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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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浜離宮恩賜庭園で野鳥観察

[佃のうさこ] 2017年2月 4日 14:00

1月30日野鳥観察に、浜離宮恩賜庭園に行って来ました。

先ずは、大手門橋から見る築地川で、一年中見られる留鳥のカルガモとオオバンが出迎えてくれました。

 

カルとオオバン.jpg

中に入って時計周りに。今満開の菜の花畑と梅のある草原では、小鳥達がせっせとお食事中。こちらは留鳥のハクセキレイに、メジロに、ムクドリにヒヨドリです。

 

留鳥お花畑.jpg 

こちらは、冬にしか会えない冬鳥で、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキの雌さんです。

 

冬鳥の小鳥お花畑.jpg

 

水上バスの発着場に来ると、トビが、、乱舞、空中戦?? キジバトは静かに草むらに。

 

トビとキジバト.jpg

 

冬にしか会えないセグロカモメとユリカモメ。大きさの違いは、こんなに。

 

冬鳥セグロカモメ.jpg 

庚申堂鴨場にやって来ました。少ないな~。昨年の冬は、もっともっと密集して居たのですが、今年はゆとり空間ですね。

 

こうしん鴨場.jpg 

冬鳥のマガモとホシハジロは、気持ち良くお昼寝中??オナガは、起きていました。目を開けて顔をうずめているのは、体温保持のためです。

 

マガモホシハジロ.jpg 

潮入の池、中島の御茶屋付近です。

 

汐入の池.jpg

 

左から冬鳥キンクロハジロ、中央がコガモ、右がハシビロガモです。ハシビロガモは、中央区では、ここ浜離宮でしか見れないので貴重な存在です。

 

コガモはしびロ.jpg 

潮入の池からつづく横堀、左から留鳥のコサギ、カワウとアオサギです。

 

こさぎカワウ.jpg 

横堀は、庭園内で最も近くで水鳥を見ることが出来ます。また、日当たりが庭園内で一番良い水辺なので、鳥たちの泳ぐ姿が可愛らしく見れます。

 

浜離宮恩賜庭園の野鳥観察、今回は、22種類の鳥たちに出会えました。

 

☆特に寒い日は、鳥たちはうずくまっているだけなので、少し面白味に欠けるかもしれません。また、庚申堂鴨場では、双眼鏡があると一層良く見れます。

☆お花畑では、人通りが無くなったら鳥たちがやって来るので、静かに待っていてください。

☆庚申堂鴨場は木々が大きく日陰で寒く、一部、足場も悪いところがあるので注意してください。

 

中央区で一度に多くの小鳥と水鳥と、海辺と林と両方の野鳥たちと出会える素敵な庭園です。

どうぞ、冬の暖かい日にお出かけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

大人のお子様ランチ 「ニクラシイ?」

[サム] 2017年2月 4日 09:00

DSC_0945LS'.jpg 東京駅から真っ直ぐに延びる八重洲通り沿い、八丁堀駅近くの「SHUNGOURMAND(シュングルマン)」(新川2)。

ランチタイムは、いろんなお肉の盛り合わせプレート、名付けて「大人のお子様ランチ ニクラシイ?」だけに絞ったメニューです。

地区再開発に伴うビル解体で閉店した、京橋

DSC03555RSG.jpg「東京バルバリ」の小池シェフが、"日常の中の小さな幸せを感じて貰いたい" と、2014年5月に立ち上げたお店で、店名は、食いしん坊や食べることが好きなお客様が集まる場所の意味を込め名付けられた由。

 ・熟成短角牛入りハンバーグ

 ・もち豚ロース ~固まりで焼き上げて

 ・大山鶏 ~フリット ネパール産有機スパイスのソース

 ・サルシッチャ(腸詰め) ~フェンネルを効かせた自家製

 ・『傾奇者(かぶきもの)』(六厘舎/浅草開花楼/日清製粉

  共同開発粉)ナポリタン

etc.の盛り合わせ。加えてアミューズスープ。

表裏に"シャングルマン" "素敵な一日になりますように!" と書かれた旗が立てられた様は正に「お子様ランチ」です。

SSサイズ(女性限定)、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズがあり、Lサイズはヅケ仕立ての短角牛ロースがプラスされます。

Sサイズでもボリューム充分です。

夜は肉バル。〆のラーメンからやきめしまで幅広いメニューが魅力です。

 

 

東京私立小学校児童作品展〔松屋銀座〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年2月 3日 18:00

松屋銀座8階のイベントスクエアで開催中の、「第32回 東京私立小学校児童作品展 ほら、できたよ -喜びを色と形に-」です

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開催期間は、2月1日)から6日)までです

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これは、毎年恒例となっている、東京の私立小学校の児童による作品展です

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27校もの出展で、展示された作品一つ一つからみなぎるパワーに圧倒されます

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造形の力強さはっきりした色使いがどの学校の作品にも共通しています

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まさに、サブタイトル通り、「喜びを色と形に」した作品が展示されています

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平日お昼にお邪魔しましたが、会場には熱心に作品に見入る人がたくさんいました

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松屋銀座のHPはこちら ⇒

http://www.matsuya.com/m_ginza/

芸術芸術芸術

 

 

「冬土用」にも鰻は如何?-うなぎ割烹大江戸

[滅紫] 2017年2月 3日 14:00

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「冬土用」って?とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、「土用」は立春・立夏・立秋・立冬の前18日間を指しますので年に4回あります。今年は1月17日から2月3日まで。夏の「土用の丑の日」=鰻が定着してしまったため他の土用については話題になることがほとんどなくなってしまいました。

 

本来ウナギの旬は秋から冬にかけてだそうで夏場は余り売れなかったため平賀源内や大田南畝がうなぎ屋に頼まれてコピーを考えたのが大当たりとなったのは皆様ご存じの通り。今や夏場の土用の丑の日に鰻を食べるのはすっかり夏の行事のようになっています。もっとも現在ではウナギは養殖が90%以上とのことですから、「旬」は余り関係なく、年中美味しくいただけるようになっています。

 

今日やってきたのは日本橋本町の「大江戸」です。「うなぎ割烹大江戸」は「創業寛政年間(1800年)初代草加屋吉兵衛が江戸の地に店を構えたのが始まり」とお店の案内にある通り、お店の入り口横に「おおえど」と書かれた石造りの案内があり、歴史を感じさせてくれます。〇十年前に接待のお供で伺った時以来で本当に久しぶりです。13時ごろにお邪魔したのですが、ほぼ満席です。私はうな重のながつき(3,600円)友人はうな丼(3,800円)をいただくことに。一口いただいて美味しさについにっこりしてしまいます。

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うなぎは確か美容上も効果があるとか、美味しくいただいてその上にというのはちょっと嬉しいですね。冬場の乾燥や疲れにはやはり「うなぎが一番」かもしれません。「冬にもうなぎ」というのをちょっと流行らせてみたいなとウナギ屋さんの回し者のようなことをつい考えてしまいました。

 

うなぎ割烹大江戸  日本橋本町4-7-10  TEL 3241-3838

営業時間 11時から22時 日祝休み

 

 

築地魚河岸 冬には温かい おもてなし 美味しくて たまりません

[銀造] 2017年2月 3日 12:00

 2016年11月19日にオープンした「築地魚河岸」。

最近訪れたところ、手軽なお土産、ちょっと小腹が空いた時に最適なおやつ、お土産などが販売されていました。

お馴染みの岩良さん。 良質な宮城県産の真たこ、北海道産の生ボタンエビ等が格安値で販売されています。

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次は、同じ並びのお店、大滉さん。

甘海老をその場で焼いた、大きな、甘エビ姿焼き煎餅。 5尾使用の物は、300円。 10尾使用の物が500円。築地のお土産に、是非どうぞ!

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 浅利のクリームチャウダーや、温かい新鮮な魚を使用した味噌汁などを販売しているお店もありました。

金太郎さんでは、温かい焼芋、 新鮮な苺も販売されていました。

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 大志さんは、まぐろ、メカジキの専門店。 大きなメカジキの切り身が格安で販売されていました。この大きな切り身が、なんと1枚、550円 

また、切り身にはなっていない状態の、ブロック状(四つ割)のメカジキ(刺身で食べられる鮮度と聞きました)、5kgsほどありそうな重さですが、¥1,600円(消費税別)という値段にはビックリしました。

また、すぐに食べられる「炙りダコ」も、販売されていました。 今夜は、これで一杯いきませんか?

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築地魚河岸でのお土産などのお買い物もお楽しみ下さい。

 

 

老舗 ワンコインで満喫

[あすなろ] 2017年2月 3日 09:00

「上から読んでも、下から読んでも」のコマーシャル

でも有名な山本山さん、日本橋本店には喫茶室があります。

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お茶と、日本橋菓子司「長門」のおせんべいと、
山本山の海苔せんべいがセットで500円(税込)。

 

この他、和菓子のセットも数種あり、
日本橋界隈の老舗の味がコラボでいただけます。

 

二煎目からは、ポットのお湯を湯冷まし用の器に移し
自分で淹れます。

素人ながら、お茶を淹れ、味の変化を楽しみました。

 

店内では、昭和初期頃までの看板が飾られ、茶器の展示など、

くつろぎ処としてもおすすめです。

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山本山 日本橋本店
東京都中央区日本橋2-10-2
 

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江戸風御菓子司 日本橋 長門
東京都中央区日本橋3-1-3
 

 

 
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