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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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「築地場外市場」名称選挙!

[ジミニー☆クリケット] 2018年8月12日 09:00

今年10月築地市場豊洲移転することに伴って、移転後の築地場外市場名称募集中です

ちなみに、今回移転するのは、築地場内市場で、築地場外市場は、今まで通りで移転はしません

名称選挙が行われるのは、この移転しない方の築地場外市場です

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名称案としては、次の(1)から(3)の名称案を選択するか、あるいは(4)その他名称案として、自由に名称を応募できるものです

(1)築地場外市場(今まで通りのの名称)

(2)築地魚河岸外河岸

(3)築地食のまち商店街

(4)その他、自由に名称を募ります

決定案に応募した人の中から抽選で、「特賞」として、なんと本マグロ1本)が1人に当たります

このほか、「キリンビール賞」として、キリン一番搾り1年分5人に、

築地賞」として、築地場外市場お買物券1万円分10人に、

審査員特別賞」 (名称案(4)その他名称案の中から決定)として、築地場外市場お買物券3万円分1人に当たるそうです

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応募方法は、8月31日消印有効)までに、はがきまたはファクスに(1)から(3)の名称案の中から1つを選択するか、あるいは(4)その他名称案を記載して、必要事項を明記の上、応募してください。詳しくは、下のウェブサイトHPでご確認ください

審査結果は、9月下旬に発表されて、当選者には直接連絡されるそうです

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特賞本マグロ約30キロ相当だそうで、自分が当たったことを想像すると、どのように分けようかとか、今から妄想が膨らんでしまいます(笑)

築地場外市場のウェブサイトはこちら ⇒

http://www.asahi.com/ad/tkj/

名称募集に関する中央区のHPはこちら ⇒

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kohokotyo/koho/h30/300711/10_02/index.html

 

 

本当においしかった!「日本一おいしい盆踊り」

[Hanes] 2018年8月11日 18:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
今年初めて、8月1日~4日に開催された「日本一おいしい盆踊り」こと「築地本願寺納涼盆踊り大会」に行ってきました

まず、中央区夜景八景に選出されているということで、どれほど見ごたえのある夜景なのかワクワクしながら会場へ向かうと、
既に非常に多くの方でにぎわっており、驚きました!
盆踊りを見ながらゆっくり飲食を楽しみたい方には、本堂に続く階段が人気のようで、

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一時的に立ち寄ったり、盆踊りをしたり、色々食べたりしたいという方には、
この盆踊り期間のために階段下に設置されたテーブルとイスがぴったりです

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築地本願寺はいつ見ても立派で、もれなく写真に収めたくなりますが、
この期間は盆踊りの飾りつけが加わって特別な夜景になっていました

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3日の仮装盆踊りでは、古代エジプトのファラオの煌びやかな格好をしたり、
有名飲料や有名キャラクターの着ぐるみや全身タイツを身にまとったりと、
実にユニークな仮装をした方々が集いました!

暗闇を照らす提灯の光、夏空に響く太鼓の音、暑さを吹き飛ばす音頭の数々、
ふわっと漂う絶品グルメの香り...これこそ中央区の夏ですね

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そして、気になる「おいしい」についてですが、
つきじ 京富、鳥藤、きつねや、以前ご紹介したすし鮮等々
名前を聞いただけでも「おいしい」と分かる築地の お店がずらり!

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花火大会や納涼祭でこれまでに見たことがないようなレベルの高い屋台ばかりで、
しばらく目移りし迷った結果、築地きつねやの牛煮込みをチョイス
(※七味唐辛子はお好みでかけられます。これほどたくさんかかっているわけではないのでご安心を!)

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味がよくしみていて、それでもって濃厚で、行列ができるのも納得!
有名店の料理なのに、ワンコイン以下と通常の屋台と比べてもリーズナブル
そう、ここのおいしものは、全て予想以上のお手軽価格で楽しめるんです。

その後、手軽に食べられるまぐろメンチカツをいただきました。
マグロなので肉汁はありませんが、それでもなかなかジューシーで、
マグロのうまみが惜しげもなく衣の内側につまっていました

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お好みでソースをかけても良いのですが、かけなくても大満足の程よい塩加減には、
「さすが、おいしいものがそろう築地!」と思わず唸ってしまうはず!

「日本一おいしい盆踊りってどんなものだろう?」
「築地のおいしいものは、もれなく高いんじゃないの?」
そんな疑問を抱えたまま初めて訪れた築地本願寺の盆踊り大会...
そこには、期待を裏切るどころか期待値以上のおいしさ&見ごたえがありました
まだこの盆踊りに行ったことがない方にも、自信を持ってオススメできます!
来年は築地でおいしいものを食べながら夏を満喫しませんか

 

 

案内所オリジナルグッズも販売です ~ 日本橋観光案内所 ~

[rosemary sea] 2018年8月11日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をデクラメーションして取材します、rosemary seaです。

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IMG_20180806_121822a.jpg日本橋観光案内所さんに約1年ぶりにお伺いしました。

日本橋の中心から、船のインフォメーション、老舗や名店、観光スポットのご案内、イベントやお祭りの情報など、ここ日本橋のまちの楽しみ方についてのホットな情報をお届けしています。

今回も日本橋観光案内所 運営責任者の山本史朗(やまもと しろう)さんにお世話になりました。

そして同じく日本橋観光案内所コンシェルジュ 齋藤絢(さいとう あや)さんにもお話を伺いました。

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スタッフの方(コンシェルジュと呼ばれています)は常時3名がいらっしゃいます。

(休憩時2名になることもあります。)

英語をベースに、中国語・韓国語・ドイツ語・イタリア語にも、シフトによって対応できます。

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コンシェルジュの方々のゆかた姿、今回もあでやか、とても綺麗です。

一番右が齋藤さんです。

 

まず、ご紹介は案内所オリジナルグッズから・・・

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日本橋 橋めぐり クリアファイル 324円(税込)

案内所オープン1周年を記念して、案内所オリジナルグッズを製作され販売されています。

表面には橋の名が書いてあり、裏面には「日本橋観光案内所」と書いてあります。

案内所内に掲示されています近郊の橋のマップ(上右)の販売を望むお声を多数いただいたことで商品化実現、とのこと。

案内所前の双十郎河岸より出る船に乗られる方は、これを持って橋をご覧になると良いようです。

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・・・日本橋の老舗・名店などの商品販売代行も行っておられます。

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手拭 昔日本橋 1,404円(税込)

天保年間、1842年創業の、日本橋小舟町所在:江戸小紋、浴衣などの呉服店:竺仙(ちくせん)さんの商品です。

江戸に魚河岸があった頃の風情を描いた日本橋です。

竺仙さんオリジナルの生地「東稀」に注染(ちゅうせん)で染め上げてあります。綿100%です。

注染とは・・・

染料を注ぎ込む、手拭・浴衣の独特な染色法。

なお、手拭に書かれている古代文字は天遊(てんゆう)さんの作です。

天遊さんは古代文字の第一人者・書家。

文字の魅力と、全身で書く楽しさを伝えるため、古代文字アーティスト集団:天遊組を主宰。

自然界への「畏怖の念」が込められた古代文字と日本の伝統文化、技術を取り込み発信しています。

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手拭 今日本橋 1,512円(税込)

手拭 昔日本橋と対になります。

昭和と平成を象徴する現在の日本橋が描かれています。

これも竺仙さんオリジナルの生地「東稀」使用、綿100%です。

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左:山本海苔店 一藻百味 鮭味 4切4枚入り 195円(税込)

右: 一藻百味 明太子味 4切4枚入り 195円(税込)

のせて、巻いて、はさんで、おにぎりに、おつまみに。

簡単に、手軽に味わえる具付きのりです。

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左:にんべん 食べるうまみチップス 椎茸 378円(税込)

つゆの素で味付けされた椎茸を、フリーズドライ製法で食べやすい食感に仕上げられています。

右: 食べるうまみチップス 鰹節 378円(税込)

しょうゆ、砂糖で味付けされた鰹節を、食べやすい食感に仕上げられています。

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山本山 ほうじ茶 500ml 151円(税込)

酷暑のこの夏、売れ行き好調です。

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八木長本店 かつおせんべい 162円(税込)

八木長さんのこちらの商品は、お店自体のご紹介記事でも取り上げました。

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小津和紙(おづわし) 東海道五十三次 額

こちらの商品は小津和紙さんでお求めになれます。

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"日本橋のおもてなし犬"「ときわん」のキーホルダー、昨年もご紹介させていただきましたね。一番人気です。

江戸城大手門と日本橋を結んだと云われる「常盤橋(ときわばし)」から名付けられたマスコットキャラクターです。

柴犬ワンちゃん、可愛いですね。972円(税込)です。

大人気の商品です。入荷待ちのこともありましたが、今はございます。

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他に左:マグカップ ときわんセット 1,620円(税込)、右:ときわん(中) 3,780円(税込)もございます。

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左:ときわん クリアファイル 324円(税込)

ポップな感じでお子様に人気です。

右:ときわん 付箋 378円(税込)

ステーショナリーグッズです。

・・・日本橋にいらしたら、ぜひお立ち寄りください。

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日本橋観光案内所

日本橋1-1-1地先

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、東京メトロ東西線・都営浅草線 日本橋駅が至近です。

「日本橋」のたもと、三越日本橋本店さんとは対岸になります。

営業時間  10:00~17:00

無休

 

日本橋観光案内所さんのホームページはこちら

⇒ http://www.nihonbashi-info.tokyo/tourism/

 

 

 

 

8月、銀座金澤翔子美術館開館〔メグミオギタギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年8月11日 09:00

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銀座2丁目、銀座大塚ビル地下1階にあるメグミオギタギャラリーは、8月1カ月間、「銀座金澤翔子美術館」になります

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期間、8月1日)~8月31日

営業時間、11:0019:00

休館日、日曜月曜祝日

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ご存知、書家金澤翔子さんの作品が、会場に展示されています

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墨痕淋漓という言葉がぴったり

黒々としたの跡、いきいきとした筆の運びが力強くスピード感が感じられます

書かれた文字の意味と相まって、観る者に強く訴えかけてきます

また、白地墨の黒清々しく涼しげです

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会場には、金澤さんが東大寺で行った席上揮毫の様子を伝える映像なども流されています

太い筆を巧みに揮ってゆっくりと集中して揮毫する様子は、すごい迫力です

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外は炎熱地獄(表現が過激すぎるかも)ですが、一方、こちらの会場は、階段を下りていくだけで既にひんやりしているのに加えて、地下1階ということで、外界から隔絶した静寂がさらに体に心地よいです

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なお、今回も会場内での写真撮影については、ご了解をいただきました

ありがとうございます

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銀座金澤翔子美術館のHPはこちら ⇒

http://www.shokokanazawa.net/

 

 

◆ 橋の日・夏の隅田川で夜景を撮る

[隅田の花火] 2018年8月10日 18:00

8月4日土曜日の夕刻、隅田川テラスの「中央大橋」のところに来ています。近くの住吉神社では祭礼が催され、家族連れや子供達で賑わっていましたが、とにかく『暑い!』。涼を求めて川面の風に当たりに来ました。

 

中央大橋は、東京とパリ市の友好関係を象徴する橋です。パリ市から贈られたメッセンジャー像が立っていたり、橋の袂にはパリ広場があったり。

そんなパリのイメージで写真を撮ってみました。

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中央大橋の「白」と遠くの永代橋の「青」。それに屋形船の「赤」を組合わせて、フランス国旗のトリコロール3色で決めてみたかったのですが、ちょっと船がピンク色すぎたかな。

 

今日8月4日は「橋の日」だそうです。特に当ても無くここに来たので、久しぶりに隅田川の橋の夜景でも撮ってみようかと、中央大橋から上流のほうに向かってみました。

 

中央大橋から見える1つ上流の青いアーチが「永代橋」です。奥に見えるのは、スカイツリーで今日は紫色。永代橋の色と合わせて、少し涼しげな印象を与えてくれています。

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永代橋は関東大震災の復興の時に架けられた歴史ある橋。最近、街路照明の形が建設当時のデザインに変わりました。

 

永代橋はその外観から「男性的」な橋と言われますが、照明器具は意外と可愛らしい大きさ。「俺には飾りは必要はない」といった感じなのでしょうか。

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この橋には親柱も無く、華美な装飾も施されていません。この男は、そのずっしりとしたアーチの形だけで美を追求しているのです。

 

永代橋のすぐ上流は日本橋川との合流点。そこに架かる「豊海橋」は工事中です。脇に架けられた仮設橋で日本橋川を渡りましたが、いつもと違うアングルで豊海橋を見ることができます。

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橋好きな私は、「橋の底ってこうなっていたのかぁ」と、仮設橋の上から豊海橋を眺め続けたわけですが、結構この豊海橋ってゴツいんだなぁ、というのが印象。日本では稀少な橋梁形式で「フィーレンデール橋」といいます。

 

少し歩いて隅田川の上流に見えてきたのは「隅田川大橋」。夜景の撮り方がわからなかった頃、ここに何回か練習で通った記憶があります。確か、特派員になってから。その頃が懐かしいです。ここは、じっくりと夜景を撮ることができるお勧めスポットです。

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この橋からは、大都会東京を象徴するような永代橋の風景を望むことができます。なので夜景を撮る人が結構います。だいたいの人はきちんとした三脚を構え、良い一眼レフカメラで。

 

一方、私が隅田川で夜景を撮るスタイルは、ストラップを首にかけ、100円ショップで買った手のひらサイズの三脚を着けて、橋やテラスの手すりに置いて撮ります。カメラは7年くらい前のコンデジ。周りを見てしまうと少し劣等感を感じてしまいますが、たくさん歩き回って写真を撮りたい私は、手軽に撮れるこのスタイルがお気に入りです。

 

ブログに上げるぐらいであれば多分この程度で十分です。でも人様に見ていただく訳ですから、自分なりに手を抜かないようにしていますが、ちょっと暗すぎたかな。

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ここでなんと、1枚撮ったら不覚にも、カメラの電池が切れてしまいました。。。

 

鞄の中を探したら、スマホに取り付ける100円ショップで買った三脚が奇跡的に入っていたので、スマホで撮ってみることに。4、5年前のSONYエクスペリアのスマホですが、それなりに撮れてしまいます。

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デジカメでもスマホでも、夜景の撮り方の基本は変わりありません。少し撮り方をご紹介してみます。

 

風景の写真は、水平であるはずのものをきちんと「水平に撮る」ことが重要。水平でないと写真を見ていただいた人に違和感を与えてしまいます。そして、夜景の場合は「手振れさせない」ことが重要です。

 

この2つを解決するためには

 ・三脚を使う

 ・2、3秒のセルフタイマーを使う

だけで十分。フラッシュは不要です。

 

あとは、多くの光を集める為に「長時間露光」でシャッタースピードを遅くしてみたり、

「ISO感度」を上げ下げして好きな明るさに調整する方法がありますが、このあたりはカメラの機能に依存してしまいます。

 

私のスマホには「ISO感度」と「ホワイトバランス」調整の機能があったので試してみました。

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ホワイトバランスの設定で色味を変えることができます。見た目を涼しめにしたり、暖かめにしたり。夏なので涼しめの方が良いですかね。

 

そして、写真をSNSにあげる時など、写真に文章を添えることができるのであれば、3、4行の文章を添えてみることをお勧めします。

 

写真一枚一枚に文章を添えることで、ありふれた写真でも意味を持った写真になり、命が吹き込まれます。同じ写真でもより美しく見えたり、楽しく見えたり、すごく悲しく見えたり。添えられた文章で写真の印象はガラリと変わってしまうものです。

 

 

以上、グダグダと歩いてきた隅田川ですが、都会を縫うように流れているので、夜になれば多くの光に溢れています。夜景を眺めるだけでも十分かもしれませんが、夜景撮影は、ひと手間を覚えてしまうと案外簡単なもの。夜は写って欲しくないものが闇に消え、美しい明かりだけが残るので、誰でも美しい写真が撮れてしまいます。

 

もしご興味があるようでしたら、是非この隅田川で挑戦していただけたらと思います。

 

 

 

柳家やなぎ落語ナイト当夜〔ふげん社 落研〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年8月10日 14:00

先日、このブログで紹介して予約をしてあった「《ふげん社 落研》柳家やなぎ落語ナイト 第17回」が、8月3日金曜日、開催されたので、行って聴いてきました

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ドリンク付き落語会は、それだけでリラックスした雰囲気です

演者は、柳家やなぎさん古典の演目2席でした

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夜7時開演

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演目は、「ちはやふる」と、仲入りを挟んで「ねずみ」でした

ちはやふる」は、小倉百人一首在原業平の歌に隠居がいい加減な解釈を加える

ねずみ」は、左甚五郎が登場する奥州仙台宿場町での

どちらも古典落語王道です

柳家やなぎさん熱演と、枕での百人一首や、旅館でのご自身の体験談がとてもおもしろく、楽しい落語会でした

何と言っても、演者との距離の近さは何物にも勝るこの落語会魅力です

週末を控えた花金(表現古い)の夜、じっくり演者の間近で聴ける古典落語はいいものです

くせになりそうです

ちなみに、次回の柳家やなぎ落語ナイトは、9月28日)とのこと

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ふげん社のHPはこちら ⇒

http://fugensha.jp/

今回の柳家やなぎ落語ナイトを紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/post-5460.html

 

 
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