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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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エリオット・アーウィット写真展〔Art Gallery M84〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年4月 2日 12:00

銀座四丁目のウインド銀座ビル5階にあるArt Gallery M84で、「エリオット・アーウィット写真展」が開催されています

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現在では希少価値の高いゼラチンシルバーオリジナルプリント作品 約30点が展示されています

の深みがすばらしいです

」の写真、「こども」の写真、マリリン・モンローの写真、すべて優しさ温かさユーモアを感じさせてくれる作品です

さりげなく撮っているように見えて、実は最高の瞬間をとらえた作品ばかりです

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開催期間は、3月6日)から4月15日)までです

ギャラリーオーナーのご了解をいただき、今回はガラス越しに写真撮影させていただきました

また、現在生存する世界最高の写真家の一人、エリオット・アーウィットについてもいろいろ教えていただきました

ありがとうございます

Art Gallery M84のHPはこちら ⇒

http://artgallery-m84.com/

 

 

グリル銀座スイス 70年の歴史 天皇の料理番とともに 築地店のご紹介

[銀造] 2017年4月 1日 14:00

 「グリル銀座スイス」のレストランは、 銀座ガス灯通りの他に、 築地にもレストランがあります。お店の佇まい、スイス風です。 

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 元、読売巨人軍の大スター『千葉 茂さんの、「カレーにカツをのせてくれ」の一言で、名物のカツカレーが誕生した事』は、大変有名ですが、

こちらの歴史を知り、そしてフレンチのアラカルトを食べてみると、思い込みは吹っ飛んでしまいます。 コロッケは、小ぶりですが、大変美味しくて、アラカルトで注文したくなる一品です。

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次に、 創業者が「天皇の料理番」と言われた方と一緒にお仕事をした「宝亭」についての記述、

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そういう過程を経て、創業者、岡田進之助さんの息子さんの「岡田義人さん」は、帝国ホテルで修行をつんだ後、の昭和22年、銀座7丁目に「グリルスイス」に開店しました。

昭和23年に、元、読売巨人軍の大スター千葉 茂さんの、「カレーにカツをのせてくれ」の一言で、名物のカツカレーが誕生した事』のです。

 こちらの築地店、宵闇が迫ってくる少し前には、Happy Hour のサービスがあります。

メニューの一部を看板で紹介しましょう。

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そして、 今日は独りなので、「晩酌セット¥980」を頂きました。

コロッケが、フレンチです。(元々、フランス生まれですが・・・。)

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 二階は、25人程がパーティをするにはちょうど良い広さです。 静かにDinner を楽しめる雰囲気です。

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 これからの新入社員の歓迎会などで御利用をお勧めします。 感じの良いシェフとイケメンのソムリエが丁寧に応対してくれます。

住所:中央区築地2-8-1、電話:03-3545-3933 、店名:バー&グリル 銀座スイス です。

 

 

春先の紅葉〔ベニカナメモチ〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年4月 1日 12:00

先の風物詩、ベニカナメモチが美しく紅葉しています

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場所は、首都高速都心環状線脇の植栽スペースで、築地川亀井橋公園三吉橋の間の北側です

道路を隔てて銀座ブロッサム、首都高速を隔てて中央区役所があります

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ベニカナメモチは総称で、明確な品種として登録されているわけではないらしいのですが、庭の生垣街路樹公園樹として植えられていて、なじみの深い小高木です

このすぐ近く、京橋図書館の前庭の周囲もベニカナメモチ紅葉中です

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まさにこの時季、の開花時期に、空に向いた赤い葉新芽)が印象的です

 

 

水響亭 銀座店  銀造サラリーマン生活 最後の送別会

[銀造] 2017年3月31日 18:00

 銀造が社会人となり、サラリーマン生活47年。 送別会を数えてみれば、

①大阪で、②カリブ海の島セントマーチンで、東京は③築地で、④明石町で、⑤入船2丁目で、⑥銀座2丁目で、⑦銀座3丁目で、

⑧ブラジルのペルナンブコ州ペトロリーナで、⑨もう一回、カリブ海の島セントマーチンで、⑩北区赤羽で、⑪港区品川駅前、⑫銀座3丁目で、⑬千代田区内幸町1-1-1で、

⑭港区浜松町で、そして、2017年3月、銀造のサラリーマン生活最後の送別会は、⑮銀座7丁目の「水響亭 銀座店」で開催して頂きました。

 水響亭の中へ入ると熱帯魚が出迎えてくれました。

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テーブルへの通路は、足元が水の上を歩いているようでした。

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お食事の内容については、割愛することとして、 今までの事を回想すると、

 なんと、サラリーマン生活の中で、15回も送別会をして頂きました。 「一期一会」という言葉があり、人との出会いは嬉しいし、お別れは少し寂しいこともあります。

まあ、これだけ47年も働いて、15回も送別会をして頂いたら、「幸せなサラリーマン生活」に決まっていますね。

 若い仲間たちが、銀座の立派なお店で、私の第二の門出を祝ってくれ、大変楽しいひと時を過ごしました。

 

水響亭 銀座店のHPは、こちらです。

http://www.dynac-japan.com/suikyotei/

 

 

「目黒礼子 実験室2」〔REIJINSHA GALLERY〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年3月30日 09:00

銀座6丁目、みゆき通り西五番街通りの交差点に建つみつわビル地下1階にあるREIJINSHA GALLERYで、目黒礼子氏の作品展「目黒礼子 実験室2」が開催されています

みつわビルの1階は、「宝石のミワ」さんです

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西五番街通りを歩いていて、ガイコツの絵に思わず足が止まります

そのまま、引き寄せられるように、階段を下りてREIJINSHA GALLERY

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地下1階ギャラリーは、銀座の中心部とは思えぬほど静か落ち着いた雰囲気です

白いギャラリーに、印象的な作品がならんでいます

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展示されている作品のモチーフは、ガイコツ昆虫(それも標本としての昆虫)、理科室にあるような実験器具

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無機質な実験室」が目黒礼子氏メインテーマだそうなのですが、私は全く陰湿さとか暗さを感じず、逆に、生命感に満ちた、明るく楽しい温かみを感じました

そして、色彩の美しさ

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これまで数々のを受賞された目黒氏の、こちらのギャラリーでの企画個展開催は、今回が2度目だそうです

なので、「実験室2

大作に描かれたガラスの透明感質感がすばらしいです

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開催期間は、3月24日)から4月7日)までで、休廊日は、日曜日月曜日です。

開廊時間は、12時から19時までで、最終日は17時までとなります。

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4月1日)の17時からは、目黒氏によるギャラリートークも開催されるそうですよ

みなさん、明るく魅力的美しいガイコツに会いに来てください

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、特別にご了解をいただきました

目黒氏には、私の稚拙な質問に対しても丁寧なご説明をいただきましたありがとうございます

REIJINSHA GALLERYのHPはこちら ⇒

http://www.reijinsha.com/r-gallery.html

芸術芸術芸術

 

 

土門拳写真展〔ノエビア銀座ギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年3月29日 09:00

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銀座7丁目、並木通りに面した株式会社ノエビア 銀座本社ビル1階にあるノエビア銀座ギャラリーで、現在、「土門拳写真展 昭和のこども」が開催されています

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土門拳氏は、仏像、文楽、「ヒロシマ」等を撮った写真で有名な写真家です

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昭和20年代から30年代にかけてのこどもたちは、土門氏の代表的な被写体です

当時のこどもたちの笑顔が輝いています

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当時は、みんな家の外で遊んでいたなあと思い出します

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元気な気持ちにさせてくれる写真展です

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開催期間は、3月21日)から6月9日)までです。

開催時間は、午前10時から午後6時までで、祝日午後5時までとなります。

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今回も、ギャラリー内での写真撮影につき、特別にご了解をいただきました。

ありがとうございます

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ノエビア銀座ギャラリーのHPはこちら ⇒

http://gallery.noevir.jp/

 

 
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