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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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富岡八幡宮「二の宮神輿渡御」

[サム] 2018年8月14日 09:00

DSC06993ELSR'.jpgDSC06988RS'G.jpg 富岡八幡宮の祭礼は深川八幡祭りとも称され、その神輿ぶりが有名で、昔ながらの「わっしょい、わっしょい」の掛け声と共に沿道の観衆から水が威勢よく浴びせられ、「水掛け祭り」としても親しまれています。

本祭り、御本社祭り、陰祭りが3年周期で行なわれ、今年は「御本社祭り」の年。

氏子町会が富岡八幡宮「二の宮神輿」を担いで氏子エリア(中央区内は日本橋箱崎町~湊橋~新川~永代橋)を練り歩きます。

二の宮神輿は、1997年に新たに奉納されたもので、鳳凰の目に2.5カラットのダイヤモンド使用とされ、重さ約2t。

ポイント毎に、消火栓から消防用ホースでの豪快な放水も見られ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がります。

 

 

夜の亀島川緑道散策

[ジミニー☆クリケット] 2018年8月 5日 18:00

以前、このブログで紹介した「亀島川緑道」から南高橋の眺め、夜景編です

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と違って、ライトアップされるので、雰囲気ががらりと変わります

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ふだんは、気にも留めない(失礼高橋も、ブルーライトアップされて、そのブルー亀島川の川面に映えて美しいです

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一方、南高橋はというと、オレンジ色ライトアップされていて、柔らかい感じになっています

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高橋の南に架けられているから南高橋なのですが、このは、中央区民有形文化財にも指定されている歴史のあるです

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明治38年に架橋された両国橋が、関東大震災被災したため、その3連トラス橋のうち、損害の少なかった中央部分を補強して、南高橋に再利用されたとのこと

高橋南高橋寒色系暖色系ライトアップが水面に映って、良いコントラストになっています

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になると、猛暑も少しは和らぎ、川のそばだとも感じられて、散策に限りますねぇ

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先月、このブログで紹介した「亀島川緑道」の記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/post-5398.html

 

 

火星大接近

[サム] 2018年8月 1日 09:00

DSC06886ELS'.jpgDSC06898RS'.jpg 7月31日、火星と地球が "大接近" し、南東の夜空に明るさを増した火星がひときわ赤く輝いています。

今年注目の天体ショー。

火星と地球はともに太陽の周りを回っていますが、内側を回る地球の公転速度の方が速いため、会合周期の2年2ヶ月毎、火星を追い越す時に最接近。

その距離は毎回違い、小接近、中接近、大接近に分けられ、今回は地心距離が5,759万kmと、15年ぶりの "大接近" とされます。この日の火星は1等星より明るいマイナス2.8等の輝きとの由。

空の明るい都心でも十分に見られます。

9月上旬頃までマイナス2等級の火星を観察しやすい星空ウォッチングの季節との事です。

 

 

新川 盆踊り

[TAKK...] 2018年7月30日 18:00

7月27日、中央区新川越前堀公園で盆踊り大会が開催されました。

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比較的しのぎやすい気候で、参加者や見に来ている方も多く、活気がありました。

 

 

スニーカーじゃなくて   Not Sport Shoes

[HK] 2018年7月27日 12:00

スポーツ庁がスニーカー通勤を奨励していると聞きましたが、確かに通勤電車内にスニーカーを履いている人を多く見かけるようになりました。

さすがにまだスーツにスニーカー姿のビジネスマンは見ていませんが、小洒落た格好にスニーカーを履いた女性をよく見かけます。 

で、ご紹介したいのは、スニーカーには全く関係無く、作品名が「NIKE」です。 恐らくナイキでは無く、ニケなのでしょう。 
 

Recently, Japanese Government is encouraging business persons to wear sneakers and as a fact, you can bump into many of working persons wearing sneakers on trains. 
As a matter of fact, you cannot easily encounter business suits workers with sneakers but there are many business women dressed neatly and enjoying their fancy sneakers. 

What this blog is about has nothing to do with sport shoes, but what would like to write about is titled "NIKE" which probably has different pronounciating with the sport wear company.

 

 

 

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こちらの銅像は新川の東京住友ツインビルの裏手の広場に置かれています。 

 

This statue is placed at the backyard of Tokyo Smitomo Twin Building. 

 

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作者は朝倉響子さん、大隈重信像などの作品で著名な朝倉文夫さんのお嬢さんです。

谷中の朝倉彫塑館には何度か見学に行っていたので、近くにお嬢さんの作品を見れて個人的に嬉しかったです。表側にも「Summer」という作品がありますので、ご興味ある方は是非お散歩がてらにご鑑賞下さい。(涼しくなってから) 

 

The sculpture is Kyoko Asakura, a daughter of Japanese great artist Fumio Asakura who is famous for "Shigenobu Okura" (statue) and others.

Visiting Asakura Sculpture Museum in Yanaka was just wonderful but seeing his daughter's masterpiece around the neighborhood was just delightful. On the other side of the building, there is also Kyoto Asakura's statue titled "Summer". If you are an art lover, maybe it is nice to include this spot in your walking course. (When the weather gets cooler) 

 

 

 

【日本におけるロシア年】中央区で楽しむロシア文化

[Hanes] 2018年7月21日 18:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
7月後半になり、会社でも学校でも夏休みの時期になりました。
皆さんの中には、遠くにご旅行に行かれる方もいらっしゃるかもしれません飛行機
今回は、「飛行機不要?ギリシャ・イタリア小旅行」に引き続き、
中央区内でロシアを満喫できる今オススメのスポットをご紹介します

◼️ロシア・ソビエト映画祭
7月10日から、国立映画アーカイブ開館記念 日本におけるロシア年2018として
下記の通り「ロシア・ソビエト映画祭」が開催されています

期間:2018年7月10日(火)~8月5日(日)※月曜休館
会場:国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU(2階)
ウェブサイト:「国立映画アーカイブ開館記念 日本におけるロシア年2018 ロシア・ソビエト映画祭」

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この映画祭では、社会主義、戦争、皇帝等、映画制作当時の社会情勢や思想を反映した
リアルな作品が数多く上映されています。
中には戦時中に疎開先で撮影したり、撮影の一時中断を経て完成したり、
権力者の圧力によりなかなか公開できなかったり...といった
映画の内容のみならず、制作背景までもが興味深いラインナップになっています

私は、14日に上映されたノーベル文学賞受賞作家ミハイル・ショーロホフの小説
『人間の運命(原題:Судьба человека)』にもとづく映画を鑑賞してきました。
第二次世界大戦の勃発により、心身ともに苦悩を強いられることとなった主人公...
20世紀のロシア文学ならではの暗さはあるものの、
「いかなる逆境でも家族を思い強く生きる」といった現代にも通じる強いメッセージが込められた作品となっています。
また、主人公を演じたボンダルチュクの初監督作品ということもあり、
映画がお好きな方にとってはまた別の角度からも楽しめるのではないでしょうか

◼️ロシア料理
中央区内には、ロシア料理が食べられるお店が数件ありますが、
その中でも一押しなのが、ロシア料理レストラン ロゴスキー

場所:銀座5-7-10 EXITMELSA(イグジットメルサ) 7F
営業時間:公式HPよりご確認ください。

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なんとこちら、1951年創業の日本初のロシア料理レストランなんだそうです

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ロシア料理の定番、ピロシキ、ボルシチ、つぼ焼きは勿論のこと、
ロシア料理になじみのない方にもオススメしたい、ペリメニ(水餃子)、
毛皮のコートを着たにしん(ミルフィーユ仕立てのサラダ)、ブリヌイ(ロシアのパンケーキ)も提供されています!

ピロシキはテイクアウトが可能と、お急ぎの方には嬉しいサービスもあります
今回は、サワークリーム入りでロシアの家庭料理を思わせる野菜ピロシキをテイクアウトしてみました

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野菜とともにソテーされたマッシュルームも入っており、
温めて食べるとサワークリームの風味が引き立ち、美味しくいただきました

◼️メッセンジャーの像
ロシア映画、料理ときて、中央区ゆかりのロシア出身者として思い浮かんだのが、
中央大橋にある「メッセンジャーの像」を制作した彫刻家オシップ・ザッキン
(※ロシア帝国時代のロシア出身のため、出身地は現在ベラルーシに属しています。)

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この像は、1937年にパリ万国博覧会に出品され、彼の大作の一つとされています。
また、東京・隅田川とパリ・セーヌ川の友好を記念し、パリから贈られたもので、
彼がパリを拠点にしていたことからも、フランスのイメージが強いかもしれませんね。

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ここまで3つのロシアに関するスポットをご紹介してきました。
「日本におけるロシア年」としてロシアとの交流が盛り上がりを見せる今年の夏は、
中央区にてロシア文化を五感で体験してみてはいかがでしょうか

※本記事につきましては、国立映画アーカイブの広報担当の方およびロゴスキーのスタッフの方に掲載許可をいただいております。

 

 
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