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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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2017龍神社例祭・さくら祭り

[サム] 2017年4月 3日 16:00

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DSC04036RSG.jpg 佃住吉神社の境内社のひとつで、水を司る神、龍姫大神を祀る「龍神社」。

後年、日本橋白木屋の大弁財天を合祀し、今日では、「龍王弁財天」と呼ばれ、開運出世、金運上昇、商売繁盛、学業成就、芸能達者、病気平癒のご神徳を持つ神として崇敬を集めています。

毎年3月後半から4月上旬の巳の日に近い日曜日に例祭が執り行なわれ、境内に桜が咲く時期と重なることから、「さくら祭り」も同時開催されます。

今年は4月2日11:00から大祭式が斎行され、4月1日2日両日、さくら祭りが挙行されました。11:00~15:00の間、境内では甘酒汁粉が振る舞われます。

4月2日13:00には、佃中学校太鼓部の演奏が披露され、力強い伝統的な和太鼓の音が境内に響き渡りました。

境内の桜はまだ咲き揃っていませんが、神楽殿脇の源平咲きの木瓜(ボケ)が見頃です。

 

 

京橋大根河岸おもてなしの庭 大賞受賞

[銀造] 2017年4月 3日 12:00

 「京橋大根河岸青物市場跡碑」のある一帯が整備されました。

その碑の前には、一対のお祝いの生花が供えられていました。

そして奥まったところに、和風庭園の趣のある鹿威し風の設えも出来ました。

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京橋川の護岸も出現しました。

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 「天正18年(1590)、徳川家康が江戸に入った後に開削された京橋川は、両岸に河岸があり城下町の物流に重要な河川でした。その後、現代に入り、その役目を終え、昭和38~40年に埋め立てられました。護岸の一部は近代以降に積み直されたもので、埋め立て当時の形状のまま地中に残されています。」との説明があります。

 この様に、東京都中央区京橋の一角を整備し管理することは大変な事です。そこで、2017年3月に、

『緑の環境デザイン賞「おもてなしの庭」大賞』が、『京橋大根河岸おもてなしの庭』に贈られました。

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春先の紅葉〔ベニカナメモチ〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年4月 1日 12:00

先の風物詩、ベニカナメモチが美しく紅葉しています

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場所は、首都高速都心環状線脇の植栽スペースで、築地川亀井橋公園三吉橋の間の北側です

道路を隔てて銀座ブロッサム、首都高速を隔てて中央区役所があります

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ベニカナメモチは総称で、明確な品種として登録されているわけではないらしいのですが、庭の生垣街路樹公園樹として植えられていて、なじみの深い小高木です

このすぐ近く、京橋図書館の前庭の周囲もベニカナメモチ紅葉中です

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まさにこの時季、の開花時期に、空に向いた赤い葉新芽)が印象的です

 

 
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