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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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第65回中央区観光商業まつり 10月2日から11月3日まで開催

[銀造] 2017年10月 4日 16:00

「第65回中央区観光商業まつり」は、中央区制施行70周年記念という輝かしい節目の年に、

『粋で粋のいい心意気! smart, powerful, spirit.』をコンセプトに開催されます。

開催期間は、10月2日から11月3日までです。

 

開催初日には、東日本大震災復興支援チャリティーオープニングイベントが、主会場の八重洲地下街メインアベニュー、銀座三越9階銀座テラス、晴海トリトンスクエアなどで開催され、私は日本橋会場のトルナーレ日本橋浜町前の広場に行ってきました。

 オープニングイベントに花を添える、粋で活きのいい心意気の中央区観光大使・ミス中央が出席していました。9月2日に、第36代中央区観光大使・ミス中央に就任した、小島夏子さん、木内璃音さん、安田絵麗さんたちの3人です。初仕事で、緊張気味です。

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 今回のイベントを後援して下さる企業のお名前もご覧ください。敬服致します。

第35代中央区観光大使・ミス中央の曲渕伊代さん、ウーデンジェニファー里沙さんのお二人も応援に駆けつけてくれていました。

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東日本大震災復興支援チャリティーオープニングイベントでは、中央区内の企業、有名商店からの寄付や協賛の品々が配布されました。

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 私の袋には、中央区日本橋浜町の花岡善治商店の焼のり、築地4丁目10-8の山本商店の「豆菓子(うす甘納豆)」、築地4-13-4の江戸一飯田の「あさり旨炊き」、そしてビタミンCたっぷりの蜜柑が入っていました。

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『第65回・区制施行70周年記念事業』として、

10月22日(日)に、「中央区じまん市」が京橋エドグランにて開催されます。

「宝さがしゲーム・賞品総額100万円」は、10月2日から11月3日まで開催されます。

詳しくは、中央区観光協会のHPでご確認下さい。

http://www.chuo-kanko.or.jp/#we-page-event-entry?event=188054&cat=10614&type=event

 

 

東京タワー 「展望の日」前日特別ライトアップ

[サム] 2017年10月 4日 14:00

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DSC00791RS'G.jpg 10月1日は「展望の日」。

展はten=10、望は棒=1に置き換え、東京タワーも加盟する日本各地の20のタワーからなる「全日本タワー協議会」が10月1日を「展望の日」として制定しています。

東京タワーでは、「展望の日」の前日である9月30日の日没~22:00まで、「展望の日」前日特別ライトアップとして、ダイヤモンドヴェール <エンジェルレッド>が点灯。

エンジェルレッドには「愛・感謝」のメッセージが込められていると聞きます。

「展望の日」の10月1日は、東京タワーの展望台来場者先着333名に「全日本タワー協議会」加盟全タワーが描かれた「20タワーノート」がプレゼントされたそうです。

勝どきの隅田川テラスから築地市場越しに、赤珊瑚のような優しい赤のダイヤモンドヴェール <エンジェルレッド>が輝いています。

尚毎土曜日20:00~22:00 2時間限定で実施される特別ライトアップ、10月は同色の予定です。

 

 

浜町公園のイチョウ

[ジミニー☆クリケット] 2017年10月 4日 12:00

イチョウと言えば、街路樹としてなじみが深く、明治神宮外苑(港区)のイチョウ並木を思い浮かべますが、中央区でも昭和通りなどに植えられたイチョウの木が大きく育っています

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実際、中央区では、街路樹としてスズカケノキヤナギに次いで本数の多い木です(平成29年6月時点)

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ここ浜町公園には、公園の前にも公園にもイチョウの木がたくさんあります

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この時季のイチョウはまだ黄葉していませんが、きれいな明るい緑色で、わたしは好きです

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葉はでも、ギンナン)はもう大きくなっていて、既に落ち始めているものもあります

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イチョウの葉が真黄色に色づいていくにしたがって、も深まっていきます

 

 

歌舞伎座で江戸の食文化を学ぶ

[五月雨ジョージ] 2017年10月 4日 09:00

 中央区銀座にある歌舞伎座には、その2階、3階にお食事処があります。歌舞伎のに幕間に食事をすることができ、幕の内弁当の他、お寿司などのメニューが取り揃えられています(※観劇日2日前までの予約が必要です)。

 

gk13_.歌舞伎座1.JPG そして、3階のお食事処「花篭」は、各種イベントスペースとしても利用されています。今回は、9月28日(木)に行われた歌舞伎座とちくま大学(筑摩書房)とのコラボセミナーに参加してまいりましたので、その内容を簡単にお伝えします。

  

 

 タイトルは「下級武士の食日記」

 

 江戸時代に紀州和歌山藩の勤番侍(単身赴任の武士)である酒井伴四郎が詳細に残した日記をもとに、ドラマの時代考証などでおなじみの青木直己先生が講師となって「江戸の驚きの食生活」について解説していただきました。

 

「食は江戸一、大坂二、京三」と言われるように、参勤交代などで全国各地から食材や料理法が集まった江戸の食べ物が一番おいしく、現在世界的に注目の"和食"は、江戸で完成したと言ってもよいようです。豊かな江戸湾のおかげで、海産物の漁獲量も日本一だったそうです。

 

 さらにインフラ整備や火事の多さから、全国から職人も集まり、人口100万人を超える大都市となった江戸の胃袋を支えるため、近郊に野菜の産地が生まれ、流通システムも効率化されていきました。練馬・亀戸の大根、小松川の小松菜、千住・砂村・大井の葱、谷中の生姜、目黒の竹の子、府中・砂村のまくわ瓜、等々‥‥。

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 そのほか、以下のような江戸時代の食にまつわるさまざまな知識も教えていただきました。(上の写真は青木先生の著書)

 

単身赴任の下級武士は2、3人で一緒に生活していた。

●「二八そば」はやはり元々は値段の十六文を洒落て「二八の十六」と言ったところから始まった。そのほか、二七そば、二九そば、三七そば、三八そばがあったが、末広がりで縁起の良い八が好まれ、二八と三八(二十四文)が一般的。そば粉とつなぎの配合比で言われ始めたのは幕末になってから。江戸でそばが流行ったのは玉川上水に多くの水車があり、そこで大量のそばを粉に挽くことができたことが大きい。

●酒はほとんどの場合、お燗にして飲んでいた。お銚子(とっくり)を使うのは幕末以降で、それまでは"ちろり"(金属製)でお燗していた。人が集まれば、まず酒を酌み交わすのが当たり前だった。

●脚付き膳は食事用で、酒宴の席では脚なしの膳(お盆)を使っていた。

●獣肉(豚、猪、鹿など)も結構身近な存在だった。露店でも肉を売っていた。「薬食い(やくぐい)」といって、"獣じゃなく薬を食べているんだ"と言っていた。

●カツオはニンニクや生姜ではなく、からしで食べていた。

●江戸城に上る武士はほとんど弁当持ちで、外食はしなかった。武士が外食するときは手ぬぐいや頭巾で顔を隠していた。

●町人でも上層の人たちは外食は少なかったようだ。

●天麩羅は家庭で揚げるのはご法度だった(火事になるから)。屋台で売っていた。

●油の普及で夜の食事が一般的になった(灯が取れるようになったことで)。

●お茶は男のたしなみだった。

●店では座敷に上がるか、縁側に腰掛けるかして飲食していた。時代劇でよく目にするようなテーブルと樽桶の椅子はなかった。

 

・・・・・・・・・・・・

170928_花篭1.jpg そして、講義の後は食事の時間です。幕末の江戸で食べられていた下級武士の食事の一部を再現した料理をいただきました。この料理は、青木先生指導の下、花篭でこの日のためにわざわざ特別に作っていただいたものです(右写真)。

 

 歌舞伎座の館内お食事処「花篭」では、毎月さまざまなイベント・勉強会を開催しています。お食事処だけに、イベントには食事やお土産等が付き、満足度の高いイベントが多いようです。

 

 また、花籠は、会議・セミナー・懇親会・各種パーティなどのスペースとして、一般の方のご利用もできるということです。

 

 

 

日本橋のインフォメーション、こちらです。  ~ 日本橋観光案内所 ~

[rosemary sea] 2017年10月 3日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』のクルーズ・コントロールをして取材します、 rosemary sea です。

 

日本橋観光案内所さんに改めてお伺いしました。

前回掲載の記事はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/08/post-4524.html

日本橋の中心から、船のインフォメーション、老舗や名店、観光スポットのご案内、イベントやお祭りの情報など、ここ日本橋のまちの楽しみ方についてのホットな情報をお届けしています。

 

今回も日本橋観光案内所 運営責任者の山本さんにお世話になりました。

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前回は言葉でのみのご紹介でした「デジタルサイネージ(電子看板)」です。

案内所の外壁面にあります。

向かい側の日本橋船着場の様子を主にご紹介しています。

 

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日本橋の老舗・名店などの商品販売代行行っておられますが、ここでときわ総合サービスさんの " 日本橋のおもてなし犬 " 「ときわん」のキーホルダーも取り扱うようになりました。

柴犬ワンちゃんのマスコット、可愛いですね。いかがでしょう?

 

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季節も秋、「中央区商業観光まつり(10/2~11/3)」も始まります。

こちらのご案内を求められることも多くなったとのこと。

これに関連して10月29日(日)には「中央区まるごとミュージアム2017」も開催されます。

当日、ここ日本橋観光案内所さんは日本橋ルネッサンス委員会さん主催の「謎解き日本橋めぐり」での抽選会場などのキーステーションとなる予定です。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 

ちなみにロズマリはまるごとミュージアム当日は昨年に引き続き、巡回無料バスに乗車してガイド(28名のうちの1人として)をさせていただく予定です。

・・・自己PRでした。

横道にそれました。申し訳ございません。日本橋観光案内所さんのご紹介に戻ります。

 

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DSC02873a.jpgスタッフの方(コンシェルジュと呼ばれています)は常時2名がいらっしゃいます。

総勢7名、5名の日本人スタッフと2名のインターナショナルスタッフだそうです。

数百名の応募者のなかから選ばれた方たち。

英語をベースに中国語・韓国語・ドイツ語・イタリア語にも、シフトによっては対応できます。

前回ご紹介時のゆかた姿から変わりまして、現在はあでやかな着物姿、とても綺麗です。

 

・・・日本橋にいらしたら、ぜひお立ち寄りください。

 

 

日本橋観光案内所

日本橋1-1-1地先

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、東京メトロ東西線・都営浅草線 日本橋駅が至近です。

「日本橋」のたもと、三越日本橋本店さんとは対岸になります。

営業時間  10:00~17:00

無休

日本橋観光案内所さんのホームページはこちら

http://www.nihonbashi-info.tokyo/

 

 

 

赤ちゃん連れランチ〜銀座三越9F〜

[ぺんぺん] 2017年10月 3日 14:00

皆さまこんにちは。お元気ですか?

今月は、銀座三越9Fの銀座テラスのご紹介です。ママ目線の記事です。
 
赤ちゃん連れ銀座ショッピング。ママもたまには、オシャレをして銀座に出掛けて気分転換したくなりますよね?そこでどこに行けば良いのか。まず気になるのは、授乳室の有無。そして、ベビーカーでも気兼ねなくくつろげるスペースがあるかどうか。え?銀座で?!と思われる方も多いかもしれませんが、銀座テラスは赤ちゃん連れでも楽しめますよ♪緑豊かなテラスガーデンではお散歩ができますし、テラス東側の休憩スペースでは、私達のように、ベビーカーでものんびり気持ち良くランチができますお弁当を持ち込んだり、カフェでオーダーしたランチを食べている家族が沢山いました。私達は、「みのりカフェ」を利用しました。
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なかなか良かったので、写真を添付します。授乳室も綺麗で使いやすかったです。
今度は平日に行ってみたいです。ご参考に。