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1月15日 "いちごの日" 、10種の苺パフェ  ~ 資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ ~

[rosemary sea] 2018年1月 5日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』のリサーチャーとして取材します、 rosemary sea です。

 

記念日・・・。いろいろありますね。

ご存知ですか? 毎月22日は「いちごショートの日」。

カレンダーをご覧ください。どの月もどんな曜日になっても22日の上には必ず15の日。

つまり"いちご"が乗っています。だから22日は「いちごショートの日」。粋ですね。

2007年(平成19年)に仙台のケーキ屋さんが制定されたそうです。

 

・・・前置きが長くなりました。

1月15日は「いちごの日」。こちらは純粋にいちごを楽しむ日。

全国いちご消費拡大協議会さんが制定し、1988年(昭和63年)より始まりました。

資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェさん、この「いちごの日」に1日だけの『スペシャルストロベリーデー2018』を開催されます。

 

全国のおいしい苺の中から飲料長選りすぐりの10品種を一堂に集め、10種のストロベリーパフェをご提供します。

大切に育てられた個性豊かな苺と、伝統のバニラアイスクリームが織りなす愛らしい王道パフェは、デコレーションだけでなく、パフェの中の苺ソースもそれぞれ同じ品種仕立て。

一年に一度のこの機会、個性豊かな美味しいストロベリーパフェをご堪能ください。

 

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

 

それではお品のご紹介です。

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「スペシャルストロベリーデー2018」ラインナップ 数量限定>

1月15日(月:特別営業) 営業時間 / 11:30~20:00(ラストオーダー19:30)

 この日は日曜・祝日と同じ営業時間となります。ご注意ください。

 

〇 ストロベリーパフェ

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1.青森県産 "さちのか"のストロベリーパフェ  1,890円(税込)

果肉はきめが細かく、しっかりとした食感で甘さと酸味のバランスが良い苺。

 

2.山口県産 "四星(よつぼし)"のストロベリーパフェ  1,890円(税込)

甘味、酸味、風味、美味しさが、揃って四ツ星級であることからのネーミングだそうです。

 

3.香川県産 "さぬきひめ"のストロベリーパフェ  1,890円(税込)

香川県オリジナル品種。

香り豊かで、爽やかな甘みと程良い酸味が広がります。

 

4.徳島県産 "アスカルビー"のストロベリーパフェ  1,890円(税込)

赤く輝いた宝石のルビーのような色艶が美しく、味がしっかりしていて甘味と酸味のバランスが楽しめます。

 

5.福岡県産 "やよいひめ"のストロベリーパフェ  1,890円(税込)

しっかりとした果肉はまろやかな甘みがあり酸味も控えめで、華やかな香りが特長。

 

〇 スペシャルストロベリーパフェ

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6.栃木県産 "スカイベリー"のスペシャルストロベリーパフェ  2,180円(税込)

大きさ、美しさ、おいしさが大空に届くような素晴らしい苺、という意味が込められています。

 

7.静岡県産 "きらび香"のスペシャルストロベリーパフェ  2,180円(税込)

宝石のような「輝き」、味が濃く、品の良い「甘み」とフルーティーな「香り」が特長の苺。

静岡県農林技術研究所で開発された新品種は、静岡県立農林大学校の学生さんとのご縁で登場とのこと。

 

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8.福島県産 "ふくはる香"のスペシャルストロベリーパフェ  2,380円(税込)

福島県内でも生産農家が少なく貴重です。

華やかな香りと甘さが特長で、余韻が楽しめる、栽培方法にもこだわった大粒の苺。

 

9.和歌山県産 "まりひめ"のスペシャルストロベリーパフェ  2,380円(税込)

和歌山県外ではなかなか味わえない希少な大粒の甘い苺を取り寄せられました。

心地よい香りが口いっぱいに広がります。

 

〇 プレミアムストロベリーパフェ

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10.岐阜県産 "美濃娘"のプレミアムストロベリーパフェ  3,240円(税込)

関東ではめったにお目にかかれない大粒の苺を、アイスクリームまで使われています。

果肉が白く、旨味と風味がとても良い苺です。

 

1月15日、小正月。資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェさんの特別なストロベリーパフェで癒されたいですね。

 

 画像はイメージです。

 当日は10種のストロベリーパフェのみのメニューとなります。

  各種数に限りがございますので、ご来店1回につきお一人さま1種のご注文となります。

 パフェに使用されているフレッシュフルーツとソースに、産地指定の苺を使用されています。

  プレミアムストロベリーパフェは、アイスクリームにも産地指定の苺を使用されています。

 フルーツの入荷状況により、メニュー内容や数量が変更となる場合がございます。

 

資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル3階

03-5537-6231(予約不可です。)

営業時間  火~土曜日 11:30~21:00(ラストオーダー20:30)

      日曜日・祝日 11:30~20:00(ラストオーダー19:30)

定休日  月曜日(祝日の場合は営業いたします。)

      1月15日(月)は特別営業いたします。

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

わんこの年越しうどんとおせち〔GINZA MUKU〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年1月 3日 16:00

銀座2丁目、銀座GTビル1Fに入っているペットショップGINZA MUKU」さんです

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前回、クリスマスケーキで紹介しましたが、おせちも予約していました

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その時、MUKUさんからいただいた年越しのわんこうどん

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原材料は、小麦粉馬肉赤身キャベツもやしにんじんしいたけ

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大晦日湯せん解凍して与えると、我が家の2頭はあっという間に食べてしまいました

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年も改まり、今年は戌年

予約していたおせちの「特選手まり寿司〔華〕」です

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原材料は、馬肉赤身鶏むね肉にんじん小松菜

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こちらもおいしかったらしく、2頭は瞬食しました

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GINZA MUKUさんのペットフードは、原材料産地が明記されており、安心安全です

先月、クリスマスケーキを紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/12/ginza-muku.html

GINZA MUKUオンラインショップのアドレスはこちら ⇒

http://www.muku-online.com/

 

 

銀座和光のウインドウディスプレイ Jan. 2018

[銀造] 2018年1月 3日 14:00

 銀座4丁目のランドマーク、和光のショウウインドウには、今年の干支の戌(犬)がペアで飾られています。

戌年は、株式相場の世界では、過去は上昇相場の方が5勝3敗で、縁起の良い相場が多かったということです。

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この二頭のわんちゃん、縁起の良い「戌笑い」に見えます。 本年が皆様にとって良いお年と成る様祈念します。

 

 

 

「ケの美」展 (ポーラ ミュージーアム アネックス)GPP

[GPP] 2018年1月 2日 16:00

 銀座中央通りのポーラ銀座ビル3階で「ケの美」展が2017年12月24日(日)まで開催されていました。

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 「ケ」はあまり聞きなれない言葉ですが、対照的な「ハレ」はよく使われる言葉です。晴れ着というように、祝い事や特別なイベントが「ハレ」です。対して、毎日繰り返されるごくあたりまえのことを「ケ」というのだそうです。

 

 今回の展示は、その道で著名な14名の「ケの美」を集めたものでした。その方にとっての「ケの美」を象徴するモノと、ケの美に対する思いをつづった文章が展示されていました。

 

そのうちの1人、武者小路千家家元跡継 千宗屋さんの ケの美は、というと...

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一般の人にとっては茶の湯はもはや「ハレ」のもの。朝から髪を結い、着物を着つけてのぞむような特別なイベントですが...。

一方、千宗屋さんは茶の湯の家の跡継ぎですので、茶の湯は日常=「ケ」の時間です。ところが、その一日の節目でお茶を入れる時間は、千宗屋さんにとっても特別なもの、「ケの中のハレ」とのことでした。その一瞬の美を象徴したものが、写真の茶筅です。

 

 会場では写真撮影が自由でしたので、以下、その一部です。

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 14名それぞれの「ケの美」を拝見して、気づいたのですが、なるほど...と共感できるものばかりでした。

 

 このとき私自身、ふと思い出したのが、京都観光で人気の「金閣寺」と「銀閣寺」です。きらびやかな金閣もいいですが、対照的な銀閣の佇まいや苔むす庭を見てもいいな、と感じます。(銀閣寺のほうが好き、という方も結構多いようです...。)「ケの美」に感じた共感や心地よさは、そういったものと少し似た感覚かも...と思いました。

 

さて、次回、ポーラミュージーアムアネックスでは、2018年1月19日(金)~ グレース・タン 「Materials & Methods」展が開催されます。夜は19時30分まで入場できますので、立ち寄ってはいかがでしょうか。

http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html

11時~20時 入場無料

 

 

GINZA TANAKA の松飾り 2018

[銀造] 2018年1月 2日 09:00

 田中貴金属 銀座本店は、東京都中央区銀座1-7-7に店舗があります。

ブランドの表示は、「GINZA TANAKA SINCE 1892」です。

毎年のクリスマスツリーなどは、同社の金製品で美しく豪華に装飾したのを披露してくれます。

昨年のウイーン金貨で作ったクリスマスツリーは大変見事でした。

 

さて、新春2018年の松飾りは、

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緑の松、蘭のオンシジウムなどを使った活け花が、黄金色に輝いています。

英語で表現すると、Happy New Golden Year となりそうな2018年。貴方にとって、最良の御年となりますように、祈念します。

 オンシジウムの花言葉: 清楚、可憐、一緒に踊って、美しい瞳、気立てのよさ、印象的」と言われています。

お店のご案内は、こちらです。 http://www.ginzatanaka.co.jp/fair/2018NewYear/

※カバンを隅の床に置いて写真を撮影させて頂いていたら、カバン入れを急いで持ってきて頂けました。気配り、おもてなしのお店です。

 

 

「草乃しずか展―煌めく絹糸の旋律―」始まる  松屋銀座

[滅紫] 2017年12月31日 12:00

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2017年もあと3日、何かと気ぜわしい時期ですが、昨日から始まった「草乃しずか展」入り口は凄い人・ひと。年末のこの時期はゆっくり見られるだろうという予想はすっかり外れ、でもファンのひとりとしては嬉しい想定外です。草乃しずかさんは日本刺繍作家として国内での個展のみならず海外でも展覧会やワークショップを通し精力的に日本刺繍の普及活動に取り組んでいます。今回の展覧会はご本人のことばを借りると「日本人が表現してきた文様を刺繍によって表現することに挑戦しました。繍仏から始まり、服飾文化としての刺繍、今日のアートとしての刺繍へと移り変わってきた様を約200点の作品で展観」とのこと。

 

会場で目を引くのは「心に着せて」をテーマにしたエカテリーナ、マリー・アントワネットから淀君、北条政子、紫式部など13人の歴史に残る女性たちへの振袖。確かにこういうイメージだなと感じさせられる作品です。私が興味を持ったのは「日本の伝統模様110点」です。古来の日本の文様を「日本刺繍の技術を駆使して製作したもの。青海波、菊花菱、紗綾形などよく知られているものもありますが、籠目、雲龍、一つ鱗など名前と模様が不勉強で一致しないものもたくさん。

 

いつもは印刷物でしか見ることがないものが多いので110点がすべて刺繍の技法で製作されて展示されているのを見ると何とも洒落たデザインと色彩に驚嘆です。文様自体は1000年以上前からあるものですが、今でもこんな新鮮な印象を与えるのは本当に凄いと思わされます。

 

展覧会特別企画として「祝・新春ギンザの「和」めぐりマップ」が展覧会と同時期銀座1丁目から8丁目のお店で開催中です。展覧会のチケット半券でお店で特典が楽しめます(会場でマップが配布されます)

 

新年にちょっと日本文化を考えるのにぴったりの展覧会です。

 

 

「草乃しずか展」1月15日まで

松屋銀座 8階イベントスクエア10時~20時(最終日は17時閉場

入場料一般1000円

 

 

 
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