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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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まだまだあります、人気の教室  続々 ~GINZA HAKKO 木の香~

[rosemary sea] 2017年4月29日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をモードとして取材します、 rosemary sea です。

 

DSC02235a.jpgGINZA HAKKO 木の香(きのか)さん、1回目はショップをご紹介させていただきました。

ロシア民芸のマトリョーシカなど様々な木工芸品や木工雑貨を取り扱っておられますのがショップ、1階。

その店内より続く地下1階は教室・展示関係のスペース。

2回目でタケイチ ユリ先生の「マトリョーシカ教室」をご紹介しました。

 

今回は他の教室のご紹介です。

GINZA HAKKO 木の香 加藤店長に記事と画像のお許しをいただきました。

※ 画像はパソコンで、クリック拡大してご覧ください。

 

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八木史規子先生ウッドバーニングアート教室

日本ウッドバーニング協会理事・認定講師、八木史規子(やぎしきこ)先生による、本格的なウッドバーニング技法の教室です。

基礎から本格的作品作りまで、ウッドバーニングのスキルをじっくり学ぶことができます。

初心者の方も大歓迎、見学もできます。

毎月2回開催。

水曜教室 13:30~15:30

土曜教室 ①11:00~13:00 ②13:30~15:30

※ 土曜2回目は現在満室となっております。

定員各8名です。

鯉が描かれているのは八木先生の「未来・現在・過去」という作品。

虎や鷲、ハシビロコウという動かないことで有名な鳥。どれも八木先生のすばらしいウッドバーニングアート作品です。

ガラス面越しに撮影しているため、綺麗に撮れていません。実物はもっと繊細です。

 

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八木史規子先生のウッドバーニングアート単発教室のご案内。

シルエットラタンボックス教室

5月24日(水) 11:00~13:00

定員8名です。

シンプルな焼き絵ですので、ウッドバーニング初心者でも簡単に描くことができるそうです。

 

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更に、マトリョーシカ教室からまたご案内します。

ウッドバーニングでつくるta-nya先生マトリョーシカ教室

イラストレーター・マトリョーシカ作家」として活躍中のta-nya先生が教えてくださいます。

毎月2回、日曜開催。①12:30~14:30 ②15:30~17:30(不定期)

定員各7名です。

 

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ta-nya先生の単発教室です。

箱物語「小物入れセット」

5月28日(日)11:30~14:30

定員7名です。3名以上より開講します。

当日はta-nya先生のオリジナルキットを使用します。

イチゴ模様や花模様、数種類のなかから図案が選べます。

素敵な小物入れを作ってみませんか?

 

※教室は全て要予約となっています。お店までお問い合わせください。

 空きのない場合は次回にご期待ください。

 

DSC02209a.jpg教室のテーブル中央に置かれている小型で黄色い機械。

白光株式会社さんの my pen α (マイペンアルファ) 、電気ペン。

前回も説明させていただきました。温度設定は10段階、ペン先も4パターンの太さのものを付け替えられます。

ですからウッドバーニング技法がフルに活用できます。カービングアートも思い通り。

焦げの濃淡が見事。繊細なライン、動物の毛並みやグラデーションまで可能にする優れもの。

革加工・彫金のプロにもおすすめのマルチタイプです。

 

DSC02233a.jpgGINZA HAKKO 木の香

銀座7-10-5 ランディック第3銀座ビル 1F・B1F

行き方を、4月20日オープン、今話題のGINZA SIX エントランスからご説明。

GINZA SIX前の中央通り(銀座通り)を新橋方面へ。

GINZA SIXとニコンプラザ銀座の角を右折すると、右手に木の香さんの看板があります。

ものの数分で到着です。

03-5537-3107

営業時間  11:00~20:00  不定休

GINZA HAKKO 木の香さんのホームページはこちら ⇒ https://kinoka.woodburning.jp/

 

 

わしは、何時から座っているのかな~

[朱房の十手] 2017年4月29日 16:00

ライオン像.bmp

わしの傍にいるのは、子供か、孫か、ひ孫だったかな?それとも玄孫(やしゃご)だったかな~

だいぶ長く座っているな~ 何時まで座っていればいいのかな~

でも、ぜんぜん老けないな~ わしは幾つになったのかな~

 

わしは三越のライオン像です。

 

写真は銀座三越の正面玄関です。像の誕生は大正3年、日本橋三越本店前に設置されたのが始まりです。

ライオン像は当時の支配人、日比翁助が百貨店開設の為、欧米を視察した際にイギリスで注文したものです。

完成まで3年かかりました。三越が百獣の王ライオンのごとく百貨店業界に君臨する様にとの願いが込められているいるそうです。

本店のライオン像は102歳になります。子供が銀座三越のライオン像です。年齢は昭和47年生まれ45歳です。傍にいるのは、たぶん子供か、孫になると思います。

 

三越にお越しのせつは、わしがお迎えします。

是非ともおいでください。お待ちしております。

 

 

銀座柳まつり2017 5月5日開催

[銀造] 2017年4月29日 09:00

 「銀座柳まつり」は、今年で11回目を迎え、5月5日に西銀座通りで開催されます。

銀座の街を歩いていて、お知らせのフラッグを見て、心がうきうきして待ちきれません。

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 毎年楽しみにしているイベントの一つです。

昨年、2016年の様子です。大変楽しかったですよ

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/05/may-5th-2016.html 

銀座柳まつりの開催の詳細については、こちらのHPをご覧ください。

http://www.ginza.jp/topics/7439

 

 

観世能楽堂開場記念若手特別公演- GINZA SIX

[滅紫] 2017年4月28日 16:00

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今東京でもっとも旬な場所、4月20日にグランドオープンしたGINZA SIXです。初日のピーク時には入店2時間待ちだったとか・・241店舗もあるそうなのでお店はゆっくりと楽しむことにして、今日やってきたのは観世能楽堂です。観光バスの発着所にもなっている三原通に面した入り口横に能楽堂の案内があり地下3階まではエスカレーターです。

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ガラス張りの開放的なエントランスにはお祝いのお花があふれ、来場者を能役者の方々が迎えてくださいます。20日の開場から5月6日まで開場記念の特別公演が続きます。今日は若手の方々による演能で能「乱」、狂言「蝸牛」、仕舞「高砂」、半能「石橋」とお祝いの演目が並びます。私はお能はちょっとご無沙汰していてほぼ2年ぶりです。何しろ謡を聞いていると眠ってしまい、満足に最後まで聞いていたのは数えるほどで、何となく罪悪感がありました。今回宗家が「能は気楽に眠りもまたよし。眠るのを楽しみに能楽堂にいらっしゃる方も実はいるのです。健康な人が謡を聞いているとバイオリズムが安定して眠くなるそうです」と日経にお書きになっているのを読んですっかり安心。安心したのがよかったのか全く眠くならず、2時間を楽しみました。開場記念公演なので来場者の素敵な御召し物を見るのも楽しみの一つ。眼福。眼福

26世宗家の開場前のインタビュー記事で「観世が銀座に還ります」とありました。「江戸時代現在の銀座1-2丁目に観世の屋敷がありました。1633年に三代将軍家光から約500坪の屋敷を拝領し、明治維新で慶喜公に返上するまで236年間預かっておりました」とのこと。早速、嘉永期の地図を京橋の江戸グラン内の中央区観光情報センターで見せていただきました。

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現在の銀座1丁目から2丁目辺りの地図から嘉永期の古地図が現れます。かなり拡大すると「ありました!」「観世太夫」の表示が見えます。写真も撮らせていただきましたのでご覧ください。そういえば確か現在の「銀座ガス灯通り」は平成16年までは「観世通り」でしたね。定例の「観世会能楽講座」の他に出勤前の1時間で学ぶ「朝イチ能楽サロン」なども企画中とのこと、「銀座に還った」観世能楽堂を楽しんでみませんか?

 

観世能楽堂  中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 地下3階

チケット等のお問い合わせ 観世会事務所 03-6274-6579

 

 

マロニエ通りでマロニエ開花中

[ジミニー☆クリケット] 2017年4月28日 09:00

銀座マロニエ通り街路樹マロニエ開花中です

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咲いている花の色がきれいな赤紅色なので、ベニバナトチノキだと思います

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このベニバナトチノキは、ヨーロッパ原産のセイヨウトチノキマロニエ)と北アメリカ原産のアメリカアカバナトチノキの2種を掛け合わして作られたものだそうで、日本には大正末頃に渡来したそうです

日本ではマロニエよりも普及していて、よく栽培されている樹木だそうです

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葉の形が特徴的で、長さ10cm~15cm5~7枚の小葉が手のひら状になって一枚の葉を形成します。掌状複葉と言うそうです

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開花期は、まさにです

枝先に赤紅色をまとめて咲かせて、円すい状花穂になります

たくさんの花穂を付けるので、遠目からでも目立ちます

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ちなみに、マロニエは「世界四大街路樹」のひとつだそうで、あとの三つの木は、プラタナスニレボダイジュだそうです

 

 

マトリョーシカ教室  続 ~GINZA HAKKO 木の香~

[rosemary sea] 2017年4月27日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をメーキャップして取材します、 rosemary sea です。

 

DSC02235a.jpg4月20日オープンのGINZA SIXさんのお客で賑わう銀座6丁目、そのすぐ隣りの7丁目のGINZA HAKKO 木の香(きのか)さん、先日はショップをご紹介させていただきました。

 

ロシア民芸のマトリョーシカやドイツ民芸のくるみ割り人形など、様々な木工芸品や木工雑貨を取り扱っておられますのがショップ、1階です。

1階店内より続く地下1階には教室・展示関係のスペースがあります。

取材日の4月21日には絵画作家、タケイチ ユリ先生の「マトリョーシカ教室」が開催されていました。

タケイチ先生、美しく若く、とても優しく丁寧に教えてくださいます。

※ 画像はパソコンで、クリック拡大してご覧ください。

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DSC02209a.jpgDSC02236a.jpgマトリョーシカはご存知のとおり、ロシアの民芸品の人形。中から何重かのロシア人女性の人形が出てくる、いわゆる「入れ子」人形。

そのルーツは箱根細工の七福神入れ子人形とも云われています。

安産・子宝のお守りとしても人気があります。ギフトにも最適。

また、一番小さな人形に願いを込めて息を吹きかけ、重ね合わせてもとどおりにしておくと願いが叶うという言い伝えも。

 

ネバリャーシカ(=起き上がりこぼし)は中は開きませんが、金属のものが入っていてとても綺麗な音がします。赤ちゃんのおもちゃにも最適。

 

この日はマトリョーシカ・ネバリャーシカのどちらも選んで作れる日でした。

黄色の機械、白光株式会社さんの電気ペン、my pen α (マイペンアルファ)がテーブル中央に置かれています。温度設定は10段階、ペン先の太さは4パターン。

これを駆使して先生がウッドバーニング(焦がし絵)の技法を示してくださいました。

 

タケイチ ユリ先生の教室は毎月2回、金曜日の開催。14:00~17:00の3時間。6名が定員です。この日は静岡からの生徒さんもいらっしゃいました。

作品を仕上げるには2回から3回に分けて、となるそうです。

マトリョーシカは3個型を1組作る、ネバリャーシカですと2個作るシステム。

 下絵を描く。

 ウッドバーニング(電気ペンを使い、木を焦がして絵を描く)。

  普通ここまでで1日。

 アクリルガッシュ(後述)。

   ※ アクリルガッシュとは・・・

アクリル絵の具のなかでも不透明調のもの。水分量を調節しても不透明調のままの絵の具。バインダー(顔料を定着させる糊)にアクリル樹脂を使っているため、一度乾くと耐水性になり、絵の具が水に溶けません。

他に特長としては接着力が強く、木など幅広い材質に着色することが可能。ポスターカラーのように不透明調で、乾くと艶消しになります。

 仕上げ。これも大事。ほっぺにチークを入れて完成です。

先生は2年くらい続けていらっしゃいます。最初は単発で教室を開かれていたそうです。

生徒さん募集中です。要予約。でもリピートされている方も。1組作ったらまた違う組を作られたり、絵柄を変えられたり。

 

木の香さんではタケイチ ユリ先生以外の先生の教室もございます。

他の教室は次回の稿でご説明させていただきます。

 

DSC02233a.jpgGINZA HAKKO 木の香

銀座7-10-5 ランディック第3銀座ビル 1F・B1F

行き方を、GINZA SIX エントランスからご説明します。

GINZA SIX前の中央通り(銀座通り)を新橋方面へ。

GINZA SIXとビヤホールライオンの間の銀座六丁目信号角を左折。

GINZA SIXとニコンプラザ銀座の角を右折すると右手に木の香さんの看板があります。

ものの数分で到着です。

03-5537-3107

営業時間  11:00~20:00 不定休

GINZA HAKKO 木の香さんのホームページはこちら ⇒ https://kinoka.woodburning.jp/

絵画作家 タケイチ ユリ先生のホームページはこちら ⇒ https://yuritakeichi.jimdo.com/

 

 

 
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