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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


マガジンハウスのGINZA 、BRUTUS

[銀造] 2018年8月 3日 12:00

マガジンハウスの雑誌の紹介とアンケートが行われていました。

GINZA という女性誌は、存じ上げませんでした。表紙は、フランス女優ソフィマルソーさんの若き日の笑顔の様で、上品でチャーミングです。雑誌の内容も、上品、洗練された内容の記事が多かったです。

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以前、月刊「カーサ ブルータス」にブラジル人建築家のオスカー・ニーマイヤーの特集号が発売されたので、専門誌としても評判の良い雑誌を発売なさっています。

会社の建物も、建築当時から斬新だと評判でした。会社の所在地、詳細を拝見すると、「雑誌 平凡」も発売していた会社なのですね。 https://magazineworld.jp/info/company/

 

 

2018 夏の涼やかテラス

[サム] 2018年8月 3日 09:00

DSC06914ELS'.jpgDSC06913RS'G.jpg 8月2日、ファンケル銀座スクエア(銀座5)10Fテラス付「ロイヤルルーム」に、「夏の涼やかテラス」がオープン。

会期:8月2日~5日 11:30~18:30 

今夏は連日記録的な猛暑。

屋外は灼熱の太陽の陽射しが降り注ぐ中、風鈴回廊など、風情ある日本庭園をイメージした和みの夏が設えられています。

五感で涼しさを感じる和テラスの演出です。

期間中、会場ではウェルカムドリンクの振る舞い。

最終日の5日は、飴細工職人によるパフォーマンスショーが予定されています。

銀座の天空の庭で、"涼世界" 体感の4日間です。

 

 

所作 美しい箸の文化

[あすなろ] 2018年8月 3日 09:00

8月4日は、箸の日。

箸は食事作法として中国から入ってきたものだそうです。

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唐に留学し、真言宗を開いた空海(弘法大師)は、衆生済度の誓願を成就するため

「箸を使う者全てを救わん」

つまり、全ての人を救うという表現から、箸の広まりが伺えます。

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長い時間をかけて、定着した箸文化。

そこには、箸の正しい持ち方、さまざまな作法があります。

しっかりとした箸使いは不思議と美しく見えますね。

箸の利用は、ゆっくりと食べ、喜びを噛みしめる精神的効能や、

ダイエットや脳の働きを活性化させる効果もあるようです。

箸のことについて振り返ってみてはいかがでしょう。

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◆薬研堀不動院
川崎大師平間寺の東京分院です。
東京都中央区東日本橋2-6-8

 

 

【隅田川花火大会】中央区の穴場からの見え方は?

[Hanes] 2018年8月 2日 18:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
29日に行われた平成最後の隅田川花火大会ですが、皆さんはご覧になりましたか?

以前こちらの記事で、穴場スポットとして浜町公園~両国橋にかけての隅田川テラスをご紹介させていただきました。
中央区に位置する浜町公園は、第1会場からも第2会場からも少々離れていますが、
その辺りからはどれほど見えるのか、どれほど混雑するのか、気になりませんか?
「来年は浜町公園周辺で花火を見ようかな?」と検討している方にとって、
この記事が参考になったら嬉しいです

■見え方
なんといっても一番気になるのは、花火が見えるかどうか!
高層の建物や首都高で遮られ、「音しか聞こえない...」なんてことがあるのも東京ならではといったところでしょうか。
浜町公園のそばの遊歩道からは、残念ながら花火はほとんど見えませんが、
両国橋に向かって数分歩くと、小さいながらも花火全体が見えるスポットがあります
(赤い矢印が示す所に花火が打ち上がっています。)

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小さいながら音も聞こえ、思った以上に楽しめます!
試しに望遠で写真を何枚か撮ってみると...夏の雰囲気を楽しむには問題なさそうです

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■混雑具合と安全面
穴場スポットとして定着しており、よく見える位置には多くの人が集まります。
しかし、会場付近程混むわけでもなく、比較的動きやすく、見やすくなっています。
また、誘導員の方がおり、導線の確保や自転車の通行禁止を呼びかけているため、
安全面でもなかなか良いスポットなのではないかと思います。

■留意点
ただ1点念頭に置いておきたいのが、立ち見スポットであること。
場所取りをして、座って花火を見たいという方には不向きなので要注意

この辺りから花火を見ている人たちからは、「これだけ見られれば十分」という声が何度か聞こえてきました。
特に場所にこだわらず、比較的空いている場所で花火を楽しみたいという方には
オススメできるスポットと言えそうですね

 

 

「インフラ見学ツアー」をやってみては?

[五月雨ジョージ] 2018年8月 2日 14:00

7月31日、(株)建設技術研究所 国土文化研究所主催、中央区後援のオープンセミナーに参加してきました。セミナーのタイトルは「インフラをとことん楽しむ方法」。会場は日本橋浜町Fタワープラザ3階ホールで、定員120人満席の盛況でした。

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1部は都市大学名誉教授 工学博士・吉川先生の「見せる土木の応用講座-日本の土木再発見」でした。吉川先生の第1部はスライドによる事例紹介画像をふんだんに使ったわかりやすい解説でとても楽しく、元々構造物を見ることが好きだった私にとっては興味深い内容でした。吉川先生の土木に対する愛情の深さがにじみ出ていました。

 

2部は国土文化研究所の宮研究員による「日本橋地域の事例紹介~ヴァーチャル東京クルージング~」でした。「お江戸日本橋の舟めぐり」と題して、日本橋船着場から日本橋川をさかのぼり、神田川に入って隅田川に出るまでの船旅を、解説を交えながらヴァーチャル映像で観るというもの。実際に映像内数カ所のインフラ計画に携わった担当者も加わって、なかなかリアリティのある解説でした。

 

お、このVR映像は公開されており、お手持ちのスマホなどでも診ることができます。スマホを向けた方向が360度見ることができます(youtubeアプリのインストールが必要です)。下のQRコードから入れます。

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た、9月以降に開催される「舟めぐり」には140名の無料ご招待があるそうです。興味と時間のある方は参加してみてはいかがでしょうか(下画像)。

 

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央区にも数多くの楽しいインフラ財産があります。例えば、「箱崎ジャンクション」の構造体を下から見上げることが外国人の人気スポットになっていたり、晴海トリトンスクエアにかかる屋根付き動く歩道橋「トリトンブリッジ」も人気です。インフラ構造体という視点から中央区をめぐるツアーを企画しても面白いかもしれません。

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箱崎ジャンクション


※CTI 国土文化研究所 ▶ http://www.ctie.co.jp/kokubunken/

※舟めぐりfacebook ▶ https://www.facebook.com/funameguri/

 

 

ひもかわうどん

[wienerhorn] 2018年8月 2日 12:00

きしめん(愛知)、ほうとう(山梨)、だんご汁(大分)など、幅が広い麺は全国津々浦々ありますが、私の知る限りでは群馬名物「ひもかわうどん」が最も幅広ではないかと思います。これを銀座でいただくことができます。

歌舞伎座の裏、銀座3丁目にある「花山うどん 銀座店」です。こちらのお店、本店は群馬県館林市にあります。

最初に注文したのは、上州舞茸の天ぷら。なんと、天ぷら専用にするために、ある工夫がなされているそうです。サクサクで香ばしくて美味しいのなんの!

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そして名物「鬼ひも川」の登場です。幅が5cmもあります。もちっとした食感とつるっとしたのどごし、たいへん美味しくいただきました。銀座にお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ

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