中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


讃岐うどん ほし野 日本橋 室町小路入る

[銀造] 2017年3月17日 09:00

日本橋散歩で、今日は蕎麦か饂飩か、はたまた天婦羅かと思案しながら、室町小路を歩いていると、新しい発見です。

 

『讃岐うどん ほし野』と言うお店が、日曜日の3時過ぎに開店していました。

『物は試し』と入ろうとすると、お子様連れがお食事を終えて、出てきます。

20170312 042.JPG

 

 「固いだけのうどんでは、ありません」というキャッチフレーズ。 

初めてのお店は、「麺に腰があるのか」、 「トッピングの天婦羅などは温かいのかな」とか、疑問が湧いてきます。 

 

3時過ぎだったので、テーブル席で、中央区の地図を拡げたり、書類を出して、ガイドコースの検討なども出来ました。

待つこと暫し、 温かい饂飩、 揚げたての海老天婦羅、

20170312 043.JPG

 

いかゲソ、マイタケの天婦羅が!

20170312 046.JPG

 

日本橋で、揚げたての天婦羅と饂飩。 お近くに行かれた時には、お試し下さい。

(サラリーマンで混雑する昼食時に揚げたての天婦羅が出るか否かは、分かりません。)

 

 

ハクモクレン開花

[サム] 2017年3月16日 18:00

DSC03843'ELS.jpg 

ハクモクレン(モクレン科)RS'G.jpg 「わたし児童遊園」(月島3)のハクモクレンが開花。

華やかなソメイヨシノの開花の前に、柔らかな陽光を浴び、純白の花を枝いっぱいに咲かせ、春先の季節感を醸し出しています。

ハクモクレンは中国原産のモクレン科モクレン属の落葉高木で、古く日本に渡来し、庭木として広まり、園芸品種や交雑種も種々作出されていると聞きます。

"モクレン" の名でも知られますが、本来 "モクレン" は赤紫色の花を咲かせる "シ(紫)モクレン" を指します。

冬芽は銀色の繊毛で覆われ、蕾は、太陽が当たる南側が膨らみ、先端が北を向くことから、コンパスフワワーの異名もあります。

春先に、葉に先立って、大型・倒卵形で肉厚の、上向きで、閉じ加減の花を咲かせます。

3枚の萼と6枚の花弁は同形同色で、全部で9枚の花弁のように見えます。

花期は短いものの、枝いっぱいに白い花を付け、たくさんの小鳥が枝にとまっているように見える花姿は独特で、見応えがあります。

風が上品な香りを運び、心を和ませてくれます。

 

 

金刀比羅神社(神田明神)

[橘] 2017年3月16日 16:00

金刀比羅神社というと、東京では港区虎ノ門の金刀比羅神社を思い浮かべる 方が多いのではないでしょうか。この神社は2004年に建て替えられ"虎ノ門 琴平タワー"と一体の施設になっていますね。

金刀比羅神社の総本宮は香川県琴平町の神社です。江戸時代に船による流通が盛んになり、海運業者や商人に依って金刀比羅信仰が日本中に広められ、分社が 各地に作られました。

 

その一つが天明3年(1783年)に薬研堀(現在の東日本橋二丁目)に創建された 金刀比羅神社です。隅田川往来の船人達の守護神として崇敬され、その後、 町の発展と共に商家、特に飲食業・遊芸を職とする人々の篤い信仰を集めました。

 

現在は薬研堀には神社は存在しませんが、神田明神の境内に昭和4年に 遷座され神田明神の末社となっています。三宿稲荷神社と共に祀られています。


kotohira.jpg
kotohira2.jpg

 

又、神田明神境内には末廣稲荷神社がありますが、これも日本橋小舟町の 鰹節卸商により祀られた神社ですが、現在は神田明神の末社として遷座しています。
suehiro2.jpgsuehiro.jpgsuehiro3.jpg

 
これまでも、魚河岸水神社や小舟町八雲神社が神田明神に祀られていることを書いてきました。 神田明神自体は現在の住所では千代田区となりますが、現在も中央区の日本橋川北側の 大部分の町は神田明神の氏子となっている様に、中央区と神田明神とは切っても切れない 深い結びつきがあることがよく分かります。

 

 

 

中央区観光情報センター エドグランで遊ぶ、学ぶ

[銀造] 2017年3月16日 14:00

京橋エドグランに、「中央区観光情報センター」が2016年11月にオープンして、早や4ヵ月。

今日は、地下1階の中央区観光情報センターに設置してある、「中央区バーチャルマップOVERVIEW」でお勉強してきました。

現在地、江戸時代の古地図を見て、ここには昔、何があったのか?などをお勉強できます。

係の女性が、優しく、操作方法を教えてくれました。

1489559130156.jpg
大画面上の地図をハンドルを使って、自由に操作し、空中散歩する感覚で観光名所を探しました。「熈代勝覧」を使った、日本橋室町の町並みを見る事も出来ました。

1489559147179.jpg

「私にも出来ます!」 、「楽しそうに操作している証拠写真をご覧下さい」

中央区でのお買い物、お散歩の途中で、お立ち寄り頂き、楽しんで下さい。 小学生など子供さんのお勉強にも最適です。

中央区観光情報センター内には、中央区だけでなく近辺の地図を入手出来、中央区オリジナルの手ぬぐいなど小物もお買い求めできます。 ちょっとしたお土産に是非、ご利用下さい。

 

 

追悼水木しげる「ゲゲゲの人生」展―松屋銀座

[滅紫] 2017年3月16日 12:00

100_2289.JPG

「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」などで知られる漫画家水木しげるは2015年に亡くなりました。朝ドラでその波乱万丈の人生についてはよく知られていますが、この展覧会では「少年期の習作や紙芝居、貸本漫画、少年誌連載時の漫画原画や資料など卓抜した画力とメッセージ性がうかがえる作品を一堂に展観。世界を旅して集めた妖怪コレクションで水木さんの人生の軌跡を辿ります」(展覧会パンフより)

 

まず凄いのは小学生の時の油絵の静物。「やはり努力すれば巧くなるというものではないのね。」と感じさせられます。地元の新聞に「天才少年画家現る」と特集記事が出たのもわかります。私は「鬼太郎」も「悪魔くん」も好きだったのでとても懐かしく見て回りました。

 

「電燈のせいで暗闇が減って妖怪たちがするところがなくなってしまった」と嘆いていたといわれる水木さん、あちらの世界で妖怪たちと楽しく過ごしているのでしょうか?会場を出ても「ゲッゲ ゲゲゲのゲ・・・」という主題歌が鳴り響いています。

 

「ゲゲゲの人生」展 3月20日まで 松屋銀座8階イベントスクエア

10時から20時(最終日は17時まで)入場料一般1000円

 

 

マロニエゲート銀座、グランドスタート!

[ジミニー☆クリケット] 2017年3月16日 09:00

3月15日)、マロニエゲート銀座2&3グランドスタートです

こちらは、当日7時)の状況、もう開店待ちの行列ができていました

marr111.JPG

昨年末でクローズしたプランタン銀座が、マロニエゲート銀座2&3としてリニューアルオープンするものです

marr444.JPG

建物外観の変化では、特に「」の建物の2階のコーナーが張り出したところが新鮮です

外堀通り銀座マロニエ通りに面したコーナーは、「アンジェリーナ」です

通りを眺めながら、モンブランお茶できます

marr333.JPG

銀座マロニエ通りに面した入口の掲示です

marr222.JPG

新登場・銀座初出店のお店が32店舗も加わったとのことですので、これから気候も良くなり、銀座にお出かけの際は、是非お立ち寄りください

marr666.JPG

マロニエゲート銀座のHPはこちら ⇒

https://www.marronniergate.com/