中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


【中央区の社窓から 第1弾】首都高速道路株式会社新富分室

[Hanes] 2018年11月20日 12:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
これまで朝活シリーズや遠足シリーズ等、様々な視点から中央区をご紹介してきましたが、今回から新たなシリーズが加わります!
「中央区の社窓から」と題しまして、主に中央区内で一般の方もお召し上がりいただける社食をご紹介していきます

記念すべき第1弾で取り上げるのは、首都高速道路株式会社新富分室
宝町駅と八丁堀駅の中間地点あたりにあります。

IMG_2913.JPG

大通りに面していないので、ここで社食が食べられることをご存知の方は
近所にお住まいの方を含め、本当にわずかなのではないかと思いますが、
建物外にランチのご案内がでており、献立を確認することができます。
和食がメインで、家庭の味を思わせるようなほっこりするラインナップですね

IMG_2884.JPG

ご案内にもあるように、受付にて食堂を利用する旨を伝えてバッジ受け取り、
6階までエレベーターで行き、7階にある食堂「ビュッフエ」には階段で向かいます

DSC_2980.JPGのサムネイル画像

奥には調理をする方々がおり、行きつけの定食屋さんに来たかのようにとても気さくに迎えてくださいます

IMG_2891.JPG

食堂内は「これぞ社食!」と言えるようなお役所風になっていますが、
テレビで朝の情報番組をチェックすることができるのも、会社勤めをする者としては嬉しいポイントです

IMG_2896.JPG

そして、今回ご紹介するのは、外のご案内にはない朝食セット
こちらは8:00から10:30までの限定で、まさに知る人ぞ知るセットなんです
ごくごく普通のメニューですが、これだけついて350円なんて、
東京では信じられないくらいサービスが良いと思いませんか
(納豆が苦手な方は、代わりに海苔を選択することもできます。)
そしてなんといっても、調理場での手作りというのが魅力的

Shashoku_ME.jpg

私が注文した朝食セット(目玉焼き、納豆)はこちら
予想をいい意味で裏切り、出てきた目玉焼きは2つ
朝からしっかり食べたい方には嬉しいサプライズです

DSC_2974.JPGのサムネイル画像

しかし、嬉しいサプライズはそれだけではありません!
カップウォーマーで予め温めてあるカップで、

IMG_2911.JPG

コーヒーまでいただけちゃうんです
カップが熱々なので、これからの時期にはオススメです!
こちらは朝食時のみの無料サービスで、ランチタイム時には100円となります。

DSC_2975.JPGのサムネイル画像

ゆっくりコーヒーをいただきながら視線を移した窓ガラスの先には、
高いビルの間に器用伸びた首都高速道路(首都高)
首都高を思う存分、それも室内で飲食しながら眺められる場所はあまりないように思います。
利用者はこちらの従業員さんおよびご近所の方が多いようですが、
近隣のワーカーの方、近くのホテルで素泊まりプラン(朝食なし)をご利用の方、
車が好きなお子さんにも、ご飯や景色を楽しんでいただけるのではないでしょうか

DSC_2977.JPG

リーズナブルで期待以上!
そんな中央区の穴場社食を一度試してみませんか

■首都高速道路株式会社新富分室 ビュッフエ
住所:東京都中央区新富1-1-3 7階
営業時間:朝食 8:00~10:30/昼食 11:30~14:00

※本記事は、食堂の方より掲載許可をいただいております。
※社食をご利用の際は、むやみに社内(食堂外)の写真を撮らない、立ち入り禁止の場所に入らない等、マナーを守ってご利用ください。

 

 

「土木の日」11/18に写真展に行ってみた

[wienerhorn] 2018年11月20日 09:00

大村さんの展示IMG_6821.jpg

11月18日は、「土木の日」です。「十一十八」の順に書くと「土木」になるのが由来です。
その日に、FM
エキシビションサロン銀座(銀座6-4-7)で開催されている「土木四人展」に行ってきました。西山芳一氏、大村拓也氏、徳川弘樹氏、飯室和也氏の4人が、それぞれの視点で撮影した土木構造物をテーマにした写真を展示しています。
大村さんは、「東京工事舞曲」をテーマに、重機や人も含めた土木構造物の工事中の風景を作品にされていました。お話を伺うと、工事現場の中に立ち入って撮影したのではなく、一般の人が見られる場所からの撮影とのことです。「今」しか見られない工事中の風景はとても貴重であり、光の捉え方がとても素敵な作品群でした。プリントする紙の選択にも工夫を凝らしたそうです。
私たちの暮らしや産業を支えているインフラを、今回のように芸術作品として楽しめる場があるのはうれしいことですね。

 

「土木四人展」
2018年11月14日(水)~11月20日(火)
at FMエキシビジョンサロン銀座
https://www.facebook.com/doboku.photo.4persons2018/

 
看板IMG_6827.jpg

 

 

ミキモト銀座4丁目本店 二代目中村吉右衛門 写真展 

[銀造] 2018年11月20日 09:00

 ミキモト銀座4丁目本店にギャラリーがあるのをご存知ですか?

7階ミキモトホールで「二代目中村吉右衛門の写真店展」が2018年12月9日まで開催されています。

DSCN2377 (400x300).jpg

歌舞伎の好きな方、吉右衛門さんのファンの方は必見です。

お見逃しなく。アクセスは、こちらでご確認下さい。https://www.mikimoto.com/jp/news/index.htm

 

 

山野楽器本店 クリスマスツリー 2018

[サム] 2018年11月19日 18:00

DSC07734ELS'.jpgDSC07742RS'G.jpg 11月18日、2015年以降新たに銀座のクリスマスのシンボルとして人気の山野楽器本店前のクリスマスツリー展示がスタートし、今年も銀座の街を音と光で華やかに演出。

16:00からの点灯式では、山野楽器の音楽教室講師たちによるゴスペルライブ、山野楽器の公式キャラクター Hoo(フー)ちゃん紹介後、スペシャルゲストの氷川きよしさんが登場し、会場は大盛り上がり。カウントダウンに合わせ、音符や楽器オーナメント、ミラーボールに飾られた高さ6.5mのツリーの5,500個のLED電球が一斉に点灯後、最新アルバムに収録の「銀座ロマンス」が披露されました。

今年のクリスマスソングは、マライア・キャリー「All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)と、映画「アナと雪の女王」でおなじみ、May J.「Let It Go」。13:00~22:00の毎正時、音と光の時報としてメロディーと連動したイルミネーションが楽しめます。

 

 

『~古地図街歩き~ 大江戸日本橋今昔めぐり』  ~ 日本橋観光案内所 ~

[rosemary sea] 2018年11月19日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をスタイルとして取材します、rosemary seaです。

 

日本橋観光案内所さん、日本橋の中心から、船のインフォメーション、老舗や名店、観光スポットのご案内、イベントやお祭りの情報など、ここ日本橋のまちの楽しみ方についてのホットな情報をお届けしています。

IMG_20181104_202538 (2)a.jpg

IMG_20181104_202014 (2)a.jpg11月4日(日)は第11回中央区まるごとミュージアム2018でしたね。

当日、ここ日本橋のたもとの日本橋観光案内所さん前、花の広場にてイベントのひとつ、『~古地図街歩き~ 大江戸日本橋今昔めぐり』が開催されていました。

日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会さんの催しで、ブースが設営されていました。

日本橋観光案内所の皆さんもお手伝いされています。

当日のバスボランティアガイドでもマイクでこのイベントを推奨しましたロズマリ、バスを下車した後に、このイベントに向かいました。

 画像は全てクリック拡大できます。

IMG_20181104_202615 (2)a.jpg

副題は『日本橋を古地図でめぐって謎解きを楽しもう!』

スマートフォンを使い、無料の古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」をインストールして日本橋の様々なスポットをめぐってクイズに挑戦。

正解とスタンプの両方をゲットして日本橋観光案内所さん前に行きますと・・・

抽選でいろいろな日本橋グッズがプレゼントされる、というゲームです。

正解とスタンプの達成度に応じて、抽選も1~3回と可変式です。

IMG_20181104_142256_1a.png IMG_20181104_142335_1a.jpg

今回も日本橋観光案内所 運営責任者の山本史朗(やまもと しろう)さんにお世話になりました。

IMG_20181104_202630 (2)a.jpg

問題はこのようなものでした。

特派員の皆さんなら解答は自ずと・・・ロズマリも全部答えがわかりましたが、解答の場所に行って"チェックイン"する"街めぐり"を意図とする企画のため、取材をせずにスタンプ集めをする訳にもいかず、イベント参加自体は断念しました。

 

さて、そのアプリ「大江戸今昔めぐり」は・・・

昨年12月、このアプリはリリースされました。

JR東日本企画、JAFメディアワークス、有限会社菁映社、株式会社ビーマップ、フジテレビジョン、の5社の皆さんが製作委員会を作り開発したアプリです。

古地図の権威・中川惠司さん監修にて幕末の江戸の古地図を製作されたとのこと。

この古地図は新たに描き起こしたため、現代地図とのずれやゆがみがないのが特長です。

IMG_20181104_142714 (2)a.jpg IMG_20181104_142310a.jpg

大盛況でした。このイベントをやり遂げて日本橋観光案内所さん前に戻られ、ガラガラと回し・・・。

素敵な賞品ゲットです。上位賞品が出る度、鐘が高らかに鳴らされていました。

IMG_20181104_142735a.jpg IMG_20181104_142629a.jpg

およそ400人のご参加があったそうです。

これら賞品は日本橋のお店などよりご提供いただいたもの。

どれとは申しませんが、垂涎のお品もございました。

 

IMG_20181104_140722_1a.jpgテント前で株式会社ビーマップ ナビゲーション事業部 事業部長の開元聡(かいもと さとし)さんに、開発者サイドのお話を伺うことができました。

画像の右側が開元さんです。

ちなみに左はこのイベントのお手伝いをされています、ヘアサロン大野グループ 代表 大野悦司(おおのえつじ)さん。

ヘアサロン大野グループさんは日本橋を中心に、東京・大阪、海外まで及ぶヘアサロンを展開。後日ご紹介します。

ここからは開元さんのお話です。

 

・・・我々の地図は全部起し直していますので、今の地図と全部綺麗にピッタリと合うようになっております。

東京23区分全て中川先生に描いていただいて、それを我々がアプリ化しました。

中川先生、元々週刊誌の表紙などを描いている、絵を描く先生です。

いわゆる絵描きさんです。

半分趣味と言いますか、きっかけがありましてこういう古地図の本も出しているのですが、我々の方でデジタル化して、何とかビジネスにできないか、と。

IMG_20181104_141030a.jpg IMG_20181104_141037a.jpg

(古地図の)紙はありますが、分厚いのと、持ち歩いていると大変なので。

(古地図と現代地図の)両方画面表示もできます。

用水路ですとか暗渠(あんきょ)になっているところも、これがあるとわかりやすいです。

お屋敷もわかります。

IMG_20181104_141102a.jpg IMG_20181104_141104a.jpg

中川先生は何十年もかけられて描かれて、アプリ自体は1年くらいかけています。

イベントとしましてはこれを観ながら歩いていただいて、昔の江戸も知っていただくことを狙いとしています。

結構この日本橋界隈はお店も多くて、にんべんさんや西川さんの名前も残っていますね。

IMG_20181104_141603a.jpg IMG_20181104_141614a.jpg

「JAF Mate(ジャフメイト)」という(JAFさんの)会報誌には毎月特集があります。

「鬼平犯科帳」が好きな人も、このアプリを好んで入れていただいております。

IMG_20181104_141628a.jpg IMG_20181104_141720a.jpg

あとは常設ラリーなどもあります。いつでも楽しめるものです。

このアプリは日本橋にはかなりマッチしていると思います。・・・

IMG_20181104_141721_1a.jpg IMG_20181104_141818a.jpg

・・・開元部長、ありがとうございました。

『大江戸今昔めぐり』のサイトはこちら

⇒ https://www.edomap.jp/

 

IMG_20181106_091747a.jpg

ロズマリも「大江戸今昔めぐり」アプリをインストールしました。

位置情報を許可しますと・・・

右上のところをクリックするだけで即、現在立っている場所に飛ぶことができます。

また、日本橋にいなくても、日本橋を表示するのは簡単。

IMG_20181106_091757a.jpg

アプリを開きますと・・・

IMG_20181106_091803a.jpg

江戸古地図の江戸城がまず表示されます。

IMG_20181106_091908a.jpg

現代へ動かすと皇居・・・

IMG_20181106_091936a.jpg

(現代)東京駅はすぐに探せます。

IMG_20181106_091955a.jpg

永代通りを右に動かすと日本橋駅が・・・

IMG_20181106_092030a.jpg

少し上(北)に動かして日本橋(橋)・・・

IMG_20181106_092123a.jpg

ここから江戸に動かしますと江戸時代の日本橋(橋)・・・

ふとんの西川さん、おや?榛原さんはここですか?今と違う所ですね。

「白木屋」の文字も見えます。

IMG_20181106_092512a.jpg

(現代)十思公園は、江戸に動かしますと・・・

IMG_20181106_092538a.jpg

(江戸)もちろん、小伝馬町牢屋敷、でしたね。

道の上の赤い点線は「市中引き回し」のルートだそうです。

ちょっと背筋が寒くなりました。

 

位置情報許可で、歩いては立ち止まり、現在地の確認もできます。

 交通には十分お気を付けください。

 

このアプリはとても便利です。

『~古地図街歩き~ 大江戸日本橋今昔めぐり』は、11月4日限りのイベントでしたが、日本橋に興味のおありになります皆さん、東京23区の古地図ファン皆さん、そして特派員の皆さん、ぜひこの「大江戸今昔めぐり」ののアプリ活用をお薦めします。

無料アプリです。インストールも簡単です。

 

IMG_20180806_121509a.jpg日本橋観光案内所

日本橋1-1-1地先

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、東京メトロ東西線・都営浅草線 日本橋駅が至近です。

「日本橋」のたもと、三越日本橋本店さんとは対岸になります。

営業時間  10:00~17:00

無休(元日を除く)

日本橋観光案内所さんのホームページはこちら

⇒ http://www.nihonbashi-info.tokyo/tourism/

 

 

【遠足シリーズ第7弾】煉瓦が語る物語

[Hanes] 2018年11月19日 12:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
先月、先輩特派員いのちゃんさんが「ちょっとニューヨク・タイムズ―銭湯と愉しむまち歩き―」にて、10月10日銭湯の日であると紹介しておりました

そんな10月10日...明治15年(1882年)には、日本の歴史に残る出来事がありました。
それが、日本銀行の業務開始です!
日本橋箱崎町には、「日本銀行創業の地」を示す碑があり、そこには以下のように刻まれています。

明治十五年十月十日日本銀行はこの地で開業した
明治二十九年四月日本橋本石町の現在地に移転した
創業百周年を記念してこの碑を建てる
昭和五十七年十月
日本銀行総裁 前川春雄

1540719759576.jpg

当時の日本銀行ですが、立派な煉瓦造りの建物だったと記録されています。
そのことは知っていても、いつの間にか「その煉瓦ってどこから来たんだろう...?」と疑問に思うようになり、
しばらく前にそれを解決してくれるであろう場所へ行ってきました。
それが、この駅がある場所です!

IMG_2281.JPG

一見東京駅の丸の内側のようですが、実はこちら埼玉県深谷市にある深谷駅なんです。
深谷市というと、深谷ねぎやかわいいゆるキャラのイメージが強いかもしれませんが、
かつては煉瓦の製造地としても名をはせていました。
創業当時の日本銀行もまた、深谷市の日本煉瓦製造株式会社で製造された煉瓦でできていたといいます

遡ること1886年、明治政府が欧米列強に対抗することを目的に、
日比谷周辺を近代的建築による官公庁街とする「官公集中計画」を立ち上げてから、
西洋風の煉瓦造りの建物にするため、大量の煉瓦が必要となりました。
その際に、以下の2つの理由から、渋沢栄一が実家近くの上敷免村を工場建設地に推薦しました。
①煉瓦作りに最適な良質の粘土が採れること。
(従来、瓦生産が盛んな場所でした。)
②舟運が見込めたから。
(山川→利根川→江戸川→隅田川というルートを経て東京に運べます。)

ということで、一般公開している日本銀行の煉瓦製造地である旧煉瓦製造施設を訪問しました
奥に見える旧事務所(煉瓦史料館)にて、当時たくさんあった窯のジオラマや煉瓦、
中央停車場(現・東京駅)向けの煉瓦の請求書(明治40年8月21日付/こちらから構造用煉瓦8,332,000個を納入)等
興味深い資料を一通り見せていただいてから向かったのが、

IMG_2202.JPG

国重要文化財に指定されているホフマン輪窯6号窯
このホフマン輪窯は、全国でこちらを含めて4基しか残っていないという非常に貴重な文化財なのです

IMG_2219.JPG

ガイドさんに案内していただき、ヘルメットをかぶっていざ窯の中へ

IMG_2237.JPG

この写真を見て分かる通り、壁は非常に厚みのあるものになっています。
その理由は、煉瓦を焼く際に熱が逃げないようにするためだそうです
厚みは3mもあるというのだから驚きです!

IMG_2238.JPG

内部はこのようになっており、18の窯がありました。
1つの窯に36個の穴があり、その穴を通して2階から石炭を投げ込んでいたそうです

IMG_2225.JPG

煉瓦の焼き上がりには2日を要し、焼き加減は2階から針金を入れて確認したそうです
ここで日本銀行に加え、東京駅丸ノ内本屋、旧東宮御所(現・迎賓館赤坂離宮)に使用された煉瓦が製造されたと考えると、
近代化する日本を物理的に支えた陰の立役者を見ているようで、なんだか感慨深くなりますね

たかが煉瓦、されど煉瓦。
建材の一つである煉瓦も、このように面白い物語を語ってくれます
煉瓦を通じて見えてきた中央区と深谷市の関係性については、
遠足シリーズ第8弾でも取り上げます。

■旧事務所(煉瓦史料館)・ホフマン輪窯6号窯
住所:埼玉県深谷市上敷免28-10
開館時間:9:00~16:00(最終入館15:30)
開館日:土、日(年末年始をのぞく)
入場料:無料
ウェブサイト:深谷市ホームページ「旧煉瓦製造施設」渋沢栄一デジタルミュージアム「旧煉瓦製造施設」

※文化財内外のお写真につきましては、深谷市文化振興課のご担当者様より掲載許可をいただいております。

 

 
<<前のページへ 1234567891011