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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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【銀座六丁目】 夏にぴったり 冷たい稲庭うどん「銀座 佐藤養助」

[いのちゃん] 2017年7月28日 09:00

 

厳しい暑さが続いていますが、みなさんお元気ですか。

今日は暑い夏でもおいしくいただける稲庭うどんのお店をご紹介します。

 

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稲庭うどんといえば日本三大うどんのひとつで秋田県の名物ですね。

創業万延元年(1860年)、今もなお職人による手作業で伝統の技を守り続けている
佐藤養助商店の名は秋田県では知らない人はいないと言われています。

 

銀座 佐藤養助 はそんな本場の稲庭うどんを中央区で味わうことができるお店です。

 

今回注文したのはこちら。

 

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二味せいろ
つゆは醤油とごまの二種類。美しく盛られたうどんはつやつや。
つるりとした食感と歯ごたえ、いつまでも食べていたいほどのおいしさでした。

 

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タイカレー二味せいろ

こちらも二味。グリーンカレーレッドカレー。開店以来の人気メニューだそうです。
カレーに含まれるスパイスには胃を元気にしてくれる働きもあり、食欲が低下しがちな夏におすすめ。

 

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稲庭うどんのほかにも、きりたんぽ鍋や比内地鶏の水炊きなど秋田県の郷土料理と

地酒を楽しめるコースがあり、店頭では乾麺やつゆのお土産品も販売しています。

お土産品はお食事しなくても購入可能。贈り物にもどうぞ。
夏こそしっかり食べて、暑さを乗り切りたいですね。

 

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銀座 佐藤養助

中央区銀座6-4-17 出井本館1階
03-6215-6211
年末年始とお盆を除き年中無休

 

秋田県では今月、記録的な大雨による浸水被害が各地で伝えられました。

被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

ポーラミュージアム モネの小宇宙展 2017 開催中

[銀造] 2017年7月27日 18:00

銀座1丁目7-7 ポーラ・ミュージアム・アネックスでは、

「増田セバスチャンXクロード・モネ Point-Rhythm World ーモネの小宇宙ー」と題してとても素敵な幻想的な世界を創り出した展示会を開催中です。

 丁度、小学生ぐらいの娘さん二人が、お父さんに連れられて来て、静かな歓声を上げていました。

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 彼女らのお父様とは、「美しい物、本物を幼い時から見せてあげるのは、子供さんの情操教育に大切ですね。」という意見で一致しました。 その後、他のミュージアムや画廊の話をしながら、銀座通りをご一緒しましたが、良質のお買い物にお出かけになりました。

 

この展示会の開催期間は、2017年7月21日から9月3日です。

同ミュージアムのHPは、こちらです。http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

 

 

銀座ALLEYのお店 「萬年堂本店」と「銀座若松」

[滅紫] 2017年7月27日 14:00

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「路地」という言葉には不思議な魅力があるようで街歩きの中でも「路地裏散歩」と銘打ったものを最近よくみかけます。

 

銀座中央通から入る路地のひとつ、銀座ALLEYの中のお店をご紹介しましょう。(ALLEYは車の通れない狭い通り/横丁・路地を意味する英語でaleeというフランス語が語源だそうです)

梅雨明けし、「本格的な暑さはこれから」とのこと。暑さをものともせず、銀座通りは変わらぬにぎやかさです。中央通コアビルの間に「銀座ALLEY」の表示がある通路に入りあずま通に面したところが「萬年堂」です。萬年堂さんは京都で「亀屋和泉」として創業。何と江戸初期の元和3年(1617)です。遷都に伴い明治5年に八重洲北槙町にお店を構え震災後に銀座に移転しました。お店に伺うとすぐに大ぶりのお茶碗にたっぷりの冷たい麦茶。何とも嬉しいおもてなしです。今日はこの時期ならではの水羊羹(260円)と麩まんじゅう(200円)、やはりこちらに伺うと名物の「御目出糖」(260円)をいただかないわけにはいきません。抹茶入りの「高麗餅」(260円)も。「喜のつゆ」(150円)も蕨粉と本葛が夏らしくて外せません。遅れてしまったお盆のお供えは旧盆時期にこの「喜のつゆ」にしようとアイデアが浮かびました。

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それにしてもι(´Д`υ)アツィーすぐ並びの甘味の「銀座若松」が目に入りました。看板も商品のディスプレーも数十年前と変わりません。懐かしい。店内に入ると流石に女性ばかりですが「昭和」な雰囲気もまるで変わっていないのが嬉しいことです。「銀座若松」は明治27年この地で操業。今も当時と同じ場所というのは凄いですね。「あんみつ」を初めて作ったお店としても有名ですね。「路地」には少し秘密っぽい猥雑なイメージがありますが、この銀座ALLEYはすっきりと一味違った洒落た雰囲気の路地です。

 

萬年堂本店 銀座5-8-20あずま通 電話3571-3777 11時―20時 8月22日から28日まで夏季休業

銀座若松 銀座5-8-20 電話3571-0349 11時ー19:30 20時閉店

 

 

晴海でバーベキュー(kisaku食堂)

[kimitaku] 2017年7月27日 09:00

 7月 暑い日の夕方 バーベキューを企画しました。

 ところは「ほっとプラザ晴海」二階の

    「KISAKU食堂」

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 テラスの席に座り さあ開始です。

 生ビールは「premiumモルツ」

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 乾杯と同時にみんなのグラスは、すでにカラ・・・

 肉や野菜を店員さんが笑顔で運んできます。

 アルコールドリンクも豊富、もちろんノンアルも。

  

 時が流れ、しばし夜のとばりが。

 遠くレインボウブリッジ 東京タワー 汐留 お台場 

 そして眼下では、オリンピック選手村の建設の真っ最中。

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 制限時間二時間では食べきれないほどの肉の量。

 夕暮れのそよ風 肉の焼ける香ばしいにおい

 にぎやかな友人たちの会話も加わり、

 満足感にたっぷり浸りました。(1人5,000円です)

・・温浴プラザで 岩盤浴いろいろ楽しんでからも 

 

 場所 中央区晴海5-2-3 ほっとプラザ晴海(中央区温浴プラザ)二階

    KISAKU食堂

 電話 03-6225-0677

 都営バス(都03 05 錦13)で「ほっとプラザ晴海前」下車徒歩1分 

 勝どき駅から徒歩15分 

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江戸の出島  ~ 日本橋 長崎館 ~

[rosemary sea] 2017年7月26日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をアーカイブとして取材します、 rosemary sea です。

 

DSC02607a.jpg特派員の皆さんも勉強しましたね。新日本橋駅4番出口にあります説明板、 「長崎屋跡」

江戸時代、長崎出島のオランダ商館長(カピタン)やシーボルトさんが逗留したといわれる薬種問屋が日本橋にありました。

「江戸の出島」と呼ばれ、鎖国のもとでの西洋文明との交流の場となっておりました。

オランダ人に会いに、平賀源内・前野良沢・杉田玄白さんが来訪されています。

フィクションでは畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズも長崎屋が舞台ですね。

 

DSC02612a.jpg長崎県のアンテナショップ・日本橋 長崎館さん、縁の深い日本橋に昨年3月オープンされ、 "長崎カルチャーの情報発信基地" の役割を担っています。

現代の「江戸の出島」、です。

店内には観光案内・物販・イベント・軽飲食の4つのゾーンがあります。

 

ロズマリの職場のK原さん(初登場)、R子さん(オードリー記事より1年振り2度目の登場)、どちらも長崎県出身で、日本橋 長崎館さんの利用者。

日本橋 長崎館 副店長の小林さんにお話を伺いました。

今回は物販ゾーンの商品をいくつかご紹介させていただきます。

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ちゃんぽんのコーナー。それから皿うどんのコーナー。

 

ここでのおすすめは・・・

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長崎ちゃんぽん   みろくや

コシのある麺とオリジナルスープのコクが絶妙とのこと。

K原さん、R子さん、2人とも「みろくや」押しです。

長崎のおみやげやさん、そのほとんどにありますし、長崎展とか九州展にだいたい出店されているそうです。

 

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うどんのコーナー。ここでのおすすめは・・・

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長崎五島手延うどん

(株)長崎五島うどん


細いながらももっちりとした強いコシと、つるりとした喉越し。

丁寧な手延べ作業の賜物です。

九州の西の果て・五島列島。この自然豊かな島に伝わる "五島手延べうどん" は五島産の椿の実を搾った椿油、それと透き通った海水からとれる食塩を贅沢に使用した、千年来の歴史を持つ伝統のうどん。

国産小麦のみを使用しています。

ロズマリ家族の食リポ。「細いのにコシがある。椿油で "つるり感" が素晴らしい。」

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そうめんなどのコーナー。ここでのおすすめは・・・

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島原手延べ よりかけ麺

手延べ麺工房 山翔


古くから島原地方に伝わる手延べ技法。これを基に作り上げられた新しい麺。

麺全体に "より" をかけることでタレ・スープがよく絡みます。

国産小麦使用、もちもち食感です。

「インパクト大。弾力がある。つゆがよく絡む。」ロズマリ家族。



・・・そして以上2品をえびつゆでいただきました。

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えびつゆ

チョーコー醤油(株)


海老だしの程よい甘味とほのかな香り。

本醸造丸大豆うすくち醤油をベースに、えび・椎茸・昆布で風味豊かに仕上げました。2倍濃縮です。

「えびの甘さを感じる。香りと風味も絶妙。どんな麺にも合うと思う。」ロズマリ家族。


・・・そして更に飛魚(あご)つゆも購入しました。次はこちらでいただくつもりです。

DSC02600a.jpgあごつゆ
チョーコー醤油(株)


長崎名産の飛魚(あご)だしのあっさり風味。

こちらも本醸造丸大豆うすくち醤油をベースにトビウオ・椎茸・昆布の三味のバランスが絶妙。

こちらも2倍濃縮です。

ちなみにチョーコー醤油さん、業界で初めて無添加の醤油を開発されました。1968年のことです。

安心・安全は当然のこととして、健康と美味しさを追求されている、とのこと。

長崎ではお醤油と言えばチョーコー醤油さんだそうです。

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茂木ビワゼリー「びわの鈴」

日本一のビワ産地・長崎市茂木地区の生産者加工グループが手づくりする、ビワゼリー。

丸ごと1個のビワ果実と、種を煮豆風味にして一緒にゼリーで包み込んだ逸品です。

ビワの種が加工されて食べられるとは思いもよりませんでした。。カルチャーショックです。

しかも種自体に栄養がいっぱい詰まっているとのこと。

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それからあじさい菓房さんの(左から)長崎ざぼん・伊木力みかん・長崎茂木びわの各ゼリーもおすすめです。

 

長崎カステラのコーナー。ここでのおすすめは・・・

DSC02625a.jpg五三焼かすてら  (右)

五三焼かすてら 職人手焼  (中)

和三盆糖かすてら 職人手焼  (左)   須崎屋

五三焼(ござんやき)とは全卵を使わず卵黄5に対し卵白3を使用。

だから五三焼と言います。味が濃厚です。

須崎屋さんは長崎で代々続いているお店ですが、最近精力的に品を出されるようになったとのこと。

ハウステンボスの「カステラの城」にも出されたようです。

ただ宣伝は控えていらっしゃるので、口コミで評判が広まっているそうです。

そして東京地区で品を揃えられているのはここ日本橋 長崎館さんのみのようです。

 

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もうひとつおすすめ・・・

和三盆カステラ   長崎本舗 糖庵(とうあん)

こちらも人気のカステラです。

 

日本橋 長崎館さん、まだまだご紹介の商品があります。乞うご期待、です。

 

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日本橋 長崎館


日本橋2-1-3 
アーバンネット日本橋二丁目ビル1階


東京メトロ日本橋駅が至近です。

B7出口より徒歩1分、出口からお店の看板が見えます。

ショップ 03-6262-5352

観光案内 03-3241-1777

営業時間 10:00~20:00

年中無休(ビル施設点検日等を除きます)

日本橋 長崎館さんのホームページはこちら

⇒ https://www.nagasakikan.jp/

 

 

ズーラシアンブラスのコンサート「音楽の絵本」@銀座ブロッサム中央会館

[えだまめ] 2017年7月26日 12:00

子連れ特派員のえだまめです

 

7月22日(土)。

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私と2歳の娘あずきの大好きな

「ズーラシアンブラス」のコンサート「音楽の絵本」

中央区役所の目の前・銀座ブロッサム中央会館にて行われました。

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そもそも「ズーラシアンブラスってなあに?」ですが。

もともとは横浜の動物園「ズーラシア」を拠点として

演奏活動をしている「動物さんたち」なのですが

現在は主に全国(時折台湾など海外も)のホールを回って、

小さい子どもたち(0歳児からOK)向けの初めてのコンサートとなるような

「音楽の絵本」という公演を続けていらっしゃいます。

もちろん、実力も折り紙付きですよ

えだまめあずき母娘も、ズーラシアンブラスの存在を知ってから

毎回銀座ブロッサムの公演にはお邪魔しております。

なかなかこの年齢で気兼ねなく音楽に触れられるような機会って

限られていますよね。

でも、「音楽の絵本」はクラシック音楽の入り口になる存在。

小さい子もたくさん来ていて、気兼ねなく音楽を楽しむことが

できる場所なのです。
 

メインの構成メンバーはこちら。

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第一トランペット インドライオンさん

(ソロパートもバリバリ演奏するイケメンです。)

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第二トランペット ドゥクラングールくん

(通称ドゥクちゃん。かわいいみんなの弟分です。)

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ホルン マレーバクさん

(いつでもどこでもコンサート中でもよく寝ます)

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トロンボーン スマトラトラさん

(愛すべき俺様キャラです)

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チューバ ホッキョクグマさん

(落ち着いた理性的キャラ、と思っていたら・・・?)

 

この5人で、13時の開場時間に

開場のファンファーレの演奏がありました

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・・・生演奏、やっぱり素敵

 

そして、13時30分、開演です。

ホール内のお写真は撮影NGなのでごめんなさい、ですが

指揮者のオカピさん弦楽四重奏の「弦(つる)うさぎ」さんたちも

コンサート本番では大活躍です。

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有名なクラシックの曲やディズニー映画のテーマソングがちりばめられたプログラム。

今回は日本をテーマにしたCDを出されるということで

「島唄」「お江戸日本橋」の演奏もありました。

(「島唄」のインドライオンさんのソロ、カッコよかった・・・!)

最後には結婚式場でもある銀座ブロッサムに合わせて

メンデルスゾーンの「結婚行進曲」も。

毎回違ったプログラムをご用意してくださるので

大人も「今日はどんな曲かな?」と楽しみなのです。

 

それなりに長い時間のコンサートですが、

子どもたちが飽きないような工夫もあり

(どんなかというと・・・マレーバクさんの特徴(?)から想像してみてください

アンコールのときには動物さんたちの客席降りもあり。

(前回はドゥクラングールくんとハイタッチできたあずきです)

楽しく音楽に触れあえたようでした。

 

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次回は来年の春。

2018年3月17日(土)とのことです。

チケット前売り開始は12月5日(火)。

・・・良席ゲットのため、母は並ぶ覚悟を決めております。

そして・・・銀座ブロッサム、来年夏に改修工事予定なのです。

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来年夏のコンサートはどうなるのか!?

ちょっぴりやきもきしながら情報をチェックしていこうと思っているところです。
 

銀座ブロッサムのHP

http://ginza-blossom.jp/

ズーラシアンブラスのHP

http://www.superkids.co.jp/z-brass/index2.html

 

 

 
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