中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事

武豊展〔日本橋三越〕

[ジミニー☆クリケット] 2016年5月 6日 14:00

現在、日本橋三越本店本館7階ギャラリーで、「デビュー30周年記念 武豊展 ~名馬と共に歩んだ30年~」が開催されています

takey00.JPG 

デビュー以来、数々の記録を打ち立て、日本競馬界を牽引してきた武豊騎手彼のデビュー30周年を記念して、これまでの輝かしい軌跡と武豊氏の素顔に迫る展覧会です

takey01.JPG 

会場では、国内外での名レース場面をとらえた写真パネル優勝カップ愛用の馬具騎乗服などが展示され、レースシーンの映像オフショット写真など200点が公開されています

武豊騎手の打ち立てた記録の凄さを再認識できる展覧会です

私が行ったのは初日でしたが、すごい人出でした

takey02.JPG 

会場併設のグッズコーナーでは、写真集DVD武豊オリジナルグッズなども販売されています

takey03.JPG 

オグリキャップディープインパクトキズナなどの名馬に騎乗した写真、映像も見ることができて、なつかしかったです

開催期間は、5月3日)から5月9日)までです。

日本橋三越のHPはこちら ⇒

http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/index.html

 

 

 

日本橋十軒店とスター・ウォーズ

[ジミニー☆クリケット] 2016年5月 5日 18:00

先日、五月人形の紹介で、「吉徳大光」(本社:台東区浅草橋1-9-14)が「スター・ウォーズ」とコラボして制作したダース・ベイダー武者人形が人気過ぎて品切れとのテレビ報道がありました

yositok07.jpg

吉徳大光」と言えば、「人形は顔がいのち」で有名な江戸で最古の人形の老舗

そのインパクトの大きさに、思わず吉徳のHPを開いてみると、吉徳は江戸後期には日本橋十軒店常店を構えていたとの説明があり、思わずうれしくなって、ここに報告させていただく次第です

以下の説明文は、吉徳のHPからの抜粋です

yositok02.jpg 

この図版は、天保年間の「江戸名所図会( ずえ)」巻之一より「十軒店じっけんだな雛市」の図。

画家長谷川雪旦が、有名な日本橋十軒店雛市の賑わいを描いたものです。上部には芭蕉の「内裏雛人形天皇の御宇(ぎょう)かとよ」の句が記されています。軒先に張りめぐらした幕に、吉徳(山田家)の家紋・三蓋松さんがいまつ)が見かくれしていることから、この図が江戸後期から明治にかけて、ここに常店じょうみせ)を構えていた吉徳の店先であることがわかります。

なお、「雛人形手遊(てあそび)問屋 野屋 兵衛」の朱印は、吉徳に数代伝わるもの。江戸時代には玩具のことを手遊びと呼んでいました。

吉徳資料室)

 

それにしても、ベイダー卿のみならず、ストームトゥルーパー兜飾りとはすごいすばらしい

yositok01.jpg 

ちなみに、ダース・ベイダーヘルメットは、伊達政宗を参考にしたとの記事を、昔、見たような気がしますので、それが事実だとすると、急に違和感も無くなり、ますますこの武者人形が魅力的に見えてきます

yositok00.jpg 

吉徳大光のHPはこちら ⇒

http://www.yoshitoku.co.jp/

 

 

 

見えてきました!GINZA PLACE(銀座プレイス)

[ジミニー☆クリケット] 2016年5月 5日 16:00

晴海通り中央通りが交差し、「銀座三越」、「和光」、「三愛」が建つ銀座4丁目交差点の一角に建設中の「銀座5丁目再開発計画」(事業主:サッポロ不動産開発株式会社・株式会社つゞれ屋)のビルの上層階部分が姿を現しました

sappor001.JPG 

GINZA PLACE銀座プレイス)です

sappor002.JPG 

GINZA PLACEの外観は、「透かし彫り」がモチーフだそうです

sappor003.JPG 

GINZA PLACEは、地上11階地下2階で、開業時期は、9月24日)とのこと

開業が待たれます

なお、地下1、2階は、8月3日)に先行オープンするそうです

は、完成イメージ画像:サッポロ不動産開発。

sappor000.jpg 

GINZA PLACEのHPはこちら ⇒

http://ginzaplace.jp/

 

 

 

「昭和のスターとアイドル展」〔日本橋三越〕

[ジミニー☆クリケット] 2016年5月 4日 18:00

日本橋三越本店新館7階ギャラリーで、「昭和のスターとアイドル展」が開催されています

showa001.JPG 

会場には、歌謡曲シングル・レコードジャケットが、壁いっぱいに飾られています

また、当時のポスター写真パンフレット楽譜雑誌衣装などが展示され、当時の記憶がよみがえってきました

showa002.JPG 

美空ひばりさんキャンディーズ加山雄三さん御三家新御三家)、昭和のスターアイドルを思い出すとともに、当時の自分の生活も思い出せてよい気分になれました

showa003.JPG 

なつかしい昭和の歌謡曲も映像とともに会場に流れ、昭和の世界にひたれました

CDDVDグッズなども販売されており、コンサートイベントも開催されます

本館で開催中の「武豊展」同様、こちらもすごい人出でした

showa005.JPG 

期間は、5月3日)から5月9日)までです。

日本橋三越のHPはこちら ⇒

http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/index.html

 

 

 

偕成社創立80周年展〔教文館ビル ウェンライトホール〕

[ジミニー☆クリケット] 2016年5月 3日 14:00

銀座4丁目の教文館ビル9階 ウェンライトホールで、児童書出版社の「偕成社創立80周年展」が開催されています

kaisei00.JPG

サブタイトルは、「子どもの本とあゆんだ80年」です

kaisei01.JPG 

これまで同社が出版してきた本、絵本原画生原稿が展示され、楽しい立体展示もあります

kaisei03.JPG 

期間中、同展の関連講演会として、現社長今村正樹氏にお話を伺う会や、80周年記念出版世界のともだち」シリーズの著者による講演会などが開催されます

kaisei05.JPG 

開催期間は、4月29日)から5月15日)までです。

しばらくこの出版社名と接することがなかったですが、そういえば、自分が子供のころ読んだこととか、自分の子供に読んで聞かせたことを思い出し、なつかしかったです。

kaisei07.JPG 

偕成社創立80周年展」のHPはこちら ⇒

http://www.kaiseisha.co.jp/special/80th/

 

 

 

「文化財を撮る」講座〔奈良まほろば館〕

[ジミニー☆クリケット] 2016年5月 3日 12:00

4月30日)に、日本橋室町1丁目にある奈良県のアンテナショップ「奈良まほろば館」で開催された「文化財を撮る -写真で出会う仏たち-」の講座に参加しました

narab00.JPG 

私は、第1部の13:00から1時間の講座でした

narab01.JPG 

今回の講座は、現役の博物館写真技師が、文化財写真の関係と、仏像の具体的な撮影方法やそのこだわりなどを、わかりやすく話してくれるというものです

narab02.JPG

講師は、奈良国立博物館資料室員写真技師)の佐々木香輔氏でした

お話は、写真の歴史に始まり、「かたちを写す」「こころを写す仏像の写真技師としての思いまで、大変興味深く聞かせていただきました

narab04.JPG 

奈良国立博物館は、昨年、120周年)を迎え、今年の4月29日、約2年の歳月をかけて改修された「なら仏像館」がリニューアルオープンしたそうです

narab05.JPG 

奈良まほろば館では、4月26日)から5月10日)にかけて、「~なら仏像館リニューアルオープン記念~  なら仏像館の仏たち」と題して、展示イベントも開催しています

講座もすばらしかったですが、このイベントで展示されている仏像の写真(佐々木氏撮影)がすばらしく、是非GW中にお立ち寄りいただきたいと思います

narab07.JPG 

奈良まほろば館のHPはこちら ⇒

http://www.mahoroba-kan.jp/index.html