中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


わんこのドライフード新入荷〔GINZA MUKU〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年4月29日 18:00

dryfoo201801.JPG

銀座2丁目の銀座GTビル1階にはいっているペットショップGINZA MUKU」さんです

dryfoo201800.jpg

場所は、昭和通りから中央区役所に向かう通り沿いで、三吉橋銀座ブロッサムの近くです

dryfoo201802.JPG

お店にお邪魔すると、ドライフード新商品が入荷していました

dryfoo201804.JPG

ドライドササミビッツです

dryfoo201805.JPG

こちらは、ドライドツナクランチです

dryfoo201807.JPG

そして、我が家のわんこのために購入したドライドチキンギザード砂肝)とドライドビーフレバーです

家でまず砂肝の方を食べさせましたが、よほどおいしかったのか瞬食しました

これらの商品は、すべて無添加無着色で、先月と今月発売されたばかりのものです

なお、店内での写真撮影については、店長にご了解をいただきました。

今年1月、わんこ寒さ対策グッズを紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/01/ginza-muku-2.html

GINZA MUKUさんのオンラインショップはこちら ⇒

http://www.muku-online.com/

 

 

OLIVIERS & CO GINZA  オリーブオイル専門店

[銀造] 2018年4月29日 14:00

 OLIVIERS & CO GINZA は、オリーブオイルの専門店です。フランスから日本に初上陸のオリーブオイルの専門店との触れ込みです。

明るく開放的なお店なので、ついつい引き寄せられて入店しました。

 世界各国のオリーブが、所狭しと陳列されています。

DSCN0710 (400x300).jpg

 親切な女店員さんから、オリーブオイルの効用について、お話を伺いました。

そして、オリーブオイルのテイストをさせて頂きました。

DSCN0712 (400x300).jpg

左から、フル―テイ Fruity 、フローラル Floral 、グラッシー Grassy 、ストロングStrong という段階分けです。

製品名と生産地別では、左から Pago de Penarrubia, Spain 、Agrolaguna, Croatia 、Fendo Disisa, Italy 、L'extra verte, Spain です。

皆さんも、是非お試し下さい。 

オリーブオイルは、オレイン酸を多く含むので、アンチ・エイジングに効果があるとの事です。 一番右端の製品は、緑果の時に摘果するのでポリフェノールが沢山残っているとのお話でした。 (そういえば、アセローラという果実も緑果の方が、熟果より余計にヴィタミンCを含んでいると聞いたことがあります。)

 なお、11:00~14:00の時間には LUNCH も召し上がることが出来、この日のメニューは、

☆魚のハーブグリル ラタトゥィユ添え、☆ラデッキオとクレソンとサニーレタスのサラダ、☆エンドウ豆のスープ、☆バゲット&ライ麦パン

14:00~17:00はカフェ・タイム、 17:00~21:00はワインを楽しむことができます。

住所は、中央区銀座1-3-3 GI ビル1階で、銀座さくら通りに面しています。

 

 

「がんこ銀座一丁目店」の紹介

[ようちゃん] 2018年4月29日 09:00

中学校の同窓会で利用している「がんこ銀座一丁目店」を紹介します。私の母校の中学校は、九州の片田舎の学校ですが、所謂団塊の世代の末期で、クラスの数が16組もあり、一学年の同期が700人を超えるというマンモス校でした。卒業して40数年が経過し、関東在住の者が花の東京のど真ん中である中央区の銀座で同窓会を開いています。今回は17名が集まり、楽しく懐かしい時間を過ごすことができました。会場は20名位が入れる個室でした。座席は掘り炬燵形式でゆったりと足が伸ばせ足首の弱っているシニアには優しいものです。正面には床の間があり、チョットリッチな雰囲気です。今回は「春の特別御膳」飲み放題付きで5,500円をお願いしました。

これが会場です。

会場.jpg最初に各個人の膳には次のような料理が並べられていました。初めの料理.jpgそして宴が進むにつれて、てんぷらやお寿司、水炊きやデザートが配膳されました。

追加・てんぷら.jpg 追加・鍋.jpg追加・寿司.jpg

生ビールは飲み放題のメニューに入っていないのですが、最初の乾杯の一杯だけ、全員にサービスで付けてくれました。午後3時から始まり、6時までの3時間十分楽しむことができました。銀座で適度な価格で宴会場を探すとなると、チョット骨が折れますが、参考にしてください。場所は銀座通りの「銀座一丁目」交差点のところです。

 

 

観世・宝生・金剛三宗家出演「古式謡初式」行われるー観世能楽堂1周年記念

[滅紫] 2018年4月27日 12:00

100_2732.JPG 100_2734.JPG

 

観世能楽堂開場1周年・音阿弥生誕620年記念特別公演として、今日では滅多に上演されることのない「古式謡初式」が4月25日に上演されました。「古式謡初式」は江戸時代正月に江戸城本丸大広間にて将軍・御三家・諸大名列座のもと毎年行われていた幕府の公式行事です。数年前にこんな記述を読んでから何とか一度見てみたいと念じていました。「正月3日の御謡初には諸大名が登城して、島台を献上し、その返礼に将軍自ら大名に盃を下賜した。その間に能の四座・一流の太夫の謡が行われ、それが終わると観世太夫は室町幕府以来の伝統として将軍が脱いだ肩衣を拝領する、その後諸大名も将軍を真似て肩衣をその場に脱ぎ捨てる。一同退座ののちそれらの肩衣が観世太夫へ渡されるが、諸大名は翌日、観世太夫宅へ使者をやり、褒美を与えてその肩衣を回収した。」(「江戸博覧強記」)

 

企画が発表されてからなかなか詳細がわからず何度か問い合わせしたほどで今日は本当に楽しみにやってきました。入り口で写真を撮らせていただき、受付を済ますと、何と「開場一周年記念品」を手渡されて感激。流石に満席で前の方にはマスコミでお見かけする演劇評論家のお顔もちらほら。上演後の説明によれば、「明治13年に謡初式を復活させた時」の形で上演するので江戸時代のものよりコンパクトになっているとのこと。

 

始まりました。初めに観世大夫・宝生大夫・金剛大夫が侍烏帽子・素袍の正装で登場、それぞれの流派の地謡が3名ずつ続き、着座したところに奏者が登場。今回は日本芸術文化振興会理事長の茂木七左衛門氏が勤めます。一同平伏のまま、奏者が観世大夫にむかい、「うたいませ」と声を発します。間髪を容れず「四海波」が始まり、終わると囃子方登場。三大夫による居囃子(シテと地謡・囃子で舞なしで演奏するもの)で「老松」「東北」「高砂」となります。この三曲が謡初式の決まりの演目とのこと。演奏がおわると「時服(じふく)拝領」です。白色の綿入れで裏地は紅になっています。この時服を素袍の上に重ね着して三大夫が次の「弓矢立合」を舞います。これは三方ケ原の大敗で浜松城に逃げ帰った徳川家康が敵の武田軍が引き返したのを喜び、観世大夫にひとさし舞わせたという由緒によるものだそうです。「弓矢立合」が終わると奏者より観世大夫に肩衣が与えられ、奏者も自らの肩衣を脱ぎ、投げ渡します。その肩衣を後日大名家にお返しに伺うと金品をいただくのが習慣になっていたそうです。後で観世宗家のご説明によれば、幕末近くになると各大名家も財政難で「どうぞお持ち帰りください」と言われて観世家には大名家の家紋のついた肩衣が3棹も残されているそうです。このあと「武家儀礼と能」と題した音阿弥シンポジウムが国学院の二木謙一教授と東京大学の松岡心平教授、観世宗家で行われました。(音阿弥は観世流の三世です。)その折、観世宗家の着用されていた素袍は2代将軍・秀忠から拝領したものと伺いました。三流の宗家が一緒の舞台はなかなか見られることはありません。充実の一日でした。

 

100_2738.JPG100_2739.JPG

 

 

アンドコーヒー★メゾンカイザー

[まぴ★] 2018年4月27日 09:00

2017年9月に焼きたてのクロワッサンが味わえる
メゾンカイザーのカフェができました。

 

気付いたのは昨年の12月で、たまたま前を通ったとき
鮮やかな黄色の店構えが目に飛び込んできました。

 

ma_k4.JPG

 

そこからなかなか行く機会がなかったのですが、
やっと先月行ってきました。

 

ちょっと何か食べたい時にちょうどいいカフェです。

 

ma_k1.JPG

 

クロワッサンサンドはラタトゥイユ、ハムチーズ、ベーコンアボカド
があり、私はハムチーズとカフェラテにしました。

 

ma_k3.JPG

 

しっとりしてるのにサクサクのクロワッサンと
少し溶けたチーズが絶妙でした。

 

お菓子がついているのも嬉しい♪

 

仕事の打ち合わせっぽいビジネスマンの人や
子供を連れたママや、OLのグループなどで賑わっていましたが、
お一人様も多くて、利用しやすいです。

 

ma_k2.JPG

 

銀座1丁目ホテルモントレーの柳通りを挟んだ向かい側にあります。

 

アンドコーヒーメゾンカイザー

 

 

 

平成30年5月下旬ー6月開催 セミナーのご紹介  ~ 白鶴 銀座スタイル ~

[rosemary sea] 2018年4月26日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をルックアップして取材します、rosemary seaです。

 

白鶴 銀座スタイル(HAKUTSURU GINZA STYLE)さん、繰り返しのご説明となりますが、ここ銀座から日本酒のあるライフスタイルを発信することを目的として設けられました。

2006年以降、主に日本酒に関する様々なセミナーを開催されています。

教室がイメージできます過去記事、「セミナー教室はこのようになっております」はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/05/post-4353.html

 

今回は現在募集中の5月下旬ー6月セミナーを4つご紹介します。

今回も白鶴酒造株式会社 白鶴 銀座スタイル 福本さんにお世話になりました。

それでは・・・

 

化粧品HP.jpg

<昼夜選べる2回開催セミナー>

日本酒 × 紫外線に負けない美肌ケア講座

5月23日(水)開催

   講師:白鶴酒造 化粧品事業部 垣内稚子(かきうち わかこ)さん

   参加料:昼2,000円(お酒・デザート・お土産付き)

       夜4,000円(お酒・お弁当・お土産付き)

   時間:昼14:00~15:30

      夜18:45~20:15

   応募締切:5月9日(水)

"お酒とお肌のいい関係"をテーマにした美肌セミナーです。

古くから肌に良いといわれている日本酒や酒粕の効果、紫外線に負けないスキンケアの方法をレクチャーします。

女性に飲みやすい日本酒を、昼の部ではデザートと、夜の部では季節のお弁当とともに楽しめます。

当日は化粧品を肌に塗布しますので、自身の肌の状態に合わせてご参加ください。

食事やデザートを楽しみながら和やかな雰囲気で行われますので、お一人でのご参加もお気軽にどうぞ。

 

HP桃川.jpg

銘酒蔵"至極の逸品"を銀座で愉しむ

<青森県蔵元「桃川」>

5月31日(木)開催

   講師:桃川株式会社 講師

   参加料:4,000円(お弁当・お酒・お土産付)

   時間:18:45~20:15

   応募締切:5月16日(水)

青森県蔵元「桃川」さんをお招きして行うセミナーです。

蔵元のお話を伺いながら、推奨の日本酒を味わうことができる、とても贅沢な内容です。

参加者には地元食材を使ったお弁当やおつまみ、素敵なお土産もご用意されております。

・・・[蔵元のご紹介]

桃川株式会社

青森県上北郡おいらせ町に本社を置いています。

発祥は江戸時代、当時の庄屋の自家用醸造に始まり、本格的に酒造りを開始したのは、創業とされる明治22年(1889年)とのこと。

清冽な百石川(ももいしがわ:奥入瀬川の地元での通称)水系の水で仕込んだのが清酒「桃川」の始まりです。

百石川の百(もも)を果物の桃(もも)に転じて「桃川」と名付けられました。

平成29年から30年の受賞歴は・・・

〇 2018年3月 青森県新酒鑑評会 吟醸の部・醸造の部 両部門 金賞

〇 2017年11月 東北新酒鑑評会 優等賞 (吟醸酒の部 最優秀賞)

〇 2017年5月 南部杜氏自醸清酒鑑評会 優等賞 (全国唯一の67回連続受賞)

〇 2017年5月 全国新酒鑑評会 金賞 (10年連続受賞)

・2018年 ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018 メイン部門

 【桃川 吟醸純米酒】 金賞

・2018年 おみやげグランプリ2018

 【雪りんご(リキュール)】 フード・ドリンク部門 準グランプリ

 

HP梅錦.jpg

銘酒蔵"至極の逸品"を銀座で愉しむ

<愛媛県蔵元「梅錦山川」>

6月7日(木)開催

   講師:梅錦山川株式会社 講師

   参加料:4,000円(お弁当・お酒・お土産付)

   時間:18:45~20:15

   応募締切:5月23日(水)

愛媛県蔵元「梅錦山川」さんをお招きして行うセミナーです。

こちらも蔵元のお話を伺いながら、推奨の日本酒を味わうことができる、とても贅沢な内容です。

参加者には地元食材を使ったお弁当やおつまみ、素敵なお土産もご用意されております。

・・・[蔵元のご紹介]

梅錦山川株式会社

創業は明治5年(1872年)。愛媛県四国中央にある、愛媛を代表する酒蔵です。

蔵があります金田町金川はかつて梅林で有名な地であり、蔵元名はその梅の花に由来します。

約30年前、全国誌の日本酒ランキングで上位を独占し、その名が全国に広まりました。

大切にしているのは、とぎ澄まされた五感による「人間の感性による酒造り」です。

受賞歴は・・・

・『IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2017』普通酒部門 金賞

・『ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018』 大吟醸部門

 「大吟醸 究極の酒」

・『第4回愛媛県新酒品評会』愛媛県知事賞(1位)「大吟醸 究極の酒」

・『平成28年度全国地ビール品質審査会』入賞「梅錦ビール ピルスナー」

・『アジア ビアカップ ベルジャンビール部門』ゴールドメダル

 「梅錦ビール ブロンシュ」

 

◎ume16a.jpg

梅酒生活はじめませんか

根強い人気の「梅酒」の魅力に迫る!

6月14日(木)開催

   講師:白鶴酒造 商品開発本部 萩原千耶(はぎはら ちや)さん

   参加料:4,000円(お弁当・お酒・お土産付)

   時間:18:45~20:15

   応募締切:5月30日(水)

梅酒の効用や品種の違いなど、梅酒に関する豆知識を学びながら、さまざまな種類の梅酒を実際に飲み比べ体験できます。

さらに、梅酒を使ったカクテルやお料理レシピもご紹介します。

老舗蔵元仕込みの本格梅酒と季節のお弁当を堪能しながら、「梅酒」の魅力にふれてみませんか。

 

 内容に若干の変更ができる場合があります。

 応募者多数の場合は抽選となります。

  (どのセミナーも人気です。抽選になる確率が高いです。)

  詳しくは文末に示しましたホームページをご覧ください。

 

白鶴ビル外観a.jpg白鶴 銀座スタイル

(HAKUTSURU GINZA STYLE)

銀座5-12-5 白鶴ビルディング7階

歌舞伎座の信号角、向かい側のビルです。

【お問い合わせ】

電話 03-3543-0776

9:00~12:00 ・ 13:00~17:00

(土日祝除く)

詳細・セミナー応募先はこちら 

⇒ http://www.hakutsuru.co.jp/g-style/

 

 
12345678