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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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父の日にいかが? 資生堂パーラーの洋菓子  ~ 資生堂パーラー 銀座本店ショップ ~

[rosemary sea] 2017年6月14日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をリピートして取材します、 rosemary sea です。

 

資生堂パーラー 銀座本店ショップさんは、限定商品として「クラシックチョコレートケーキ」と「クラシックブランデーケーキ」を販売されています。

フランス産のブランデーとオレンジリキュールがふんわり香るビターなチョコレートケーキと、和三盆の生地にコニャックを効かせたリッチな味わいのブランデーケーキ。

スイーツ男子のお父さまへのプレゼントに大人の洋菓子、いかがでしょう?

 

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

 

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クラシックチョコレートケーキ  2,916円(税込)

フランスの、伝統ある洋酒メーカー、バーディネー社。

そのバーディネー社の、皇帝ナポレオンの名を冠したフランス産ブランデー「ル・プランタニエナポレオン」にオレンジリキュールのコアントロー(コアントロー社が製造するホワイトキュラソーの一種)をブレンドした、まさに大人の香りを纏ったチョコレートケーキです。

北海道産の小麦粉、やさしい甘さの甜菜糖、ベルギー産の削りチョコレートを合わせた生地をふんわり焼き上げたケーキに、チョコレートクリームをサンド。

オレンジの甘い豊かな香りとビター感、チョコレートケーキの軽やかな口どけのマリアージュをお楽しみください。

 

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クラシックブランデーケーキ  2,700円(税込)

定番の"ブランデーケーキ"を更にブラッシュアップさせて、最高級の味に仕上げられています。

皇帝ナポレオンが愛したとされるコニャック(VSOP)やブランデー、和三盆などを使用したリッチなケーキ。

しっとりとした味わいと熟成したまろやかな香味が、大人のティータイムに高級感を持たせます。

銀座とフランスのエスプリが織りなすマリアージュをお楽しみください。

 

また、全国の資生堂パーラーさんではオリジナルブレンドのブランデーを生地から仕上げまで贅沢に加えた「ブランデーケーキ」を販売しています。

ブランデーケーキa.jpg

ブランデーケーキ  1,944円(税込)

北海道産の小麦粉やバター等、選び抜かれた素材をシンプルに焼き上げた、しっとりなめらかな口当たりのブランデーケーキです。

優雅に香り立つのは生地から仕上げまで贅沢に加えたオリジナルブレンドのブランデー。

召し上がりやすいように、一枚づつスライスされています。

その他、画像はご用意しておりませんが、甘いお菓子が苦手な方にもぴったりなチーズサブレ、「サブレ・オ・フロマージュ」や、銀座本店の味わいが楽しめる「オリジナルブレンドドリップコーヒー」なども、全国の資生堂パーラーさんでご用意されています。。

父の日におすすめですよ。

 

※ 画像はイメージです。

※ 商品により取扱店舗や在庫状況が異なります。

 

資生堂パーラー 銀座本店ショップ

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル1階

03-3572-2147

無休(年末年始を除きます。)

資生堂パーラーさん お客さま窓口のフリーダイヤルはこちら

⇒ 0120-4710-04

(月~土曜日 10:00~17:00 祝祭日を除きます。)

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

担ぎ手1000人の大獅子、進発!

[小江戸板橋] 2017年6月13日 18:00

いよーっ、シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャン。

頭の拍子木に合わせて、一本締めが行われると、

ピーンと緊張感が周囲を包みます。

いよいよ、大獅子の繰り出しです。

 

築地波除稲荷神社の夏越し大祭、つきじ獅子祭。

獅子頭の渡御際は、6月11日日曜日に行われました。

青々とした枝垂れ銀杏を背景に、鳥居の下を進発する獅子頭は、勇壮そのもの。

錦の幟も見えています。

「疫病除 為朝公」の幟も高く翻ります。

 

先頭を進むのは、元宮の高張提灯。

三方に犬、猿、雉の幕を掛けた桃太郎人形の囃子屋台では、緩急をつけた築地囃子が奏でられます。

弁財天お歯黒獅子は、女性が担ぎ手です。

ソレソレソレ。手拍子に合わせて進みます。

手ぬぐい鉢巻、法被、地下足袋と担ぎ手ファッションに身を包んだ女の子が、ぴょんぴょん飛び跳ねています。

この娘は十数年後には、きっと担ぎ棒の先頭にしがみついて跳ねているでしょうね。

 

そして、厄除天井大獅子の進行です。

オイッサ、ヨイサ、オイッサ、ヨイサ。

笛と手拍子の勢いをうけて、担ぎ棒を含めると2トン近い重量が動きます。

見物人の肩にも、その重さが感じられるくらい。

いつも神社の拝殿に向かい右手の獅子殿に鎮まっている大獅子が、揃いの祭り半纏に身を固めた男たちのうねりに乗って、通りを揺れていきます。

前後、左右、上下に振れると、歓声がグォッと沸き起こります。

 

東京のど真ん中に位置する中央区。

意外にも四季折々に、祭りや年中行事が数多く伝わっています。

中でも「つきじ獅子祭」は、区民が誇りに思い、催行を楽しみにしている行事のひとつです。

理由をいくつか挙げてみましょう。

区内に鎮座する、築地・波除神社のお祭りであること。

災難除け、商売繁盛、工事安全などの御神徳があらたかであること。

獅子祭は、江戸時代から続く行事であること。

巨大な獅子頭を担ぎあげて、築地界隈を巡行すること。

地元築地をはじめとする担ぎ手の熱気と相まって、獅子の威容が益々高まり、見物する人々にも伝播して気分が高揚すること。

 

大祭期間中、神社境内の神輿庫は開かれており、江戸神輿の最高峰といわれる千貫神輿を間近に見ることができました。

築地場外で買い物、食べ歩きをしていた海外からの観光客も、しきりにカメラを向けて異国の祭りを楽しんでいました。

担ぎ手さえも、外国の方が何名もいましたよ。

梅雨に入った東京の雨雲を突き破り、陽射しを呼び込む勢いに満ちた光景でした。

 

 

銀座マロニエゲート 初見参 B2は必見 美味しいお店あり

[銀造] 2017年6月13日 14:00

 銀座マロニエゲートは、

(株)ダイエーが、百貨店事業に進出するため、1980年にフランスの百貨店プランタンと提携したことで「プランタン」が日本へ進出。1983817日に運営会社となる株式会社プランタン銀座がダイエーの子会社として設立され、1984427日にダイエーグループにおけるプランタン4号店(プランタン銀座)として開業しました。201612月末に、プランタン銀座が閉店して、その後にギンザマロニエゲート2、アネックスは3になりました。

 今でも、女性専門の百貨店の様です。 店舗の脇にある花屋は、パリの街角を思い起こします。

それでも、銀造は「女性専用車に迷い込んだ様な気恥ずかしさ」を感じながらも、行ってきました。 ずっと行って見たかった、連絡橋。 マロニエ通り、MIKIMOTO Ginza2 などが見えます。絶景です!

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そして、銀座マロニエゲート2の地下2階に行きました。

幾つかのお店とイートイン・コーナーがあります。

教えて貰ったところでは、「Vigo の店」 というお店は、在日フランス大使館に、バゲットを納入しているのだそうです。

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また、イタリアのジェラート(アイスクリーム)の専門店、「ルチアーノ ビオ銀座」は、大変人気でした。これからの暑い季節に有り難いお店です。 この写真に書かれた経緯(いきさつ)が、熱く感じられました。

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マロニエゲート2。健康的なオーガニック野菜を使ったサラダなども販売していました。今後は、初めから、B2へ直行します。

 

 

ミュゼ 浜口陽三コレクション

[yaz] 2017年6月13日 12:00

2017年6月8日、日本橋小網町の醤油会館を訪問しましたが、全国の醤油がペットボトルに入った状態で展示されているのをみてここを去り、ロイヤルパークホテル前の日本橋蛎殻町1-35-7 水天宮HSビルにヤマサ醤油10代目の三男で銅版画家・浜口陽三コの作品を紹介する「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」があることを思い出し訪問しました。醤油つながりです。

 

ヤマサ醤油の倉庫として機能していたスペ-スを改装したので、隠れ家のような雰囲気の美術館です。1階と地下が展示場となっています。昔地下には醤油樽でもあったのでしょうか?今はしゃれたインテリアとなっており、1Fと2Fの間はスパイラルの階段でつながっています。近くに首都高速6号線が走っていますが、全く騒音は聞こえず静かな雰囲気で観賞できます。

 

住所: 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7 

(現在は「千一億光年トンネル」というタイトルで、浜口陽三の銅版画と若手アーティストの作品(浜口陽三・奥村綱雄・Nerhol・水戸部七絵)が展示されています。2017年8月6日までの開催です。)

Musee浜口陽三_地図.jpg

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1F展示会場 IMG_0411.JPG 

 

 

浜口陽三は、1909年(明治42年)4月5日、和歌山県有田郡広村に生まれました。浜口家は代々「儀兵衛」を名乗るヤマサ醤油の創業家であり、陽三は10代目浜口儀兵衛の三男に当たります。東京美術学校(現・東京藝術大学)では彫刻科塑造部に入学しましたが、2年で退学しパリへ渡航し、パリ滞在中の1937年(昭和12年)頃からドライポイント(銅板に直接針で図柄を描く、銅版画技法の一種)の制作を試み、版画家への一歩を記し始めました。浜口は20世紀におけるメゾチント技法の復興者として国際的に知られます。メゾチントは「マニエル・ノワール(黒の技法)」の別名でも呼ばれる銅版画の技法の1つで、銅板の表面に「ベルソー」という道具を用いて、一面に微細な点を打ち、微妙な黒の濃淡を表現するものである。こうして作った黒の地を「スクレイパー」「バニッシャー」と呼ばれる道具を用いて彫り、図柄や微妙な濃淡を表します。この技法は写真術の発達に伴って長く途絶えていたものですが、浜口はこの技法を復興させると共に、色版を重ねて刷る「カラー・メゾチント」の技法を発展させたことで知られています。下の左側の写真は浜口が使用した道具群、右は版が完成した後印刷する際に使用したプレス機です。

浜口陽三の使用した道具.jpg  プレス機.jpg

長く海外に滞在後1996年(平成8年)に、日本へ戻り、2000年(平成12年)12月に没するまでの数年間を日本で過ごしました。このミュゼ浜口・ヤマサコレクションは1998年に開設されました。

 

浜口は作品のモチーフとして、ブドウ、さくらんぼ、くるみなどの小さな果物や貝、蝶などの小動物を多く取り上げ、空間を広く取った画面構成で逆に小さな対象物を際立たせる手法を好んで用いました。コレクションとして展示されていた作品の一部を紹介します。(これらの作品の写真は、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション殿の好意により提供されたものです。他への転載は禁じます)

浜口陽三「14のさくらんぼ」 1966年 カラーメゾチント 52.3×42.4cm.jpg 

浜口陽三「14のさくらんぼ」 1966年 カラーメゾチント 52.3×42.4cm

浜口陽三「ざくろ(版画集『Hamaguchi's six original color mezzotint』6点組)」 1978年 カラーメゾチント 11.6×11.5cm.jpg 

浜口陽三「ざくろ(版画集『Hamaguchi's six original color mezzotint』6点組)」1978年 カラーメゾチント 11.6×11.5cm

浜口陽三「1/4のレモン」 1976年 カラーメゾチント 15.5×15.3cm.jpg

浜口陽三「1/4のレモン」 1976年 カラーメゾチント 15.5×15.3cm

浜口陽三「西瓜」 1981年 カラーメゾチント 23.3×54.1cm.jpg 

浜口陽三「西瓜」 1981年 カラーメゾチント 23.3×54.1cm

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション夏の企画展: 「千一億光年トンネル」

作品: 浜口陽三・奥村綱雄・Nerhol・水戸部七絵

会期:2017年5月20日~8月6日の期間、

開館時間: 平日11:00~17:00/土日祝10:00~17:00(最終入館16:30)

入館料: 大人600円/大学・高校生400円/中学生以下 無料

休刊日: 月曜日

詳細は、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションに問い合わせてください。

    Tel 03-3665-0251

(これらの作品の写真は、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション殿の好意により提供されたものです。他への転載は禁じます)

 

 

ひととからだに優しいパン  ~ オリミネベーカーズ 勝どき店 ~

[rosemary sea] 2017年6月13日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をラッピングして取材します、 rosemary sea です。

 

poster a.jpgオリミネベーカーズ 勝どき店さんにお伺いしました。

こちらは中央FMパーソナリティー、JUMIさんからいただきました、イデミ スギノさんに続く2つめの取材オファー先です。

「有名で、とても美味しいパン屋さん」とのこと。

 

オリミネベーカーズさんは築地で80年、老舗料理店御用達の折箱屋さん、築地場外市場の「つきじ折峰」さんがルーツ。

 

オリミネ ベーカーズ 勝どき店   (魚介3種)aa.jpgオリミネベーカーズさん、パンに対するすばらしいこだわりがあります。

パン生地には改良剤、イーストフード、乳化剤は使っておりません。

まさに「ひととからだに優しいパン」を焼いておられます。

それから・・・パン生地はもちろんその日の分をその日に焼きます。時間をかけて丁寧に。

パンを食べることが大好きなひとたちが作っていますから、こちらのパンはこだわり以外にも工夫が満載、しかもとても美味。ぜひご賞味を。

商品開発の橋本さんにお話を伺いました。

 

それでは早速・・・

 

サバサンドa.jpg

サバサンド

築地で仕入れた新鮮なサバを塩焼きにしてレモンを効かせたチャパタサンド。

小骨は丁寧に取り除かれています。504円(税込)。

取材日にはすでに売り切れとなっていました。とても人気があります。

 

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くまぱん

お子様にも大人気。

くまさんの中には自家製カスタードクリームが入っています。

 

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デニッシュ ルバーブ

ルバーブの甘酸っぱさとアーモンドクリームのマリアージュ。

女性に人気のデニッシュです。

取材日は6月9日でしたが、翌10日(土)から発売の商品。特別に撮影させていただきました。

なお、同じく10日からはジェラートサンドも登場とのこと。

パンにアイスを挟んでご提供。その場でお作りして出されるそうです。

 

ギフトボックス大a.jpg ギフトボックスa.jpg

パンのギフト

お好きなパンをてみやげに、いかが?ボックスにお入れします。

だいたい1,500円前後がよく出るとのこと。組み合わせ自由です。

勝どきあたりではパーティー需要があったり。ホームパーティーですとかちょっとした集まりにはベスト。

 

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ジャム各種

シーズン替わりはありますが、全部で10種類ほどございます。

現在の見本はそのなかの人気の4タイプ。

  

DSC02474a.jpgそれでは最後に、久々の登場、ロズマリ食リポ隊の「こだわりの食パン」試食コメントです。

画像は最初のものの上部です。

「ほんのり甘い味がおいしく、耳もやわらかいです。」T山さん2号。

「香りがよく、弾力があってこのままで充分おいしかったです。」S枝さん。

「しっとりした食感で美味。」F雄さん。

「バターの味が口の中に広がり、しっとり、もちもちで美味しかった。」S山さん。

「きめ細やかな舌ざわり。程よいしっとり感。風味。バランスのとれた美味しさでした。」K子さん。

「もちもちの食感。」F川さん。

「しっとりしていて、とても美味しかったです。」I倉さん。

「むっちりした食感が口の中でハーモニーを奏でる。」T山さん3号。

「もちもちでした。」Oさん。

「噛めばかむほど甘味が出てきて美味しいです。」S井さん。

 

・・・今回だけでは商品のご紹介は足りません。次回に乞うご期待、です。

 

DSC02475a.jpgオリミネベーカーズ 勝どき店

勝どき3-6-3

大江戸線勝どき駅が至近です。清住通りを豊海町・月島埠頭方面へ80m。

月島第二児童公園を越えてすぐです。クマの看板が目印。

03-5144-5977

営業時間  8:00~20:00

定休日  水曜日

オリミネベーカーズさんのお店は中央区内には、築地7丁目にもございます。

築地7丁目店

築地7-10-11

築地本願寺と聖路加国際病院の間のところです。

03-6228-4555

営業時間  7:00~19:00

定休日  水曜日

オリミネベーカーズさんのホームページはこちら

⇒ http://oriminebakers.com/

 

 

まほろばソムリエの深イイ奈良講座〔奈良まほろば館〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月12日 18:00

6月10日)11時から、奈良まほろば館(日本橋室町1-6-2日本橋室町162ビル1F・2F)で、「まほろばソムリエの深イイ奈良講座」が開催され、参加してきました

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講師は、NPO法人奈良まほろばソムリエの会顧問木村 三彦氏でした

テーマは、「蘇我氏滅亡のドラマ入鹿暗殺~乙巳(いっし)の変より~」で、約1時間半の講演でしたが、大変興味深い内容で、あっという間に時間がたっていました

会場は、奈良まほろば館2階で、定員は70名で先着順ということでしたが、会場いっぱいの参加者で、熱気がすごかったです

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内容は、西暦645年に起こった大化の改新のクーデター、乙巳(いっし)の変に関するもので、昔、学校で学んだ教科書の「大化の改新」から、1歩も2歩も3歩も踏み込んだ、とても具体的で、おもしろいお話でした

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時の権力者「蘇我入鹿」は誰にどのようにして殺されたのか

蘇我氏を裏切ったのは誰か その時、皇極女帝

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日本書紀」の生々しい記述から、蘇我氏滅亡のドラマが再現され、まるで、テレビの再現ドラマを見ているようなリアリティーがありました

講師木村氏は、奈良ガイドも務められている大ベテラン、その知識量に圧倒されつつ、ガイドの重要性を認識しました

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こういう楽しい講座は、今後もずっと続けてほしいと思いました

奈良まほろば館のHPはこちら ⇒

http://www.mahoroba-kan.jp/index.html

 

 
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