中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


茅場町の老舗フルーツ店 スイーツ等もおすすめです  ~ イマノフルーツファクトリー ~

[rosemary sea] 2017年6月 8日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をレバレッジして取材します、 rosemary sea です。

 

DSC02423a.jpg茅場町にお店を開いたのが昭和27年(1952年)、イマノフルーツファクトリーさんは老舗の果物店です。

旬の果物、取り揃っております。

ところがここはfruits factory =果物の工場と名乗っていますとおり、ありとあらゆる果物づくしのお店ともなっております。

旬のフルーツを使ったジュースやスムージー、サンドイッチやケーキなどのスイーツも並んでいる大人気店です。

平日朝8時からお店が開いていて、茅場町駅を利用するサラリーマン、OLさん、ごひいきのお店。

ロズマリ食リポ隊のリーダー、S井さんもこちらの信奉者。この度、機が熟すのを待ってオファーをロズマリに。

茅場町駅をいつも利用しているロズマリ、初めて至近のお店のご紹介です。

 

今野店長にお話を伺いました。店頭にいらっしゃるのが今野店長です。

店長、この特派員ブログには7年ぶりの登場となります。

 

それでは商品のご紹介です。人気のスイーツ系から・・・

 

DSC02408a.jpg左:フルーツサンド

右:メロン&でこぽんサンド

 

店外右手の保冷ケース上段に入っています。

特にフルーツサンドは大人気商品。夕方には売り切れ必至です。

DSC02409a.jpg

カットフルーツ

 

店外保冷ケースの下段にありますが、店内ショーケースにも並んでいます。

デザートとして最適です。

DSC02411a.jpg

スムージージュースのラインナップ

 

画像は店外の看板ですが、店内で注文します。

あまおう系は時期的に終わりを迎えております。

お持ち帰りできますが、店内喫食スペースでも飲食可能です。

DSC02410a.jpg

ランチメニュー

左:トルティーヤサンドセット

右:自家製ライ麦パンセット

 

取材時刻は午後1時でしたが、すでにトルティーヤサンドセットは売り切れとなっていました。

フルーツサンドを筆頭に人気商品ばかりです。お買い求めは早目がよいかと。

DSC02418a.jpg
焼きたてライ麦パン

店内奥のショーケースの上にあります。

こちらのパンは、2階のBISYRO SABLIER(ビストロ サブリエ)からの調達です。

こちらも残りわずかとなっていました。

 

DSC02422a.jpg

ショーケース内

上段:左から でこぽんロールケーキ さくらんぼのクラッティ 季節のフルーツタルト 

中段:左から むかしながらのたまごプリン 生フルーツゼリー・季節のフルーツミックス 完熟マンゴープリン パッションムース&ヨーグルトムース 黄桃のムース でこぽんジュレ&豆乳ブラマンジェ 沖縄やんばる黒糖プリンアラモード

下段 左はカットフルーツ こだわりフルーツゼリー

どれもとても美味しそう。選ぶのは至難の業、迷ってしまいますね。

 

フルーツそのものは次回のご紹介となります。乞うご期待、です。

 

イマノフルーツファクトリー

日本橋茅場町1-4-7

東京メトロ茅場町駅 7番出口を上がったらそこがイマノフルーツファクトリーさんの店頭です。

03-3666-0747

営業時間  平日 8:00~20:00

      土曜 10:00~15:00

定休日  日曜・祝日

なお、2階には店長の弟さんのお店「BISYRO SABLIER(ビストロ サブリエ)」がございます。フルーツをふんだんに使ったお料理などはいかがでしょう?

 

イマノフルーツファクトリーさんのホームページはこちら

http://www.imanofruits.net/index.html

 

 

霊巖島の面影いずこ

[下町トム] 2017年6月 7日 16:00

越前堀公園_201704(2)_R.jpg

新川にある「越前堀児童公園」は最近リニューアル工事が完了し、きれいに整備されました。子どもたちの遊び場としてはもちろん、地域住民の憩いの場としても親しまれています。また近隣のオフィスで働く人にとってもお昼休みに一息つくオアシスとして愛されています。地域のイベントである「児童館まつり」もつい先だってこの場所で開催されました。

 

霊巌島古地図2053_R.jpgこの辺りは江戸時代に掘割があり、福井藩・松平越前守の中屋敷があったことから「越前堀」と呼ばれたそうです。その名前が今でも公園の名に残されているのは興味深いところです。

また、「新川」の地名は江戸時代初期に「江戸中島」と呼ばれていた地域を江戸幕府が整備し、さらに掘割を設けて二つの地域に分割しました。北側を「箱崎島」、南側を「霊巖島」と呼びました。新しく掘削された運河は「新川」と呼ばれ、今の町名につながっています。

 

越前堀公園_201704(5)_R.jpg越前堀児童公園の一角に「霊巖島」のゆかりを示す石碑が建っています。かつてこの地にあった霊巖寺に因んでいることが説明されています。寺院そのものはその後深川に移転しましたが、地名にはその名が残りました。
池波正太郎の人気作品「鬼平犯科帳」第7集に所蔵されている「掻掘(かいぼり)のおけい」に霊巖島が登場します。その記述を追ってみると・・・。
「新川は、もとの霊巖島を南北二つに割っている川で、両岸には酒問屋がびっしりとたちならんでいた。新川には西から東へ、一ノ橋から三ノ橋まで三つの橋がかけられてい、・・・」
当時の面影は今やほとんど残っていませんが、近くの亀島川の雰囲気にはどことなく往時の香りを感じることができます。

歴史の香りを楽しみながら散策するのもいいのではないでしょうか。是非お立ち寄り下さい。

 

 

橋めぐりコース(新川エリア)

[GPP] 2017年6月 3日 09:00

新川エリアにて、徒歩でぐるりと橋めぐりをして来ました

隅田川水辺の散策は気持ちよかったです

亀島川にスカイツリービュースポットがあることも、発見でした


map.png


日本橋水門

 【写真】 霊岸橋から日本橋水門を望む

pic_01.JPG


豊海橋

 【写真】 梯子を横置きしたような形状、

      青色・白色のコントラストも印象的な豊海橋

pic_02.JPG


永代橋

 【写真】 豊海橋たもとから永代橋を望む
pic_03.JPG


中央大橋

 【写真】 新川エリア~佃エリアを結ぶ中央大橋
pic_04.JPG


亀島川水門

 【写真】 亀島川河口の亀島川水門を望む 

      水辺のテラスには可愛らしい花が咲いていました
pic_06.JPG

pic_05.JPG


南高橋

 【写真】 新川エリア~湊エリアを結ぶ、旧両国橋の一部

      (三連トラスの真ん中の部分)を利用して再建された南高橋

pic_07.JPG


亀島橋

 【写真】 欄干が亀甲柄の亀島橋 亀島橋からスカイツリーを望む
pic_08.JPG

 

続きを読む: 橋めぐりコース(新川エリア)

 

新川 紫陽花と日本酒

[あすなろ] 2017年6月 2日 09:00

紫陽花の花が色とりどりに楽しめる時季になってきました。

 紫陽花.jpg

咲き始めで葉の色に近いクリーム色もありますが、
日数とともに、花の色が変わりますね。

 

新川大神宮の手水舎の脇で咲いていました。

 新川大神宮.jpg

「新川大神宮」が鎮座するエリアは、江戸時代には
酒問屋、白壁造りの酒蔵が立ち並び、名所のひとつでした。

 

上方から廻船と呼ばれる貨物船で運ばれてきた「下り酒」
は、毎年100万樽ほど陸揚げされ、江戸で飲まれていた
といわれています。江戸の呑みだおれと言われるわけです。

日ごとに味わいが変わる点は、日本酒にも通じますね。

 
現在も「新川大神宮」はお酒/酒問屋の神様として、
高い崇敬を集めています。

 

◆新川大神宮
東京都中央区新川1-8-17

 

 

Mile Post Cafe

[ぺんぺん] 2017年6月 1日 14:00

皆さまこんにちは。

 

ぺんぺんです。毎月ブログを投稿させていただくことを目標に活動しています。ブログは書くのも楽しいのですが、読む方がもっと好きです。思わず足を運んでみたくなるような素敵な記事がいっぱいですよね!
 
さて、そんなぺんぺんの今月のブログは、他の特派員さんが投稿された記事がきっかけで訪れたカフェのご紹介です。
カフェの名前は、Mile Post Cafe(中央区新川1丁目20-6)です。
創作インド料理のお店なのですが、特徴はテラス席からは「隅田川を見ながら食事ができる」こと!「クラフトビールが美味しい」こと!です。テラス席からは隅田川を行き交うお船、永代橋やスカイツリーを眺めることができます。とても気持ちが良いですよ♪これからビールが美味しい夏本番が到来しますが、こちらのカフェはかなりのおすすめです。
IMG_1795.JPG
 
 

 

「霊岸島検潮所・量水標跡」と「日本水準原点」

[O'age] 2017年5月28日 09:00

「霊岸島検潮所・量水標跡」(中央区新川2-32-1号先)
明治6年(1873)に霊岸島検潮所が設置され、観測開始され、ここの平均潮位を東京湾の平均潮位と定義し(1884年)、標高ゼロの基準として使用した。近くに一等水準点「交無号」を設置し、その後、明治24年、千代田区永田町に創設された「日本水準原点」の標高は、交無号からの測量で決定された。現在では基準となる検潮所は相模湾の油壷検潮所に変わっているが、日本における近代測量技術史上、重要な史跡である。

IMG_9126.JPG IMG_9131.JPG

IMG_9138.JPG IMG_9139.JPG

「日本水準原点」(千代田区)の見学
6月3日は測量の日(測量法が昭和24年6月3日に公布)に関連するイベントの一つ、日本水準原点・一般公開に行ってきました。普段は扉が閉まり中を見ることは出来ませんが、初めて見てきました。大変興味深いイベント・レクチャーでした。

 

IMG_9325.JPG IMG_9319.JPG

明治初期にはイギリス式の水準点を設置し、不の文字に似た几号(きごう)を不朽物に刻んで、高低の測量を行った。ヨーロッパでは石畳が多く路面に穴を掘って水準点を設けるのではなく壁面に記号を刻み、水平のライン(の溝)に器具をセットして使ったとのお話を伺いました。その後、日本では測量方法が変わり、几号水準点は使われなくなり、以後は災害や戦災あるいは埋没などで、残っている不の文字形の几号は少なくなっているようです。中央区では「一石橋迷子しらせ石標」の下部に水準几号が鮮明に現存しています。(水準点としての役目は終えています)

IMG_9287.JPG IMG_9289.JPG

 

尚、関連の「日本経緯度原点」は港区に有ります。こちらも重要な原点です。

IMG_9217.JPG IMG_9220.JPG

 

 

 
<<前のページへ 4567891011121314