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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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GINZA KABUKIZA-WAKO クランチチョコレート 本日先行発売開始

[滅紫] 2013年3月27日 09:00

新開場まで10日を切った歌舞伎座、22日は新しい緞帳(松尾敏男、中島千波、上村淳之先生方の作品に「夕顔図」の4点)の披露、27日には「GINZA花道」で中央通りを歌舞伎俳優60名のお練り、28日には開場式と盛り沢山のスケジュールです。そして各企業とのコラボによるオリジナルグッズも楽しみのひとつ。今日は和光さんとのコラボ商品が先行販売されると伺い早速お邪魔しました。

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このクランチチョコレートは和光さんの人気のビターチョコレート(これ好みなのです)に新開発した抹茶風味のクランチチョコレートと2種類の味を楽しめる組み合わせになっています。12個入りで1050円、手ごろなお値段なので「KABUKIZA」の話題とともに洒落た手土産になりそうです。

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和光アネックスBIで販売中です。

 

 

中央区文化・国際交流振興協会 国際交流サロン 楽しいイベント

[銀造] 2013年3月26日 11:00

3月16日、「ゲームの今と昔」のテーマで、「ポケモンバトルチェス・ボードゲーム」、「「ゴー・フィッシュ・カード・ゲーム」、「坊主めくり・百人一首」、「将棋崩し・駒取りゲーム」で、楽しく遊びました。

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まずは、右側のゲームをご紹介しましょう。 Go Fish Card Game です。 このゲームは、先ず、トランプカードを5枚づつ配り、時計回りの順番で、誰が同じ数字のカードを持っているかを推測して、例えば、「Mさん、6番のカードを持っていますか?」と尋ね、持っていたらそのカードを貰い、同じ番号のカードが集まれば、場に出して、手持ちのカードが無くなれば、その人は終了、勝者になります。

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左上のゲームは、新しいゲームで、「ポケモン・バトル・チェス」です。駒に、数字と進行可能な方向が矢印で示されています。 相手とぶつかった場合に、自分の数字が大きければ、相手のカードは退場となります。 ルールは複雑ですが、覚えたら楽しいです。

 右上は、百人一首の絵札を使った、「坊主めくり」を楽しんでいるシーンです。 この遊びは、初めに何枚か各人に配り、その後、一枚ずつ引いていき、坊主が出たら自分の持ち札を場に出します。この小父さんは、4回、手持ちの札が無くなり、倒産状態を繰り返しましたが、姫virgoの絵札で、場に出ていたカードをすべて入手したシーンです。 これは、一攫千金の様な面白いゲームです。

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 左の写真は、「将棋崩し・駒取りゲーム」です。将棋の駒を山盛りにして、その駒を音を立てずに、盤面から移動して入手し、得点を競うものです。 神経を使い、緊張するゲームで面白いです。

日本語を勉強するだけでなく、ゲームを通して交流が図れ、ゲームの後はお茶japaneseteaとお菓子cakeで楽しく懇談できました。 この記事をご覧になっている貴方、次は貴方も参加しませんか?今日は、中国、オーストラリアなどの国々の方、小学一年生、15歳の少年もいました。 中央区文化・国際交流振興協会のHPは、こちらです。http://www.chuo-ci.jp/

 

 

 

木挽町狩野画塾跡にて

[小江戸板橋] 2013年3月24日 09:00

銀座5丁目13-9~14付近。

中央区教育委員会の示す説明板から、「狩野画塾」は相応の広さがあったことが分かります。

昭和通りとみゆき通りが交わる北東側、サンビルの角に説明板が立っています。

その奥一帯に画塾があったようです。

4月に杮落しが行われる新装歌舞伎座から、南に1ブロックの位置です。

このあたりは、江戸の地名で言えば「木挽町」界隈。

江戸時代を通して脈々と続いた狩野派の画塾とはどんなものだったのでしょう。

 

狩野派と言えば、日本史の教科書にも、金色地に「唐獅子」や「松」などの花木を大胆に描いた障壁画が載っています。

室町幕府の御用絵師だった狩野正信を始祖とします。

室町以降も、信長、秀吉、徳川将軍家といった時の権力者と結びつき、画壇の中心に地歩を固めていました。

 

私の中にある、安土桃山文化の「絢爛豪華」というイメージは、狩野派の絵師たちが創りだした障壁画が強く影響しています。

宮内庁三の丸尚蔵館に収められている、狩野永徳の「唐獅子図屏風」からは、桃山の豪放な輝きを感じます。

 

江戸時代は、狩野四家が奥絵師として権勢をふるいました。

狩野探幽(守信)、尚信、安信の三兄弟が、それぞれ鍛冶橋、木挽町(当初は竹川町)、中橋に幕府からの拝領屋敷を持ち、各狩野家の祖となりました。後に、木挽町から分家した岑信の浜町狩野家と合わせて、狩野四家と称されました。

江戸の古地図を見ると、拝領屋敷は武家地の白で表示されています。

奥絵師は将軍へのお目見え帯刀が許されたといいますから、旗本と同等の格式を持っていました。

その奥絵師を狩野一族が継承していたのですから、勢いのほどが分かります。

 

絵の需要はあったのでしょうか。

江戸城の広間を囲む襖(ふすま)絵だけでも、膨大な量になります。

将軍家の権威を誇示する、格調高い作品群を創り出すとなると、建設工事にも似た組織的な制作体制が求められたはずです。

襖絵、屏風などから、、掛軸、扇子に至るまで、延々と制作と修復作業が続きます。

なるほど、プリンターの無い時代においては、熟練の絵師集団が必要になってくるものです。

そして狩野家は、絵師集団を率い、全体を指揮するプロデューサーでもあったのです。

 

狩野四家の中で最も繁栄を誇ったといわれる木挽町狩野家の画塾は、諸藩のお抱え絵師の子弟が14・5歳で入門し、10年以上の修行期間を過ごしたといいます。

常に50・60名を超える塾生が技を磨き、世に出る機会をじっと待っていました。

多くの塾生を抱え、多岐にわたる画材を蓄え、多様な作品をも収蔵していたのですから、屋敷も広大。

その画塾には、若き絵師たちの野望も渦を巻いていたことでしょう。

 

奥絵師の四家を頂点に、「表絵師」と言われた15家が幕府や寺社の画業に当たりました。

町人の需要に応えていたのは、「町狩野」と呼ばれた絵師たちです。

こうした絵師たちの活動が、江戸文化の基礎をしっかりと築いていったのです。

 

狩野派の学習方法は、お手本をひたすら模写することだったといいます。

集団による組織的な制作を行う上で、個性を出さないことが、ある意味、必要な要素でした。

しかし、庶民感覚からすれば、狩野派は形式的で停滞した画業として映り、自由闊達に個性を主張する浮世絵の方に拍手喝采するのです。

今もこの感覚は続いており、江戸期の狩野派の作品はあまり人気がないですよね。

しかしながら、室町中期から江戸末期に至る400年間、画壇の中心にあった狩野派は、日本文化へ大きな影響を与え続けた存在であることに変わりはありません。

 

狩野四家の拝領屋敷は、江戸城への登城に便利なように、みんな中央区内にありますよ。

 

 

 

 

歌舞伎座裏の木挽町グルメ~「Vomero(ヴォメロ)」

[杏葉牡丹] 2013年3月23日 09:00

新しい歌舞伎座の開場で、沢山の人たちから注目を集めている東銀座駅界隈。
現在の住所は『銀座』ですが、江戸時代から昭和26年までは「木挽町」という由緒ある地名でした。
その為、中央通りの方とはちょっと違って、路地には植木やメダカのいる手水鉢があったりして、下町情緒の残っているとても親しみやすい雰囲気のエリアです。


昔からの名店や、歌舞伎役者さんたちが贔屓にしている店が並ぶ中、有名な落合シェフのラ・ベットラ・ダ・オチアイのある路地は、美味しいお店の激戦区です。

偶然ですが、この特派員ブログでも、私がご紹介したイタリアンの「バッフォ」、銀造さんご紹介の豚カツの「にし邑」、毬つきさんご紹介の「徳うち山」、まぴさんご紹介のシチューの「エルベ」は、全て同じ路地にあります。


ck1203_130321 (2).jpgそんな中でも、大評判なのが、昨年4月にオープンしたイタリアンの「Vomero(ヴォメロ)」。
オープンして間もない頃から、行列ができるくらいの大人気です。

特に平日ランチは、前菜+フォカッチャ+お好きなピザかパスタ+飲み物に、フォカッチャは食べ放題で、お値段は千円ちょうど!
男性にも大人気です。

オープンエアになっている入口を入れば、すぐ目に入るのは大きなピザ焼き釜。
明るくて親しみやすいインテリアに、若いスタッフの人たちもキビキビしていて、とっても良い雰囲気です。


この日は友人2人と一緒だったので、ボンゴレと、自家製ソーセージのラグーとカキ菜のパスタに、季節の野菜を加えたピッツァマルゲリータの3品を頼んでシェアすることにしました。

 先ずは前菜にフォカッチャ。
フォカッチャは食べ放題ということで、この段階ですでにお代わり。
ところが、次に出てきたピッツァが凄く大きいのにビックリ!
さすがに釜で焼いたピッツァ、と感動してしまう生地だけでなく、上にのっていた野菜もとても美味しくて、食べきれるか心配になりながらも、ついつい手がのびてしまいます。

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と言っているうちにパスタ2種類が登場。
モチモチで歯ごたえのあるパスタは、生では無いそうですが、病みつきになりそうな美味しさです。自家製ソーセージのラグーソースは、カキ菜がアクセントになっていて絶妙のバランス。
ボンゴレはあさりの旨みがしっかり出ていて、追加したフォカッチャでしっかり汁までいただきました。
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最後は香り高いコーヒーで締めて大満足!
行列ができるのに納得です。


ck1203_130321 (1).jpg土日は休みの店が多いこのエリアですが、嬉しいことにVomeroは無休です。
平日とはメニューと価格がちょっと違いますが、ランチもあります。
そして勿論、夜には2人で楽しめるコースや、パーティープランも用意されています。

 

木挽町グルメの中に、また一つ、自慢のお店ができました。



Vomero(ヴォメロ)

銀座3ー12ー8NKCビル1階

Tel/Fax03-6278-8984


 

 

久助、人の名前ではありません!?

[銀造] 2013年3月22日 14:00

「中央区和生菓子組合のご案内図」を持って、それぞれのお店の代表商品を買い求めています。 runそんな時、あるお店で"割れた煎餅」を販売していて、その袋に「久助」と書かれていました。

 へえェ、「割れた煎餅を久助と呼ぶ」のだと知りました。sign03そう言えば、杏葉牡丹さんに、そんな事を教わった事を思い出しました。 辞典で調べると、久は同じ発音のQ → nine を意味し、完璧な10に対して一つ足りないことから、こう呼ぶこととなり、主にお煎餅の業界で使われる業界言葉だそうです。 洒落ていますね!flair 

いつも出かける時に持参している「中央区和生菓子組合のご案内図」、とても役に立ちます。加盟店は38店あり、今のところ、20店を訪問し、そのレシートを地図に貼り、スタンプ・カード代わりにしています。 とても楽しいです。 happy01 皆さんも、ご一緒に如何でしょうか?なお、中央区和生菓子組合のご案内図は、加盟各店の店頭で頂けます。 詳しくは、「NPO法人中央ネット」さんの、こちらのご案内をご参考にして下さい。 http://www.tokyochuo.net/sightseeing/wagashi/index.html

 

 

リンツショコラカフェでホットチョコレート

[まぴ★] 2013年3月16日 14:00

リンツのショップは何度か行っていて、チョコレートの量り売りが好きなのですが、
今日は初めてカフェに行ってみました!

やっぱり、ホットチョコレートです(*^^*)
ケーキも食べたかったけど、チョコレート系のケーキが多いので、
今回はマカロンにしました。

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バニラブルボンとシャンパン。
うーん、ブログ映えのしない色を選んでしまいました(笑)
でも味は美味しかったですよ(*^^*)

ホットチョコレートの上に浮かんでる、チョコもとろとろです。

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そして、チョコレートがついてるのも嬉しいです★

プレゼント用にうさぎのチョコと、自分用に量り売りのチョコを買って帰りました。

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