中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


東京タワー消灯 <100万人のキャンドルナイト2017>

[サム] 2017年6月19日 12:00

DSC_0520ELS'.jpg 

DSC_0530RS'G.jpg 「でんきを消して、スローな夜を」を合言葉に、2003年に「大地を守る会」が呼びかけスタートした、「100万人のキャンドルナイト」。

6月17日、今年15年目を迎える「100万人のキャンドルナイト2017」が浄土宗大本山増上寺にて開催されました。

キャンドルナイトステージ、オーガニックマルシェ、オーガニックフードフォレスト、MOTTAINAI手づくり市 等が繰り広げられる中、午後8時、いよいよ恒例の、増上寺に隣接する東京タワー消灯カウントダウン開始。

消灯時間 20:00~22:00

「いつもとは違う、ゆったりとした時間が流れる中で、ひとりひとりが思い思いに過ごし、ちょっと立ち止まって考えてみる。考えることは、例えば、環境、平和、震災からの復興、食など、ひとりひとりの自由。ゆるやかにつながって "くらやみのウェーブ" を地球上にひろげていきませんか」そんな思いが込められていると聞きます。

勝どきの隅田川テラスから築地市場越しに、いつもと違う、静寂な暗闇に包まれた東京タワーが望めます。

 

 

日本橋とキャノンボール

[にゃんボク] 2017年6月19日 09:00

かつてのブルース・リー氏やジャッキー・チェン氏に代表されるカンフースターの活躍に夢中になっていた方々は少なくないのではないでしょうか。私自身、ジャッキーチェン氏が出演している映画は前評判や内容を把握する以前に片っ端から見ていた時期があります。当の本人が脇役でも見た映画の代表格は「キャノンボール」じゃないかとうっすらと思いだしたりします

その映画のキャノンボールはアメリカを車で横断する冒険野郎を題材としていますが、私の認識する現代の日本版キャノンボールは・・・「東京から大阪までを自転車で"24時間以内"に走破!」です

東京から大阪間(約550キロ)を自転車で走るというと、2、3日かかったとして「ええー?」と驚きのまなざしが注がれるところですが、このキャノンボール基準なら24時間を1分経過しても未達成の残念賞。
休憩や食事、仮眠、信号待ちを考慮に入れるとスピード面でもなかなかのハードワークです

大阪側の起点は大阪市北区の曾根崎や梅田付近と、ちょっと曖昧なのですが、東京側は・・・

そう、中央区日本橋の日本国道路元標!五街道の起点、です。
今でもここはそんなチャレンジの重要な起点/終点なんですね。

道路元標1.JPG

もし、この前にたたずみ、達成感に感慨深げな自転車乗りがいたら、「キャノンボールですか?」と聞いてみるのも良いかもしれませんね。

私も一度はチャレンジしてみよう、と思っています。(道に迷わないことも重要ですね)

日本橋の北詰にある「元標の広場」には、移設された東京市道路元標と、日本国道路元標の複製があります。

 

 

写真&ペーパーカット展〔ノエビア銀座ギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月18日 16:00

kontyu001.JPG

銀座7丁目、並木通りに面して建つノエビア銀座本社ビル1階に、ノエビア銀座ギャラリーがあります

kontyu002.JPG

現在、ここで、今森 光彦氏による写真&ペーパーカット展楽園の昆虫たち」が開催されています

今森氏の作品展が、このギャラリーで開かれるのは5回目だそうです

kontyu003.JPG

今森氏は、滋賀県のご出身で、写真技術は独学で学ばれたそうです。フリーランスの写真家として琵琶湖を望む田園にアトリエを構え、自然と人との関わりを「里山」という概念で追う一方、世界各国を訪ねて、生物の生態を追求し、広く世界の辺境の地まで取材されているそうです

kontyu004.JPG

二次元の写真と、三次元のペーパーカットという、二つの異なる手法で、同じ作家が「楽園の昆虫たち」を表現しています

kontyu005.JPG

昨年、ここで開かれた今森氏ペーパーカット展は、いわゆる「切り絵」で、二次元的に、哺乳動物から爬虫類昆虫まで幅広く、白と黒のコントラストで表現されていたのですが、今回は、鮮やかなカラーの写真に加えて、色紙半透明クリアファイルを使って、昆虫立体的に表現されており、ガラリと雰囲気が変わっていて驚きました

kontyu006.JPG

カラー写真美しいです

kontyu010.JPG

そして、前翅後翅を広げて今にも飛び立とうとしている甲虫類や、跳躍しているバッタ類、枝の先に止まっているようなトンボの「ペーパークラフト」の作品群がリアルすばらしいです

kontyu011.JPG

開催期間は、6月12日)から9月1日)までです。

開催時間は、午前10時から午後6時までで、祝日午後5時までです。

kontyu007.JPG

8月夏休みシーズンにも開催されていますから、銀座にお越しの折、並木通りを散策の折には、立ち寄ってみてください

kontyu008.JPG

なお、ギャラリー内写真撮影禁止のところ、特別にご了解をいただいて撮影させていただきました。ありがとうございます

kontyu009.JPG

昨年7月同ギャラリーで開かれた今森氏ペーパーカット展のブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/07/post-3475.html

ノエビアギャラリーのHPはこちら ⇒

http://gallery.noevir.jp/

 

 

半纏の代紋はどこかで見たかな?

[朱房の十手] 2017年6月18日 14:00

DSCN0792.JPG 日銀のマークです。

 紙幣の裏側に印刷されています。

 

坂本公園の片隅に「兜町・茅場町まちかど展示館」があります。そこに神輿、山車や消防関係の資料と共に展示されています。

鹿皮製の半纏でマークは「日」、漢字で「本」合わせて日本と読めます。大正時代に日銀から贈られたそうです。とても斬新なお洒落デザインです。

DSCN0794.JPG日本橋で買い物ついでに、ご覧になっては?

 

ご覧いただくと。。。。

金運ますますするかな~?

 

 

クラウンメロンのこだわりパフェ  ~ 資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ ~

[rosemary sea] 2017年6月18日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をテキストとして取材します、 rosemary sea です。

 

資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェさん、今月6月はメロンのなかでも最高の名を冠する旬の "クラウンメロン" 、これを贅沢に使ったパフェなどが登場しました。

ジューシーでとろけるような食感と芳醇な香りをさまざまなかたちで楽しめるよう、カッティングや素材の組み合わせにもこだわりが。

さすが、資生堂パーラーさんです。

今回は3品、ご紹介させていただきます。

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

 

メロンパフェ縦a.jpg

静岡県袋井地区産 クラウンメロンのパフェ  1,980円(税込)

マスクメロンの王様と称される "クラウンメロン" をフレッシュ・ソルベ・ピューレ・ゼリーなどのスタイルで贅沢に使用した珠玉のパフェです。

とろけるような柔らかい果肉からは芳醇な香り、濃厚な甘さが豊かに広がり、ライム果汁入りのゼリーが爽やかさを一層引き立てます。

更に静岡県産「霧の音」を使った別添えの抹茶ソースをかけると、きりっとした渋みを与え、・・・美味しさのミルフィーユ状態が堪能できるパフェです。

 

メロンのムースa.jpg

北海道産 夕張メロンのムース(コーヒーまたは紅茶付)  1,980円(税込)

夕張メロンのムースに爽やかなヨーグルトのパルフェを合わせ、可愛らしいメロンをイメージしました。

ロゼワインが香るフルーツゼリーをアクセントに、鮮やかな色合いのメロンソースが華やかさを演出します。

贅沢に飾ったフレッシュの夕張メロンとともにお楽しみください。

 

メロンアイスクリームソーダa.jpg

静岡県袋井地区産 クラウンメロンのアイスクリームソーダ  1,130円(税込)

旬を迎えたクラウンメロン、そのシロップで仕上げました。

芳醇な甘さが広がる至高の一杯は絶品です。

 

また、資生堂パーラーさんでは銀座本店さん以外でもメロンのデザートが登場しています。

日本橋髙島屋店さんを含む4店舗では「季節素材のこだわりパフェ」としてマスクメロンパフェ、「季節のソーダ」としてアイスクリームソーダ "スペシャルメロン" をいただくことができます。

 

6月マスクメロンパフェ_A0A0019a.jpg

静岡県産 マスクメロンパフェ  1,728円(税込)

ブランドメロンの生産地、静岡で大事に育てられた香り豊かな果肉のマスクメロンを使い、盛り付けも華やかなパフェに仕立てられています。

静岡県産マスクメロンはデコレーションとしてメインキャストとなっております。

もう1品のアイスクリームソーダ "スペシャルメロン" は画像のご紹介はございませんが、資生堂パーラーさん伝統のアイスクリームが浮かんだソーダ、そこにちょこんとメロンのカットが乗せられています。

 

※ 画像はイメージです。提供されるお品は画像と異なる場合がございます。

※ フルーツの入荷状況により、メニュー内容やご提供期間が変更となる場合がございます。

 

資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル3階

03-5537-6231(予約不可です。)

火~土曜日 11:30~21:00(ラストオーダー20:30)

日曜日・祝日 11:30~20:00(ラストオーダー19:30)

定休日  月曜日(祝日の場合は営業いたします。)

 

日本橋髙島屋店

日本橋2-4-1 高島屋日本橋店本館8階

03-3211-4111(代表)

営業時間  11:00~21:30(ラストオーダー21:00)

定休日  百貨店に準じます。

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

 

名水 白木屋の井戸

[朱房の十手] 2017年6月17日 18:00

DSCN0742.JPG 名水白木屋の井戸 

 

江戸初期に埋め立てられた日本橋地区

 

元々は海です。武士も町人も良水の不足に苦しんでいました。

 

日本橋で大呉服商であった白木屋 二代目 木村彦太郎は私財を出し、1712年に清水がこんこんと湧き出る井戸を掘りあてました。将軍家にも献上されました。大名また付近の住民にも広く使われ、数百年使用されました。

 

いまは、コレド日本橋アネックス広場に左写真の石碑が建つています。

日本橋でお買い物ついでに、ご覧になってください。

 

 
<<前のページへ 1234567891011