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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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陽春のプランツウォーク

[サム] 2018年4月 8日 18:00

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DSC02292RS'G.jpg 晴海トリトンプラザ2F「i green ポケットプラザ 花・水・樹」の専属ガーデナーの案内で園内散策する毎月恒例のミニガーデンガイドツアーが4月5日に開催されました。

「花のテラス」では、真っ白なハナミズキの園芸品種 'ホワイトラブ' がまず目に飛び込んできます。目を転じれば、赤花品種 'チェロキーチーフ' がエレガントな印象。

ベニバスモモは咲き終わりましたが、小型の改良品種 'システナ' は丁度見頃。可愛らしいピンクの小花に銅葉のコントラストが見事です。「緑のテラス」のアメリカハナズオウの紫色の小花が枝を覆う様は一際目を引きます。シロバナマンサクのブラシ状の花形も印象的。ヨシノツツジ等のツツジ類も咲き始め、ツバキ 'エリナ' の淡桃色の小花がしなやかな枝に咲く様も可憐です。

花壇は年に4回の花の植替え期。新たな新顔もいろいろと登場し、目を楽しませてくれます。

所謂 "山笑う" 季節の移ろいを肌で感じるプランツウォークでした。

 

左から、'システナ'、アメリカハナズオウ、シロバナマンサク、ツバキ 'エリナ'、花壇新顔のカンガルーポー

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サクラまだまだ開花中〔銀座桜通り〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年4月 8日 14:00

銀座桜通りソメイヨシノ満開の様子を、3月29日にブログで紹介しましたが、この通りに植えられているは、「カンザン」の方が圧倒的に多く、現在はこのカンザン見頃となっています

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カンザン関山)は、サトザクラ群のの園芸品種

学名にはセキヤマという名で登録されているそうです

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ヤエザクラでは非常に一般的な種で、育てやすいので街路樹公園の植木などとしても植えられていることが多いのだそうです

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四月中旬から五月上旬にかけて花期を迎えるそうですが、今年は気候のせいで開花も早まったのでしょうか

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ソメイヨシノの薄いピンク色とは対照的に、大輪のの色は濃い桜色です

カンザンは、ソメイヨシノよりも長く花期を楽しむことができます

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ちなみに、カンザンは、塩漬けにされ桜湯の素となることが多いそうです

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今年3月29日、ソメイヨシノが満開の銀座桜通りを紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/03/post-5096.html

 

 

三越前駅にて

[小猿] 2018年4月 8日 09:00

日本橋室町の桜は散ってしまい、と思いきや、地下に降りたらまだまだ盛りでした。

 

東京メトロ 銀座線で特別仕様の桜トレインが走ってます。この電車は、アサヒビール協賛の「東京メトロに乗って桜を見に行こう!」キャンペーンの一環として、桜の内装が施されて、木目調のレトロな車内は窓も、ドアも、吊り広告も、桜、さくら、サクラです。

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銀座線浅草駅~渋谷駅を40分に一本の間隔で運行されています。、時間は日によって異なり、駅で調べてもらえます(4月8日まで運行)。

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三越前駅で降りると、こちらは三越デパートのショーウインドウ、入口が、桜、さくら、サクラ、本格的な春になりましたね

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2018 キクモモ開花

[サム] 2018年4月 7日 18:00

DSC02253ELS''.jpgR0028421RS''.jpg 中央大橋から相生橋南に至る隅田川派川沿いに立地する石川島公園の南端、相生橋南西詰の複合施設「相生の里」前広場の植え込みに植栽されている「キクモモ」が、今年も綺麗に咲き誇っています。

バラ科サクラ属の落葉小高木の「モモ」の内、花を観賞する「ハナモモ」の一品種で、名前は花形がキク(菊)に似ていることに由来し、別名「ゲンジグルマ(源氏車)」。

数多くの雄蕊が変化したとされる細長い花弁が折り重なって咲き、びっしりと枝を覆う様は個性的な華やかさです。

艶やかな八重の濃紅色の花姿は人目を引き、花香る爽やかな季節に、彩りを添えています。

 

 

Messengerの像と満開の桜

[kimitaku] 2018年4月 7日 14:00

 3月の下旬 良く晴れた平日。

 朝潮運河では桜が満開。花が水面へ向かって垂れ下がり

水面に色を添えています。

 そこに花見見物の船が二艘。

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お互いの船からは歓声も聞こえてきます。

隅田川の中央大橋からはMessengerの像のかたわらから永代橋を望むと右岸の桜がそろい踏みで満開。

 サクラを愛でながら歩いてゆくと東京湾クルーズの大型船が下っていきました。

オシップザッキンもさぞかし満足でしょう。

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こちらは、春海橋横の鉄橋

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中央区の将来推計人口(2)

[CAM] 2018年4月 7日 12:00

 前回の、「中央区の人口推計」に関する投稿で、一部、誤りを修正するとともに補足します。


>「中央区ものしり百科」では、87頁で「中央区の人口変遷」について、・・・・1998年に対前年比「297人」と45年ぶりに人口が増加し、2006年4月には1975年以来31年ぶりに10万人を達成したこと、などと述べています。


 それから、前稿で「私が居住する佃地区では、佃公園、石川島公園、隅田川テラスなど、『緑と水』の空間にも恵まれていますから、人口増加による『集積のメリット』(地域活力と生活利便性の向上)がいっそう高まり、『人口過密化というデメリット』を打ち消すことになるでしょう。」と述べましたが、

これに関連して、森永卓郎氏が、東京都心の人口増加について、次のように、「いま、東京が"江戸化"している」という指摘をしています。周知のように、中央区(旧日本橋区・京橋区)は原初の江戸です。


http://www.1242.com/lf/articles/48592/?cat=life&pg=happy

森永)江戸ってすごく地域的には小さい、今の山手線の内側よりも小さいくらいの所で皆が集中して住んでいたのですね。まあ100万都市だったのですけれども、今の皇居の所を中心に武家屋敷というのがあって、そこに江戸の6割の武士が、50万人が住んでいたのですけれども、残り2割が寺社。お坊さんとかが住んでいて、残りの2割の土地に、なんと50万人の町人が集中して住んでいた。まさに長屋なのです。

森永)それでこの長屋というのは、すっごく狭いのですよ。だけど、火事が多かったというのもあるのですけれども、物をできるだけ置かないようにして、広く暮らして。それで江戸の庶民は何をやっていたかというと、例えば落語を聴きに行くとか。歌舞伎とか楽しんだり、お相撲を楽しんだり。

森永)もう(今と)そっくりなのです。ライブを楽しむのですよ。というライフスタイル。

森永)(かつての長屋は横に広がっていたが、今は、それがタワーマンションのように)高くなっているだけで、やっていることは全く一緒なのですよね。

―FM93AM1242ニッポン放送のブログ記事より―