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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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月食を見ましたか?

[皐月の鯉の吹き流し] 2018年2月 1日 12:00

ニュースでも話題になったように、天気予報は「曇り」でしたが、 昨夜(1/31)勝鬨橋付近でも皆既月食を見ることができました。

しかも今回は皆既月食のみならず今月2度目の満月で 月と地球の距離が最も短く通常より大きく(最大14%)明るく(最大30%)見えたそうです。

  

この3つの重なった現象を米国NASAでは 「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と名付けているそうです。

ブルームーンは満月がひと月に2度訪れること

スーパームーンは月が地球に最も近いた時の満月で

ブラッドムーンは満月が皆既月食で赤く見えることを を意味しているとのこと

勝鬨橋とその付近での満月と皆既月食、永代橋でのほぼ満月(前日)を掲載します。

 

永代橋満月_01.JPG

<<<<<< これは前日(1/30) 永代橋でのほぼ満月 >>>>>>> 

 

勝鬨橋満月_01.JPG

 

 

勝鬨橋満月_02.JPG

<<<<<<< 月食前 勝鬨橋の満月 >>>>>>>>>

 

皆既月食_0.JPG

<<<<< 写真技術がないので写りませんが 皆既月食です >>>>>>>

 

皆既月食_1.JPG

<<<<< 11時頃の 皆既月食です >>>>>>>

 

 

 

能吏 大岡忠相と町火消

[あすなろ] 2018年2月 1日 09:00


2月3日は、節分そして「大岡越前の日」。

 

1717(享保2)年のこの日に、大岡越前守忠相が
南町奉行に就任しました。

 

江戸にとって大敵は火事。
8代将軍吉宗は、防火対策の強化を忠相に命じました。

 

そこで忠相が考えたのは「町火消の設置」。

 

町民たちの自衛消火制度である「いろは四十八組」
を編成したのです。

 町火消.jpg

「町火消」にまつわる粋な品々を
兜町・茅場町まちかど展示館で見ることができます。

 

中でも明治10年頃、当時の纏が勢揃いした様子を収めた
写真は必見です。

 まちかど.jpg

◆兜町・茅場町まちかど展示館
東京都中央区日本橋兜町15-3 坂本町公園内
開館時間:8:30~20:00

 

 

晴海大橋からの夜景はエキゾチックです。

[kimitaku] 2018年1月31日 18:00

晴れた午後七時ごろ 晴海大橋を川上方向から新豊洲方面に進むと

豊洲方面の夜景が眼前に。

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 旧石川島ドッグの緑色のイルミネーションんとともに、高層ビルの灯りが水面に

反射してとても美しいです。

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 隅田川の夜景も素晴らしいけれど。

 晴海大橋を上りながら見る夜景は歩くたび、水面に点滅する灯りが自分について

回るように感じられ、なにかとても心がワクワクしてきます。

 

 

 良く晴れた朝も朝日が高層ビルにあたりそれが水面に反射 

さながらプリズムのようにゆらいでみえてまぶしいほどです。

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・・・・晴海大橋へは・・


「都営大江戸線勝どき」駅から徒歩10分。

 

 都営バス新豊洲方面行き

  晴海三丁目(晴海トリトンスクエア前)停留所下車 徒歩5分です。・・・

 

 

 

恒例の聖路加画廊でのパステル画展〔山中翔之郎作品展〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年1月31日 14:00

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明石町にある聖路加国際病院本館1階にある聖路加第一画廊で、「山中翔之郎作品展 D・E・A・I -パステルで描くニャン・ワン・身近な動物たち-」が開催されています

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開催期間は、1月29日)から2月3日)までです。

時間は、9時から17時までですが、最終日10時から16時までとなります

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山中さんは、この画廊定期的作品展を開催されています

今回は、なんと31回目)の開催だそうです

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人の病を癒す病院に、山中さんやさしくて温かいパステル画が合っているからこそ、これだけ続いて繰り返し開催されているのだと思います

の目の色がとてもきれいで印象的な作品もあれば、モノトーン細密な作品もあります

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会場で作品を拝見している間にも、来場者から、「かわいいわね」「きれいな顔してるわねえ」「うちの〇〇ちゃんに似てる」等の会話が聞こえてきました

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開催期間中、山中さんはずっと画廊にいらっしゃるそうです。

会場では、ポストカード一筆箋の販売も行われていますよ

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山中さんは中央区を中心に作品展を開催しておられ、4月には、銀座 ギャラリーTACTにて個展開催の予定もあるそうです

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なお、画廊内での写真撮影については、山中さんにご了解をいただき、作品制作に関する丁寧なご説明もいただきました

ありがとうございます

昨年11月の作品展を紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/11/post-4752.html

 

 

薬研堀不動尊の講談会

[saru] 2018年1月31日 09:00

DSC_2222x.jpg毎月28日のお不動様のご縁日に、東日本橋の薬研堀不動尊では無料の講談の会を行っています。この地は講談発祥の地ということで記念碑も建っており、その縁で永年この会が催されています。1月はちょうど28日が日曜日で初不動でもあったので行ってきました。

 

2階にある本堂が会場でしたが、あいにくの寒波襲来で少々寒い中での講談となりました。今回の講談師は神田すみれ師匠、演目は「南部坂雪の別れ」でした。zzx.jpg

DSC_2223x.jpg演目を見てもわからなかったのですが、これは忠臣蔵の話でした。

討ち入りの前に大石内蔵助が亡き内匠頭の奥方に暇乞いにいく話で、映画などでもよくあるシーンですが、講談で聞くと、また違った趣があって、大変良かったです。
そういえば、浅野内匠頭の屋敷は明石町だったんですよね。
吉良邸がこの両国橋を渡ってすぐの本所。
討ち入りの後、義士たちは、永代橋を渡って中央区内を歩いて高輪の泉岳寺に向かいました。
また、講談に入る前のつかみというか、解説というか、そんな話も面白いものでした。

さて、今回は1時間ほどの会でしたが2月16(金),17日(土)には有料ですが、より本格的な「第三回やげん堀講談会」も開催されるということです。

 

 

 

日本橋

[銀狸] 2018年1月30日 18:00

自分にとっての日本橋は、高速道路が通って視界の良くない光景である。

 

石川五右衛門が山門に上り、「絶景かな」と感嘆の声を発し、

広重が遠く富士山が見える図を描き

眺望の良さを感じとれたが、

現在の日本橋はかつての良さを全く感じ取ることが不可で、誠に残念に思っていた。

 

しかし、高速道路の撤去が実現されるかもしれない。

 

川面に映る古きビルの姿、

遮断のないビル群の姿が見え、

展望のある風景がみえる初夢を見た。

 

一日も早く活き活きした風景を見たいものである。

 

 

 
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