中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


2017 実りのオータムガーデン

[サム] 2017年10月 8日 16:00

DSC00850ELS1'.jpg 

DSC00843RS1'G.jpg ファンケル銀座スクエア(銀座5)では、10月6日~13日、10Fテラス付サロンスペース「ロイヤルルーム」を一般開放して、「実りのオータムガーデン」開催中です。

 11:30~18:30 

現在年8回開催されている「季節のガーデンイベント」のひとつで、秋の収穫を祝う庭がカラフルな色使いで表現。

ファンタジックで遊び心溢れたハロウィンの世界が演出されています。

期間中、カラフルなペンキを塗り、観葉植物やハーブを植え込む、ハロウィンポットのミニレッスンも組まれています。

地上40mの銀座の天空の庭で、非日常をくつろぎのなかで体感できる8日間です。

尚、11月1日~8日は恒例の「オータムローズガーデン」開催予定です。

 

 

ポスター展の展示替え〔ノエビア銀座ギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年10月 7日 14:00

poskoki006.JPG

銀座7丁目、並木通りに面した株式会社ノエビア 銀座本社ビル1階にあるノエビア銀座ギャラリーで、現在開催されているポスター展が、展示物を替えて「後期」をスタートさせました

poskoki004.jpg

ミスター・ポスター」、亀倉雄策氏ポスター展です

poskoki007.JPG

後期の期間は、10月2日)から11月2日)までです。

開催時間は、午前10時から午後6時までですが、祝日午後5時までとなります。

poskoki003.jpg

前期に展示されたポスターは、「東京1964オリンピック」・「大阪万国博覧会」・「ヒロシマ・アピールズ」など有名なものが多かったですが、後期は、有名度では前期に比して劣るものの、今見ても新鮮な、美しいものばかりです

勅使河原蒼風個展」「ニッコールレンズ」「ニコンカメラ」「ヤマギワ国際照明展覧会」「UCLA日本古典芸能団招聘記念」などのポスターです

曲線直線図形的デザインを駆使した作品が多いです

図形の中には、日本の伝統的な形や型を思わせるものもあって、興味深かったです

poskoki001.jpg

日本のグラフィックデザイン界のパイオニアであり、世界的なグラフィックデザイナーである亀倉氏作品展をお楽しみください

ポスター展前期)のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/09/post-4593.html

ノエビア銀座ギャラリーのHPはこちら ⇒

http://gallery.noevir.jp/

 

 

岡山もんげーバナナのサンドウィッチ登場   ~ 資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ ~

[rosemary sea] 2017年10月 5日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をシークエンスして取材します、rosemary sea です。

 

資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェさん、9月30日(土)より岡山県産の希少な"もんげーバナナ"を使ったサンドウィッチが、数量限定で登場しました。

岡山県で生産された耐寒性のバナナは豊かな香りと甘み、とろみのある食感が特徴。

更にこのバナナはもっちりとした自家製パンとやさしい甘さの生クリームとの相性も抜群です。

 

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

 

それでは詳しくご説明します。

バナナサンドウィッチa.jpg

<数量限定>

岡山県産もんげーバナナサンドウィッチ  1,890円(税込)

【コーヒーまたは紅茶のカップサービス付  2,460円(税込)】

『もんげー』とは岡山県の方言。"ものすごい"を意味します。

もんげーバナナ箱入りa.jpg

岡山もんげーバナナとは・・・

岡山県のD&Tファームさんが種子などを凍結して栽培に取り組む独自技術「凍結解凍覚醒法」により岡山産の耐寒性バナナの開発に成功。

豊かな香りと独特のとろみのある、甘くておいしいグロスミッチェル種のバナナ。

グロスミッチェル種は国内ではほとんど流通していない、昔懐かしい味わいの、台湾バナナの1種。

近年、東南アジアや中南米といったバナナの生産地で伝染病が拡大し、バナナ生産の危機が懸念されているなかでの希少な国産バナナ、甘みの強い超高級バナナです。

今回のサンドウィッチはこの岡山生まれ・岡山育ちの岡山もんげーバナナを使い、生クリームとともに自家製パンでサンドしてあります。

豊かな香りと甘み、独特のとろみのある食感のバナナと、もっちりとしたパンのマリアージュをお楽しみください。

 

・・・繰り返しになりますが、数量限定でのご提供です。

なかなか味わえない逸品、お早目がよろしいかと。

 

 画像はイメージです。提供されるお品は画像と異なる場合がございます。

 フルーツの入荷状況により、メニュー内容やご提供期間が変更となる場合がございます。

 「もんげーバナナ」及び「凍結解凍覚醒法」は農業法人株式会社D&Tファームさんの登録商標です。

 

資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル3階

03ー5537-6231(予約不可です。)

営業時間  火~土曜日 11:30~21:00(ラストオーダー20:30)

      日曜日・祝日 11:30~20:00(ラストオーダー19:30)

定休日  月曜日(祝日の場合は営業いたします。)

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒  http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

 

「俺のBakery & Café」2号店銀座にオープン

[滅紫] 2017年10月 5日 09:00

100_2534.JPG

「俺の」チェーンの新業態「俺のBakery & Café」2号店が銀座松屋裏に10月1日OPENしました。

オープン当日には行けなかったので早速3日目の本日のぞいてみました。凄い列なのかなと不安でしたが、「今ならどの種類もあります」と云われちょっと拍子抜けしました。食パンは「俺の生食パン」(1000円)「山型食パン」(900円)(2斤一本税込み)その他「大納言」「コーヒーレーズン」「4種のチーズ食パン」(1斤で900円)10月中旬から限定品で何と「トリュフ・トリュフ・トリュフ」が発売予定だそうです。

 

今日は「俺の生食パン」と「4種のチーズ食パン」を求め、2階のカフェへ。カウンターと椅子席があり40人近く入れそうです。お昼をずらしたのでお腹ペコペコ。「厚切り玉子のサンド」(680円)とプレミアムカフェラテ(880円)をお願いしました。

100_2533.JPG 100_2532.JPG

たっぷりしたラテのカップには「俺の」ロゴ入りです。厚焼きたまごサンドは本当に厚焼きの玉子にマスタードがしっかり利いていて「しまった!飲み物はワインにすべきだった」と一口いただいた瞬間に感じました。勿論コーヒーでも合いますが。しばし夢中でいただいた後でメニューの「岩手ながほら牧場の自然放牧牛乳のソフト」(500円)が目から離れません。ウーン、カロリーオーバーだなと思いながらエイヤ!と注文してしまいました。ガラスの器もなかなか素敵で、サービスの人に「いいですね」と話すと「シェフが凝ってあちこち探し回ったものです」とのこと。お砂糖はla Perrucheのものだったので使わないのにもらってきました。

 

100_2537.JPG 100_2536.JPG

メニューは豊富でサンドには「玉ねぎのグラタントースト」「小倉とバターのサンド」デザートには「メロンパンとながほらソフト」「俺のフレンチトーストバニラアイス添え」と魅力的。しばらく気になったメニューを制覇するまで通うことになりそうです。

「俺のフレンチ」から始まった「俺の」チェーン、焼き立てパンの次は何でしょうね。

 

「俺のBakery & Café」松屋銀座裏 銀座3-7-16 NSビル1-2F

 TEL 03-6263-2985 営業時間9時―21時 定休日 不定休

パンは種類によって焼き上がり時間が異なるのでご確認ください

 

 

第65回中央区観光商業まつり 10月2日から11月3日まで開催

[銀造] 2017年10月 4日 16:00

「第65回中央区観光商業まつり」は、中央区制施行70周年記念という輝かしい節目の年に、

『粋で粋のいい心意気! smart, powerful, spirit.』をコンセプトに開催されます。

開催期間は、10月2日から11月3日までです。

 

開催初日には、東日本大震災復興支援チャリティーオープニングイベントが、主会場の八重洲地下街メインアベニュー、銀座三越9階銀座テラス、晴海トリトンスクエアなどで開催され、私は日本橋会場のトルナーレ日本橋浜町前の広場に行ってきました。

 オープニングイベントに花を添える、粋で活きのいい心意気の中央区観光大使・ミス中央が出席していました。9月2日に、第36代中央区観光大使・ミス中央に就任した、小島夏子さん、木内璃音さん、安田絵麗さんたちの3人です。初仕事で、緊張気味です。

1506918619736.jpg

 今回のイベントを後援して下さる企業のお名前もご覧ください。敬服致します。

第35代中央区観光大使・ミス中央の曲渕伊代さん、ウーデンジェニファー里沙さんのお二人も応援に駆けつけてくれていました。

1506918699912.jpg

東日本大震災復興支援チャリティーオープニングイベントでは、中央区内の企業、有名商店からの寄付や協賛の品々が配布されました。

1506920190518.jpg

 私の袋には、中央区日本橋浜町の花岡善治商店の焼のり、築地4丁目10-8の山本商店の「豆菓子(うす甘納豆)」、築地4-13-4の江戸一飯田の「あさり旨炊き」、そしてビタミンCたっぷりの蜜柑が入っていました。

1506920206490.jpg 

『第65回・区制施行70周年記念事業』として、

10月22日(日)に、「中央区じまん市」が京橋エドグランにて開催されます。

「宝さがしゲーム・賞品総額100万円」は、10月2日から11月3日まで開催されます。

詳しくは、中央区観光協会のHPでご確認下さい。

http://www.chuo-kanko.or.jp/#we-page-event-entry?event=188054&cat=10614&type=event

 

 

歌舞伎座で江戸の食文化を学ぶ

[五月雨ジョージ] 2017年10月 4日 09:00

 中央区銀座にある歌舞伎座には、その2階、3階にお食事処があります。歌舞伎のに幕間に食事をすることができ、幕の内弁当の他、お寿司などのメニューが取り揃えられています(※観劇日2日前までの予約が必要です)。

 

gk13_.歌舞伎座1.JPG そして、3階のお食事処「花篭」は、各種イベントスペースとしても利用されています。今回は、9月28日(木)に行われた歌舞伎座とちくま大学(筑摩書房)とのコラボセミナーに参加してまいりましたので、その内容を簡単にお伝えします。

  

 

 タイトルは「下級武士の食日記」

 

 江戸時代に紀州和歌山藩の勤番侍(単身赴任の武士)である酒井伴四郎が詳細に残した日記をもとに、ドラマの時代考証などでおなじみの青木直己先生が講師となって「江戸の驚きの食生活」について解説していただきました。

 

「食は江戸一、大坂二、京三」と言われるように、参勤交代などで全国各地から食材や料理法が集まった江戸の食べ物が一番おいしく、現在世界的に注目の"和食"は、江戸で完成したと言ってもよいようです。豊かな江戸湾のおかげで、海産物の漁獲量も日本一だったそうです。

 

 さらにインフラ整備や火事の多さから、全国から職人も集まり、人口100万人を超える大都市となった江戸の胃袋を支えるため、近郊に野菜の産地が生まれ、流通システムも効率化されていきました。練馬・亀戸の大根、小松川の小松菜、千住・砂村・大井の葱、谷中の生姜、目黒の竹の子、府中・砂村のまくわ瓜、等々‥‥。

170928_花篭4.jpg

 

 そのほか、以下のような江戸時代の食にまつわるさまざまな知識も教えていただきました。(上の写真は青木先生の著書)

 

単身赴任の下級武士は2、3人で一緒に生活していた。

●「二八そば」はやはり元々は値段の十六文を洒落て「二八の十六」と言ったところから始まった。そのほか、二七そば、二九そば、三七そば、三八そばがあったが、末広がりで縁起の良い八が好まれ、二八と三八(二十四文)が一般的。そば粉とつなぎの配合比で言われ始めたのは幕末になってから。江戸でそばが流行ったのは玉川上水に多くの水車があり、そこで大量のそばを粉に挽くことができたことが大きい。

●酒はほとんどの場合、お燗にして飲んでいた。お銚子(とっくり)を使うのは幕末以降で、それまでは"ちろり"(金属製)でお燗していた。人が集まれば、まず酒を酌み交わすのが当たり前だった。

●脚付き膳は食事用で、酒宴の席では脚なしの膳(お盆)を使っていた。

●獣肉(豚、猪、鹿など)も結構身近な存在だった。露店でも肉を売っていた。「薬食い(やくぐい)」といって、"獣じゃなく薬を食べているんだ"と言っていた。

●カツオはニンニクや生姜ではなく、からしで食べていた。

●江戸城に上る武士はほとんど弁当持ちで、外食はしなかった。武士が外食するときは手ぬぐいや頭巾で顔を隠していた。

●町人でも上層の人たちは外食は少なかったようだ。

●天麩羅は家庭で揚げるのはご法度だった(火事になるから)。屋台で売っていた。

●油の普及で夜の食事が一般的になった(灯が取れるようになったことで)。

●お茶は男のたしなみだった。

●店では座敷に上がるか、縁側に腰掛けるかして飲食していた。時代劇でよく目にするようなテーブルと樽桶の椅子はなかった。

 

・・・・・・・・・・・・

170928_花篭1.jpg そして、講義の後は食事の時間です。幕末の江戸で食べられていた下級武士の食事の一部を再現した料理をいただきました。この料理は、青木先生指導の下、花篭でこの日のためにわざわざ特別に作っていただいたものです(右写真)。

 

 歌舞伎座の館内お食事処「花篭」では、毎月さまざまなイベント・勉強会を開催しています。お食事処だけに、イベントには食事やお土産等が付き、満足度の高いイベントが多いようです。

 

 また、花籠は、会議・セミナー・懇親会・各種パーティなどのスペースとして、一般の方のご利用もできるということです。

 

 

 
<<前のページへ 1234567891011