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銀座で味わうドイツ料理!ソーセージやザワークラウトを楽しむ
今回訪れたのは銀座ベルビア館にあるドイツ料理の専門店「シュタインハウス」です。ドイツ料理といえば、ソーセージやザワークラウト、そしてビールを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。実はビールはあまり好きではなく、自ら注文することはほぼないのですが、今回はせっかくドイツ料理をいただくのだからと、ホワイトビールをチョイスしてみました。 まずは二種の前菜とサラダ。そして2品目は、ドイツ料理の定番、 白いソーセージ「ヴァイスヴルスト」とザワークラウト。ヴァイスヴルストはドイツ・バイエルン地方の名物で、一般的なソーセージとは違い、白く柔らかな食感が特徴です。ザワークラウトはキャベツを乳酸発酵させたもので、ソーセージとの相性も抜群です。お隣のフランスアルザス地方のシュークルートにも登場します。メインは、ハムと鶏肉のはさみ揚げと、オニオンソースのハンバーグを二人でシェアしました。ハンバーグの名前はドイツの都市「ハンブルク」に由来するといわれており、日本ではおなじみの料理ですが、実はドイツにルーツがあります。シュニッツェルとは、薄い肉にパン粉をつけて揚げた料理のことですが、こちらは鶏肉、ハム、チーズが挟んであってトマトソースに合わせてありました。 普段はあまり飲まないビールも、ドイツ料理と一緒だと結構美味しくいただけました。このコースは、選べるドリンクとデザート3種類、食後のドリンクまで付いた「オランジェコース」。ドイツのスパークリングワインも選択できました。今回は、ソーセージやザワークラウト、ハンバーグ、シュニッツェルなど、ドイツ料理をいろいろ味わい、銀座でドイツの食文化を楽しむことができました。シュタインハウス銀座店のホームページ
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銀座でヴェネツィア気分!魚介の郷土料理とベネト州のワイン
今回ご紹介するのは、ヴェネツィア料理の専門店です。イタリア北東部に位置するヴェネツィアは、アドリア海に面した港町。魚介類を使った郷土料理が数多く受け継がれています。 銀座にいながら、そんなヴェネツィアの食文化とベネト州のワインが楽しめるお店を訪ねました。場所は銀座トレシャスビル9Fのオステリア・バラババオ。 今回は6人で訪れたので、さまざまな料理を注文してシェアすることができました。中でもベネツィアらしい料理として印象的だったのが、「塩ダラのフリット」「パスタ・エ・ファジョーリ」「イカ墨を練り込んだ自家製タリオリーニ カッソピーパ」の3品です。 ヴェネツィアでは、保存食として北欧から運ばれてきた塩ダラ(バッカラ)を使った料理が古くから親しまれており、このフリットもその代表的な一品。また、「ファジョーリ」はイタリア語で「豆」のこと。パスタ・エ・ファジョーリは、パスタと豆を煮込んだヴェネツィアを代表する家庭料理です。 一方で、どうしても食べたい料理を優先してしまい、「鰯のサオール」や「バッカラ・マンテカート(干し鱈のヴェネツィア風パテ)」など、ベネツィアの郷土料理を頼まなかったのは少し心残り。せっかくなら、もっとベネツィア一色にすればよかったなと少し後悔しています。 それでも、陽気で日本語も上手なイタリア人スタッフとの会話を楽しみながら、ベネト州の美味しいワインをいろいろ味わい、ベネツィアを堪能できました。 帰りにテーブルを担当してくれたお二人と写真もパチリ!これだけでもイタリアに行った気分になりました(^^) オステリア・バラババオのホームページ
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銀座で味わうモダンギリシャ「THE APOLLO」の名物コース
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銀座「俺の割烹」★落ち着いた空間で和食を満喫
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スイスのチョコレート「レダラッハ」のうさぎチョコレート
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銀座でタパスとサングリアが楽しめるスペインバル
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ワインが進む八丁堀レトノで、大満足の女子会
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