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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


明石町水辺ライン周遊

[サム] 2018年11月 5日 09:00

DSC07640ELS'.jpgDSC07641RS'G.jpg 秋の一日、無料運行のバスや船で区内を巡りながら、文化資源と各所で行なわれる多彩なイベントを楽しめる「中央区まるごとミュージアム」。

11回目を迎える今年は、新たに8つの事業が加わり、合計44のプログラムが企画されています。

なかでもリバーガイドの案内で、中央区の豊かな水辺や船上からの街並みを楽しめる「船運航」は人気のひとつ。

「日本橋周遊」「明石町水辺ライン周遊」「浜町~晴海」「日本橋~晴海」の4コースが組まれています。

「明石町水辺ライン周遊ルート」は、明石町防災船着場発着で、勝鬨橋~築地大橋~豊洲大橋~晴海大橋~晴海橋梁~春海橋~相生橋~中央大橋~佃大橋を経由する約30分のクルージング。

当日の都心の最高気温は16.4℃と、やや肌寒い天候ながら、晴海の東京2020大会選手村工事進捗状況、豊洲市場等々、普段とは違う目線で街並みの変貌の様子を楽しめます。

 

 

ちょっと箸休め ―べったら漬けがほしくなる鍋料理とは―

[いのちゃん] 2018年11月 4日 18:00

 

10月19日と20日に開催された 日本橋恵比寿講べったら市

このブログで確認できるだけでも本当にたくさんの方が出かけられたようですね。

 

平成最後べったら市、ご多分に漏れず私も行ってまいりました。

 

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はからずも夜行性特派員であることが露呈する一枚。

 

そのときに購入したのが東京新高屋東京べったら漬 甘辛キムチ味

 

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王道でないところから入門してしまいましたが、こちらもおいしかったです。

辛さの向こうにほどよい甘みが、否、甘みの向こうにほどよい辛さか。

 

べったら市では20日の夕方には早くも売り切れが続出。まさに飛ぶように売れた

べったら漬けですが、みなさんはどのように召し上がっていますか。

 

私はべったら漬けと聞くと、その昔、冬の鍋料理ピェンロー(扁炉)の〆で作る

付け合わせとして"指定"されていたことを思い出します。

 

ピェンローはグラフィックデザイナーの妹尾河童さんがイラスト付きエッセイの中で

紹介して広く知られるようになった白菜鍋のことで、もとは中国の家庭料理なのだと

か。エッセイをまとめた『河童のスケッチブック』(1995年文藝春秋刊)では裏表紙

にも登場しています。

 

手順も材料も味つけも非常にシンプルなことから男の白菜鍋の決定版などと呼ばれ、

今では冬の定番料理となっており、このスープで作るがまた絶品なのです。

 

そして、その熱々のには河童さんいわく「なぜかベッタラ漬があう」とのことでした。

 

ピェンローの作り方はいたって簡単。お奉行様も出る幕はありません。

レシピはネットですぐに手に入ります。

 

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寒い冬は苦手でも、この鍋だけは恋しくなります。白菜よ、俺は待ってるぜ。

 

べったら市で最上級べったら漬け手に入れたみなさん、これからの季節は

ぜひピェンロー〆のお粥にあわせて召し上がってみてください。

 

 

 

 

暮秋のプランツウォーク

[サム] 2018年11月 4日 14:00

DSC07538ELS'.jpgDSC07543RS'G.jpg晴海トリトンスクエア2F「i green ポケットプラザ 花・水・樹」の専属ガーデナーの案内で園内を散策する毎月恒例のミニガーデンガイドツアーが11月1日開催されました。

園内花壇は年4回の植替えを丁度終えたばかり。

「花のテラス」には、新たに花色ごとに、"レッドガーデン"(ビオラ 'ピエナローズブロッチ'、ビオラ 'ソルベXPレッドブロッチ'、ストック ベイビーシリーズ、レケナウルティア<紅>、コリジリネ 'レッドスター'、ハボタン 'モモツグミ' )、"イエローガーデン"(ビオラ 'ビビクリアイエロー'、レケナウルティア<黄>)、"ホワイトガーデン"(ストック ベイビーシリーズ、パンジー 'オトノホワイト'、バコパ 'コピア'、スイートアリッサム、マーガレット 'モリンバ'、ミニシクラメン 'スーパーベラノ'、ビオラ)、ブルーガーデン(パンジー 'アリルブルーフラッシュ'、レケナウルティア<青>)が登場し、目を楽しませてくれます。尚レケナウルティア(左上画像)は園芸上 '初恋草' の名で流通するユニークで可憐な植物です。

 

 

一度は参加したい!街路樹色づく銀座の「銀茶会」

[Hanes] 2018年11月 4日 12:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
10月28日(日)に銀座で開催された、第17回「銀茶会」に参加してきました。
銀座の秋の風物詩ともいえる本イベントは、普段敷居が高くて体験することのできない
本格的な茶道にふれることができるため、女性を中心に非常に人気があります。
私も今年こそは参加したいと前々から楽しみにしていました

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「銀茶会」に馴染みのない方にとっては意外かもしれませんが、
実は屋内の茶室等で行われるのではなく、銀座のまちが野点会場になるのです
銀ブラしに来たついでに、ふらっと、それも無料で立ち寄れる気軽さが嬉しいです。

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ただし、無料で参加するには各茶席にて配布される茶席券が必要になります。
参加までの流れは以下の通りです。
①番号札をいただく
②参加回の開始時間が書かれた茶席券と引き換える(1時間に3回開催、各回約20分)
③開始5分前までに茶席に戻る
④参加する

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そして、事前にどの茶席に参加するか決めておくことをオススメします!
というのも、表千家裏千家武者小路千家江戸千家遠州流茶道といったように、
異なる流派の茶席が異なる場所で行われるからです。
中には「流派はよく分からないのでどの茶席にしよう」と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は、茶席ごとに異なる銀茶会オリジナルお菓子で選んではいかがでしょう?
銀座の名店がこの茶会のために手がけたレアなお菓子ばかりで、
参加したい茶席がすぐに決まるはず

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私はというと、裏千家の茶席の中から、茶席のお菓子というイメージがあまりない
カフェコムサ 銀座店「華柿(かし)~Persimmon~」を提供する所を選択
お菓子は和洋折衷ですが、他の和菓子とは異なるゴージャスな仕上がりでした。

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お茶碗のデザインは皆異なり、紅葉や柿が描かれている秋らしいものもありました。
(※本来お茶の席での撮影はよろしくありませんが、今回は周囲の迷惑にならぬよう少々撮影させていただきました。)

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訪日外国人の方のみならず、普段茶道にふれる機会のない日本人にとっても
銀茶会は非常に貴重な経験になるのではないでしょうか。
残念ながら今年機会を逃してしまった方、来年は街路樹が色づき始めた銀座にて、
日本の伝統文化を体験してみてはいかがでしょうか

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公式ウェブサイト:http://ginchakai.ginza.jp/

 

 

松屋通りのハナミズキの赤い実

[ジミニー☆クリケット] 2018年11月 4日 09:00

松屋通り沿いに植えられているハナミズキが、今年も赤い小さな実をたくさんつけています

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ハナミズキ花水木)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属落葉高木です

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中央区が管理する街路樹の内、ハナミズキ434本(2017年6月12日時点)だそうで、この松屋通り沿いも含め、銀座エリアでは結構見かける木です

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ハナミズキは、4月から5月にかけての気持ちの良い季節に、ピンクの花(花びらに見えているのは、実は総苞で、葉っぱです)を咲かせる時季もよければ、葉が紅葉し始めて、真っ赤な実をつけているこの時季も、いいものです

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花の少ない時季に、木全体につける真っ赤な実は、つやつやしており、小さくてもよく目立ちます

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ハナミズキは、この赤い実美しいですが、これからの葉の紅葉もまた美しいです

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昨年10月27日、同じ通りのハナミズキ赤い実を紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/10/post-4709.html

 

 

お江戸日本橋で奈良を知る 中編  ~奈良まほろば館~

[rosemary sea] 2018年11月 3日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をフル・スケールに取材します、rosemary sea です。

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ここ日本橋で9年。

奈良県のアンテナショップ、奈良まほろば館さんは、奈良の特産品販売、観光情報ご案内、各種文化講座開催をされております。

前回のご紹介はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/post-5718.html

 

奈良県東京事務所 茅野優美子(ちの ゆみこ)さんにお世話になりました。

それではお品のご紹介です。今回はスイーツを含む食品関係をご案内します。

『』の言葉は茅野さんのご説明です。

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古代ひしお

ひしお(醤)とは、穀物などを塩漬けし、発酵させた古代の調味料。

「古代ひしお」は古代ロマンあふれる奈良時代のひしおを再現したもの。

見た目は味噌、風味は醤油、という感じです。

いろいろな食べ物の調味料として、また、あったかごはんに乗せても良し、です。

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古代の蘇(そ)

蘇る(よみがえる)・・・この字が充てられている「蘇」。

奈良、天平時代には薬や供物として使われていたことで納得です。

搾りたての牛乳を煮詰めて作った乳製品です。

乳糖が多く含まれており、甘味とほぼ無縁の古代人には貴重品でした。

美容、不老長寿の効能も期待されていたのでしょう。

『ひしおも蘇も奈良ならではないかな、と。』

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大和当帰(やまととうき)の葉を使った商品のコーナー

ふりかけ・味噌・ぽんず・ドレッシング・練りこしょう・ハーブソルト・八味・香塩・粉末タイプ

大和当帰の葉は抗酸化成分、美容や健康の役立つ多くの栄養成分を含んでおり、また、認知機能の改善効果も期待できる、とのこと。

大和当帰の葉を使った商品が続々出てきております。

『大和当帰という作物がありまして、もともと根を漢方として使うものなのですが、葉の部分ももったいないということで、大和当帰の葉の加工品を食品として使っている商品が出てきています。

味としてはセロリに近い、爽やかなハーブみたいな香りですね。』

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柿バター

バターとしてこんがりと焼いたトーストにたっぷりと塗ったり、お菓子の材料やトッピング、また、お料理の隠し味など、様々な用途に使えます。

『柿バターは人気があります。

ベースの風味はバターで、その中にごろごろと柿の果肉が入っている感じです。』

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三輪素麺のコーナー

日本の麺食文化のルーツはそうめん。

そのそうめんのルーツをたどれば大和の国の三輪(桜井市)で生まれた手延べそうめんに至ります。

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右:素麺 白龍(はくりゅう) 左:白髪(しらが)

白龍は極細の手延べ素麺。

細いですが、じっくり熟成させることにより、細くてコシのある素麺です。

白髪は超極細。でもこちらもコシがあります。

『白髪は非常に細いそうめんです。ゆで時間が短いということで、とても人気があります。』

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奈良漬(瓜・きゅうり・すいかなど)

奈良漬(瓜・きゅうり・金ごぼう・守口大根など)

奈良のおみやげの定番ですね。

おいしいお店も商品もたくさんございます。

『定番の瓜とかきゅうり、食べやすい刻んである奈良漬もあります。

変わったところですいかや柿もあります。

また、奈良漬を更に燻製することによって、香り高い奈良漬にしてあるものも。』

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吉野葛(本葛・葛しるこ・くずゆ)

中段の左から中央にかけて「代々の友(よよのとも)」があります。

桜花・抹茶・あずき・ゆず・生姜・コーヒー・ブランデー。7種のフレーバーが楽しめる本格葛湯です。

葛特有の風味となめらかな食感を楽しめます。

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葛きり葛餅

葛餅にはあずき・白桃・黒蜜もございます。上段においてあります。

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IMG_20180926_123726 (2).jpg柿もなか(バラ)

手作業でじっくり炊き込んだ柿餡に、ダイス状の新鮮な柿を入れ、果肉の食感も楽しめる一品です。

柚子の風味付けで後味もすっきりです。

柿を模した皮もこだわりのひとつです。

『こちらも人気です。かたちもかわいいですし、柿で作った餡で、ちょっとゆずを入れてまして。

手軽に食べられる、というのも理由のひとつですね。』

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柿けーき柿ようかん柿もなか(箱)

秋ですね。柿のお菓子のラインナップも華やかです。

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左:柿日和(かきびより) 右:柿のきもち

富有柿をスライスして、しんなりと干しあげました。

ビタミンCたっぷり、くせになるおいしさです。

『柿のドライフルーツになります。干柿とも違います。

噛めば噛むほど柿の味が出ておいしいです。また、ヨーグルトに入れていただくと、ちょっと戻っておいしくなります。

そういうアレンジも楽しめます。』

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IMG_20180926_123903 (2).jpg神鹿物語(しんろくものがたり)

奈良の春日大社の歴史は、現在の茨城県にあります鹿島神宮の祭神・タケミカヅチノミコトを三笠山にお迎えしたことでスタートしました。

その際乗ってきたのが白い鹿。神様の乗り物だったのです。

アーモンドをキャラメルで煮込み、濃厚なミルク餡と吉野柿と合わせて最中で挟みました。

『奈良では鹿のことを"神様の使い"ということで、とても大事にしています。

その鹿をモチーフにしたお菓子です。』

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神鹿物語 モンブラン栗鹿最中

蜜付けした和栗を渋皮モンブランペーストと合わせ、香ばしい最中で挟みました。

秋冬の贅沢な限定最中です。

 

・・・まだまだ紹介しきれません。奈良まほろば館さんのご紹介はあと1回続きます。乞うご期待、です。

 

奈良まほろば館

日本橋室町1-6-2 日本橋室町162ビル1階・2階

東京メトロ 銀座線・半蔵門線 三越前駅 A1出口すぐ

03-3516-3933

営業時間 10:30~19:00

休館日 12月31日~1月3日

奈良まほろば館さんのホームページはこちら

⇒ https://www.mahoroba-kan.jp/

 

 
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