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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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銀座花暦 マロニエ通り 満開です20180501

[銀造] 2018年5月 5日 12:00

 マロニエゲート銀座1、2、3号館に囲まれた様なマロニエ通りには、毎年素敵な花が咲きます。

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 その、「セイヨウトチノキ」の花が満開です。2018年5月1日現在。

マロニエゲート銀座3号館の2階にあるANGELINA というCafe の窓に届きそうです。

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こんどは、こちらのCafe からお花を楽しみたいと思いました。

 

 

 

しんじょう君もなかアイスで塩分補給@まるごと高知

[Hanes] 2018年5月 5日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です!
5月に入り、ますます暑くなってきましたね
熱中症予防のため、観光中でもこまめに水分補給をしていますか?

「水分補給はばっちり!」という方でも、意外と忘れがちなのが、
汗で失われた塩分の適度な補給
ここ数年で塩分が補給できる飲み物が増えてきましたが、
やはり暑い季節には、飲み物よりアイスに手が伸びてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな皆さんに朗報があります
高知県アンテナショップ まるごと高知
に、塩分補給も兼ねた、
この夏にぴったりのアイスが登場したのです!
それが...4月28日に発売になったばかり「しんじょう君もなかアイス」

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気になるお味の方は、さっぱりとした塩バニラ味になっています。
ここで使用されているのは、高知県産天日塩(てんぴえん)で、
食べる人に「しょっぱい」と思わせない適度な塩加減が
より一層アイスの爽やかな甘さを引き立てています

そして、もう一つ注目していただきたいのが、もなかの皮のしんじょう君。
こんな可愛いもなかだったら、小さなお子さんも大喜びですね
成人してから数年経つ私でも、このゆるさに癒され何個でも食べられちゃいそうです!

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ゆるキャラグランプリにも輝いたことのあるしんじょう君...
実は4月28日がお誕生日だったそうです
その日にもなかが発売になるなんて、高知県の皆さんの愛を感じました

高知県は地理的に離れていますが、区内にもその歴史にまつわるスポットがあります。
それが...中央区役所!
予想外の場所に驚いた方もいらっしゃると思いますが、
実はここ、江戸時代に土佐藩中屋敷(もしくは下屋敷)があった場所なのです

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あの坂本龍馬もここに寄宿していたことがあり、
土佐藩の人たちにとって江戸の拠点の一つだったことがうかがえます。
中央区にいらした際には、高知の食や歴史もチェックしてみてはいかがでしょうか

■高知県アンテナショップ まるごと高知
東京都中央区銀座1-3-13 オーブ プレミア
最寄り駅:JR「有楽町」駅、有楽町線「銀座一丁目」駅
営業時間等詳細につきましては、下記の公式ウェブサイトよりご確認ください。
http://www.marugotokochi.com/
※本記事内の写真につきましては、プレスの方より掲載許可をいただいております。

 

 

薫風に泳ぐ鯉のぼり

[サム] 2018年5月 4日 18:00

P4290869ELS'.jpgDSC02348RS'G.jpg 風薫る季節。若葉の香を漂わせて吹く風は心地よく爽やか。佃公園の吹き抜けの "いけす" を、風を孕んで泳ぐ鯉のぼりも元気いっぱいです。

5月5日は端午の節句。古くは、菖蒲を軒先に差したり、菖蒲湯に入るなど邪気払いの行事だったものが、武家政権が誕生すると、武を尊ぶ「尚武」にかけて男児の祝い日とされ、戦後、子供の健やかな成長を願う「こどもの日」として祝日に制定。

出世魚の鯉の幟の打ち立ては、江戸時代、庶民の間に広まったのが始まりと伝わります。

近年、子供の姿を大勢見かけるようになった佃地区。

4月に入り7回目の夏日となったGW初日の4月28日(土)、公園内は水遊びに興じる子供たちの弾んだ声が響き渡っています。

 

 

お好みのハンバーグが選べます、「シェフのお薦めコース」  ~ 資生堂パーラー 銀座本店 ~

[rosemary sea] 2018年5月 4日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をロジカルシンキングに取材します、rosemary seaです。

 

資生堂パーラー 銀座本店レストランさん、お好みのハンバーグが選べる『シェフのお薦めコース』を4月24日(火)より5月31日(木)までご提供されています。

厳選された素材を組み合わせ、こだわりの調理法で美味しさを引き出したメニューです。

 

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

それではお料理のご紹介です。

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【シェフのお薦めコース】

ランチAコース: 前菜・本日のスープ・魚料理 または 肉料理・デザート・コーヒー  6,000円(税込)

ディナーAコース: アミューズ・前菜・スープ・魚料理 または 肉料理・デザート・コーヒー  7,000円(税込)

ランチ&ディナーBコース: アミューズ・前菜・スープ・魚料理・肉料理・デザート・コーヒー  9,500円(税込)

 

  <メニュー内容>

<前菜>   和歌山県 真アジのカルパッチョ 黒酢と白味噌のドレッシング

<スープ>  ランチAコース:本日のスープ

       ランチBコース、ディナーA・Bコース:新牛蒡と大山鶏のクリームスープ

             または

       じゅんさい入りコールドコンソメ(+500円)

<魚料理>  イサキのポワレ グリーンバターソース

             または

       活車海老と帆立貝のフライ タルタルソース(+1,000円)

<肉料理>  お好みの肉料理をお選びいただけます。

        ハンバーグステーキ デミグラスソース

        ハンバーグステーキと野菜のエメンタルチーズグラタン

        和牛とマンガリッツアポークのメンチカツ 

         自家製ウスターソース(+500円)

        飛騨牛フィレ肉と黒牛のサーロインの

         アッシェハンバーグステーキ マデラソース(+1,500円)

        飛騨牛フィレ肉のステーキ お好みのソースで(+1,500円)

<デザート> アプリコットのミルフィーユ仕立て 

       アールグレイ風味 軽やかなアイスクリーム添え

            または

       リコッタチーズケーキと蜂蜜のクリーム 

       キャラメルアイスクリームと共に

<コーヒー>

 

 ハンバーグステーキ デミグラスソース・・・

甘味と食感にこだわり、ハンバーグのタネに玉ねぎのソテーを使い、表面を生玉ねぎのみじん切りで包んで焼き上げた、資生堂パーラーさんならではのハンバーグステーキです。

 ハンバーグステーキと野菜のエメンタルチーズグラタン・・・

和牛とマンガリッツアポークを使用したハンバーグをベシャメルソースで、ジューシーに柔らかく仕上げました。

6~8種類の旬の野菜とともに、グリエールチーズとモッツァレラチーズで焼き上げたチーズグラタンです。

 和牛とマンガリッツアポークのメンチカツ 自家製ウスターソース・・・

和牛とマンガリッツアポークをソテーした玉ねぎのバランスが絶妙な、この時期だけのメンチカツです。

10種類以上の香辛料を使った味わい深い自家製ウスターソースでお召し上がりいただけます。

 飛騨牛フィレ肉と黒牛のサーロインのアッシェハンバーグステーキ・・・

飛騨牛のヒレ肉と黒牛のサーロインの、まるでステーキのような贅沢なハンバーグです。

肉本来の美味しさと食感を味わっていただけるよう、ミンチではなく、手切りで粗くカットしました。

香りの良いフォン・ド・ボーベースのマデラソースが良く合います。

 

 お値段に別途サービス料10%がかかります。

 画像はイメージです。

 食材の入荷状況により、メニュー内容やご提供期間が変更になる場合がございます。

 

・・・ゴールデンウイークや母の日など、ご家族やご友人と集まる機会が多い季節。

   親しみ深い洋食の定番メニューを囲み、美味しいひとときをお楽しみください。

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資生堂パーラー 銀座本店

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル4/5階

03-5537-6241

営業時間  11:30~21:30(ラストオーダー20:30)

定休日  月曜日(祝日の場合は営業します。)

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

 ⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

       

 

 

◆ 浜離宮へ・風流な「おとし文」

[隅田の花火] 2018年5月 4日 09:00

銀座四丁目の交差点からギンザシックスの脇を抜けて、七丁目の交差点を左に曲がる。花椿通りを進むと、洒落た歩道橋が見えてきた。

 

今日は銀座から、久しぶりに浜離宮へ。でもその前に、寄りたいお店があった。歩道橋を渡るとすぐにある、老舗和菓子屋の清月堂さんだ。

 

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プレゼントに当選し、清月堂さんの看板商品「おとし文」の引換券が届いていた。今年の中央区観光検定は、10回目の検定ということで観光協会さんが奮発。そのプレゼントに当たってしまったのである。

 

嬉しい。「おとし文」はまだ食べたことがなかった。お店に入り、賞品をいただくと、「検定合格おめでとうございます。」というお言葉までいただいた。

 

素晴らしい賞品と温かいお言葉。ありがとうございます。

 

 

銀座七丁目の清月堂さん。ここは昔、木挽町と呼ばれていた辺りで、歌舞伎座も近い。その歌舞伎座とは反対方向に、高速道路の高架が見える。そこの突き当たりを左に曲がれば浜離宮だ。今日はそちらへと歩いていく。

 

高速道路が走る道には、かつて汐留川という水辺があった。ここには黒川紀章氏設計の中銀カプセルタワービルが建っているが、サラっと眺めて左に曲がる。

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足を進めると、信号のある交差点。ここには昔の踏切が残されている。

 

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左に伸びている道は、線路の名残だそうだ。ここ汐留あたりから、築地市場内の駅まで鉄道が走っていた。時代が過ぎ、物流の方法が変わり、線路が消えた。踏切がなければ、今はもう誰も立ち止まることのない、普通の道である。

 

大きな交差点を渡り、風格のある橋を渡る。そしてお城のような門を越えれば、とても心地よい、春の浜離宮である。ビルに囲まれたたくさんの緑。まさしく、都会の中のオアシスだ。

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今日は藤の花を見たいので、目指すのは「潮入の池」。すると、真新しい木造建築が見えてきた。最近復元され、内部公開された「鷹の御茶屋」。中に入ると木の香りがしてきて、とても癒される。

 

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建物を見るまなざしは、日本人よりも、外国人のほうが真剣である。外国人に負けないように、真似をして、天井を眺めてみた。

 

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作るのに、かなりの手間をかけているのだろう。

 

建物の中では、建設時の解説がビデオで流されていた。外国人の中に紛れてモニターの前に座る。想像を超える細やかな作業工程。外国人と一緒に驚嘆した。

 

 

さて、潮入の池に架かる橋を渡り、富士見山の方へと向かう。藤の花も堪能できたし、ひと休みがしたい。途中、通りかかった風流な「中島の御茶屋」。水辺を楽しむ親子のお茶の風景を見ていたら、少し小腹もすいてきた。

 

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申し訳ないけど、今の気分は「花より団子」。水辺で落ち着きたい。海辺まで歩いてベンチを探すと、ひとつだけ空いていた。

 

持ってきたお茶をゴクリ。そして、先ほどいただいた和菓子の箱をそっと開けてみた。

 

口の中で甘味がほどける。黄身餡の上品なまろやかさ。作るのに、かなりの手間をかけているのだろう。もう少し風流なところで開ければ良かった。

 

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明治40(1907)年創業の「清月堂」さん。説明書きを見ると、その屋号の由来はこうだ。

 

『創業地の近くに、京橋、新橋と橋が多く、橋からながめた水面には月が美しく写っていたことから命名されました。』

 

そう、風流なお月見とは、水に映る月の光を楽しむものなのである。昔は水辺がたくさんあった中央区。お店の名前は、風流な水辺の風景に因むものだった。

 

また、「おとし文」というお菓子の名前も意味ありげである。

 

「オトシブミ」という昆虫が頭に浮かんだ。葉を筒状に丸めて地面に落とす習性のあるオトシブミ。想いを伝えたい人の近くに、わざと落として拾わせる手紙を「落とし文」と言う。それで、オトシブミという風流な名前になったのだそうだ。

 

このお菓子の名前の由来も、それと同じだと思っていた。でも少し違った。

 

『むかし、身分の違う御武家様に恋をした女性が、かなわぬ想いを恋文にしたためたものの、渡すに渡せず、丸めて川に流したというお話があります。上品な甘さと、ほろほろとした、はかない口溶けに、その想いを重ねたのが当店代表銘菓「おとし文」でございます。』

 

このお菓子に込められていた想いは、頭に浮かんでいたよりも、切なかった。渡すのを諦めて丸めた形のイメージは、筒状というよりもボール状。それは、このお菓子の外観にも似ている。落としたというよりも、投げ捨てた、という感じなのだろうか。

 

「おとし文」。

 

お店の名前と同じように、水辺が似合う、風流な名前のお菓子だった。お月見の頃にも、水辺でいただいてみたいものである。

 

 

さて、少し風も出てきたので、そろそろ帰路に就こうかと、ベンチをあとにした。

 

観光船も出ている浜離宮。「将軍お上がり場」で赤い船を見送る。少し風もあるし、船の上は、きっと爽やかなことだろう。

 

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水辺と並行している、ここからの帰り道。

 

実はこの帰り道が、いつも楽しみだ。今日はきっと会えるかもしれない、と思いながら、注意深く歩く。

 

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よく猫ちゃんに出会えるので、楽しみなスポットなのである。今日は2匹の猫ちゃんと対面することができた。とても良い1日だった。

 

お昼寝中でした。猫も心地よい、春の浜離宮

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そしてこれからは初夏へ。オトシブミが恋文を落とす季節へと変わっていきます。

(取材日・4月21日)

 

 

 

新人研修のためのお店

[wienerhorn] 2018年5月 3日 18:00

大阪伝統の味を楽しめる「串カツ田中」が4/11に珍しいお店を開店したということをテレビのニュースで観たので、さっそく行ってまいりました。

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「小伝馬町研修センター店」です。新人が店舗研修をするための特別店舗だそうです。通常店舗とは違い新人のみの営業ということで、なんとドリンクはいつでも全品200円!(税抜・一部商品を除く)

18時前には満員になり、外には行列ができていました。店内では店員さんが明るく接客しており、活気にあふれています。

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もちろん美味しい串カツをいただきました。特に紅しょうがが好きです。

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もちろんソースの二度づけ禁止です!

ごちそうさまでした。近所なのでまた飲みに行きます!

 

 
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