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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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家内喜稲荷神社

[TAKK...] 2017年6月12日 16:00

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近所やお勤め先近くに、小さいけれどそこに行けば心が和む、そんな神社ありませんか?
江戸時代には、多いものの代表として「伊勢屋」などとともに「稲荷」が挙げられることも。
そんな地域の方に親しまれている神社を巡るシリーズの2回目です。

 

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千代田区との区界近く、ビルの谷間に、ひっそりと都会の坪庭のように家内喜稲荷神社があります。

地元の町会の方々に親しまれているようで、とてもきれいで上品さを漂わせています。

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小さな可愛い花が咲いていることも。

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海老屋美術店がらくた市

[小猿] 2017年6月12日 14:00

日本橋室町の通りにある美術店、海老屋さん。ショウウインドウにはいつも骨董が飾られていて説明が書かれています。 40年も前、会社に通っていた頃から、骨董と手書きの説明を見るのが楽しみで、今も変わらず飾られています。

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この海老屋さんで、年2回、5月と10月にがらくた市で大セールをやっていて、外までいっぱいの人。

上の写真は昭和30年代の会津塗、次の写真は茶道具、食器。、その他 着物や下駄、小物など。

秋には、がらくた、ならぬお宝を探しに行ってみませんか。

 

続きを読む: 海老屋美術店がらくた市

 

つきじ獅子祭 渡御祭 <お歯黒獅子宮出し>

[サム] 2017年6月12日 12:00

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DSC_0503RS'G.jpg 6月9日から始まった波除稲荷神社 夏越し大祭「つきじ獅子祭」。

目玉となる6月11日の「渡御祭」では、5年ぶりに雌雄の大獅子(厄除天井大獅子、弁財天お歯黒獅子)が揃ってお目見えです。

通常、3年に1度の本祭りでは、神社千貫宮神輿と雌雄どちらかの獅子計2基が、陰祭りでは、神社千貫宮神輿、雄獅子、雌獅子のどれか1基が担がれ、本来、祭りで2つの獅子が揃って練ることはありません。

雌雄の獅子が再興されて以降、これまで揃い踏みは、雌獅子が完成した2002年、神社創建350年の2009年、大獅子再興作業最後の締めくくりとして龍虎の頭が復興した2012年で、今回は4度目。

大獅子の宮出しは11:00、宮入は15:30。

お歯黒獅子は宮出し、宮入りのみ女性限定にて担がれ、それ以外は台車に載せて、天井大獅子の巡行の列に加わります。

尚、大祭初日より、境内に夏越し大祓いの茅の輪が立ち、6月30日の納め神事の「夏越の大祓式」まで茅の輪めぐりができます。

 

 

贈り物に最適!人形町の和モダンセレクトショップ「MUCCO」

[JRTフェルト] 2017年6月12日 09:00

今回は、人形町にあるセレクトショップ「MUCCO」をご紹介します。

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こちらは、文具や事務用 品販売の株式会社ミヤギが経営するセレクトショップで、コンセプトは

『大切なあの人へ そっと小さなおくりもの』。

ロゴマークは「人と人とを結ぶ」ことをイメージしてデザインされているそうです。

 

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日差しの降り注ぐガラス張りのレジフロア、地下1階と2階があり、店内は明るく清潔感に溢れています。

創業100年以上の歴史をもつ会社であり、下町情緒あふれる人形町という場所がら、店内には

和と洋を融合させた素敵な雑貨がいっぱい!

贈る側、贈られる側、いずれの負担にもならず、普段使い出来るもので気持ちを伝えられるようにと、

リーズナブルな商品がたくさんあるのも嬉しいです。

お薦めナンバーワンは、『人形町ハンカチ』。人形町の老舗や名店、モチーフがワンポイント刺繍された

オリジナルハンカチで、全8種類。

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各種ギフトカードや、のし袋のラインナップも充実しています!

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東京本染めゆかたで有名な「三勝」とのコラボ商品の『ご祝儀袋』は、手拭いを使用したオリジナル商品です。

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着物の形になった↑は、大・小2枚の『ふろしき』から出来ています。ビックリ!

 

組み紐を使用した小物、お箸、力士の絵柄が入った雑貨もあります。

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6月18日(日)の「父の日」に向けた商品や、これからの季節にピッタリの商品も勢揃い!

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2階は、日常生活に便利な雑貨、ベビー用品、ラッピンググッズなどなど・・・。

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贈りたい人のことを思い浮かべながら、ゆっくりと商品を選びたくなります。

お客様との会話を大切にしておられるお店ですので、商品選びに迷ったら是非ご相談を!

定番商品のほか、季節ごとに入れ替えられる商品もあるそうで、何度もリピートしたいお店です。

 

取材の際にご対応、ご協力いただきました、人形町店「MUCCO」店長・綾部様に、心から御礼申しあげます。

誠にありがとうございました。

 

【人形町店「MUCCO」について】

住所 : 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-4-3

      東京メトロ「人形町駅」A1出口から人形町交差点方向へ40mほど進んだ右手

電話 : 03-3662-6813

営業 : 平日10時~19時、土日祝10時~18時半

Web : https://www.miyagi-net.co.jp/publics/index/21/

※今回は、㈱ミヤギ様に許可を得て写真を撮影させて頂きましたが、普段は撮影禁止です。ご注意ください。

 

 

今回はフルーツそのもののご紹介  ~ イマノフルーツファクトリー ~

[rosemary sea] 2017年6月11日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をマクロ・スコピックに取材します、 rosemary sea です。

 

イマノフルーツファクトリーさん、前回はスイーツ系を中心にご紹介させていただきました。

前回の記事はこちら ⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/06/post-4373.html

イマノフルーツファクトリーさんはフルーツを使ったスイーツで大人気となっており、注目を集めています。

しかし、市場に足を運び、厳選した旬のフルーツを仕入れるこだわりは今も変わりはありません。

美味しいフルーツ、フルーツそのものも、もちろん取り揃っています。

 

今回も今野店長にお世話になりました。

 

それでは・・・

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マスクメロン

ギフトの定番ですね。売れ行き好調です。

お見舞い用にも、会社関係のご利用にも多く出るそうです。

画像用に、売れた空席を埋めていただきました。

旬を迎えたびわ温室みかんパッションフルーツ

手前にはメキシコマンゴーも。

 

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マンゴー

左はご存知、 「太陽のたまご」 。説明の必要、ございませんね。

最高級品として堂々の風格。

右は完熟マンゴー。こちらも輝いています。

 

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さくらんぼ 佐藤錦

さくらんぼ、もう出てきているのですね。ギフトにもよろしいかと。

左はマスカット オブ アレキサンドリア

一番美味しいぶどうです。

高貴な香りと凝縮された甘さが魅力。

 

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さまざまなフルーツ

マンゴーの他はキングデラウエア水晶文旦ルビーグレープフルーツふじりんごしなのゴールド、などなど。いちじくもありました。

水晶文旦は高知の高級柑橘としてクローズアップされてきました。

果肉が水晶のようにキラキラと透き通って輝いていることからのネーミング。

果汁も多く、瑞々しい美味しさが口中いっぱいに広がります。

 

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ギフトセット、お見舞いの品など

上段は焼き菓子など。

中段は生チーズケーキ

下段、フルーツ詰合せ

先様の好みに十分お応えできる品揃えかと。

 

 

・・・もう少ししたらのシーズン、楽しみです。

 

 

DSC02423a.jpgイマノフルーツファクトリー

日本橋茅場町1-4-7

東京メトロ茅場町駅 7番出口を上がったらそこがイマノフルーツファクトリーさんの店頭です。

03-3666-0747

営業時間  平日 8:00~20:00

      土曜 10:00~15:00

定休日  日曜・祝日

イマノフルーツファクトリーさんのホームページはこちら

⇒ http://www.imanofruits.net/index.html

 

 

 

日本橋から大伝馬町 老舗巡りと歴史散歩 日光街道を行く

[銀造] 2017年6月10日 16:00

 今日は、江戸時代から続く老舗巡りと歴史散歩です。

先ずは、扇子と団扇の専門店、創業天正18年(西暦1590)の「伊場仙」さん。

店内で素敵な扇子などを拝見し、贈答用のプランを練りました。 こちらは、店舗の右側が、「伊場仙まちかど展示館」になっていて、浮世絵と共に、これからの季節の必需品、浮世絵を印刷した素敵な団扇も展示されていました。

お店のHPは、http://www.ibasen.co.jp/index.html

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 お店を出ると、椙森神社に向かいます、途中、堀留一丁目の舗道には、素敵なタイル模様が。椙森神社では、無病息災、宝くじ当選祈願を致しました。

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 続いて、少し北上した角から右手に見える「東京スカイツリー」を遠望して、そこへ行くまでの大伝馬町には、歌川広重が描いた名所江戸百景の「春7景 大てんま町 木綿店」「秋74景 大伝馬町ごふく店」があったのだなと、手元の「広重の大江戸名所百景散歩」を眺め入ります。 

 そして、その少し向こうには、「蔦屋重三郎の耕書堂」があったのだと、同版元が世に出した天才画家、東洲斎写楽の代表作品、「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」、「市川鰕蔵の竹村定之進」をを脳裏に思い起こします。

 

 次に訪れたお店は、こちらも江戸時代から続く、刷毛の専門店、創業享保3年(西暦1718)の「江戸屋」さん。こちらでは、馬毛を使用した歯ブラシを購入しました。ここ5年ほど、ずっと愛用しています。

お店のHPは、http://www.nihonbashi-edoya.co.jp/

お店の向かい側には、「旧日光街道の本通り」の碑が建立されています。

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 次に少し北上して、道の角にある「馬込勘解由屋敷跡」の説明碑を見て、

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 宝田恵比寿神社に参拝。神社のご由緒書きを拝見し、「べったら漬」の名前の由来などを学びました。

 

 老舗巡りの締めとして、承応2年(1653)創業の「小津和紙」さんの店舗とミュージアムを訪問。新旧のお店周辺の地図を拝見しました。

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 世界文化遺産に指定された和紙の数々について、勉強するとともに、素敵な和紙製品の数々を拝見しました。 こちらの2階では、接客用に無料の給茶機を設置して頂いており、本当にありがたいおもてなしです。

お店のHPは、http://www.ozuwashi.net/