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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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和のエコ暮らし展〔中央区立環境情報センター〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年10月15日 14:00

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京橋3丁目にある環境に配慮したエコなビル、「東京スクエアガーデン」の6階京橋環境ステーション内の中央区立環境情報センターで、「和のエコ暮らし展」が開催されています

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会場では、私たち日本人の伝統的な暮らしである「和の暮らし」がいかにエコだったかということについて、わかりやすく説明してくれています

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また、「和のエコ暮らし」の代表的なものとして、風呂敷和紙の紹介も行われています

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会場では、和紙原料を触ることができたり、書き心地を体験できたり、風呂敷包み方を体験することもできますよ

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期間は、10月1日)から10月31日)までです。

時間は、9時から21時までですので、お勤めの方も、会社帰りに立ち寄ることが可能ですよ

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ちなみに、10月は、国が定めた3R推進月間だそうです

3Rとは、Reduceリデュース)、Reuseリユース)、Recycleリサイクル)の頭文字をとったもので、3R活動とは、この3つのRに取り組むことでごみを限りなく少なくし、そのことでごみの焼却や埋立処分による環境への悪い影響を極力減らすことと、限りある地球の資源を有効に繰り返し使う社会(=循環型社会)を作ろうとするものです

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なお、今回も会場内での写真撮影および当ブログ記事での紹介については、ご了解をいただきました

ありがとうございます

今年7月、同センターで開催された「生物多様性展」について紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/post-5432.html

中央区立環境情報センターのHPはこちら ⇒

https://eic-chuo.jp/

 

 

や満登 創業明治35年の和食の名店

[銀造] 2018年10月15日 12:00

 東京駅八重洲口から歩いて至近。 和食が美味しい店で有名なので、一度来てみたいと思っていました。お店は矢満登ビルの地階1階にあり、八重洲北口通り、養珠院通りのどちらからもビルへの入り口があります。 創業明治35年の和食の名店です。

昼食は11:00からオープンしているので、忙しいビジネスマンにとっては大変有り難いです。 一人ランチは、大きな一枚板のカウンター席で頂きました。

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私は、数量限定の「飛騨牛のすき焼き1,300円」を注文しました。 

写真には写っていませんが、ご飯と赤だしの味噌汁、香の物も付いています。 飛騨牛がとても柔らかく、美味しく頂きました。

新米が大変美味しくて、バッグ ご飯のお代わりをしました。

左側の男性は、刺身と天麩羅御膳 1,200円、右側に座った女性は、刺身五種盛りと小鉢 1,200円 、少し離れたカウンター席に座った男性二人組は海老かき揚げうどんとミニ丼 1,200円 を美味しそうに召し上がっていました。 次は、刺身と天麩羅御膳にしようか、それとも刺身五種盛りにしようかと迷いました。 価格は、この日現在の値段で、消費税込みです。ご飯のお代わりは無料でお願いできます。

ご案内のリーフレットを頂きました。

評判の良い、鮪、飛騨牛についてのご説明が書いてありました。

鮪:明治35年、創業者 國太郎が、本鮪の中トロを刺身として初めてお客様に提供したと言われている。 その盛り方と食べ方は後に、や満登つくりと呼ばれ評判を博した。

飛騨牛:三代目店主が夫婦で飛騨高山を訪れた際、飛騨牛の美味しさに魅了されて以来、一人でも多くの方々に召し上がって頂きたいという思いで、や満登に取り寄せました。

お店の住所:中央区八重洲1-7-4 矢満登ビルB1、 お店の詳細は、このURLでご覧下さい。http://nihombashi-yamato.jp/

ブログへの掲載は、レジをご担当されたご主人風の男性に許可を頂きました。

 

 

お初穂祭 「四條流包丁式」奉納

[サム] 2018年10月15日 09:00

DSC07348ELS'.jpgDSC07354RS'G.jpg 10月13日、築地波除稲荷神社では、秋の実りに感謝する「お初穂祭」が開催されました。

神社の御神饌田(石川県白山市鶴来)でとれた今年の稲穂を神様にお供えし、稲作が無事執り行なわれたことに感謝し、報告をする神事。

14:00から、「食」のまち築地から発信する食育の一環として、古来より宮中などで行なわれていた素手で触れずに魚を捌く「四條流包丁式」の奉納が執り行なわれました。

因みに今年捌かれた魚は「鯉」。

この日と11月23日の新嘗祭限定で、秋の実りに感謝する、ちりめん細工の「実りのコンコン守」が授与されます。

尚11月23日の新嘗祭では、同神社御神饌田の稲より造られた濁り酒「幸福」が振る舞われる予定です。

 

 

観世会能楽講座第6回「乱」-観世能楽堂

[滅紫] 2018年10月14日 18:00

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昨年銀座SIXに移った(戻った)観世流では毎月の定期能上演前に演じられる演目についての「講座」が開かれています。今回は12月定期能「乱」がテーマです。講師は松岡心平先生(東大教授)と宗家のお二人。「黒澤明の「乱」ではありません」(笑)」という松岡先生の解説のあと、宗家による実演があり、その後更にお二人の対談と約2時間半のプログラムです。今回は初めて「乱」を演じる宗家長男・三郎太さんも登場しご挨拶。17歳の初々しい将来の次期宗家に大拍手。今年の講座は今回が最後ですが、内田樹、渡辺保、林望さんなど専門を超えての鼎談も企画され毎回楽しい刺激を受けていました。他にも若手能役者の「荒磯能」の事前講座もあり、観世流が「能の魅力」を広く知ってもらいたいという意欲がひしひしと感じられます。おまけにこの講座「能楽講座」が1500円、「荒磯能」は500円という料金(能公演のチケット購入の方は無料)ですからお得感一杯。1,2回目は空席が目立ったこの会も回を追うごとに来場者が増え、今回はほぼ満席。来年以降の企画は未定とのことですが、何とか続けて頂きたいものだと熱望しています。能は長らく見ているのですが、最近漸く「能も面白い」と少し面白さの欠片が見えてきたところなので、年齢を重ねるということも有難いことだと感じています。何しろ宗家と松岡先生の掛け合い(失礼)はお二人の該博な知識に裏打ちされていて興味深くしかも話しぶりが洒脱でエンターテインメント性たっぷり。TV放映したいくらいです。来年も続きを見たい・聞きたいものです。

 

荒磯能の第六回事前講座は「胡蝶・春日龍神」で11月8日(木)18時~500円

荒磯能の公演は12月13日13時~ SS席4500円 共に銀座SIXの観世能楽堂

お問い合わせは03-6274-6579まで。

 

 

栗名月、10月21日は十三夜です  ~ 御菓子舗 三原堂本店 ~

[rosemary sea] 2018年10月14日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をバーゲニングパワー発揮にて取材します、rosemary sea です。

 

10月21日(日)は "十三夜(じゅうさんや)" です。お月さん登場の宵になるといいですね。

十三夜には栗などをお供えします。それ故、 "栗名月" とも呼ばれます。

 

その十三夜、おすすめ商品がございます。お店は御菓子舗 三原堂本店さん。

水天宮の信号交差点角、三原堂本店さんへのお伺いは2年ぶりとなります。

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株式会社三原堂本店 営業部 伊藤部長に今回もお世話になりました。

それではお品のご紹介です。お値段は全て税込み価格です。画像は全てクリック拡大してご覧ください。

 

IMG_20181010_212524 (2)a.jpgお月見だんご(こし餡付) 900円

お月見だんご 810円

煉あん 496円

和菓子ならではの、ふっくらもちもちのお月見のおだんごです。

十五夜の9月24日も販売されましたが、あとは十三夜、10月21日(日)、当日のみの販売となります。

大小のサイズ、ご用意されています。ご予約もできます。

 

・・・ここからのお品、栗むし羊羹・栗むし羊羹(こし、つぶ)は秋冬の季節商品です。

十三夜当日以外にもお品、揃っております。

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栗むし羊羹 291円

上品な甘さの羊羹に、旬の栗がぎっしり詰まっています。

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栗むし羊羹(こし、つぶ) それぞれ811円

"こし"はなめらか、"つぶ"は味わい深い羊羹です。

これらテイストの羊羹に、旬の栗を贅沢に使っています。

 

IMG_20181010_110944 (2)a.jpg煉あん こし、つぶ 各1,188円

 三原堂本店さんの小豆餡は、こし・つぶともに北海道十勝産のえりも小豆を使用。

豊かな風味をお楽しみいただけます。

 ロズマリ豆知識。

こののち、11月17日(土)は十日夜(とおかんや)。

十五夜・十三夜・十日夜、全ての月を見る、これはとても縁起が良いとされています。

   

・・・併せて栗などのお品、ご紹介します。

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栗みのる 194円   栗入りきんつば 172円   くるみゆべし 172円

「栗みのる」は洋風栗あんです。

どれを選びましょう、迷ってしまいますね。

  

・・・ここからはハロウィン関連のお品、ご紹介です。

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左上:パンプキンプリン 540円  右上:紫芋のモンブラン 421円

中:パンプキンロール (新商品) 388円

下:ハロウィン商品各種 左より:モンスタークッキー (バブルン・ピンキィ・グリー) 各378円  ハロウィン詰合せ 1,000円

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左:ハロウィンマシュマロ(カスタードクリーム入り) 162円  右:ハロウィンゼリー 260円

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ハロウィンマシュマロ、インスタ映えします。

 

季節のもの、もう1品ご紹介します。

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千歳飴 1本 129円  2本入 367円  3本入 496円  5本入 756円

11月15日は七五三。早めにされるかたも多いですが。

お子さんたちの千歳飴を持った姿、ほのぼのとしてとても絵になりますね。

 

・・・まだまだ紹介しきれません。塩せんべいなど定番商品を中心に、次回またご紹介させていただきます。ご期待ください。

 

御菓子舗 三原堂本店

日本橋人形町1-14-10

水天宮の交差点、水天宮の対角の角にございます。

03-3666-3333

営業時間 平日 9:30~19:30

     日祝日 9:30~18:00

元日のみ休業です。

三原堂本店さんのホームページはこちら

⇒ http://www.miharado-honten.co.jp/

 

 

わんこを連れて秋の川べり散歩(後半)

[ジミニー☆クリケット] 2018年10月14日 12:00

下の地図赤い破線川べりを、愛犬2頭と一緒に散歩したブログの後半部分です

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中央大橋は、平成6年(1994年)に隅田川に架けられた斜張橋です

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この写真は、新川エリア側から、中央大橋越しに高層マンション群を眺めたところ

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新川エリア川べりから中央大橋を眺めます

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明治6年(1873年)、この地に設置された霊岸島検潮所です

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うしろに見えているのは、高層マンション群

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南高橋は、昭和7年(1932年)、亀島川に架けられた橋です

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震災復興事業により、旧両国橋中央部分移築・補強して再利用しています

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こちらは湊エリア側からの南高橋

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湊エリア長くて広々とした隅田川テラスです

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川べりの散歩は、もあって気持ちいいですよ

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ちなみに、このブログの歴史に関する情報は、今月10月1日から受検申し込みが開始された中央区観光検定公式テキスト歩いてわかる 中央区ものしり百科を参考にしています

 

 
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