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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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番外編「ふたご屋」

[明日からのダイエット] 2011年2月28日 08:30

私にとって、銀座のクラブというと一生縁がないものと思っておりましたが、そんな私の中の常識を打ち破ってくれたのが、「ふたご屋」(銀座6-6-9第1ソワレドビル7F)さんです。
ご承知の方も多いかと思いますが、テレビや雑誌でよく取り上げられている、ますい姉妹さんのお店です。サービスは一流ですが、我々サラリーマンの財布にも優しい明朗会計のお店です。
ぜひ、憩いのチャームスポットとしてのご活用をお薦めします。

 

 

 

東京マラソンコース ウオーキング 銀座から月島 もんじゃ祭り

[銀造] 2011年2月26日 08:30

 今週は、銀座4丁目から築地、明石町から佃、月島を楽しく歩きました。

あかつき公園では、白梅にメジロが2羽、盛んに花の蜜をついばんでいました。

シーボルトの碑では、シーボルトさんの功罪を勉強しました。

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 佃の住吉神社、佃小橋を経由して、月島に入りました。 昼食は何にしようかな?

皆さん、お目当てのもんじゃ屋さんへと急ぎました。 

あるグループは月島温泉のお隣にある洋食屋さん"ピアソラ"の前でメニューを見ています。

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 店内に入られたグループの方々の写真を撮影させて頂きました。中々洒落て清楚な店内。

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 西仲通り商店街で、第1回東京月島もんじゃ祭りのポスターを発見。

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何時来ても楽しいhappy01月島、次はもんじゃ祭りにこようっと!

 

 

幻のビール ~カブトビール~

[O傘] 2011年2月25日 17:00

一枚の写真が目につきました。京橋あたりを写した古い写真です。

大正8年(1919)5月7日東宮殿下(皇太子)であった昭和天皇の成年式(注1)を祝うために京橋の橋詰めに設置された2基の「奉祝門」が高々と写っています。

IMG_8350tcomp.JPG市電が通る京橋通りは、昔も人力車や荷車が往来する賑やかな通りだった様子が分かります。この4年後に関東大震災でビルや家が倒壊してしまいます。

さて、そして写真をよくご覧ください。ビルの上に「カブトビール」の文字看板が上がっています。

カブトビールは今は目にしませんが当時は有名だったようですね。それでカブトビールについて少し調べましたのでご紹介します。

カブトビールの発祥
半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場).jpg「カブトビール」は、愛知県知多半島にある半田市で生まれました。

今でもビール工場の赤レンガの建物(注2)が3分の2ほど残っていて、観光スポットにもなっています。

明治時代から太平洋戦争末期に掛けて「カブトビール」を製造して、全国に送り出した工場です。

昨年(2010年)9月、赤レンガの建物の内部が一般公開されたそうです。

知多半島は古くから醸造産業が盛んで、お酢の「ミツカン」(本社・愛知県半田市)をはじめ、酒、味噌、たまりなどの発酵酒や調味料が育まれました。

半田カブトビール工場t.jpg「カブトビール」は明治32年(1899年)に丸三麦酒株式会社が発売をはじめました。

ポスターt.jpgアサヒ(大阪)、サッポロ(札幌)、キリン(横浜)、エビス(東京)の大都市を控えた4大メーカーに対して、半田という地方都市から果敢に挑戦しました。

なんと明治33年(1900)のパリ万博では金牌を受賞しています。


大手メーカーに対抗したカブトビールは趣向を凝らした宣伝を展開しました。20世紀初頭には全国5位のシェアを占めるようになったそうです。

その後、赤レンガの建物でのビール製造は昭和18年(1943年)に中止され、第二次世界大戦中に中島飛行機製作所の衣料倉庫として使用されました。そして終戦後になってもカブトビールの製造は行われませんでした。

カブトビールの復刻 

  IMG_8461tcomp.JPG知多半島の半田の「赤煉瓦倶楽部」が復刻プロジェクトを進め、明治・大正時代の「カブトビール」を平成15年(2005年)6月4日に3000本限定で復刻させることに成功しました。


復刻カブトビールは、明治のビールの特徴の「赤褐色、味が濃くてホップが強く、熟成3カ月、アルコール度は強め」を持っているそうです。瓶も当時に近い形を選んだとのこと。

東京で1軒だけですが復刻のカブトビールを飲むことができます。

中央区新富町にある店名「ハントコ」Cafeです。店の名前「ハントコ」は、ビール工場のあった愛知県知多半島からとっています。
http://r.gnavi.co.jp/p606501/

http://blog.hantoco.jp/

是非、一度幻のビールをご賞味あれ!

なお、カブトビールの名称の由来は、ビールを喉で勢いよく飲む「かぶる」がなまったという説や、日清戦争後の戦意高揚のために勇ましい「兜」の商標を採用したなど諸説あります。

 (注1)成年式とは、ある年齢に達した人を、子供から一人前の人間として社会的に認めるために行う種々の儀式で、一般に15歳から18歳までに行われていました。
貴族社会では加冠(かかん)とか元服(げんぷく)等とよばれ、士族社会では烏帽子着(えぼしぎ)、農民の間では男性は名替(ながえ)祝い、女性の場合は鉄漿付(かねづけ)祝い、ユモジ祝いなどとよばれたそうです。

(注2)赤レンガのビール工場は、日本橋をデザインした妻木頼黄(つまき・よりなか)氏が設計。建物は平成16年(2004年)に国の登録有形文化財に登録されました。レンガの数は東京駅、北海道庁、横浜赤煉瓦倉庫に次いで日本で4番目だそうです。なお、壁面の煉瓦には第二次大戦中のP51の機銃掃射の痕が残っています。
 

 

 

東京マラソンコース ウオーキング 銀座から浅草へ

[銀造] 2011年2月21日 08:30

2月19日、銀座~京橋、日本橋の名所旧跡と名店紹介で、楽しく浅草まで歩きました。

そんな楽しいシーンをパチリ! と撮影しましたので、ご報告。 

先ずは、銀座でのスタート風景。目の少し不自由な方も元気に3年連続ご参加。

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 京橋の親柱、桶町の千葉道場跡、京橋、日本橋の名店をご紹介し名所旧跡を訪ねました。

昨年10月にオープンした、コレド室町にては、日本橋だし場にて、美味しく温かいカツオだし

を楽しみました。 人形町には3時3分前到着。仕掛け時計を楽しみました。

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 甘酒横丁経由では、亀井堂さんが無料配布のお煎餅を頂きました。

そして、薬研堀不動尊では、弘法大師様尊像、講談発祥の地碑、順天堂大学発祥の地碑

などを拝んで、両国橋の唄を披露したり、浅草橋に入りました。

 

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この楽しい催し。2月26日は銀座三越から月島でもんじゃを食べるフリーな時間を入れて

設定しています。もちろん、レバーフライもお勧めです。(食事代は各自負担)是非、ご参加を! 

詳細は、下記をクリックしてください。

http://tcgc.5.pro.tok2.com/course/11tokyomarath.pdf

 

 

 

東京マラソン 応援と観戦は銀座で!

[銀造] 2011年2月17日 08:30

 東京マラソンのコースで、銀座4丁目の交差点は2回通ります。

温かく応援、見守る場所をご紹介します。

銀座三越の二階。角の喫茶室からは日比谷方面から来るランナー、浅草からの

折り返しのランナーを見ることが出来ます。 

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リコーのキューブタワー。 2階の喫茶店。

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 木村家さん2、3階からも。

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風月堂さんの二階からも。 

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 各お店ご自慢のスイーツと温かいお飲み物で、楽しく応援、観戦してください。

 

 

みゆき通りのねこ

[illy-ship燦壱朗] 2011年2月14日 10:30

週末のパフォーマンスでしょうか。

銀座の歩行者天国、中央通りとみゆき通りの交差点の標識の上に

かわいいスカーフをした "ねこ" が。

動いてはポーズをとって、の繰り返し。

降りようとしません。

春節の中国人観光客もたくさん写真を構えていました。

 

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