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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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"マカロン フレーズ" "ビスキュイ トロワ" 限定発売のご紹介  ~ 資生堂パーラー ~

[rosemary sea] 2018年2月17日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をパーシスト インして取材します、rosemary seaです。

資生堂パーラー 銀座本店ショップをはじめとする全国の資生堂パーラーさんの、2月15日(水)の2つのアイテム発売をご紹介します。

それは・・・

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 マカロン フレーズ

新商品です。福岡県産の苺"あまおう"のピューレを使用した、ピンク色の愛らしいお菓子です。

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 ビスキュイ トロワ

この時期恒例の、資生堂パーラーさん定番のビスキュイから3種を詰め合わせました。

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

それでは・・・

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 マカロン フレーズ

5個入 1,242円(税込)

メレンゲに砂糖、アーモンドプードル、福岡県産"あまおう"のピューレを加えて生地を焼き上げ、あまおうピューレとマダガスカル産バニラビーンズ入りのバニラペーストを合わせたクリームをサンド。

外側はさくっと、中はしっとりした食感が特長です。

甘くやさしい芳醇な香りをお楽しみいただけます。

またパッケージは、この季節にふさわしい「尊重と愛情」という花言葉をもつ苺の花を描いた、愛らしいデザインです。

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 ビスキュイ トロワ

8枚入 540円(税込)

トロワはフランス語で「3」。

春がやってくる嬉しさや喜びを、ポップなストライプと春らしい色合いで表現したパッケージです。

まるでビスケットのようなお花が華やかに描かれています。

かたち、厚み、食感、香り、そして味わい。

個性豊かなお菓子として、それぞれにふさわしい素材を吟味して焼き上げたビスキュイ3種類の詰め合わせです。

カネル(4枚)・・・薄く焼き上げたパリッとした生地にシナモンパウダーの香りが漂う焼き菓子。

キャラメリゼ(2枚)・・・キャラメリゼした、香ばしいアーモンドをトッピング。

ヴァニーユ(2枚)・・・マダガスカル産のヴァニラをリッチに加えた、王道の焼き菓子。

・・・春の味わい、"マカロン フレーズ" と "ビスキュイ トロワ" 。

   どちらもホワイトデーや春のご挨拶のギフトにピッタリです。いかがでしょう?

 画像はイメージです。

 いずれの商品も限定数量に達し次第、販売終了となります。お買い求めはお早目に。

DSC01715a.jpg[お問い合わせ]

資生堂パーラー フリーダイヤル 0120-4710-04

月~土曜日 10:00~17:00

祝祭日、夏季休暇、年末年始を除きます。

資生堂パーラー 銀座本店ショップ

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル1階

03-3572-2147

営業時間  11:00~21:00

無休

なお、年末年始にはお休みの日があります。

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

川戸由紀作品展〔メグミオギタギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年2月16日 18:00

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銀座2丁目、銀座大塚ビルの地下1階(下の地図赤〇の場所)にあるメグミオギタギャラリーで、川戸由紀さん作品展アメリカのネズミ風のキャラクターのパレード」が開催されています

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期間は、2月9日)から24日)までです。

時間は、11時から19時までで、祝日はお休みです。

こちらのギャラリーで、川戸さん作品展が開催されるのは初めてです

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アメリカのネズミ風のキャラクター」とは、みんながよく知っているあのキャラクターです

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そのキャラクターたちのパレード風景が、刺繍楽しく表現されています

間近で拝見するとよくわかるのですが、この刺繍きめ細かさ集中力がものすごいです

一針一針に込めたパワーが感じとれます

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構図は単純なのですが、まさに川戸さんオリジナルの「ネズミ風」や「アヒル風」や「イヌ風」のキャラクターが、生き生き力強く表現されています

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解説の文字もすべて刺繍で表現されています

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今回の作品展は、川戸さん刺繍を表現方法とされていた頃に制作されたものとのことで、現在はこの表現方法はとられておらず、そういう意味で、貴重な機会となります

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なお、ギャラリー内での写真撮影についてはご了解をいただき、作品についてもご説明をいただきました

ありがとうございます

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メグミオギタギャラリーのHPはこちら ⇒

http://www.megumiogita.com/

芸術芸術芸術

 

 

銀座地下道 銀座シックスへの通路 東銀座への通路

[銀造] 2018年2月16日 14:00

 2月になって、日比谷駅で下車すると大きな旅行鞄を抱えたご婦人が何やら困った様子でしたので、話しかけました。

旅行鞄を買いに来たのだが、銀座線の駅へのアクセスが分からなくなったとの事でした。 地下道を、カバンを購入したというビックカメラの店舗の前を通り、交通会館の建物の中を経由して、Itocia のビルの中を利用させてもらって、(あぁ、ここを通って来たのだったわ! とのお声)

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無事、銀座線の改札口までご案内しました。

 

 ちょっと、銀座シックスで昼食と思い、2017年末に開通した、銀座シックスへの地下道を進みました。 この地下道は、右折せずに直進すれば、

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干支のオブジェが並んでいる地下道で、東銀座駅まで行くことが出来ます。

 

 さて、銀座シックスへのアクセスですが、広い地下鉄連絡通路は、「あづま通り」の下を通っており、地下2階から銀座シックスに入館できます。A2です。

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 地上のお店のご案内もしてくれています。

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 天気の良い日には、地上でのウインドウショッピング。 雨天や寒い時には、地下道があるとありがたいですね。

 

さて、銀座シックスの地下2階への入り口に到達しました。

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それでは、楽しく食事と洒落込みましたので、続きは、またの機会にご報告します。

 

 

銀座みゆき通りの由来

[みど] 2018年2月15日 14:00

2年後にオリンピックを迎える東京ですが、前回(1964年)の東京五輪 の頃に銀座にアイビールックの服を着た男性やロングスカートの女性が 大きな紙袋を抱えて歩く「みゆき族」が誕生しました。 ご想像の通り、皇居そばの日比谷公園から、銀座の中心部を抜け、築地市場 の手前辺りを結ぶ「みゆき通り(全長約1.2km)」に因んだ名前です。 しかしこの通りは元の名前を「山下橋通り」と言っていたそうです。

 

戦争で幻となった1940年の東京五輪招致が決まったその数年前に、東京を 世界に通用する美しい街にと考えた画家の藤田嗣治、詩人の西条八十など の文化人らが銀座を美化して、世界に恥ずかしくない街にしようと企画した そうです。 その結果、明治天皇が皇居から築地にあった海軍兵学校、海軍大学校の 卒業式などに臨席する際に行幸路とされた場所を『みゆき通り』と命名した とのことです。従って「みゆき」の漢字は「御幸」となります。

 

銀座みゆき通りはこういった人々の熱意から生まれ、愛されて根付い たストリートなんでしょうね。

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佐久間真人展「猫の祈りのとどく街」〔ギャラリー銀座〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年2月14日 18:00

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銀座2丁目の画廊、「ギャラリー銀座」で、現在、佐久間真人氏の個展「猫の祈りのとどく街」が開催されています

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ギャラリーは、下の地図赤〇の場所で、2階になります。

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開催期間は、2月12日祝日)から2月18日)までです。

時間は、午前11時より午後7時までで、最終日は午後5時までとなります。

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佐久間氏は、たくさんの絵本書籍雑誌装画・挿絵を描かれたり、CDジャケット広告イラストを手がけられており、作品をご覧になると、「どこかで見たことある」と思われるはずです

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佐久間ワールドとも言えるレトロモダンな風景を描いた作品が並びます

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郷愁を誘うような色彩昔見たことがあるようで全くの違う世界のような空間が描かれており、静かな鑑賞の時間に浸れます

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佐久間氏の作品は、ペンで描いたものをコンピューター処理をして、最終的に手で彩色されるという工程をとられているそうで、CGっぽいのだけれども、手描きの描線微妙に色むらのある彩色部分温かみが感じられます

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佐久間氏が作品で描かれている建物路面電車は、かつて中央区に建っていた建物や、走っていたりした電車雰囲気もあって、よりなつかしさを感じてしまうようです

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一方で、推理小説のシリーズものの装幀も手がけられており、まったく違う雰囲気の作品も展示されています

佐久間ワールドに浸りに、是非一度お立ち寄りください

なお、ギャラリー内での写真撮影につきましては、ご本人に特別にご了解をいただきました

ありがとうございます

ギャラリー銀座のHPはこちら ⇒

https://www.gallery-ginza.com/

昨年2月に開催された個展の様子を紹介したブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/02/post-4020.html

芸術芸術芸術

 

 

銀座スイーツツアー

[中央小太郎] 2018年2月12日 09:00

 「祈りの幕が下りる時」を見てきました。特派員としては見逃せない映画ですね。
日本橋と人形町が、(お店もスポットも)これでもかというくらい出てくるので、それだけでもわくわくしますが、ストーリーも感動ものです。同じシリーズのドラマ「新参者」の内容も時々出てくるので併せてご覧になるとより楽しめます。
※新参者を見てなくても全然大丈夫です。念のため。

 

 さて、久しぶりのブログになります。去年(2017年)銀座のスイーツツアーという同一企画のガイドを3回もやったので、今回はそのことについて触れたいと思います。

 

【概要】
 このツアーは、7月と9月と11月にそれぞれ1回ずつご案内しました。全部で4回(7月が2回)でしたが、そのうちの3回でガイドを引き受けたことになります。参加者が多い回はガイド2名で、2班に分かれます。9月の回のみ私一人で対応しました。
木村屋でアンパン作りを体験した後、歌舞伎座の寿月堂でスイーツを楽しみます。両店舗間を移動する際に、1時間強、銀座の街を案内するというのがガイドの役目です。
 好評だったらしく、当初、夏の2回だけだった企画が、秋にも追加されました。
ツアーの参加者の方々は情報に敏感な女性が多く、街歩きの中でも、積極的に質問やコメントを頂きツアーを盛り上げて下さいました。コースを考えるときも、特派員ならではのトリビアを提供できるように頭を悩ませました。

 

【コース】
 参加者の方には関係ありませんが、自分の中でマンネリにならないよう、コースは3回とも違うものにしました。

 

(1回目)
 木村屋スタートで、1丁目~4丁目を東銀座も含め網羅的に寿月堂まで案内しました。

 ck1509_20180209course1.JPG(←クリックすると大きくなります)

  

(2回目)
 木村屋スタートで、5丁目~8丁目の中央通りから西側を案内後、三原小路を経て寿月堂まで案内しました。

ck1509_20180209course2.JPG(←クリックすると大きくなります)

 

(3回目)
 歌舞伎座スタートで、新橋演舞場を回った後、三原小路を経て中央通の西側を5丁目~3丁目を通り、木村屋まで案内しました。

ck1509_20180209course3.JPG(←クリックすると大きくなります)

 

【見所】
 スイーツネタは必ず入れるようにとの要望があったので、それは盛り込むとして、
その他のトリビアも積極的に混ぜるようにしました。個人的には以下の話題が好みです。

・銀座とはどこから何処までか?
・銀座は路地を歩くと"通"っぽい
・三十間掘がもともとの海岸線
・歴史を押さえて歌舞伎をもっと楽しむ
・銀座のクラブは金春屋敷が源流といっても差し支えないと思う
・銀座のグルメを場所とともに確認する
・銀座にもたくさんの神社がある
・銀座の歴史は4つに分けて理解する(江戸時代⇒煉瓦街⇒震災後⇒戦後)
・などなど。。。

 

【所感】
 銀座は伝えたい内容が多く、また変化も激しいので案内しがいがあります。

ご紹介した情報量が多すぎて参加者の方々がオーバーフローしていないことを祈るばかりです。。。
ただ、何人かの方からは面白かったですとのコメントを頂けたので、なんとか楽しんで頂けたものと信じたいです。

 

 また機会を頂けたら全力でやりますよ~。

 

 
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