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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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2018 SUMMER COLLECTION(後編)  ~鹿鳴館 銀座本店 ~

[rosemary sea] 2018年6月14日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をインフィニティに取材します、rosemary sea です。

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P6042657a.jpg鹿鳴館 銀座本店さんは、果実の豊潤な味わいをとじ込めたフルーツゼリーをメインに、色鮮やかなスイーツを銀座よりお届けしています。

前回は2018 SUMMER COLLECTION(前編)としてご紹介させていただきました。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/06/post-5327.html

今回はその後編です。

今回も鹿鳴館 銀座本店 二瓶チームリーダーにお世話になりました。

同じく銀座本店 船越店長にもご説明いただきました。

それではお品のご紹介です。

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ルミエール・ド・フリュイ  4本入 389円(税込) ・8本入 800円(税込)

フルーツの味わいそのままに。

のどごしさわやかな、吸って食べるスティックタイプのゼリーです。

4種類ございます。

  ・ 長崎県産 びわ

  ・ 山形県産 佐藤錦

  ・ 岡山県産 清水白桃

  ・ アルフォンソマンゴー

「冷やしてゼリー、凍らせてシャーベット」の2ウェイの食べ方が楽しめる、とのことですが、本当は3ウェイ、とのこと。

実はもうひとつ、別の食べ方として、炭酸水に溶かしてドリンクとしてもOKだそうです。

いろいろな味わいが試せますね。

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PUREMIUM 旬果 恵みの宝珠 「夏」バージョン  6個入 648円(税込)~

国産の果実を贅沢に使用しましたフルーツゼリーです。

6種、ございます。

1月にご紹介しました「春」バージョンとは6種ともお味が変わりました。

  ・ 長崎県産 びわ

  ・ 山形県産 佐藤錦

  ・ 岡山県産 清水白桃

  ・ 岡山県産 マスカット・オブ・アレキサンドリア

  ・ 宮崎県産 マンゴー

  ・ 鳥取県産 ブルーベリー

GRACE DEW 恵みのしずく   6個入 324円(税込)~

1月にもご紹介させていただきました。

果実生まれのペクチンゼリー"恵みのしずく"『グレースデュー』です。

果実の豊潤な味わいは自然の恵み。

それをぎゅっととじ込めたフルーツゼリーです。

しかもその1粒1粒をしずくにたとえて、彩り美しく仕上げられています。

女性にうれしいコラーゲン・食物繊維入りとなっております。

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この度、恵みのしずくと夏限定の商品をあわせた、ミックスしたかたちの詰め合わせもご用意されております。【アソートミックス 72個入 4.320円(税込)、アソートミックス 90個入 5.400円(税込)】

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サマーアソート  24個入 1.080円(税込)

花火、金魚の絵柄の夏らしい箱に、恵みのしずくをお詰めしております。

青ベースの涼やかな箱は、夏季限定のパッケージです。

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恵みのしずく 14個入 × 小風呂敷 セット  1,026円(税込)

1月にもご紹介しました恵みのしずく × 小風呂敷 セットですが、この度涼しげな「金魚」の絵柄2種も入荷されました。

プチギフトに最適です。

・・・どれも見た目華やか、美しく、味わい豊かです。

サマーギフト、夏の手みやげ、プチギフトからウェディングギフト、内祝まで、多彩な用途にも対応できるかと。おすすめです。

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鹿鳴館 銀座本店

銀座5-7-1

東京メトロ銀座駅 A1出口すぐ

03-6263-9850

営業時間   平日 10:00~21:00

       土日祝 10:00~20:00

鹿鳴館さんのホームページはこちら

http://www.ginza-rokumeikan.com/

 

 

暁橋の朱色のユリ

[ジミニー☆クリケット] 2018年6月14日 12:00

築地川公園暁橋のところに置かれたプランターに、朱色ユリが咲いていました

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場所は、下の地図赤〇のところです

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鮮やかな朱色です

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スカシユリと思われますが、残念ながら品種名はわかりません

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スカシユリの特徴である杯状を、上向きにつけて咲いている姿がいいですね

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梅雨の合間の晴天の日に、朱色がまわりのと美しく調和していました

 

 

お値段以上の中央区立伊豆高原荘

[みど] 2018年6月14日 09:00

そろそろ夏休みの旅行プランを考えている方もおられるかと思いますが 「安くてよい宿に泊まりたい」と思う方にお薦めなのが、中央区の保養施設 「伊豆高原荘」です。

 驚くのは宿泊料の安さ。中央区民または中央区内在勤者であれば 1泊2食で「5200円」、オフシーズンに至っては「4940円」です。 さらには10名以上の団体なら5%割引となります。 これを利用しない手はありませんよね。

 

とはいえ、この値段なので高級感・ゴージャスな旅行を求める方には イマイチでしょう。夕飯もやや少なめに思う方もいるかも知れません。 そこで夕飯にはアジフライや海老フライなどの個別料理を追加することを お薦めします。また少々値段ははりますが、金目鯛の煮付け、お刺身舟盛り なども特別料理もあります。(前日までに要予約)

朝食はバイキング形式ですが料理の数も多く、宿泊定員が少ないので イライラすることはないと思います。

 

部屋やお風呂もこの値段なら満足できますし、スタッフの方も親切でした。 どこかのCMではありませんが、まさに「お値段以上」だと思います。 家族も満足してくれました。

伊豆高原は都内からもアクセスが良く、大島や大室山が望めるロケーションで 宿から近くに観光スポットもたくさんあります。

 

 

中央区立伊豆高原荘

  http://www.izukyucom.co.jp/chuoku/index.html

 住所:静岡県伊東市八幡野1283-36

 予約・問合わせ:フリーダイヤル0120-151-307

 

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東京スクエアガーデン

[wienerhorn] 2018年6月13日 18:00

東京メトロ・京橋駅に直結した「東京スクエアガーデン」は、2013年に竣工した大規模オフィスビルです。太陽光発電や地中熱利用、BEMS(ビルエネルギー管理システム)などのさまざまな環境技術を取り入れており、国内トップレベルの環境性能を誇ります。
6階には、地域への情報発信の場として「京橋環境ステーション」があり、中央区立環境情報センターもこちらのフロアに入っています。
歩行者の目に留まるのは、地下1階から地上5階までのさまざまな植栽であり、「京橋の丘」と名づけられています。春のサクラはみごとでした。ビルばかりの都心に緑があるのは心がなごみます。
事業主体である東京建物株式会社の担当の方に伺ったところ、同社が手がけた中央区内のプロジェクトの中でも自信の作のひとつだとのことでした。ビジネスで地域に貢献できるのは素晴らしいことですね。

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波除稲荷神社 船渡御20180608

[銀造] 2018年6月13日 14:00

 波除稲荷神社の夏の風物詩、「つきじ獅子祭」の盛大な行事である「船渡御」は、約100年ぶりに復活しました。

日比谷から銀座、浜離宮へと走り、浜離宮庭園の枡形門に設置された御旅所に運ばれる御神輿に遭遇しました。

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 御旅所の横に置かれた御神輿を拝んでいると、

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 船渡御の到着が18時頃になるとのお話を小耳にはさんだので、神社の御本殿を拝んだ後、中央市場経由勝鬨橋西詰へ駆けつけました。

勝鬨橋の袂では、正に神事が執り行われている最中でした。

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 まもなく、船に載せられた御神輿は離岸して、

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築地大橋経由浜離宮に向かい、8日の夜は浜離宮庭園の枡形門の中の「御旅所」で過ごされました。

波除稲荷神社のHPはこちらです。 http://www.namiyoke.or.jp/

 

 

湊のお地蔵さま 汐見地蔵尊

[湊っ子ちゃん] 2018年6月13日 12:00

湊3丁目の隅田川沿いに、汐見地蔵尊があります。
 
siomi03.jpg湊町第一児童遊園の片隅にある、4畳ほどの小さな朱いお堂は、側面をトタン張りされた民家風の建物です。あふれるばかりの鉢植えに囲まれ、いつもきれいにお手入れされています。
先日6月2日、平成30年汐見地蔵尊供養祭が斎行されました。
 
このお地蔵様には、ある言い伝えがあります。
明治時代、この辺りから"水中から出たい"という声がきこえてくるといった怪奇現象が起こりました。そこで、川底を浚ったところ、一体の石像が出現したのです。
同時に、多くの人骨と歯牙、歯骨が出てきました。人骨は、両国の回向院に埋葬され、歯牙と歯骨は、石像とともにこの地に葬って供養することになりました。
 
石像は像高約55㎝、高さ70㎝ほどの台座の上に立っており、この台座の中に、歯牙と歯骨が納められているそうです。石像の姿は、外からは見えません。

しおみ300.pngお堂前のご由緒には、文化4年(1807)富岡八幡宮祭礼日に起こった永代橋の崩落事故、その後江戸を襲った大火災、大地震、疫病などにより、多数の犠牲者が出た旨が綴られています。

これらの災害などにより、犠牲になった人々の歯牙や歯骨が、この地点から出てきた理由は、隅田川の形状によるものかもしれません。
人々への鎮魂と祈りが込められた地蔵尊なのです。

石像を守るようにして、表に御鎮座するのは、昭和5年建立の像高95㎝、コンクリート製のお地蔵様です。こちらも、大変珍しい作だそうです。背面には、「汐見地蔵尊 三千三百三名無縁様 船松町守地蔵」と書かれています。船松町とは、現在の湊3丁目、汐見地蔵尊の所在地です。

ご由緒は、こう続きます。
「歯を病む者が祠前の塩を持ち帰り口中を漱げば痛みが治り、お礼に塩や楊枝を供する習わしで霊験すこぶるあらたかな地蔵尊として篤い信仰を集めています。」
汐見地蔵尊は、歯の神様、として広く信仰されているのです。

siomi01m.jpgまた、この辺りは、明暦の大火後に埋め立てられた湊町でした。江戸湊の中心地として、諸国からの物資がここに集まったという歴史をもっています。江戸名所図会などにも、多くの船が停泊する江戸湊の様子が描かれています。

siomi06m.JPG江戸湊を望む神様として、水運の安全も見守っていました。その証拠に、以前お地蔵様は、隅田川の方を向いて安置されていたそうです。
供養祭は、毎年6月6日前後です。
汐見地蔵尊は、町会の方々によって大切に守られています。
 

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汐見地蔵尊
東京都中央区湊3丁目18-22

※ 裏通りですが、交通量が多く、みなスピードを出しています。ご参拝の際は、くれぐれもご注意ください。

 


中央区観光特派員 湊っ子ちゃん
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第17号 平成30年6月10日

 

 
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