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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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銀ブラの休憩はこちらで!(GINZA TERRACE)

[じいちゃん] 2014年7月28日 16:00

銀座のド真ん中、銀座四丁目の三越銀座店。その屋上は「GINZA TERRACE」です。

デパートの屋上といえばイベントや子ども向けの乗り物など賑やかなイメージがありましたが、

ここは草花や芝生で緑いっぱいのとても長閑な雰囲気の場所でした。

銀ブラやショッピングのひと休みには最適かもしれませんね!
 

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そしてその一角には、中央区の区民有形民俗文化財に登録されている

「銀座出世地蔵尊」が安置されています。願望成就の霊験あらたかといわれているそうです。

出世地蔵の由来は不明な点が多いそうですが、

当初は路上に祀られていたのが、銀座三越の屋上に遷座され、

路上から屋上へ上りつめたところから出世地蔵と呼ばれるようになったとの説もあるようです。
 

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明治から昭和初期には銀座出世地蔵尊の縁日には多くの人出で賑わっていたとか。

現在では縁日は開催されていないとのことですが、

今も毎年10月の「銀座八丁神社めぐり」では、多くの人が地蔵尊を詣でているそうですよ!

 

 

路地の突き当たりは???

[佐平次] 2014年7月27日 14:00

今日はチョット変わった銀座の路地裏探検のデイトコースを紹介しましょう。
出発点は、銀座7丁目交詢社通りにある「とんかつ」の老舗「銀座梅林」脇の路地の入口からです。
ここでは通ぶって「梅林」と呼ばずに「ちんとんしゃん」でメシを食おう!と言いましょう。
「銀座梅林」は開店以来、初代と親交のあった講談師の五代目一龍斎貞丈師から贈られた色紙に描かれている「珍豚美人(ちんとんしゃん)」から贔屓筋の客からは「ちんとんしゃん」と呼ばれているのです。
銀座の名店で食事となると財布のほうが...。って方もいらっしゃるかもしれませんが、一番高いロースかつ定食で\2800、串カツライスなら\1000、メンチカツライスなら\950とリーズナブルな値段です。

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さて、お腹が一杯になったらいよいよ路地に突入です。
梅林の店を出たら、「お茶でも飲もう!」と言ってすぐ右手の路地を入って行きます。
狭く薄暗い路地を進むとき、彼女は「何でこんな不気味な生温かい道を入って行くんだろう?」って不安になること間違いなしです。

梅林.jpg  路地.jpg

 

50mほど進むと突き当たりに白いドアがあります。触れると開くタイプの自動ドアです。
彼女は「何でこんなところにドアがあるの?」っと思うに違いありません。
そこで、必ず彼女にドアを開けさせてください。

ドア.jpgドアが開くと、何とまあ!そこはお洒落なカフェが出現するのです。
まるで、どこでもドアで別世界に瞬間移動したような気持ちになること間違いありません。
その先にはまたドアがあって路地が続きますが、そのまま店内を通って銀座通りに出ることもできます。

 

店内2.jpg   カフェ.jpg

 

それでは何でこのような不思議な組み合わせができたのでしょう?
それは前回の「出世路地」でお話しした「通行地役権」とビルの所有者の利益との兼ね合いにあると思われます。

元々路地があったところに建物を建てる場合、その路地が私道ならば地主は当然路地の部分も含めて建物を建てたいと思います。けれど、その路地が一般の人の通行が認められてきた場合、その通行人の通行する権利も保護する必要があるわけです。つまり、地主といえども勝手に私道を閉鎖したり潰したりすることはできないのです。

このカフェの入っているビルのオーナーは1階部分の店舗が路地で分断されず、尚且つ通行の権利も認めるという苦肉の策(というよりもグッドアイデア!)でこのようなドアを作ったと思われます。
つまり、通常はカフェは路地部分もドアで仕切られているのでカフェとして使うことが出来るし、通行人(ほとんど居るとは思えないが...)は必要に応じてドアを開けて通行することができるのです。

さて、カフェで一休みしたら路地探検の続きです。
銀座通りに出ずに、先ほど開けたドアの向かい側のドアを開けるとそこはまた路地の続きになります。

 

店内1.jpgしばらく行くと今度は本当に行き止まりになってしまいますが、そのちょっと手前に右に行きすずらん通りに出る路地があります。
その曲がった直ぐにビルの壁に張り付いたような小さなお稲荷様があります。
「豊岩稲荷神社」と呼ばれ明智光秀の家臣安田作兵衛が祭ったといわれ歴史もあるものらしいのですが、現在はビルの谷間にひっそりと建つ小さな祠だけです。
それでも、未だに芸能関係者の参詣が多く、また縁結びの神として近くの高級クラブのホステスさんやOLの方の参詣があるようです。

豊岩稲荷.jpg

 

こんな路地の奥まったところにお稲荷様があるのもビックリですが、近年パワースポットとして知られてきたようです。
何と言っても縁結びの神様ですから二人でそっとお祈りをして二人の愛を確かめては如何でしょうか?
その結果に関しては責任は持てませんが...(笑)

 

 

ヨシオミドリ 紙粘土作品展2014 

[銀造] 2014年7月27日 14:00

  ヨシオミドリさんの展覧会が今年も開催されます。

夏といえば、この作品がぴったり。

この写真は、昨年撮影したけれども、ご案内のイメージが湧かなくて、お蔵入りしていた物です。

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期間:2014年7月28日から8月3日

場所:フラッグ ギンザ ギャラリー

 中央区銀座1-22-8、銀座ブロッサムの銀座柳通りの反対側で、安平神社のお隣です。

 とても素敵で可愛い作品が沢山展示、即売されるようです。

是非、お出かけ下さい。

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お子様の創作意欲が掻き立てられる、夢のある作品展です。

フラッグギンザギャラリーの場所の確認は、こちらで http://www.hello-flag.com/index.html

 

 

47th Sony Aquarium <銀座ソニービル>

[サム] 2014年7月26日 16:00

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 7月25日、今年で47回目を迎える銀座の夏の風物詩 「Sony Aquarium」がスタート。

「沖縄美ら海水族館」とコラボの恒例企画で、今回は今春国立公園指定を受けた沖縄・慶良間諸島をテーマに、美しいサンゴ礁の海に生息する生き物の世界を再現。

銀座ソニービル 屋外イベントスペース「ソニースクエア」には今年も14tの大型水槽が登場。

老成魚では前額部が著しく突出しコブ状になり、その形がナポレオンの被った帽子を思わせることから "ナポレオンフィッシュ" の名前で知られる体長1mを超える「メガネモチノウオ」や、ユーモラスな表情で人気が高い「ニセゴイシウツボ」など、期間中25種類約1,000匹の魚が順次登場予定。

1Fエントランスホールには、慶良間諸島で観測されているザトウクジラ「Z(尾鰭にZの模様があることからZと呼ばれている)」の尾鰭を再現した高さ2.5m、幅5.1mの模型を展示。

8FコミュニケーションゾーンOPUSでは「"ケラマブルー"と呼ばれる鮮やかな海の色」「日の光に輝くサンゴ礁と熱帯魚」「冬に北の海から出産と子育ての為に訪れる "ザトウクジラ"」等、慶良間諸島の数々の魅力を捉えた4K撮影映像を大画面で上映。

R0029489RS.JPG会期:7月25日~8月31日

開館時間:11:00~19:00

尚ライトアップされ、昼とはまた趣を異にする夜の屋外の水槽は、23:00まで観賞可能。

銀座で居ながらにして、沖縄の自然に接し、涼味をも楽しめます。  

  

メガネモチノウオ ニセゴイシウツボ ネズミフグ イロブダイ♂ ミヤコテングハギ
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ナンヨウハギ ヒフキアイゴ ウミヅキチョウチョウウオ シチセンベラ ハナゴイ
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歌舞伎座―和光コラボ商品第2弾 GINZA KABUKIZAおかき―売れ行き好調です

[滅紫] 2014年7月25日 09:00

新しもの好きの友人から「歌舞伎座との新しいコラボ商品が和光のPR誌チャイムにでてましたが、みました?」と聞かれ「?!」。毎月歌舞伎座で「新しいお土産」がないかと幕間に売店をのぞいているのに。・・・そんなものは見ていないような。7月は出かけるのが遅くなり漸く本日、現物と対面。売り場の方に伺うと「4月の開場1周年記念で新しく作りました」とのこと。ずっと気が付きませんでした。

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小袋6個入りで1100円です。歌舞伎座観劇記念のお土産にぴったりです。お土産売り場をきょろきょろしているとあっという間に幕間が終わってしまいます。そうそう7月のお芝居は海老蔵さんと玉三郎さんの人気の顔合わせで昼夜ほぼ満席。昼は夏狂言の定番「夏祭浪花鑑」の通し。私は「お鯛茶屋」と「團七内」「屋根上」の場を初めて見ました。團七が牢から出たばかりの姿から髪結い床に入り爽やかな姿に変わって登場すると大拍手。玉三郎さんが気風のいいお辰、中車さんが舅の義平次を演じています。夜は鏡花の「天守物語」です。暑い夏のひととき歌舞伎座で人気役者さんたちの熱演に別な汗をかいてみませんか?29日までです。

お問い合わせはチケットホン松竹 0570-000-489(10:00~18:00)

 

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梅雨明けですー茨城マルシェ・カフェの「天然氷」かき氷

[滅紫] 2014年7月23日 12:00

本日「梅雨明け宣言」が漸く出ました。まあ「宣言」が出ても出なくても梅雨明けするのですが、やはり「梅雨明け宣言」が出ないと本格的な夏到来とは行かないような、刷り込みは怖いですね。「夏」といえばやはり「かき氷」です。食パン専門店のセントルさんにお寄りするたびに気になっていたのがこの「茨城マルシェ」さんの「天然氷かき氷」です。タイミングが悪く今まで美味しそうな看板を横目で見るだけで、本日漸く入れました。レストラン部分はかなりスペースがありますが、ちょうどランチタイムが終わったところで「貸し切り」の状態。こんな贅沢いいのかしらん!

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 天然氷は毎日茨城から直送されてきます。「イチゴ、お茶、マンゴー」と3種類あり、今日は「鉾田いちごしぐれ」580円にしました。削ったばかりのさくさくした氷がふわっと盛られたこの「鉾田いちごしぐれ」は完熟いちごの手作りシロップがついていてシロップの中のいちごはまだ粒が見えます。いかにも手作りという印象です。かき氷は食べ進むと氷同士がくっつきあって固くなる部分があるのですが、天然氷のためか最後までこの塊に遭遇しません。さらさら、しゃきしゃきが最後のひと匙まで続きます。かき氷好きには嬉しい驚きです。「さしま茶三彩しぐれ」いわゆる宇治金時ですが、ここでは茨城産の「猿島茶」を使用しています。「猿島茶」はよく知られているので「ぜひ漢字で書いてほしい」とお願いしました。読めない方が多ければルビをふればいいだけでかえって話題になりそうです。かき氷だけではなくてそばやポークなど海山の産物に恵まれた茨城産の食材を使ったランチ、デイナーも人気のようです。「茨城のいちばんおいしいとこ銀座に持ってきました」というのがこの茨城県のアンテナショップ「茨城マルシェ」さんの謳い文句です。今年も暑い夏になりそうです。「天然氷」に通う日が続きそうな予感が。

 

茨城マルシェ 5534-0827 銀座1-2-1 カフェ 15:00~17:00