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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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GSIX 6F 蔦屋書店で雨竹庵の盆栽展 6月14日(水)まで

[銀造] 2017年6月 8日 18:00

 銀座シックスの6階にある蔦屋書店には開店早々奇抜なアイデアで吃驚させられます。

6階の中央に陣取り、本屋さんかと思いきや、図書館風に座って本が読めるし、そこにはコーヒーを飲みながらのお客様もいらっしゃいます。6階のコンセプトは、アート、ブック、カフェ &レストラン です。

そして、先月は「草間彌生展」を開催していましたが、今月は、銀座7丁目の雨竹庵さんとのコラボレーション企画で、「盆栽の美」展を6月14日まで開催中です。

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 写真は、展示された素敵な盆栽のうちの一つです。

暫く人気の絶えないGSIXですが、平日にゆっくりとお出かけなさるのが賢明かと思います。

 

 

茅場町の老舗フルーツ店 スイーツ等もおすすめです  ~ イマノフルーツファクトリー ~

[rosemary sea] 2017年6月 8日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をレバレッジして取材します、 rosemary sea です。

 

DSC02423a.jpg茅場町にお店を開いたのが昭和27年(1952年)、イマノフルーツファクトリーさんは老舗の果物店です。

旬の果物、取り揃っております。

ところがここはfruits factory =果物の工場と名乗っていますとおり、ありとあらゆる果物づくしのお店ともなっております。

旬のフルーツを使ったジュースやスムージー、サンドイッチやケーキなどのスイーツも並んでいる大人気店です。

平日朝8時からお店が開いていて、茅場町駅を利用するサラリーマン、OLさん、ごひいきのお店。

ロズマリ食リポ隊のリーダー、S井さんもこちらの信奉者。この度、機が熟すのを待ってオファーをロズマリに。

茅場町駅をいつも利用しているロズマリ、初めて至近のお店のご紹介です。

 

今野店長にお話を伺いました。店頭にいらっしゃるのが今野店長です。

店長、この特派員ブログには7年ぶりの登場となります。

 

それでは商品のご紹介です。人気のスイーツ系から・・・

 

DSC02408a.jpg左:フルーツサンド

右:メロン&でこぽんサンド

 

店外右手の保冷ケース上段に入っています。

特にフルーツサンドは大人気商品。夕方には売り切れ必至です。

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カットフルーツ

 

店外保冷ケースの下段にありますが、店内ショーケースにも並んでいます。

デザートとして最適です。

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スムージージュースのラインナップ

 

画像は店外の看板ですが、店内で注文します。

あまおう系は時期的に終わりを迎えております。

お持ち帰りできますが、店内喫食スペースでも飲食可能です。

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ランチメニュー

左:トルティーヤサンドセット

右:自家製ライ麦パンセット

 

取材時刻は午後1時でしたが、すでにトルティーヤサンドセットは売り切れとなっていました。

フルーツサンドを筆頭に人気商品ばかりです。お買い求めは早目がよいかと。

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焼きたてライ麦パン

店内奥のショーケースの上にあります。

こちらのパンは、2階のBISYRO SABLIER(ビストロ サブリエ)からの調達です。

こちらも残りわずかとなっていました。

 

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ショーケース内

上段:左から でこぽんロールケーキ さくらんぼのクラッティ 季節のフルーツタルト 

中段:左から むかしながらのたまごプリン 生フルーツゼリー・季節のフルーツミックス 完熟マンゴープリン パッションムース&ヨーグルトムース 黄桃のムース でこぽんジュレ&豆乳ブラマンジェ 沖縄やんばる黒糖プリンアラモード

下段 左はカットフルーツ こだわりフルーツゼリー

どれもとても美味しそう。選ぶのは至難の業、迷ってしまいますね。

 

フルーツそのものは次回のご紹介となります。乞うご期待、です。

 

イマノフルーツファクトリー

日本橋茅場町1-4-7

東京メトロ茅場町駅 7番出口を上がったらそこがイマノフルーツファクトリーさんの店頭です。

03-3666-0747

営業時間  平日 8:00~20:00

      土曜 10:00~15:00

定休日  日曜・祝日

なお、2階には店長の弟さんのお店「BISYRO SABLIER(ビストロ サブリエ)」がございます。フルーツをふんだんに使ったお料理などはいかがでしょう?

 

イマノフルーツファクトリーさんのホームページはこちら

http://www.imanofruits.net/index.html

 

 

聖路加通りのキンシバイとビヨウヤナギ

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月 8日 12:00

今年も、明石町聖路加通り沿い、聖路加国際大学聖路加国際病院側の植え込みに、キンシバイビヨウヤナギ黄色の花を咲かせています

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同じ時期同じ黄色の花を咲かせるキンシバイビヨウヤナギが、ここに一緒に植えられていることについては、一昨年6月のブログで紹介しました(そのブログはこのブログの末尾に添付)

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パッと見、同じ花のように見えるのですが、近づいてよく見ると、これが全然違うという、ちょっとした発見気分を味わえます

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キンシバイオトギリソウ科の仲間で、ビヨウヤナギも同じ仲間です

5弁の丸みをおびた花の形がに似ていること、そして雄しべが たくさんあって、まるで金糸の束のようなので、"金糸梅"と呼ばれているそうです

約200年前に中国から渡来しました

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ビヨウヤナギ約300年前に中国から渡来した木で、枝先がやや垂れ下がる樹形で、葉がヤナギに似ているのでビヨウヤナギと呼ばれているそうです

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キンシバイとの見分け方は、ビヨウヤナギ雄しべは長く、花弁から飛び出しているのに対して、キンシバイ雄しべ花弁の中に納まっているところです

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ビヨウヤナギ未央柳)というのは日本でつけられた名前で、由来は、白楽天の詩「長恨歌」に由るそうです

玄宗皇帝が、未央宮殿楊貴妃に喩えて詠んだ一節があり、美しい花と柳に似た葉を持つ木を、この故事になぞらえて"未央柳"と呼ぶようになったとか。"美容柳"と表記されることもあります

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梅雨に入って、ジメジメとした時期が続きますが、一斉に黄色い花を咲かせるキンシバイビヨウヤナギは、周りの雰囲気を明るくしてくれます

2015年6月のキンシバイビヨウヤナギが花盛り〔聖路加通り〕はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2015/06/post-2509.html

 

 

6月の石川島公園で野鳥観察・求愛と子育てシーズン

[佃のうさこ] 2017年6月 8日 09:00

6月の石川島公園で観察できる野鳥たちをご紹介します。

 

5・6・7月は、小鳥たちの求愛と子育てシーズンです。シジュウカラが朝早くからツピーツピーと澄んだきれいな声で鳴いています。これは、「さえずり」で求愛の声です。普段の声は「地鳴き」といってシジュウカラの場合は、ジジジです。この時期、ツピーと聞こえたら上を探してみてくださいね。黒いネクタイ柄のシジュウカラがいますよ。

 

先日は、佃公園近くで、キジバトさんが首を縦方向に上下に動かす求愛行動で、猛烈アピールをしていました。去年、ブログでも紹介させていただいたキジバトの雛が巣立った巣は、すっかり風雨で無くなってしまいました。今シーズンは、どこに巣を作るでしょうか?

 

先月、チュンチュンと鳴く方に目をやると、スズメの雛に出会えます、、とお知らせしましたが、可愛い様子が撮れました。

 

ピンクの花と小雀.jpg  

この子には、兄弟がいました。

3羽手すり.jpg 

お母さんも大変!!

せっつかれるお母さんスズメ.jpg 

枝でえさやり.jpg 

スズメの子育ては、7月までつづきます。

 

 

 

 

 

 

黄金芋の壽堂 冷茶の温かい おもてなし

[銀造] 2017年6月 7日 18:00

 6月6日は何の日? 答えは、「活け花の日」です。

 

「昔から、芸事は6歳の6月6日から始めると上達すると言われている」ということを、人形町のツアーにご案内した妙齢のご婦人から教えて頂きました。 また、財布は春に買うのが良いそうです。 これは、「財布が張る様に」との希望が込められているそうです。

 

さて、人形町をご案内して数軒のお店にご案内しました。肉桂の良い香りが漂ってくるので、黄金芋で有名な壽堂さんへ入りました。

暑い日だったので、お客様が入ると、応対の店員さんが直ぐに冷茶を持ってきてくれました。

この人情あふれる人形町でのお買い物。 店員さんの温かいおもてなしに、嬉しくなった私も一袋購入しました。

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霊巖島の面影いずこ

[下町トム] 2017年6月 7日 16:00

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新川にある「越前堀児童公園」は最近リニューアル工事が完了し、きれいに整備されました。子どもたちの遊び場としてはもちろん、地域住民の憩いの場としても親しまれています。また近隣のオフィスで働く人にとってもお昼休みに一息つくオアシスとして愛されています。地域のイベントである「児童館まつり」もつい先だってこの場所で開催されました。

 

霊巌島古地図2053_R.jpgこの辺りは江戸時代に掘割があり、福井藩・松平越前守の中屋敷があったことから「越前堀」と呼ばれたそうです。その名前が今でも公園の名に残されているのは興味深いところです。

また、「新川」の地名は江戸時代初期に「江戸中島」と呼ばれていた地域を江戸幕府が整備し、さらに掘割を設けて二つの地域に分割しました。北側を「箱崎島」、南側を「霊巖島」と呼びました。新しく掘削された運河は「新川」と呼ばれ、今の町名につながっています。

 

越前堀公園_201704(5)_R.jpg越前堀児童公園の一角に「霊巖島」のゆかりを示す石碑が建っています。かつてこの地にあった霊巖寺に因んでいることが説明されています。寺院そのものはその後深川に移転しましたが、地名にはその名が残りました。
池波正太郎の人気作品「鬼平犯科帳」第7集に所蔵されている「掻掘(かいぼり)のおけい」に霊巖島が登場します。その記述を追ってみると・・・。
「新川は、もとの霊巖島を南北二つに割っている川で、両岸には酒問屋がびっしりとたちならんでいた。新川には西から東へ、一ノ橋から三ノ橋まで三つの橋がかけられてい、・・・」
当時の面影は今やほとんど残っていませんが、近くの亀島川の雰囲気にはどことなく往時の香りを感じることができます。

歴史の香りを楽しみながら散策するのもいいのではないでしょうか。是非お立ち寄り下さい。