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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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東をどり 東京新橋組合 良いこと活動 

[銀造] 2011年5月30日 11:46

 東京新橋組合様は、 永年に亘り、 良い事活動をされています。

永い間、公開しないところが偉いと思います。 

 

そのひとつが、

区内の高齢者の方々を「東をどり」に招待したいとのことで、藤野理事が中央区を訪れ、東をどりのチケット120枚を、毎年、中央区社会福祉協議会に寄付されているとの事です。 この招待は、平成8年度から開始され今年で16回目になるとの事です。

 

そして、まだまだ公開されていないことは沢山あるのでしょうが、先週聞き出したのが、

 

東京新橋組合の岡副真吾様は、今回の東をどりを開催するにあたり、何かメッセージを決めて、発信したいと皆さんで話し合ったそうです。

 

この東をどりは、5年前に、新ばし花柳界誕生(文字和佐が酌取り御免のお許しを受けた年)150周年を機に、踊り一辺倒だった内容を、もっと親しんでいただけるようにと内容を一新され、新橋演舞場を大料亭に見立て、一幕目は元来の踊りを披露する一幕、毎年恒例、総揚げ気分を味わっていただける二幕と、料亭ならではの、料理・酒を楽しむというコンセプトのもと開催されているそうです。

そして、それから5回目、岡副氏が頭取に就任されてから初めての年となる今回は、震災を受け

"支援は多くのところで行われているので、我々は、文化を生業としている身なので、東北ではなかなか義援の手の回らない同業者へ直接支援をしたい"  そのために、来場頂いた皆様には、

"明るく、綺麗で、来て頂いた方々が、踊り、食事、酒に心を開き、楽しんでいただくことで元気になってもらいたい。"と願いをこめた内容となっております。

 

 お食事、酒の楽しみに関しては、ドンぺリニョンと和の酒肴、「新ばしカスク」の事が、ご案内のHPに記載されています。

 
公開していないのは、今回の東をどり の、綺麗な踊りの幕間に、新橋演舞場を大料亭と仕立てて行われる部分での義援金活動です。

 

 今回、参加出来なくなった仲間のためにも、東北から七蔵の蔵元からの日本酒を新橋演舞場の2階に据え、東北のお米、会津若松の本田さんが5年かけた減農薬米「氏郷-うじさと-」、それにあわせる炊き込みご飯の素(金田中)、紅鮭茶漬・やわらか昆布(東京吉兆)。雑魚実山椒煮(米村)を販売する。  そして、売上金の10%を義援金として、東洋館という東北の料理店を通じて東北の料理組合に送りたい。 これで、我がまち「新橋」と東北がつながる。 この絆を大切にして行きたいと仰られました。 

本当に頭が下がります。

 是非、新橋演舞場に足をお運びいただいて、綺麗な踊りと美味しい料理、美味い酒barをお召し上がり下さい。 

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東をどりと東京新橋組合のHPはこちらです。http://www2.odn.ne.jp/shinbashikumiai/


 

 

 

銀座の歯ブラシ専門店★メガデント(Megadent)

[まぴ★] 2011年5月26日 08:30

有楽町から佃大橋の近くまで、銀座柳通りを歩いた時にたまたま見つけたお店です。
なんと歯ブラシ専門店?!面白そうなので入ってみました(笑)

ドイツに本店があるお店だそうです。
megadent(メガデント)

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よそではあまり売ってない歯ブラシをいくつか紹介してもらい、
その中の1つ、形が変わってるのでこれにしてみました。

スウェーデンでは定番で人気の歯ブラシだそうです。
大きさも色々あり、硬さも3段階あります。

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主人の分とペアで買ってみました。これ、かなりギュッと握ってもグニャっとならず、
柄の部分がかなり硬くて握りやすいそうです。

歯ブラシ以外にも、デンタルケア用品が色々あったみたいですが
時間があまりなく、ゆっくり見れなくて残念です。

舌ブラシは風邪予防にもいいらしいです★今度度買ってみよう♪


 

 

東をどり  歴史秘話 進取の気風

[銀造] 2011年5月25日 09:30

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第87回「東をどり」 が 

5月27日から30日(月)まで 4日間開催されます。



案内のポスターが銀座や築地でよく目につくので、皆様よくご存知とは思いますが、

HPを拝見すると、東京新橋組合 東をどり会、そして東京新橋組合は料亭部と芸妓部からなっていることを見て、 あれっ? と思いました。組合の所在地は銀座8丁目とあります。


 ふーん! 分からん! これは、調べてみようと思い、中央区観光協会に斡旋を依頼し、

東京新橋組合の頭取である岡副真吾様(Mr.Shingo Okazoe)を

料亭、金田中(Kanetanaka)さんにお訪ねしました。

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私が用意したQ&Aをちらっと見て、綺麗にまとまり過ぎていますね。 と、1時間半にわたり新橋芸者の発祥の歴史から苦節の日々、進取の気風をお話いただけました。 


それでは、歴史編から、


 江戸時代の参勤交代で江戸詰めになった各藩の留守居役が情報交換を名目に料亭で遊んだり、飲食したのは、よく知られています。

金春屋敷跡の説明板には、「幕府直属の能役者として金春、観世、宝生、金剛の四家があり、金春家は寛永四年(1627)に屋敷を拝領したとあります。後に屋敷は麹町に移りましたが、跡地には芸者が集まり、花街として発展しました」との説明があります。 この話を持ちかけると、岡副さんがそこから詳しいルーツを教えて下さいました。


―――金春太夫が賜った居宅地を芸事のお師匠さんに貸し、そのお師匠さんたちは美しい女性が多かったので、大名屋敷の歓送迎などに呼ばれたそうです。 その金春芸能村の常磐津文字和佐(Ms.Tokiwazu Mojiwasa)さんが、当時の江戸幕府の年寄に掛け合って「酌取り御免」という許可を得、芸事を披露することとなり、それが下地となって花柳界が形成されました。―――


 幕末、尊皇攘夷を胸にいだき西国から来た若い侍たちは、当時最高級の柳橋では相手にされず、新橋芸者が温かくおもてなしをしたので、ひいきにしたということでした。


それをきっかけに、明治初期には江戸の文化を引き継ぐ柳橋と新興の街 新橋、「新柳二橋(シンリュウニキョウ)」と呼ばれるまでに新橋花柳界は発展したとのことですが、ここでも秘話が紹介されました。


―――東海道線が名古屋まで開通の折、明治の元老、外務卿、農商務大臣、内務大臣などを歴任した長州藩出身の井上馨が新橋駅から名古屋駅まで汽車を一輌借りきりで新橋芸者を名古屋の花柳界に招待し、そこで踊りを披露させたそうです。 当時の名古屋は、八代将軍吉宗と争った尾張候の芸能奨励以来、商売・芸事、共に大変盛んであったそうです。 

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残念ながら、この時の新橋芸者衆の踊りは名古屋では評判が良くなく、名古屋の芸妓に、「東京から離れ遠くから聞いていたときは、さぞや綺麗なことだろうと思っていたけれど、近くで見ると大したことがない。 まるで、「岐阜提燈」と罵られ、恥をかき、大変悔しい思いをしたそうです。 肩を落として新橋へ帰ると、土地の重鎮が一年発起。全国から宗家家元と呼ばれる一流の師匠を迎えました。 稽古に稽古を重ね、もっと上手に踊りたいとの思いが、大正14年の新橋演舞場の建設に繋がっていったとか。 当時の最先端のレンガ造りの新橋演舞場は、東をどりの こけら落とし以来、今に続きます。―――


 日本橋(柳橋)―銀座(新橋)と対抗しているようですが、お互いが切磋琢磨して発展していったとのことです。 


 進取の気風は、それだけでなく、着物の色、斬新な柄を取り入れるなどして、新橋芸者が流行を作っていったとか。 この時の色が、新橋ブルー、斬新な萌黄色が新橋色。 そんな明るい色の素敵な着物を着ていて、良家の子女が真似たとか。 面白い! 1冊の本になりそうです。


「東をどり」のご案内とHPは、http://www2.odn.ne.jp/shinbashikumiai/ 

中央区観光協会のブログにも掲載 http://blog.nihon-kankou.or.jp/kankoublog/JTA13102.php?itemid=9448


 是非、お出かけ下さい。sign01 

 

 

東をどり  これを見ないと東京の夏は迎えられません

[銀造] 2011年5月24日 09:30

 今年も東をどりの季節がやってきました。今年は、5月27日から30日(月)の4日間。


それにしても、「おどり」でなく、何故、「をどり」と書くのかな? そんな疑問が湧いてきて、

東をどりのHPを開いてみました。 その発祥について、


「江戸時代から続く新橋花柳界。 京都や大阪には立派な歌舞練場があるのに、東京にはないというのは残念だという川村徳太郎の発案で、芸者の技芸向上の場として、五業組合の協賛のもとに大正14年4月新橋演舞場が創設されました」・・・とあります。


東をどりの発展については、「新橋演舞場の杮おとし(こけらおとし)は、新橋芸者の公演、東をどり。これを初回に東をどりの歴史は始まったとあります。太平洋戦争に敗戦した昭和20年、新橋演舞場も瓦礫と化したが、東をどりはその復興を待ち、川端康成、谷崎潤一郎、吉川英治、川口松太郎など戦後文学の綺羅星に戯曲を依頼し、舞踊劇という新機軸を加えて再開しました。」とあります。

 へえェ、踊りにシナリオがあるのですね。

でも、新橋芸者っていうけど、発祥の地は? 

またまた、疑問が湧いてきて、これは東をどりを主催する方に、インタビューをしないと解明できないなっと思い、取材をすることに。 取材の記事は次回に!


実は、銀造、昨年の東をどりを楽しく拝見しているのです。ちゃっかり、芸者さんとのツーショットの写真も秘蔵しています。


東をどりのHPは、こちら→http://www2.odn.ne.jp/shinbashikumiai/index.html


銀造のレポートは、こちらです。http://www.chuo-kanko.or.jp/blog/2010/05/post-334.html


是非、新橋演舞場にお出かけされて、綺麗を見て、旨いを食べて、楽しいひと時をお過ごし下さい。

 

 

 

茶遊処 銀座佐人 -くつろぎの一服をー

[滅紫] 2011年5月23日 09:00

銀座にお洒落な「和カフェ」が増えてきました。今日ご紹介のこのお店は松坂屋の裏手のあづま通りを新橋方向に少し入ったビルの地下にあります。お店を知らない人がふらっと入る確率はかなり低いロケーションですが、私が案内してくれた友人と入った日曜14:00過ぎにはテーブル、カウンター席ともほぼ満席。人気の程が察せられます。


ご主人と奥様の笑顔に迎えられ一歩入ると、とても初めてのお店とは思えず緊張が解けていくのがわかります。「オススメ」の説明をするご主人の押し付けがましくない程のよい親しみのある口調はビジネスマン時代の営業ノウハウ蓄積の賜物か!


今日は「営業マン」のオススメに従い、2人で「特撰わらび餅」と「クリームあんみつ」をSHARE。ともに静岡産荒茶付き(1,575円)。(因みに「荒茶」とは摘みたての葉を蒸気で加熱し、まだ精製していない茶を指し、生茶、粗製茶ともいうそうです。私不勉強にして知りませんでした)

ご主人の指示通り、急須に注いで10秒待ちゆっくりお茶碗に注ぐと深みのある茶葉の香りが口中に広がります。期せずして二人同時に「美味しい!」。奥様手作りのわらび餅とあんみつの白玉、黒蜜も絶品。昼食をたっぷり摂ったばかりというのに「口福」です。


甘味の他にというか、こちらが本来のお店のウリ煎茶11種、玉露、抹茶、ほうじ茶(ともに和菓子つき1,470円~1,680円)もありいずれもご主人の佐々さんが全国のお茶処から厳選したこだわりの品ばかりです。数名で産地毎のお茶の飲み比べなど楽しそうです。勿論お気に召したものは購入も可能です。

親しい友人宅の茶の間で過ごしているような居心地の良さでのんびりしているうちに雨になりました。松坂屋まで走れば地下を通って地下鉄乗り場まで濡れずに行けます。


佐人:中央区銀座6-11-14アセンド銀座六丁目B1

   TEL:03-5537-1245

   営業時間:11:00-20:00(日祝ー18:00、月曜休み)

   地下鉄銀座駅A3出口より徒歩5分

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銀座でちょっとセレブな"地産地消"

[ビッキー] 2011年5月23日 08:30

みなさま「銀座ハチミツ」をご存知でしょうか?

 

「今日はどこのお店でスイーツを食べようかしら?」と、いつものように楽しくパソコンを弄っていたところ、銀座・資生堂パーラーの見目麗しいメニューのなかに、気になるものを発見!

 

「銀座で採れた蜂蜜で味わうフレンチトーストshine

 

銀座で蜂蜜?蜂蜜って「ナントカ養蜂場」みたいなところでできるものじゃないの???気になったら即チェックです!

 

何でも「銀座ミツバチプロジェクト」というNPO団体さんが立ち上げた組織で、銀座の紙パルプ会館屋上で実際にミツバチを飼育されているそうです。                               銀座ミツバチプロジェクトさんのhpはこちら http://www.gin-pachi.jp/0/topics/1

ここ数年で 都会のど真ん中・銀座でも急速に緑化の動きが高まっているのだとか。早速hpに登場した 銀座三越の屋上にお邪魔してきました。


 

9Fの「銀座テラス」は、私たちのこどもの頃のようないわゆる「屋上遊園地」はないものの、緑がいっぱいでとても気持ちの良い空間。お子さま連れのママさんたちや、外回り中のスーツ姿の男性たちなどでいっぱいでした。


2011051915000000.jpgその一角にあるのが「テラスファーム」。12月に京橋築地小学校の4年生の手によって植えられたという菜の花はすくすくと成長していました。

また、ガーデンのエリアにはさまざまなハーブも植えられ、ラベンダーが咲いていました。このいい香りに誘われて、ミツバチが飛んできていましたよ。


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なるほど。銀座のど真ん中でも、こんな地道な努力が実を結んでいるのね・・・と「勉強」を終えたところで、フレンチトーストへの期待感は最高潮に!はやる気持ちをおさえつつ、資生堂パーラーへ。


 

こちらが「銀座で採れた蜂蜜で味わうフレンチトースト」(1,480円) こんがりと焼き色のついたトーストに添えられたハチミツの存在感!黄金色に輝いております。

2011051915490000.jpgかわいらしい店員さんが「本日はニホンミツバチの蜂蜜をご用意しました」とにこやかに教えてくださいました。ニホンミツバチは西洋ミツバチよりさらに希少なのだそうです。うれしい!

 

エレガントでセレブな内装のカフェで、文字どおり「お皿をなめるように」して味わったのは言うまでもありません!

 

都会で暮らしていたって、私たち人間はもっともっと自然と仲良くしていかなければなりませんね。ミツバチに感謝!


 


銀座資生堂パーラー サロン・ド・カフェ http://parlour.shiseido.co.jp/index.html#/top

中央区銀座8-8-3 03-5537-6231 *毎月曜日はお休みです