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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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清香 古刹の梅ほころぶ

[あすなろ] 2018年2月 9日 16:00

梅の花が咲く時季になりました。

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厳しい冬の寒さにじっと耐え続けたからこそ、
凛とした美しい花をつけ、良き香りを放ちます。

 

浜町公園の一角にある清正公寺の境内で
梅の花が一輪咲きました。

 

この地は、江戸時代、熊本藩主細川家の下屋敷が
あったところです。加藤清正公の分霊を勧請し創建した
熊本本妙寺の別院です。

 

当時から一般庶民の参拝も許されたと伝えられています。

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立春が過ぎ、これから春の気配を感じられるように
なるでしょう。梅の別名を「春告草」とも呼ぶ先人たちの
感性がすばらしいですね。
「花よし、香りよし、果実よし」と三拍子揃った梅の花を
観賞されてみてはいかがでしょう。

 
◆日蓮宗清正公寺
東京都中央区日本橋浜町2-59-2

 

 

2018 河津桜開花

[サム] 2018年2月 9日 14:00

DSC01801ELS''.jpgDSC01804RS'G.jpg 隅田川沿いの新川公園(新川2)隅田川テラス 中央大橋北東袂の植え込みに植栽されている3本の河津桜が数輪咲き始めました。

因みに、桜開花とは "標準木で5ー6輪以上の花が開いた状態となった最初の日"。

カンヒザクラとオオシマザクラの種間雑種とされ、花色は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノと比べると花弁の赤みが強い印象です。

桜のシーズンの先鞭を切って、通常2月上旬頃から咲き始め、約1ヶ月後満開となり、満開状態が一定期間持続するのも特徴のひとつ。

開花時期はその年の天候に大きく左右されると聞きますが、1月下旬は7日連続の冬日、今月に入っても連日最高気温が10℃を下回る中、ピンクの花色は、春の到来が着実に近づきつつあることを感じさせてくれます。

 

 

Ginza Six Cherry blossom viewing Feb.2018

[銀造] 2018年2月 9日 12:00

 銀座シックスの屋上には沢山の植物が植えられていて、私たちを楽しませてくれます。

2月6日現在、カワヅザクラが2本、満開なのを楽しみました。

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 メジロも三羽ほど飛来して、蜜を吸っていました。

海外からのお買い物客、熊本からのご婦人方も歓声を上げていました。

一足早い春を、お買い物、お食事とともにお楽しみ下さい。

 

 

新富町の老舗洋食屋さん〔洋食新富 煉瓦亭〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年2月 9日 09:00

新富1丁目にある老舗本格洋食屋さんです

お店を開いたのは前回の東京オリンピックが開催された前の年昭和38年)だそうで、銀座の名店煉瓦亭」さんから暖簾分けされたお店です

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お店の雰囲気は、レトロな喫茶店風で顧客応対も気持ちよく、落ち着けます

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ランチメニューポークカツカニコロッケ2個ついたBセットを注文

こちらのランチメニューは充実しており、全品スープとライスが付きます

スープは、ポタージュです。

カニコロッケは、なめらかで、まろやか

ポークカツは、カリッとしたポーク自体のおいしさを実感できます。かかっているデミグラスソースもおいしい

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こちらのお店は、ポークジンジャーオムライスハヤシライスもとてもおいしいですよ

昔ながらの洋食屋さんの良さをしっかりと残してくれているお店です

開店は11時30分ですが、あっという間にいっぱいになりますので、開店直後かお昼のピークを越した時間帯での入店をお勧めします

 

 

2か月目の「高麗屋三代襲名公演」  二月歌舞伎座

[滅紫] 2018年2月 8日 18:00

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話題の高麗屋三代同時襲名公演も2か月目に入り、益々の人気でチケット手配も大変。漸く友人たちにチケットを渡して私もやっと歌舞伎座に。入り口の番頭さんと呼ばれる役者さんのマネージャー役の方たちの受付の後方にずらりと並んでいるのは出演俳優の奥様方20人近く。流石に華やか、圧巻です。客席に足を踏み入れた途端目を引くのは草間彌生デザインの祝幕。黒地にカラフルな3点が凄いインパクト。あちこちで写真を撮っているお客様が目立ちます。

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夜の部は新幸四郎さんの「熊谷陣屋」、襲名披露口上を芝居仕立てで上演する「木挽芝居賑」、奥様方勢ぞろいの理由がわかりました。菊五郎、仁左衛門、吉右衛門そして藤十郎さんまで両花道を使っての俳優総出演です。襲名公演ならではの豪華さ、贅沢です。そして今月話題になっているのが「七段目」の平右衛門とお軽を仁左衛門・玉三郎と海老蔵・菊之助が奇数日と偶数日交替で演じるというもの。1月からどちらの組み合わせで見るか仲間内では大騒ぎになっていました。両方見たいのは山々ですが、チケットも通常よりお高く、また手配も大変なので悩ましい所です。今日は奇数日で仁左衛門・玉三郎の組み合わせ、「孝・玉コンビ」の久しぶりの復活ですが流石、息の合った名コンビ。いい雰囲気です。新染五郎(大星力弥)と新白鸚(由良之助)が37年前の先代たちと同じ役を勤めるのも話題。新染五郎さんは中学生ですが、「歌舞伎の名門の御曹司」を画にかいたような姿の品のよさと美しさで隣の方と「お父さんより更に美男」と盛り上がりました。襲名記念グッズもたくさん揃っています。これは一筆箋3種類あるうちの一つです。

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25日までですが、日にちによってはまだ取れる日もあるようです。歴史的な三代同時襲名公演是非ご覧ください。

昼の部は「春駒祝高麗」「一條大蔵譚」「暫」「井伊大老」です。

千穐楽は25日 チケットのお問い合わせはチケットホン松竹0570-000-489(10時~18時)

 

 

今年は 戌年! 戌と云えば安産祈願 水天宮!

[朱房の十手] 2018年2月 8日 16:00

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我が家の犬は番犬にはなりません? 

←吠えもせず、散歩も、エサやりも要りません!

今年の新年会で我が家にもらわれてきました。

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水天宮 境内の親子犬→

 

水天宮は江戸時代から安産等々のご利益があると言われている福岡県久留米市の水天宮から分霊され三田の有馬家に勧請されたのが始まりです。(犬はお産が軽いと言われています)

 

明治時代(明治5年)になり、水天宮は現地(人形町)に遷座しました。

 

江戸時代には久留米藩主 有馬様が参勤交代の折に犬を連れてお国に帰ったそうです。

 

 人形町には西郷隆盛の屋敷があり、ウサギ狩りのため犬を飼っていました。西南戦争の折も犬を連れています。

戦後生き残った犬は,捕獲され弟 西郷従道に引き渡されたそうです。

西郷屋敷跡地は日本橋小学校です。水天宮のお参りの折、お立ち寄りください。

 

 

 
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