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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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「福徳まつり」今月開催!

[ジミニー☆クリケット] 2017年10月 6日 09:00

いよいよ秋本番秋祭りのシーズンですが、ここ日本橋の福徳神社を中心としたエリアでも、10月22日日曜日に「福徳まつり」が開催されます

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このお祭りは、平成26年福徳神社新社殿が完成したのを記念して始められた、比較的新しいお祭りですが、「福徳くじ」の豪華さと当日盛りだくさんのイベントで、年々にぎわいを増しているお祭りです

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主催は、日本橋北詰商店会です

日本橋北詰商店会は、日本橋の北詰のエリア室町本町本石町)の商業振興を目的に〈旧日本橋室町・本町商店会〉と〈旧日本橋室町一丁目商店会〉とが合併して、平成23年6月に誕生したそうです

現在、100店舗を超す商店・住民・地元企業で構成されています

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福徳まつり」と言えば、何と言っても豪華賞品が当たる「福徳くじ」が目玉ですが、お祭りに先立ち、既に「引換券交付が始まっています

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10月2日)から、日本橋の北詰周辺でお買物をして、この「引換券」をゲットし、当日「福徳くじ」に交換することで、くじに参加できます

当日でも、お祭り会場で買い物をすれば「引換券」がもらえますよ

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この「福徳くじ」は、江戸時代に行われていた「富くじ」にちなんだもので、福徳神社では、少なくとも文政・天保期には、幕府公認富くじ興行「御免富」が行われていたそうです

文政末頃の出版と言われる「江戸大富集」では、福徳稲荷興行の富くじは、当たりくじの最高額が300両(現在の価値で言えば約4千万円)であり、これは年4回興行の神社の中では最高額)だったそうです

将軍徳川家康秀忠ともゆかりのある、由緒正しい福徳神社だからこその高額富くじ」ということでしょうか

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お祭り当日には、その由緒正しい福徳神社の「富くじ」を模して、抽選箱に入れた木札で突く「富突き」方式で、当たりくじの発表が行われます

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上と下の写真は、昨年の抽選風景です。木札を突いているのは、日本橋北詰商店会 会長山本泰人です

落語「富久」での一番富の読み上げ「松の百十番(まつのひゃくじゅうばぁーん)」と、八代目文楽の美声が聞こえてきそうです

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なにはともあれ、10月22日に迫った「福徳まつり」のメインイベント、「福徳くじ」に参加するには、「引換券」のゲットが必須ですLet's go

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なお、今回の取材に関しまして、「福徳まつり」の日本橋北詰商店会事務局スタッフである株式会社山本海苔店大塚健二参与株式会社タロー書房永藤哲太朗取締役にお話をうかがい、また、昨年度のお祭りの写真等のご提供もいただきました

ありがとうございます

日本橋北詰商店会のHPはこちら ⇒

http://nihonbashi-kita.jp/

日本橋北詰商店会店舗一覧はこちら ⇒

http://nihombashi-tokyo.com/jp/shop/shop-category/kitazume

福徳神社のHPはこちら ⇒

http://mebuki.jp/

 

 

東京スカイツリー 「ピンクリボンキャンペーン」特別ライティング

[サム] 2017年10月 5日 18:00

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DSC_0259RS'G.jpg 東京スカイツリーでは、今年も「ピンクリボンキャンペーン」(乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診推進等を目的とした世界的規模の啓発キャンペーン)に協力し、10月1日のピンクリボン(乳がん啓発活動を表わす世界共通のシンボルマーク)デーに、キャンペーンのイメージカラーであるピンク色の特別ライティングを点灯。

 点灯時間 18:30~22:00

 17:30~18:29 明るい白と展望台の赤のシンプルな演出

 22:00~24:00 通常ライティング「幟」点灯

東京スカイツリーオフィシャルショップにおいて、ピンクリボンキャンペーン2017限定商品を販売し、その売上の一部は米国乳がん研究基金と一般社団法人 Japan Breast Cancer Research Group に寄付されます。

ケーブル部がピンク色に彩られた清洲橋越しに、東京スカイツリーが躯体をピンク色に輝かせて、キャンペーンのメッセージを発信しています。

 

 

岡山もんげーバナナのサンドウィッチ登場   ~ 資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ ~

[rosemary sea] 2017年10月 5日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をシークエンスして取材します、rosemary sea です。

 

資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェさん、9月30日(土)より岡山県産の希少な"もんげーバナナ"を使ったサンドウィッチが、数量限定で登場しました。

岡山県で生産された耐寒性のバナナは豊かな香りと甘み、とろみのある食感が特徴。

更にこのバナナはもっちりとした自家製パンとやさしい甘さの生クリームとの相性も抜群です。

 

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

 

それでは詳しくご説明します。

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<数量限定>

岡山県産もんげーバナナサンドウィッチ  1,890円(税込)

【コーヒーまたは紅茶のカップサービス付  2,460円(税込)】

『もんげー』とは岡山県の方言。"ものすごい"を意味します。

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岡山もんげーバナナとは・・・

岡山県のD&Tファームさんが種子などを凍結して栽培に取り組む独自技術「凍結解凍覚醒法」により岡山産の耐寒性バナナの開発に成功。

豊かな香りと独特のとろみのある、甘くておいしいグロスミッチェル種のバナナ。

グロスミッチェル種は国内ではほとんど流通していない、昔懐かしい味わいの、台湾バナナの1種。

近年、東南アジアや中南米といったバナナの生産地で伝染病が拡大し、バナナ生産の危機が懸念されているなかでの希少な国産バナナ、甘みの強い超高級バナナです。

今回のサンドウィッチはこの岡山生まれ・岡山育ちの岡山もんげーバナナを使い、生クリームとともに自家製パンでサンドしてあります。

豊かな香りと甘み、独特のとろみのある食感のバナナと、もっちりとしたパンのマリアージュをお楽しみください。

 

・・・繰り返しになりますが、数量限定でのご提供です。

なかなか味わえない逸品、お早目がよろしいかと。

 

 画像はイメージです。提供されるお品は画像と異なる場合がございます。

 フルーツの入荷状況により、メニュー内容やご提供期間が変更となる場合がございます。

 「もんげーバナナ」及び「凍結解凍覚醒法」は農業法人株式会社D&Tファームさんの登録商標です。

 

資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル3階

03ー5537-6231(予約不可です。)

営業時間  火~土曜日 11:30~21:00(ラストオーダー20:30)

      日曜日・祝日 11:30~20:00(ラストオーダー19:30)

定休日  月曜日(祝日の場合は営業いたします。)

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒  http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

 

日本橋人形町「板倉屋」

[CAM] 2017年10月 5日 12:00

http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/gem/201201/

 

江戸時代、歌舞伎や浄瑠璃、人形芝居などで賑わった人形町。創業から百年余り、昔ながらの味を守り続けているのが「人形焼本舗板倉屋」(東京都中央区人形町2-4-2)だ。もともとは「焼きまんじゅう」という名前で、芝居見物に訪れる人たちに愛されていた。その後、初代が人形町の名前にちなんで「人形焼」と命名したという。

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 人形焼の姿は七福神。創業当時は全身像だったが、現在はお顔だけが並んでいる。布袋尊、弁財天、恵比寿、毘沙門、大黒天、寿老人、弁財天ときて、福禄寿のお顔が見えない。「うちの人形焼は6つの神様。お客様の笑顔を合わせて七福神になるんです」と話すのは、四代目・藤井雄太さん。

 

 店頭では1個から販売しており、焼きたてをいただくことも出来る。カリッとした香ばしい皮の中から、柔らかでふっくらとした餡が顔を覗かせ、独特の美味しさ。食感のコントラストに驚かされる。「翌日の味もいいんですよ」という四代の言葉どおり、一日置くと皮と餡がしっとりと馴染み、これまた優しい味わいが楽しめる。

 

 創業以来、手焼きを守り、素材も吟味してきた。きめの細かな生地は、卵黄に砂糖やはちみつなどを加えて一晩寝かせ、翌朝、メレンゲ状にした卵白と小麦粉とを合わせて仕上げている。「一晩寝かせることで、砂糖の粗い粒子が柔らかくなるんです」。餡は、十勝産のあずきとしゅまりという品種のあずきをブレンドしたもの。このほか、餡が入っていない「戦時焼」や、清流に住むことから清らかでめでたい魚とされる鮎をかたどったお菓子などもある。

 

 人形町で生まれた人形焼。七福神のお顔をありがたく眺めながらいただきたい。

 

 

 

「俺のBakery & Café」2号店銀座にオープン

[滅紫] 2017年10月 5日 09:00

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「俺の」チェーンの新業態「俺のBakery & Café」2号店が銀座松屋裏に10月1日OPENしました。

オープン当日には行けなかったので早速3日目の本日のぞいてみました。凄い列なのかなと不安でしたが、「今ならどの種類もあります」と云われちょっと拍子抜けしました。食パンは「俺の生食パン」(1000円)「山型食パン」(900円)(2斤一本税込み)その他「大納言」「コーヒーレーズン」「4種のチーズ食パン」(1斤で900円)10月中旬から限定品で何と「トリュフ・トリュフ・トリュフ」が発売予定だそうです。

 

今日は「俺の生食パン」と「4種のチーズ食パン」を求め、2階のカフェへ。カウンターと椅子席があり40人近く入れそうです。お昼をずらしたのでお腹ペコペコ。「厚切り玉子のサンド」(680円)とプレミアムカフェラテ(880円)をお願いしました。

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たっぷりしたラテのカップには「俺の」ロゴ入りです。厚焼きたまごサンドは本当に厚焼きの玉子にマスタードがしっかり利いていて「しまった!飲み物はワインにすべきだった」と一口いただいた瞬間に感じました。勿論コーヒーでも合いますが。しばし夢中でいただいた後でメニューの「岩手ながほら牧場の自然放牧牛乳のソフト」(500円)が目から離れません。ウーン、カロリーオーバーだなと思いながらエイヤ!と注文してしまいました。ガラスの器もなかなか素敵で、サービスの人に「いいですね」と話すと「シェフが凝ってあちこち探し回ったものです」とのこと。お砂糖はla Perrucheのものだったので使わないのにもらってきました。

 

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メニューは豊富でサンドには「玉ねぎのグラタントースト」「小倉とバターのサンド」デザートには「メロンパンとながほらソフト」「俺のフレンチトーストバニラアイス添え」と魅力的。しばらく気になったメニューを制覇するまで通うことになりそうです。

「俺のフレンチ」から始まった「俺の」チェーン、焼き立てパンの次は何でしょうね。

 

「俺のBakery & Café」松屋銀座裏 銀座3-7-16 NSビル1-2F

 TEL 03-6263-2985 営業時間9時―21時 定休日 不定休

パンは種類によって焼き上がり時間が異なるのでご確認ください

 

 

日本橋人形町「ちどり屋」

[CAM] 2017年10月 4日 18:00

 自分の能力もわきまえず(ペーパー通訳案内士です)、ついついインバウンドのまち歩きツアーのガイドを引き受けてしまったので、人形町まで、その下勉強に行ってきました。

 

 大観音から「ちどり屋」へ向かうあたりで外人の団体に出会い、ガイドの女性(日米のハーフのよう)に、聞いていてよいかと訪ねたら、「料金をいただくわよ」と笑いながら言われました。まあ、冗談であることは明らかでしたから、そのまま追いていこうかとも思ったのですが、遠慮しました。

 

 その後、からくり時計の所では、中国語のガイドが説明していました。その他、人形町通りにはかなりの外国人が見られ、インバウンド隆盛のようです。

 

「ちどり屋」(東京都中央区日本橋人形町1-7-6 HSビル1階)は手ぬぐい専門店であり、「取り扱っている手ぬぐいは、全て注染(ちゅうせん)と呼ばれる染色方法で染められています。熟練の職人達による手染の『注染』は、伝統工芸にも指定されています」ということです。

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「注染」とは、あるサイト(http://www.suzukine.co.jp/blog/2015/10/23/118)によると「明治時代に考案された日本独自の染色方法です。裏表なく染められた手ぬぐいや風呂敷、さらに浴衣などは注染の技法で染められています。細かな柄もきれいに染め上げることができるうえ、一度に数十枚を染められるので当時としては画期的な染色法だったのです。

 

同じように細かい柄を染める方法として染色プリントがあります。しかし、注染は糸を直接染め上げるので、布の伸縮性や通気性を損ないません。また、使うほど柔らかい風合いが増し、味が出てくるのです。ですから、洗濯をくりかえす手ぬぐいや木綿の浴衣を染めるには、ぴったりの方法といえます」ということです。

  

「ちどり屋」は「"手ぬぐい"の販売を通して日本の文化と職人さんを守る手助けが出来る事を誇りに、全国に店舗を展開していくべく「人形町本店」を、その第1号店として開店いたしました。手ぬぐいのほか、気づいたときにささっとお掃除ができる「箒(ほうき)」や「風呂敷」といった日本の良品もお取扱させていただいております」ということです。