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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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下水道のインフラ見学ツアー

[メニイブックス] 2018年12月18日 18:00

先日中央区観光協会から「下水道のインフラ見学ツアー」募集のお知らせがあり、当選したので12月14日妻と参加しました。当日立川駅に集合。21名の参加者と都下水道局の広報担当の方々もご一緒にバスで移動。まづ国立市にある北多摩二号水再生センターへ行きエレベーターで11mほど下り連絡管が敷設されているトンネル(約1km)を歩き浅川水再生センターを見学。センターでいただいたパンフレットと当日のトンネルの写真を添付します。地下鉄工事やトンネルの掘削に使用される機械を用いて工事し直径は3.5mあるそうです。

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説明してくださったセンター長さんです。 

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トンネルは多摩川の下を通っています。トンネルの左右にある配管は両方の水再生センターをつないでいて相互に汚水等を送れるようにしてあります(片方がダメージを受けたときのバックアップ)。浅川水再生センターで下水処理の説明を受け実際の処理設備を見ました。施設内は悪臭も感じられず、汚水が澄んだ状態の水になるのを確認。本当にきれいになっていました。その状態で川へ放流されます。

汚水のマンホールのふたの写真です。実物は色付けされていませんが、ピンクの桜、黄色のイチョウの葉、その周りは黒色のゆりかもめがつながった状態であらわされています。(皆、都のシンボル?)

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今まで気が付きませんでしたが、注意して歩いていると至るところでこのマンホール見ることができます。

その後バスで移動し、現在工事中の巨大貯水池の工事を見学しました。「第二田柄川幹線その2工事」。18m歩いて下り工事中の巨大トンネルを見学。大雨の時にここに雨水をためて家屋への浸水を防ぐそうで4万立方米(25mプール何杯分?)の貯水容量があるとのことです。これも写真をご覧ください。コンクリート製のセグメントと鋼鉄製のセグメントは使い分けしており、カーブなどのところは鋼鉄製を用いあとからコンクリートで仕上げをするそうです。このトンネルの先で掘削作業が行われている最中です。レールは掘削した土砂を搬出するトロッコ用。

 

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水再生センターも田柄川幹線工事も大土木工事です。でもこのようにしてあまりなじみのない下水処理や洪水対策の施設を見学するとなかなか勉強になります。参加者のどなたかがおしゃっていましたが、「大人の社会科見学」でした。皆様も機会があればぜひ一度参加されたらよいと思います。なお次回は1月12日ですが応募数は4倍になっているそうです。今回は2倍だったそうです。

 

 

師走の風物詩!ミニ絵画展〔ギャラリー八重洲・東京〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年12月18日 14:00

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八重洲2丁目、八重洲地下街にある画廊「ギャラリー八重洲・東京」で、今年も「世界一小ちゃいミニ絵画展」が開催されています

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期間は、12月17日)から23日)までです。

時間は、午前10時から午後8時までですが、最終日午後4時までとなりますので、ご注意ください

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まさに、師走の風物詩

毎年、この時期にこのギャラリーで開催される絵画展です芸術

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今回が24回目で、来年は記念すべき25回目とのことです

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約100人のアーティストから出品された作品数は約1000点だそうです

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このうち、約4割の方は新人だそうで、毎年新しい作家が参加されているということです

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作家のジャンルも、画家漫画家イラストレーター造形作家などなど、異分野で活躍されているアーティストの方々です

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開催初日に伺いましたが、たくさんの人がミニ絵画を熱心に鑑賞されていました

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師走の風物詩

是非一度お立ち寄りください

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、ご了解をいただきました。

昨年12月に開催されたミニ絵画展を紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/12/post-4832.html

芸術芸術芸術

 

 

プリザーブドフラワー専門店★ベル・フルール銀座本店

[まぴ★] 2018年12月18日 12:00

日本で初めてのプリザの専門店だそうです。
そして中央区の観光協会が主催しているミス中央の
お花もこちらのお店が手掛けられてるそうです。

 

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私が特に目についたのは仏花。
父が亡くなったあと、誰もいない実家に数ヶ月ぶりに帰ると
いつも仏花が枯れてとても汚い状態になっていて、
造花の仏花を買ったことがありました。

 

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その仏花が透明の容れ物に入っていて
お洒落になっています。
これだと、何年も綺麗なままだし、
大切な方への法要や御供えにもいいなと思いました。
これからますます需要が増えそうですね。

 

もう1つ気になったのは時計!
時計の回りに少しずつ色の違うバラのプリザ
が丸く飾られていてとても素敵です。

 

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結婚祝いなどにもよさそうですし、
結婚記念日の少し大きな節目の時に
自分用に欲しいなと思いました。

 

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そして今の時期はクリスマスのプリザで店内もとても華やかです。
お正月のプリザも風雅でとってもお洒落でした。
2階ではスクールや体験レッスンもされてるそうです。

 

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この記事を書くのに2回ほどお店にお邪魔しましたが、
2回とも男性のお客様がいらしていて、
お店の方にあれこれ相談されていました。
プレゼントかな~(*^^*)

 

ベル・フルールのホームページ


 

 

 

人形町・江戸前洋食の名店「芳味亭」12月17日(月)リニューアルオープン!

[えだまめ] 2018年12月18日 09:00

子連れ特派員のえだまめです


ここ最近、人形町・甘酒横丁界隈を歩くたびに気になっていたことがあります。

そう。甘酒横丁の入り口からすぐの場所にレンガの外装の建物

次第に出来上がっていくのが見えていたのです。

それは・・・

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人形町で昭和8年に創業した、「江戸前洋食」の名店である

芳味亭の新店舗だったのです

以前は甘酒横丁を少し入ったところにあったのですが

この度、店舗を移転してリニューアルオープンされることになりました。

正式オープンは12月17日(月)なのですが、

その前に行われた「内覧会」にご招待いただくというご縁を頂きまして。

しかも・・・「あの、子連れでも大丈夫・・・でしょうか?」という図々しい申し出も

快諾していただきまして。

娘あずき(3歳)と共に夕方の甘酒横丁へとてくてくお出かけしてきたのでした。
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新店舗は1~3階までありますが、今回私たちがお邪魔したのは2階のお席。

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レトロな雰囲気がとっても素敵!

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そして、壁に飾られているのは「昔の人形町の風景」です。

店舗HPでは「人形町ミュージアム」と表現されていますが

花街であった人形町の雰囲気なども伝わるようなものもあり

じっくり楽しみたい写真ばかりです。

窓の外を見てみると

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目の前には甘酒横丁。

ほうじ茶で有名な「森乃園」さんやお豆腐で有名な「双葉」さんが目の前です。


 

また、子連れのえだまめが安心したのは

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ちゃんと子ども用の椅子が用意されている点。

ガード用の留め具もついたタイプなので

現在3歳のあずきよりももっと小さい子が一緒だったとしても大丈夫です。

そして

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大人用の食器と一緒に(これまた素敵なカトラリーですが)

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子ども用のスプーンとフォークもご用意いただいておりました。

これだけ整えてくださるならば、子連れでのお食事でも安心ですね。

 

そうこうしているうちに、

芳味亭自慢のお料理の数々がテーブルにやってきました。

まずはこちらの大定番メニューである「ビーフスチュー」

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(こちらは広報担当の方に頂いた画像です。

 私のスマホでは美味しさが表現しきれませんでした。)

美味しいデミグラスソースに、ほろっほろになった牛肉・・・!

固いお肉は嫌がって絶対食べない娘あずきもパクパク・ぺろり、でした。

本当においしいです。

そして、母えだまめがひそかに感動したのが

付け合わせのお野菜も美味しい!というところ。

人参がすごく甘くて美味しくて。

細かいところまで行き届いている、というのがとても伝わりました。

 

お次はこちら

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右側の俵型のものが「カニクリームコロッケ」

左側のまあるいのが「エビクリームコロッケ」

コロッケ大好き星人のあずき、実は真っ先に興味を示したのはこちらでした。

えだまめあずきに食べさせるために

エビクリームコロッケを半分に割ったのですが・・・

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こんなに海老が入っているエビクリームコロッケ、見たことありません!

食べてみると、海老のエキスがぎっしり!!

当然(?)ですがカニクリームコロッケの方も同じく。

食べたら口の中にカニの味わいがたっぷり広がるのでした。

なんて幸せなんでしょう!!
 

そしてこちらが

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「江戸前ブイヤベース」です。

表に見えているのは海老とあさり、ですが

その下には白身のお魚やタコもぎっしり入っていて。

何よりもスープが!!海老のお出汁がぎゅっと濃縮されたものでした。

あずきの名言「うみがいっぱい~!」だそうです。
 
 

ここで、タイトルにも触れた「江戸前洋食」ということについて。

たまたま人形町今半の高岡副社長にお話を伺うことができたのですが・・・

高岡副社長が人形町今半の人形町本店で店長をされていた頃、

芳味亭の先代のご主人が甘酒横丁商店街会長だったご縁で親しくされていたのだそうです。その時に先代は「うちは江戸前洋食だから」ということをおっしゃっていたのだそう。

「江戸前洋食」。

やはり魚河岸が日本橋にあった、その流れをくむ「江戸前」という言葉。

その言葉の持つ意味を大切にしたいですね、ということを語られていました。

確かに、市場で素材をきちんと吟味されて、

老舗ホテルで経験を積んだ初代の技術を受け継ぐ丁寧なお仕事をして、

そうやって提供されたお料理だということはとてもよく伝わります。

ただの下町の洋食、じゃない、「江戸前の洋食」なんだ、

という先代のお気持ち、ちゃんと受け取らせていただきました。
 

そして、この人形町・甘酒横丁という街とのつながりという点。

ただの下町じゃない、花柳界とも縁が深かったり、芝居小屋のあった歴史もある、人形町という街の情緒・雰囲気を大事にできるお店とお料理でありたい、と。

実際にお店の歴史としても数寄屋造りのお座敷で、お箸で食べる洋食は

下町の芸妓衆や役者・作家たちににも愛されてきた・・・というところがあります。

また、お昼に来店されていたお向かいのお豆腐の「双葉」のご当主からも

「素敵なお店を作られましたね」と感謝されたそうです。

街がこうして活気づいていくのはこの街の人たち皆の願いです。

いいお店がこうやって守られていくことの価値を大切にしたいものですね。

貴重なお話をしてくださった高岡副社長に感謝申し上げます。

 

さて、他にも素敵なメニューがありますよ。

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旧店舗の時からある名物メニュー「洋食弁当」も引き続きご提供いただいております。

また、ディナータイムですと

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こちらのような素敵なコースもありますので特別な時のお食事にもぴったりかと思います。

また、大切な人とのお食事の際には

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3階に個室がありますので

(4名1部屋、6名2部屋。最大10名様まで)

そちらを利用するのも素敵ですね。

我が家だと・・・例えば来春のあずきの入園祝いかしら??

(無事、来年から幼稚園に通えそうです。ほっ。)

 

そんな訳で、すっかり芳味亭の魅力の虜になって家路についた

えだまめあずき親子なのでした。

「こんどはおとうさんともいっしょね。」「うん!」

正式オープンの17日(月)以降、近々また伺いたいと思います!
 

芳味亭 本店

住所:中央区日本橋人形町2-9-4

電話:03-3666-5687

営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー21:00)

     15:00~17:00はクローズとなります。

※定休日については現在のところ未定となっています。

年始以降は月曜日が定休日となる予定ですが

お電話やHP等でご確認の上ご来店いただいた方がよろしいかと思います。

また、この年末年始は12月30日(日)~1月3日(木)が休業となりますので

あらかじめご了承ください。

https://houmitei.com/

 

 

 

八丁堀の「日比谷」?

[yaz] 2018年12月17日 18:00

『何を言っているのですか?』という声が聞こえてくる感じです。日比谷は「日比谷公園」のある日比谷に決まっているでしょと。でも八丁堀高橋そばに、日比谷神社・日比谷河岸があります。

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室町時代の長禄元年(1457年)、太田道灌が千代田城を築いたとき、天地の恵みに感謝して日比谷公園の地に奉斎したのが「日比谷稲荷神社」の起源です。徳川家康が入府すると、江戸城の大拡張工事が始まり、日比谷御門が建設されることになり追い出されました。代替地として環状2号線と第一京浜の交差点そばの現東新橋2-1に遷座しました。

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しかし稲荷の崇敬者は海岸に祀られないと困るとして、八丁堀の干潟を埋築して、社殿を造営し現在の地に遷座しました。

日比谷は日比谷入江であり、"ヒビ"を立ててノリを採っていました。古くから用いられたものに,小枝の多い「かし」や「なら」などの枝木や竹類を材料とした海藻粗(そだ)があります。1710年代には積極的に海藻を育てるために、粗が建てられるようになりました。安藤広重の「名所江戸百景」(1856~57)の一枚「南品川鮫洲海岸」に見事な海藻養殖場の風景が描かれています。

hibi.jpg 南品川鮫洲海岸_名所江戸百景_1856~57(小).jpg 

これで「八丁堀の日比谷の謎」が解けました。

 

 

清洲橋は工事中です

[wienerhorn] 2018年12月17日 14:00

清洲橋IMG_6917.jpg国指定重要文化財である清洲橋は、関東大震災後の震災復興橋梁のひとつで、永代橋とともに隅田川に架かる美しい橋の一つとして有名です。
その清洲橋を対象に、来年秋まで2種類の工事が行われており、橋は仮設の足場などで覆われた状態となっています。
一つは、老朽化した「景観照明」を改修する工事です。照明はLEDになります。
もう一つは、鉄部分の塗膜の劣化によるさびを防ぐための塗り替え工事です。
美しい清洲橋の姿はしばらくお預けとなりますが、メンテナンスして長持ちさせることは重要ですね。

 

 
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