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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ポスター展の展示替え〔ノエビア銀座ギャラリー〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年10月 7日 14:00

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銀座7丁目、並木通りに面した株式会社ノエビア 銀座本社ビル1階にあるノエビア銀座ギャラリーで、現在開催されているポスター展が、展示物を替えて「後期」をスタートさせました

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ミスター・ポスター」、亀倉雄策氏ポスター展です

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後期の期間は、10月2日)から11月2日)までです。

開催時間は、午前10時から午後6時までですが、祝日午後5時までとなります。

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前期に展示されたポスターは、「東京1964オリンピック」・「大阪万国博覧会」・「ヒロシマ・アピールズ」など有名なものが多かったですが、後期は、有名度では前期に比して劣るものの、今見ても新鮮な、美しいものばかりです

勅使河原蒼風個展」「ニッコールレンズ」「ニコンカメラ」「ヤマギワ国際照明展覧会」「UCLA日本古典芸能団招聘記念」などのポスターです

曲線直線図形的デザインを駆使した作品が多いです

図形の中には、日本の伝統的な形や型を思わせるものもあって、興味深かったです

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日本のグラフィックデザイン界のパイオニアであり、世界的なグラフィックデザイナーである亀倉氏作品展をお楽しみください

ポスター展前期)のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/09/post-4593.html

ノエビア銀座ギャラリーのHPはこちら ⇒

http://gallery.noevir.jp/

 

 

中央区リアル宝探しイベント「大江戸財宝伝!」 やってきました♪

[えだまめ] 2017年10月 7日 09:00

子連れ特派員のえだまめです


子連れですが・・・実は私、クイズとか、脳トレとか、謎解きゲームとか、大好きなんです。

このブログを読んでくださる皆様の中にも

そんな方が多いんじゃないかと思っているのですが・・・いかがでしょう?


そんな私が最近はまっているのが「リアル宝探し」というイベント。

タカラッシュ!という会社がやっていらっしゃるのですが、

http://www.takarush.jp/

謎を解いて、実際にその謎が示した場所に行き、

宝物の手がかりをどんどん見つけていく・・・というものです。

初めて知ったのは今年の冬だったのですが、それ以降

色々回って楽しませていただいております。

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そのうちの一つはこの春に日本橋で行われていた「幻の桜」ですね。

http://www.takarush.jp/promo/nihonbashi2017/

鮮やかな最終地点への示し方が、かなり好きでした。ふふふ。

その頃に特派員ブログでも紹介されていたイベントですね。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/03/201731649.html


で、今年の中央区観光商業まつりでも・・・

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タカラッシュ!とのコラボイベント

「大江戸財宝伝!~伝説の浮世絵を探せ!~」

が始まりました!!

http://www.takarush.jp/promo/chuo2017/

もちろん、えだまめはやる気満々ですよ

初日に張り切っていってまいりました。


子連れで謎解きなんて出来るの?なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

工夫で乗り切れる部分もある、と私は思っています。


1:出かける前に自宅PCで謎そのものはチェックしておく。

出先で謎解きをしていると、その場で子どもたちを待たせることになってしまうので・・・

謎解き自体は前もってしてしまう方が良いかと。

パンフレットは区役所や区民センターなどで配布しているのですけれど、

タカラッシュさんのWEBサイトには、「宝の地図」が掲載されているので

事前に自宅に居ながら確認することができるのです。

今回のものはこちらからダウンロード→http://www.takarush.jp/promo/chuo2017/#map_link

そうすれば「どのような順番で『謎が示す場所』を回るか」の最短ルートも計算しておけますしね。


2:子どもたちの楽しみも組み込んでおく。

ただ親に連れまわされるんじゃ、子ども達だってつまらないですものね。

なので・・・「あの電車に乗るよ~」とさそったり

「ちょっとアレおいしそうだねぇ。食べてみる?」

娘あずき(2歳)も大好きな「食べ歩きグルメのおやつ」にさそったり

(何を食べてるのかがわかると大ヒントになりそうなのでこの写真はUPしません

「川からお船が見えるよ~」

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なんて教えてあげたり。

あとは公園が近くにあったらそこで遊ばせてあげたりとかも。

ちょっと遠回りかもしれなくても、いろいろ楽しい事も組み込んでおけば

少しでも楽しく居られるかなと思うのです。

(↑・・・これだけなら「どこをどう回った」というヒントにはならないですよね。たぶん。

 謎解きイベントは「ネタバレ禁止」がみんなのお約束、ですから。

 みんなの「謎を解く楽しさ」を奪ってしまっては絶対いけませんからね。)

今回の謎解きそのものについては内緒!ですが・・・

比較的解きやすく、問題数も少なめだったので

小学生でも取り組みやすそうです。

実際、おそらく週末に運動会だったので振替休日でお休みなのであろう小学生たちと

「謎が指し示す地」のあたりでかなり遭遇しましたから。

そして、問題数が少なめ=ゆとりのある行動ができるということになると思うので

「謎が指し示す地」の近くでお買い物をちょっと楽しんだり、ゆとりをもってできそうですよ。


すべての謎を解き明かし、宝箱をみつけたら・・・。

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「発見報告所」の京橋エドグラン地下1階

中央区観光情報センターに行きましょう!

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※こちらには今年2月実施の中央区観光検定の受験前にいろいろお世話になりました。

 来年1月の観光検定受験前にもたぶん伺います。よろしくお願いいたします。



カウンターの担当の方に答えをお見せすると

応募用紙を頂けるので、必要事項を記入して専用ポストに投函!!

そう。今回のイベント、宝箱を発見した人には抽選で豪華景品が待っているのです。

http://www.takarush.jp/promo/chuo2017/#prize_link

JTB旅行券10万円、当たらないかなぁ・・・

夢だけは大きく!果報は寝て待とうと思います(笑)。

そして、参加賞として

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中央区の絵はがきを1枚と

タカラッシュ!の専用サイト内でコレクションできるデジタルアイテムが貰えます。

中央区の絵はがきは色々な種類がありましたので

観光情報センターでゆっくり選べますよ。


そんなわけで、楽しんで区内をめぐった「リアル宝探し」イベント。

本日(10月2日)より11月3日(金祝)まで実施です。

皆様、ぜひチャレンジしてみてくださいね

 

 

福徳 新しくて歴史がある

[あすなろ] 2017年10月 6日 18:00

日本橋には、平安時代前期より由緒があり、

徳川家康公からも崇敬された、福徳神社が鎮座しています。

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境内東側に隣接する「福徳の森」は、日本橋再生計画

において、一年前に森開きされました。

オフィスビルや商業施設が立ち並ぶ中に、四季を感じ

させる居心地の良い空間です。

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周年を記念して、

駒札の授与と日本酒が振る舞われました。

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ライトアップされた福徳神社。

気品のある美しさです。

 

◆福徳神社(芽吹神社)/福徳の森
 東京都中央区日本橋室町2-4-14/2-5-10

 

 

中秋の名月

[サム] 2017年10月 6日 18:00

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スーパームーンRRSGRS.jpg 今年は10月4日が旧暦の8月15日に当たり、中秋の名月(十五夜)。

この時期は澄み切った夜空に、ちょうど見上げるのに適した角度で月が上り、月見に最適のシーズンとされますが、今年は生憎と曇天。

本来の美しい月を十分には愛でることは叶いません。

日本橋川の河口に架かる、形式名「フィーレンデール橋」と称される、梯子を横にしたような形状の、稀少価値の高い橋梁、豊海橋。

背後の永代橋共々ライトアップされ、川辺にはススキが穂をつけ、虫の音が聞こえ、趣のある月見スポットですが、時折、雲の波間に漂う月を楽しむことができました。

永井荷風は「断腸亭日乗」で、「豊海橋鉄骨の間より斜に永代橋と佐賀町辺の燈火を見渡す景色、今宵は明月の光を得て白昼に見るよりも稍画趣あり。満々たる暮潮は月光をあびてきらきら輝き、橋下の石垣または繋がれたる運送船の舷を打つ水の音亦趣あり。」と記しています。

 

 

人形町の人形市

[CAM] 2017年10月 6日 14:00

「人形市」が始まりました。12回目だとかで、今年は10月5日(木)、6日(金)、7日(土)の3日間です。これが終わると、10月8日(日)は「てんてん祭」です。さらに、10月28日(土)には「ハッピーハロウィンラリー2017」と、人形町では、楽しい企画が続々と続きます。 以下は、「人形市」10月5日夕方の光景です。
 

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 メトロ駅出口付近

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からくり人形(火消し)付近

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日本橋人形町「双葉」

[CAM] 2017年10月 6日 14:00

http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/gem/201212/

 

>人形町の甘酒横丁にある豆腐屋「双葉」(日本橋人形町2-4-9)。深川で創業した後、昭和23年(1948年)にこの地に移ってきたのだという。豊富な品揃えが魅力の店だ。

 
 風情ある竹筒に入った『竹豆腐』には、日本橋らしい逸話がある。かつて隅田川沿いには料亭がひしめき合い、春は花見、夏は花火、秋は月見の屋形船を出していた。そこで供する品として豆腐は人気だったが、舟の揺れでガラスの器から飛び出してしまうことが多かったため、それを防ぐ策として竹筒に流し入れた商品を思いついたのだという。

 

>名物の『ジャンボがんも』は、三代目の遊び心から生まれた商品。30年ほど前、大きさの違うがんもを重ねて、年の瀬に"お供えがんも"として売り出したところ「美味しい」と評判になり、通年の商品として売り出した。家で煮る際には、味つけの前に茹でこぼすのがコツ。つなぎの大和芋がふっくらと膨らみ、味がしみやすくなる。「これからの季節、お豆腐はお鍋やおでんによく合いますよ」。

 

 ぜひ足を運んで、数種類のお豆腐を購入し、心ゆくまで大豆の美味しさを楽しもう。



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