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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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TOKYO MARATHON 2016

[お江戸のマーシャ・堀内] 2016年3月 5日 16:00

2/28は世界的規模になっている"東京マラソン"でした、2007年にスタートして以来10回目、約37000人のランナーが参加。
日本国中からの一致協力で成り立っているイベントと言える。今年は、好天に恵まれ、約一万人のボランティアのうち、
外国ランナーが増えたことから、おもてなし強化としての多言語ボランティアというのが設置されているのが特徴でもある。
各選手とのふれあいというのは誠に楽しいものであった、スイス、アメリカ、台湾、イギリス、イタリア、中国、インドネシア、
スウェーデン、カナダ、マレーシア、日本人、どの顔も生き生きとしていてお互いに活力を与えるものだと思った。
多くの外国人からはwell-organizedという言葉があった、これには多くの方へ"お疲れさん"という言葉が似合うと思う。

 

競技は、フルマラソン、10キロ、車いす、そのコースには、ご存じ、多くの観光地が含まれている。

 

新宿都庁→飯田橋(5キロ)→皇居外周→竹橋、日比谷公園(10キロ)→増上寺、品川(15キロ、折り返し地点)
→銀座→日本橋、茅場町(25キロ)→浅草寺→浜町公園→築地(35キロ)→佃大橋、春海橋
→豊洲→有明→東京ビッグサイト(ゴール)である。

 

春のさきがけの一日に感謝。

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東京マラソン2016 ランナー編

[銀造] 2016年3月 2日 12:00

 東京が一つになる日。 それが、今年で10回目を迎えた東京マラソンです。

世界的なマラソンコースとして、2013大会(平成25224日開催)から世界のトップレースで組織する

「アボット・ワールドマラソンメジャーズ(AbbotWMM)」に加わり、ボストン・ロンドン・ベルリン・シカゴ・ニューヨークとともに、

東京マラソンは、より一層世界的な評価や注目度が高まり、今や名実ともに世界のトップレース です。
 

 世界のメジャーマラソン大会となった東京マラソン、今年は世界の82ヶ国からランナーが参加されたとの報道です。参加者数は、36,500人です。

今年は、2月28日(日)、水天宮の交差点からランナーの応援を始めました。

第一走者の2名が完成間近の水天宮を右目に駆け抜けていきます。

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次のランナーが待ちきれなくて、茅場町交差点まで来ました。

今年は、知り合いの人が参加するので、今か今かと待っていました。

一瞬ですが、カメラに捉えることが出来ました。

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日本橋交差点から、八重洲通りでは、キリンさんが、「ゴールは必ずやってくる!」との激励のエール。

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京橋では振る舞い酒を頂き、銀座へと移り、知り合いを探しましたが、他の2人見つけられませんでした。

ランナーの疲労がピークに達する築地本願寺前から入船橋を経由して、

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長い列が続いています。

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36km地点の佃大橋の上では、彼らも中央大橋をバックに自撮りしていました。

そうですね。息を整えて、ゴールを目指すのですね。

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日本晴れの大変良いお天気に恵まれた一日でした。早くも、東京マラソン2017が待ち遠しく感じています。

 

 

◆ 春の音色・隅田川の中央大橋

[隅田の花火] 2016年2月23日 14:00

毎年2月を過ぎると「隅田川の中央大橋のたもとにある河津桜が開花しました」という便りが聞こえてきます。

隅田川にも、そろそろ春が訪れることを感じさせてくれます。

s_hanabi31-1.jpg(2月14日の河津桜)

 

隅田川にかかる「中央大橋」。93年に開通したこの橋は、月島・佃地区から東京駅の八重洲口までを1本の道で繋いでいます。

今回は私が感じるこの「中央大橋」についてのお話しです。

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白くて高い主塔が非常に特徴的ですが、ケーブルが主塔の上のほうから出ているので、この橋の近くに来ると自然に視線が空の方に向いてしまいます。

 

近隣に高層マンションが多いこの街並みに調和した「高さ」のある主搭により、橋が街並みに埋もれることなく存在感が示されていて、さらにケーブルが作りだす「斜め」の線が直角ばかりの街並みに少し違ったアクセントをもたせてくれている気がします。

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この白い主塔ですが、「兜(かぶと)」の形を模しているのだとか。かつて佃地区は、江戸時代は佃島や石川島といった島でしたが、石川島はかつては鎧島(よろいじま)と呼ばれていたそうで、この「鎧」の対をなすものして「兜」というデザインになった、という風に言われています。

 

兜かぁ。

見方によっては、「バンザイをした巨人」のようにも見えますし、

見上げる場所によっては、「巨大な蜘蛛」のようにも見えます。

s_hanabi31-4.jpgまぁ、何に見えるかは人それぞれでしょうか。こういうのは子供さんのほうが得意かもしれませんね。

 

 

この橋は歩道が広く、植栽まであったりするので気持ちよく歩けるのですが、大きな特徴としては橋桁が大きく「カーブ」している点があげられます。

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橋の種類としては「斜張橋(しゃちょうきょう)」というタイプ。斜張橋は主塔から出る数本のケーブルを直接橋桁につなげて橋桁を吊ります。

主塔の本数やケーブルを出す位置など、その場所の景観に合わせた自由度の高い設計ができるので、最近はその数が多くなっているそうです。

s_hanabi31-6.jpg(斜張橋の例:尾道にある尾道大橋(奥)と新尾道大橋(手前))

 

中央大橋の場合、カーブしている橋桁を吊っているので、おそらく複雑な計算をして設計がされたのだと思うのですが、最近ではこういった複雑な形の橋が斜張橋で実現できるようです。

s_hanabi31-7.jpg(橋桁の平面図)

 

また、橋桁はカーブだけでなく上向きに弓なりにもなっているので、この橋を渡ろうとすると、渡った先のほうがよく見えません。

「この先の橋の向こう側ってどうなっているのかな?」と思ったら、弓なりの頂上、カーブの頂点にあたる橋桁の真ん中あたりに足が向かうことになります。

 

その橋桁の真ん中あたり、進行方向のどちらを見ても一番見通しが良いのが「カーブの外側」。ここで川の方向を見ると、オシップザッキン作の「メッセンジャー像」が現れます。隅田川とフランスのセーヌ川は友好河川ということでパリから寄贈されたこの像が隅田川の上流側・永代橋やスカイツリーの方向に向けて飾られています。

s_hanabi31-8.jpg右腕にパリ市の紋章である帆船を抱いている像なのですが、橋の上からは像の前側がよく見えず、どうなっているのかわからないのがこの像のミステリアスなところです。

 

この橋の隣にある石川島公園の北側には東京とパリの友好関係を示す「パリ広場」があり、中央大橋の設計もフランスのデザイン会社であることから、この橋の付近は「フランス」や「花の都パリ」の香りがする場所となっています。この橋はパリとの友好関係の象徴と言っても良いかもしれません。

s_hanabi31-9.jpg(11月15日・月島の隅田川テラスより中央大橋方面)

 

 

そして、この中央大橋のある場所の一番の特徴。それは桜が咲く公園が3つも隣接していることではないでしょうか。

佃公園と石川島公園と新川公園。いずれの公園も春になると隅田川沿いに桜が咲き、隅田川の春に彩りを添える場所になっています。

s_hanabi31-10.jpg(2015年:石川島公園)

 

公園を歩くと、ついつい写真の四角形の中に桜と中央大橋を入れてしまいます。これほど桜に囲まれた橋はなかなか無いかもしれません。

s_hanabi31-11.jpg(2015年:新川公園)

 

こうして見てみると、春の中央大橋は「筝(こと)」のように見えてきます。

ケーブルは糸、そして白い主塔は巨大な琴柱(ことじ)のようで、「春の海」とか「さくらさくら」とか・・・春の奏でが聞こえてきそうです。

s_hanabi31-12.jpg(2015年:佃公園)

 

桜咲く春。訪れまでもう少しかかりそうですが、暖かくなりその季節がやってきたら、中央大橋の周りに咲く桜に囲まれてみる。

そして春の音色を感じてみるのはいかがでしょう。

 

 

 

河津桜開花

[サム] 2016年2月10日 09:00

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 新川公園/隅田川テラスの陽当たりの良い中央大橋北東袂に植栽されている3本の河津桜(カワヅザクラ)が開花中。

カンヒザクラとオオシマザクラの種間雑種とされ、花色は、桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノに比べると、花弁の赤みが強い印象。

サクラのシーズンの先頭を切り、通常2月上旬頃から開花し始め、約1か月後満開になります。

開花の過程を楽しめ、更に満開状態を一定期間保つのも特徴のひとつです。

6~8分咲きの頃が、花に勢いがあり綺麗とされます。

但し、開花時期はその年の天候に大きく左右されるようで、早い年には年初早々に開花する一方、2月中旬以降にずれ込んだりと、開花予想が非常に立てづらいとも云われています。

この桜の由来となっている静岡県賀茂郡河津町では、全長4kmの河津川沿いに約800本、町全体で約8,000本植えられており、今年は2月10日~3月10日、「河津桜まつり」が開催されます。

今年は開花が早く、現在3分咲きと聞きます。

尚、隅田川テラスの河津桜は外灯の明かりで夜間でも十分楽しめます。(右上)

一足早い春のおとずれです。

 

 

【ますます便利です】中央区コミュニティサイクル

[お染] 2016年2月 9日 09:00

昨年10月1日からスタートした「中央区コミュニティサイクル」◎

最初に登録が必要で、「えっ、登録?」と思いましたが、思ったより簡単にできました。

超便利で、利用しまくっています(^^♪

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ハンドルやサドル、カゴの形、ミラーの有無...ちょっとづつ違うので、好きなの選べます。

 

◆中央区コミュニティサイクル

HP:http://docomo-cycle.jp/chuo/

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500円プラスでICカードも発行できます。これならかざすだけ。

なくてもネットで発行される番号を入力すればOKです。

 

東京都内は地下鉄も充実していますが、線を乗り換えて一駅乗るんだったら 地上から行った方が早い、なんてこともしばしばで。。

そんなとき、歩きより自転車あったらいいのになー、というニーズにばっちり応えてくれています(`・ω・´)!

 

2月1日より、中央区・港区・千代田区・江東区の4区で広域実験を行っており、 どこで返してもよくなったのでますます便利になりました。

自転車が置いてあるポートの数は、4区合わせて123箇所(2015年12月末時点)です。

◆自転車シェアリング広域実験

HP:http://docomo-cycle.jp/tokyo-project/#notice

 

さっそく先日、港区某所で借りて、銀座6丁目あたりで所用を済ませ、中央区の宝町で返却。

ほんとにできたー☆

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TYOが中央区、MNTが港区、CYDが千代田区なんだと思います。

電動です☆

 

電車と歩きで同じ行程を行くと、歩きの方が多いんじゃない?という感じだったのですが、自転車だと時間短縮もできました。街並みも眺められますしね

 

他に区や民間の駐輪場もいくつか見かけますので、合間に駐輪するときはこういったところも利用しつつ、むやみな路駐は避けましょうネ☆

◆中央区の駐車場・駐輪場

HP:http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/tyusyazyo/

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三越地下や駅の近くにもちらほら。写真は昭和通り京橋付近、東日本橋駅近く。

 

施錠だけしても返却にはならないので、返す時はポートで「施錠」→「Enter」です。

タイヤを固定する金具から出ている微弱電流を感知して、返却と認識しているようです。

 

2月6日~2月10日は安全運転キャンペーン☆

登録している方に、コレド室町地下1階「日本橋案内所」にて、ヘルメットの無料配布(数量限定)があるようです。 ←好評につき配布数終了しました。

 

銀座・日本橋・築地・月島etc...

自転車で東京の街並みや観光を楽しんでください♪

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凧作り

[お江戸のマーシャ・堀内] 2016年1月23日 09:00

1/16、中央区文化・国際交流振興協会主催の国際交流サロンで
凧つくりを各国の方々と一緒に楽しんできました(ボランテイアです)。

 

場所は、明治時代から外国人居留地だった築地明石町。
講師は、たいめいけんの"凧博物館"の茂出木さん、多くの凧を
会場に展示して頂き、凧キットに、思い思いのデザインを描きながら作り上げました。 

凧の博物館;https://www.taimeiken.co.jp/museum.html

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(因みに、私は、赤いダルマさんのデザイン)

 

近くのあかつき公園へ
いざ、凧揚げに!生憎、風が無さ過ぎたのであまり高くは上がりませんでしたが、
小さいころの思い出がよみがえり、外国人の方々も思い思いに楽しい時を
過ごされていました。中国、ベトナム、スペインなど多くの国の人達がいました。
(今度、どこかで凧揚げを始めようと思います)

 

ところで、中央区には5000人以上の外国人が居住しており、増加しているそうです。 
これからは、OMOTENASHIの精神が大切になってくると思います。

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(地図の写真は、クリックすると大きく表示されます)

 

 
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