中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


すきやきコロッケ(人形町今半)

[ひまわりウサギ] 2017年3月21日 16:00

人形町今半 惣菜本店での食べ歩き(買い食い)です。

店頭のベンチでいただきました。

SR20170305.jpg

 

SR201702.jpg

 

SR20170301.JPG

 

すきやきコロッケ(上)

今半のお味を手軽に味わえます。

少し甘めのすきやき味です。 何もつけなくてもとっても美味しい

自家製メンチカツ(下)。

外はサクサク。中はジュージー

 

この2つで終わりにするつもりが、どうしても気になってしまい

すきやき肉まんも購入

ごちそうさまでした

SR20170304.jpg

 

SR20170303.jpg

 

 

春色 鼓草と菜の花畑

[あすなろ] 2017年3月21日 14:00

都会の隠れたオアシス、浜離宮恩賜庭園では
黄色い可憐な花々を楽しめます。

 たんぽぽ.jpg

太陽に向かって咲く様相は
元気を与えてくれますね。

 菜の花畑.jpg

黄色いじゅうたん。
高層ビルと一面が菜の花畑の景色を
眺めることができます。

 太陽と菜の花.jpg

「菜の花や月は東に日は西に」与謝蕪村

 

 

平成29年3月25日(土)~4月9日(日)の間
開園時間を1時間延長し、18時まで開園されます。

夕暮れまで楽しむと東の空からは月が昇り、
西には赤い夕陽が沈んでいく情景に
出会えるかもしれませんね。

 

 

浜離宮恩賜庭園
東京都中央区浜離宮庭園1-1

 

 

名残の雛神事

[サム] 2017年3月21日 12:00

DSC03950ELS.jpg 

DSC03943RSG.jpg 3月20日より、築地波除稲荷神社では、「名残の雛神事」の "人形のお飾り" がスタート。

2月4日~3月18日の間、お焚き上げを受け付けた雛人形・お人形は、3月20日~27日までお飾りし、その後、神職が人形の供養祭の祭典をしてお祓いし、日を改めてお焚き上げをして、お流しします。

"人形のお飾り" は、お焚き上げする前に、一週間、参拝客の皆さんに見ていただき、もう一度名残を惜しんでいただこうというものです。

大切にされてきた人形、思い入れのある人形、そのまま捨てるには忍びないとの思いで持ち込まれた、色とりどりの人形が、獅子殿の厄除天井大獅子の周辺に所狭しと並べられています。

 

 

子供服の専門店 ファミリア銀座店 もう40年の歴史

[銀造] 2017年3月21日 09:00

 銀座8丁目を歩いていたら、888ビルの前に縫いぐるみの熊ちゃんが手を振っています。何度も見掛けていたのですが、今日は店内に入り、お店のスタッフにお話を伺いました。

DSC04684.JPG

ファミリアという会社で、このお店は「銀座本店CUBiE」と言うのだとの事。

DSC04689 - コピー.JPG

 子供服の専門店らしいなとは分かっていたのですが、なんとNHKの朝の連続ドラマ「べっぴんさん」のモデルになった会社だったのです。

DSC04687 - コピー (400x225).jpg

 2階に通じる階段に会社の歴史を紹介した年表が掲示されていました。 

DSC04690 - コピー (400x225).jpg

 銀座への進出は、1976年です。

DSC04696 - コピー (400x225).jpg

2階に上がって、男の子のウエアを目近に見ました。格好いいィMade in Japan、値段もそこそこです。

 DSC04697 - コピー (400x225).jpg

 2017.5.7(日)まで、 ファミリア創業から現代までを振り返る「ファミリアの軌跡展」を開催中です。

ファミリアさんの詳細についてのHPはこちらです。https://www.familiar.co.jp/ginza/index.html

 

 

職員と巡る浜離宮恩賜庭園

[サム] 2017年3月20日 14:00

DSC03890ELS.jpg 

DSC03894RSG.jpg 3月17日、浜離宮恩賜庭園にて、「職員と巡る浜離宮恩賜庭園」が開催されました。

11:00~12:00

約1時間、大手門~三百年の松~内堀~お花畑~花木園~芳梅亭~潮入りの池~松の茶屋(内部見学)~庚申堂鴨場~潮入りの池 船着場 のコースを園職員の案内で散策。

『例年、花木園橋袂のオオシマザクラが園内で一番早く開花を迎える(この日も蕾がだいぶ膨らんでいました)』といった、園スタッフならではの薀蓄をはじめ、視点の違う話もいろいろと聞かせていただきました。

12月~2月頃に見られると聞く、松の茶屋の縁側の千鳥の透かし彫りを通った光が、池の水面の揺れに合わせ、部屋側の壁にあたかも千鳥がゆらゆらと輝くという設えは、古の知恵に改めて感服です。

最後に、普段は立ち入り禁止の、潮入りの池の船着場に特別に立ち入らせていただき、腰をかがめ、往時と同一目線の高さで、舟遊びの情景を暫し追想。

タイミングよく目の前でボラが跳ねる姿を目にしました。

 

 

さよなら冬鳥、カウントダウンの始まり!ヒドリガモの思い出。

[佃のうさこ] 2017年3月20日 12:00

3月も17日、彼岸入りをして、とうとう冬鳥たちの北への旅立ちが近づいて来ました。

 

今シーズン石川島公園隅田川テラス付近で越冬した冬鳥は、オナガガモが20羽ほど、マガモが1ペア、ヒドリガモが40羽以上でした。オナガガモは、めっきり少なくなって来ていて、今朝も1ペアしか姿を見せませんでした。

 

ここ石川島公園で見られるヒドリガモは、普段は対岸の江東区にある東京海洋大学の護岸で、人を避けて過ごしています。

 

ところが、雨の日になると、人通りが無くなった石川島公園に大挙してやって来ます。14,5羽が1グループ編成で3グループで。公園の芝生が大好きで、陸上に上がって食事も出来るのが、ヒドリガモの特徴です。

   

 

船とヒドリガモ.jpg 

ヒドリガモみんなで.jpg 

江東区側の芝生ではなくて、なぜだか中央区側の芝生を選んでやって来るヒドリガモが可愛くて仕方ありません。 

もう、こんな風景ともお別れと思うと寂しいです。

 

中央大橋とヒドリガモみんな.jpg 

中央大橋とヒドリガモ.jpg

 

中央大橋や永代橋とのコラボは、1シーズンでも2回あるかどうかのシャッターチャンスです。驚かせないように、そっと、ぎりぎりまでの距離から姿を捉えます。

 

ユーラシア大陸のツンドラ地帯で繁殖して、また秋に日本にやって来てくれるヒドリガモたち。

 

石川島公園の草で体力をつけて、元気に渡って行って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
<<前のページへ 1234567891011