがでした?

「大きな台風が何回も来たにもかかわらず、銀座の真ん中でお米が育つんだなあと思って、倒れもせずに真っ直ぐ育っていて。

(造られるお酒は販売は)銀座の松屋などで20本とか、貴重ですよね。

銀座生まれ、銀座醸造の。」

 

もうお一人、こちら68歳男性、田植えの際にもインタビューさせていただきました。

「自分で植えた苗なので、自分で刈りに来ました(笑)。」

ー 田植えはご幼少の頃にやられたかもしれない、とのことでしたね、稲刈りは?

「稲刈りは初めてですね、なかったと思います。

(稲1株が)大きいんですね、間近で見ると。大したもんだ。」

ー いらっしゃったのは、どちらからですか?

「私は江東区からです。そんなに遠くないんです。」

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・・・ミス日本酒の須藤さんも白鶴酒造さんの「乳酸菌の入った甘酒ヨーグルト風味」を試飲です。

「おいしいです。

すごくすっきりしていて、ヨーグルトの香りがしておいしいです、爽やかです。

びっくりしました、本当にヨーグルトの香りがしますね、おもしろい。」

白鶴酒造株式会社 松本営業本部長のご説明です。

IMG_20181013_110057a.jpgミス日本酒の須藤さんと甘酒で乾杯です。 

「乳酸菌が入っていますので、どちらかと言いますと、普通の甘酒よりはヨーグルトタイプの味です。

薄く酸味もあり、逆にあまり甘酒を好きではないかたにも飲みやすいかと。」

 

・・・稲刈り、無事終了です。稲は干す段階へ。

立派な日本酒になるのが待ち遠しいですね。

いらっしゃった皆さんはこの後、ビル内で白鶴錦、試飲です。

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・・・後編に続きます。次は留学生の稲刈りです。

 

白鶴ビル外観a.jpg白鶴酒造株式会社 東京支社

銀座5-12-5

歌舞伎座の信号角、向かい側のビルです。

03-3543-0721

白鶴酒造さんのホームページはこちら

⇒ http://www.hakutsuru.co.jp/

 

 

 

 

 

靖山画廊 草間彌生展

[銀造] 2018年10月22日 09:00

 靖山画廊は、歌舞伎座に近い中央区銀座5-14-16 銀座アビタシオン1Fにあります。

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 靖山画廊は、「銀座の夜会」、「クリスマス・アート・フェスタ」などの開催に積極的で、私は何度も訪問して、素敵な作品を拝見しております。

今回は、世界的に有名な芸術家の草間彌生さんの作品を展示・販売なさっていました。

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 素敵な作品を拝見して、心が豊かになった気がいたしました。

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(人形は、ガン・ヴェーダ―と言い、草間彌生さんの作品ではありません。 草間さんの作品の守護神の様に、頼もしく思えました。)

こちらでは、年中素敵な作品を展示していらっしゃいますので、皆さんも、是非お立ち寄りください。

お店の読み方は、 英語名では、SEIZAN GALLERYと表記されます。

お店の詳細は、こちらを御覧下さい。http://art-japan.jp/

銀座ギャラリーズのURLはこちらです。http://www.ginza-galleries.com/

 

 

京橋に 緑の広場 憩い場が

[銀造] 2018年10月21日 14:00

 今まで、長い間、愛煙家の憩いの場所であった、銀座一丁目交番横の喫煙所 が、緑化されて、陶製の椅子も設置されました。

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 大根河岸の広場と併せて、ゆっくりと腰を下ろせる場所ができました。

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 銀座、京橋近辺でのお買い物の途中で疲れた時には、ちょっと腰を下ろして休めますね。

京橋は、日本橋から京都に向かう一番目の橋があった所です。 長旅をする人たちにも、小休止することが出来ると喜ばれています。

 

 

銀座に電気灯が点火された日

[ジミニー☆クリケット] 2018年10月21日 12:00

灯火親しむの候」とは、は涼しくて長いので、灯火の下で読書するのに適している、そういう時候ということだそうですが、今は当たり前に明るい灯火も、ずっと昔からあった訳じゃないと思い出させてくれる歴史の跡が、銀座2丁目の交差点にあります

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銀座2丁目交差点の角、カルティエのビルの壁(銀座マロニエ通り側)に電気灯柱記念碑のプレートがはめ込まれています

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1882年、それまで主流だったガス灯ランプに代わり、アーク灯が日本で初めて点灯されました

その記念碑で、プレートには明るくなったにたくさんの人が集まり見上げている様子が描かれています。あまりの明るさに多くの人がびっくりしたそうです

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また、この交差点カルティエビル前、中央通り側には、「日本最初の電気街灯建設の地」を記念して、関係者の手によって昭和31年10月1日に銀座記念灯が建てられました

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その後、この記念灯数度の建て替えを経て、現在のものは一昨年の9月に復元されたものです

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先人の努力に感謝して、灯火親しむの候、読書勉学に勤しみましょう

 

 

NISSAN CROSSINGで「最先端」なひとときを...

[Hanes] 2018年10月21日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
約1ヶ月前のニュースですが、テニス全米オープンの女子シングルスで優勝し、
日本人として初めて四大大会を制した大坂なおみ選手が、
9月13日に日産ブランドアンバサダーに就任しました
そのような嬉しいニュースを受け、先日銀座4丁目交差点の一角にあるNISSAN CROSSINGへ行ってきました。

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いつも外から最先端テクノロジーを搭載した未来のクルマ等の展示を見ているだけでしたが、
中に入ってみると、上階にも格好いいクルマが展示されているではありませんか
海外からお越しの方々も多く、日本車への関心の高さをうかがうことができました。

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勿論、そのようなクルマを見て楽しむのも良いのですが、
NISSAN CROSSINGに来たら見逃せないものがもう1つあります!
それが、2階にあるCROSSING CAFE
こちらのカフェでは、MACCHI-ART、コールドプレスソーダ、カフェラテ等がいただけます。

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特にMACCHI-ARTの表面には、日産のクルマや、その場で撮影したお客様の顔写真を描いていただけるということで、
女性や訪日外国人を中心に人気を集めています
最先端の技術で驚くほど鮮明にコーヒーの表面に再現されるので、
記念に夫婦やカップルでのツーショット写真を選択する方をよく見かけます。
お店の方曰く、ホットよりもアイスの方が完成度の高い仕上がりになるそうです

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(提供:日産自動車株式会社)

オリジナルのMACCHI-ARTをいただきながら、展示車や銀座4丁目の風景を眺めたり、
カフェのテーブルに設置されているiPadで日産のプロモーションビデオを見たりと、
色々な楽しみ方ができるのも嬉しいポイントです

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(提供:日産自動車株式会社)

MACCHI-ARTのミルクの部分はほんのり甘く、コーヒーとよく合います!
インスタ映え目当ての方のみならず、純粋にコーヒーがお好きな方にも
十分にお楽しみいただけるはずです
お近くに行かれた際には、NISSAN CROSSINGを覗いてみてはいかがでしょうか。

■NISSAN CROSSING
住所:東京都中央区銀座五丁目8番1号
営業時間:10:00 ~ 20:00
休館日:不定期
アクセス:地下鉄 銀座線・日比谷線・丸の内線「銀座駅」A3・A4・A5出口を出てすぐ
ウェブサイト:https://www3.nissan.co.jp/crossing/jp.html

※本記事は、CROSSING CAFEのご担当者様に掲載許可をいただいております。

 

 
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