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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


「あの津波 もしもここ銀座にきていたら」ーソニービル広告幕

[滅紫] 2017年3月10日 09:00

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3.11が近づき災害の脅威についての特集が増えていますが、3月末で閉館する銀座ソニービルの壁面に大広告幕が現れました。お気づきになりましたか?「津波は最高16.7mもしも、ここに銀座の真ん中に来ていたらちょうどこの高さ。...この高さを知っているだけで取れる行動は変わる。あの日を忘れないで」というYAHOO! JAPANの広告です。地上から16.7mのところに赤い線が引かれています。タイムリーで凄くインパクトのある広告で、あちこちでスマホをかざしている人が眼につきます。ソニービルの壁面広告は新作映画や新商品などいつも話題となってきました。なくなるのは淋しいですが、次にどんな新しいシーンを見せてくれるのか楽しみでもあります。さようならソニービル。そして有難う。

 

 

十世三津五郎三回忌追善の「どんつく」-三月大歌舞伎 歌舞伎座

[滅紫] 2017年3月 9日 14:00

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三月に入り開花予想も聞かれるようになりましたが、まだまだ寒い日が続いております。今日は開幕5日目、先に昼の部を見ることに。16年ぶり(その前は43年前)の上演となる真山青果の「明君行状記」は江戸初期の備前岡山藩主池田光政の話です。熊沢蕃山を招聘し、全国初の藩校、花畑教場、庶民も対象にした最古の閑谷学校を開いた名君としてご存知の方も多いことでしょう。その明君ぶりに疑いを抱いた御納戸役が一命を賭して光政の本心を探ろうとするセリフの応酬が聞かせどころ。光政に梅玉、御納戸役の青地善左衛門に亀三郎の組み合わせです。

 

2幕目は仁左衛門さん4度目の「碇知盛」。船頭姿の渡海屋主人で颯爽と花道に登場すると余りのカッコよさに客席からため息。一転して知盛となり白糸縅の鎧姿で現れ、幕切れの碇を血まみれの体に巻き付けて海中に身を投げるまで息をつかせません。安徳天皇は1月に襲名した右近君。品のいい可愛い顔がぴったりです。幕開けの相模五郎たちの「魚尽くし」のせりふの掛け合いも笑いを呼んでいます。

 

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昼の部最後は「どんつく」で十世三津五郎三回忌追善で踊りの名手だった三津五郎さんの得意とされた演目を息子の巳之助さんが踊ります。周りを菊五郎、海老蔵、松緑、魁春さんたちが固める贅沢な一幕です。ロビーに三津五郎さんの遺影が飾られていて「あれからそんなに時間がたったのか」という会話があちこちから聞こえてきました。幕間は1階の檜で珈琲とサンドイッチで軽く済ませました。階ごとに食事処があるのでお腹とお財布の具合で選べるところが歌舞伎座の嬉しいところです。

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三月大歌舞伎 27日千穐楽 

チケットのお問い合わせはチケットホン松竹0570-000-489 10時から18時

 

 

 

資生堂 出雲椿は 縁の花

[銀造] 2017年3月 7日 18:00

 銀座8丁目の「資生堂パーラー」の前に植えられた椿が美しく花開いています。

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 この椿の木についての説明碑があります。

「出雲の椿」。この辺りが「銀座」の八丁目となる以前は、「出雲町」とよばれていました。 1603(慶長8年)からはじまる、徳川幕府による大規模なまちづくりは、諸国の大名らの"お手伝い普請"として行われ、区画を請け負い造成した人たちの国の名を町名に関した、といわれています。

 このたび「花椿通り」を美しく回収するにあたり、ゆかりの出雲市から、通りの名にちなんで、出雲のヤブツバキ8本の寄贈をうけ、街路樹として植樹することになりました。 

 まちが生まれて約400年の、1993年(平成5年)。「花椿通り」のまちづくりで、ふたたびよみがえった銀座と出雲との歴史上の深い えにしを、この椿が象徴しています。(平成5年3月8日 東京都中央区)

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そして、椿の花が同社の製品に使用されるようになったのですね。

おりしも、そろそろホワイト・ディですね。 こちらで、クッキーなどを、ヴァレンタインのお返しとして、探してみてはいかがでしょうか?

 

 

宝童稲荷神社 お猿さんが守っています 宝童稲荷参道が開通

[銀造] 2017年3月 6日 14:00

 銀座4丁目の、晴海通りからなら天賞堂さんの角を入り、鰻の名店「新橋 登亭」の路地を入って右折すると「宝童稲荷神社」は鎮座されています。

江戸時代、この辺りは弥左衛門町と呼ばれていました。 新しいビルが林立する銀座にあっても、地元の方々の崇拝により、また10月末の「銀座八丁神社めぐり」でも、沢山の方々が御朱印(スタンプ)を頂きに、お参りに訪れます。 

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歴史を伝えるご案内は、お参りして右側に掲示されています。

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 最近、こちらの宝童稲荷神社にお参りに来たとき、新しい発見がありました。参道が完成していたのです。通り抜けできます。お猿さんの参道の奥に宝童稲荷神社が鎮座されています。

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 昨年、平成28年は申年でした。 元来、「猿は神の使い」として、日枝神社などでは御本殿の前に、狛犬の様に座っていますね。 こちらでは、参道にお猿さんが座ってお迎えしてくれるのです。 正式な名称は、「宝童稲荷参道」ですが、 芸術的なこの通りの名前は、「猿結参道(えん むすび さんどう)」と言います。 通り抜けしたところで、ペアのお猿さんが出迎えてくれます。

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猿(えん)から、縁につながるということです。 デザインを担当されたのは、渡辺元佳さんと言う方です。

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銀座を訪れる方々がご縁で結ばれ、お幸せになって頂き、宝童が授かる様、祈念しております。 銀造

*追伸:猿結参道は通り抜け出来ます。
すぐ、近くの五十音さん、Pencil Museum とかの方々が、お稲荷様の清掃とかを一手に引き受けて頂いています。

 

 

銀座かねまつ 足元に春

[銀造] 2017年3月 5日 18:00

晴海通りから銀座4丁目角まで歩いていると、銀座三越手前に「銀座かねまつ」さんのお店があります。

女性用の靴と鞄の専門店です。

鮮やかなグリーンに黄色い花の様な物を点々と散らした装飾です。 春の訪れを感じさせる「菜の花畑」の様です。

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お店の前を通った時には、よく目を凝らしてご覧ください。

お花に見えるのは、そして芝生に見えるのは、何か別の物のようです。

遊び心があって嬉しい、ショーウインドウの装飾です。

お店のHPは、こちらです。http://www.ginza-kanematsu.co.jp/

 

 

マロニエゲート銀座2&3、グランドスタート!

[ジミニー☆クリケット] 2017年3月 5日 16:00

昨年暮れの12月31日に閉館したプランタン銀座が、マロニエゲート銀座2&3として、今月新たにオープンします

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グランドスタートは、3月15日)です

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新登場・銀座初出店のお店が32店舗も加わるそうです

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マロニエゲート銀座2&3のHPはこちら ⇒

http://ginza2.marronniergate.com/index.html

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