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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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【銀座五丁目】 タイ生まれの自然派スキンケア 「THANN(タン)」

[いのちゃん] 2018年12月12日 09:00

 

今回ご紹介するのはタイナチュラルスキンケアブランドTHANN(タン)です。

 

人気の旅行先としてつねに上位にランキングされる世界でも有数の観光立国である

タイには、人それぞれに思い浮かべるさまざまなイメージがあることと思いますが

意外と知られていないのがタイ生まれのコスメティクスたち。

農業大国かつ美容大国という側面を持つタイでは、自然素材を使用したいくつもの

良質なスキンケアブランドが誕生しています。

 

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首都バンコクにあるラチャダー鉄道市場。夕暮れとともに浮かびあがるテントの灯り

が創り出す"光の宝石箱"が写真共有アプリで話題。

 

すべての製品に植物由来成分の恵みがふんだんに活かされているTHANNもその

ひとつ。シソコメといった成分を取り入れたコレクションが代名詞となっ

ているTHANNのブランド哲学は私たち日本人の感性にもぴたりと寄り添います。

 

アジアをはじめ世界各国のリゾートホテルや航空会社でバスアメニティとして採用

されているTHANN。すでにどこかで出会ったことがある方もいらっしゃるかも

しれません。私自身もかつて宿泊したホテルで使ったことをきっかけにすっかり魅

了され、タイへ出向いた際には忘れずに購入して帰るようにしていましたが、今は

いつでも銀座で手に入れることができます。

 

東急プラザ銀座に来ました。

 

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2016年3月オープン。「光の器」というコンセプトのもと、伝統工芸である江戸切子

をモチーフにデザインされた立体的なガラスのファサードは、伝統と革新が共存する

銀座の街にふさわしい風格を携える。エリアを一望できる屋上の"KIRIKO TERRACE"

(キリコテラス)など、憩いの場となるパブリックスペースも充実。

 

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晴海通り×外堀通りのエスカレーターからアクセスし、エントランスをくぐれば

THANNはすぐ目の前に。

 

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コメヌカ油配合のボディミルク オリエンタルエッセンス(320ml 税込3,132円)。

人工香料不使用。のびがよく、肌にすっとなじむので年間を通して愛用しています。

 

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オリエンタルエッセンスタイ原産のレモングラスとカフィルライムをブレンドした

さわやかな香り。THANNのシグネチャーとなっているアロマティックウッド

柑橘系の甘さにスパイシーなアクセントが加わった温かみのある香りで、ハンドケア

を含むフルラインがそろいます。

 

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ほかにも香りのラインナップには、優雅でロマンティックなエデンブリーズや、すっ
きりと爽快なシーフォームなどがあり、誰もがその日の気分や好みにあったものを見
つけられるはず。また、ミニマルなパッケージデザインのTHANNのプロダクトは

性別を問わず、あらゆる年代の方にお使いいただけます。

 

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贈り物にもおすすめです。クリスマスギフトにいかがでしょうか。

 

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THANN(タン) 東急プラザ銀座店

中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座3F

03-6264-5205

 

 

 

ホワイトクリスマスガーデン

[サム] 2018年12月11日 18:00

DSC08084ELS''.jpgDSC08080RS'G.jpg 12月7日~16日の10日間、ファンケル銀座スクエア(銀座5)では、10Fテラス付サロンスペース「ロイヤルルーム」を一般開放し、ガーデンを幻想的な白色に染める「ホワイトクリスマスガーデン」を開催中です。16:00~19:00

現在年8回行なわれている「季節のガーデンイベント」のひとつで、今年のテーマは、環境に配慮した「ホワイトエコクリスマス」。

ペットボトルでクリスマスツリーを表現し、乳白色のポインセチアが配され、LED電球の白い光に包まれています。

期間中 17:00~ / 18:00~ の2回、日替わりで、ヴァイオリン、ピアノ、クロマティックハーモニカ、ヴァイオリン・パーカッション・ハープ、ヴァイオリン・コントラバス、ハルダンゲルヴァイオリンなどの生演奏が楽しめる「クリスマスDailyライブ」が組まれています。

 

 

Discover Chuo City : カトリック築地教会の敷地に住んだ億万長者

[Hanes] 2018年12月11日 14:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
もし、「カトリック築地教会の敷地に億万長者となった人物が住んでいたことがある」と言ったら、皆さんは信じますか?
私は初めてこの話を聞いた時、手放しで信じることができませんでした

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その人物は信徒ではなく、なおかつ関東大震災前の話なので、
教会にその人物についての資料は残っておらず、「やはりそんな事実はなかったのか...」と思いかけたその時、
茨城県のとある資料館にて、偶然にもそれが事実だったと知ることになりました。
今回はそのような嘘のような本当の話を通じて、
これまでほとんど知られてこなかった築地の歴史のワンシーンをご紹介します

時は戦後。日本には「戦後の三長者」と呼ばれる3人の億万長者がいました。
元力士でホテル・ニューオータニ創業者である大谷米太郎
大阪造船所社長である南俊二
そして、今回の主人公となる炭鉱経営者菊池寛実です。

お隣の港区には、「菊池寛実記念 智美術館」があるので、
彼の名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません

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栃木県の馬頭町出身の彼は、炭鉱で成功していた叔父の山崎藤太郎を頼って上京し、
入船町の運河に面した場所にあった山崎商店にて、隅田川で石炭の荷下ろしをする見習いとなりました。
当時内風呂のある家は少なかったので、一町内にひとつは銭湯があり、
彼も石炭や粉炭の汚れを洗い流しに銭湯に行っていたようです

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(もしかしたら入船湯のことかもしれませんね!)

そんな彼もやがて結婚し、アメリカ大使館やホテルオークラの近くである赤坂霊南坂に住み始めます
そしてその後、築地明石町に引っ越すことになるのです。

「大正十年、一家は霊南坂の家から築地明石町に移った。この家は、昔の居留地のまんなかにあったカトリック教会に隣接する教会付属の建物で、ローマ法王所有の家であった。明治十年以前の建築で、古くはあったがレンガ建ての立派な洋館で、二階を住居とし階下を辰ノ口炭砿の事務所に使った。新興成金の住居にふさわしい、というより身分不相応なくらいの堂々たるものであった。」
立石任夫『菊池寛実伝』(大心塾、1979年)、p. 180.※非売品

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(菊池寛実記念高萩炭礦資料館(茨城県高萩市)にて撮影。)

「不景気のあとの不況の波が押し寄せてきた大正十(一九二一)年、寛実は転居している。新婚生活五年目であった。赤坂霊南坂から、築地明石町へ移転した。新居は新築ではなく、カトリック教会に付属した洋館で、ローマ法王庁所有の家だった。築四十五年というから古いが、赤レンガ建ての洋館で、当時まだめずらしい。どうしてこの家が手に入ったのか。娘の智によれば、ローマ法王庁の大司教座が霊南坂に移ったのにあわせて、寛実が譲り受けたらしい。二つの西洋館のうち、一軒は会社が使用し、もう一軒は住まいになっていた。この明石町は隅田川の河口に近く、川沿いで眺望も悪くない。数十年前まで、川に望んだ料亭など、なかなか風趣があったものだ。もともと、明治初年の、いわゆる築地居留地のあとだけに、大正時代にはまだ、居留地の名残が新東京風景としても知られているところだった。」
早乙女貢『怒涛のごとく:菊池寛実の不屈の生涯』(2008年、原書房)、p. 119.

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(菊池寛実記念高萩炭礦資料館(茨城県高萩市)にて撮影。)

寛実は、関東大震災で家が消失したのを機に引っ越すことになりましたが、
その当時の教会の様子は、以下のように記録されています

「ローマ法皇庁の力も、贅を尽くした西洋建築もこの地震の前には、抗する術もなかった。地震は火災を引き起こし、火は風を呼び、烈風が火災を煽って、東京を焼き尽くしたのだ。(...)余震のつづく三日目には、早くも入船町の焼け跡の敷地に杭を打ち縄張りして、バラックを立てた。(...)寛実はそのバラックで早くも仕事を再開始し、ついで、ふたたび明石町の旧居跡にも、バラックを建てた。ここは敷地が広いので、空地を貯炭場に利用できる。教会が荘厳な雰囲気で蟠踞しているときはとても言い出せなかったことが、震災がもたらした幸いといえようか。教会のあった敷地が石炭置場になるなどと、だれが想像し得ようか。この明石町は隅田川と掘割に囲まれているために、水運に便利なことが石炭の運搬に最適だったのだ。」(早乙女、pp. 124-126)

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(菊池寛実記念高萩炭礦資料館(茨城県高萩市)にて撮影。)

信じられないかもしれませんが、先日同期特派員の湊っ子ちゃんさんもご紹介していた教会敷地内の建物は、
かつて炭鉱事務所として使用され、石炭置場になったこともあるのです
そしてまた、後に億万長者となる菊池寛実の若き日を見届けた場所でもあるのです

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(高萩炭礦の事務所の遺構)

黒いダイヤモンドで日本の発展を支えた男の築地での一時は、
既存の文献にはほとんど残っておらず、忘れられつつあります。
しかし、外国人居留地としての印象の強い築地明石町に、それも教会の敷地に、
そのような人物が住んでいたことは非常に意外で、興味深い話ではないでしょうか?

このように、中央区内には興味深い人物伝がまだまだ眠っています。
今後も石炭を掘るがごとく、人物伝を「採掘」していきたいと思います

 

 

榛原さんの和紙小物・ぽち袋  ~ 和紙舗 榛原 ~

[rosemary sea] 2018年12月11日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をオールマイティーに取材します、rosemary seaです。

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日本橋の老舗和紙舗(わがみほ)、榛原(はいばら)さんを改めてご紹介します。

 

haibara_logo2.jpg榛原さんは創業1806年(文化3年)、200年以上続いておられます。

和紙、和紙小物から便箋、レターセットに至るまで、広く紙製品を取り扱っておられます。

皇室から歴代宰相、イギリスのロックスター、クイーンのフレディ・マーキュリーまで、あらゆる方のご要望にお応えされてきました。

 

製作上でのおつきあいも多士済々。

竹久夢二、河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)、酒井抱一(さかい ほういつ)、柴田是真(しばた ぜしん)、等々。

歴史につきましては2月の稿で述べましたので、ここまでとさせていただきます。

 

 

今回は和紙小物ぽち袋をご紹介します。それで和紙小物から・・・

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榛原オリジナルの千代紙を小物に仕立てています。

伝統的なモチーフを使いながらも、独特の色合いと構図で、今も変わらぬ趣きがあります。

現代の生活に取り入れやすいお品を厳選し、和紙使用の小箱・小物入れ・ノートなどの商品を並べられています。

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千代紙箱

名刺サイズの千代紙小箱、はがきが入る千代紙はがき箱など、用途に合う箱が揃っています。

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六角筆筒.jpg六角筆筒(ふでつつ)

折りたたみ式の筆箱です。

筆やペンの他にも眼鏡やリモコンなど小物の整理にご利用いただけます。

平らに折りたたんだ状態での販売となりますので持ち運びしやすいお品です。

海外へのお土産にもよろしいかと。

榛原ノート.jpg

榛原ノート

表紙に千代紙をあしらったノートブックです。

中紙には滑らかな書き味の上質紙に、180度開く糸がかり製本で丁寧に仕上げられています。

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朱印帖

表紙に千代紙をあしらい、丁寧に仕立てられた御朱印帖です。

中紙は筆触りの良い奉書紙を用い、蛇腹状に仕上げられています。

神社仏閣めぐりのお伴にどうぞ。

takujyo2019a.jpgtakujyo12月2019a.jpg

榛原千代紙カレンダー

明治期から伝わる「榛原千代紙画帖」より毎月の柄を選び、更に現代に沿うようにアレンジを加えられています。

季節ごと季節に合わせたお花の柄となっています。

壁掛けカレンダー、卓上カレンダーがございます。

壁掛けカレンダー(下の画像)  縦597mm × 横420mm  1,890円

卓上カレンダー(上の画像)  縦150mm × 横180mm  1,080円

kabekake2019a.jpgkabekake3月2019a.jpg

 

ここより、ぽち袋のご紹介です。

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復刻図案ぽち袋

榛原聚玉文庫に伝わる図案をぽち袋に復刻しました。

愛らしい絵柄やユーモアあふれる絵柄など、揃っています。

柴田是真ぽち袋 うさぎ (2).jpg柴田是真ぽち袋 七福神 (2).jpg柴田是真ぽち袋 鯛 (2).jpg

柴田是真ぽち袋

うさぎ七福神の3種がございます。

趣き豊かなぽち袋となっております。

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また、10月より型染柄ぽち袋、販売開始です。

榛原さんに伝わる「伊勢型紙」の図案を用いています。

デザインの基礎となっていますのは、江戸時代より榛原さんに収蔵されている型紙です。

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早春を告げる「流水に梅

型染柄ぽち袋ー川あそび30.11.jpg

愛らしい蟹が戯れる「川あそび

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秋の七草の一つ「桔梗

型染柄ぽち袋ー波うさぎ30.11.jpg

水面を駆ける「波うさぎ

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福の象徴「ふくら雀

型染柄ぽち袋ー花つなぎ30.11.jpg

型紙らしさが際立つ可憐な「花つなぎ

全6柄ございます。

他にもぽち袋、各種揃っております。

好みのぽち袋を榛原さんで見つけてみませんか?

 

榛原

1505_045店舗内観1a.jpg日本橋2-7-1 東京日本橋タワー

東京メトロ銀座線・東西線 / 都営地下鉄浅草線 日本橋駅  B6出口直上です。

駅上のCOREDO日本橋のななめ前になります。

03-3272-3801

営業時間  月曜日~金曜日 10:00~18:30

      土曜日・日曜日 10:00~17:30

休業日  祝日・年末年始

 詳しい営業日はホームページをご覧ください。

榛原さんのホームページはこちら

⇒ https://www.haibara.co.jp/

 

 

去来 東京府15区の名残り

[あすなろ] 2018年12月11日 09:00

明治11年、皇居のある麹町区を起点として、

時計回りに「の」の字を書くように

麹町、神田、日本橋、京橋、芝、麻布、赤坂、四谷、
牛込、小石川、本郷、下谷、浅草、本所、深川と15区が定められていました。

昭和22年3月15日に日本橋区と京橋区が合併して現在の中央区があります。


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 京橋月島郵便局の局名は、東京府京橋区の名残ですね。

風景印は、『月島西仲通り商店街ともんじゃ焼きのヘラ』

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 <風景印:平成30年8月撮影>

街には大正から昭和の建築がかなり多く残る一方で、雨後の竹の子のように高層ビルが林立する一面もあります。もんじゃの他にも楽しみがたくさんある月島エリアをのんびり散策されてみては

いかがでしょう。不易流行を探してみてください。

◆京橋月島郵便局
 東京都中央区月島4-1-14

◆その他の風景印
中央築地郵便局 ※豊洲へ移転
銀座みゆき通郵便局

 

 

Xmas Art Festa 2018 in Ginza

[銀造] 2018年12月11日 09:00

 毎年恒例のクリスマス・アート・フェスタは、12月7日から15日まで開催中です

 初日の12月7日に行ってきましたので、ご報告します。

①銀座柳画廊では、喜多尾ボンタン礼子展が開催されていました。馴染みのお客様で画廊は、和やかな雰囲気でした。

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 喜多尾ボンタン礼子画伯は、フランス人と結婚され、ルーブル美術館で模写する許可を得て、3年間通い、レンブラントなどの絵を勉強なさった方だそうです。子供のころから、イソップ物語が大好きでした。 今回展示の絵の中には静物画の中に、イソップ物語に登場する狐やライオンなどの動物が描かれています。

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作品のトートバッグが購入できました。

②至峰堂画廊銀座店では、「植物画の世界展」と銘打って、素敵なボタニカルアートが展示されていました。

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 「ラグーナ玉」画伯の作品が三点展示されていました。お玉さんは、港区芝出身で、イタリア人ヴィンチェンツォと結婚し、その後、夫がパレルモに工芸学校を開設した時、お玉さんは絵画科の教師を務めたとの事です。素敵な植物画です。

③日動画廊では、第57回ミニヨン展が開催され、沢山の作品が壁面に所狭しと掲示されていました。

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 ワインを振舞っていただき、作品鑑賞を楽しみました。

④靖山画廊では、若い作家さんの作品が多かったです。 育成しようとのお気持ちが伝わってきました。値段も10万円以下の手頃の作品が多かったです。

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⑤柴田悦子画廊では、立尾美寿紀展が開催され、岩絵の具を使用したベビーパウダーの白い風合いを出した絵が展示されていました。幻想的な絵画でした。

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 皆様も是非、お出かけ下さい。

http://www.ginza-galleries.com/xmasartfes.html

 

 
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