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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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平昌オリンピック開会式特別ライティング

[サム] 2018年2月13日 18:00

DSC01856ELS'.jpgDSC_1036ELS''G.jpg  2月9日、第23回オリンピック冬季競技大会(PyeongChang 2018)が開幕。冬季大会としては過去最多の92ヵ国と地域、2,900人余りの選手が参加し、17日間にわたり7競技102種目の熱戦が繰り広げられます。

東京スカイツリーと東京タワーでは、開会式が行なわれた同夜、日本代表選手にエールを送るオリンピックシンボルの「青・黒・黄・緑・赤」の特別ライティングが点灯。

東京スカイツリー 17:15~24:00 東京タワー 日没~23:00

ライトブルーにライトアップされた永代橋越しに、五輪カラーが映えています。

大会期間中、日本代表選手・チームが金メダル獲得の際にも、祝福の気持ちを込め、「金メダルおめでとう!スペシャルダイヤモンドヴェール」(東京タワー)、「金メダルをイメージした特別ライティング」(東京スカイツリー)、を各々点灯予定と聞きます。

 

 

子連れで、日本橋高島屋

[ぺんぺん] 2018年2月13日 14:00

高島屋の記事が多いぺんぺんです。今日は、とある日のぺんぺん家族の遊び方のご紹介です

 

まずは、キッズスペースです。
以前、ブログに、KID'S CLUBと赤ちゃん休憩室の記事を載せましたが、キッズスペースも、同じく5階にあります。
特徴は、0歳から2歳までのスペースとそれ以上の子供達のスペースに区切られていることです。1歳になったばかりの小さな息子が安全に遊べる作りなので、私は気に入っています。スペース自体は広くありませんが、息子は楽しく遊んでくれます。絵本やブロック、おもちゃが用意されています。
自由に持ち帰ることができる、マタニティ向けフリー冊子やミキハウス英会話教室の案内、ハッピーノートなども置いてあります。
 
1日ショッピングを楽しんだ後は、4階の千疋屋フルーツパーラーへGO!実はこちらの千疋屋フルーツパーラーの記事も書いたことがあります。お気に入りのフルーツサンドと千疋屋スペシャルを注文。
 
 
IMG_5639.JPG
 
こんはふうに子連れデパートを満喫しています
 
 

 

映画「祈りの幕が下りる時」公開記念 明治座バックステージツアー ①  ~ 明治座 ~

[rosemary sea] 2018年2月13日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をスタンドバイして取材します、rosemary seaです。

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2月4日(日)、明治座さんにお伺いしました。

映画「祈りの幕が下りる時」の公開を記念しまして、重要な実際のロケ地となりました明治座さんの客席や舞台上にお客様をご案内するスペシャルな「バックステージツアー」が開催されましたので、それを取材させていただきました。

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(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

 

明治座さんの前回記事はこちら

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/12/post-4816.html

なお、映画「祈りの幕が下りる時」ロケ地めぐり⑩、明治座さんの記事はこちら

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/01/post-4864.html

株式会社明治座 宣伝部 林菜穂子さんにお世話になりました。

 

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P2040258a.jpgこのツアー参加者は50名(1回)。

 

受付後、客席に入る前に、株式会社明治座 マーケティング部営業開発課 岸明香さんより、簡単に明治座さんの生い立ちについてご説明がありました。

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また、客席は花道が設置された状態で全部で1,368席あるそうです。

客席に入り、まず最初に映画「祈りの幕が下りる時」の予告編のスクリーン投影がありました。

 

P2040262a.jpg続いて岸さんより、映画「祈りの幕が下りる時」のロケ地についてのご説明です。

 

明治座さんのスタッフとして、東野圭吾先生が小説の舞台にしてくださったこと、また、映画を実際に劇場で撮ってくださったことがとても嬉しかったとのこと。

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劇場の外のシーンもありましたが、客席では7か所の撮影スポットがあり、それを説明されました。

 

それからお客様は皆、用意されたスリッパに履き替え、舞台の上へ。

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ここからは明治座舞台株式会社 装置担当チーフマネージャー 後藤順二さんのご説明。

 

後藤さんは大道具歴34年、明治座さんに入って32年。

こちらでは最古参の年代だそうです。

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後藤さんより、客席脇の各部屋の説明や天井の吊り滑車、舞台上の装置、舞台脇のセットなどの説明がありました。

特に舞台の大小5つのせりのいくつかや廻り舞台は実際に動かして、お客様にそこから見える景色を実体験させていらっしゃいました。

 

質問コーナーなどあり、スタートから約45分でツアー自体は終了。

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その後約30分程、お客様は改めて岸さん・後藤さんに質問したり、ご自分の興味のある舞台箇所をご覧になったり、舞台・客席のところで撮影や係の方に撮影してもらったり。

思い思いの時間を過ごされました。

祈りの幕の内弁当.jpg 虎家喜a.jpg

お帰りの際、映画公開を記念した明治座さんのオリジナル弁当『祈りの幕の内弁当』と、人形町甘酒横丁角の老舗京菓子店・玉英堂さんの虎家㐂(とらやき)が、各お客様に渡されました。

この日、この回の終了後もう1回のツアーが開催されました。

 

・・・ここで、お客様2組にインタビュー。

 

壮年のご夫婦。

[奥様] いろいろなところを見られて、すごく満足しています。

[ご主人] 舞台装置とかも見せてもらえました。

[奥様] 普段は上がれない舞台に立つことができて、舞台の裏とか、せりなども体験させていただいて、すごいいい体験になりました。

 

もう1組、20代のお嬢様とそのお母様。

[お嬢様] とても楽しかったです。

[お二人、声を揃えて] 思っていた以上に。

[お母様] まさか(舞台を)まわしてもらえるとは思わなかった。

[お嬢様] (まわり舞台とかせりに)乗れるとは思わなかったです。

[お母様] 花道なんて、普段絶対に歩けないので。

 

・・・とても良い体験をされ、皆さん満足のご様子でした。

 

 このツアーは好評につき追加開催となりました。

2月6日(火)に2回、9日(金)に2回の日程でしたが、既に開催日を過ぎております。

 

このツアーのお話は続きます。

次回以降は客席7か所の詳しいご説明と、より詳しい舞台や装置のご説明です。

乞うご期待、です。

 

P2040244a.jpg明治座

 

日本橋浜町2-31-1

03-3666-6666

 

受付時間  10:00~17:00

 

明治座さんの公式サイトはこちら

⇒ http://www.meijiza.co.jp/

 

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒  http://inorinomaku-movie.jp/

 

 

 

「事始め」の日に、取材空振り。

[小江戸板橋] 2018年2月12日 14:00

えっ、そうなの。

今年はもう終わっちゃったの。

2月8日は、針供養。

その取材をしたいと思って、湊1丁目の鐵砲洲稲荷神社に行きました。

平安時代初期にまでさかのぼる、京橋地域一帯の産土神です。

神社は、平成の大改修が終了して、清々しいたたずまいを見せていました。

 

「昼ごはんは、湯豆腐がいいかな。」なんてイメージだけで、針供養は昼前後に行われるだろうと思い込み、11時過ぎに到着しました。

なんと静かな境内。

午後に行われるのかもしれないと、近くの豆腐料理店でランチをしながら時間を過ごしました。

再び、境内に足を進めたのですが、とても静かです。

社務所にいた若いお兄さんに、「今日の針供養は、何時ころに行われるのですか。」

「今朝、10時から行われましたよ。氏子さんの行事というより、近くのファッション専門学校の行事の一環という感じです。」

「はァそうでしたか。10時に来ていれば、美しい学生さんたちにもお会いできたのですね。残念。」

 

充分な事前調査をせずに動くと、とんだ空振りに見舞われてしまうものです。

私、見かけによらず?行き当たりばったりに歩き回るので、ポイントを外してしまうことがしばしばあります。

逆に、想定外のことに出会う幸運にも遇ったりするのですが。

冬晴れの空の青さに誘われて、陽だまりを散策する贅沢な時間をいただいたと考えることにしました。

 

「針供養」って何かですって。

折れたり、曲がったり、さびたりした縫い針を、豆腐やこんにゃくに刺して供養し、近くの神社に納めて、裁縫の上達を祈る行事です。

私が遠い幼少のみぎり、母に手を添えてもらい針を豆腐に刺して、チクチクが怖いと思った記憶があるのです。

 

稲荷社の主祭神である宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)は、五穀豊穣、商売繁盛、産業興隆、家内安全、芸能上達に御利益があるといわれます。

ほぼ、オールマイティの無敵の存在。

農耕神であるお稲荷様は、立春前後は殊のほか忙しく行事が続きます。

立春前日が節分で、年男・年女による豆まきが行われます。

立春の2月4日は、鐵砲洲稲荷神社では「新富座こども歌舞伎」の節分公演がありました。

2月7日は、お稲荷様のお祭りの初午(はつうま)。2月の最初の午の日で、いなり寿司を食べて無病息災を祈ります。

2月8日は、道具に感謝の心を込めて針供養。「事始め」の日であり、つつしみを持って過ごし、一年の農作業が始まります。

 

記録的な寒波の襲来。冬季五輪の開催。緊迫した国際情勢・・・。

気ぜわしさ続く今日この頃ですが、

うん、空を見上げながら、心穏やかに慎みを持って、新しいことにチャレンジする瑞々しい心を失うことなく過ごしてみようと思います。

母の作る、甘めのおいなりさん、好きだったなァ。

 

 

 

銀座スイーツツアー

[中央小太郎] 2018年2月12日 09:00

 「祈りの幕が下りる時」を見てきました。特派員としては見逃せない映画ですね。
日本橋と人形町が、(お店もスポットも)これでもかというくらい出てくるので、それだけでもわくわくしますが、ストーリーも感動ものです。同じシリーズのドラマ「新参者」の内容も時々出てくるので併せてご覧になるとより楽しめます。
※新参者を見てなくても全然大丈夫です。念のため。

 

 さて、久しぶりのブログになります。去年(2017年)銀座のスイーツツアーという同一企画のガイドを3回もやったので、今回はそのことについて触れたいと思います。

 

【概要】
 このツアーは、7月と9月と11月にそれぞれ1回ずつご案内しました。全部で4回(7月が2回)でしたが、そのうちの3回でガイドを引き受けたことになります。参加者が多い回はガイド2名で、2班に分かれます。9月の回のみ私一人で対応しました。
木村屋でアンパン作りを体験した後、歌舞伎座の寿月堂でスイーツを楽しみます。両店舗間を移動する際に、1時間強、銀座の街を案内するというのがガイドの役目です。
 好評だったらしく、当初、夏の2回だけだった企画が、秋にも追加されました。
ツアーの参加者の方々は情報に敏感な女性が多く、街歩きの中でも、積極的に質問やコメントを頂きツアーを盛り上げて下さいました。コースを考えるときも、特派員ならではのトリビアを提供できるように頭を悩ませました。

 

【コース】
 参加者の方には関係ありませんが、自分の中でマンネリにならないよう、コースは3回とも違うものにしました。

 

(1回目)
 木村屋スタートで、1丁目~4丁目を東銀座も含め網羅的に寿月堂まで案内しました。

 ck1509_20180209course1.JPG(←クリックすると大きくなります)

  

(2回目)
 木村屋スタートで、5丁目~8丁目の中央通りから西側を案内後、三原小路を経て寿月堂まで案内しました。

ck1509_20180209course2.JPG(←クリックすると大きくなります)

 

(3回目)
 歌舞伎座スタートで、新橋演舞場を回った後、三原小路を経て中央通の西側を5丁目~3丁目を通り、木村屋まで案内しました。

ck1509_20180209course3.JPG(←クリックすると大きくなります)

 

【見所】
 スイーツネタは必ず入れるようにとの要望があったので、それは盛り込むとして、
その他のトリビアも積極的に混ぜるようにしました。個人的には以下の話題が好みです。

・銀座とはどこから何処までか?
・銀座は路地を歩くと"通"っぽい
・三十間掘がもともとの海岸線
・歴史を押さえて歌舞伎をもっと楽しむ
・銀座のクラブは金春屋敷が源流といっても差し支えないと思う
・銀座のグルメを場所とともに確認する
・銀座にもたくさんの神社がある
・銀座の歴史は4つに分けて理解する(江戸時代⇒煉瓦街⇒震災後⇒戦後)
・などなど。。。

 

【所感】
 銀座は伝えたい内容が多く、また変化も激しいので案内しがいがあります。

ご紹介した情報量が多すぎて参加者の方々がオーバーフローしていないことを祈るばかりです。。。
ただ、何人かの方からは面白かったですとのコメントを頂けたので、なんとか楽しんで頂けたものと信じたいです。

 

 また機会を頂けたら全力でやりますよ~。

 

 

ご接待、ご会食も"魚久"さんで!  ~ 魚久 本店 ~

[rosemary sea] 2018年2月11日 16:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をリスペクトして取材します、rosemary seaです。

京粕漬の名店、魚久さん、以前は本店京粕漬売店さんと人形町店さんをご紹介させていただきました。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/11/post-3807.html

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/11/post-3809.html

今回は姪のM代さんオファー第一弾として、魚久本店さんの日本料理とランチ(あじみせ)をご紹介します。

M代さん、ランチを好んでいただいた、とのこと。

②料理屋外観a.jpg

株式会社魚久 営業部 営業販売2課 増井課長にお世話になりました。

 価格や内容は2018年2月現在のものです。

☆ それではまずランチから・・・

ランチは京粕漬定食です。

ご注文をいただいてから板前さんが丁寧に焼き上げる粕漬け、まさに絶品です。

①ランチb.jpg

〇 ぎんだら京粕漬定食(画像のお品です)  1,566円(税込)

〇 さけ京粕漬定食             1,188円(税込)

〇 魚久おすすめ定食             972円(税込)

おすすめは月替わりで「本さわら酒粕白味噌漬定食」か「かれい味噌漬定食」となっています。

あじみせ(定食ランチ)

営業時間  月~金 11:00~14:00(ラストオーダー 13:30)

      土曜、日曜、祝日はお休みです。年末年始・夏期休業があります。

 お席のご予約は不可です。

03-3666-3848

☆ 17:00からは本格的な会席料理をご堪能ください。

鮮度が自慢の刺身や魚料理に加え、人気の粕漬も焼き物として楽しめます。

③201802月コース.jpg

〇 会席コース(月)  8,640円(税込)

 画像は2月の献立です。

月ごとに内容をかえ、季節を取り入れた魚久の会席料理。

接待や記念日、ご家族、ご友人との会食に是非ご利用ください。

なお、画像以外に刺身、京粕漬二種盛り、鮪づけ丼などが付きます。

④しゃぶしゃぶ肉.jpg

〇 板前さんが厳選した素材のしゃぶしゃぶコースの他、お寿司もお楽しみいただけます。

しゃぶしゃぶには和肉と海鮮の二種から選べる他、冬期限定コースなどもあります。

くわしくはこちらでご確認ください。

⇒ http://www.uokyu.co.jp/jpn/index.html

魚久本店 日本料理

営業時間 月~金 17:00~22:00

ラストオーダー 会席料理20:30 しゃぶしゃぶ・寿司21:00

土曜、日曜、祝日はお休みです。年末年始・夏期休業があります。

03-3666-3848

☆ ご接待、ご会食の手土産に、京粕漬詰合せをどうぞ。

⑤K3 2015年a.jpg

京粕漬 詰合せ K3   3,402円(税込)

ぎんだら京粕漬、さけ京粕漬、本さわら酒白味噌漬、ぶり酒粕白味噌漬

各1切れ

本店正面a.jpg魚久本店 京粕漬売店

日本橋人形町1-1-20

人形町駅からは日本橋小学校手前角になります。 

03-5695-4121

営業時間 月~金 9:00~19:00 

      土 9:00~18:00

     日曜、祝日、正月三が日はお休みです。

魚久さんのホームページはこちら

⇒ http://www.uokyu.co.jp/

 

 
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